※この作品はR-18です。

ヒロイン全員百合レズ   作:XW

22 / 77
 今回はラストバトル(第三章)前編?の話です。
 少し長めで変なところもありますが、それも込みで今回も見てくだされば幸いです。
 それでは、どうぞ。


第十八話 譲れない思い。

 

「ぬわぁあああ!! 臭い!! 臭い!! 臭ぁああい!!」

 

「うっさい須磨!? ちょっと黙ってくれ!?」

 

 ゆきかぜが上で激戦を始めた頃、アンダーエデンから出る為の隠し通路を通っていた須磨は、おんぶしている凛子の身体に染み付いた精液の臭さに涙目になって叫び、そんな須磨に対してツッコむまきを。

 

「だってまきをさん!! この滅茶苦茶美人でおっぱいも大きいのに、滅茶苦茶臭いんですよ!! 精液漬けされたって聞いたけど、だとしたら漬け過ぎですよ!! これ洗ったら消えますよね!? じゃないとこの子可哀想すぎますよぉ!!」

 

「分かったからマジで黙れ!! もう少し先に行けば先に行った雛鶴と一緒に居る水月と晴子って人が待ってるらしいけど……もう先に中心街に向かったのかな?」

 

 泣き続けながら叫ぶ須磨にツッコんだ後、真っ暗な道先を数少ない明り便りに歩くまきを。

 

「あぁ!! リーベルトさん!! 来ましたよ!!」

 

「良かった……どうやら無事にここまで来たらしいな。」

 

 そうして歩いていると、須磨とまきをの姿を見つけた霞が声を上げ、その声に頷きながら立ち上がる……ボーン状態を解除したリーベルト。

 その二人の近くには休んでいる水月と晴子、そして今だ眠っている雛鶴の姿があった。

 

『………………』

 

 霞とリーベルトを見て少し困惑しながらも、雛鶴達の姿もあって敵ではないと思ったまきをと須磨は、すぐに霞とリーベルトの元へ向かった。

 

―――――

 

「そうですか……じゃあお二人は、私達や雛鶴さん達を中心部へと移動する際の護衛に。」

 

「あぁ、上は今や戦場だ。もし巻き込まれでもしたら元も子もない。だから、私が中心部で待機しているグレイス達の所まで転移させる。」

 

「まぁ……移動してるのがバレて人質にでもなったら、足手まといにしかならないからな。」

 

 ある程度事情を聞いた後、須磨の発言に答えるリーベルトの言葉を聞き、まきをも頭を掻きながら頷いた。

 

「理解が早くて助かる。霞、お前は転移した後、彼女達とオペレーター組の護衛に付け。」

 

「えぇええ!? もしかしてその為に私呼ばれたんですか!? でもよりにもよって何で私!?」

 

「ハニーさん曰く、この作戦には縄利百合子って子も参加してるから、彼女とも上手くコミュニケーション出来そうな子を護衛に付けた方が良く、なおかつ今暇な子が、お前だったらしい。」

 

(えぇ~その選抜理由、喜んで良いのやら悲しんでいいのやら……)

 

 リーベルトの話を聞いて驚いた霞が問うた質問にリーベルトは答え、その返答を聞いて微妙な顔を浮かべる霞。

 

「とにかく!! 戦闘が中心部に広がる可能性だってある。そうなった際に避難誘導しつつ魔獣と戦える奴は一人は必要だ!! 万が一は私が何人か転移して連れてくる。」

 

「わ……分かりました。じゃあえっと……須磨さんでしたっけ? 今おんぶしてる秋山さん、私が保護しますのでその……」

 

「えぇ!? あぁ……別にいいけどその……結構臭うよ? 精液で。」

 

 リーベルトの話を聞き終えた霞は頷いた後、須磨が抱えてる凛子を代わりに運ぼうと言い、それに頷きながらも困惑する須磨が近づくと……

 

「大丈夫ですって、臭いぐらい耐えれまっ!! くっ臭ぁあああああ!!」

 

 凛子を預かろうとした瞬間、凛子の身体に付いた精液の臭いに思わず叫んでしまい、それと同時に凛子を近くの下水に放り投げてしまった。

 

「ギャアアアア!! オメェ何やってんだぁ!!」

 

「だから言ったじゃん!! 臭いって!?」

 

「臭いとは聞きましたけどここまでとは思いませんでしたよ!? どんな凌辱受けたらこうなるんですかっぁ!?」

 

「言ってねぇでさっさと助けるぞ!! 流石にマジで可哀そうになって来たわ!!」

 

 それを見てまきをが叫んだ後に須磨が言い、言い返した霞に対して下水に流れていく凛子を見ながらツッコむまきを。

 

「…………あ、あのさ!!」

 

「んっ? どうした?」

 

「ちょっと……頼みがあって。」

 

 そんな光景を見た後、水月はリーベルトにある事を頼み込んだ。

 

―――――

 

『ハァアアア!!』

 

 同時刻、堕姫と戦闘を始めていたユリシアと宙が増えた帯に向けて狙撃したが、完全体になったのもあって先ほど以上にダメージが少なかった。

 

「くぅ!?」

 

「やっぱり完全体になったから、強度も強くなってる。」

 

 かすり傷すら負っていない帯を見てユリシアが歯を食いしばり、冷や汗を掻きながら宙が呟く中、堕姫はそんなユリシアと宙を見ていた。

 

「もう痛くも痒くもないけど……流石にうっとしいわね。ならぁ!!」

 

『っ!!』

 

 そんな堕姫がユリシアと宙に向けて帯を放ち、捕らわれそうになるユリシアと宙だったが、

 

「ラマーズ砲ぉおおお!!」

 

 舞姫が放ったエネルギー波でそれを封じ、少し驚いた堕姫はいったん距離を取った。

 

「おっと……あんた昨日の、まさかこいつらと同じKISARAGIの女だったとはねぇ。」

 

「そんな事どうでも良いです……私は、あなたに対して怒ってます!!」

 

 舞姫を見、笑みを浮かべながら言った堕姫に対し、舞姫は昨日の堕姫が女の子にした事を思い出しながら叫んだ。

 

「いくら自分の方が優れてると言え、あの子に……あんな小さい子に酷い事して良い理由にはありません!! もしあなたが私の勘違いで、普通の人だったら謝るぐらいはした方が良いとも思ってましたが……事件の主犯だったら、容赦はしません!!」

 

「フンっ!! 威勢の良い事!! いくら美人でも、それだけで私を倒せるとでも!?」

 

 堕姫を睨みながら言った舞姫の言葉に対し、堕姫ははなで笑いながら言った直後……

 

「倒します!! 私が……私達が!!」

 

 

『ハァアアア!!』

 

「っ!!」

 

 舞姫が言い終えたのと同時にハユルが剣撃を、百花が蹴りを振るったのに気づいた堕姫は急ぎそれを帯を使って防いだが……

 

「隙ぃ!!」

 

「ありよぉ!!」

 

「ぐぅうう!! はぁああ!!」

 

 そこで出来た隙を狙い、愛音と雲母が堕姫の顔面を同時に殴り、殴られた堕姫が吹っ飛んだのを見ながら一旦集まる愛音と雲母達。

 

「ぬぅううう、ぬぅううう!! よくも……よくも私の顔をぉ!! あんた達……ただで済むと思うんじゃないわよぉ!!」

 

『っ!! くぅあああああ!!』

 

 自慢の顔を殴られたからの憤怒か、堕姫はこれまでにない程に怒鳴り上げながら全ての帯を愛音と雲母達に向け放ち、それを食らった愛音と雲母達は背後の建物が半壊するぐらいの勢いでぶつかってしまう。

 

―――――

 

 その頃紅はと言うと、不知火の放った水の柱での攻撃を紙一重で避け続け、そのまま不知火の頭上に飛んだ。

 

「ハァアアア!!」

 

「よっと!!」

 

 逆手に持った二刀を、不知火に向けて落ちながら振るうくれないだったが、不知火はそれを得物の薙刀で防ぎ、攻撃を防がれた不知火はいったん距離を取った。

 

「フゥ……オークの奴隷娼婦に墜ちたにしては、腕は落ちてないようね。」

 

「ヤザキ様専属の奴隷娼婦兼、護衛も務めてるもの。あなた程度なら大したことないわ。」

 

「………舐められたものね。」

 

 息を整えた紅の言葉に対し不知火は笑みを浮かべながら答え、それに少し苛立ちながらも紅が構えた直後だった。

 

「心願寺退いて!!」

 

『っ!!』

 

 ゆきかぜが紅の背後から言ったのと同時に巨大な雷撃弾を放ち、それに気づいた紅は上に飛び、雷撃弾は同じように驚いた不知火に近づいたのだが……

 

「はぁあああ!!」

 

 不知火はそれを薙刀の刃で切り裂いたのち、雷撃弾を放ったゆきかぜを見つめた。

 

「まったく……悪戯だとしても限度があるわよゆきかぜちゃん? 親には優しく接するか、従うのが子の役目でしょ?」

 

「あいにくその子どもには、反抗期ってのがあんのよ!! 母親ならそれくらい知っときなさい!!」

 

 不知火が言った事に対し、ゆきかぜが銃口を向けながら言い返すと、紅はゆきかぜの隣に立って話しかけた。

 

「水城、あんたは伊隅さん達と魔獣共の討伐をお願いされたわよね!? なのにこっちに来てるのよ!?」

 

「相手はあのお母さんよ? いくらあんたでも苦戦は免れないでしょうが。だったら、二人であの奴隷墜ちした駄目親の相手した方が……」

 

「だとしても他に方法があったでしょ!? 幾ら敵側に墜ちたとは言え、お前はあの人の娘なんでしょ!? 娘と母親が戦う事なんて……」

 

「娘だからよ!!」

 

 っと、紅が言った事に対して言い返した後、その後に言いかけた紅に対し、ゆきかぜは声を上げた。

 

「……私は、お母さんを助ける為ならどんだけ身体を汚されても良い覚悟は出来てた、はずだった。でも……百合子から自分のオリジナルの話を聞いて、凛子先輩のあんな醜態を見て正直……こうはなりたくないって思ってしまった。」

 

「水城……」

 

「つくづく自分勝手よね、私って。そのせいで先輩を巻き込んで、あんな酷い目に合せちゃった……だから、だからこそ!!」

 

 話してる間に涙を流したゆきかぜを見て紅が呟く中、その涙を拭ったゆきかぜはライトニングシューターを構えなおし、

 

「だからこそ私が!! 私がでお母さんの目を覚まさせないといけない!! そうじゃないと私は、凛子先輩の恋人としても、対魔忍不知火の娘とても顔を上げられない!! だから私は……」

 

「目の前に居る奴隷不知火を、ぶっ飛ばして目を覚まさせる!!」

 

 そう銃口を向け、身体中に電気を走らせながら叫ぶのだった。

 

「……フフッ、まったく……何で対魔忍組はこうも頑固な奴が多いのやら?」

 

「それは……あんたも同じようなもんでしょ?」

 

「あぁ……だから私も、お前が望まなくても、無理にでも手を貸す!!」

 

 そんなゆきかぜの話を聞き、笑みを浮かべながら頭を掻いた紅の言葉にゆきかぜは言い、その返答に対して笑みを浮かべながら答えた紅は、二刀を持ち直した。

 

「一緒にあの、奴隷墜ちダメ母の目を覚まさせるわよ、ゆきかぜ!!」

 

「フン!! 足はひっぱらないでよね、紅!!」

 

 そして紅とゆきかぜは、互いに名前を呼び合いながら不知火を睨み、自身の得物を構えた。

 

「………………」

 

 そんな光景を見て面白くないのか、不知火は目を鋭くしながら得物の薙刀を構えるた。

 

―――――

 

「ふぇえええ~!! やっと綺麗になって臭いも取れたよぉ!!」

 

「だぁあもう!! イチイチ泣かないと会話出来ねぇのかお前は!!」

 

 その頃中心街にある宿では、シャワーを使って凛子を抱える際に付いた精液の液や臭い、下水に落ちた凛子を助ける際に付いた汚れが取れた須磨が涙を流しながら言い、そんな須磨の隣で大声でツッコむまきを。

 

「アハハハ……それよりも、お二人は大丈夫なんでしょうか?」

 

「伊隅の話だと、雛鶴は身体に染み付いた媚薬が抜けたら普通に動けるらしい……けど秋山は何日も精液漬けされて精神も壊れてるから、治療が終わった後は本人次第……って所らしい。」

 

「そんな………」

 

 そんな光景を見て愛想笑いしたフェルトの問いに対し、リーベルトが答えた話を聞き、近くに敷いた布団の上で眠っている凛子の方を見つめる百合子。

 オリジナルの……原作の方の凛子の末路を知っている百合子にとって、凛子のこれからどうなるかは、正直不安でしかなかった。

 

「私は千鳥ヶ淵ちゃん達も心配ですよ……いくらマテリアル体の身体だったとしても、ダメージが強過ぎたら元の肉体にも負荷もかかりますし……」

 

「そ、そうですよね。それに強制変身解除したら再変身は……っ!!」

 

 そんな中、霞が言った言葉に対して頷きながら百合子が言いかけると、百合子は何かに気づいて目を見開いた。

 

(私は最初にマテリアル体の話を聞いて、ワールドトリガーのトリオン体を連想した………もし、もしオリジナルの方の堕姫と、ワールドトリガーのボーダー隊員の皆が戦ったら? 日輪刀は持ってないから倒して撃破は無理だとしても……A級隊員の実力なら夜明けまで長引かせる事も可能かもしれないし、何よりトリオン体なら……)

 

 っと、「鬼滅の刃」の堕姫と「ワールドトリガー」の登場人物を、自分の脳内で戦わせながら考えていた百合子はある方法が頭に浮かんだ。

 

「……フェルトさん、この世界での堕姫見たいな鬼って、確かKISARAGIの皆さん全員でも倒せますよね?」

 

「え? えっと……確か武装や攻撃を補助に使っているマテリアルを対鬼用に組み込めば、倒せなくはありません。それが何か?」

 

「なら……なら、堕姫を倒せるかもしれません!!」

 

 そうフェルトの返答を聞いた百合子は、声を上げながら霞の両手を握った。

 

「ありがとうございます三輪さん!! あなたの言葉で助かりました!!」

 

「えぇえええ!? そ、それは……どういたしまして?」

(えぇええ!? 何この子急に!? で、でもまぁ褒められてうれしいのは確かだし……ってかこの子、もしかしなくても良い子過ぎ!? それに胸も大きいし可愛いし!! ヤバい、何か……変な扉開きそう!?)

 

 両手を掴みながら礼を言った百合子を見て、心中ではニヤケながらそんなことを考えている霞。

 

「…………あ!! そう言えばリーベルトさん!? 速瀬さんと柏木さんは!? 姿が見えないんですが?」

 

「あぁ………あの二人何だが……」

 

 そんな光景を見て思わず唖然となったフェルトは、ふとこの場に水月と晴子が居ない事に気づきリーベルトに聞くと、リーベルトは頭を掻きながら申し訳なさそうに答えた。

 

―――――

 

「ブーストナックル!!」

 

『ぐぎゃあああ!!』

 

 同時刻、グルンガストの腕を飛ばして魔獣達の一部を倒した咲代子だったが、魔獣の数は今だ多いままだった。

 

「くそぉ!! このままだと私達の方がやられるぞ!?」

 

「でも私達だけじゃ、これは捌ききれるかどうか!?」

 

「せめて……みちるさんの負担を減らしたいけど!?」

 

「これじゃあ……私達も自分の事で精一杯だよ!!」

 

「くぅ………」

 

 最悪な現状を見て茜と祷子と多恵と萌香が弱音を言い初め、みちるも歯を食いしばったその時だった。

 

『ニュートロンビーム!!』

 

『っ!!』

 二つの掛け声とともに放たれたビーム方が、魔獣達の一部を撃ち倒し、その光景と声を聞いたみちる達が振り向いた先には……

 

「みちるさん!! 皆!!」

 

「間に合って良かった!!」

 

 二機のゲシュペンストが上空を飛んでおり、その二つの機体からは水月と晴子の声が聞こえた。

 

「水月!! 晴子!! お前達なんで!?」

 

「命令違反したのは分かってる!! でも……このまま皆の無事を祈るのは出来なくて!?」

 

「だからリーベルトに無理言ってここに残るのと、ゲシュペンストを使えるように頼んでやって来た!! 説教なら後でいくらでも聞くから……今は、」

 

『一緒に戦わせて!!』

 

 みちるの問いに対して水月と晴子が言い、それを聞いたみちるは呆れながらも………

 

「まったく……つくづく私の恋人達は、可愛くて頼もしい奴ばっかりだ!!」

 

 そう笑みを浮かべながら言った後、水月と晴子と茜と多恵と祷子と萌香に対して言い放った。

 

「戦乙女隊!! こっからが本当の戦いだ!! 魔獣共に女の本気ってのを、思い知らせるぞ!!」

 

『了解!!』

 

 みちるの掛け声に水月達は頷いたのち、魔獣達に対して猛攻を仕掛けた。

 

「やれやれ……こんなの見せられたら私も、やる気を出さざるを得なくなるでしょ!?」

 

 その光景を見ていた咲代子も眼鏡を上げながら呟いた後、グルンガストの拳を目の前の魔獣に振るうのだった。

 

――――――

 

「痛たたた……み、皆大丈夫!?」

 

「え、えぇ……」

 

「何とか……」

 

 崩れた建物の瓦礫から出ながら雲母が聞き、同じように出ながら答えるハユルと舞姫。

 

「それにしても……百合子ちゃんから話は聞いていたけど、話以上に強敵ね。」

 

「うん……帯も硬くなってるし、あの帯を何度も食らったら……」

 

 同じように立ち上がりながら、目の前にいるであろう堕姫に対して弱音を言い始めるユリシアと宙。

 

「でも……諦めるわけにはいかんやろ?」

 

「えぇ……あんなイカレ鬼女を、野放しになんて出来るわけないわ!!」

 

 だがそんな状況下であっても百花と愛音がそう言い、それに頷く雲母達。

 全身ボロボロで、傷口からマテリアルの粒子が零れ出たにも関わらず、愛音と雲母達の戦意はまだ失っていなかった。

 

《愛音さん!! 皆さん!!》

 

『っ!!』

 

 そんな中、百合子からの通信が入って驚く愛音と雲母達。

 

「百合子!! どないしたんやこんな時に!?」

 

《こんな時だからです!! 皆さん……もしかしたら、方法が分かったかもしれません!!》

 

《無茶は大きいですけど、堕姫を倒す方法が!!》

 

『っ!?』

 

 百花の問いに対して百合子は言い返した後の話を聞き、愛音と雲母達は思わず目を開いた。

 

 




 いかがでしょうか?
 今回の百合子の出番を、ほんの少しですが増やせてよかったかなと思っています。
 次回からはバトル回の連続になると思いますので、それでも良ければ今後もよろしくお願いいたします。
 それでは、失礼致しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。