ヒロイン全員百合レズ 作:XW
かなりマイナーなR-18アニメのキャラが登場しますし、またも短いですが、それでも良ければご覧になってください。
KISARAGI総本部や、百合子が居る国から遠く離れたとある連合国。
その連合国の一つであるクルシュ王国は今、ダークネスクローによって侵略されていた。
「がぁああ!?」
王国の第一王女……「巨乳プリンセス催眠」のファラーシャ・アワル・クルシュは、その侵略者から国を護ろうと剣を振るうが、その剣すらも一撃を食らって弾き飛ばされてしまう。
「くぅう……っ!?」
「無駄な抵抗は止せ、第一王女。貴様の国は最早……我らの者になった、その事実はどう足掻こうと覆えん。」
立ち上がろうとしたファラーシャの首元に剣を突き立て、見下すようにクロエが話すと、そのクロエに対してクルシェ城の玉座に座る者が声をかけた。
「止せクロエ……下手にやり過ぎて、そやつの肉体が使い物にならなくなったらどうする?」
「っ………申し訳ございません、オリガ様。」
その者……クロエと同じ「黒獣」のオリガ・ディスコルディアの声を聞き、クロエは剣を収めてファラーシャから距離を取った。
「ふぅ……部下が失礼したな、ファラーシャ。だがクロエが申した通り、貴様の国はもう、妾達の物になった。のぉ……タマンナ王妃。」
「ジュル……ジュクゥ、んはぁ!! はい……オリガ様。この国も、そしてこの国の女たちも全て、オリガ様の物です……ジュクゥ、」
そう息を吐いた後、ファラーシャに対して話したオリガは、自身の膣を生まれたままの姿で舐めているファラーシャと同じ「巨乳プリンセス催眠」のタマンナ・クルシュは答え、その近くでは同じく「巨乳プリンセス催眠」のサフィーナ・ターニ・クルシュが半裸で倒れていた。
「お母様……サフィーナ……っ!? 貴様!! お二人に何をし、」
タマンナとサフィーナの変わりように一瞬目を瞑りながらも、ファラーシャは立ち上がりながらオリガに問い質そうとした直後……
≪無駄な抵抗は止せと言っている。貴様はそこで……オナニーでもしてろ。≫
「っ!? あぁあ……アかぁ……んふぅ!?」
そうオリガが言い放った直後、ファラーシャの身体はオリガが言った通りに、ファラーシャ自身の意思とは関係なく右手で左胸を揉み始め、左手で膣を弄り始めた。
「んはぁ……んひゃぁあ!? な……何で、身体がかっ、勝手にぃいい!?」
「ふむ……相手によって催眠の効き目などは違うと言う訳か。」
「さ、催眠だと!? まさか貴様っ!?」
≪貴様は意見は聴かん。黙って絶頂でもしてろ。≫
「んはぁあああ!?」
自分の意思とは関係なく、自慰を行う自身の身体に疑念を抱くファラーシャを見てオリガは呟き、それを聞いたファラーシャが言いかけた直後にオリガは別の催眠をかけ、一度ファラーシャの身体に絶頂を向かわせた。
「ハァ……ハァ……ハァ……んはぁ……」
「フン、イッた後もまだオナるとは……どうやら抗えるのは精神と意識のみといった所か。」
「オリガ様、この物はいかがしましょう? 完全に効いていないわけではないですが………」
絶頂を迎えた後も最初の催眠が効いているのか、今だに意思とは関係なく自慰を続けるファラーシャを見てオリガは呟き、それに対してクロエは問うと……
「問題ない。精神が強いのであれば、それを壊せば良い事。ちょうど……良い事を思いついたしな。」
そう言ってオリガは指を鳴らし、他のダークエルフにある事を命じた。
―――――
「っ!? き……貴殿は!?」
数分後、自慰を続けていたファラーシャは、ダークエルフ達が連れて来た者を見て驚愕した。
「ぬぅへぇええ……チ、チ●ポ……オッパイ……疼くぅ……オ●ンコ……グジョグジョ……犯してぇ……」
ダークエルフ達が鎖を引っ張って連れて来たのは、「王女&女騎士Wド下品露出」のアンジェリカ・フォン・ユーステスだったが……アンジェリカことアンナの姿は、ファラーシャの知る姿はではなかった。
ただでさえ豊満だった胸はひどく肥大化しており、陥没だった乳首も女性の腕ぐらい大きくなっていた。
更に膣部分には、本来常時あるわけがないペニスが太く勃起した状態であり、何より顔や口調が酷くなっていた。
「数日前に我らの領地となったエルスタイン王国でレジスタンスとして活動してたのを捕えての……かつて捕えた際に調教した肉体をさらに調教したら……この様だ。」
「き、貴様ぁああ!? んふぅうう!?」
そうため息交じりに話すオリガを見て、怒りがこみ上げるはずのファラーシャだったが、肉体が今だ自慰をしているせいか説得力が皆無だった。
「この女は主の旧友だったらしいな……ならば、こんなのはどうじゃ?」
≪アンナよ、そこでオナっている女を……貴様のデカチ●で犯せ。≫
「っ!?」
そんなファラーシャとアンナを見ながら話したオリガは、アンナに対してそう催眠を放ち、それを受けたアンナは何の躊躇もなくサフィーナを押し倒した。
「んはぁ!? あぁ……アンナ!? 私が……私が分からないのかんぅう!?」
アンナに呼びかけるファラーシャだったが、アンナはファラーシャの身に着けていた胸と膣部分の鎧をはぎ取り、胸と膣を露にさせた。
「ハァ……ハァ……ハァ……お、オマ●コに……私の……デカ●ン……」
「ま、待ってくれ……アンナ……それは……それだけはぁああ!?」
息を荒く吐きながら、ペニス先端をファラーシャの膣穴に近づけたアンナにファラーシャはまったをかけるが、それを聞ける今のアンナではなく、何の躊躇なく、勢いよくファラーシャの純潔を奪った。
「んはぁあああ!? んぎゃぁあ!? ア、アンナハァ!? おねがぁああ!? ソレんごぉ!? ソレ抜いてふぅ!?」
「んはぁああ!? んほぉお!? オマンっ!? オ●ンコ?! 気持ちいぃい!?」
腹の形が変わる程のペニスを挿入され、そのまま激しくピストンするアンナにそう呼びかけるファラーシャだったが、最早ピストンする事しか頭にないアンナの耳には届かなかった。
「んぎゃっぁああ!? がごぉおお!? お願ぁああ!? やめぇ!? 壊れっ!? 壊れりゅ!?」
そう懇願しながら涙を流し、舌を酷く出してアヘ顔をファラーシャが晒していると、その瞬間はすぐに訪れた。
「ンハァああ!? はぐぅうう!? 出りゅ!? 出りゅうう!? 出りゅうう!?」
「んはぁああ!?」
アンナのペニスから大量の精液が射精され、それを子宮全体に受けてしまったファラーシャは声を上げながら、無様にも絶頂を迎えてしまうのだった。
―――――
「んはぁ……ハァアアア……んごぉ………」
「んぐぅ……はふぅ……あぁああ……」
それから数時間が経ち……沈みかけた夕日が照らすのは、何度も射精したアンナと、何度も射精されたのと同時に絶頂を迎えたファラーシャが重なって倒れており、ファラーシャの膣からはアンナの精液が零れ出ていた。
「フン……やはりプライドと乳だけが大きい女を壊す事など、造作もなかったな。」
「オリガ様……これで、クルシェ王国も我らの、ダークネスクローの者になりましたね。」
「あぁ……まったく、こうも国を手に入れるのが容易いとは思わなかったな。」
その光景を見ていたオリガにクロエは頭を下げながら言い、それに頷きながらサフィーナの頬を軽く撫でるオリガ。
「時にクロエ……話には聞いたが、ヨミハラに居た堕姫が倒されたと言うのは、真か?」
「……はい。KISARAGIの者達によって、堕姫含めヨミハラ最深部を隠れ蓑にしていた魔獣共も壊滅。更には……水城不知火も奴らに奪われました。」
「ふむ……やはりあの方が言った通り、KISARAGIは侮れんって所か?」
その後、オリガが聞いた事にクロエは頭を下げながら答え、それを聞きながら顎に手を添えるオリガ。
「それと……言うべきかどうかは悩んだのですが……今だダークネスクローの、オリガ様の行動に納得のいっていないダークエルフが、各地にまだ存在していると報告が……」
「ふむ………」
そんなオリガに対し、クロエは少し悲しげな顔を浮かべながら、別の案件を報告した。
オリガを崇拝しているクロエにとって、今のオリガの言動や侵略行為に納得できず、反旗しているダークエルフが居る事に、怒りや悲観を隠しきれなかったからだ。
「………クロエ、次の侵略先が決まったぞ。」
「っ!? どちらでしょうか?」
「アグラリエル王国だ。そこに居るエルフとハイエルフ共を我らの奴隷にし、更にはそこで配下にされているダークエルフ共を、我らの傘下に加えるとしよう。 奴らに……ダークエルフこそがエルフの頂点である事を知らしめてやろう。」
そんなクロエに対して話しながら、オリガはこれから起こす自分達の高度を脳裏に浮かべ、思わず笑みを浮かべていた。
「……すぐに支度の準備をするよう命じっ!? ンキャ!?」
そんなオリガを見て思わず顔を少し赤らめたクロエがそう言い、この場から去ろうとした瞬間、オリガはクロエの腕を引っ張って近寄らせ、クロエの胸を揉みながら抱き着かせた。
「支度は後でよい、今日はもう遅いからな。それよりも……今宵は我の疼きを癒せ。」
「っ!?」
「奴らのを見て、妾とした事がちと発情してもうてな……さっきから高ぶりが収まらんのだ。」
オリガの話を聞き、目を見開いたクロエがふとオリガの身体を見ると、チラリと見える乳首は勃起し、膣からは少しばかし愛液が零れていたからだ。
「………オリガ様の、お望みとあらば……んぅ。」
そんなオリガを見て自分も興奮したのか、顔を赤らめながら言った直後、オリガと唇を交えるクロエだった。
ある者から手に入れた催眠能力と膨大な力によって、衰えていたはずの力をかつて以上に底上げされたオリガ。
そんな彼女の………ダークネスクローの傘下として動くオリガ軍の侵略は、今だ止まる事を知らない。
いかがでしょうか?
今後もR-18アニメの女性キャラは基本、陵辱される側になるのが多くなっいく感じで、黒獣のオリガがR‐18アニメの全敵キャラの大ボス&女性キャラを犯す男主人公的なポジションになると思います。
またダークネスクローの真の黒幕は他に居て実はまだ考え中ですので、それでも良ければ今後ともよろしくお願いいたします。
失礼いたしました。