※この作品はR-18です。

ヒロイン全員百合レズ   作:XW

41 / 77
 今回から第六章で、今章ではダークネスクローの中でも厄介な感じとなっているオリガ陣営が主役の章にする予定です。
 もしかしなくてもオリ主人公である百合子やKISARAGI陣営の出番はないと思いますが、それでも良ければ、ご覧になって見てください。
 それではどうぞ。


第六章 暴君女王による奉仕国家
第三十六話 暴君女王の誕生


 

「んぅ……んジュ、ジュルルル!! ジュっぷ、んチュ……」

 

 時は少し遡り、とある国の城。

 その城内の一室からは愛液を舐めたり吸う音が鳴り響き、愛液を好き勝手にされてる者はそれを聞いて目を覚ました。

 

「………何をしている? ディネリンド。」

 

「ンパァ!! あら? お目覚めになりましたか? いえ、朝のご挨拶をと伺ったら、このような綺麗なオマ●コがありましたのでつい、」

 

 目を覚ましたもの、ダークネスクローのオリガは先ほどまで膣を舐めたりしていた「巨乳エルフ母娘催眠」のディネリンドに問い、それに愛液で濡れた膣を指で撫でながら笑みを浮かべたディネリンドは答えた。

 

「それにしても……まさかこのアグラリエル王国をたった一日で侵略するとは、私も驚きですわ。」

 

「フン、奴らが単に催眠に弱すぎただけだ。弱すぎて……正直退屈だ。」

 

「フフッ、それで昨夜はあんなにエルフやハイエルフを犯しに犯してっ、あぁっ!?」

 

 ディネリンドの言葉に対してオリガがつまらなそうに答えると、それを聞いて笑みを浮かべて言ったディネリンドの豊満な胸を鷲掴みするオリガは問うた。

 

「他のエルフやハイエルフ共は催眠がまだ効いてるようだが……あの二人はどうだ?」

 

「んふぅう?! はひゃ!! は、はいぃ!? 女王エフィルディスと姫アルミアの催眠は健在……んふぅ!! それどころか、二人は催眠の効きが良すぎるので、オリガ様がどのように命じても従うはずですぅ、あうぅ!!」

 

 オリガの問いに対し、胸を揉まれた感触に感じ続けながら答えたディネリンドは話し続ける。

 

「それからんぅ!? 守護騎士のダークエルフ、ナルルースは地下牢に閉じ込めております。んはぁ!! 彼女はオリガ様と同じダークエルフなだけあって意志の強さだけで催眠に抗ってるようですが、それも時間の問題かとっふぅ!?」

 

「奴はクロエに任せてある。奴は妾以上に、妾の意図に反するダークエルフに対し不満げだったしな。ちょうどいい憂さ晴らし相手になるであろう。」

 

 ディネリンドの返答を聞き、窓の外を見ながら答えるオリガ。

 どうやらここは、女王エフィルディスが統治していたエルフとハイエルフの国のアグラリエル王国らしいが、国は昨日の、それもたった一日でオリガ陣営により侵略され、その侵略もオリガの催眠だけでのもでいとも簡単に制圧されてしまっていた。

 

「それにしても……んふぅ、クルシュ王国に続きアグラリエル王国までもっ!! こうも簡単に我が物にするなんてっ!!」

 

「貴様から貰ったこの生命の樹の指輪と、催眠能力のお陰だな。まぁ妾にかかれば貴様から貰ったのを更に底上げさせる事など造作もないがな。このように………」

 

 胸を揉まれる感触に感じ続けながら問うディネリンドに答えながら、オリガは妖術を詠唱すると、自身のクリトリスは瞬く間に極太のペニスに変化した。

 

「ンチュ……まったく、私が初めてあった時に感じた高貴さは何処へ行ったのやら?」

 

「ただ高貴だけの力が衰えていたダークエルフの女王はもうこの世にはおらん。貴様のお陰でな……」

 

 そのペニスに口付けしたディネリンドの言葉に笑みを浮かべて答えたオリガは、かつての事を思い出していた。

 

~~~~~~

 

「たかがハイエルフが、妾の宮殿に忍び込んで何ようだ?」

 

「はい……私は魔女のディネリンドと申します。この度は、オリガ様へ忠誠を誓いに来たのです。」

 

 さかのぼる事数年前、自身の宮殿に忍び込んだディネリンドに対し玉座に座りながらオリガは問い、それに頭を下げながら答えたディネリンドに対し、オリガの傍に居たクロエはディネリンドに対し刃を向けた。

 

「忠誠だと……たかがハイエルフ如きが、女王様の下に付けると思っているのか!?」

 

「もちろんただとは言いません。私はオリガ様にお渡ししたいものがあり、それを手土産にと。」

 

「手土産だと?」

 

 クロエの言葉に対してディネリンドは言い、それを聞いたオリガに対しディネリンドは話し続けた。

 

「聞くところによれば、オリガ様はセレスティン・ルクルス率いる神盾同盟との大戦に苦難し始め、なおかつ持ち合わせていた魔力も寿命のせいで衰え始めていると?」

 

「……何が問いたい?」

 

「ですので私、そんなオリガ様をお助けする物をお渡しようと……こちらを。」

 

 ディネリンドの言葉に対し眉を潜めるオリガが問うと、ディネリンドは立ち上がりながらオリガに対し、木の根で作られたような指輪を見せながら近づき、オリガの右手に触れた。

 

「っ!? 貴様ぁ!? 女王の手から離れろ!?」

 

「まぁまぁ落ち着きなさいなクロエ殿。効き目は……すぐに出ますから。」

 

 それを見てクロエが怒鳴り上げたのに対しディネリンドは言った後、ディネリンドは持っていた指輪をオリガの指にはめた次の瞬間……

 

「っ!? ぬぅわぁああああ!!」

 

 オリガの肉体から魔力が大量に溢れ出た事によって光が発し、それを見てクロエとディネリンドが驚いたのも束の間、その光はオリガの肉体を包むかのようにして収まった。

 

「………な、なんだと? 妾の……妾の魔力が。」

 

 両手を上げ、自身の変化に少し戸惑うオリガ。

 何せ衰えていた魔力が、力が自身の全盛期以上に底上げされたからだ。

 

「先ほどオリガ様に嵌めた指輪は、生命の樹の指輪と言い、身に付けた者の生命力を増幅させる効果を持ち合わせたものとなって居ますわ。」

 

「生命力だと……」

 

「えぇ、ですので衰えていた魔力が回復処か増幅されたのも可笑しくない話。本当かどうか……あのオーク共を使ってみてはどうでしょう?」

 

 ディネリンドの話を聞いてもなお困惑するオリガに対し、ディネリンドは先程から待機させていたオーク達を指さしながら言った。

 

「…………っ!!」

 

『っ!? ギャアアアア!!』

 

 疑心を抱きながらも、オリガは右手を一部のオークに向けた。

 すると向けられたオーク達の足元から巨大な魔力の炎が展開し、炎が消えた頃には、オーク達は跡形もなく消炭となっていた。

 

「ま、まさか……本当に女王様の魔力が!!」

 

「クロエ殿も信じてくれましたか? でもそれだけではごさいません。この生命の樹の指輪には、私がちょっとしたアレンジをしてますわ。」

 

 その光景を見てクロエまでもが唖然となる中、ディネリンドはそう話した後にオリガに耳当てしながら言い、それを聞いたオリガは……

 

≪………今だ残っているそこのオーク共、自害しろ。≫

 

『っ!?』

 

そう残ったオーク達に対して言い放った矢先、オーク達は言われるがまま自身の得物を使い自害した。

 

「っ!? これはまさか!?」

 

「お察しが早くて助かりますわ。オリガ様が得られたのは催眠能力。あらゆる者、魔族、例外を除けば殆どがオリガ様の発する言葉に従うでしょう。更に妖術師としてもの高い技術を持つオリガ様なら、如何様に力も増強させる事が可能に違いありません!?」

 

 その光景を見、驚いたクロエの言葉に対しディネリンドは両手を上げながら答えたその直後だった。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……んぅ、」

 

「っ!? 女王様!! いかがしましたか?!」

 

「わ、解らん……か、身体が急に熱くなって……」

 

 息を荒く吐きながら玉座にもたれたオリガを見てクロエが問うと、オリガ褐色の肌を少し赤く火照らせながら答えた。

 

「生命の樹の指輪をはめた直後に魔法と催眠を使った反動ですかね? あまりの強さにまだ体が馴染めず、ちょっとした発情状態になってる感じですかね?」

 

「は、発情だと!? おい、ならその発情はどうしたら収まるのだ!?」

 

 それを見て答えたディネリンドの話を聞いて驚きながらも、オリガの発情状態をどうにかしたいクロエは大声で問うた。

 

「そうですね………あるにはありますけどどうせなら、クロエ殿にもご協力してもらいましょうか?」

 

「……え?」

 

 それに指を唇に添えながら答えたディネリンドの話に対し、思わず首を少し傾けるクロエ。

 

――――――

 

「んふぅ……ふぅう……んくぅ!! んはぁ!? や、柔らかっ!? んはぁああ!?」

 

「……………………」

 

 ディネリンドの行う行動により、喘ぎ声を漏らすオリガと、それを見て少し頬を赤らめるクロエ。

 ディネリンドが行った発情を収める方法……それはオリガに雄の性器であるペニスを術で生やさせ、それを愛撫などで射精させる事で収める事だったらしい。

 

「んふぅ……んぱぁ!! い、いかがですかオリガ様? それが雄の性器、チ●ポの感触ですわ。今にでも出したくてしょうがないでしょ? はむぅ!!」

 

「んふぅ!! んくぅ……んはぁ!? はふぅ!!」

(な、なんて感触だ!! これがペニスの、女を犯す事しか使いようがないオーク共のアレの感触か?! こ、これはっ!?)

 

 豊満な胸でペニスを挟むながら、話した後にペニス先端を咥えるディネリンドによる行為にオリガ喘ぎ声を上げ続けながらそう思った直後だった。

 

「んふぅうう!? んはぁ!? な、何かが!? 何かが……出るぅうううう!!」

 

「んぅううう!?」

 

 オリガのペニスから大量の精液が射精され、それはディネリンドの口内に留まらずに零れ、胸すらも白く汚して行った。

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……ハァ………ハァ……」

(こ、これが……射精? んぅ、なんて感触だ……こんな、こんな気持ちの良いものを、オーク共は女を犯すたびに感じてたのか?)

 

 息を荒く吐きながら、今だそそり立つペニスから少し残った精液を見て思うオリガ。

 

「フゥ……まだオリガ様のペニスは元気そうですわね? それじゃあ締めは……あちらで私達のを見てオナニーしてる騎士様に、お願いしましょうか?」

 

「っ!? ち、違うんです女王様!? これはぁあああ!!」

 

 それを見た後、先ほどから無意識に自慰をしていたクロエを見ながらディネリンドは言い、それを追及されたクロエは言い訳しようと慌てた矢先、ディネリンドによって体を浮かせ、無理やりオリガに抱かされてしまう。

 

「恥ずかしがる必要はありませんわ? 愛する女王様がチ●ポ生やされて、それを見ず知らずの魔女に好き勝手されて不満になるのは当然の事。ですから……一番の大事なのはそちらにお譲りしますわ。」

 

「だ、だから……私はそんなんじゃっ、ひゃぁあ!?」

 

 ディネリンドの言葉に対し否定しようとしたクロエだったが、ちょうど先ほど衣服をずらして露にしてた自身の膣にオリガのペニス先端が当たり、それに思わず声を漏らしてしまったクロエは……

 

「……………」

(女王様の……オリガ様の……っ!? チ●ポなど、汚らしく野蛮なものだと分かっているのに、これは………これはっ!?)

 

「…………クロエ。」

 

 っと、オリガのペニスを見ながら、かつてオークと言ったこの世界に生き残った雄の魔物達の奴隷とされていた記憶を思い出しながら、その魔物達のとオリガのを比べていた矢先、クロエの名を呼んだオリガは……

 

「っ……許せ。」

 

「っ!! んはぁあああ!?」

 

 流石に我慢が出来なくなったのか、クロエの膣にペニスを挿入。

 一気に根元まで咥えこまれたペニスの感触にクロエも声を上げる中、オリガは激しくピストンを始めた。

 

「んふぅ!! ふぅうう!! んくぅ!? んはぁああ!? こ、これが女を!! 雌を犯すチ●ポの感触か!? チ●ポに、チ●ポに絡みつく感触が良くてこれはぅう!?」

 

「んはぁああ!? あぁあああ!? オリガっ!? 様ぁ!? そのような!? そのようなはしたない言葉など口にしてはいけませんぅうう!?」

 

 激しく腰を振り、ピストンするオリガの言葉に対し言いかけた直後、クロエはオリガに唇まで奪われ、その口内に舌の挿入まで許してしまった。

 

「んふぅうう!! ふぷぅ!? んはぁあ!? ハァ……ハァ……オーク共が、メスを犯したがる気持ちが今分かるぞぉ……このような感触、味わったら抑えきれん!!」

 

「んはぁあああ!? なふぅううう!? お、オリガ様ぁ!! オリガ様ぁああああ!?」

 

 口を離しながらも、ピストンを続けるオリガが笑みを浮かべるのと同時に、クロエも涙を流しながらも、その頬は赤く染まっていた。

 

(何故だ……同じようなチ●ポに犯されてるのに、奴らのと違ってこれは……あ、相手が女だから……オリガ様だからか……なら、致し方ないか……)

 

 そう犯されながら悟ったクロエは、いつの間にか両手をオリガの肩上にかけ、そのまま抱きしめると……

 

「あぁあああ!! あぁああああ!! お、オリガ様ぁああ!! もっと、もっとこのクロエを!! オリガ様がチ●ポ好き勝手されてるのを見てオナってたクロエを、変態騎士のクロエを犯してください!!」

 

「んぅううう!? ふぅううう!! フン、自分で変態を申すか……なら、仕置きをしないとな!!」

 

「んはぁあああ!!」

 

 オリガ相手だからこそなのか、完全にペニスの感触に心許したクロエは気持ちの良い顔を曝け出せながら言い、それに笑みを浮かべたオリガは更に激しく腰を振った。

 

「はうぅ!! はひやぁあああ!? あぁあああ!! オリガ様のチ●ポぉ!! チ●ポぉ気持ちぃ!? 気持よすぎてんふぅう!?」

 

「んぅうううう!! んくぅ!! んジュ!! ジュハァ!! ハァ……はふぅ!! お前の、お前の中!! なかなか良いぞぉ!! ここまで女のが、気持ちいいとはなぁはぁ!?」

 

 オリガのペニスの感触に悶えるクロエの唇をまた奪った後、ピストンを激しくしながらオリガ言った後、その瞬間は訪れた。

 

「で、で、出るぅうううう!!」

 

「んはぁあ゛ああああ!!」

 

 オリガの精液がクロエの膣内に大量に射精され、クロエもそれと同時に絶頂を迎えるのだった。

 

「フフフ……ダークエルフの女王オリガ復活、いえ、新生……と言えば良いですわね。」

 

 その光景を見、思わず笑みを浮かべながらディネリンドが言った後、クロエはオリガに抱き着きながら……

 

「オリガ……様、このような……はしたない騎士ですが、何時までも……んぅ、おそばに居させてください。」

 

「………あぁ、お前のような女、他の奴にくれてやるわけにもいかんしな。」

 

 そう言ったクロエにオリガが答えた後、二人は互いの唇を交じり合わせるのだった。

 

――――――

 

「あの日以来……ダークネスクローの傘下となったオリガ様は次々と周辺国を侵略し、そして侵略した国の気に入った女を我が物にしたりして……それはまさに暴君、暴君女王ですわ。」

 

「戯け……妾をこのような女にしたのは何処の誰だ? まぁ……今は主に感謝してるがな。」

 

 時は戻り、アグラリエル王国の中心にある城の城内を歩きながら話すディネリンドに対し、少し笑みを浮かべながら答えたオリガは、歩いてる内に城の王宮に着いた。

 

「お待ちしておりました、オリガ様。」

 

 そこにはすでにクロエが待ち構えており、クロエの持っていた鎖の先には首輪を嵌められ四つん這いにされていたナルルース=ルィンヘンの姿があった。

 

「フン……調教は順調のようだな。」

 

「はい、時期に調教用のスライムも到着しますので、それを使えば近いうちには……」

 

「フム………」

 

 そうオリガの問いに答えたクロエの言葉に頷いた後、オリガはこの城の玉座に足を組みながら座った。

 

「お……お待ちしておりました、オリガ様。このアルミア……オ●ンコ濡らしてお待ちしておりました。」

 

「どうか……我らいやらしい親娘エルフのオマ●コを……しつけてくださいませ。」

 

 そんなオリガに対し、胸と膣を曝け出すかのような衣装を身に纏ったアルミア=アグラリエルとエフィルディス=アグラリエルが、膣を濡らしながら姿を現した。

 

「………そうしたいのは山々だが、これからある準備に忙しくてな。今日はこやつらにその淫らな肉体を差し出すと良い。」

 

 そんなアルミアとエフィルディスに対して言ったオリガが見た先には既に王宮の間に居た、オリガ傘下の者達である「黒獣シリーズ」のラドミラとルカとミスティオラ・アーテー、「聖騎士ルヴィリアス」のティアとイリスとリフリア、「姫騎士オリヴィア」のテレサ・ケルトトゥーラ、「巨乳プリンセス催眠」のクザハ、そして「エルフ姫ニィーナ」のミリアがおり、オリガに見られた9人はその場に座り込んで頭を下げた。

 

「良い、楽にしろ……時にラドミラ、例の件は?」

 

「えぇ……それでしたらほら、この通り。」

 

 それを見ながらラドミラとルカに問うたオリガに対し、ラドミラは後ろに手を差し伸べると、奥からは純白なドレスを身に纏った女性の姿があった。

 

「フッ……流石はわが軍きっての大姦婦と言った所か? 見事なまでに陥落させるとは。」

 

「ではオリガ様、遂に……」

 

「あぁ、明日の早朝には出向くぞ。」

 

 その女を見て笑みを浮かべたオリガの言葉に少し歓喜に近い感情を抱きながらクロエは問い、それに答えながらオリガは立ち上がり言い放った。

 

「これより我が軍は、セレスティン率いる神盾同盟が領地を侵略!! 奴らの全てを……妾達の物にするぞ!!」

 

 オリガのその言葉にクロエを始めとした傘下の者達は笑みを浮かべ、そして真剣なまなざしを浮かべた。

 

 唯一例外が居るとすれば、その言葉におののくように震えるナルルースのみだった。

 

(ようやく……ようやくこの時が来たぞ、セレスティン!? お前の何もかも、その淫らな肉体も全て奪い取り、お前を……妾だけのものにしてやる。)

 

 そう拳を握りしめたオリガの顔は、何時になく邪悪な笑みを浮かべていた。

 

 翌日、オリガ軍はセレスティン率いる神盾同盟に向け進軍……その侵略行為が終え、神盾同盟が壊滅したのに、一週間もかからなかったと言う。

 




 いかがだったでしょうか?
 次回からはオリガ陣営による神盾同盟陣営サイドに居る女性キャラのレズ陵辱? がメインとなって行きます。
 もちろんレズレ●プ等がメインとなっておりますので、そちらもご了承してくだされば幸いです。
 何か意見などありましたら感想か、専用の活動報告かメッセージにコメントよろしくお願い致します。
 失礼いたしました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。