※この作品はR-18です。

ヒロイン全員百合レズ   作:XW

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 今回も前回や前々回に続き、神盾同盟陣営サイドのレズ陵辱?回です。
 今回は前回より短い感じですが、それでも良ければご覧になって見てください。
 それでは、どうぞ。
追記、コメントの意見で頷けるのもあったので、序盤の文章を一部修正しました。


第三十九話 奪われたクラウディアとオリヴィア

 

「ハァ……ハァ……オ、オリヴィア大丈夫っ!? じゃないですか。」

 

「え、えぇ……正直に言うと、かなりキツイです。」

 

 神盾同盟、第六と第七の砦の中間地点、そこを護っていた「黒獣シリーズ」のクラウディア・レーヴァンタインと「姫騎士オリヴィア」のオリヴィア・リンデガルド率いる部隊だったが、テレサ率いる部隊に居たミリアが放った魔術により、力を半減以下にされ苦しめられていた。

 

「どうした? 神盾同盟の中でも実力が高い貴様らも、その程度か?」

 

「くぅ!? 言わせておけば……」

 

「これ以上の屈辱は、許しません!!」

 

 そんなクラウディアとオリヴィアを見ながら剣を向けるテレサに対し、歯を食いしばりながら刃を振るうクラウディアとオリヴィアだったが……

 

「フンッ!!」

 

「あぁあああ!?」

 

「やぁあああ!?」

 

 まともに動けない身体ではどうしようもなく、テレサの攻撃を受けた二人は倒れ、そのまま気を失ってしまった。

 

「まったく……剣技と戦いしか強くない女など、こんなものかしら?」

 

「これで残った砦も陥落、後は……セレスティンと残った聖騎士や同盟の女が居る神殿がある都のみか。」

 

 気を失ったまま動かないクラウディアとオリヴィアを見ながらミリアはため息交じりで話し、剣を鞘に納めたテレサは向こうを見ながら呟いた後、

 

「すぐに第六、第七の砦を無力化しろ!! この二人もそれぞれ牢獄にぶち込んでおけ!!」

 

『はっ!!』

 

 すぐさまその場に居た部下のダークエルフ達に命じた後、残ったダークエルフらにクラウディアとオリヴィアの身柄を取り押さえてもらう中。ミリアはテレサの耳元に口を近づけた。

 

「そう言えば……この二人の事で面白い話が……」

 

「フム………成程、これはなかなか良い事を聞いた。」

 

 っと、ミリアからの助言を聞いたテレサは、何時になく不気味な笑みを浮かべたのだった。

 

―――――

 

「あ゛ぁあああああ!?」

 

 第六の砦地下にある牢獄、その中に閉じ込められたクラウディアはテレサに鎧と膣を隠していた下着を脱ぎ壊され、クラウディアの豊満な胸や膣が露になってしまった。

 

「ほぉ……かなり歳を取っているとは言え、かなり綺麗な身体してるんだな?」

 

「わ、私を……どうするつもりですか?」

 

「どうするって……フッ、敗北した砦の報告を聞いてないのか? 我らに敗れた女がどうなるかを……」

 

 クラウディアの肉体を見て笑みを浮かべながら言ったテレサに対しクラウディアが問うと、その問いを鼻で笑ったテレサが言ったのと同時にオリガによって生やされたペニスを露にさせた。

 

「………い、いや止め、それだけは……」

 

「ほぉ、ずいぶんと怯えてるらしいが……やはりアレか? 初めてはオリヴィアお嬢様に捧げたいからか?」

 

「っ!?」

 

 テレサのペニスを見て何かを察したのか、怯えるクラウディアに対してテレサは言い、それを聞いて目を見開くクラウディア。

 

「貴様とオリヴィアの関係は知っている……名門レーヴァンタイン家当主である貴様とリンデガルド当主のオリヴィアは婚約関係を結んでおり、それなりには身体も許してるとな。」

 

「そ……そこまで知って、私を……っ!?」

 

「あぁ……貴様がまだオリヴィアに捧げてない部分を奪い……貴様の意思とは関係なく、孕ませてやる。」

 

「いっ!? いやぁああああ!?」

 

 テレサの話を聞きながら怯えるクラウディアの言葉を最後まで聞かずに、そのクラウディアの身体を抑えたテレサが言った後、クラウディアの静止を聞かぬままペニスを勢いよく挿入。

 愛液が少ししか出てない膣からは血が流れ出ていた。

 

「な、なんて事を……んんぅああ!? あぁああ!?」

 

「フッ!! ンフゥ!! まだマ●コを使ってのはまだだったらしいな!? キツくて、チ●ポが千切れそうだ!?」

 

「あぁあ!? あかぁああ!? そ、そんなに激しくはぁあ゛ぁあああ!!」

 

 純潔を奪われ、涙を流すクラウディアの膣に挿入されたペニスをテレサは激しくピストンし、クラウディアの膣の感触を味わうテレサが言う中、クラウディアはただ声を上げる事しか出来なかった。

 

「んぅうう!? ふぅうう!? キツ過ぎて……もう、出そうだ!! 私の雌ザーメン、貴様の中に注ぎ込んでやろう!?」

 

「やぁあああ!? あぁあああ!? らめぇええ!? 抜いてぇええ!!」

 

 少し涎も垂らしながら言ったテレサに対しクラウディアは呼び止めようとするが、テレサにクラウディアの頼みを聞く義理など当然なく……

 

「ぬぅううう!!」

 

「あ゛っぁああああああ!! で、出てるぅう!! 私の中に、ダークエルフの雌精液が出てるぅううウウウ!?」

 

 テレサはクラウディアの膣内に射精し、それを感じながら声を上げる事しか出来ないクラウディアだった。

 

「あぁああ……あふぅ……あっくぅ……」

 

「フゥ……フン、一回出されただけでイったか? 婚約者共々、とんだ淫乱騎士だったってわけか?」

 

「えぇ………っ!?」

 

 出された際に軽く絶頂したのか、息を整えようとしているクラウディアを見てテレサは言った後、クラウディアの体を起こして檻の外の方に移動させた。

 そしてクラウディアがふと檻の外を見ると、そこで見た光景を見て目をも開いた。

 

「あら、ちょうど良いタイミングだったみたいね。ほら見なさい、あなたの嫁さん、あなたが毛嫌いしたダークエルフの姫騎士のチ●ポに、あなた同様貫かれてるわよ?」

 

「んぅ……んはぁ……ク、クラウディア……み、見ないで……」

 

 檻の外では、いつの間にかその場に居たミリアと、そのミリアに抱かれてミリアの生えたペニスに膣を貫かれ、胸も露にさせたオリヴィアの姿が居、クラウディアにその姿を見られたオリヴィアは、涙を流しながらそう呟いた。

 

「オ、オリヴィア……んぅ?!」

 

「何だ? 急にマ●コが更にキツくなったぞ? まさか……婚約者の痴態を見て興奮したのか?」

 

「かもしれないわ? この女のもそいつを見て、私のをキツく締め付けて来たわ。 まったく……とんだ淫乱聖騎士と姫騎士ね。」

 

「んぅうう……んくぅうう!?」

 

 オリヴィアを見て唖然となったクラウディアの膣内のペニスを少し動かしたテレサが言った後、それに頷くようにミリアが言った後、同じようにペニスを動かしたのを感じてオリヴィアが声を漏らした直後……

 

「じゃあ、お互いに見せあいっこしましょう? 自分の婚約者が……」

 

「ダークエルフのふたなりチ●ポに犯される光景をな。」

 

『っ!? イッ、イヤぁああああ!!』

 

 ミリアとテレサが悪い笑みを浮かべながら言った言葉を聞いて悲鳴を上げたのも束の間、クラウディアとオリヴィアは互いを見せられながら、再び犯された。

 

「んはぁあああ!! あくぅう!? うぅはぁあああ!! ダメェ見、みないんふぅ!? 見せないでぇえええ!?」

 

「だぁあああ!? ダメェんひぃ!! 彼女のを見ながら犯されるなんてやぁあああ゛ぁあああ!!」

 

 互いに犯される光景を見せられながら犯される状況に対し、クラウディアもオリヴィアもただ泣き叫ぶ事しか出来なかった。

 

「んぅう!! ふぅうう!? そっちの姫騎士も、なかなか良い感じらしいな!?」

 

「それはんぅ!! お互い様でしょ? なんなら、交換しましょうか!?」

 

 対して二人を犯す光景を見せ合いながら楽しんでいるテレサとミリアが言った後、言った通りにクラウディアとオリヴィアを交換して再びピストンし始めた。

 

「んがぁあああ!? あぁあああ!? さっきのと違うだけなのぃ!? 違うだけでこんなぁああ!?」

 

「私達のアソコのっ!? 弱い所ばっかり突かれてぇえ!? む、胸揉むなぁあああ!?」

 

 膣をペニスで蹂躙されながら、豊満な胸も揉みくちゃに揉まれる状況に何度も喘ぎ声と共に声を上げるクラウディアとオリヴィア。

 

「まったく……揃いも揃って淫乱な聖騎士と姫騎士ね!? 婚約者が敵将に犯されるのを見て、興奮してるんじゃないの!?」

 

「んはぁあああ?! そ、そんな事なぁあああ!?」

 

「その姿でどう否定しても、説得力などないがな!?」

 

「あ゛ぁああああ!? 駄目ソコっ!? がぁああああ!?」

 

 クラウディアとオリヴィアの醜態を見、言ったミリアにクラウディアは否定しようとするも、それに言い返すが如くテレサは言い放ちながらオリヴィアを犯し続けた。

 

(あぁ……そうよ、このような痴態を見せて、見せられて……どの口で否定しようと言うの?)

 

(こ、心は否定しようとしているにに……体が、身体が彼女達の陵辱を受け入れようとしている……)

 

 そしてテレサの言葉を聞き、クラウディアとオリヴィアがそれぞれ思った直後、その時は訪れるのも当然だった。

 

(あぁあああ……何か、何か来る!? 来ちゃう!! だ、駄目なのに!?)

 

(彼女の……クラウディアでイクなんてしたくないのに身体が……体がぁあああ!?)

 

『あ゛ぁああああ!!』

 

 クラウディアとオリヴィアはそう思った矢先に同時に絶頂を迎えてしまい、同時にテレサとミリアが射精した精液を大量に膣内に注がれてしまった。

 

「あぁああ……あぁああ……んぅ!?」

 

「んうぅうう……んはぁ……」

 

 テレサとミリアが手を離したのと同時にペニスは二人の膣から抜かれ、その場に倒れたクラウディアとオリヴィアは朦朧とする意識の中互いに向けて手を伸ばしたが、手が重なる前に意識を失い、そのまま気を失った。

 

「フン、神盾同盟の中でも実力者と言われてるとは言え、一度犯されば他の女と大差ないな。」

 

「まぁこれで後は……んぅ? そう……分かったわ。」

 

 それを見て鼻で笑ったテレサに対しミリアが話した矢先、ミリアは脳裏に聞こえた声に対し、簡単に頷いた。

 

「どうした?」

 

「なぁに、さっきの念話で、神殿を護る最後の砦も陥落したって聞いただけの事よ。」

 

「そうか……思ったより早かったな。」

 

「えぇ……まぁ後は、」

 

 ミリアを見て問うたテレサにミリアは簡単に答え、それを聞いて頷きながら言ったテレサに同意するしながら、ミリアは笑みを浮かべながらこう言った。

 

「第八の女共、そしてオリガがセレスティンを陥落させるだけ、ね。」

 

―――――

 

 神盾同盟神殿前の最後の砦、既に半壊してるそこには「黒獣シリーズ」のイリス・アルケーディア、アストリット・フラメル、コハク、メル・メルが気を失う形で倒れており、同じく「黒獣シリーズ」のエレオノーラ・ベルンとセラフィーナ・レナトゥス、そして「聖騎士ルヴィリアス」のフォニカも、オリガ陣営配下のダークエルフ達に捕らわれていて……

 

「さて……これであなた達の敗北は確定ね、聖騎士ちゃん?」

 

「くぅ!?」

 

 最後まで抗っていた「聖騎士ルヴィリアス」のルヴィリアスも剣を杖代わりにして膝立ちし、そんなルヴィリアスを見て言ったティアに対し歯を食いしばる事しか出来ないルヴィリアスだった。

 




 いかがだったでしょうか?
 次とその次の話で第六章も終わる予定ではありますので、次回やその次の話も見て言ってくだされば幸いです。
 何か意見などありましたら、専用の活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
 それでは、失礼致しました。
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