※この作品はR-18です。

ヒロイン全員百合レズ   作:XW

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 今回も神盾同盟陣営サイドのレズ陵辱? 回です。
 今回は前回よりかは長めで、色んなキャラ陵辱される感じですかね?
 そんな感じで宜しければ、ご覧になって見てください。
 それでは、どうぞ。


第四十話 慟哭のルヴィリアス

 

「これから貴方達は全員例外なく、私達の物になるけど……貴方はどうなっちゃうのかしら?」

 

「ハァ……ハァ……わ、私は……神盾同盟の聖騎士だ!! こんな……こんな所でっ!? 負けるわけにはぁあああ!!」

 

 神盾同盟最後の砦が半壊され、陥落も当然なのを見てティアが呟く中、それに否定しながら立ち上がったルヴィリアスが剣を握りしめ、ティアに向かって突っ込んだのだが……

 

「フンッ!!」

 

「あぁああああ!?」

 

 ティアの魔法による衝撃波を食らったルヴィリアスは後ろへと吹っ飛び、その衝撃波でルヴィリアスが纏っていた赤い鎧や白の衣服も破壊され、残った手甲と鎧足と黒いソックスのみになってしまう。

 

「くぅ……殺せ、貴様らなんかに、私の身体を好きにされるくらいならっ!? あぁああ!?」

 

上半身を起こし、目尻に涙を浮かべながら言うルヴィリアスだが、ティアそんなルヴィリアスの両手首を抑えながら再び倒した。

 

「何言ってるのよ? こんな上物を殺すなんて、オリガ様だけじゃなく私も嫌に決まってるわ。何より私、貴方の事気に入っちゃたのよ。」

 

「え……っ!?」

 

「もう待ちきれないから……ここであなたの何もかも、奪ってあげるわ!!」

 

 ティアの発言を聞いた後、ティアの膣部分に巨大なペニスが生えたのを見てルヴィリアスが驚いたも束の間、ティアは笑みを浮かべながらそのペニス先端を露になったルヴィリアスの膣に近づけた。

 

「や……止めろ、そんな……そんなものを近づけぇええ!? あ˝ぁあああ!!」

 

 ルヴィリアスがそれを止めようとしても叶わず、ティアのペニスは瞬く間にルヴィリアスの純潔を奪い、そのまま激しくピストンをし始めた。

 

「んぅふぅ!! んぅはぁああ!! な、何よこれ!? オマ●コの中、すっごく気持ち良いわ!! 貴方、聖騎士なんかよりチ●ポ奴隷としての才能のがあったんじゃないの!?」

 

「んがぁああ!? あぁあああ!? だ、誰がそんなぁあ!? あぁあ!? あぁあああ!? 駄目っ!? んぶぅうう!?」

 

 激しくピストンし、ペニスでルヴィリアスの膣内を堪能するティアの言葉を否定しようとしたルヴィリアスだったが、激しいピストンによる感覚で声がまともに出せず、それ処かティアに唇を奪われしまい、そのままティアの舌に口内までも犯され始めた。

 

「んぅううう!? んぶぅう!? ぐぅううう!? ぐぼぉ!? んぬぅううう!?」

(わ……私は一体何をしているんだ!? 神盾同盟を、フォニカを護らないといけない聖騎士なのに敗北して、しかも敵将の一人に戦場で犯されるだなんて!?)

 

 膣内と口内、両方の穴を同時に責められたルヴィリアスが涙を流しながら思った直後、その瞬間はすぐに訪れた。

 

「んはぁああ!! ああぁ気持ちぃ!! 気持ち良すぎて私イクゥ!! イってこの子のオマ●コに雌ザーメン射精するぅうう!!」

 

「んはぁああ!! やぁあああ!! や、やめぇえええ!? 中にはっ!? 中には出すなぁあああ!?」

 

 ティアの発言を聞き、必死に膣内への射精を止めさせようと叫ぶルヴィリアスだったが、その願いは当然叶うわけがなく……

 

「イ゛ッ!? イ゛グゥウウウウウ!!」

 

「あ゛ぁあああ!?」

 

 ティアはルヴィリアスの膣内で大量の精液を射精、大量に注がれる精液の熱さを感じながら、声を上げて泣き叫ぶルヴィリアス。

 

「あ˝ぁあああ……あぁあああ……あくぅ、」

 

「ハァ……ハァ……フゥ、本当に気持ちよかったわ。こんな女、他のダークエルフ共に抱かせるのはもったいないし、この子は私専用の奴隷にし……っ!?」

 

 ペニスが抜かれ、膣内から精液が零れ出るのを感じながら気を失いかけるルヴィリアスを見ながら、顎に手を添えてティアが呟いた直後、ルヴィリアスの肉体は光り出したかと思えばその光に包まれ、光りが収まったころにはルヴィリアスの姿はなかった。

 

(今のは転移魔法!? バカな……いかに私のザーメンを中に食らったとは言え、それを利用して魔法に使おうとする気力なんて……っ!? まさか……)

 

「ハァ……ハァ……んぅ、」

 

 それを見て考えたティアは、ふとイリス達が倒れている場所を見ると、先ほどルヴィリアスに向けて転移魔法を放ったであろうアストリットが息を荒く吐いたかと思えば、そのまま再び気を失ってしまった。

 

「フンっ!! 仮にも次期グランドマスターの魔術師なだけはあるって事かしら? でもまぁ良いわ……このあまりに余った欲求不満、連帯責任であなた達全員に払ってもらうわ。」

 

 アストリットを鼻で笑ったティアは、アストリットだけでなくイリスやコハクにメル・メル、そしてエレオノーラとセラフィーナにフォニカを見つめると、今度は不気味な笑みを浮かべながら呟くのだった。

 

――――――

 

 神盾同盟最後の砦……最早砦のとしての役割も果たせてないそこでは、ある祭りが行われていた。

 

「んはぁあああ!! あがぁああ!? はふぅう!? や、やめらぁああ!?」

 

「んかぁああ!? あはぁあああ!? ミ、ミルクゥウ!? おっぱいミルクゥウ吸われておっぱいなくなりゅううう!?」

 

「んがぁああ!? がぶぅうう!? ぶぅううう……ぶふぅうう!?」

 

「あ˝ぁあああ!? ああ゛ぁあああ!? オマ●!? オマ●コ壊れりゅうう!?」

 

「んぶぅううう!? ぶふぅう!? んごぉお、ごぼぉおおお!?」

 

 その祭りとは、ペニスを生やしたダークエルフやサキュバスによるイリス、アストリット、メル・メル、コハク、そしてエレオノーラへの大輪姦だった。

 

 膣と尻穴を同時に犯されるイリス、肥大化されのと同時に感度を上げられた胸を搾乳されながら犯されるアストリット、ダークエルフ達によって連れて来られた巨大雌オークに口内と膣内を犯されるメル・メル、サキュバスの魅了を食らったケルベロスに獣姦されるコハク、そして胸も膣も尻穴も口内も好き勝手に犯されるエレオノーラと、陵辱される彼女達にとってはまさに地獄だった。

 

「ホラホラどうしたのよ姫将軍様ぁ!? 私は神盾同盟の姫将軍だって!?」

 

「あ゛ぁあああ!? あぐぅうう……うかぁああ!? はぁばっぁあ!!」

 

「アハハハハ!! ひっどい顔!? もう姫でも将軍でもないわね!?」

 

 身に付けていたものもの全てを半壊され、膣と尻穴をふたなりペニスで犯されるイリスに好き放題言いながらダークエルフは笑い続けた。

 

「んばぁああああ!? がふぅうう!? み、ミルクぅ……ミルク搾乳されながらイグぅううう!?」

 

「何この魔女!? 本当におっぱいミルク吸われながらイッたんですけど!?」

 

「魔術師の次期グランドマスターなんかより、搾牛マスターの方がお似合いかもね!?」

 

 大量の母乳を搾乳機で搾乳されながら、ダークエルフのふたなりペニスの射精と同時に絶頂を迎えたアストリットを見、こちらのあざ笑うかのようにして笑みを浮かべていた。

 

「んぶぅううう!? ごぶぅうう!? うぐぅう……うぼぉおおお!!」

 

「どうかしら? ハーフリングの嬢ちゃんの感触は?」

 

「んぅうう……悪くないわいけど、このチビ壊れちゃわないかしら?」

 

「大丈夫!! 大丈夫!! ハーフリングって思ったより頑丈見たいから?!」

 

「そう? なら遠慮なくぅう!?」

 

 生やされたペニスを使ってメル・メルを犯す雌オークにその光景を見ていたダークエルフが言った事に雌オークの一人が聞くが、それに答えたダークエルフの返答を聞いて再び膣内と口内を犯すのだった。

 

「がぁあああ!! あくぅううう!? や、止めてぇええ!? 止めてくださぁああ!?」

 

「無理無理、もうソイツあんたを孕ませる事しか頭にないし、何よりあんたも腰振ってるじゃないの?」

 

「そうそう、獣人は獣らしく、獣同士とセックスするのがお似合いなのよ!!」

 

 ケルベロスの激し過ぎるピストンに泣き叫びながら助けを求めるコハクだったが、それを見ながら酒を飲んでいたサキュバスは知らぬ存ぜぬ状態でただただ楽しんでいた。

 

「んぅうう……んぅう˝ううう!? あ˝ぁああああ!!」

 

「あぁ~またイったわよこのド淫乱司教? もう何回目?」

 

「もう数えるのも忘れちゃったわよ!? 本当、司教なんかより娼婦の方がお似合いの雌ね!!」

 

 そしてエレオノーラも何回目かも分からない絶頂を迎えてしまい、それを見て呆れながらもまたエレオノーラの肉体を楽しむダークエルフとサキュバス達。

 

 と言った形でイリス達にとっては真に地獄、オリガ傘下のダークエルフやサキュバス達にとっては天国のような光景が広がっていた。

 

「ほぉ……これは絶景だな。人間の雌共が無様にダークエルフやサキュバスに蹂躙され犯される光景は。 流石はオリガ様の妹君なだけの事はある。」

 

「んはぁ……私は姉様の大義の為に働いただけって言いたいですけど、正直私も堪能したかったってのもありますぅう!?」

 

「んはぁああ!! あくぅ!! ふくぅ!? ふひゃぁああ!?」

 

 その光景を見に来たクロエの問いに対し、この場を仕切っていたミスティオラは答えながら、クリトリスを擦り合いながらセラフィーナを犯し、セラフィーナも犯されて何度も声を上げ続けた。

 どうやらミスティオラ自身が掛けられている「何もかもを引き付ける呪い」を、先にミスティオラが犯すことでイリス達に伝染させ、伝染された呪いを受けたイリス達はこうしてダークエルフやサキュバス達だけでなく、連れて来られた魔族や魔獣によって犯されていたのだ。

 

「それもそうか……さぁどうだ? お前もそろそろ混ざりたくなったんじゃないのか? ナルルース。」

 

「ハァ……ハァ……ハァ……ふざ、けるなふぅ!? このような宴などおぉ……参加するわけがぁあああ!?」

 

 ミスティオラの話を聞いた後、クロエは先程から生やされた勃起ペニスに苦しむナルルースを見て聞き、それに対し否定しようとしたナルルースだったが、発情とペニスの熱さの苦しみに加え、ペニスをクロエに握られた事でそれすらできなかった。

 

「いい加減理解しろ? 捕えた雌を自分達の性奴隷とし、それを犯すこそが我らダークエルフの本能であり、それこそ本望だ。」

 

「そ、そんなバカげた事を……んぅ!?」

 

「見ろ、貴様の部下達も、あぁして楽しんでるではないか?」

 

「ッ……」

 

 クロエの言葉に否定しようとするナルルースだったが、クロエに見せられたアグラリエル王国の守護騎士だったダークエルフ達が、イリスやエレオノーラの肉体を犯し、そして心を壊すことに笑みを浮かべているを見、思わず歯を食いしばってしまう。

 

「貴様も受け入れろ……己の、ダークエルフの本能に、雌を犯し快楽を得ると言うのな。」

 

「っ…………」

 

「ホラ? ちょうどまだ純潔の女が居るぞ? 貴様に譲ってやる。」

 

 クロエの言葉に目を逸らすしか出来なかったナルルースの前に、他のダークエルフ達によって連れて来られた膣が露になったフォニカが姿を現し、クロエはフォニカの膣にナルルースのペニスを当てた。

 

「んぅ……」

 

「んハァ……ハァ……ハァ……」

 

「……受け入れろ。ダークエルフの本能に。そして自身の性欲に……」

 

 当てられただけで感じるフォニカを見ながら息を荒く吐くナルルースの耳元にクロエは小さく呟いた直後、ナルルースは……

 

「ハァ……ハァ……ハァ……んぅ、」

(陛下……姫様……必ずお助けする約束……果たせそうにありません。)

「んはぁあああ!?」

 

「あ゛ぁああああ!!」

 

 遂に我慢すら出来なくなったのか、アルミアとエフィルディスへ心中で謝った後、ペニスを勢いよく挿してフォニカの純潔を奪った後、その後すぐに激しくピストンしだした。

 

「んひぃ!! はふぅ!! はぁああ!! す、凄!? 人間のマ●コ気持ち、気持ち良すぎぃ!! こんなの、こんなの一回味わったらもうぉ!! もぉおおお!!」

 

「んはぁああ!! あ゛ぁあああ!! そ、そんな激しくしぁああ!? あ˝ぁああああ!!」

 

 ナルルースはフォニカの膣内の気持ちよさに声を上げながら感じ続け、フォニカもナルルースのペニスが何度も膣内を犯す度に喘ぎ声を上げていた。

 

「はぐぅ!! んくぅ!! んひゃぁあ!! はぎゅう!?」

 

「んぁああ!! あ゛ぁあああ!! あっかっ!? かっはぁ!? はやぁ!?」

 

 何度もピストンする度に感じるペニスと膣内の気持ちよさに笑みを浮かべるナルルース。

 純潔を奪われ、そして何度も犯される感触に感じてしまって涙を流すフォニカ。

 性交に対する感じ方の違いが露になっている二人のそれに、一時期の終わりが来るのは近かった。

 

「んはぁああ!! だぁあああ!! で、でぇ!? 出りゅうううう!!」

 

「あ˝ぁああああ!!」

 

 ナルルースのペニスから大量の精液が射精され、それを膣内に注ぎ込まれたフォニカも、望まぬ絶頂を迎えて涙を流しながら声を上げた。

 

「フン……ようやく陥落か。まったく、プライドが高すぎるのも厄介なものだ。」

 

「誰だって失敗や苦難は付きものよ。私だって、気に入った雌一匹逃げられちゃったんだもの。まぁ、これくらいの事をやれば釣りが出るようなものけどね。」

 

 その光景を見て鼻で笑ったクロエに対し、今行われている事を提案したティアは頭を掻きながら話した。

 

「んあ゛ぁあああ!!」

 

「でりゅぅううう!!」

 

「あぁあああん!!」

 

 そうしてる内にイリスやアストリットにエレオノーラ達も絶頂を迎えながら気を失い、彼女達の体は中も外も、殆どがダークエルフやサキュバス達が出した雌精液でいっぱいになっていた。

 

「フフッ、まぁこれで……」

 

「オリガ様の長年の悲願が、達成される。」

 

 そんなイリス達やミスティオラに犯されて気を失ったセラフィーナ、そしてナルルースに中出しされて白目を剥くフォニカを見、悪い笑みを浮かべるティアとクロエだった。

 

―――――

 

「そうか……ルヴィリアスは逃がしたもの他の女共、そしてナルルースも堕ちたか。」

 

「えぇ、後は……」

 

 神盾同盟神殿、その場に居たオリガはディネリンドから先ほど届いた知らせを知り、それを話したディネリンドは笑みを浮かべながら前を見ると、そこには神盾同盟神殿に仕えし侍女の前に立っていた「黒獣シリーズ」のセレスティン・ルクルスの姿があった。

 

「存外あっけなかったな……長きに渡った妾達の戦いも、いざきっかけが少しでもあればこれだ………だがそれもこれで終わり、貴様はこれから我らのいや、妾のものだ。」

 

「……変わりましたね。かつての貴方はダークエルフとしての高き誇りがありました。でも今の貴方は……んぅ!?」

 

 同じようにセレスティンを見ていたオリガに対してセレスティンが言った矢先、オリガはそんなセレスティンの胸をわしづかみしながら口を開いた。

 

「そんな誇りだけが良いだけの女王は死んだ……ここに居るのは、目の前にいる戦利品をすぐにでも楽しみたい、本能に従いし暴君、暴君女王のオリガだ。」

 

「ッ……」

 

「最早貴様に拒否権はない……その髪、尻、そして乳房も、貴様の淫らな女体全てが妾のものだ。」

 

 オリガの言葉に対し、反論も出来ないセレスティン。

 何かをすれば他の侍女達、そして敗北し捕らわれたアリシア達までもがどうなるか察したからだ。

 

「そうだな……せっかくだ、貴様の純潔は、最高の舞台で奪うとしよう。」

 

 そんなセレスティンをあざ笑いながら、オリガは笑みを浮かべて呟くのだった。

 

―――――

 

 神盾同盟領地から遠く離れた森林地帯。

 そこで殆ど全裸で倒れていたルヴィリアスは目を覚ました。

 

「んぅ……ここは? 私は確か……んぅ!?」

 

 体を起こしながら何があったか思い出そうとすると、ルヴィリアスは自身の膣に感じた痛み、そして溢れ出るティアの精液を見て思い出してしまう。

 

「………フォニカ、皆……私は……うぅ、う゛あぁああああ!?」

 

 何も護り切れず、自分だけが助かってしまった。

 その事実がルヴィリアスを傷つかせ、慟哭の嘆きを上げさせた。

 




 いかがだったでしょうか?
 「黒獣2」ヒロインに関しては参考になりそうなのが初代に対して少ない感じだった為、かなりダイジェスト的感じになってしまい申し訳ございません。
 そんな感じの第六章も次の話で終わる予定ですので、良ければ次回も見て行ってくだされば幸いです。
 また何かございましたら、専用の活動報告かメッセージにコメントよろしくお願い致します。
 失礼いたしました。
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