※この作品はR-18です。

ヒロイン全員百合レズ   作:XW

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 今回は神盾同盟サイドのセレスティンのレズ陵辱回兼、第六章の最後の話です。
 気持ち短いかと思いますが、そんな感じでも良ければご覧になって見てください。
 それでは、どうぞ。


第四十一話 セレスティン陥落、そして侵略完了。

 

 神盾同盟神殿……その周囲には神盾同盟領地に住まう民の女性達が老若問わず集まっており、そんな彼女らが見上げた先には神盾同盟領主かつハイエルフの女王のセレスティン、そしてダークネスクローオリガ陣営のオリガや、その部下であるクロエ達の姿があった。

 

「………み、皆さん……この神殿は、ダークネスクローのオリガ陣営により陥落、敗北致しました。」

 

 そこでセレスティンが言い放った事に神盾同盟の女性達は嘆き、悲しみに暮れる中、セレスティンは自身の衣服に手をかけた。

 

「私の力が至らぬばかりに……っ、これからこの国はオリガが侵略して来た国々同様、辛い時代を迎えます……私は、この戦いを始めた償いをしなければいけません……み、皆さんもどうか私と共に……耐え抜いて……ください……」

 

 殆ど隠せていなかった豊満な乳房は露になり、膣を隠していたベルトもズラしたセレスティンは柵に手をかけながら話し続けると、オリガはそんなセレスティンの腰に手をかけ、勃起させたペニスを膣に近づけた。

 

「フッ……ではそろそろ、宴を始めるとしようではないか? 我らが素晴らしき栄光は、白き女神の赤き純潔によって、真に始まるのだ!!」

 

「んぅううう?! ぬぅああああ!!」

 

 そう話しながらディネリンドから受け取った水をセレスティンの膣近くにかけた後、オリガはペニスを根元深くまで挿入。

 簡単に純潔を奪われたセレスティンは思わず声を上げてしまった。

 

「どうだ? 真に女になった気分は? それもこれだけの民衆に、ダークエルフに奪われる形ってのは?」

 

「ッ……………」

 

「フン、心配せずとも、いずれ自らこれを欲しがるさ。さて……まだ愚民どもに言うべき事があるのではないか? 生憎我らは、気が短いのでな……」

 

 オリガの言葉に対し、純潔を奪われた痛みに堪えながら答えないセレスティンだったが、そんなセレスティンに対してオリガが言い放ったのと同時に、合図を受けたクロエとテレサは剣を振るって柵を破壊。

 オリガに純潔を奪われたセレスティンを神盾同盟の民達に見やすくし、民の女性達もそれを見て出る言葉も喪った。

 

「み、見てください……んぅ!! これが敗者である雌の皆さんのっ……崇めるぅう!! 真の姿ですぅ!? ぬぅう!? うぅはぁ!? こ、これからこの国の女はっ!? ダークエルフやサキュバス達に快楽を与える為だけにぃい!? 生きるのです……んぅはぁ!! 例外はありません……女神も……同じ奉仕の為にぃい!? 生きてぇえ!? 行きますぅう!?」

 

 セレスティンはオリガに激しくピストンされながら、神盾同盟の女性達に対して言いながら喘ぎ声も放ち、最後まで言い終わった後にオリガに唇まで奪われてしまう。

 

「んふぅ!! んぼぉ!! んはぁ……ふくぅ!! ジュル……ジュルウウウ!!」

 

 口内に舌の侵入も許してしまい、オリガに口を犯されながらペニスで膣まで犯される感触に、セレスティンは感じ続けてしまう自分の肉体を呪った。

 

「んはぁ!! あふぅ!! あっはぁあ!! あぁああ!! あくぅ!!」

 

 唇が離れたかと思えば、今度は胸を揉みくちゃにされながら揉まれるセレスティンを見ていた神盾同盟の女性達の様子を、ラドミラとミリア達は面白そうに見ていた。

 

「見なさいよあのエルフ共、自分達が崇めていたハイエルフの痴態を見ながらオナニーし始めてるわ?」

 

「他の人間達も堪えてはいても、愛液がお漏らしてて何かしら感じるのが丸見えね? イヤらしい。」

 

「………所詮、エルフもハイエルフも人間も、ただの淫乱な雌だったって事か。」

 

 ラドミラとミリアの話を聞き、特にエルフやハイエルフに対し失望の目を浮かべながらナルルースが呟いた直後、その時は訪れた。

 

「あ゛ぁああああ!! ぁあああ……あっぁあああ!!」

 

 オリガの射精と共にセレスティンも絶頂を迎え、頬を赤く染めながら感じたセレスティンを見てオリガも思わず笑みを浮かべていた。

 

「……オリガ様、折角ですしそのセレスティンの女体、この国の女共にも味合せるのは?」

 

「………そうだな、女神さまの有難い償いは、分け隔てなく与えるのも道理か。」

 

 そんなオリガにディネリンドは言うと、その言葉を聞いたオリガはすぐさま行動に移した。

 

―――――

 

「私を思い……此処まで着いて来てくださった皆さん……皆さんの苦しみを、す、少しでも癒せるのなら私を……っ、私を……犯してください。」

 

 神盾同盟内にある広場、そこに集められた神盾同盟の女性達に対し、セレスティンは膣に中出しされたオリガの精液を出しながら、少しぎこちない口調で話した。

 

『………………………』

 

「何を躊躇っている? 貴様達が崇めていた女神さまが直々に犯してくれと言っておるのだぞ? それに答えるのも、貴様らの役目であろう?」

 

 そんなセレスティンを見ながらも、躊躇いがある神盾同盟の女性達の後ろからオリガが杖を持ちながら言った後、そのまま片手を女性達に向け……

 

≪己が性欲に……強欲に従え。今貴様らに犯して欲しいと願うのは、世界でも稀に見る極上の女体を持つ女だぞ?≫

 

『っ!?』

 

 オリガは神盾同盟の彼女達に向けて催眠を放ち、それを受けた人間、エルフ、ハイエルフの女性達はセレスティンを見ながら涎を垂らし、乳首も勃起させ、膣から愛液を漏らした直後……

 

『あっ……あぁあああ!!』

 

 まさに獲物を狙う雌獣のようにセレスティンに向かって走り、そのまま倒れたセレスティンを犯し始めた。

 

「ジュルゥウウウ!! ジュぱぁああ!! ダークエルフに処女奪われたセレスティン様のオマ●コ、精液混じってるけど美味しっ!! んぐぅう!!」

 

「あぁセレスティン様!! その手で私の、私達のオマ●コを弄ってください!!」

 

「あぁあああ!! はふぅ!! あぁああ!?」

 

 一人のエルフがセレスティンの膣に舌を挿れながらオリガの精液ごと味わい、その間にも他の雌の人間二人が自身の膣にセレスティンを指を無理やり挿れさせ、その三つの感触にセレスティンは喘ぎ声を漏らすしかなかった。

 

「指突っ込んでるだけじゃ話にならんぞ? チ●ポのようにピストンして見せろ。」

 

「こ、こうで……しょうか?」

 

「んなぁああ!! あふぅ!! あ、あのセレスティン様が、私のオマ●コをっ!?」

 

「こんなのぉ!! こんなの夢みたい!?」

 

「んはぁああ!! あふぅうう!! あぁあああ!!」

 

 その光景を見ながらオリガの話を聞いたセレスティンは自身の指を挿れされた膣内で指を動かし、それに感じながら声を上げる女性人間二人。

 

「あぁ女神様!! 私はこの胸っ!? おっぱい使わせてください!!」

 

「あぁ私も!! 女神さまの乳首で、私のオマ●コ犯してください!!」

 

 すると今度はエルフと人間の雌が二人ずつ新たにやってき、セレスティンの胸を持ち上げて自分達の膣に乳首を挿入させるかのようにして当て、それにもセレスティンは感じ続けるのだった。

 

「んはぁぁああ!! あくぅんはぁ!! あぁあああ!!」

 

「セレスティンよ……今イヤらしい貴様の乳が犯しているのはなんだ?」

 

「こ、これは女性の……っんぅうう!?」

 

「そんな上品ぶったのはいらん。もっとイヤらしい、淫乱な貴様らしく言って見ろ。」

 

 そんなセレスティンを見ながらオリガが聞いた事にセレスティンが答えようとし、それを見ながら再びオリガが問うと……

 

「……っ、オ……オマ●コ!! オマ●コです!! とても柔らくて気持ち良い、オマ●コですぅ!! あぁあああ!!」

 

 セレスティンは羞恥心も捨てるかのようにして言い、言った後も神盾同盟の女性達に犯され続けた。

 

「フン……幸せか? 自分の肉体で民の女共が感じてくれるのは? それがこの国のいや、妾らのものとなった国々の女の役割……ダークエルフやサキュバス、そして妾に忠誠を誓う者達に奉仕する事こそが、お前のような淫乱な雌共が望むものだ。」

 

 そんなセレスティンの光景を見ながら、これまで自分達が侵略して来た国々の女達が、ダークエルフやサキュバス達、そしてオリガに忠誠を誓った女達の晒し者にされる光景を目に浮かばせた。

 

「んぅうううう!! んはぁああ!! 女神様のおっぱいから出るミルク、甘くてすきぃ!!」

 

「ゴクゥ……ゴクゥ……ゴクゥ!! んはぁ!! 女神様がこんなにいやらしく美味しいんだったなんて、私知らなかった!?」

 

「んはあぁあ!! あふぅうう!! セレスティン様の髪の毛で弄るクリトリス気持ちぃ!! 気持よすぎて止まらないぃいいい!!」

 

 最早セレスティンに対する忠誠も憧れも失せて行ったのか、神盾同盟の女性達は人間もエルフもハイエルフも関係なく、セレスティンの肉体を余すことなく感じ続けていた。

 

「んはぁあ!! あふぅうう!! おっぱいミルク吸われぇんぶぅ!! んくぅ!! んジュウ!! ジュルルル!! じゅぶぅうう!!」

 

 遂には唇も奪われてしまったセレスティンも、すっかり性への快楽に溺れて行った。

 

(あぁ……私、イク……イク……イク……女性の、雌のオマ●コで、唇で、指で……イクゥ……イク…イク…イク…イク…イクゥ!! イクゥ!! イクゥ!!)

 

「イックゥウウウウ!!」

 

 そして……度重なるかのようにして自分達が護って来た女性の民たちに犯されたセレスティンは絶頂を迎え、同時に絶頂を迎えて噴出させた神盾同盟の女性達の愛液でその女体を濡らして行った。

 

―――――

 

 夕日も沈んでて来た頃、広場にはもう全身愛液だらけでずぶ濡れとなっていたセレスティンが倒れており、そんなセレスティンを見てオリガが一人立っていた。

 

「あら? もう終わってしまいましたの? 残念、私も参加したかったですのに……」

 

「………フン、まさか本当に悪魔になるとはな。」

 

 そんなオリガの背後から話しかけて来たのは本来神盾同盟陣営であるはずのプリムで、そのプリムの白かったドレスは黒く染まって露出も多くなり、背中には悪魔の翼が生えていた。

 

「はい、オリガ様のお知り合いであるナザリックの方々から頂いた、堕落の種子のお陰です。これで永遠に……アリシア姉様と愛し合えます。」

 

「そうか……お前をナザリックの者達の所へ向かわせたのは正解だったな。」

 

「えぇ……してオリガ様、いかがですか? 悲願であった神盾同盟侵略完了は?」

 

 プリムの話を聞いて笑みを浮かべながらオリガが言い、それに対して頷いたプリムが問うと……

 

「……本当に、こうもあっけなく終わると虚しさもある。っが、逆に言えば妾達の、ダークネスクローとしての戦いはここから始まるって事になる。これは……言わば真なる戦いへの長すぎる下準備、ただそれだけだっただけだ。」

 

 オリガは倒れていたセレスティンを無理やり起こさせながら言った後、自身のペニスをセレスティンに向けた。

 

「……女神、ローレンティアの魂を……受け継ぎし、セレスティン・ルクルスの名の下に……ここで、オリガ様陣営への従属を……誓います。」

 

 そのペニスに向けて、光を喪った瞳で言った後セレスティンは口付けした。

 これにより神盾同盟もまた、ダークネスクローオリガ陣営領土下の侵略地となるのだった。

 

―――――

 

「そう……分かった。これ以上潜伏してたら何かあっても可笑しくないし、任務は中止して戻って来て。」

 

 翌日、KISARAGI総司令室では、ある報告を聞いたハニーは通信機越しに伝えた。

 その報告は言うまでもなく、神盾同盟がダークネスクローのオリガ陣営に侵略された事だった。

 

「ハァ……」

 

「その様子だと、また?」

 

「うん……遂に神盾同盟まで侵略された。これ以上の潜伏しててバレでもしたら危ないから、任務は中止させて帰還命令を出した。」

 

「確かに……現状はその方が良いかもね。」

 

 椅子にもたれながらため息を吐くハニーにさやかが聞き、それにハニーが答えた後、KISARAGI内で参謀長を務めている「009」シリーズの003ことフランソワーズ・アルヌールも顎に手を添えながら呟いた。

 そんな会話をしているKISARAGI総司令室にはハニーやさやかにフランソワーズだけでなく、KISARAGI内で医療部主任の「ガンダムシリーズ」のセイラ・マスと副主任の「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」の森雪(2199ver)、それにチームセーラーズのリーダー兼KISARAGI総隊長の月野うさぎことセーラームーンにチームセーラーズ副リーダーの愛野美奈子ことセーラーヴィーナスにもう一人の副リーダーの天王はるかことセーラーウラヌスの姿があった。

 

「オリガ……いや、それすらも従えるダークネスクロー……危険ってレベルじゃないわね。」

 

「様々な闇の勢力を集め、なおかつオリガのように新たな力を与えるまでする……脅威なんて生易しいものではない。」

 

「それと……ここまでする彼女達の真の目的は何?」

 

「いずれにしても、やはりKISARAGIだけでどうこう出来る問題じゃなくなりました。」

 

「えぇ……前に話してた、精鋭チームを結成する必要があるわ。」

 

 っと、うさぎとはるかと美奈子と雪が話した後、セイラの話を聞いて前の会議で考えていた、ダークネスクローに対抗する為の精鋭チーム結成の必要性を悟ったハニーは頷いたのと同時に立ち上がった。

 

「そこでよ……天利ちゃん!!」

 

「はい、ここに。」

 

 そんなハニーの呼びかけを聞き、総司令室に入って来たの「レディ・ジャスティス」の…この世界ではレディ・ジャスティスと言う名で任務時に呼ばれている剣崎天利だった。

 

「そのチームの結成に、あらゆる状況下でも適応できる君にも協力してもらうけど……良いかな?」

 

「……無論です。」

 

 ハニーの問いにそう答えた天利は同時にデバイスを使ってマテリアル体に換装、レディ・ジャスティスの姿になった彼女は続けてこう言った。

 

「奴らが何を企んでるか知りませんが……私も、これ以上の蛮行は許せませんからね。」

 

 この世界全体を巻き込んだダークネスクローの侵略……だがそんな状況下でもなお、まだ希望への道は消えていなかった。

 




 いかがだったでしょうか?
 最後のハニー達の会話は第五章の最後らへんと被ってる感じになってますが、そこはご了承してくだされば幸いです。
 また今回、オリガのセレスティン陵辱の部分に関しては黒獣のをだいぶ元にした感じになってますので、何か問題などあれば専用の活動報告かメッセージにコメントお願い致します。
 また次回の章も見て行ってくだされば幸いです。
 失礼いたしました。
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