ヒロイン全員百合レズ 作:XW
また今回も幾つかある作品を元にした部分がありますので、何か問題などありましたらコメントなどで教えてくだされば幸いです。
そんな感じでも良ければ、見て行ってください。
それでは、どうぞ。
「んはぁあああ!? あふぅう!? そ、そんなマ●コの弱い所ばっか責めっ!? あぁああ!!」
「はふぅ!! ふっふぅう!! うはぁああ!! そ、そんな風に乳首抓られたらぁあああ!?」
KISARAGI総本部内にある牢屋。
そこでは現在イリスとリフレアが、愛音によってペニス無しのセックスを受けていた。
愛音によってイリスは膣内の弱い所を確実に攻められ、リフレアも乳首を時に強く時に優しく弄られて感じていた。
「どうかしら? チ●ポもペ●パンなしでも、女の子ってのは気持ちよくなれるものよ? でも……ここからが本番。」
「ほ、本番って!? これ以上何をするんはぁあああ!?」
「やぁああああ!? そんなっ!? そんな急にマ●コ指で激しくしちゃダメでぇえええ!?」
喘ぎ声を上げながら、何度も感じるイリスとリフレアを見て笑みを浮かべた愛音はそう言いながら、イリスだけでなくリフレアの膣内にも指を挿入、そのまま激しく指ピストンを繰り返してイリスとリフレアに喘ぎ声をあげさせた。
「んあぁああああ!? 駄目ちょ!? 何で!? 何でチ●ポなしで、媚薬も二十倍薄めてほぼ水な感じなのを使ってるのに!? 何でこんなぁ!?」
「何でこんなぁはぁ!? 気持ちぃ!? 気持ちいいんですかぁあああ!?」
「あいにく私はっ!? チ●ポとかペニ●ンなしでの方が好きだからっ!? こっちの方が得意のよ!? さぁ……またイカせてあげるわ!!」
「あ˝ぁあああ!?」
ペニス混じりのSEXしか知らないイリスとリフレアにとって、それなしのSEXは未知に近く、愛音によるSEXは今まで感じた事無い快楽を感じ続けているようなものだった。
(こ、コイツ上手すぎ!? こんな……こんなのでイカされ続けたら!?)
(も、もう私達!? オ、おチ●ポッ!?)
《要らなくなっちゃうよぉおおお!?》
そんな今まで受けたこと無い、愛音のテクに感じ続けたイリスとリフレアは、本日二度目の絶頂を同時に迎えたのだった。
「ハァ……ハァ……ハァ……ハァ…んぶぅ!?」
「んふぅ……んチュ……チュふぅ……んはぁ!?」
「フフッ……互いの相棒の愛液の味、ザーメンなんかより苦くなくておいしいでしょ? さてと……」
息を荒く吐いていたリフレアとイリスの口に、愛音は二人の愛液で濡れた指をそれぞれに舐めさせた後、愛音は自身が身に付けていたパイロットスーツの胴体部分を脱ぎ、両手足部分だけの状態になると……
「まだ夜は長いし時間も十分……こっからは更に激しくなるけど二人共……」
『ハァ……ハァ……ハァ……ハァ……』
「覚悟は………良いかしら?」
っと、息を荒く吐いて虚ろになりつつある目のイリスとリフレアを見ながら、愛音は悪い笑みを浮かべながら言った。
っと言った形で、愛音によるイリスとリフレアの調教兼SEXはしばらく続き……翌々日、
――――――
「あぁ~ん愛音お姉様ぁ!? 私にもっと、もっとお姉様のおマ●コペロペロさせてくださぁ~い!!」
「あぁ何かわい子ぶってるのよ淫乱魔女!? お姉様、あんな淫売ほおっておいて、私のおっぱいもっと虐めてください!!」
《いや二、三日でこうなるぅ!?》
イリスとリフレアは完全に愛音の手によって陥落、愛音を「お姉様」と呼びながら溺愛しているのを見て心の中で同時にツッコむ百合子達。
現在百合子はKISARAGI総本部の総司令室におり、そこには愛音に調教されたイリスとリフレアと調教した愛音、そしてルヴィリアス護衛戦で戦った面々と、さやかやセイラにうさぎと言ったKISARAGIの上層部メンバーの姿もあった。
「いやぁ………何とかして二人から話を聞き出そうと考えたんだけど、流石に過激すぎる拷問は可哀そうすぎるから、愛音ちゃん当たりに頼んだら……」
「いやもうちょっとマシな人居なかったんの!? もしかしてKISARAGI、そう言う人不足してるの!?」
「拷問系のは居るに居るけど……コッソリ見た時あまりにも過激すぎたから………その子にそれ禁止令出した。」
「どんな過激すぎる拷問だったんだよ!?」
「逆に気になるんですけど……」
イリスとリフレアの変わりようを見て唖然となる百合子達に対しアニスフィアがツッコみ、そのツッコみに対して目を逸らしながら言ったハニーの話を聞いてツッコむマリアとトモエ。
ちなみにそのハニー敵に過激すぎる拷問をしてたのは「魔法少女特殊戦あすか」の夢源くるみらしい。
「ゴ、ゴホンッ!! 話し戻すわよ。えっとイリスとリフレアだっけ? あんた達の主であるオリガの持つ催眠能力、アレはどれくらいの力を持ってるの?」
「ハァ? 何であんたの意見なんか聞かなきゃっ!? あぁあああ!? お姉様!! それ、それ駄目ですぅうう!!」
「じゃあさやかさんの質問に答えなさい。この人怒ったりストレス溜まると私よりえぐい事するから。」
「うん、千鳥ヶ淵は後でお話ね。」
話を戻そうと咳き込みながらイリスとリフレアに対して問うさやかに対し冷たく言い放とうとしたイリスだったが、愛音に乳首らへんをソフトに触られて感じてしまい、そんなイリスに対して言った愛音の言葉にツッコむさやか。
「んはぁ!! ハァ……ハァ……お、オリガの催眠は、あの指輪が元からあった催眠にんふぅ!? お、オリガの妖術師としての高い技術で強化されてるから……正直どれ程つよいかなぁあああ!? いや、本当!? マジでぇええ!?」
「う、うん……となると、ただ単にマテリアルで催眠の無力化をするだけじゃダメって所か?」
愛音に乳首を弄られて涎を垂らして感じながら言うイリスの話を聞き、チームセーラーズのはるかは顎に手を添えながら呟いた。
「良し……じゃあ今後の方針は三つって所かな? まずはダークネスクロー対抗戦力であるH・フォースの招集だけど……これは百合子ちゃん、そしてフェルトちゃんにお願いしても良いかな? 何かあれば今いるメンバーの手伝いも借りても良いから。」
「は、はい!! 頑張ります!!」
「私も、可能な限りサポートします!!」
その後、ハニーは今後の方針を話し始め、ダークネスクロー対抗戦力であるH・フォースの招集に百合子とフェルトを呼び、それに少し慌てながら答える百合子とフェルト。
百合子がH・フォースに入った後、フェルトも自分から名乗り出、天利も彼女も居た方が百合子の負担が減ると考えてそれを了承した。
誰を招集するかを百合子が決め、そのスカウトに今のH・フォースメンバーが向かうと言うスタンスで行くらしい。」
「そして天利ちゃん……レディ・ジャスティスにはそれと並行して、神盾同盟奪還作戦の選抜メンバーのちゅうしんになってくれるかな?」
「分かりました!!」
ハニーの話を聞き、すかさず頷く天利。
ルヴィリアスからの頼みもあり、神盾同盟奪還作戦も提案され、その選抜メンバーの一人に天利基レディ・ジャスティスが決まったらしい。
「他の皆は、オリガ陣営以外のダークネスクローの動向を探る!! チーム黒の暴牛の皆とエンジェルブレイドとエンダーも、その一員として高度してくれるかしら?」
『了解です!!』
続けて話したハニーの話に、ノエルとバネッサとチャーミーとグレイと萌奈とシャイナは頷く。
オリガ陣営以外のダークネスクローも、今こうしてる間にも行動してるかもしれない。
それを探る事に怠らない為にも、ノエル達にそれをお願いしたようだ。
「アニスフィア殿……魔学の第一人者である貴方を、マテリアル改良のメンバーに迎えたいのですが……」
「問題なし!! 私もマテリアルにもっと触れれるチャンスでもあるしね。」
「私もお手伝いします。」
「ありがとう。」
続いてさやかがアニスフィアに、マテリアル改良を進める為のメンバーに招待し、それにアニスフィアは笑みを浮かべて答える隣でユフィリアも頷き、それを見て礼を言うさやか。
「トモエ……剣聖巫女である貴方に戦力強化の為、KISARAGIの指南役をお願いしたいんだけど……」
「私で良ければ……ぜひ、」
今度はフランソワーズがトモエにお願いし、それを頭を下げて了承するトモエ。
今後激しくなる戦闘に向けて戦力強化をすべく、トモエと言った実力者に後身達の指導などを頼みたいらしい。
「ムーン!! ヴィーナス!! ウラヌス!! 聖域(サンクチュアリ)に生き、アテナ城戸沙織に助力を仰いでくれるかしら?」
「聖域に?」
「アテナから申し出があったの。聖域に入る許可を与えてくれるって。」
「……分かりました。」
その後、ハニーの話を聞いて美奈子が問うと、それに対し答えたハニーの話を聞いたうさぎことムーンは、真剣な眼差しで答えるのだった。
―――――
「じゃあわたしはここで……後はゆっくりして良いから。」
「はい、ご足労ありがとうございます。」
話し合いが終わった後、レイにKISARAGI総本部内を案内してもらっていたトモエはレイと別れ、しばらく基地内を歩いていると……
「………話したい事があるんですか? そこの人?」
「あぁ……やっぱり気づいちゃいましたか?」
目を瞑りながらトモエが呟いた直後、少しだけ笑いながら背後から話しかける霞。
どうやらトモエに用があるらしく、隙を見て跡を追っていたらしい。
「フフッ、伊達に剣聖巫女は名乗ってないので。っで、何か用でしょうか?」
「……私、チーム内でもかなり下な方って言うか、役立たずポジなんですよね。まぁ最近は、任務で活躍出来た事が二回ほどあったんですけど……」
トモエに話しかけられた霞は、少しだけ笑みを浮かべたと思えば、今度は少し顔影を落としながら話し続けた。
「でも……百合子さんがH・フォースのメンバーに入り、フェルトさんもそんな百合子さんに続く形で、しかも自分から名乗り出たのを知って……正直、今のままじゃ、役立たずのままじゃダメかなって。」
「…………好きなんですね、百合子さんが。」
霞の話を聞いてトモエは笑みを浮かべながら聞き、それに目の見えていないトモエに向けて頷く霞だったが、それでも何かしらの気配で気づくトモエ。
「それでその……トモエさんはしばらくKISARAGIの指南役として、ここに居るんですよね?」
「えぇ……マサカド村の皆さんにもついさっき、そう伝えたので……」
霞の問いにトモエは簡単に答えた後、霞は唇を少し噛み締めた後、本題を言った。
「私……今のままじゃダメだと思って、百合子さんや、百合子さんが大好きな人をも護る為にもっ!! だからお願いします……私を、鍛えてください!!」
「……………」
頭を下げ、トモエに自身の指導をお願いした霞に対し、トモエは何も言わずにただ頷くだけだった。
――――――
聖域(サンクチュアリ)
KISARAGI総本部がある国から離れた場所にあるこの場所には、「聖闘士星矢シリーズ」の女神アテナの化身である城戸沙織がおり、その彼女を守る為の聖闘士、そして聖闘少女(セインティア)が存在している。
余談ではあるが、当然聖闘士はこの世界では女性しか存在していない。
「……セーラムーン、セーラーヴィーナス、セーラーウラヌス、ただいま到着しました。」
「……………」
そんな聖域にハニーの命を聞いたセーラームーン姿のうさぎとセーラーヴィーナス姿の美奈子とセーラーウラヌス姿のはるかがやって来、セーラーローブを上から纏いながらも膝をついて頭を下げ、そのまま口を開いたムーンに頷く沙織ことアテナ。
アテナの周りには聖闘少女である「セインティア翔」の子馬座(エクレウス)の翔子、いるか座(ドルフィン)のアリシア・美衣・ベネトール、小熊座(ウルサミノル)の星暁鈴(シンシャオリン)、冠座(ノーザンクラウン)のカティア、カシオペア座のエルダが、聖衣を纏った姿で立っていた。
「……私達とダークネスクローの女達、最早……大いなる戦乱への発展は、免れないでしょう。」
「っ、やはり……」
その後、アテナが悲しげな眼を浮かべながら発した言葉を聞き、少しだけ冷や汗を掻きながら呟くウラヌス。
「翔子、美衣、暁鈴、カティア、エルダ……貴方達もKISARAGIにご協力を、ここの防衛はインテグラやシャイナにお願いしますから……」
『はい(はっ)!!』
アテナがそう話した後、翔子達セインティアはその言葉に頷き、立ち上がったムーンとヴィーナスとウラヌスの隣に立ち並ぶのだった。
「頼みますよ……同じこの世界を愛する、女性戦士達よ。」
そんな彼女たちを見て、彼女達と同じように真剣な眼差しで言うアテナだった。
KISARAGIを始めとしたこの世界を愛し護る為に力を振るう女性達、オリガ陣営を始めとした同じ女性でありながら女を犯し世界を混沌へと陥ろうとするダークネスクロー……両者の戦いは、既に新たなステージへと進み始めているのかもしれない……
いかがだったでしょうか?
また今回も短い感じがしたのであれば、申し訳ございません。
最近新しい小説も書いてみたいと思ったり、他の小説も書かないと行けないと思うので次回以降のが来週書けるか分かりませんが、出来るだけ間を開け過ぎないように気を付けたいとは思ってます。
また何か意見などありましたら感想か、専用の活動報告かメッセージにコメントよろしくお願い致します。
失礼致しました。