ヒロイン全員百合レズ 作:XW
まぁ流れ的には、何時もの短編見たいなノリで見てくだされば幸いです。
それでは、どうぞ。
KISARAGI総本部には、それぞれ部屋を持つ者も存在する。
個別やチームごと等様々だが、その部屋では大抵の事は自由にやっても問題はない。
ちなみにどの部屋も防音防弾で、特に防音に関してはこの世界随一と言っても過言ではない。
……っで、何でここまで防音かと言うと、
「んはぁ……はむぅ、んぅうう!!」
「んぅうう……んぅはぁああ……んチュ!!」
ルームメイト内でキス等を激しくする者が殆どだからだ。
現在、チームH×H(ハイブリッド・ハート)の部屋に帰って来た愛音はその矢先、部屋にいた愛音と同じ「魔装学園H×H」の姫川ハユルと唇を交らわせていた。
お互い身体のラインが見えるパイロットスーツ姿で指を絡ませながら、唇と舌を交らわせ続けていた。
「んぅ……ぱぁ!! ハァ……ハァ……か、帰って来てすぐに性交しようだなんて……どんだけ女好きなんですかこの破廉恥!! 淫乱女!! あり得ませんよ!!」
「しょうがないじゃない、ムラっと来たんだから!! それに……あんたも嫌じゃ、ないんでしょ?」
「んはぁ!?」
唇を放し、息を荒く吐きながら言ったハユルに対し、愛音はハユルの愛音に比べれば小さいが、それでも平均以上ある胸を揉み、それに声を上げてしまうハユル。
「んぅう……ハユルの胸、小さい小さいって言ってる割はやっぱり大きいわよ?」
「んはぁ!! はふぅ……そ、それはあ…愛音さんや、ユリシィ!! ユリシアさんに比べたら私なんて……」
「へぇ~、私やユリシアより劣るのは認めるんだ。でもそれ小さい女から見れば……嫌味にも聞こえるわ、よ!!」
「はひゃぁああああ!!」
ハユルの胸を揉みながら話す愛音の言葉にハユルは言い、そんなハユルの顔を見ながら愛音は胸を強く鷲づかみし、ハユルはそれに涎を垂らしながら声を上げてしまう。
「そんな生意気な口は……こうしてやるわ。んふぅ!!」
「んぐぅう!! んぅう……んチュ!! チュる……チュ……」
そうして愛音は再びハユルの唇を奪い、そのまま舌を挿れてハユルの口内を舐め回す事に対しハユルは抗う事無く、むしろ自分も率先して愛音の口内を舌で舐め回しだした。
(あ…愛音さんには……やはり、敵いません。戦いにおいても、性交においても……)
そう思いながらもハユルも愛音の胸も揉みだし、それに応じるかのように愛音は更にハユルの胸を揉み続けた。
「んふぅ!! んじゅ!! じゅるぅ!! じゅチュ!!」
「チュウウ!! ンチュ!! んぅうう!! んぶぅう!!」
二人は激しく唇と舌を交りあせ、胸を互いに揉み続けた直後、その時は訪れた。
『んぅううう!! んはぁああああああああ!!』
二人は同じタイミングで絶頂を迎え、声を上げながら愛液から潮を吹き出し続けた。
「ハァ……ハァ……ハァ……ほ、本当に貴方は……い、いかがわしい女、ですね。」
「ハァ……ハァ……それ、今のあなたが言ってもせ、説得力……ないわよ。」
息を荒く吐き、顔も赤くしながら言ったハユルを見て愛音も言い、そのまま軽くキスした二人。
「じゃあ……こっちの方も、楽しみましょうか?」
「また……やるんですか?」
「ここがハユルの……一番魅力的な所だもんね。」
「んはぁあ!!」
唇を放し、そう言った愛音の言葉を聞いて目を逸らしながらハユルは言うと愛音は言い返しながら、ハユルの身体の中でも一番魅力的な尻をパチンッ!! と叩き、それに感じてしまうハユル。
―――――
「んはぁああ!! はぅううう!! そ…そんなに舐めないで!? き、汚ぁああああ!!」
部屋に置かれているベッドの上で四つん這いになったハユル。
そのハユルのパイロットスーツの尻部分をずらした愛音は、そのままハユルの尻穴を舌で舐め回し始め、それに声を上げながら言うハユル。
「そんな事無いわよ? ハユルのお尻……何時も尻穴まで綺麗にしてるじゃないの。おまけに毛もちゃんと剃ってくれるし……最高のお尻よ。」
「そ、それはあなたが無理矢理剃ってんはぁあ!! はふぅ!! だ、ダメェ!! そんな……尻揉みながら舐めちゃ……やふぅううう!!」
ハユルの言葉に対して愛音は言い、それに言い返そうとしたハユルだったが、尻を揉みながら舐めるのを再開した愛音の行為によって言えずじまいに終わってしまった。
「揉むのはいや? じゃあやっぱり……これかしら!!」
「んひゃぁああああ!! ら、らめぇ!! 尻ぃ!! 尻そんなに叩いりゃ……らめぇえええ!!」
そんなハユルを見た愛音は、今度はハユルの尻を強く叩き、それにさっき以上に声を上げたハユルの口は、徐々に呂律が回らなくなって来ていた。
「んはぁああ!! はふぅう!! や…やめれふぅう!! しょんな……しょんなお尻ばっかしぇめたりゃ……またぁ!! またぁ!!」
「んふぅう!! んじゅ!! いっ、良いわよイっても!? 私も!! 私もイ、イクから!!」
尻を責められ続けられながら、涙と涎を流しながら顔を赤くし続けたハユルを見て、愛音も片方の手でハユルの尻を揉み、空いた手で自身の膣を責め、ハユルの尻穴を舐め続けながら言った直後……
「んぅうう!! んぅううう!! んひゃぁあああ!!」
「んくぅ!! んぅはぁああああ!!」
ハユルと愛音はまたも同じタイミングで絶頂を迎え、膣からは更に大量の愛液を噴出し、ベッドを濡らし続けた。
「ンハァ……ハァ……ハァ……はふぅ、」
「ハァ……ハァ……ハ、ハユルの……お尻……最高……」
二回目の絶頂を迎えた後、そのままハユルは気を失い、愛音も呟いた後に倒れ、ハユルの尻を枕にして眠りについた。
―――――
「へぇ~、そんなに可愛くてエロい子なの? その百合子って女の子?」
「えぇそうよ!! もう本当にド敏感な身体持っててね!! 胸を一突きしただけであそこまで感じるなんて……凄い子が転移して来たものだわ!!」
その後、遅れてやって来た愛音やハユルと同じ「魔装学園H×H」のユリシア・ファランドールに起こされた愛音は、同じく起こされたハユルやユリシアに対して今日出会った百合子の事を話していた。
「なる程ねぇ~、その百合子ちゃんのエロい場面を見てムラっと来たから、偶然いたハユルとSEXしたと? ハユルも災難だったわね。」
「まったくですよ!! どうして私があなたの欲求不満の相手しないといけないんですか!? 後何度も言いますが尻責め過ぎです!! あなたに調教され続けたせいで私の尻、トイレする際も感じちゃうまでなってしまいそうなんですからね!?」
「でも、感じてイっちゃうぐらい気持ち良かったでしょ?」
「う、煩いです!!」
そうして愛音の話を聞いたユリシアはハユルに対して言った後、ハユルは顔を真っ赤にして愛音に言い放ち、それに言い返した愛音にツッコむハユルだった。
「フフッ……所で愛音、この後は予定あるかしら?」
「え? 特にないけど……」
「そう……じゃあ、」
そんな光景を見て笑みを浮かべ、愛音に聞いたユリシアに愛音は答えると、ユリシアは制服を脱いでパイロットスーツ姿になると、その大きな隙間に手を掛けて胸部分のスーツをずらし、ユリシアのチームH×Hの中で一番大きい胸を露出させた。
「私とも性交しない? あなたの話や部屋に籠った匂いのお陰で私も……んふぅ、興奮しちゃったから。」
「そ、そうですよ!! 私もほら、お尻がまだ寂しいですし……これ収まるまで返しませんからね!?」
ユリシアは乳首も勃起した胸を見せながら、ハユルは尻穴が少し開いてる尻を見せながら愛音に言い、それに愛音は……
「……フフッ、そうね。正直私もまだまだ物足りないと思ってたし、こうなったらトコトンやりましょうか。」
「さぁ……どれだけ絶頂を迎えれるのかしらね?」
そう言いながら勃起した乳首がある胸と愛液で濡れた膣を見せながら、笑みを浮かべる愛音だった。
そうして愛音とハユルとユリシアのチームH×Hの性交は、夜遅くまで続いたと言う……
今回は愛音とハユルの性交、そして愛音のハユルへの尻責め中心で書きました。
今後も百合子が出ない話は番外編等で書く感じになりますので、それでも良ければ今後お願い致します。
それでは、失礼致しました。