ヒロイン全員百合レズ 作:XW
なおこの話からかなり時系列? 等も吹っ飛ばしてるので、それでも構いませんでしたら、ご覧になってくだされば幸いです。
それでは、どうぞ。
第五話 KISARAGIでの日常
縄莉百合子がこの、女性しか存在しない世界に転移してから、二週間が経った。
ハニーを始めとした女性達の助力もあり、百合子はKISARAGI総本部の雑務担当として入隊。
アマテラス百合学園にも難なく転入する事も出来た。
っで、そんな百合子は今現在はと言うと……
「ンハァ!! はぁあ!! ぁああああ!!」
「んぁああ!! あぁああ!! も、百花激しぃんはぁああ!!」
「……………………」
KISARAGI総本部にあるチームエグゼロスの部屋で互いの膣を擦れ合っている雲母と、雲母と同じ「ド級編隊エグゼロス」の桃園百花の性交を、正座させられながら見せられていた。
「んはぁあ!! そ……そう言う雲母やって、何時になふぅ!! 激しいやん!! あの子に見られてぇ!! 感じ!? とんのかぁあ!?」
「んはぁ!! あぁああ!! い、言わせぇ!? 言わせないでよぉ!! ぁあああ!!」
二人共全裸姿で互いの膣を重ね、腰を動かして膣を擦り合わせてながら話してはいるが、喘ぎ声も混ざっている為殆ど途切れ途切れだった。
「////////////////////、あのぉ!? 何時までこうして居れば良いんですかぁ!?」
「ハァ……ハァ……ハァ………じ、じっとしてて。もうちょっと、もうちょっとだからんふぅ!?」
そんな光景を見て顔を赤らめながら、近くで百合子をデッサンしているこれまた雲母や百花と同じ「ド級編隊エグゼロス」の天空寺宙に聞き、それに答えながらも雲母と百花の性交によって放たれた女性独特の甘い匂いが部屋中に包まれ、それを嗅いで感じてしまっている宙だった。
「ハァ……ハァ……んふぅ!! 二人共、何時になく……激しんぅうう!!」
そして同じように見ながらも、こっちはこっちで自慰しているこれまた「ド級編隊エグゼロス」の白雪舞姫は、片方の手で豊満な胸を揉み、残った手の指で自身の膣を何度も弄っていた。
(んぅううう~!! 何時になったら終わるのこれぇ~!! これ以上……これ以上この部屋に居たら私も……)
そう涙目で考えていた百合子の身体は汗を掻き、丸出しになっていた太腿と照らす様に光っていた。
そしてその太腿を擦り合わせながら、こみ上げてくる何かを抑えていた。
「んぅ……んふぅ!! もうちょっと……あっちもクライマックスだし、そのその………」
そんな百合子の姿を見て呟きながら鉛筆を走らせる手を早め、目を輝かせながらも色んな意味で興奮状態な宙。
どうやら宙は、百合子に今のポーズのデッサンする為のモデルになってもらっており、それをリアルに描くための協力も兼ねて、雲母と百花に性交してもらい、それを百合子に正座で見せているのが現状らしい。
「あぁあああ!! あふぅ!! 雲母!! 雲母ぁ!! ウチ!! ウチィ!!」
「あぁあ百花!! 私も!! 私も!! イッ!! イッ!!」
『イックゥウウウウウウウウウ!!』
その直後、雲母と百花は同時に絶頂を迎え、二人の膣からは大量の愛液が混じり合うように噴き出されて行った。
「ハァ……ハァ……ハァ………ハァ………」
「ハァ……ハフゥ……で、出来た………」
その光景を見て思わず息を荒く吐いてしまう百合子と、出来上がったデッサンを見ながら呟いた宙の下着も、愛液によって濡れていた。
ちなみに舞姫はと言うと、雲母と百花の性交を見て同じように絶頂を迎え、その場で倒れていた。
―――――
「アハハハハ!! それは百合子ちゃんにとっては災難だったね!!」
「笑いごとじゃないですよ!! 一昨日も似たような光景見てしまったし、今回もデッサン取りたいからって性交見せるって、お陰で毎日パンツ何枚も持ってこないといけないハメにならないといけないんですからね!?」
その後、更衣室で下着を取り替えた百合子は、コーヒーセットを持って来たオペレーター室に居たクリスティナに誘われて一緒にお茶しており、百合子の話を聞いて笑っていたクリスティナに対し、顔を赤らめながらツッコむ百合子。
「まぁまぁ!! あの子達だって悪気があった訳じゃないし、それに百合子ちゃん的にも興味深かったでしょ? 雲母ちゃん達のこの世界でしか見れない光景見れて。」
「そ、それは……そうですけど。」
そんな百合子を落ち着かせながら声を掛ける「機動戦士ガンダムSEEDDESTINY」のメイリン・ホークに対し、コーヒーを飲みながら頷く百合子だった。
「ハァ……それにしても、何で私なんでしょう? デッサン頼むだけなら、舞姫さんにでも良かったんじゃ……」
「それはアレです!! 百合子ちゃんの反応や仕草も可愛いのもあって、良いデッサン描くのに良かったんですよ!!」
「えぇええ!? そんな理由ですか!?」
カップから口を離し、ため息交じりに話した百合子の話に対してミレイナは笑みを浮かべながら言い、それを聞いてツッコむ百合子。
「それに百合子ちゃん、入隊以前から話題だったからねぇ~。ルックス良し、可愛さ良し、身体が感じやすいってのもあるし!! それに私達のオリジナルの知識もあるって言うおまけ付きなんだから!!」
「おまけって……そっちの方を出来たら重要視して欲しかったような。」
ミレイナが唇に指を添えながら話したのを聞き、少し納得いかない感じになりながら再びカップに口を添える百合子。
「あっ!! でもその制服姿も似合ってるってのも有名だよ!! おっぱいの大きさが分かるってのもあるし!!」
「ぶふぅうう!!」
その直後にクリスティナが言った話を聞き、思わずコーヒーを少し吹いてしまう程に驚いた百合子。
現在百合子が来ている制服は、フェルトやミレイナと同じCB制服で、それもあってから身体のラインが分かるようになっており、百合子の豊満で魅力的な胸のラインも分かるようになっていた。
―――――
「そんな話してたんですか?」
「はい……もうここに入隊してから何かしら私の胸の話してくるんですけど……そんなに良いんですかね私の胸って?」
その後、フェルトの手伝いで書類を運んでる百合子は、先ほどのオペレーター室での会話の事をフェルトと話していた。
あの後ちゃんとフェルトとも和解出来た事もあってか、こうしてなんの心配もなく話し合える中になっていた。
「まぁ……百合子さんのお胸って、本当に魅力的ですからね。形もそこまで垂れてませんし、正直に言ってその……綺麗ですし。」
「そうですか? 人より大きいだけだと思いますけど?」
「後その………書類運ぶ際に、その書類の上に胸乗せてる姿がその、エ……エッチなのもあるかもしれません。」
「んげぇ!?」
フェルトの話を聞いて首を傾げた百合子だったが、その後にフェルトが顔を少し赤らめながら話したのを聞いた百合子は書類の上に自身の胸が乗っかってるのに気づいて驚いたのち、持ち直した。
「ハァ……私、胸とかそう言う事で弄られる為にここに入隊したり、学園に転入したわけじゃないんですけどね……。」
「まぁでも、百合子さんの知らない私達の一面が見れて良かったんじゃないんですか? そう言う百合子さんの知らない一面を見たいのが、百合子さんの願いなんじゃ?」
「まぁ、それはそうなんですけどね。」
ため息混じりに話した百合子にフェルトは言い返し、それに首を傾げながら言った百合子。
そんな会話しながらも資料室に入り、持っていた書類を指定された場所に置いて行った。
「でも私が見たいのってどちらかと言うと、皆さんがこの世界でどのような生活してたりとか、どんな思いで戦うのかと、そう言った私が見たのとはどう違うのか? そんな姿や生き様を見たいわけじゃなくて、エッチな場面ばっか見たいわけじゃないんです!!」
「な、なる程……」
「なのに毎日毎日、色んな所でその……え、エッチな場面に遭遇しちゃうんですよ!? 入隊初日なんか……」
その作業を行い、顔を赤くしながら話す百合子の話にフェルトが頷いてると、百合子は入隊初日に出くわした光景の事を話すのだった。
~~~~~~
「ふぇ~、改めて見渡したらこの基地、結構大きいなぁ~。」
午前の挨拶回りも終わり、ふと総本部の屋上に上がった百合子は、そこから見えるKISARAGI総本部全体を見渡しながら呟いた。
「うん……ここ風も気持ち良いし、たまにここでお昼取るのも良いかも………んぅ?」
そんな事を一人で話していた百合子は、何処からか物音を耳にした。
「何だろう? 誰か居るのかなぁ……ってぇ!?」
そう呟きながら音がした方をこっそり覗くと、百合子は目にした光景を見て顔を真っ赤にした。
「んぅはぁ……あふぅ、や、止めて二人とんぅうう!! ひ、人来ちゃうから……」
「だって……アスナのおっぱい舐めたくて我慢出来なかったんだもん。」
「はむぅ……んじゅ、あ…アスナさんの乳首、やっぱり美味しいです。」
何せ陰で隠れながら、「ソードアート・オンライン」リズベットこと篠崎里香とシリカこと綾野珪子が、アスナこと結城明日奈の露わになった胸を揉みながら、乳首を吸っている光景を見てしまったからだ。
「んはぁ……はぐぅ、はわぁああ!! も、もう……そんなに胸ばっか吸わないでんふぅ!!」
「んぱぁ!! とか言って、本当は気持ちいんじゃないの? 乳首こんなに勃起しちゃってさ、はむ!!」
「んふぅ!! ハァ……アスナさんって、意外とイヤらしいんですね。んくぅ!!」
「んぅうううはぁ!! い、言わないでよバ、バふぅああああ!!」
胸を揉みながら、乳首を吸い続けるリズベットとシリカにアスナは言うが、一旦口を離しながら言ったリズベットとシリカの言葉を聞き、思わず顔を赤らめながら声を上げるアスナ。
(えぇえええええええ!? あの三人って、この世界だとあんな関係なんですか!? いやまぁ確かにキリトさん居ない世界だとありえなくもないかと思いますけど……いくら何でもこんな所でそれしますぅうううう!?)
そんな光景を覗き見て顔を赤らめ、目蓋をパチパチしながら百合子が思った直後、その瞬間が訪れた。
「んぅううう!! んぅあぁああ!! も、もうら、らめぇええええ!!」
絶頂を迎えたのか、アスナは声を大きく上げながら感じてしまい、その証拠にスカートの中の膣から大量の愛液が零れ出るのが見えてしまった。
「ハァ……ハァ……ハァ………ハァ………」
「まったく……おっぱい責められただけでイッちゃうなんてねぇ。」
「本当に、イヤらしいアスナさんです。」
絶頂を迎えた後、息を整えていたアスナを見てリズベットとシリカは言いながら、スカートに手を掛けて次の行為をしようとした直後、百合子はゆっくりこの場から離れて行った。
(こ……ここでの昼食は、程々にしよう……。)
下に降り、顔を赤らめながらそう思った百合子だった。
~~~~~~
「いくら基地内とは言え、って言うか基地内でそんな事しますか普通ぅ!?」
「まぁ……あの三人の中は総本部内でも有名ですからね。後付け加えれば、後二人ほど愛人的な女性が居ます。」
「まだ二人いるんですか!? それって片方は笑顔が可愛らしい超絶剣技持ってる紫の子で、もう片方は鎌使いでアスナさんとほぼ同年代の人ですか!?」
「……あぁはい、本当に詳しいんですね。」
「予想当たったぁ!? まぁあの二人は大体予想できたけど!?」
そんな話を顔を赤らめながら話した百合子に対してフェルトは言い、その話を聞いて聞いた百合子にフェルトは頷き、思わず驚く百合子だった。
ちなみに百合子が言っていたあの二人とは、ユウキこと紺野木綿季とミトこと兎沢深澄の事である。
「あ、そう言えば百合子さん。一昨日もその……エッチな光景を見てしまったって言ってましたけど、何を見たんですか?」
「あぁその……これも話すの正直恥ずかしいんですけどね。」
その後にフェルトが質問した内容に対し、またも顔を赤らめながら百合子は一昨日見た事を話し始めた。
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「//////////」
一昨日、百合子はKISARAGI総本部にある部屋にて、ある光景を見て顔を真っ赤にしていた。
「んはぁ!! あふぅ!! ル、ルナァ!! それ以上ダメェええええ!?」
「んふぅ……そう言う割にはあなたのマ●コ、私の指締め付けて来るじゃないの!? 気持ちっ!! 気持ち良いんでしょ!?」
「あぁあああ!! あぁあああああ!! い、言わなっ!? 言わないでぇえええ!!」
その光景とは、「機動戦士ガンダムSEEDDESTINY」のメイリンの姉であるルナマリア・ホークが、同じ物語に出て来るステラ・ルーシュの膣を指ピストンしている場面だった。
百合子はルナマリアとステラの部屋に報告書を受け取りに来て、鍵も開いてたので入ったの良いけども、ルナマリアとステラは性交に夢中になっており、百合子が来た事にも気づいていない状況だった。
(うぅ~、やっぱロックしてから入れば良かった~!! き、気まずい……)
そう心中で後悔している百合子にも気づかず、ルナマリアとステラの性交は更に激しさをました。
「んはぁああ!! あふぅう!! ルナっ!! ルナァああ!!」
「ステラぁ!! ステラぁ!! んふぅ!! んぐぅう!!」
元から全裸姿だった二人の身体は汗を掻いた影響が照らしだされ、それすら気にせず続けるルナマリアとステラは唇を交え、更にステラからも腕を伸ばし、ルナマリアの膣内に指を挿入した。
「んぅううう!! んふぅ!! んじゅ!! んじゅチュ!!」
「チュウウ!!! チュクぅ!! チュふぅ!!」
舌も絡め合う程にキスも激しさを増し、互いに指を膣内にピストンするスピードも速くなった次の瞬間、その瞬間は訪れた。
『んぅうううううはぁああああ!!』
ルナマリアとステラは唇を放すほどの強い絶頂を迎え、膣から大量の愛液を吹き出しながら倒れた。
「//////////」
そんな光景を最後まで見てしまった百合子が顔を更に赤らめ、身体を思わず捩らせていると……
「んぅ? んぅううう……あぁ百合子ちゃん!! どうしたの?」
「百合子……いらっしゃい。」
(普通に話しかけて来たぁああああ!!)
さっきまでの絶頂を感じながらも、普通に話しかけて来たルナマリアとステラを見て、思わず心中でツッコむ百合子だった。
~~~~~
「それ……明らかに百合子さんがその、エッチな場面に遭遇する確率が高いだけなんじゃ?」
「うんそう!! 私も話してる時薄々思いました!! 何か自分が世に言うラッキースケベになったんじゃないかなっと思いました!!」
そんな一昨日の事を聞いたフェルトの話に対し、涙混じりに言い返した百合子。
「ハァ~、立香さんから女同士の性交は当たり前と聞いてましたけど、ここまでとは思いませんでしたよ?」
「私達並行同位体には、百合子さんの知ってるオリジナルの記憶が殆どありませんからね。多分ですが……その殆どない記憶を互いに埋めていく内に惹かれあった結果、今に至るんじゃないんでしょうか? まぁ……あくまで私の考えですけど……」
「そ、そうなんですかね?」
ため息混じりに話す百合子にフェルトは言い、それに首を傾げながら百合子が言い返す中作業も終わり、二人は資料室から出て行った。
「………あ、あの百合子さん!?」
「えぇえ!? な、なんですか!?」
「この後予定は?」
「え? あぁ……まだ仕事の手伝いのメールも来てませんしって!?」
資料室からの帰り道、少し黙っていたフェルトに話しかけられた百合子が少し驚き、フェルトの質問に答えようとした直後、フェルトは百合子の手を両手で握りしめた。
「フェ、フェルトさん?」
「その……でしたらこの後しませんか? 私と……性交。」
そんなフェルトを見て百合子が驚く中、フェルトは顔を赤らめながらそう百合子に対して言い……
「………え?」
百合子は思わずその話を聞き、唖然となった。
かなり話が急展開過ぎて申し訳ございません。
次回に百合子の性交場面をかきたいとおもったのでこうなりました。
こんな感じのこの物語ですが、今後もよろしくしてくだされば幸いです。
失礼いたしました。