アルゼイド子爵家の息女にして誇り高い剣士である彼女が今回のターゲットです。
「ぐっ、卑劣な……!」
地面に倒れ伏したラウラが、ありったけの怒気を込めて相手を睨みつける。
「戦いに卑怯も卑劣もあるかよ。まっ、例えまともに撃ち合った所で負ける気はせんがな」
射殺さんばかりのラウラの視線をものともせず、男は倒れ伏す彼女を見下ろしバカにしたように嘲笑った。
きっかけは、ラウラが帝国各地を回っている途中に立ち寄った村で聞いた話だった。
恐ろしい程に強い剣士が野盗紛いの事を行っており困っている、そんな話だ。
同じ剣士として許せぬその蛮行に、ラウラは村人にその剣士を何とかする事を約束した。
自信はあった。父との修行によりアルゼイド流の皆伝を果たし、師範代としての資格も得た。
万が一、自分の手に負えないと判断した場合は撤退し救援を呼ぶ心積もりもつけていた。
自信の裏に慢心はなく、貴族として、Ⅶ組としての誇りを胸に件の剣士のもとへと赴いた。
その結果が、これだ。
ラウラは剣を手放して仰向けに倒れ伏し、筋骨隆々という言葉が相応しい大男はそんなラウラを見下ろしている。
「まさか、あんな単純な手にまんまと引っかかるとはな」
「…ッ!そなたに剣士としての誇りはないのか!」
ラウラの姿を見るや、男は神妙な顔つきで剣士としての一騎打ちを申し込んできた。
武人として、ラウラと純粋に剣を交えたいと。
だが、男は言葉に反し戦闘中に暗器を用いてラウラに傷をつけた。
腕を切り裂いただけのほんのかすり傷。だが、即効性の痺れ薬によってラウラの動きを封じるには十分すぎる傷だった。
「声は出るが、体に力が入らないだろう?俺の剣じゃ加減が効かねーからな。殺さずに無力化する時には中々に便利なんだぜ」
男の言う通り、ラウラの全身は完全に脱力しており身じろぎが精いっぱいの状態だ。
男はラウラに傷をつけた暗器を放り投げると、改めてラウラの体を舐めまわすように視姦し始める。
男を睨め付ける意思の強い凛々しい瞳。
流れるようなきめ細やかさを持つ青い長髪。
スラっとした白く長い手足は、剣士として鍛え上げられながらも女性らしい柔らかさを残している。
20歳という少女から女へと成長した体は、抜群のプロモーションを誇り男を魅了した。
「ッ!」
視線で犯されているような不快な感覚に、ラウラが身をよじる。
だが、モゾモゾと衣擦れの音をならしながら身をよじるその姿は、かえって雄を誘っているかのようになまめかしく見えた。
「へへ、女はかなりご無沙汰だったからな、しかもこれだけの上玉。それじゃあお楽しみタイムといこうか」
男はそう言うと、ラウラの胸元を力任せに引きちぎった。
「くぅ………ッ」
下着ごと引き裂かれ、ラウラの白い巨乳が露わになる。
抑えつけられていた雄を魅了する二つの果実は、だぷん♡と目の前で男を誘うように揺れ動いた。
男はその誘惑に抗う事なく、本能のままにラウラの巨乳へとむしゃぶりつく。
「ひっ!?」
武人然としているとはいえ、ラウラも一人の乙女だ。
身動きがとれない自分の体に、男がむしゃぶりつくという光景に少女のような悲鳴が漏れる。
「こりゃいい、ちょいと汗ばんじゃいるが旨いぜお前のデカパイ」
じゅる♡じゅば♡ちゅぱちゅぱ♡
男が瑞々しいラウラの両胸を音をたてて丹念に舐めしゃぶる。
乳首に吸い付き、舌で舐め転がすと、巨乳全体を味わい尽くさんと流れる汗ごとラウラの巨乳全体を舐めまわした。
「やめ、やめぬか!?離せ、離せぇ!」
己の秘所を好きでもない男に嘗め回される不快感と嫌悪感。
ラウラは顔を青ざめて声を荒げる。
だが、出来る抵抗といえばそれだけだ。痺れた体では男を無理矢理どかす事も出来ず、ただ眼前で男に自身の両胸がしゃぶりつくさせるのを見ている事しかできない。
「んぅッ♡」
コリっと男の歯がラウラの乳首を噛んだ瞬間、電流のような快感がラウラの体を走り甘い声が漏れでた。
男はその反応に気をよくすると、ラウラの乳首を中心に責め立て始める。
「ひ、ぁ♡やめ、やめ……ろ。んッ♡あっ♡乳首を噛む……なッ」
コリコリ♡シコッシコ♡とラウラの乳首が甘噛みされ指で磨り潰される。
男から与えられる刺激によって、可愛らしい小さな桜色の乳首はむくむくとその大きさと硬度を増していき、充血して赤く染まっていく。
そして、乳首が肥大化するに比例してラウラから漏れ出る嬌声は大きくなっていった。
右胸を男の歯が乳首を噛み潰し、母乳を絞りださんばかりに力強く吸い上げ、浮き出た汗ごと舌で柔らかく舐め上げる。
左胸は男の無骨な手によって柔らかな乳肉をぐにょぐにょと変形させられ、指で乳首を擦り上げられ、引っ張りあげられ、連続して指で強めに弾かれた
「んひっ♡ほん、とうに……いい加減に、ぉほっ♡あ゛っ♡せぬ…かッ!……ィ゛♡」
両胸から昇る別種の快感刺激に、青ざめていたラウラの顔は上気し赤く染まり始めている。
全身からは戦いで浮かび上がったものとは違う汗が玉のように浮かび、彼女の白い肌をじんわりと濡らして滴り落ち始めた。
(耐える、のだ……っ!こんな、卑劣な男の手で、私は絶対に達しはしない!)
望まぬ快楽が自分の体の中に溜まっていくのがはっきりとわかる。
だからこそ、ラウラは心の中で自身を叱咤し快楽に抗おうとした。
だがそんなラウラの心とは裏腹に、彼女の体は快楽を着実に蓄積させラウラの心を蝕んだ。
「んっ♡あ、ぁあ♡はっふ、ぅ♡ひっ♡ひっ♡……お゛っあぁあ゛♡」
もはや目を強くつむり、快楽に抗う事が精一杯で男に拒絶の言葉を投げかける余裕すらない。
絶頂しないように耐え忍ぶことに集中するあまり、徐々に声は快楽に犯されハッキリとした快感を口に出し始めていた。
(だ、めだ…ッ!耐えろ、耐えるのだラウラ・S・アルゼイド!こんな男の前で果てるなどッ!)
しかし蓄積した快楽を抑えきる事が出来ず、快感が体内で弾けかけたその時
「ぷはぁー!前座はこんなもんか。いい乳してたぜお前」
男はラウラの巨乳から体を離し解放した。
「……ッ!はぁ゛―っ♡はぁ゛―っ♡はぁ゛―っ♡はぁ゛―っ♡」
快楽に悶えいつの間にか止まっていた呼吸を取り戻すように大きく息を吸い込む。
絶頂直前だった顔は赤らみ瞳は涙で潤んでいる。口の端から涎を垂らしながら、男の唾液で汚れた巨乳を大きく揺らして貪るように呼吸に喘ぐラウラを、男は満足そうに眺めた。
「イキそうだったか?武人を気取ってても、一皮むけばただの雌だな。アルゼイド流の皆伝だとか言ってたがお前みたいな雌がなれる辺りアルゼイド流も大した事ねーな」
「だま…れ!アルゼイドの名を侮辱する事は、許さんぞ!」
「くくく、そんな格好でいっても滑稽なだけだぜ?それじゃあ、メインディッシュといこうか」
先ほど以上の怒気を込めたラウラの視線も、両胸をさらけ出し、表情を快楽の熱で焼かれた今の姿ではただただ男の嗜虐心を煽るだけだ。
「………ッ!」
四つん這いの格好にされたラウラの体から、ショートパンツが引き下げられる。
体をびくりとさせ、ラウラが息を呑むとそんなラウラの反応を楽しむように、男は彼女の最も大切な秘部を守る最後の布をゆっくりとずり下げていく。
徐々に表れるのは肉のついたハリのある豊満な桃尻。
その中心にある膣穴は、絶頂直前まで快楽を蓄積されたにも関わらずお預けをくらった為かパクパクと膣ひだをひくつかせ、トロトロとこぼれ落ちる愛液が糸を引きながらゆっくりと太ももを流れ落ちていく。
「見るで、ないっ!」
どれだけ言葉を重ねても否定しきれない、浅ましく快楽に蕩けた自身の恥部が男の眼前に晒され、みじめさと羞恥心に遂にラウラの瞳から涙がこぼれおちる。
「へへ、それじゃあデカチチに続いてこっちも味見させてもらおうか……!」
目の前の絶景に男は舌なめずりをすると、がっしりと己の両手を豊満な尻肉に食い込ませて目当ての穴へと舌を伸ばす。
(例えこれ以上の辱めを受けようと、この男に屈する事だけはせぬ……ッ!)
徐々に近づいてくる男の吐息にラウラが己の膣穴を汚される覚悟を決める。
しかし、それは徒労に終わった。
「ひぁあああっ!?」
男の舌が狙ったのは愛液を垂れ落とす膣穴ではなく、尻穴。
想像だにしていなかった場所への刺激に、ラウラの口から少女のような悲鳴が漏れる。
「そ、そなた一体どこ、ぉおお゛♡!」
むわっと蒸れた匂いを漂わせるラウラの肛門を舐めていた男の舌が、彼女の尻穴の中へ突きこまれる。
内から外への一方通行の筈の排泄器官を逆流するだけでなく、男の舌はラウラの腸壁を丹念に嘗め回しねぶりあげた。
「ぞこ、ちが……ッ!そんな場所、を…ん゛ほっ♡!やめ、るのだ、お゛ぉ♡!」
じゅるるるるる♡!と男の舌が、音をたててラウラの尻穴を吸い上げる。
異物感と嫌悪感。しかしなによりラウラの中で大きく膨れ上がったのはどうしようもない快楽だった。
「お゛っ♡!?いひっ、ひっ♡あ゛っ♡!?お゛ぉおお♡!!」
目を開いたラウラの体がぷるぷると震え、突きだされた舌からポタポタと唾液が垂れ落ちて地面に染みを作った。
ザラザラとした男の舌が腸壁を削りあげ、舌先でツンツンと腸肉を突き上げるたびにどばどばと腸汁が溢れ出し、どうしようもなく裏返った声が周囲に響く。
「ふひっィ゛♡はぁー、ふぅ♡やめるのだ……っ♡ひぎっ♡はや、く抜くかぬ…か、ぁお゛♡♡!」
快楽に震えながら絞り出したラウラの言葉など聞こえていないかのように、男は尻肉に痛いほど指をくいこませながら夢中になってラウラの尻穴を堪能し続けた。
暫くして、ようやくラウラの尻穴から男の舌が抜き取られ、肛門と男の舌の間に唾液の糸で出来た橋がかかる。
押し広げられた肛門がゆっくりと窄まっていくが、丹念に舐り尽くされた尻穴は元の大きさに戻ってもヒクヒクと肛門を痙攣させ、僅かに開いた隙間から湯気を上げながら腸汁をこぼれ出していた。
「お゛っ……ぁ゛……はぁーっ♡これ以上は、もう…ひぃーっ♡やめるの、だ……ッ」
ラウラはもはや虫の息といった状態だ。息は先ほど以上に荒く、膝はガクガクと震えている。
「すげぇ尻穴だったぜ、今までで一番かも知れねぇ」
これ以上の我慢はできないとばかりに、男は内側からパンパンにズボンを押し上げていた自身の肉棒を解放する。
「な、なん…だ…それ、は!?」
身をよじり、息も絶え絶えになりながら男に視線を向けながら言葉を紡いでいたラウラは絶句した。
ズボンの下から飛び出してきたのは、男の大柄な肉体に相応しい圧倒的なまでの巨根。
ラウラの痴態と肉体に興奮しきった肉棒は男の腹に触れるのではないかと思うほど猛々しく反り返り、血管を浮かび上がらせるほどにバキバキに勃起していた。
そんな女を殺す兵器と見紛うほどの剛直がラウラの肛門に押し当てられ、ゆっくりとだが確実に尻穴へと押し込まれていく。
「い、ぎぃいいいいい!!むり、むり……だぁ!そんなもの、入らぬっ!」
メリメリと音をたてながら、ラウラの小さな尻穴が男の巨根によって採掘されていく。
まだ先端が肛門内に埋没しただけだというのに、地面をかきむしりたくなる程の苦痛と圧迫感がラウラを襲った。
しかし、痺れ薬によって脱力した体はもがき苦しんで苦痛を発散する事も出来ずただただ与えられる苦痛を享受するしかない。
「んごぉっお゛ぁお゛お゛お゛お゛ッ!!裂げ…るッ!本当に、尻穴が裂げでじまう!!」
あまりの苦痛と圧迫感にラウラの口から獣のような濁った叫びがあがる。
「うるせぇな、ぎゃあぎゃあ喚くなよ剣士様。情けないったらありゃしねぇ」
男はラウラの苦痛に満ちた叫びを聞いても、煩わしいそうに眉を顰めるだけだ。
だが、そんなしかめっ面が悪意に染まり切った笑みへと変わる。
「そんなに苦しいなら、一息に終わらせてやるよッ」
男の手指がガタガタと苦痛に苦しみ痙攣するラウラの体を抑え込むようにがっしりと尻肉を掴み抑えつける。
まるで力を溜めるようなその動きに、ラウラはこれから何をされるかを察して顔を青ざめた。
「まひゃ、か……。やめ、やめてくれ……お願いだッ!」
蒼白した顔で、遂に男に向かって懇願の言葉を投げかけるラウラ。
しかし、男は心底楽しそうに口元を三日月形に歪めた。
「んぎゃぁああああああああッ!!ごっ!!お゛っが……はっ!お゛ぁお゛お゛お゛お゛ッ!!」
一息に突きだされた男の腰が、2/3以上残っていた巨根を一気にラウラの尻穴へと突きこみ、雄叫びのような悲痛な絶叫が周囲を切り裂くように響き渡る。
「ごっ………がっ…ぉ゛、あ゛」
男の剛直を根元まで咥え込んだ尻穴は、裂けこそしなかったもののシワを一本残さず伸ばし切られ、内臓を内側から押し上げられ嘔吐感がラウラを苛む。
半ば裏返った瞳からは涙がボロボロと零れ落ち、ガチガチと歯を打ち鳴らす口元からはか細い呼吸と共にえづき声が漏れ落ちる。
だが
「くく、はははははっ!!!まじか!こいつ初めてのケツ穴に俺のをぶち込まれておいてイってやがる!!」
男の言う通り、苦痛・圧迫感・嘔吐感の三重苦に苛まれながらもラウラの体は男の剛直を突きこまれた衝撃で絶頂を迎えていた。
巨乳をしゃぶられ、肛門をねぶられ、2度に渡って絶頂間近でお預けをくらっていた彼女の肉体は歓喜の涙を流すかのように、ぶっしゅぅうううう♡♡!!と勢いよくイキ潮を噴き上げて地面をべちょべちょに汚している。
「最高だ!お前最ッ高だぜ!お礼にぶち壊れるぐらい激しく犯してやるよ!!」
「おっごぅうううう♡♡!!」
男が動き出した事で濁声と共に朦朧としていたラウラの意識が強制的に引き戻される。
力任せの暴力的なハードピストン。
太い肉の塊がラウラの腸壁をめくり上げそうな勢いで肛門ギリギリまで引き戻され、そして腸肉をそぎ落とすかのような勢いで再びラウラの尻穴を抉り込むように突き上げる。
「あぎっ♡おぎぃ♡!抜い、で…ぐれ!ふぎっ♡…ぐる…っじ、い……!ひ、ぎ…ぃあ゛♡あぐぉあ゛ぁああ♡♡!!」
ラウラの苦痛に満ちた悲鳴を圧し潰すかのように、男は容赦なく彼女の尻穴を更に激しく突きこんだ。
「へ、何が抜いてだッ!俺のチンポを食いちぎれそうなくらいガッチリ咥え込みやがってよぉ!!」
男が巨根を突きこむ度に、ラウラの腹部がボコリと膨らむ。
肉棒の形に合わせて腹部が変形する光景は悍ましさを感じさせるが、同時にラウラへととてつもない快楽電流を流し込んでいた。
(な、ぜ…だ!こんなにも苦しいというのに、苦痛と同じか、それ以上に気持ちいい!)
ぐっぽりと男の巨根を咥え込んだ尻穴を、油送に合わせて削りあげられるたびに快感がラウラの脳天まで一気に駆け抜ける。
「ぉ゛っ♡!いぎっ♡ぐぎっ♡んほ゛ぉっ、はひぃいいいい♡♡♡!!!」
突きこまれる度にみっともない嬌声を上げる事はもはや止められず、膣穴からはぶしゅっ♡ぶしゅっ♡と断続的に愛液が噴き出していた。
尻肉は捲りかえりそうな程の激しいピストンによって腸汁が泡立ち、白濁液となって地面に撒き散らされる。
(不浄の穴を犯されて、こんなに気持ちいい筈がない……!まさか、あの暗器に媚薬の類がッ)
「言っておくが、俺は痺れ薬以外は何も使っちゃいないぜ?」
ラウラの内心を見透かしたかのような男の言葉が彼女の耳をうつ。
「うそ…を、つくにゃっ!おぐっ♡ぶぐっ♡そうでない、と…んぐぅ♡せつめいが、つかぬ…であろうっ!」
「人のせいにしてんじゃねーよ。単純にてめぇがケツ穴ほじられてよがりまくるマゾ豚なだけだろうが!!」
振り上げられた男の手が、腰を打ち付ける度に波のように揺れるラウラの尻肉を強くぶった。
「おひぃいいいっ♡!!」
甲高い音が響き、快楽に蕩けた鳴き声が響くと一際強く噴き出した愛液が地面を強くうつ。
「いいか、テメェは剣士なんかじゃねぇ。ただのメス豚なんだよ!!」
「ひが、ひがうっ♡!私は、誇り高い、あるぜいどちゅうのけんし、だ♡んほぉっ♡!」
パシーン!パシーン!と男の平手が連続してラウラの巨尻を打ち付ける。
その度に愛液が噴き出し、どうしよもなく快楽に蕩けた雌の鳴き声がラウラの口から漏れ出した。
「尻引っ張叩かれる度にマン汁噴き出して何が剣士だ!」
「お゛ぉおお♡!やめ…ろ、それ以上私のしりをたたくにゃっ♡!はひっ♡ひ、ぁ゛♡私が、私がごわれる!!」
尻穴を抉られ、尻肉を叩かれる度にマゾヒティックな快楽がラウラの体の中を走り彼女の中の何かを壊していく。
ガクリ、とかろうじて四つん這いを保っていたラウラの手が遂に快楽に侵されて体重を支えきれなくなり、上半身が倒れ込んだ。
男は尻を高く突き上げるようになったラウラの体を上から押し潰すようにして直腸全てを肉棒で埋め尽くさん勢いで奥深くまで突きこみ、彼女の尻穴を犯し尽くす。
「ごれっは…だめだ♡♡!ふが、い♡尻穴の奥のおくまで、そなたの肉棒が入ってぎてじまうッ!!や゛めで、……くほぉお゛♡!ほんどうに、お゛…ぉお゛♡!おごぉ♡!尻穴がごわれる♡!」
「尻穴じゃなくてケツ穴だろうが!上品気取ってんじゃねーぞメス豚ぁ!!」
「おっごぉお゛お゛お゛♡ケ、ケちゅあなぁ♡!ゲツあな゛ごわれるッ♡!!ぬいでっ、ぬいでぐれぇ!お゛ぉ゛♡お゛ぉおお♡♡!!」
もはや自分が何を叫んでいるのかラウラは理解出来ていないのだろう。
直腸の奥、直腸S丈部まで犯される刺激と快感。もはや、圧迫感と嘔吐感すら快楽に変換され始めた頭の中では絶えずパチパチと電流のように気持ちよさが弾けていた。
誇りと凛々しさを携えていた瞳は裏返り、みっともなく泡を吹きながら男に言われるがままに下品な言葉を叫んで懇願する。
「いくぞ、メス豚!てめぇのケツの中にザーメン叩きこむからな!!」
ラウラの体を壊さんばかりに削岩機のような勢いで男が今まで以上にピストンをはやめる。
「んぐぉおおおおおッ♡!!ごっあ゛♡…だず、な!ぜったいに、ゆるさん……ぞぉ!はぎ、いぎぃ♡♡!」
「てめぇの許可なんざ聞いてねーんだよ!メス豚はメス豚らしく、ケツの中に出されてイキ狂えや!!」
腸壁が捲れ上がり元に戻らなくなるのではないかと思える程の激しいピストン。
ピストンの激しさに比例して、ラウラの膣穴と尻穴が撒き散らす体液の量は増えていき獣ような喘ぎ声がその大きさを増していく。
「やめ…ろッ!やめろぉおおおおおおおおおおおおおッツ!!」
ラウラの中で蓄積し続ける今日一番の快楽刺激。
男が射精した瞬間、自分が壊れかねないほどの激しい絶頂へと押し上げられるという確信が、快楽によってぐずぐずに蕩けさせられたラウラの瞳に理性を取り戻させる。
どびゅるるるるるるる!!!どびゅ!!びゅるるるるるるるっ!!!!!
「お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーーーッ!!」
だがそれも、巨根に相応しい巨大な睾丸で生成されたドロドロに煮えたぎった男の精液を尻穴の中に流し込まれた瞬間、跡形もなく吹き飛んだ。
「イ゛ッグ……♡!ザーメンあじゅぐでイグ♡”イグッイグッイグッ♡!ゲツ穴ザーメンでやかれてイグゥウ゛ウ゛ウ゛ーーーーーッ♡♡♡!!!」
痺れている筈の体をガクガクと痙攣させるラウラ。
鼻の両穴から鼻水を、口からは唾液を、膣穴からは愛液を、そして尻穴からは収まり切らなかった精液と腸汁のミックスジュースを、全身の穴という穴から体液を垂れ流しながら濁った嬌声を上げてよがり狂う。
「おぶっ……げぇえ…う、ぶぅッ……ごぇっ…」
ようやく絶頂の波が引き始めたラウラの体が再びプルプルと震えだす。
必死に何かを堪えるその様子に、男はニンマリと笑みを浮かべた。
「おいおい、我慢は体に毒だぜ?」
男はそう言うと、大量射精によって僅かに膨らんだラウラの腹部に腕を回すとゆっくりと締め上げ始めた。
「や゛め……で…ぐ、れっ!ほ、ほんとうに……でてじまう、が…ら……!おねがい、じま…ずッ!」
男が締め付けを強くするごとにラウラの体の痙攣は大きくなり、喘ぐように口をパクパクと開閉させながら必死に頼み込んだ。
「やめてくれって言われたらぉ」
だが、男が今日何度ラウラの懇願を踏みにじってきただろうか。
顔は見えずとも、ラウラには男が悪意を満載した笑みを浮かべている事が用意に想像がついた。
しかし、それでも彼女には弱弱しく首をふって男に懇願するしか縋るものはない。
「やりたくなっちまうよなぁ!!」
男の両腕が万力のような力で彼女の腹部を締め上げる。
「おッげぇえ゛え゛え゛ぇ゛え゛え゛ーーーーーーー!」
汚声とともに、ラウラの口からケツ穴射精によって押し上げられた吐瀉物が勢いよく噴き出した。
ぶびっ!ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅッ!!
同時に、男の肉棒が引き抜かれた事によってケツ穴から大量の精液が汚らしい音ともに突き上げられた尻から噴水のように噴き上げる。
「げぼっ…お゛、げぼっ、げぇええッ!うぶぅッ!おぇえええええッ!!」
体の入口と出口から、吐瀉物と精液を撒き散らしながらラウラの体が地面へと沈み込み。
男は人によっては目を背けるような凄惨な光景を楽しそうに眺めながら、ラウラの腸汁と精液で汚れた己の肉棒を彼女の美しい髪で乱雑に拭き取っている。
「……ッ………ォ゛……ぁ」
一分程だろうか、ようやくラウラは全てを吐き出し切った。
ラウラによる噴水ショーを存分に楽しんだ男の腕が、ビクビクと痙攣するラウラの腕へと伸びる。
「そん……な……!?」
朦朧した意識がゆっくりと覚醒し、焦点のぶれていた瞳がそのピントを合わせる。
そして現れたのは、一度射精してなお全くその昂ぶりを衰えさせていなかった男の剛直だった。
「女を抱けるなんざ何か月ぶりだからな。それもお前みたいな上玉となりゃ何発でも出せるぜ」
「も……やべで、ぐれッ。そなたにはもう、逆らわない……!私は貴族だ!金銭だって幾らでも払おう……ッ!」
だがやはり、ラウラの懇願を男が聞き届ける事はない。
「なーに安心しろ。処女は奪わないでやるよ。自分のケツ穴の名器っぷりに感謝するんだな」
ラウラの体を軽々と持ち上げると、背面駅弁の形で己の肉棒へとゆっくりと、本人の恐怖とは裏腹に肉棒を待ちわびて肛門をヒクつかせる尻穴をおろしていく。
「や、やめっ………」
嬌声が響く。
肉と肉がぶつかる音と、獣のように喘ぐ女の声がその場に響き続けた。
●
数時間後。
驚異的な精力で一瞬たりとも休まなかった男は、タバコを咥えてようやくの一息をつけていた。
「ふぅー、どうだ自分が何なのかちゃんと理解したか?」
「ひゃ、い♡」
男の足元から、女の震え声が響く。
「わたし、は……けんしなどではなく…ケツ穴肉便器で、しゅ…♡いままで、ケツ穴肉便器にあるまじきにゃまいきな…たい、ど…をとってもうしわけございましぇん♡こんご、は……せいしんしぇいい、オスのみなしゃまのために、ケツ穴でご奉仕……しゃせて、いただきましゅ♡」
弱弱しく媚びた笑みを浮かべて、己をケツ穴肉便器と呼ぶ女。
それが、ラウラ・S・アルゼイドの成れの果てだった。
何度も吐瀉物を撒き散らした口元は汚れ切り、何度も何度も何度も数時間の間一切の休みなく犯され続けた尻穴はもはや閉じる事も出来ずに、腹をボッコリと膨らませた精液をゴボゴボと垂れ流している。
衣服は脱がされ、身に着けているのは黒いソックスと辛うじて足首に引っかかっているショーツだけだ。
全身は精液で汚され、特に美しかった青い髪はリボンが解け無残にも精液と自身の吐瀉物で汚れ切り、もはや元の美しさは見る影もない。
「なーんか、たりねーんだよなぁ」
「ひっ!」
不満減な男の呟きに、ラウラはびくりと体を震えさせる。
誇り高く凛々しかった彼女の心は、数時間にも及ぶ暴虐で粉々に打ち砕かれていた。
「そーだ、アレがあったな」
立ち上がった男が持ってきたのは剣士としてのラウラを象徴する青い大剣だ。
「な、なに……を?」
「ひひ、ケツ穴肉便器なんて言わせて悪かったな。やっぱりお前さんには男のチンコより剣の方が似合うと思ってな?」
下卑た笑みを浮かべた男はそう言うとて仰向けに転がるラウラの体を押さえつけて、彼女の尻穴に大剣の柄を押し当てた。
「そ、それだけは……!それだけはやめてくれっ!」
男が行おうする非道な行為を察し、折れた剣士としての心が僅かに覗く。
涙を流すラウラだが、嬲られ尽くした体にはもはや痺れ薬など関係なく力が入らない。
「お゛っ♡!ぎっ…あ゛♡や゛め、それだけは…ぞれだけはゆるじてぐれっ!お゛ぉ゛♡」
ゆっくりと大剣がラウラの尻穴へと突きこまれていく。
共に学び、共に鍛錬を積み、剣士としての自身の象徴であり無二の相棒ともいえる大剣がラウラ自身の腸汁と男の精液によって汚されいく。
男の巨根によって開発され切った尻穴は、心の痛みとは別に自動的に快楽を貪って浅ましい雌声をラウラにあげさせた。
この数時間で何度も見てきた悪意に満ちた笑みで男は告げる。
「嫌だね」
ずりゅぅううっ!
大剣がラウラの尻穴を一気に抉り、直腸の奥の壁へと突き刺さる。
「お゛っほぉお゛お゛お゛ーーーーーーーッ♡♡♡!!!」
己の愛剣を汚らしい尻穴に突きこまれ、あまつさえイキ潮を噴き上げて下品なアヘ声をあげてよがり狂う女のどこが剣士だというのか。
ラウラの中に僅かに残っていた、剣士としての心が完全に砕け散る音が聞こえた。
「……お゛っ♡……がっ♡…あへぇ♡」
ちょろ、ちょろろろろろろろろ!
「ははは!こいつケツに自分の剣突っ込まれてイッた挙句に小便漏らしてやがる!!」
爆笑する男の足元で、緩んだラウラの膀胱がアーチを描いて勢いよく黄金色の小水を噴き上げる。
小便は大剣へと降り注ぎ、ラウラ自身の心を汚し尽くすかのように大剣をべしょべしょに濡らした。
「はぁー、笑った笑った。満足だわ。じゃあ、このメス豚の為に助けを呼んでやるかね」
男が取り出したのはラウラのARCUSⅡだ。
その撮影機能を使って、足元の彼女の姿を撮影していく。
白目を向き、鼻水を噴き出しながら口から舌を垂れ落とした醜い顔。
男の精液によって、スレンダーだった体型が見る影もないほど無残に膨らんだ腹と汚されきった体。
潰れたカエルのように投げ出された両足の間で、自身の愛剣を突きこまれた尻穴
ブザマの一言に尽きるラウラの痴態が、ARCUSⅡによって撮影されていく。
「さて、これをお友達に送信っと」
それらを全て纏め、ARCUSⅡに登録されている連絡先へ片っ端から送信する。
「じゃーな、女剣士ちゃん。今後はケツ穴肉便器として人生を頑張りな」
ARCUSⅡを投げ捨てると、男は何事もなかったかのようにその場を後にする。
ブザマに気絶するラウラの傍で、着信を知らせるARCUSⅡが何度も揺れ動き続けた。