猟兵団「北の猟兵」の元団員にして《紫電》の異名で知られる、黙っていれば美人な凄腕A級遊撃士である彼女が今回のターゲットです。
A級遊撃士であるサラ・バレスタインは、違法なセックスドラッグを流通させている薬物組織を追跡していた。
調査は順調に進み、組織の拠点兼薬物の生産工場の一つである表向きには閉鎖された廃工場を発見する。
だが、調査が順調に進んだのはそこまで。一瞬の隙をつかれ、サラは組織に捕らえられてしまう。
意識を取り戻したサラの視界に映ったのは、無機質な石作りの部屋と自身の両腕を縛り上げて吊るす天井から伸びた鎖。
そして、サラを囲む何人もの全裸の男達の姿だった。
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「あんたたち、女1人にこんな拘束までして恥ずかしくないの?……ああ、そんな粗末なものを堂々とぶら下げてるような恥知らずには聞くだけ無駄だったかしらね」
サラは男達に軽蔑の視線を向け、嘲笑う。
だが、内心では状況の不味さに対する焦りを隠せていなかった。
(数は5人。出口は男共の後ろに一つだけみたいね)
冷静に部屋の様子を伺い脱出経路を探るが、この場を切り抜ける糸口は何も見つからない。
男達も自分達の絶対的な優位性を理解しているのだろう。
侮蔑の言葉を投げかけられてもニヤニヤとした下劣極まる笑みを崩しもせず、服越しにも分かるサラの豊満な熟れた肉体をネットリとした視線で舐めまわす。
「へっ! 流石はA級遊撃士様、威勢がいいねぇ。でもまぁ、自分の立場ってものを理解出来てないみたいだなぁ」
「立場を理解出来てないのはあんた達じゃないの?今に他の遊撃士が来てあんた達全員牢屋行きよ!!」
「おお、怖い怖い。なら牢屋に連れてかれる前に、いい思いをさせてもらうとするかねぇ」
おどけたように笑った男が、無造作にサラに近づく。
「こっの、触るんじゃないわよ!」
自由に動く脚を使い、サラは男に抵抗するがその動きを読んでいた男はあっさりと躱しサラの脚を片腕で拘束する。
両腕を縛られ、片足を拘束されて片足立ちになったサラにはもはや反撃する手立てはない。
「そんじゃま、歓迎の印にあんたにはこいつをプレゼントだ」
首筋に差し込まれる注射針。透き通ったシリンダーから見えるのはピンク色の液体だ。
それが、サラの体内へとどんどん流し込まれていく。
「ちょっと、何……すん、のよ!」
「おいおい、暴れて針が折れたら困るのはあんただぜ?」
その一言で、サラの動きがピタリと止まる。彼女に出来る事は、自身に怪しげな液体を流し込む男の顔を悔し気な表情で睨みつける事だけだ。
やがて、全ての液体を注入し終えるたのか、男はゆっくりと注射器を引き抜く。
「あんた、一体あたしに何をーーッ!」
言葉が途中で途切れ、サラの両目が見開かれる。
ドクンッ!と心臓が大きく跳ね上がったかのような音が体の内側から聞こえてきた。
いや一度だけではない、鼓動が異様に速まり血液が沸騰したかのような熱を持つ。
「あ……ぁが……っ!」
意味のない声を漏らす口端からは涎がこぼれ落ち、両目は涙で潤み視界が滲む。
熱は瞬く間に全身に広がり、特に下腹部が異様な熱を持つ。
(これ、だめ…子宮が燃えるように熱いッ。腰が勝手に動いちゃう!)
サラの両脚は自然とガニ股をえがき、腰をへこへこと前後に振ってしまう。
自分が男達の前でどれだけみっともない動きをしているのか理解はしている。しかし、熱に炙られた体をサラは意思で止める事は出来なかった。
「何って、あんたが探しあてた工場で作られてたもんだよ」
「ましゃ……かっ!?」
「そ、うちの組織の売れ筋商品セックスドラッグだ。へへ、それを特別に血管に直接ぶち込んでやったのさ。効くだろぅ?」
そう言って、空になった注射器を放り捨てた男が後ろからサラの爆乳を揉みしだく
「ひっぎゅうぅううう♡♡♡!!!」
それだけ、本来なら痛みしか感じないであろうたったそれだけの刺激でサラの体は絶頂を向かえてしまう。
突き出された股座から噴き出した潮がショーツを貫通して床を叩き、ビクビクと痙攣するように震えたサラの口からは普段の彼女から想像もつかないような蕩けた悲鳴が漏れる。
「ひゃははは!どうだ、デカパイを乱暴に扱われるだけで気持ちいいだろ?ほれほれ」
「くひっ、ん゛ぉ゛お゛お゛っ♡♡!!」
男の言う通り、ドラッグの効果は絶大だった。
ぐにぐにと形が変わるほどに乳房を握られるたびに、サラの口からは濁った媚声が上がる。
「おいおい、大丈夫かよ。まだ服越しに触っただけだぜ?」
男の無骨な手がサラの胸の谷間が大胆に開いた衣服の隙間に入れられずり降ろされる。
そして現れるのは黒い煽情的な下着に詰め込まれた特大の果実だ。
胸の頂にある突起は下着を押し上げる程に痛々しく勃起しており、サラの呼吸に合わせて上下に揺れる度にその先端が下着に擦れ、甘い吐息を彼女の口から引き出した。
「お前ら、よーく見とけよ。いよいよA級遊撃士様の生デカパイのお披露目だ!」
そう、既に男の情欲をグツグツに煮えたぎらせる絶景だがこれはあくまで前座。
この布の向こうにはこれ以上の極上の景色が待ち受けているのだ。
「や、やめなさい…っ」
サラの静止など男が聞くはずもなく、黒い下着は無情にも引きずりおろされる。
どたぷんっ♡!と下着の中に窮屈に押し込められていたサラの爆乳が音を立てて解放され、まるで別の生き物のように激しく躍動した。
下着の黒とは対照的な白い肌。
年齢を重ね熟れた雌肉は僅かに垂れているが決してだらしなくはない。むしろ、年齢を重ねなければ出せない色気をむんむんに醸し出している。
「ッ!」
湧き上がる男達の歓声、そして両胸に突き刺さるぎらついた視線を前にサラは羞恥に染まった顔を反らす事しか出来なかった。
だがそれもすぐに引き戻される。
「お゛、ぉ゛お゛お゛ッ♡♡!!」
羞恥心をかき消し、頭を焼き切るかのような強烈な快楽が乳首から昇ってくる。
男が上向きに勃起した乳首を両手で磨り潰すように押しつぶしたのだ。
ドラッグによって狂わされた神経が痛みを快楽に変え、サラの体を犯していく。
「だめ、ぁ、ぁあ♡!ぢくび、やべ、やべでぇ♡!イグッいや、まらイグぅう゛う゛ッ♡♡!!」
男は乳首を潰したままサラの両胸を上下左右に揺らす。
すると、サラの爆乳がぶるんぶるんと下品に踊り回り、それに釣られて彼女の腰も前後左右、縦横無尽に暴れ回る。
サラの下半身は既に噴き出した潮とこぼれ出す愛液によってドロドロになっており、彼女の意思を無視して腰が暴れる度に飛沫が床に飛び散っていく。
「いいねぇ、もっと聞かせてくれよ!」
ドラッグによって敏感になりすぎた乳首への苛烈な責めに、サラは獣のような喘ぎ声を上げながら何度も何度も絶頂を迎える。
それに気をよくした男が今度は力任せに乳首を引っ張りあげた。
「ひぎぃいいいいいッッッ♡♡!!」
円錐状になるまで限界まで伸ばされた乳輪と乳首に千切れてしまいそうな激痛が走るが、それは即座にサラの脳を灼くほどのとてつもない快感に変換される。
「ひっ、ひぃ…もっほんとうにやべで♡こわ、ごわれる♡あたしの乳首が、ごわれるがら♡!あ、あがぁお゛お゛お゛お゛ッッ♡♡!!」
サラの瞳は快楽に蕩け、焦点は定まっていない。
焼き消えそうな意識を必死に振り絞り紡ぎだした懇願の言葉も、すぐに快楽に吞まれた濁声に吞み込まれる。
「おいおい、そんな声を上げてたら喉を痛めちまうぞ?」
「おごぉおお゛ぉお ゛ッ!!?」
男の太い指がサラの口に突っ込まれ無理やりに口を閉じられなくなる。
「ふぐッ、んぐぅううううううッ♡♡♡!!!」
サラの口から絶叫が漏れるが、それすらも男の手が塞いでしまう。
声を上げる事も出来ず、ただサラは口内を蹂躙する指の感覚に悶える事しか出来ない。
「んぶ、ん ゛んんんんんッッ♡♡♡!!!」
「どうだ、すげぇだろこの薬。口ん中全部が性感帯になったみたいに気持ちいいだろ?」
「ん ゛んんん゛ん゛ッ、ん゛ ッ、ン ゛ーーッッ♡♡♡♡!!!」
男の言う通りだった。
口内で分泌された唾液が男の手を濡らし、それが潤滑剤となってサラの口内を激しく凌辱するたびにまるで膣穴をかき混ぜられているかのような快楽がサラを襲った。
男の指が歯茎をなぞるように撫でたかと思えば、サラの舌を挟み込み扱きあげると腰が抜けそうになるほどの気持ちよさが全身を駆け巡る。
「ん っぶっ、っっ♡♡!っっっっっっっっ♡♡!!!」
飲み込む事が出来ずに溜まった唾液が口端から零れ、サラの豊満な乳房へと落ちていく。
サラが絶頂を迎えれば迎える程に、その唾液は粘度を増して糸を引き、汗で濡れた爆乳を淫らにコーティングしていった。
男の指による激しい口凌。だがだからといって両胸が解放されたわけではない。
サラの汗と唾液でコーティングされ更に淫猥になった彼女の爆乳に2人の男が嚙みついたのだ。
「ん っひいいいいいいッッッ♡♡♡!!!」
両胸を甘噛みされた瞬間、サラは濁った悲鳴をあげながら仰け反り、何度目か分からない絶頂を迎える。
ビンビンに勃起した乳首が嚙みつぶされ、乳肉を手でつぶされ卑猥に変形させられる。
たったそれだけの刺激でさえ、今のサラには耐えられない。
絶頂に次ぐ絶頂、そして感度をドラッグに高められた状態での乳首責めと性感帯に変えられた口内凌辱。
快楽の海に溺れたサラの体は、もう限界を超えていた。
(イギたくない!イギたくないのに、イグの止まらないっ!)
サラの瞳から涙が溢れ、体がガクガクと痙攣を繰り返す。
意識は今にも飛びそうなのに、男達の責めは一向に止まる気配がない。
終わりの見えない地獄のような快楽連鎖がサラの理性を削り落としていく。
「さて、そろそろまた声を聴かせてもらおうかね」
男の指がサラの口から引き抜かれると同時に、彼女の口から獣じみた叫び声が上がる。
「やべでぇえ!乳首、乳首やべでぇえ♡♡!!乳首ちぎれるッ♡♡あたしの乳首、もげちゃうがらぁあ゛あ゛あ゛あ゛あッッッ♡♡♡!!!」
「はははっ、随分と可愛らしい事を言うじゃねぇか!」
サラは壊れたように頭を振り乱し、終わらぬ絶頂に泣き叫ぶ。
乳首を弄られる度に、サラは腰を突き出し潮を吹き上げながら何度も何度も絶頂を迎える。
「乳首だけでこんなに感じまくってたらこっちが寂しいだろうがよ!」
「ひぎぃいいいッ♡♡♡!!!」
男がサラの股間に手を伸ばすと、サラの秘裂から伸びたクリトリスの包皮を一気に剥き上げた。
「やべでぇえ!そこ、敏感すぎるからぁ♡♡!!」
男は剥き出されたサラの敏感突起を指で摘まみ上げると、そのまま左右に捻り始めた。
敏感な肉豆が千切れてしまいそうな程の痛みがサラを襲うが、それも一瞬の事。
次の瞬間には脳が焼けつくような快楽に上書きされてしまう。
余りにも強烈な快感を前にサラは遂に白目をむき、だらしなく舌を突き出しながら声にならない声で喘ぎ続ける。
男はそんなサラに構わず、親指と人差し指を使って彼女の肉芽をコリコリと転がし始めた。
神経の塊であるクリトリスは、男の指の間で潰される度に痺れるような快感を生み出し、サラを休む暇など与えないとばかりに絶頂させ続ける。
「ん っぎ、あ゛あ゛あ゛ッッ♡♡♡!!!」
「いいぞ、もっと派手にイキ狂いやがれ!」
「お ご、お゛ぉ゛…ぉ゛お゛お゛お゛お゛ッッ♡♡♡♡♡!!」
サラが獣のような声を上げながら腰を浮かせる。
男の指の動きが激しさを増すにつれてサラの絶頂も激しくなり、腰が跳ね上がる度に辺りに愛液と潮が撒き散らされる。
いつのまに左乳首に噛みついていた男がサラの乳首を乳輪ごと口に含み、吸い付きながら乳首を扱く。
先ほどまでの苛烈な責めとは打って変わり、今度は乳首を労わるような優しい責め。
だが、その優しさが逆にサラの乳首を狂わせる。
左乳首が優しく舐めあげられ、甘噛みされ、ゆっくりと吸われ。
右乳首が力一杯噛み締められ、歯と歯で磨り潰され、力強く吸い上げられる。
左右から異なる刺激が同時に襲い掛かり、爆乳の内側にある乳腺までもを熱した針金でかき混ぜられているかのような錯覚に陥る。
「お ごぉおおッ♡♡♡!!お ごぉお お お お お お お お ッッ♡♡♡♡!!!」
口内に男の指は入っておらずサラの言葉を遮るものは何もないはずだが、雌の快楽を象徴する3つの突起から昇ってくる快楽に、彼女は言葉を忘れたかのようによがり狂った濁声を上げ続けた。
意識は快楽で白く染め上げられ、まともに思考する事も出来ていない。
ガクガクと全身を絶頂で痙攣させ続けるサラはもう、自分がいつイッているかも分かっていない。
いや、サラがイッていない時などないのかもしれない。
それほどまでに、サラの体は快楽に犯され尽くしていた。
「おい、そろそろだ」
背後の男の言葉にサラの爆乳にむしゃぶりついていた2人の男が頷くと、両乳首とクリトリスの3点が渾身の力で磨り潰された。
「ッ!!!!」
サラの両目が限界まで見開かれ、呼吸が止まったかのように獣のようによがり続けていた彼女の声がピタリと止まった。
「~~~~~ィッグぅううううううううううッッ♡♡♡!!!」」
だがそれも一瞬。
サラは一際大きな嬌声をあげながら男達を振り払いかねない程の力強さで腰を天高く突き上げた。
「あ、あが………あががっ…♡」
意味をなさない呻き声を発しながら白目を向き、ビクビクと硬直した体を痙攣させながら数メートル先まで届く程の勢いで潮を噴き出し続けるサラ。
そして、潮を全て噴き出し切ると、糸の切れた人形のように崩れ落ちた。
「んだよ、気絶しちまったのか?」
完全に脱力し、鎖でかろうじて支えられた状態てぐったりと項垂れるサラを男がつつくが白目を向いたサラは何の反応も返さない。
「ははっ、随分とイキまくってたもんなぁ。気持ちよかったか?サラ・バレスタインさんよ」
「さて、次は俺達の番だな」
サラの痴態を見ていた2人の男がズボンを下ろし、勃起した肉棒をサラの眼前に晒す。
「へへっ、こいつはいい眺めだぜ!」
「たっぷり楽しませてもらうとするか」
男達はそう言うとサラを拘束していた鎖を外す。
唯一の支えを失ったサラの体は、己の愛液で汚れ切った地面に落下した。
「はひっ♡」
落下の衝撃で地面と擦れた両乳首から快楽を感じ取り、潰れたカエルのようにみっともなく開かれた両足のあいだから絶頂を表す潮を噴き出す。
男達はそんなサラの無様な姿を満足気に眺めると、彼女の体を前後に挟みこむと手始めとばかりにまずは肉厚な唇を押し開いて口の中に肉棒をねじ込んだ
「ん ぐっ、ふ、ぶびゅっっ♡!」
口の中に肉棒をねじ込まれ、喉奥を突かれると反射的に嘔吐感に襲われてしまう。
しかし、鼻水を噴き出しながらもサラの口から漏れるのは苦痛の吐息ではなく、快楽の喘ぎ声だった。
「んぶっ、んぐっ、ぢゅるるるッ♡♡♡!」
ドラッグによって改造された口内を肉棒で掻きまわされると、指とは比べものにならないほどの快楽が神経を駆け巡る。
意識を失っているサラの体は、快楽を求めて口内を蹂躙する肉棒を夢中で舐め上げ、舌を絡めていった。
「あー、こいつの口マンコ最高だわ。癖になりそう」
サラの頭を両手で掴んだ男が、腰を小刻みに動かし始める。
肉棒が引き抜かれそうになるとサラの舌が必死に絡みつき、押し込まれると喉奥が亀頭に吸い付いて奉仕を行う。
「さーてじゃあ俺も楽しませてもらいますかねーっと」
サラの下半身側で痴態を堪能していた男も、彼女の口内を犯される度にひくつく膣穴に肉棒を押し付けると一息に押し込んだ。
「おごぉおおおッ♡♡!?」
初めて肉棒を咥え込んだというのに、トロトロに蕩けきったサラの膣穴は一瞬にして絶頂を迎えてしまい、みっともなく痙攣するように体を震わせる。
「はははっ!こいつこの年でまだ処女だったのかよ!賞味期限切れかけの処女膜を奪ってやったんだ、感謝しろよ!」
膣穴を犯す男の嘲りに続くように周りの男達からも笑いが起こり、部屋中に響き渡る。
処女を奪われるだけでなく、女としての尊厳をズタズタにする男達の笑い声。
どうしようもない悲しみがサラの胸を引き裂き、涙が零れ出すのを抑えきれない。
「ぐじゅっじゅぶ、も゛…やべ、じゅるるっ♡!んぐぐぅっ…ぐむぅ♡!!」
しかし涙を流しながら絞り出した拒絶の言葉に、耳を貸すものは誰もいない。
男達はサラの体を前後から押しつぶすかのように激しく腰を突き動かし始めた。
膣内で暴れ回る男の剛直が膣壁を削り上げながら的確にGスポットを捉える度に、サラは自分の子宮が雄の精液を求めて降りてくるのを感じる。
それだけでなく、ドラッグによって感度を引き上げられた口内を肉棒が出入りするたびに舌の上に生臭い苦汁が広がり、彼女の頬が亀頭の形に卑猥に歪む。
しかし、それがどうしようもなく気持ちいい。
「お ぼ、おぼぇ え え え ッッ♡♡!!」
白い喉に肉棒の形が浮かび上がるほど深く突きこまれると、酷い吐き気と息苦しさがサラを襲う。
だがそんな苦しみすらドラッグに犯された体は快楽へと変え、もっともっとと貪欲に肉棒を更に体の奥まで迎え入れようとする。
「おらおら、気合入れてしゃぶれよ遊撃士様よォ!!」
「もっとマンコしめろやメス豚ァ!!」
性器のように敏感になった口と膣穴を同時に犯され、脳が焼ききれそうな快楽が全身を走り抜ける。
「ぶふっ、じぬ……ごぶっ!?♡じんじゃう、ンぼ!……ぶぼぉッッ♡♡!!」
絶頂から降りてこられないサラの体が明らかに危険な震えを起こしても男達は肉棒を叩き付ける事をやめない。
高まりつつある射精欲のままに、サラの体を貪りパンッ!パンッ!パンッ!と肉同士がぶつかり合う乾いた音を激しく鳴り響かせ続ける。
「出るぞッ!!全部飲めやっ!」
「こぼしたら承知しねえからな!!」
遂に限界を迎えた男達がサラの体をガッチリと掴んで固定し、亀頭が抜ける限界まで肉棒を引く抜くとゴリゴリッと粘膜を削る音が周りに聞こえる程に力強く思い切り突きこんだ。
口内を犯す肉棒は喉奥を押し開いて食道にまで到達し、膣穴を犯す肉棒は子宮口を押し上げるだけでなく僅かにだが強引に固い入口をこじ開けた。
「んぎょっ♡♡♡!?」
サラの口から間抜けな声が漏れる。
男達もサラも、今までの激しい動きが嘘のように時間が止まったかのように静止する。
しかし、それは刹那にもみたないほんの僅かな一瞬だ。
ぐるん、とサラの美しい琥珀色の瞳が裏返る。
どびゅどびゅゆっ!びゅぶどびゅるるるるるッ!!びゅぼぼぼぼぼぼォッ!!
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!!!!???」
サラの体に最大級の快楽が走り抜けた。
視界が真っ白に染まり、ぷちっぷちっぷちと切れてはいけない何かが断線する音が頭の中のあちこちで鳴っているのが分かる。
「びゅぼっ♡!んぼぉおおおおおっ♡♡!!ゴクッ!せいえきあちゅい♡あちゅくてイグ、イグのぉおおおおおッ♡♡♡!!?!」
浅ましいアクメ顔で盛大に絶頂するサラに、もはやまともな思考など残ってはいなかった。
度重なる絶頂で削られながらも、最後まで抵抗し続けていた誇りや矜持といったものが絶頂の度にアクメの大波に洗い流されていく。
「ごぎゅごぎゅ、ごくッ♡!精液おいしい♡口と子宮で飲む精液おいしいのぉ♡♡ごくごくごくッ♡♡!!」
サラは喉を鳴らして口内に吐き出される大量の精液を飲み干し、子宮口を開ききって子宮内に貪欲に精子を迎え入れていく。
「おぉ、すげぇ……こいつは傑作だ!」
「マジモンの変態だぜ、こいつ」
「次は俺の番だからな、早く代われよ!」
サラの痴態に興奮した男達が肉棒をいきりたたせ、我先にと極上の肢体へと手を伸ばしていく。
体が持ち上げられ、口穴と膣穴だけでなく尻穴にまで肉棒が突きこまれる。
美しい赤髪も、蕩けた美貌も、爆乳も、爆尻も、両手も脇も臍も太ももも全身のありとあらゆる場所に肉棒が擦り付けられていく。
「お゛ぉおお♡♡!おほッ、はひっお゛お゛ぉおぉおおお♡♡♡!!!」
過剰すぎるアクメにサラが気を失えば、男達はドラッグを注入して叩き起こす。
「ぎぼちぃい♡もっと、もっどちょうだい♡♡♡ザーメンもっとのましぇてぇ♡♡!!」
特に肉棒を突き入れるたびにだぷん♡だぷん♡と跳ね回って男達の視線をくぎ付けにする爆乳とその先端でぶるん♡ぶるん♡震えるガチガチに勃起した乳首には何本ものドラッグが打ち込まれた。
「ちくびしゅごい♡しゅごいのぉ♡♡!!母乳止まらない、おっぱいミルク噴き出すたびにイグゥ♡♡!!」
ドラッグの過剰摂取による影響か、伸び切ったサラの両乳首からはドロドロとした母乳が噴き出すようになっていた。
そうなると男達はこぞってサラの爆乳を弄んだ。
吸い上げ、絞り上げるたびに蛇口をひねったかのように勢いよく噴出し、乳腺を母乳が駆け上がる感覚がサラをまた絶頂させる。
「お゛ぉおおおっ、イグ、イグぅ♡♡♡!!ひっ♡ひっ♡は、はひぃいいいいいいいいい♡!!」
男達が面白がって何本何本もドラッグを打ち込むたびにサラの肉体の感度は増し続け、凄まじいまでの連続アクメにのたうち回らせた。
何十本にも及ぶドラッグ注射によってサラの脳髄は芯の芯まで快楽に染め上げられる。
もはや今の彼女に、取り戻すだけの理性も正気も残ってなどいないだろう。
「おべっ、ぶべっ♡!おっほぉおおッ♡♡!イッグぅううううううううッッ♡♡♡♡!!!」
無様に快楽によがり狂う雌の鳴き声は、三日三晩途絶える事なく響き続けた。
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一月後、早朝のギルドで必死に行方不明になったサラの行方を必死に捜索していたフィー・クラウゼルの耳に車の急ブレーキ音が聞こえた。
事故かと思い、慌てて外に飛び出したフィーだが既に車の姿はない。
代わりとばかりに、頭に黒いゴミ袋を被せられた全裸の女がゴミのように投げ捨てられている。
「………ッ!」
猟兵として、遊撃士として様々な修羅場に遭遇したフィーですら目を背けたくなる程にその女の姿は凄惨だった。
足の爪先から見えている首元まで、全身に尋常ではない量の精液が何層にも渡ってへばりついている。
僅かに覗く素肌だけでもあちこちには何本もの注射痕が痛々しく覗いている。精液の下には更に無数の注射痕があるだろうというのは容易に想像出来た。
一体、目の前の女は一体どれだけの薬物を注入されたというのだろうか。
注射痕や男の肉棒の形にポッカリと開ききるまで犯され精液を垂れ流している膣穴と尻穴も酷いが、特に目を背けたくなるのがだらりと左右に垂れ下がった大きな両胸だ。
あろう事か痛々しいほど長く太く勃起した両乳首に男の肉棒を突きこまれたようなのだ。
その証拠に開ききった乳首からは母乳と精液が混じり合った液体が垂れ流し状態になっており、その光景は凄惨の一言に尽きる。
ゴミ袋から零れ落ちた赤い髪も精液がダマになって汚され切っていてーー
「赤い……か、み?」
フィーの脳裏に一人の女性の姿が思い浮かぶ。
自分を大切な仲間に出会えた学園に誘ってくれて、遊撃士としての道を目指すキッカケにもなってくれた大切で大好きな恩人の顔。
(違う、そんなわけない……!)
頭で重なりかけた恩人の顔と、目の前に転がる汚され尽くした女の姿が重なりそうになり必死に否定する。
そう、そんな訳がないのだ。
サラ・バレスタインの肉体は確かに密かに羨むほどに見事なプロモーションだったが、肉がたっぷりとついた目の前の女のようなだらしのない肉体ではなかった。
記憶の中のサラの体と比べても、目の前の女の胸と尻のサイズは明らかに二回りは大きい。
こんな、こんなまるで肉便器のような女がサラ・バレスタインの筈がない。
「………」
フィーの震える手がゆっくりと黒いゴミ袋を掴み少しづつ動かしていく。
(サラの訳がない。サラはきっとどこかで私の助けを待ってるんだ……ッ!)
まるで現実から目をそむけるように、フィーは心の中でそう強く何度も何度も同じ言葉を唱える
目の前の女がサラ・バレスタインであるはずがないと。
だがそんな儚い幻想は、どうしようもない現実に打ち壊される
「あ、ああ………ああああッ!」
ペタンと腰が抜けたようにフィーの体が地面に座り込む。
「ぉ……あ…っ♡」
目は虚ろに濁りきり、緩んだ口元からはだらんと舌が垂れ落ちている。
変わり果てた姿ではあったが、ゴミ袋の下から覗いたその顔は紛れもなくサラ・バレスタインのものだった。
「いや……いやぁあああああああああああああああああああ!!」
早朝の街に、フィーの悲しい絶叫が鳴り響く。
その叫びを皮切りに、他のギルド職員も外に飛び出し目の前の惨状を発見すると辺りは一気に騒然とし始める。
「サラ、サラ!サラァアアアアアアアアッ!!」
普段のフィーからは考えられないほどに取り乱し、自分の体が汚れる事も厭わずにサラの体に縋りつき何度もサラの名を呼ぶフィー。
慌てて他の職員がフィーの体を掴み引き離していく。
必死に手を伸ばし自分の名前を叫び続ける教え子の姿に、サラの口がニヘラと緩んだ。
「チンポぉ♡♡♡」
そう言ってごぶりっと精液を吐き出したその顔は、取り返しがつかない程に快楽に蕩けきっていた。