旧市街のマドンナ的存在である彼女が今回のターゲットです。
「ふぅ、こんなものかしらね」
営業を終了したビストロ《モンマルト》の店内にポーレットの呟きが響く。
いつもならば父ビクトルの返事が返ってくる呟きも、常連客と泊まり込みで出かけている今日はそれもない。2時間ほど前までの賑わいが嘘のように思える静寂の中に溶けて消えていくばかりだ。
「思った以上に時間がかかっちゃったわね。これなら、見栄をはらずにヴァン君たちに手伝ってもらえばよかったかしら」
いつもは父と二人で行っていた閉店後の片付けも、いざ1人でやってみると想像以上に時間がかかってしまった。気付けば普段ならばとっくに眠りについているような時間帯だ。
「お仕事とはいえ、こんな時間にも出かけなきゃならないなんてあの子達も大変ねぇ」
余りもので朝ごはんでも用意しておいてあげようか、そうポーレットが思った時だった。
コン、コン、コン
施錠した扉からノック音が聞こえ、身体が強張る。
「すみませーん」
突然の音に驚いたが、続くように響いた控え目な言葉にポーレットは反射的に返事を返していた。
「ああ、よかった!まだ人がいた!」
ポーレットの返事に、外から聞こえる声が明確に明るくなった。
「夜分に本当に申し訳ない。先ほどこちらで食事をさせていただいた者なのですが、大事な書類を店内に忘れてしまったようでして……」
「あら、そうなんですか?けど、今日は落とし物なんてありませんでしたよ?」
「本当ですか!?うーん、困ったな。明日、朝一の会議で使う大事な書類でして。不躾なお願いなのは重々承知なのですが、店内を探させてはいただけないでしょうか?」
男の頼みにポーレットは逡巡する。
しかし、今にも泣きだしそうな声で懇願を続ける男の声色と、ポーレット自身1人で清掃を行った為に見落としがあるかもしれないという不安から最終的には男の頼みを承諾してしまった。
ガチャリ、と音をたてて施錠されていた扉が開かれる。
彼女の身を守っていた唯一の防壁が解き放たれ、迎え入れてはならない存在を迎え入れてしまった。
「ッッッ!?」
瞬間、ポーレットの体が何かに包まれ身動きが取れなくなる。
突然の出来事に目を見開き悲鳴を上げようとするが、口元をゴツゴツとしたもので抑えつけられ呻き声を上げる事しか出来なかった。
「駄目じゃないですか……いくら頼み込まれてもこんな時間に不用意に扉を開けちゃあ」
先ほどまで外から聞こえてきた声とはまるで別人に思える低く悪意の籠った声がポーレットの耳元で囁くに紡がれる。
「ねぇ、ポーレットさーん」
そこでようやく、ポーレットは自分が男によって体を拘束され口元を手の平で覆われている事実を認識した。
「ふぐぅ!!むぅ!んむぅううううううう!!」
恐怖に涙を浮かべ必死に助けを求めるポーレットだが、筋肉質な男の体は微動だにせず、悲鳴も形を成す事なく男の掌に呑み込まれて消えていく。
男は器用に片手だけで扉の鍵を施錠し、店の奥まで彼女の体を引きずり込むとそのまま押し倒した。
「前々からあんたの事狙ってたんだが、上の連中やあんたの父親が邪魔でよ~」
男はポーレットの両手を彼女の頭上でいともたやすく抑えつけ覆いかぶさると、服の上からでも分かるその肉感的な肢体を下劣な笑みを浮かべながら堪能する。
艶のある桃色の髪、滅多にお目に掛かれないレベルの美しい美貌、更に視線を下げれば服を押し上げてこれでもかと存在を主張する両胸と、ジーバンに覆われたムチムチとした下半身がある。
ネットリとした視線が嘗め回すようにポーレットの全身を這いまわり、ぞわぞわと背筋に怖気が走り鳥肌がたつ。
「ッん゛ぅぅ!ん゛ぅううううううう!!」
目尻に溜まっていた涙はとうに決壊し、ポロポロと流れ落ちてポーレットの頬と男の手を濡らす。精一杯の抵抗として唯一自由な両足をでたらめに動かすが、それはただ床を叩く音を響かせるだけに終わり何の障害にもならない。
男にとってポーレットの必死の抵抗は興奮を促すスパイスにしかならず、昂った興奮のままに彼女の来ているシャツに手をかけた。
「ふぐぅうううううううううう!!?!」
絹を引き裂く甲高い音に、一際大きなポーレットの呻き声が混ざる。
「ひゅー!こりゃすげぇ……!」
男が思わず息を呑む。
どたぷんっ♡
爆乳という表現が相応しい圧倒的な雌肉の塊がシャツを引き裂かれた事で飛び出し、圧倒的な質量を持って揺れ動く。
多少ハリを失い垂れているもののその色香は全く衰えておらず、本人の意思とは無関係に男の情欲を煽り魅了する。
男は舌なめずりを一つすると、本能のままにその魅惑の果実にむしゃぶりついた。
蒸れた汗と雌の香りが混ざった臭いを嗅覚で堪能し、乳肉を舐めまわし豊満さとは裏腹に可愛らしい小さな乳首を口に含む。
「んぐぅっ!むぅ!んぅっっ!?!」
己の秘部が見も知らぬ男の口の中で転がされ、舐められ、吸い上げられる。それは幸悦とした表情をする男とは正反対に、凄まじい嫌悪感をポーレットに与える。
だがそんな嫌悪感とは裏腹に、ポーレットの女としての本能は彼女を裏切り、反応してしまう。その証拠に男が口を離せば、唾液でベトベトになった乳輪の中央では可愛らしさなど微塵も感じられない下品な勃起乳首が天を突くように起立していたのだ。
男は満足そうな笑みを浮かべると、反対の乳肉にむしゃぶりつき味を比べるかのように丹念に全体を味わい尽くしていく。
見も知らぬ男に嬲られる嫌悪感、そしてそんな男に対しても反応してしまう自身の体への失望。もはや涙は滝のように流れ、両足は更に激しく動きまわる。
「んぎぃいいいいいいいいいいいいいいッッ!!?」
だがそんな動きもポーレットの叫び声と共に止まった。いや、止められた。
何の障害にならずともいい加減鬱陶しく思ったのか、男がポーレットの両乳首を噛んで思い切り引っ張り上げたのだ。
男の口と左手によって力強く掴まれた勃起乳首を始点に、ポーレットの両胸が限界まで引き延ばされる。餅のような弾力を持つ乳肉がその形を長細く変形させる様ははたから見れば滑稽に映る。しかし、やられたとうのポーレットからしてみれば暴挙以外の何物でもなかった。
乳首という急所を噛みつぶされ、摘み上げられた上で乳肉を限界まで引っ張り上げられて得られるものなど激痛以外に存在しない。
口元が自由になったにも関わらず、ポーレットは口元から泡を吹きながら呻き声を上げる事しか出来なかった。
「たく、ポーレットさんよー。そりゃ多少の抵抗は興奮するけどそうも暴れられると鬱陶しいのよ?分かる?」
男が噛みつぶしていた乳首を離して言葉を口にする。伸ばし切っていたゴムのように解放された右胸が暴れ回り激痛から解放されたのも束の間。
男の左手に摘みあげられた左胸が捩じりあげられた。
「いだ、いだいぃ!ちぎれる、ちぎれちゃうがらぁ!!はなじでぇ!」
「おいおい、ポーレットさんよー。人に物を頼む前にまずやる事があるでしょー?俺は鬱陶しいって言ったのよ?ああ、声ならもうどれだけ出してもいいぜ?」
そう言って男が懐から取り出したのは一台のデバイスだった。
「こいつはRAMDAの試作品でな?ステルスの代わりに一定区間内の消音効果があるんだよ。範囲としては、まあだいたいこの店舗内全域くらいってところかね」
玩具を自慢するように言葉を紡ぐ男。男の言葉に合わせて右手が動き、ポーレットが更に悲鳴を上げる。
「一回ONにしたら一晩くらいは持つんだが、試作品だからか使うたびにとんでもない額の修理費がかかってねー。出来たら使いたくなかったけどまあいいや。それよりもあんたに立場を分らせる方が大事だ」
「い、ぎぃいッ!!」
男はポーレットの腹に座り込むと、彼女の両腕を離しそのまま解放されたばかりの右胸もひねり上げた。解放された両腕は男の足によって両手首を踏みつけられて拘束されており、惨めに両手をパタパタと動かす事しかできない。
男が何を要求しているのかは聡明な彼女にはすぐに分かった。それがどれだけ理不尽で、ポーレット自身を惨めにさせるのかも。
しかし
「ご、ごべんなさいぃ!!」
そんな事など、何の考慮にもならなかった。
「みっともなく暴れてずみまぜんでした!私が悪かったです!逆らってごめんなさい!嫌がってすみまぜんでした!だから、だからはなしでぐださい!おねがいじまず、おねがいじまずぅ!!」
室内にポーレットの謝罪が響き渡る。
涙声で自分を卑下する内容。普段のおしとやかで母性で皆を包みむような彼女からは想像もつかない、唾を撒き散らしながらの必死に許しを請うだけの無様な謝罪宣言。
響き続ける謝罪宣言にようやく満足したのか、男はようやくポーレットの両乳首を解放した。
激痛からの解放に、放心した表情でポーレットは舌を口から放りだして荒い呼吸を繰り返す。呼吸に合わせて爆乳が大きく震え、その頂点では明らかに最初より伸びてしまった真っ赤な勃起乳首がゆらゆらと揺れ動いていた。
「さーて、じゃあポーレットさんも自分の立場を理解してくれたみたいだしメインディッシュにいくとするかね」
そう言って、男が腰を浮かせた瞬間だった。
「ッッッ!!」
放心しているように思われたポーレットの瞳に強い意志の光が戻る。
彼女は男が腰を浮かせ不安定な姿勢になったのを見逃さず全力でその体を突き飛ばしたのだ。
「どわっ!?」
みっともなく男がひっくり返る。
その隙をついてポーレットは体を起こすと、全力で扉に向かって駆け出した。
男の言葉が確かなら扉の外へ出て大声で助けを呼べばこの状況を打開できる。それだけを考えて彼女は僅かな距離を全力で駆け抜けた。
(あと、少し)
そう思った次の瞬間。
「このクソアマぁ!!」
男が手近にあった椅子をポーレットに力任せに投げつけた。
ただ怒りのままに任せただけの一投。外れても全くおかしくないそれはポーレットにとっては運悪く、男にとっては幸運にもポーレットの脚へ直撃してしまう。
「きゃあっ!?」
ポーレットの体が傾く、それでもと必死にドアノブに向かって伸ばしてた手は虚しく空を切り、無情にも彼女の体は地面へと転がった。
(はやく、はやく立ち上がらないと……!!)
焦りと恐怖に支配された思考の中で、藻掻きながら立ち上がろうとするポーレット。
「おいっ、ポーレット」
だがそれも背後からドスの効いた声を投げかけられるまでだった。
強張った体をぎこちなく動かし、ゆっくりと後ろを振り向けば。額から血を流した男が明確な怒気を携えて佇んでいた。
「さっきの程度じゃ何の仕置きにもなってなかったみたいだなポーレット。えぇ?」
「ゃ……い、や。こないで…こないでぇ……ッ」
後退って少しでも男から距離を取ろうとする。そこに、逃げようなどという意思はもはやどこにも残っていなかった。少しでも恐怖の対処から離れたい、ただその一心だ。
「優しくしてもらえるなんて思うなよ?てめぇには徹底的に雌としての立場ってもんを教育してやる」
無様な謝罪宣言を行い、それでも心の中に隠していた強い意思は、今度こそ本当に折れてしまっていた。
「いやぁあああああああああああああ!!!」
男の手が伸び、恐怖に濡れた女の悲鳴が響き渡る、しかし、それが誰かに届く事はない。
ただ彼女にとっての地獄を始める合図にしかならなかった。
●
「んぶぅっ!!ぐぇっ!ごげぇッおぶっ!んぶぐぅじゅるッ!お゛お゛げぇ!!」
薄暗い室内にポーレットの苦し気な声が響き渡る。
薄緑の目を見開き、赤黒い凶悪な大きさの肉棒が突きこまれる度にポーレットが美貌が苦悶に歪む。
既に何度も精液を飲まされたのだろう。ぼびゅっと鼻から精液が鼻水のように噴き出し口端からは泡だった精液が零れ出している
「もっと喉締め付けろつってんだろポーレット!」
「むぐぅ!?ぐぶぅ、ぶじゅ、ん゛ッん゛ぅう゛う゛う゛!!」
そんな悲惨の一言に尽きるポーレットに対しても男は一切の容赦をしない。
両腕を背中で拘束され、ガニ股蹲踞の姿勢にさせられたポーレットの美しい髪をハンドルのように握りしめ自身の快楽の為だけに喉奥を抉り込むように突き上げる。
「ぢゅぞっ、ごぇっ!ぢゅる、ぢゅ、ぢゅぞぞぞぉ!!ぢゅぷ、ぐぽッ、んぶぅッ!!」
喉奥を抉られる度にポーレットは苦しそうな呻き声を上げる、激しく肉棒が出し入れする度に粘ついた粘液が飛び散り彼女が愛する店の床を汚した。
いや、いまさら気にする事はないのかもしれない。
既に店の床は精液に愛液、あげくの果てには尿によってあちこちを汚されていた。それも一度や二度犯されて出来る量ではない。
エプロンしか身に着けていないポーレットの体、エプロンだけでは隠し切れない爆乳爆尻を含めた彼女の豊満な体の至るところが精液で汚され切っている。
それが彼女がどれだけの数を男に犯されてきたのかを物語っていた。
「いいぞ、そうだ豚みたいな声を上げて締め付けろポーレット!!」
男の両手が射精に向かって更に激しくポーレットの顔を上下に動かす。
視線を下へと移動させれば、黒目を半分ほど瞼の後ろに隠しながら必死に鼻から空気を取り込もうとみっともなく鼻の穴を広げて呼吸を繰り返す無様なポーレットの表情が楽しめた。
「ぢゅる、ぢゅご、ごっ!ぢゅぞぉ!んごぉッ!じゅ、じゅる、じゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞ!!」
一秒でも早くこの苦しみから解放されるため、ポーレットは教え込まれた通りに舌を肉棒に絡ませ、喉を締め付け、口を窄めて浅ましく精液をねだる。
ぢゅぼっ!ぢゅぼっ!ぢゅぼっ!と肉棒を吸い上げる下品な音が室内に響き渡る。酸欠の影響で体がガクガクと危険な痙攣を繰り返し爆乳を跳ねまわせながらポーレットはただひたすらに男の動きに合わせて肉棒を吸い上げる。
遂に黒目が瞼の裏に消え白一色となった彼女の瞳にもはや意識も理性も残ってはいないだろう。教育された雌としての本能が、自動的に彼女の体を動かしているのだ。
そのかいあってか遂にその時がやってきた。
「んごっ、ん゛ッ、ん゛ぶぅうううううううううううっ!!!」
最後とばかりに思い切り突きこまれた男の肉棒が喉奥を越え、遂に食道へと侵入する。
煮えたぎった大量の精液が彼女の食道を焼きながら胃へと流れ込む。
臓腑を直接焼かれるような感覚を受けると同時に彼女の体がびぐんっ!と跳ねがり、股座から水鉄砲のような勢いで噴き出したイキ潮が床を強く叩いた。
絶頂に痙攣するポーレットの体。それを男は無理矢理抑え込み、最後の一滴まで全てを彼女の食道に注ぎ込む。
そして男が満足した所で、ズルリとようやくポーレットの口内から肉棒が引きずり出された。
「ぉゲぇ!げぇ、お、ぼおッ……おげぇえええええええええええ!!」
「うわ、汚ねぇだろ雌豚!」
胃液と精液の混合物が、口と鼻穴の3箇所から吐き出され吐瀉物が床をびちゃびちゃに汚す。明らかに一度の射精量を超える吐瀉量。一体どれだけの精液を注ぎ込まれ続けたというのだろうか。
座っていた椅子から男が飛びのく。
ひとしきり吐き出した所で支えを失ったポーレットの体が後ろへと倒れ込んだ。
「……ッ……ッッッ…ッ!!」
長時間ガニ股蹲踞を強いられていたのだろう、彼女の脚がガニ股から戻る事はなかった。
気絶してもなお教育され開発された雌肉が絶頂を繰り返しているのか、びくびくと体を痙攣させながらイキ潮を断続的に噴き出し続けている。
「たく、この程度で気絶しやがって。まだまだ教育が足りねぇみたいだな」
男はそう言うと、ポーレットの体を脚でひっくり返し尻を高く突き上げる体勢をとらせた。
「起きろ、雌豚ぁ!!!」
「ん゛っほ゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!!!♡♡♡」
娘を産んだポーレットのムチムチの肉がついた尻肉を掴み上げると、絶頂に合わせてヒクヒクと肛門を痙攣させトロトロと精液を垂れ流していたケツ穴に己の肉棒を一息に突きこんむ。
熱い塊が己の腸壁を削り上げながら体内を駆け上ってくる感覚、そしてそこから生まれるどうしようもない腸内から駆け巡る快感にポーレットは男の言葉通り豚のような嬌声を上げながら意識を覚醒させた。
「お゛っほぉ!♡おごっ!♡ぞごっ!♡おじり、おじりやめ゛、でぇッ!♡ほひぃいい♡♡♡!!」
男の肉棒が繰り返し出し入れされケツ穴が捲れかえる。
最初は入るとは思わなかった男の肉棒も今ではぐっぽりと難なく飲み込んでしまい、男に屈服したポーレットの腸壁は肉棒にきゅうきゅうと吸い付いている。
正面では鼻水と涙で顔をぐしゃぐしゃにした顔を快楽で蕩けさせ、背後では肉棒が出し入れされる度にじゅぼっ!じゅぼっ!と卑猥な音を立てながら腸液を噴き上げる。
ほんの少し前まで、彼女のケツ穴が男の肉棒を受け入れた事などなかったと誰が信じるだろうか?
「たくッ!メス豚ッ!のッ!分際ッ!でぇッ!主人をッ!放っておいてッ!気絶ッ!しやがってッ!!」
男が苛立ちのままに、力一杯ポーレットの尻肉を何度も何度も引っ張たたく。
「ごべんなざい!申し訳ございませんでしたぁ!め、メス豚の分際で気絶してしまって、おっほぉ♡!ずみまぜんでしたぁ!ぉ゛っ、お゛ぉ゛!?♡ゆるぢで、ゆるぢでぐださい!!ん゛ほぉ゛っ!!♡♡」
最初とは違う心の底からの屈服した言葉。
ケツ穴を抉られるだけでなく、赤く腫れあがった尻肉を叩かれる痛みからさえも彼女は快楽を感じ取ってしまっていた。
「イク時はどうするか教えたろうが!何回言わせんだてめぇは!!」
「は、はひぃ!!イギまずっ!ゲヅ穴犯されて尻引っ張たたかれて、みっともなくイキ潮撒き散らしながらメス豚ポーレット、イギまずぅ!!!♡♡♡ぉ゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ!!♡♡♡」
ぶっしゅぅうううううううううう♡♡♡!!!
宣言通り、大きく背中を反らし白い喉を晒しながら飛び出した舌を痙攣させてポーレットは無様に絶頂した。
客を癒す可憐な声はもはやどこにもなく、叫びすぎて痛んだ喉から響くのは汚らしい汚声だけだ。
絶頂の余韻にぶしゅっぶしゅっと間抜けに潮を吹きながら痙攣を繰り返すポーレット。
そんな彼女に構うことなく、男はラストスパートをかけるように激しく腰を振り続ける。
「俺が出すまで休んでんじゃねーぞポーレット!おら、しっかり締め付けて全部ケツ穴で飲みこめ!」
「ぜ、全部のま、のまぜ、のま、ざせ、でぐだざ、い゛ッ!!!♡♡♡」
男の命令にポーレットは朦朧とする意識の中、呂律の回らない口調で返事をする。
肉棒がさらに膨張し熱く脈打つのを腸内で感じ取ったポーレットは、雌の本能のままに男の精液を求め早く出してもらおうと必死にケツ穴を締め付ける。
激しく腰がぶつかりあうたびに肉が打ち付けられあう甲高い音が響き、爆乳が荒々しくピンクの残像を残しながら跳ね回る。
「だすぞ、雌豚ッ!!」
どびゅるるるるるるる!!!どびゅ!!びゅるるるるるるるっ!!!!!
男の声が聞こえた瞬間、焼けるような大量の精液がポーレットの腸内に吐き出された。
「お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーーーッ!!♡♡イグ、まらイグ♡!ゲツ穴でまらイギまずぅううううう!!!♡♡♡」
火傷してしまいそうな程に熱い精液を注がれると同時に、ポーレットも折れんばかりに背筋を仰け反らせ、まるでケツ穴を孕ませんばかりの勢いに子宮が降りてくる錯覚を覚えながら口を窄めた間抜けなオホ顔を晒して再度の絶頂を迎える。
肉棒を引き抜かれ、ぽっかりと開いたままのケツ穴からはどろりとした精液が零れ落ちる。
その感覚にさえ、ポーレットはぶるりと体を震わせながら絶頂を迎えた。
だが終わらない。男の肉欲の高ぶりは全く収まりを見せなかった。
うつ伏せに倒れ込むポーレットの両足を掴むと、そのままぐるんと彼女の体を乱雑に反転させた。
そのまま彼女の体をまんぐり返しの体勢に固定すると、全く衰える事のない肉棒を膣穴へと狙いを定める。
小刻みに痙攣を繰り返しながらアヘ顔を晒して意識を朦朧とさせるポーレットの事など当然気にも留めず、男は肉棒を突きこんだ。
「…………ッ!!!♡♡♡」
声にならない嬌声をあげながらびくんっ!と一際大きく跳ね上がる体を押さえつけて男は腰を振る。
肉同士がぶつかる淫靡な音と共に、先ほど腸内に出された大量の精液がぼびゅっ!ぼびゅるっ!と下品な音を立てて押し出されて噴き上げられる。
膣穴を採掘するかのような荒々しい種付けプレス。
「ぉ゛、お゛ひぃ!♡んほ゛ぉっ、はひぃいいいい♡♡♡!!!
既に限界を迎えているのか、ポーレットの体は壊れてしまったかのように痙攣を繰り返し、口からは意味を成さない獣のような濁った絶叫を上げながらだらしなく緩みきった口からよだれを垂れ流している。
だが、それでも男はまだ満足していないようで、無慈悲なピストン運動を更に激しくしていく。
そしてついにその時が訪れた。
「お゛ッッッ!!♡♡」
遂にポーレットの身体が目の前の雄に完全屈服したのだ。その証拠に彼女の子宮は降りきり、あまつさえ子宮内に男の肉棒を迎え入れていた。
子宮内にまで侵入してきた肉棒の衝撃に、ポーレットの瞳がぐるんと一瞬で裏返る。
そして男は容赦なく、最後の一撃をポーレットの胎内へと叩き込んだ。
どびゅどびゅゆっ!びゅぶどびゅるるるるるッ!!びゅぼぼぼぼぼぼォッ!!
「…ッ!………ッッッ!!………ッ!!」
子宮内部を直接精液に焼かれる感触にもはや声すら上げる事が出来ない。
その代わりとばかりに、ビクビクと打ち上げられた魚のように震えるポーレットの股座から噴水のようなイキ潮と尿が盛大に噴きあがった。
●
それから、どれほどの時間が経っただろうか。
店内はようやくの静寂を再び取り戻していた。
様々な体液が入り混じった凄まじい淫臭を漂わせる室内の中央。そこに彼女はいた。
床に大の字で倒れたポーレットは髪も顔も豊満な肉体もその全てを汚され切り虚ろな目で天井を見上げながら未だに断続的に痙攣を続けている。
ようやく肉棒から解放された膣穴とケツ穴からはゴボゴボととめどなく精液がこぼれ出し、時折思い出したようにぷしゃっ!と吹き出るのは彼女が絶頂の際に吹きだした愛液と、緩み切った尿道から垂れ流されたもう殆ど水に近い状態の尿だ。
そんな彼女を見下ろす男は、軽く息をつくと精液を出し切った肉棒の先端をポーレットの顔へと向ける。
じょろろろろろろろろろ!
ポーレットのもう殆ど水に近い状態の尿とは違う鮮やかな黄金色の尿がポーレットの顔に狙いを定めて放たれる。
顔中を男の尿で濡らされ、しかしポーレットはそれを避ける事もせず、ただぼんやりと見つめていた。
やがて放尿が終わり、男が肉棒をポーレットの口元へ近づけると、彼女はなんの躊躇もなくそれを口に含んだ。
「じゅる……ちゅ、じゅぞ……ぢゅるるる」
弱弱しく、だが丹念に男の肉棒を舐め上げ尿道に残った残尿を吸い上げる。
「よーしよし、良くできましたっと」
そうして全ての残尿を吸い終えたポーレットを男は満足げに眺めると出口へと向かう。
扉に手をかけると最後にポーレットへと振り返った。
「んじゃ、今日のは全部録画してあるから。バラされたくなかったら今後は俺に絶対服従な。とりあえず他の奴が帰ってくる前にここ何とかしとけよー。出来なかった場合も導力ネットにばら撒くからな」
そう言い残し、男はドアを押し開け外へと出ていく。
旧市街のマドンナも、彼女が愛した店内も、全てが汚され切った店内に客の退店を示す扉の閉まる音だけが変わる事無く鳴り響いた。