今回は零・碧の軌跡時代、ゲーム「暁の軌跡」で登場した水色の可愛らしい水着を着た14歳の彼女がターゲットです。
それは、一瞬の出来事だった。
夏の日差しが照りつけるミシュラムのプールサイドを歩いていたティオ・プラトーは、横合いの茂みから
突如伸びてきた腕に体を拘束され、茂みの中へと引きずり込まれる。
「……ッッッ!!!」
悲鳴は、口元をハンカチのような物で押さえつけられ響かない。体を暴れさせ抵抗させるも、14歳の少女で
しかないティオの抵抗を襲撃者は意に介さなかった。
多少の物音を響かせながら、ティオの体は茂みの奥、夏の日差しが届かない暗闇へと消えていくのだった。
プレオープンという事もあり、客数じたいがほとんどいないミシュラムのプールサイドでそれを目撃した者はおらず。
プールサイドは、再度の静寂を取り戻したのだった。
●
「……ぐッ!」
ティオの体が地面へと放り投げられ、体が打ち付けられる。
連れてこられたのは、ミシュラムの敷地を遮る壁際にある簡素なプレハブ小屋だ。
ミシュラム改築の為集められた、工事員達たちに用意された事務所なのか所々に脱ぎ散らかされた服が見当たる。
そして、それが原因と思われる汗と熱気が混ざりあったすえた匂いがティオの鼻を刺激し、眉をしかめさせる。
「何が目的ですか……ッ!!」
目の前の男も、工事員の一員なのだろう。長ズボンに白の肌着という出で立ちだ。怒鳴るティオに男はニヤついた顔を隠そう
ともせず、近くにあった椅子を引き寄せ扉を遮るように座った。
「慰安だよ、い・あ・ん。この馬鹿みたいに暑い中でも仕事に明け暮れる俺をお嬢ちゃんに慰めて欲しいのさ」
「慰安?それなら工事を依頼した依頼主に頼んでください」
ゆっくりと起き上がりつつ、ティオは周囲の状況を冷静に把握する。先程、怒鳴ったのはこちらが激昂し冷静でないと思わせるためのブラフだ。
今までくぐり抜けた修羅場がこの状況でも彼女の高い頭脳を冷静に動かしていた。
「つれない事言うなよ嬢ちゃん。いや、ティーオちゃん」
ねっとりとした口調で男の口から発せられた自分の名前にティオの体に悪寒が走る。
「特務支援課は市民の味方なんだろう?あ、そうかそうか。支援要請って言えばいいのかな?」
「この……ッ!」
自分たちの活動を、ティオ自身にとっても大切な居場所である特務支援課を小馬鹿にするように言い放った男の言葉にティオは駆け出した。
(相手は椅子に座っています。激昂しら単調な攻撃だと油断させた上で、男の反撃をいなして転倒させます!!)
男の言葉にティオの心は確かに怒りで燃えていた。だがそれを理性が制御し、この場での最優先事項である脱出に向けての行動を選択させる。
多少なりとも派手に転倒させるつもりではあるが、それが理性と感情を両立させる妥協点だろうと。
そう思いつつ、男まで後一歩の位置まで踏み込み拳を振り上げた瞬間だった。
「キーアちゃんってかわいいよねぇ」
「ッ!?」
男の言葉にティオの動きが止まった。その名前は、ティオが目に入れても痛くないほどに可愛がっている幼い少女の名前だ。
「一つ訂正しようか、ティオちゃん。慰安対象は俺じゃあない、俺"達"だったよ。そして、もう一つお知らせだ」
そう言って、男が喋ったのはキーアの今日の服装、そして今日一日の行動だった。それも、あの幼い少女を性的な目で見た感想も付け加えてだ。
「ロイドさん達を、出し抜けるとでも?」
「リゾート気分の人間が無防備な瞬間なんていくらでもあるさ。君自身がこうして誰にも知らずに捕まっているのがその証明だろ?」
「……ッあなたを対処し、私が知らせに戻ればいいだけです!」
「言ったろ?俺"達"だって」
男が声をかけると、目の前の男と同じ格好をした二人の男が扉を開けて入ってきた。目の前の男に負けず劣らずの体格だ。
「さて、ティオちゃん。君の選択肢は2つだ。俺達に絶望的な特攻をしかけて無理矢理言うことを聞かされた上で、キーアちゃんを巻き込むか。素直に俺達の支援要請を受けるかだ」
男の言葉に、ティオは極限まで怒りを濃縮したような鋭い視線を向ける。怒りで体全体が震え息が荒くなる。
ティオから向けられる感情を、男はを先程以上のニヤついた顔で受け止める。楽しくて仕方ないとでも言うように。
「分かり……ましッ…た」
その男の姿に、更に燃え上がりそうなる感情を理性を総動員して押さえつけ、ティオは絞り出すように言葉を放った。
(ロイドさん達がきっと助けに来てくれるはずです……ッ!)
きっと助けは来る、それだけを信じて。
●
椅子に座る男の目の前にゆっくりと膝を付き、男の膝に挟まれるように膝立ちの体勢になる。そして、ゆっくりとズボンのチャックへと手をかける。音を立てて降ろされたチャックの間から見えるズボンは、既に下から押し上げられいた。
その光景にティオの動きが一瞬止まるが、意を決して男のパンツを刷り下げた。
「……!?」
パンツから開放された肉棒が勢いよくティオの目の前に飛び出でる。体をビクつかせたティオの頭上から、男たちの失笑が降りかかる。
惨めさに涙が零れそうになる。だが、キーアの顔を思い浮かべる事でそれを押し殺しゆっくりと肉棒へと手を伸ばした。
「あー、待った待った」
そこへ男の静止がかかる。
「ティオちゃんさぁ、君が今からするのは俺達を慰めるためのご奉仕だぜ?それなら、始まる前にそれらしいこと言ってくれないと」
「知りません。何を言えと」
男に目線を合わせようとせず、素っ気なく答えたティオの耳元に周りの男の一人が囁いた。
「!?そ、そんな事言える訳ないじゃないですか!」
「キーアちゃん」
ティオの反論は、男の一言で封殺される。
「わ、わた……私、に。どうか……あなた様がた、の。お、お、おち……」
羞恥に顔が紅潮するのが鏡を見なくても分かる。男たちが自分の反応を見て楽しんでいるのも分かる。
だが、喜ばせるだけだと分かっていても羞恥心を抑える事が出来なかった。
「おち……ん…ぽ、を」
「聞こえなんいんだけどー」
真っ赤な顔で蚊の鳴くような声を出すティオへ、男の野次が飛ぶ。ティオは唇を噛み締め意を決して声を張り上げた。
「ッ!おちんぽっをご奉仕させてください!」
「ぷくく、ああうん。そ、そんなにご奉仕したいなら仕方ないからさせてあげるよ。くくくくっ」
耳まで顔を紅潮させ叫ぶティオの姿に、男たちが笑いを零す。それが、ティオをより一層惨めにさせた。
「ほら、はやく。ご奉仕したいんだろ?」
俯き、体を震わせるティオに、男は笑いを堪えながら指示を出す。
一瞬だけ睨みつけるように視線を送るとティオは自身の右手でゆっくりと肉棒を握った。
最初に感じたのは熱さだった。室内に充満する熱気のような暑さではなく、握った右手を焼くような熱。
そして、脈動するようにビクつく肉棒がただただ気持ち悪かった。
「うぉ、ひんやりして冷てぇ」
男の感想を、極力耳に入れないようにしながらティオは無心で右手を上下に動かした。
男の肉棒は体格に比例するかのように大きい。ティオ自身の腕ほどはあるだろうか。それが、ティオの右手が与える
刺激に反応してビクつき、最初に触れたときよりも更に硬く大きくなる。
肉棒から視線を反らし目をつぶったせいか、その変化が手のひらを通してティオへとハッキリと伝わった。
「ひっ!?」
ヌメっとした手のひらの感触に、ティオは咄嗟に手を離し視線を肉棒へと戻した。
それが、肉棒の先端から漏れ出た透明な液体だという事に気づいた瞬間、嫌悪感から右手を地面へと擦りつけていた。
「おいおいおい、ただの先走り汁だろ。いいとこだったのによぉ」
「す、すみません」
謝罪し、再び右手を肉棒へと伸ばすティオを男が静止する。
「んな、土のついた手でやってケガしたらどーすんだよ。使えないなぁ。もういいや、左手でいいから俺の指示どおりに動いてよ」
「すみま……せんッ、でした」
理不尽な男の叱責に、ティオは肩を震わせながら謝罪の言葉を口にして頭を下げる。
男の言葉に従い、左手を肉棒の先端部分へと伸ばし上から覆いかぶせるように握る。
手のひら全体に広がる先走り汁の嫌悪感、敏感な部分を刺激されたせいか男の口から漏れる空気が抜ける声への嫌悪感、
見も知らない男の性器に触れている根本的な嫌悪感。
ティオの胸中は気持ち悪さで埋まり。先程は羞恥で紅潮していた頬の熱を奪いさっていた。
嫌悪感を理性で押さえつけ、ゆっくりと左手を動かす。
ティオの小さな手では掴みきれない大きさの肉棒全体に先走り汁を満遍なく塗り込むように。上下に、時に手首を回し
握る手の位置をずらしながら左手を動かし続けた。
左手の動きにより汁が泡立ち、ぬちゃぬちゃと音を立てだした所で男が声をかけた。
「よーしよし、いいぞぉ。じゃあ、そのまま口でしよっか」
「………………えっ?」
たっぷりと間を置いた上で、漏れ出るように疑問の声が口をついた。
言われた事が理解出来ない。いや、ティオ自身が理解を拒んだ。
「だから、手はもういいから口でしてって言ってんだよ」
左手が止まり刺激が中断された事に苛立ちが募っているのか男の語気が荒れ始める。
だが、ティオにそんな事に気づく余裕はなかった。
「は、え?……む、無理です!こ、こんなものを口でなんて!?」
「キーアちゃん」
顔を青くし、必死の形相で拒絶願するティオを男の言葉黙らせる。先程と違うのは、男に明確な苛立ちが見えるか
どうかだ。
「あのさぁ、ティオちゃん。このやり取り何回目よ?何度同じ事言わせる気かな、君はさぁ!」
「す、すみま…」
「さっきも気になったけど、それが奉仕する側の謝り方なわけ?」
「……ッ!申し訳…ありませんでした」
ティオの言葉遣いに多少は溜飲が下がったのか、男の言葉から僅かに語気が薄れる。
「じゃあ、改めて。今からするご奉仕の挨拶、してみよっか」
男がどんな言葉を待っているのかは分かる、それを断ればどうなるのかも。
そして、改めて自分には選択肢がない事を思い知らされた。
「あなた様の……おちん、ぽに……私のく、口、で……ご奉仕、させてください」
促す男の視線に従い、ティオは男の股間えとゆっくりと顔を近づける。
近くで見る肉棒は先走り汁に濡れテカテカと光っている。根本にある陰毛が視覚からの不快感を倍増させていた。
だが、それ以上に辛いのは鼻をつく異臭だ。この暑さで蒸れた匂いと先走り汁の匂いが混じり悪臭とかしてティオの嗅覚を
刺激する
「んっ!………ん、れろ、れろ……ん、れ……」
小さな口から出た舌が、ゆっくりと亀頭を舐める。熱と硬さ、そして生臭い味と匂い。
舌が亀頭に触れた瞬間、それら全てが一斉にティオを襲い抑えつけていた嘔吐感を開放しそうになる。
だが、何とかそれを抑えつけ、舌による奉仕を開始した。
「はぁ、ん……れ、ろ…れろれろ、んっはぁ」
「はっ、あむ、んじゅ、……れぇ、ろ……!」
舌で舐めるだけでなく、啄むように唇で亀頭を刺激する。興味本位で覗いた成人冊子から得た僅かな知識を動員して
ティオは男への奉仕を続ける。
自分に取っての初めての口づけが、こんな薄汚い男の肉棒である事実がティオの心を傷つける。その悲しみを隅へと
追いやり、無心で男の肉棒への奉仕を続ける。
「ん、んんっ……!ちゅ、れろ、れ…あむ、ちゅっ!」
だが、瞳から溢れる涙を止める事は出来なかった。ただただ、溢れる涙に気づかないふりをしてティオは男への奉仕を
続ける。
「初めてにしては上出来だけど、ちょぉっと刺激が足りないかな?お口全体でしてみよっか?」
男の言葉にティオの肩が跳ねる。
(キーアは、私が……ッ!」
キーアの笑顔を心に思い浮かべる。そして、ティオは一度舌先を離すと大きく口を開けてゆっくりと肉棒を口の中へと鎮めていった。
「んぐっ」
顎が外れそうなほど大きく開けたものの、男の肉棒の大きさにティオの口は半ばほどで一杯になった。
口に含んだ事で、肉棒のすえた匂いは口全体に充満し、鼻腔を登って鼻を中と外から刺激してくる。
「ふー……ふーッ」
悪臭から逃れようと、極力口で息をしようとしてまるで興奮しているかのような大きな息が漏れ出た。それがまた、
男たちの嘲笑を誘った。
「じゅりゅ……んっぐ、ぢゅる……ずっ」
ゆっくりと頭を上下し、肉棒を刺激する。
「れる、んぐ…んぐぢゅ……じゅるる」
上下の動きに加えて舌を動かす。全体を舐めるように舌を動かすのはまるで先走り汁を舐め取っているようで酷く不快だった。
「んじゅ、ぐじゅ……じゅる、ずっ……んぐ」
肉棒から泡立った音が聞こえ始める。自分の唾液と先走り汁、どっちが泡立っているのかは分からないが先程手で扱いていた時よりも大きな音なのは確かだ。そんな取り留めのない事を考えつつただ口と舌を動かし続けた。
心の中にあるのは嫌悪感と不快感、そして早く終われという願いだけだ。
「さっきよりはいいけど、まだ足りないかな。半分くらいしか入ってないし」
そう言って男は、ツーサイドアップに纏められた水色の髪を両手で握った。
髪を掴まれた事で、ティオは頭を動かすのは止めた。だが、文句を言われないよう機械的に舌だけは動かし続ける。
「いい感じにハンドルもあるし、イラマチオ行ってみようか」
「れろ、ぐじゅ…じゅる……?んぶぅッ!?」
聞き慣れない単語に、舌の動きが止まった次の瞬間。男が、半分ほどしか入っていなかった自身の肉棒をティオの口へと突っ込んだ。
「ごっが!?ッッッぶじゅ!?」
突然の衝撃にティオの視界が白黒に明滅する。
「あーこりゃいいわ、喉奥の感触まじで気持ちいい。こりゃ食道まで行ってるかもな」
「うーわ、14のガキにえげつねぇな」
「けど、興奮すんだろ?」
当然、そう言って笑う男たちの笑い声が遠くに聞こえる。
上から覆いかぶさるようにして肉棒を咥えていたティオの頭を、男が髪を引っ張る事で肉棒を押し込んだのだ。半分程で限界だった口内を超え、肉棒は男の推察通りティオの喉奥を超え食道にまで侵入している。
「ッッッぶびゅ!!」
陰毛を顔をへと押し当てられ肉棒を突っ込まれた反動で鼻水を吹き出しているが、ティオにそれを気にする余裕はなかった。
自分の腕程の大きさはあるだろう肉棒を突っ込まれているのだ。顎が外れていないだけ幸運ではあるが、肉棒はティオの気道を隙間なく埋め尽くしている。
胃から嘔吐物が逆流する。だが、肉棒がそれ以上進む事を許さなかった。瞳が白目を向きかけた所で、ようやく男の肉棒が引き抜かれる。
「げぇほ!ごほごほぉ!!ぐぼぉッ!?」
咳き込み、必死に息を吸い込む。胃酸混じりの唾液を咳とともに吐き出した。不足した酸素を更に取り込もうとした次の瞬間、再び肉棒が
ティオへと付きこまれる。
「ぐむぅうううぅぅぅうぅぅうぅぅッッッ!!!!?」
食道まで付きこまれるまでは一緒だが、そこから先が違った。男がティオの髪をハンドルのように使い激しく動かし始めたのだ。
「んぎゅっ!ぐぎゅっ!ぐじゅ!ぐぼぉ!!おごっ!ぼぶぉ!!!」
ティオの事など一切考えない、ただ男が気持ちよくなるためだけの動き。窒息感が小刻みにティオを襲う。
「やべで……はな、じて…おぶぅ!!!」
拒絶の言葉と共に、両手で男を叩くがそれは男の興奮を煽るスパイスにしかならなかった。
「ふ、ぐぅうぅぅぅぅぅぅ!!ふぎゅッ!ぐっぎゅぅうううううう!!!」
反射的に舌で肉棒を押し返そうとするが、それすらも余計に男の興奮を煽る結果となり男の動きが増すだけだ。
「おーし、そろそろいくぞティオ!!」
男の動きが更に増す、ここまで来るとティオは抵抗を止めされるがままだった。
男の言葉の意味する介さず、ただ早くこの地獄が終わる事だけを願い
「ぶびゅっ!げぼぉ!!んぐ、んぐ、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッッッ!!!!」
肉棒が再びティオの食道を埋めた、体の防衛反応がティオの体を意思に関係なく跳ね上げようとするが男はそれを
抑えつけ最奥で自身の欲望を開放する。
「………ッ!……ッ!…ッ!…ッ!ッッッ!!」
ビクビクと体が痙攣を起こす、だが男は欲望を最後まで開放仕切るまで離そうとはしなかった。
男がようやく肉棒を抜き取り、髪から手を離すとティオは後ろ向きに倒れ込んだ。
「げ、ぼぉ、…ッ!…ッ!」
ビクビク痙攣を繰り返しすティオは酷い惨状だった。
白目を向き、涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔には幾つもの陰毛が張り付いてる。口からは、脱力した舌が垂れ下がっていた。
「あーあー、無茶しやがって。生きてんのかこれ?」
「ギリ生きてる。けど、意識飛んでんぞーこれよぉ。俺らまだだってのによぉ」
「悪ぃ、悪ぃ、思った以上によくてテンション上がっちまったわ。技術は微妙だけど喉奥から食道にかけては名器だったぜ」
男たちは、14歳の少女の惨状を前にしてなお和気藹々と話していた。
男の一人が傍にしゃがみ、髪を掴んで頭を引っ張りあげる。
「……ぅ…ァ…」
舌を垂れさがらせ、口の端からダラダラと精液と吐瀉物の混合物を垂れ流すティオは、呻くようなか細い声をあげるだけだ。
「ひっでぇな、ただまあ俺もそろそろ我慢の限界なんでな」
そう言うと男は、ティオの頭上側へと移動し頭を挟むように腰を下ろす。そして、両手でティオの頭を掴むと脱力する口元目掛け一息で肉棒を叩き込んだ。
「ぶぼぉおおぉぉおおおッ!?おごッ……ごッぶぐッ!!」
強烈すぎる刺激にティオの意識が覚醒する。だが、視界に映るのは男の陰毛と睾丸だけだ。喉奥を蹂躙する触感と窒息感が走るたびに陰毛と睾丸がティオの顔を襲う。
「んぶっ!じゅぶっ!!ん゛む゛ぅうううぅう!!!
仰向けの状態で、頭を反らしての挿入のため口から食道が一直線となり先程以上に奥深くまで肉棒がティオを抉る。
先程の男程ではないにしても、14歳の少女には大きすぎるサイズだ。ティオの喉には肉棒の形がくっきりと浮かび上がっていた。
「うわ、まじだ。これやべーわ。お前の言う通り名器だわこれ」
男はガッチリと固定したティオの口へと挿入を繰り返す。それはもはや、オナホールに挿入するような気やすさだ。
「おっぶぅッ!!…じゅるッ!ぐじゅッ!おっ……ごぉッ!ッんじゅぶぅうううぅうう!!」
苦しみにティオは両手足をバタつかせるが、それは面白がった他の二人によって押さえつけれられた。
大の字の状態で体を拘束され、ロクに体を動かすことが出来ないティオはもはやオナホールとなんら変わりない。
ただ男の性欲の捌け口として、口内はおろか食道までをただ蹂躙される。
「あー、駄目だ出る!」
「んごぉおおぉおぉおおおぁおおッッッ!?」
男はティオの体にしがみつくように状態を倒すと、顔に腰を密着させた。
食道の奥にまで突きこまれた肉棒から精液が飛び出し、直接胃へと届く。その感触に手足を抑えられたティオの小柄な体がビクンと跳ねた。
「ごっ……ぉ…ぁ…ッ」
ゆっくりとティオの口から肉棒が引き抜かれていく。その感触にティオの体がまた痙攣した。
「ひゅー………ひゅー…」
か細い呼吸を繰り返すティオは意識が朦朧としているものの、失わずに保ったままだった。いや、飛ばした方が楽だったのかもしれない。あの地獄のような責めを全て意識を残したまま感じとったのだ。
「あー、出た出た。けどまだまだ行けるぞこれ」
「ばっか、次は俺だっての。これ以上、我慢できねぇって」
光悦の表情で射精を終えた満足感に浸る男を、最後の一人が急かす。
その言葉に男は名残惜しそうに場所を変わる。それを、ティオは朦朧とした意識で眺めていた。
「…ゃ……め…ごぼぉッ!」
「んー、何か言った?まあいいや、それよか本当に気持ちいいな」
「んじゅッ!じゅぶるッ!ぐじゅっ、じゅぼッ!!んぶじゅるぅうううぅ!!」
再びの蹂躙、先程と変わらず手足を抑えられたティオの体は喉奥を蹂躙される衝撃を逃がすことも出来ず全て余さずそのみで受け止める。
「一回じゃ満足出来そうにねーわこれ、回復アーツ用意しといてくれよ」
「ああ。とりあえず、満足するまで周回だな。時間はあるんだ、じっくり堪能してこうぜ」
男たちの会話の下で、肉棒が14歳という小柄な体を蹂躙し続けるのだった。
●
2時間後、ティオはようやく開放された
「ぁ…ぅ、……………ひゅー…ぇ…ぅ…………ひゅーっ」
意味をなさない呻き声と、か細い呼吸が彼女が生きている事を知らせる。青白い顔で目の焦点が合っていないがギリギリのところで意識は保っているようだ。
行為と夏の熱気で体は汗ばみ、水着は肌に張り付いている。地面の汚れが水着を汚しているが、体の汚れはその程度だ。
だが、それがかえって彼女が味わった悲惨さを強調させていた。
可愛らしい、ワンピースタイプの水色の水着に包まれた腹部は、今や目に見えるレベルで膨れ上がっていた。
行為→回復→休憩のサイクルを3人で回し続けた男たちは2時間の間、休む暇なくティオの口内を蹂躙し続けた。そして、その全ての射精をティオの中で解き放ち続けたのだ。
ティオの胃の中は男たちの精液で埋め尽くされていた。
男たちに対する彼女なりの抵抗なのか、嘔吐を抑えようする体はビクビクと不自然に痙攣している。
「流石に、腰がしんどいわ。回復は出来てもここまでやると精神的にシンドイな」
「だなぁ。結局何周したっけ?」
「さあ?4週目までは覚えてるけど、あまりの名器っぷりに夢中だったからな」
「まあ、ティオちゃんの腹見ればかなりの数やったんだろうけな。自分たちでやっておいてちょっと引くわ」
違いない、とティオを囲いながら座り込んだ男たちがゲラゲラと笑う。
「にしても、ティオちゃん意識がまだあるのすげぇな」
失神しても、直ぐに喉奥を蹂躙する感触と窒息感に叩き起こされた。何度も覚醒と失神を繰り返すうちに体が慣れてきたのか、終盤は意識を失うことすら出来なかった。
男に話しかけられた事で、意識がハッキリとしてきたのか。ティオの目の焦点が合ってくる。
「へぇ、まだそんな目が出来るんだ」
弱々しく、だがハッキリと焦点が合った目は男を睨みつけていた。
ティオのその視線に、男は呆れとも驚愕とも取れる感情を声に含ませながらゆっくりと立ち上がる。
「それじゃあ、ご褒美に一旦終わりにしてあげようか。ただし派手に、ねっ!」
言い終わると同時に、男の足が膨らんだティオの腹部を踏みつけた。
「うぶぅッ!!……げぇええええええええぇえぇぇえええええッ!!?」
辛うじてせき止めて精液がティオの口から吹き出す。
体を大きく痙攣させ痙攣させ精液を吐き出し続ける。2時間ものあいだ注ぎ込まれ続けた精液だ、その量は尋常ではない。
逆流した精液は、口からだけでなく鼻からも飛び出す。
「げぼっ、げぇええッ!げぼぉおおおおぉお………ッ!!」
吐き出した精液で窒息になったティオを、男たちが両手を掴みうつ伏せにして引き起こす。そうして、しばらく断続的に精液を吐き続け、
出し尽くした事を確認すると男たちはティオの手を離した。
「……ッぉ゛……ぅ゛……あ……ァ゛…」
自らが作り出した胃液と精液の水たまりにティオの体が音を立てて倒れ込む。時折、思い出したかのようにティオの体が痙攣する。
男たちは、そんなティオを気にする事なく次はどんな手段で楽しむかを相談し始めるのだった。