追い詰められた誘拐犯達がアリサという極上の雌に対してどうするか、んなものは一つしかないよねというお話になります。
アリサちゃんは身に纏う普段着が乳・尻・太もものムチムチボディを強調しすぎてて職場の男性達のオナペット待ったなしだと思う今日この頃。
アリサ・ラインフォルト
帝国最大の重工業メーカー、RF(ラインフォルト)グループの令嬢にして、ラインフォルトグループ第四開発部室長を務めあげる才女。
室長業務のかたわら、タングラム要塞の解体手続きやクロスベル再独立に向けた協力、RFグループのシニアマネージャーとしてエプスタイン財団との協力体制を築くなどその活躍は多岐に渡り、20歳という若さにして既にRFグループの中核を担う存在となっていた。
そんな彼女が誘拐されたという情報が帝国軍に入ってきたのは約1時間前の話だった。
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「クソッ!!!」
苛立ちに満ちた声と共に、男の拳が壁に叩き付けられた。
男はアリサを誘拐したグループの主犯格だった。
「クソッ!クソッ!クソッ!クソがぁッ!!!」
手近にあった椅子を何度も蹴りつけるが、誘拐グループが陥った今の絶望的な状況は変わらない。
(ラインフォルトの令嬢を捕まえるまでは上手くいったんだ、なのに何でこうなっちまったんだよ!!)
何故、と問われれば運が悪かった。これに尽きるだろう。
男達がたてた計画は見事なものだった。資金も人員も段取りも何もかも万全に準備されており、実際にアリサを確保するまでは順調に進んでいた。
だが順調に進んだのはそこまでだった。
用意していた導力車のトラブル
逃走中に襲い掛かってきた予期せぬ魔獣の襲撃
当初の予定を大幅に変更していた帝国軍との遭遇
まるでアリサ・ラインフォルトという存在を天が守ろうとしているかのような不運の連続。
何十通りも用意していた逃走ルートは早々に全て使えなくり、今はアリサが持っていたRFグループの認証キーを用いてとある実験棟に立て篭もっている状況だ。
幸いと言っていいのか、この実験棟はトールズ士官学院・第Ⅱ分校に建造されたアインヘル小要塞を元に建造されたらしく、その機能をフル稼働させる事で周囲を包囲している軍の侵入を阻んでいる。
「この要塞は元になったアインヘル小要塞より遥かに高性能とはいえ、決して攻略不可能ではないわ。いずれここに必ず辿り着かれる。だから私を解放して投降しなさい!」
後ろでに両手を拘束されたアリサの声が男に突き刺さる。
床に座らされ、数十人の男達に囲まれているこの状況でもなお彼女の瞳に宿る意思は決して折れていない。
「うるせぇんだよ!黙ってろ!!!」
唾をとばして怒鳴り散らす男の手元から炸裂音と共に銃弾が発射され、アリサの至近に着弾し焦げ目を作る。だが、それでもなおアリサの真紅の瞳は揺らぐことなく男を射貫いていた。
アリサも男も分かっているのだ。先ほどのアリサの言葉が必ず実現する未来である事を。 だからこそアリサは弱みを見せぬよう毅然とした態度を取り、男は怒りと焦りに身を焦がしている。
(ここに立て篭もった時点で助けが来るのは確定している。だからしっかりするのよアリサ)
RFグループの令嬢として、なによりイリーナ・ラインフォルトの娘として助けが来るまで誘拐犯達に弱さを見せない事がアリサの戦い方だった。
(金欲しさの彼等にとって、罪を増やしてまで人質である私を害する事にメリットはない筈)
アリサの考える通り、この場でアリサを傷つける事は彼等にとって人質という最後の切り札を手放す事と同義だ。理性的に考えればそんな選択を取る筈がない。
「く、くひっ……ひひひひひひひっ!!」
アリサがそう考え平静を保とうとしていた時だ。罵倒を繰り返しながら動き回っていたリーダー格の男が急に武器を取り落とすと笑い始めた。
アリサだけでなく男の仲間達までもが困惑した表情を浮かべていると、男はフラフラとした足取りでアリサの傍までやってくるとそのまま彼女を地面に押し倒す。
「な、何を………ッ!?」
アリサの声を遮るように布が裂ける音が鳴り響く。男が取り出したナイフがアリサの身に纏っていた服を下着ごと引き裂いたのだ。
「いやぁああああああああああ!!?!」
押し込められていたアリサの白く巨大な胸が跳ねるように外に飛び出した。羞恥心に顔を真っ赤にしたアリサの口から悲鳴があがるが、男は構うことなくアリサの身体を押さえつけ、その柔らかな双丘へと手を伸ばし揉みしだく。
男の手指が張りのある瑞々しい乳肉に呑み込まれるように沈み込んでいく。大の男の掌でも掴み切れない爆乳が男の手指の動きに合わせてぐにゅりとその形を卑猥に変形させるその光景は、見ている者達の興奮をも煽っていく。
「お、おいリーダー何やってんだ!?」
我にかえった誘拐グループの1人が慌ててリーダー格の男を制止する。しかし、男は仲間の制止など聞こえていないかのように一心不乱にアリサの爆乳を貪り続けた。
「はぁ、はあぁっ!ふぅ、ふーっ!!じゅる、じゅるるるる!!」
息を荒げ、鼻の下を伸ばすその姿は欲望に忠実な獣そのもの。男はアリサの胸を揉みしだくだけにとどまらず、爆乳に顔をうずめると白い胸の頂点で揺れる桜色の突起にしゃぶりついて丹念に乳輪ごと舐めまわし音をたてて吸い付いた。
「い、いや!止めて!お願いだから誰か止めて……!!」
突然の凶行に呆然としてたアリサだったが、唾液まみれになっていく自身の胸とそこから登ってくる凄まじい嫌悪感に目に涙を浮かべて周囲に助けを求める。だが、アリサを助けようと動く者は誰一人いなかった。
ゴクリと、喉が鳴る。誰もがアリサの痴態に目を奪われ、ズボン越しにも分かるほどに股間をいきり立たせていたのだ。
それも無理のない事だろう。アリサ・ラインフォルトという女の身体はそれほどまでに蠱惑的なのだ。
顔立ちは極上の一言に尽き、意思の強さを表すような真紅の瞳と天使を連想させる美しい金髪と合わせて絶世の美女という言葉が相応しい。
艶やかな肢体は衣服の上からでも分かる程に肉がのった爆乳・爆尻。だというのに余分な箇所には一切の贅肉がついておらず、まさに男の理想を体現したかのような抜群のプロポーションを誇っている。
そんなアリサが潤んで輝きを増した真紅の瞳で助けを求めているのだ。これほどまでに男の情欲と嗜虐心を掻き立てるものはない。
どこかから武器が地面に落ちる音が聞こえたかと思うと、それを皮切りに次々と武器が地面に放り投げられていく。
「そうだ、どうせ俺達はもう終わりなんだ」
「それならもう何したって一緒だよな」
「ここまで来たら罪が増えようが変わんねーんだ、それならいっそよぉ」
追い詰められた男達の間に狂気が広がっていく。
「ひっ!?」
ゆっくりと目を血走らせた男達が近づいてくる。広まっていく狂気と熱狂に、アリサの口から引き攣った悲鳴が漏れた。
「い………や…こないで…こない、でっ」
必死に身体を動かして逃れようとする。だが、いくら士官学院を卒業しているとはいえ、両腕を縛られ戦術オーブメントを取り上げられた今の彼女はただの無力な女でしかない。ましてや、リーダーの男に組み敷かれ両胸を蹂躙されている状況では何の意味もなさない。
それでも、アリサは抵抗をやめる事は出来なかった。少しでも身に迫る恐怖と狂気から逃れようと必死に震える身体を動かし、拒絶の言葉を投げかけ続ける。
そんな彼女の耳に届いたのは、アリサの爆乳を凌辱していた男の笑い声だった。男は醜悪に顔を歪めて笑っている。そして、その男の声を聞いて他の男達も笑い始める。
まるでこれから起こる事への期待感を抑えきれないかのように。
「や…い、や」
狂気に塗れたその笑い声に遂に恐怖が限界に達して頬を涙が伝う。恐怖に竦みきった身体はもはや動かす事も出来ない。
「かあ、さま…シャロン……リィン…たす、たすけ……」
最後まで言い切る事なく、アリサの姿が男達の肉檻の中に呑み込まれていく。男達に身体中を押さえつけられ、服があっという間にビリビリ引き裂かれ身体中を無数の手が這い回る。その手つきには遠慮など微塵もなく、ただひたすらに欲望のままアリサの肉体を貪ろうとしていく。
「おぶぅっ!?」
悲鳴をあげようとした口に男の肉棒が押し込まれる。生臭い味と臭いに吐き気を覚える間もなく、男がアリサの頭を掴み乱暴に前後に揺さぶり始めた。口内を蹂躙する男の剛直に吐き気と息苦しさを覚え、ハンドル替わりに使われる髪に痛みを感じるアリサなど知ったことではないとばかりに男は乱暴に腰を押し付け奥へ奥へと肉棒を押し込んでくる。
「ごえっ!ん゛ぶぇっ!う゛ごッぐぼっ!ごっぼおっ!」
喉の奥まで突かれる度にアリサの口からくぐもった悲鳴があがる。肉棒の先端から吐き出される先走り汁が口の中一杯に広がり、喉を通って胃の中に流れ込んでいく。口と喉だけでなく、食道や胃といった身体の中まで犯されるような感覚にアリサの目が大きく見開かれ、涙が溢れ出す。
しかし犯されるのは口だけではない。
アリサの爆乳にむしゃぶりつく者。
アリサの髪に肉棒を巻き付ける者。
アリサの脇に顔を押し付け匂いを嗅ぐ者。
アリサの太股に肉棒を擦りつける者。
アリサの足指を舐めまわす者。
そして当然、アリサの股座にも男達は狙いを定めていた。
乱暴にスカートとショーツがずり下ろされ、アリサの股座がむき出しにされる。そして股座に男の肉棒が狙いを定めるように添えられる。それも1本ではなく2本。
「う゛ぶぁっ!んぶっ!あぶっ!お゛ぼぉっ!やべ、で……ぞこぢが……ごげぇっ!!」
膣穴と、そして尻穴。2か所の入口が押し広げられる感触にアリサは肉棒に喉奥を蹂躙されながら、必死に濁った声で哀願する。しかしそれも黙れと言わんばかりに男の陰毛に顔を押し付けられて、汚らしい声に変えられた。
「ッッッん゛ぶ゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!」
処女膜が容易く突き破られ、尻穴が強引に抉じ開けられる。
下半身から駆け上ってくるあまりの激痛と衝撃にアリサの口から獣のような絶叫が上がる。だが、そんな事は男達にとっては関係ない。むしろ、この叫び声がより一層の興奮を呼び覚ますのだ。
真紅の瞳がぐるりと裏返り身体から力が抜ける。そのまま意識が飛びかけたが、そんな事は許さないとばかりに男達は容赦なく動き始める。
「おぼぉっ!!お゛ぉおお゛お゛っ!お゛っぎぃいいいいっ!」
子宮口を突き破らん勢いで突き上げられるのと同時に、内臓を引きずり出されそうな勢いで尻穴から肉棒が引き抜かれる。何度も何度も突き上げられては引き抜かれ、その度にアリサの口から絶叫とも嗚咽ともつかない濁った悲鳴が漏れ出した。
更に追い打ちをかけるようにアリサの顔や胸に精液が降り注ぎ、全身が白く汚されていく。
「ごっぶぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!!?」
全身に浴びせられる生暖かい精液の感触、その不快さを塗りつぶすかのように口内を暴れ回る肉棒から大量の精液が吐き出される。濃い雄臭と苦み、そしてダマになった精液の感触。口内を満遍なく犯し尽くされる感覚にアリサの身体がガクンガクンと痙攣する。
肉棒が引き抜かれた時はアリサには完全に白目を剥いており、膣穴と尻穴を犯す肉棒のピストンに押し出されるように胃液と精液の混合液をビチャビチャと音をたてて吐き出し始める。
「お゛っげぇ…げぇええええ!!げぼぉッ!?!ぐぇ、お゛げ…ぢゅぶっ!じゅぼ、ごぶっ!!」
だが今のアリサには嘔吐する自由すら与えられていない。吐瀉物を押し戻すかのように、すぐさま次の肉棒がアリサの口内に捻じ込まれる。そして休む暇などないとばかりに再び肉棒が喉奥に叩き込まれ、アリサの口内を蹂躙していく。
当然といえば当然だ。数十人に及ぶ男達に対してアリサは一人だけ。そしていつこの場に踏み込まれ捕まるのか分からないのだ。男達は我先にとアリサの穴という穴はおろか、身体の至るところに肉棒を擦りつけて好き勝手に精液を吐き出していく。
「おぼぼっ!おぼ、う゛ぅ!う゛ぉええ゛ええぇえぇえええぇええええええ!!!」
膣穴と尻穴を犯していた男達が射精する。かと思えば口の中に2度目の精液が吐き出された。濁った絶叫をあげるアリサの鼻から逆流した精液がぶびっと間抜けな音をたてて噴き出す。しかし、それも別の男達がアリサの顔目掛けてふりかけた精液と混じってすぐに分からなくなる。
「も゛……や゛べ…ん゛ぼぉ゛ッ!」
次の肉棒が突きこまれるまでの僅かな間、陰毛の纏わりついた口端から精液を垂れ流し、雄臭くなった息を吐き出しながら呻くように絞り出したアリサの懇願を聞くものは誰もいない。
当然だ。ここにいるのはアリサ・ラインフォルトという人間ではなくただの精液を吐き出す為の肉便器なのだから。便器に対して耳を傾けるような人間などいるわけもない。膣穴と尻穴にもすぐに肉棒が突きこまれ、子宮口を腸奥を突かれる度に意識が飛びかける。
「お゛ぶぉっ!お゛ぶっ!んぎぃいいい!!」
膣穴と尻穴を激しく穿たれながら、アリサの左右の爆乳がそれぞれ一本ずつ下乳と胴を使った下乳ズリに利用される。柔らかさと弾力を兼ね備えた爆乳が揉まれ、搾られ、扱かれ、押し潰され、あらゆる方法で凌辱される。
―――どぴゅるっ!!ごぽっ!!ぶりゅっ!!ごぷっ!!
爆乳だけではない、顔、首筋、腋の下、腹、背中、腰、尻、太腿、膝裏、脹脛、足の甲、足の裏。ありとあらゆる場所が男達の性欲を満たすための道具として使われ、何度も繰り返し白濁とした汚汁がアリサの全身にぶちまけられこびりつく雄の匂いを濃くしていく。
それでもまだ足りないと言わんばかりに男達はアリサの身体を貪っていく。肉の宴は終わりを見せない。
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救出部隊がアリサ達のいる最奥に突入したのはそれから半日たった後だった。
部屋の中はむせかえるような性臭で満ちており、男達の肉壁の中心でアリサは発見された。
その姿を見た時、何人ものベテラン隊員があまりの凄惨さに嘔吐したという。
美しかった金髪は一本残らず白く染め上げられてボサボサにされ、美しかった顔には何本もの陰毛がこびりついていたうえに惨めに白目を剥いて精液の泡を噴き上げていた。そして抜群のプロポーションを誇っていた身体は白いペンキをぶちまけたかのように体中を精液で真っ白に染め上げられ、男達に何百回と精液を注ぎ込まれた腹は妊婦のように膨らんでいた。膣穴と尻穴からゴボゴボと大量の精液を噴き出しながらもなお、アリサの膨らんだ腹は元に戻る気配はなく、彼女の身体の内側は隙間なく精液で埋め尽くされているだろう事が容易に想像できた。
「お゛、べ……ぁ゛………………ひゅー…………ひっ、ひゅ……」
掠れきった呼吸音。虚ろに開かれた光の消え失せた瞳。だらんと口端から垂れ落とされた舌。ピクピクと痙攣を繰り返す潰れたカエルのように脱力した手足を投げ出した身体。
アリサ・ラインフォルトの肉体はかろうじて生きていた。しかし、彼女が今後表舞台に姿を表す事はついぞなかった。