今回は黄金の羅刹と呼ばれる帝国最強の一角、オーレリア・ルグィンが輪姦凌辱されるお話となります!
この羅刹、32歳の熟れたムチムチボディがエロすぎる。
(ふん、くだらん催しだ)
煌びやかなパーティ会場の片隅、グラスを片手にオーレリア・ルグィンは一人心の中で毒づいた。視線の先では何十人もの帝国貴族達が、会場の絢爛さに見劣りしない華美な衣装を身に纏って歓談している。
(調度品も料理も酒も、全てが一級品である事は認めよう。しかし、参加者の質は三流以下。家柄だけが取り柄の無能ばかりだな)
誰も彼もが普段の不摂生を物語るかのような丸まるとした身体で衣服を押し上げ、脂ぎった顔に野卑た笑みを浮かべて喋っている。
(伯爵家としての付き合いがなければ、こんなパーティになど参加しなかったものを)
誰も彼も、ロクな噂を耳にしない者達ばかり。普段ならこのようなパーティなどにべもなく断るのだが、パーティの主催者含め参加者は皆家柄だけは一級品の者達ばかりだ。それ故、毛嫌いするような連中相手でも伯爵家としての面目を保つ必要があり、断わりきれずに参加するはめになったのだ。
豪華絢爛という言葉に相応しい華やかなパーティだが、ドレスではなく普段の青い上着と白いスカートの軍服姿で参加したのがオーレリアに出来るささやかな皮肉だった。
「まあ、こやつらに皮肉が通じるとも思っておらんがな」
苛立たし気にグラスに残ったワインを一息に呷る。本来酒は好物の筈なのだが、最高品質のワインにも関わらず美味しさなど欠片も感じなかった。
時計に目をやれば、パーティが開始してから幾ばくかの時間が過ぎている。一通りの挨拶を済ませ、最低限の義理は果たしたと判断したオーレリアはグラスを給仕に預けると主催者の元へと歩を進める。
「おお、ルグィン伯!パーティーは楽しんでいただけておりますかな?」
ヒールが床を打つ甲高い音に気付いた主催者の男が歓談をやめて、満面の笑みでオーレリアを迎える。
「ええ、今宵はこのような素晴らしいパーティにお招きいただきまことにありがとうございます」
同じく笑みを浮かべて応じるオーレリアだったが、内心は穏やかではなかった。
(視線がバレバレだ。下種共が)
服の上からでも分かる大きな両胸、スカートを押し上げる豊満な尻肉とスリットから覗くムッチリとした太もも。最高峰の武人であると同時に、絶世の美女でもあるオーレリアの身体を主催者を含めた周りの男達のネットリとした視線が這いまわる。身の毛がよだつような不快感だが、オーレリアとて慣れたもの。心中で悪態をつくだけに留めて表面にはおくびも出さない。
「しかし、残念ながらこの後もまだ職務が残っておりまして。後ろ髪を引かれる思いではありますがお暇をさせていただこうかと」
「トールズ士官学院《第Ⅱ分校》の分校長に就任したとお伺いしておりましたが、お忙しいのですなぁ」
「ええ、ですがやりがいのある職務でもあります。それでは、今宵はこれにて失礼を」
頭を下げ、踵を返したオーレリアだったがそんな彼女を主催者の男は呼び止めた。
「まあまあ、そう急がなくてもよかろうルグィン伯。一分一秒を争うような仕事があるわけでもあるまい」
「しかし、職務が残っているのは確かではありますので」
「いやなに、何もこのままパーティに残れと言うのではないのだよ。今宵のパーティには久方ぶりにルグィン伯が参加すると聞いてね。酒好きの貴殿の為に滅多に表にでない極上の酒を用意させていたんだ」
それを飲んでからでも遅くはあるまい?そう問いかけられたオーレリアは僅かな間逡巡する。出来る事ならばこのような場所からは一分一秒でも早く立ち去りたい。しかし、ここで申し出を断り強引に帰宅するのも角が立って後々面倒な事になりそうだ。
「分かりました。せっかくのご厚意で用意していただいた酒、私もご相伴に預からせていただきます」
「そうか、そうか!ルグィン伯もきっと気に入る筈だ!おい君、例の物を持ってきたまえ」
暫くして、給仕の持ってきたワインがオーレリアを含めたパーティ参加者全員に配られる。
主催者のくだらない前置きを聞き流し、形だけの乾杯の言葉を口にしてワインを飲んだ次の瞬間だ。
ガシャンッ!!と床に落ちたグラスが甲高い音をたてて粉々に砕けちった。
「なん、だっこれは……ッ!?」
グラスを取りこぼしたのはオーレリアだった。全身から瞬く間に力が抜けていき、立っていられなくなる。アルコールによる酩酊とは違う、明らかに不自然な虚脱感。
「おやおやルグィン伯。一体どうしたのかね?グラスを落とすなぞ、《黄金の羅刹》とまで呼ばれる君らしくもない」
膝から崩れ落ち、テーブルにしがみつくオーレリアに主催者の男が悪意を滲ませたニヤついた笑みを浮かべて語りかける。目の前の男がワインに何か混ぜた事は直ぐに分かった。
「貴様ら、このような事をしてただですむと思っているのか!!」
《黄金の羅刹》から噴き出す本気の殺意に、オーレリアを囲んでいた貴族達が引き攣った悲鳴を上げて後ずさる。
「思っているとも。今の君は《黄金の羅刹》と呼ばれる武人ではなく、ただの一匹の雌なのだからな」
主催者の男は、オーレリアの殺意を嘲笑うかのように近づくと彼女の身体を軽く押す。普段ならば意にも介さぬ些細な衝撃。しかし、毒に犯され全身の言う事が聞かなくなったオーレリアはあっけなく床にその身を投げ出す事となった。
「東方由来の薬だ。私でも躊躇うような額だったが、金額に見合っただけの効果はあるだろう?体の感覚はあるのに自由に動かす事が全くできまい」
「お…のれ!!」
主催者の男が下卑た笑みを浮かべてオーレリアの豊満な胸を服の上から揉みしだく。屈辱と怒りで顔を真っ赤に染め上げ、射殺さんばかりの殺意を視線に込めるが四肢どころか指一本動かすことが出来ない。殺意の籠った言葉を口にするだけで、何も出来ずに好き放題されるオーレリアの姿を見て気圧されていた他の男達も徐々にその顔に笑みを取り戻してオーレリアの身体を取り囲みはじめる。
「さあ、諸君!パーティのメインイベントを始めようではないか!!」
●
「くっ……んぐっ!じゅる……ん、ぢゅぱっ、やへろ!……ちゅむっ!」
「これが黄金の羅刹の唇か!ふふふ、想像以上の瑞々しさだ」
オーレリアの真っ赤な唇に、男の汚らしい唇が押し当てられる。柔らかさと瑞々しさを堪能するようにオーレリアの唇が下品な音をたてて吸い上げられ、舐め回された。口周りを男の唾液で汚され、間近で吐き出される口臭に顔を顰めたのも束の間、今度はオーレリアの形のいい鼻を男はしゃぶりだす。
「な、なにをするつもりだ貴様!やめっふご!?」
べろり、と生暖かい舌がオーレリアの整った鼻梁を這いまわり、鼻の穴にまで侵入してくる。ゾワリとした不快感に思わず声を上げたオーレリアだが、そんな彼女に構う事なく男はオーレリアの鼻穴の中に直接舌を差し込む。鼻腔を直接犯すようにぐりぐりと奥深くまで差し込まれた異物感に、吐き気がこみあげてくる。
「はははっ!羅刹と呼ばれた女傑もこれでは豚ですな!」
意図せず豚のような鳴き声を漏らす惨めな姿に、男達の中に僅かに残っていたオーレリアに対する畏怖と恐怖が笑い声と共に完全に消え失せる。
「こんな雌豚を、我々は何故恐れていたのだ!」
上着が強引に引き裂かれボタンが弾け飛び、黒い下着が剝ぎ取られる。露わになるのは、圧倒的な質量でだぷん!だぷん!と跳ね回るオーレリアの白い爆乳だ。服の上からでも男の目を引いて止まない大きさだったが、窮屈な衣服から解放された事でより一層その巨大さを増し男たちの目を楽しませる。
「おお……なんという大きさ、そして重みだ。30を過ぎていると聞くが、ハリも申し分ない。卑らしい長い乳が垂れる事無く突き出しておるわ」
無遠慮に伸ばされた手が白長い爆乳を乱暴に鷲掴みにし、その重量と柔らかさを堪能する。掌に収まりきらない程の爆乳は柔らかく、力を込めれば極上のクッションのようにどこまでも沈み込みこんでいく。
「若い者には出せない熟れた身体だが、これでは豚ではなく牛だな」
「このっ……下衆どもが!!」
爆乳を下から掬い上げたぷたぷと跳ねさせながら嘲笑う男達に、オーレリアは憎悪を込めた視線を向ける。しかし顔中を舌で舐めとられ、唾液でベトベトにされながら凄んだところで滑稽にしか映らず、男達を調子づかせるだけだ。
それを証明するかのように、一人の男がオーレリアの尻を撫でまわし、スカートを捲り上げると黒ストに包まれた胸に負けない大きさの巨大な尻を揉み始める。肉厚で柔らかい尻肉を揉まれる度にオーレリアは身体を震わせて屈辱に耐える。
「いやはや、もっと硬い尻を想像していたが素晴らしい弾力じゃないか。こうして叩いてやれば面白いぐらいに肉が波打つ」
ぱぁん!!と乾いた音が響き渡り、オーレリアの巨大な尻が叩かれた衝撃に肉を波打たせる。
(おのれ、おのれ、おのれぇ………ッ!!!)
あまりの屈辱に頭がどうにかなってしまいそうだった。だが、相変わらず指一本動かす事は出来ずされるがままとなるしかない。オーレリアのそんな屈辱に歪んだ表情に気をよくした男達は黒スト越しにむっちりと肉のついた太腿にも手を伸ばして撫でまわし、脱がせたヒールの中から現れた蒸れた足先にしゃぶりつく。
「ぐ、ぅっふぅーッ!……構わん、精々好きにするがいい。薬の効果が切れるまではな」
身体中を男達の指と舌が這いまわり、尻や胸の肉が好き勝手に揉みしだかれる。全身を汚されていくこれまでの生涯で受けた事のない凄まじい屈辱。しかし、燃えるような激しい怒りがかえってオーレリアに冷静さを取り戻させた。
(身体を好きにさせるのは業腹ではあるが、この下種共を喜ばせる方が癪にさわる)
だが、決してオーレリアの中で燃え盛る怒りの炎が消え去った訳ではない。
「身体の自由が戻った時は覚悟しておけ。全員、生きてこの場を立ち去れるなどと思わん事だな……ッ!」
鋭い眼光で男達を睨みつけながら低い声で脅しつけると、オーレリアはゆっくりと息を整えて精神を集中させ、その時を待つ。
「怖い怖い。ならば我々は薬が切れるまでにルグィン伯、貴殿に自分がただの一匹の雌である事を認めさせねばなりませんなぁ?」
「ふん、出来るものならな。貴様らの児戯では、不快感はあれど退屈で眠ってしまうかもしれんぞ?」
「はははっ威勢がいいですなぁ!では手始めに、女の悦びを味合わっていただくとしよう」
その言葉を合図に、オーレリアの豊満な身体を這い回っていた男達の動きが明確に変わった。荒々しさがなりを潜め、ねっとりとした卑らしい動きへと。爆乳を力強く揉みしだいていた手が離れ、代わりに乳首の回りの乳輪を円を描くようになぞり始めた。同時に太ももを撫でまわしていた手が付け根へと伸び、黒スト越しに膣口をさするように擦りあげていく。それだけではない、手や足の指に内ももや脇の下に腹といったオーレリアの全身に無数の手が伸ばされ揉まれ、あるいは舐められ吸われ、時には甘噛みされる。
どれもこれもゆったりとした緩慢な動作で、一つ一つの刺激は弱い。しかしそんな焦らすような愛撫が時間をかけてじっくりと重ねられると、快楽は確実に蓄積していき、オーレリアの身体は熱を持ち始める。
「んっ、ふ……」
身体の内側に溜まっていくような焦れったさ。口の端からは抑えきれない熱い吐息が零れ落ち、白い肌にじんわりと玉のような汗が浮かんでくる。息は徐々に荒くなっていき、身体の火照りに呼応するかのように爆乳の頂点で小さく鎮座していた桃色の乳首が硬くピンッと尖っていく。
「どうしましたルグィン伯?こんなにも乳首を勃起させて」
「ふん、ただの生理反応によくもそこまで得意げな顔がーーんひぃっ♡!?」
オーレリアの嘲笑う声が彼女自身の甘い悲鳴に塗りつぶされる。硬く勃起した乳首が親指と人差し指で捩じるように潰されたのだ。
「黄金の羅刹と呼ばれるルグィン伯が随分と可愛らしい声を出すじゃないか?」
「ち、違う……今のは、んぁっ♡貴様ら、の…んっ♡不意打ちで……ほひッ♡」
否定の言葉を口にしながらもコリコリと指先で転がすように弄られれば、思わず媚びるような喘ぎ声が漏れてしまう。散々焦らされ、じりじりと物足りない刺激で炙られ続けたオーレリアの身体は感度が高まり、本人の意思とは無関係に快楽を求め始めていた。
(これしきのことで……ッ!!)
なんとか声をあげまいとするが、そんなオーレリアの抵抗をあざ笑うかのように男達は責め手を強めていく。
「ぁっ♡……く、ひっ♡」
「我慢なさらずともよろしいのですぞ?所詮あなたもただの雌だという事なのですからな」
「だ…ま……れッ!!ん゛ぉ゛っ♡!は、ぁーーー~ッッッ♡♡♡!!」
いつのまにか黒ストを破かれ剥き出しになっていた肉壺に男の指が2本突き刺ささる。目を見開いて汚らしい喘ぎ声を漏らした次の瞬間には、鉤爪のように折り曲げられた2本の指が肉壺の敏感な部分をゴリッと強く押し上げた。
視界にバチバチと火花が散る。全身に電流が走ったかのような強烈な快感に、オーレリアは瞳を上擦らせ、舌を突き出して声にならない悲鳴を上げながら腰を突き出すように仰け反った。
(い……イってしまった……この私が、こんな下種共に……ッ)
悔しさに唇を噛むが、絶頂を向かえた身体は腰を突き出したまま惨めにガクガクと痙攣を続ける。
「ぉ゛お゛ッ♡!?」
だが休む間もなく、肉壺に突きこまれた2本の指が激しく暴れ始めた。
「オ゛ッほ♡ま、おごっ♡ま゛で♡既に達っして……いる、あひぃ♡……ッ!?ん゛ほぉぉぉぉ〜〜〜〜♡♡♡」
絶頂直後の鋭敏な膣壁を乱暴に掻き回され襲いくる激しい快感に悶えていたオーレリアが、口から溢れ出たよだれが飛び散るほど大きく顎を仰け反らせる。身体の痙攣に合せてだぷん♡どぷん♡と跳ね回っていた白い2つの特大肉果実に男達が噛みついたのだ。
「あ゛っ、お゛ぉっ♡♡や゛え゛…ろ♡お゛ォ゛っ!?ン゛オ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛~~ッ♡♡♡」
ビンビンに勃起し肥大化した両乳首が男達の前歯で磨り潰されるかのように扱かれる。本来ならば痛みしか感じないはずの行為だが、焦らされ続け快楽に貪欲になったオーレリアの体は痛みをマゾヒティックな快感へと変換し、濁ったイキ潮を噴き上げながらあっけなく絶頂を向かえる。勃起乳首を噛まれたまま引っ張り上げられれば爆乳と乳首が細長く伸び上がり、獣のような濁声が響き渡る
「んっ、おっ、ほおおっっっ♡♡ちくび、千切れる♡♡♡やぇろ、やめろぉおおお♡♡♡」
絶頂から降りる事も出来ずに、浮かび上がった腰から何度もイキ潮を噴き上げながら鼻水を噴き出して白目を剥いて絶叫するその姿は、普段の彼女から想像できないほどに無様だった。
だが男達はこれで満足などしない。両胸と膣穴以外、それこそ全身のありとあらゆる箇所も舐めしゃぶり、吸い付き、揉み潰す。
「イグッ♡♡イグッ♡♡イグッ♡♡も゛っむ゛りだ♡よぜ♡これ以上わだじをイがぜるな゛♡♡お゛ぉ゛お゛お゛お゛ッ!♡♡♡」
絶頂につぐ絶頂によって、頭の天辺から足の爪先まで身体中全てが性感帯になったのではないかと思う程に敏感になっている。そんな状態の全身を隈なく嬲られ、口からは際限なく下劣で品性のないアヘ声がこぼれ出した。
「んぎぃいい♡♡イグゥウウッ♡イッグ♡イッグうううッ!♡」
もう何度目かも分からない連続絶頂。背骨を折れんばかりに仰け反らせながら、股座から一際勢いよく噴水のようなイキ潮をまき散らかす。だがそれでも男達の動きはまだ止まらない。それどころか、更に勢いよくイキ潮を吹かせようとより激しく、苛烈になっていく。
「だのむ、も゛う゛やべでぐれッ♡も゛、ほんどにむ゛り゛ッだ♡ンォ゛オ゛♡♡♡だのむっ♡だのむむぅうううううッ♡♡♡イ゛グイ゛グッイ゛ぐイ゛ぐッ♡♡♡お゛ッオ゛ッオ゛ォ゛オ゛ッ♡♡♡♡」
もはや自分でも何を言っているのか分かっていないのだろう。凛々しい美貌を白目を剥いた瞳と伸び切った鼻下で下品なアヘ顔に染め上げながら、オーレリアは絶頂の高みから降りる事を許されずイキ続けた。
●
「ぶっ、ぶぼっ!?おごっおぼぼっ……ごぷぉ!?んぶぉ…ぉお…むごぉ!!」
パーティーのメインイベントと称された肉の宴が始まってはや数時間、マントに青い上着、スカートは既に脱がされ、オーレリアが身に着けているのはボタンを引きちぎられて全開になった黒いシャツと黒いストッキングだけだ。そのどれもに汗や唾液に鼻水や精液などの体液がドロドロに染み込み、汚らしく変色している。そして今、彼女は口と膣穴に肉棒を突きこまれて串刺しにされていた。
「んぼぉ……ッ、オ゛ぁ!?んじゅるるっ……ッぷぁ……おごぉお……ッ!」
肉厚な唇が男の肉棒によって押し広げられ、喉奥にまで捻じ込まれては引き抜かれる。空気の漏れるような音と共に濁ったよだれと、何十回と口内に吐き出された精液が混じり合った液体が泡立って溢れ出す。ガニ股立バックの姿勢で犯されるオーレリアの大きな尻に、男の腰が力強く打ち付けられる度に、至る所にキスマークや歯形が刻まれた爆乳がだぷん♡ぶるん♡と暴れ回る。肉壺からは入りきらなくなった精液がじゅぼっじゅぶっと卑猥な音を立てながら肉棒の隙間から噴き出し、黒ストを更に汚しながら太ももの上を流れ落ちていった。
「----ごぶっ!?おっ、おごっ、おぐっ……ごっぇええええッ!?」
イラマチオによる酸欠と鼻腔を犯す悪臭に意識が遠のき、ビクビクと身体を痙攣させながら徐々に上擦り始めていた瞳が大きく見開かれる。粘っこいゼリー状の白濁液が食道を逆流して胃の中へと流し込まれたのだ。意識が強引に引き戻され、今度は強制的に大量の精液を飲み込まされる。窒息を避ける為に食道に絡みつこうとする精液をごぎゅっごぎゅっと喉を鳴らしながら必死に飲み干していくオーレリア。だが当然、全てを飲み込む事は出来ず鼻から精液を逆流させ、無様な白い鼻水を垂らしてしまう。
「おごっ……ごぇえっ……っぷはぁあ、はぁーッ!はぁーッ!」
ゆっくりと肉棒が引きずり出されると、鈴口と舌の間に何本ものねっとりとした糸が引き、涙と鼻水とヨダレで見る影もない程に汚れ切ったオーレリアの顔が露わになる。全身を小刻みに震わせながら必死になって息を吸おうと大きく口を開け、鼻を鳴らしながら咳き込む。しかし、そんな彼女の肉壺が激しく突き上げられる。
「お゛っ!?オ゛ァ゛♡♡」
子宮を押し潰さんばかりに肉棒の先端で押し上げられ、背中を仰け反らせて獣のような喘ぎ声を上げる。背後の男も射精寸前なのか激しく腰が打ち付けられ、パンッ♡パァンッ♡と肉同士がぶつかり合う音に合わせて、オーレリアの爆乳と爆尻が一際激しく揺れ動く。汗を弾きながら背中越しでも分かる程に大きく揺れ動く爆乳に興奮した男が、オーレリアの両腕を離して両手で後ろから鷲掴みにした。
「んぎぃいいいいいいっ♡♡♡」
両胸を握りつぶすように揉みしだかれ、悲鳴のような嬌声を上げて背筋を弓なりに逸らすオーレリアの股座からびちゃびちゃと音をたててイキ潮が噴きだし地面を叩く。男の指の間から零れ落ちる程の大きな乳肉の塊がぐにぃいっ♡と卑猥な形に変形する。
「あ゛っ、んぉ゛っ♡やめっろぉ゛!これ以上、私の胸を弄ぶ…な、ぁ゛…ン゛オ゛ォ゛ッ♡♡♡」
男は胸を揉みしだきながらも肉壺を掻き回す動きを止めない。親指と人差し指で勃起しきった乳首がコリコリと弄られながら肉壺をかき混ぜられると、脳髄が焼き切れそうな快感に襲われ、オーレリアの口からはひっきりなしに濁った悲鳴が上がった。
「おごっ♡んひっ♡オ゛♡やべろ……もう、無理だっ♡またっ、イクぅう♡♡」
オーレリアの膣壁が肉棒を締め付け、肉棒を包み込んだ膣肉全体が絶頂を迎え歓喜に震える。精を搾り取ろうとする雌の本能的な行動に、男もまた限界を迎えようとしていた。
男の肉棒がより一層膨れ上がり強く脈打った次の瞬間、勢いよく熱い精液が吐き出され子宮口を飛沫が叩く。
「---っ♡♡♡♡---~~っ!!!!」
あまりの快楽に言葉にならない叫びを上げ、舌を突き出してガクンガクンと身体を痙攣させるオーレリア。既に何十回と射精された彼女の肉壺からは、入りきらなくなった精液が逆流し結合部からごぽっごぼっと音を立てて溢れ出していく。それでもなお、彼女の肉壺は精液を吸い上げるように収縮を繰り返し、少しでも多くの精液を求めて貪欲に飲み込んでいく。
「くっ、ふぅっ……!は、はーッはぁー!」
肉棒が引き抜かれると力なく地面に倒れ込み、尻を高く掲げたうつ伏せの状態でビクビクと小刻みに身体を跳ねさせ続けながら喘ぐように呼吸をする。痙攣するたびにストッキングに包まれた巨大な尻が振り乱され、精液と愛液が肉壺からごぼごぼと流れ落ちた。
オーレリアを犯していた二人の男は、地面に打ち捨てられていた彼女の衣服を摘まみ上げると己の肉棒の汚れを拭き取り、また地面へと投げ捨てた。何度もそうやって雑巾代わりに使われたのだろう。オーレリアがいつも身に纏い戦場を駆け回っていた軍服には大量の白濁が染みついており、濃厚な雄臭を放っている。
「はぁーッ……は、んおぉおおおっ♡♡♡」
オーレリアが荒々しく息を吐いていると、突然背後から男に抱きかかえられた。そのまま膝の上に乗せられる形で背面座位の体勢を取らされる。そして、休む間もなく再び肉棒が挿入された。
「ま、まて…少し、休ませ…ろっ……んぉお゛♡♡」
静止の声を上げるも、聞き入れられるどころか最後まで言い切る事すら出来なかった。背後から激しく腰を打ち付けられると、喉の奥底から絞り出したような下品な喘ぎ声が上がる。
先程までよりも深く肉棒が入り込んでいる為、子宮口がより強く押し上げられる。
(こ、こんな……っ♡♡こんな、下種共の寄こす快楽に、私は屈せぬッ♡♡♡決してこの屈辱はわすれんぞ、ぉ゛オ゛♡♡)
だが心中とは裏腹に、オーレリアの表情は屈辱に歪むどころか、完全に蕩け切っていた。口元から垂れる唾液が顎を伝って胸元に滴り落ち、肉棒で突かれるたび豊満すぎる尻肉と乳肉が激しく揺れ動く。
●
月が姿を隠し始め、空が薄っすらと明るさを取り戻し始めてなお凌辱の宴は続いていた。オーレリアという極上の雌肉を前にした男達の性欲はとどまる事を知らず、8時間以上もの間オーレリアは片時も休む事を許されず犯され続けていた。
そんなオーレリアの周囲には今も何人もの男達が群がり、各々好き勝手に腰を動かしてる。
「ぶぽぉっ♡おぶっ、んぶぅっ♡♡んぉっ、お゛っ、おごぉっ♡♡んじゅ…じゅる、じゅるるるっ♡♡♡」
仰向けに寝転んだオーレリアの膣穴とケツ穴が同時に激しくピストンされ、ケツ穴に肉棒が突き刺さる度に肛門が捲れ上がり、腸液と愛液で濡れそぼった肉ビラがヒクつきながら痙攣する。腹の上に跨った男は鷲掴みにした爆乳の谷間に己の肉棒を突きこみ、柔らかな乳肉に挟み込むようにして扱き上げていた。
「ん゛っん゛っん゛ぶぅっ♡ぶぽぉ、じゅぼっじゅぶ、んぶちゅ♡んぼぉおおおおおっ♡♡♡」
喉に肉棒の形が浮き上がる程に奥まで突きこまれたオーレリアの悶絶する声が響き渡る。彼女の両手には慣れ親しんだ剣ではなくそれぞれ別の男の肉棒が握らされており、男達が上下に動かして己の肉棒を扱きあげながら彼女の鍛えられた掌の感触を楽しんでいる。3本もの肉棒を絡みつけられて自慰の道具にされている長く美しかった銀色の髪は、白濁液で白く染め上げられてボサボサにされ、あちこちにダマになった精液が付着し固まっていた。
「ぢゅぼっ、ぢゅぼっ、ぢゅぼぼ、ぶちゅるる♡うっ、んぐ、んぼっ♡♡!?んぷっ……んっぶぅ♡♡♡!!」
同時に9本もの肉棒に犯されるオーレリアの身体は男達の肉壁に囲まれ、されるがままにぶらぶらと揺れ動く両足しか見えない。その足も爪先にいたるまでびっしりと精液で汚されており、揺れ動く度に汗と精液を飛び散らす。
そんな肉壁に呑み込まれたオーレリアの惨めな姿と漏れ聞こえる嬌声を肴に、主催者の男は満足げにワインを傾けていた。
「いやはや、素晴らしいですな彼女の身体は。何度出しても全く飽きがこない」
「えぇ、まったくですな。《黄金の羅刹》などと呼ばれていますが、卑らしい身体つきといい、武人ではなく娼婦になるべきですなあの女は」
違いない、と周囲の男達から笑い声があがる。
「しかし……本当に大丈夫でしょうか?ルグィン伯に飲ませた薬の効果もそろそろ切れる頃合いなのでは?」
一人の男が不意に呟いた一言で、周囲がしんと静まり返る。そんな不安を払拭するように、主催者の男が笑い声をあげた。
「はっはっは!皆さん、心配性ですなぁ。何も問題はありませんとも。そんなに心配なら、問題ない証拠をお見せしようじゃありませんか」
そう言った男は席を立つと、オーレリアを囲む肉壁へと近づいていく。周囲の男達も互いに顔を見合うと、ぞろぞろとその後に続いた。
びゅびゅっ!どびゅ!びゅるぅううぅぅぅぅうううううううううう!!!
「ぷぐぉおおおおおおおおおおおおおっ♡♡♡♡♡!!!?!」
近づくと、丁度男達が一斉に果て、オーレリアが身体の内外を焼く精液の感触と熱に獣のような悲鳴を上げて体を震わせていた。そして肉棒を引き抜いた男達が離れた事で、別人のように変わり果てたオーレリアの全身が姿を表した。ビリビリに引き裂かれた黒スト以外何も身に纏っていないオーレリアの身体は数え切れないほどのキスマークと歯型で埋め尽くされた上で、全身を精液で白く染め上げられいる。口内と膣穴、そして尻穴からは入りきらなかった大量の白濁液が逆流し、ヒクヒクと閉じる事も出来ずに痙攣していた。
「見てみなさい、この快楽に蕩けた無様な顔を。これが武人のする表情ですかな」
主催者の男がオーレリアの髪を掴んで持ち上げる。
「ぉ……ア゛…ふへ……は、へぇ………」
そこには《黄金の羅刹》と呼ばれた超然とした面影はなく、だらしなく開かれた口から舌を垂れ下げ、白目を剥いて口や鼻から体液を垂れ流す惨めな雌の顔があるだけだ。そのあまりに情けない姿を見て、周囲を取り囲んでいた男達は思わず失笑してしまう。
「この宴もそろそろ終わりが近づいてきている!最後の最後まで存分に楽しんでくれたまえ!!」
べちゃりっと音をたてて精液だまりに顔から落ちたオーレリアの身体に男達が殺到し、口に膣に尻穴に手に足に胸に髪に、オーレリア・ルグィンという女の身体全てを余すことなく犯しつくしていく。あっという間に無数の男達に呑み込まれ見えなくなったオーレリアの姿、そこから聞こえる誤魔化しようのない濁った雌の声に聞き惚れながら、主催者の男は再びグラスを傾け喉を鳴らしながらワインを飲み干すのだった。
●
朝日が差し込むパーティ会場、濃蜜な性臭に包まれたその場所で精液と愛液で出来た水溜りに仰向けで転がされていたオーレリアは目を覚ました。
「ここ……は」
「目が覚めたかね、ルグィン伯」
聞き覚えのある、憎い男の声に虚ろな目で辺りを見回していたオーレリアの瞳に光が戻る。
「き、さ……まぁッ!………ッ!?」
強い倦怠感と疲労に包まれた身体を動かし、男を睨みつける。そこで気付いた。オーレリアの体の自由が戻っているのだ。
「理解したようだな。薬の効果は既に切れている。これで君の身体は自由という事だ」
「ふ、ふふふふっ!ならば、私の言った言葉を忘れてはいないだろうな。全員、生きてこの場を立ち去れるなどと思うなよッ!」
「ああ、忘れてはおらんよ。だが、私も言った筈だぞルグィン伯。貴殿に自分がただの一匹の雌である事を認めさせるとな」
倒れ伏すオーレリアの眼前に二つの物が転がされる。
一つは、彼女の愛剣であり家伝来の宝剣「アーケディア」。
「何の、つもりだ?」
「なーに、貴殿自身に自分が何なのか選んでもらおうと思ってな」
もう一つは、ペットの犬猫に付けるような真っ赤な首輪だった。繋がれた鎖の先を主催者の男が握っている。
「貴殿が自身を武人だと言うのなら、その宝剣で我々を斬ればいい。それで終わりだ。貴殿が自身を一匹の雌だと認めるのなら証として己の手でその首輪を嵌めたまえ」
「ふんっ!そんなもの考える余地すら---」
「だが断言しておこう。我々を斬ったのなら、今日味わった快楽は二度と得られんよ」
宝剣へと伸びていたオーレリアの手がピタリととまり、思わず男達へと視線を向けてしまう。
(ごぐり……ッ)
男達の股座にいきり勃つ肉棒を見て思わず生唾を飲む。何度も犯された肉壺とケツ穴から愛液と腸液がごぼりっとこぼれだし、知らず知らず口端から唾液が垂れる。
「わ、わたし……はっ」
「君が自身を雌だと認めるのなら、これから毎日あの快楽を味合わせてあげようじゃないか」
男の言葉が、甘い毒のように脳裏に染み込んでいく。男の言葉に昨夜の快楽がフラッシュバックのように身体を駆け巡りそれだけで思わずイってしまいそうになった。
(惑わされるなッ!快楽に負ければ、私はもう元には戻れなくなる!部下や雛鳥達をどうするつもりだ、オーレリア・ルグィンッッ!!!)
部下や学生達の顔を思い浮かべて歯を食いしばり、必死に理性で本能を押さえつける。瞳がグラグラと揺れ、伸ばした手が震える。
(そうだ、私は……私はッ!!)
伸ばされた手が、彼女自身が何者であるかを示す証を掴みあげる。
「それが、君の選んだ答えなのだねルグィン伯」
男の言葉にオーレリアがゆっくりと俯いてた顔をあげる。
「はい、そうです。………ご主人様♡」
首元に真っ赤な首輪を光らせ、蕩けた雌の顔でオーレリアは自分が何なのかを宣言した。
「私、オーレリア・ルグィンは皆様に飼って頂く為だけに存在する肉便器です!どうか、この卑しい雌犬に皆様の御立派なおちんぽを恵んでいただけませんでしょうか♡♡!!」」
犬のようにチンチンポーズで舌を出して男達に媚びるオーレリアの姿に、男達は満足げな笑みを浮かべる。
「くくく、いいぞオーレリア。では最初の命令だ。武人としての誇りをここで完全に捨てなさい。やり方は、分かるな?」
「はい♡はい、ご主人様♡♡」
オーレリアは満面の笑みを浮かべて、鎖を鳴らしながら四つん這いで愛剣である「アーケディア」に近づくと、片足を高々と上げた。
「あ、ふっぅうううううう♡♡♡」
ちょろ、じょろろろろろろろろろろろ!
勢いよく飛び出した黄金色の小水が放物線を描いて宝剣「アーケディア」を濡らしていく。己の武人としての誇りを、己自身の手で完膚なきまでに汚し尽くす背徳感にオーレリアの口から甘い声が漏れる。目の前で行われた《黄金の羅刹》の完全屈服宣言ショーに男達が歓声をあげ、オーレリアはそれに答えるように尻を高く上げて左右に振る。
フリフリとまるで犬が尻尾を振るように、無様な姿で男達に媚びるその姿は、まさに卑しい雌犬そのものだった。