人質を取られ男達に捕まった女遊撃士の末路とは、というお話になります。
エステルはシリーズが進むにつれて色気が出てきたと思います。閃の軌跡Ⅳのグラフィックで分かる体つきのエロさよ。
「せぇえええいっ!」
気迫のこもった声と共に、赤い軌跡を描いた棍が男達を打ち付ける。
「てめぇ、何もんだ!!」
「あたしは遊撃士協会所属のB級遊撃士、エステル・ブライトよ!全員大人しくしなさい!!」
オレンジを基調とした服に黒いスパッツとインナーを組み合わせた衣装を身に纏ったエステルから出た言葉に男達がたじろぐ。
遊撃士協会。
それは『支える籠手』をシンボルとした、民間人の安全と地域の平和を守る事を第一に様々な依頼を解決する民間団体だ。遊撃士(ブレイサー)と呼ばれる彼等は、軍や警察といった公的権力から嫌われながらも、その実力を認められている。
B級遊撃士ともなれば、上位の遊撃士として軍や警察が個別に注目するほどの精鋭だ。
「あんた達が婦女誘拐事件の犯人グループね!ぜぇったいに許さないんだから!!」
茶色のロングツインテールを揺らしながらエステルが愛用の赤い棍を構えなおす。
今の彼女に太陽の娘と周りから呼ばれる天真爛漫さはない。ルビーを思わせる美しい紅い瞳は怒りに染まり、鋭く男達を睨みつけている。
「はっ!こんな場所までご苦労なこった。見たとこ1人のようだが…くくくっ気は強そうだが中々見ねぇ上玉じゃねぇか」
男達がアジトにしていたのは古い坑道を改造したものだった。坑道の奥深く、薄暗い闇の中からぞろぞろと数え切れない男達がニヤニヤとした下劣な笑みを浮かべて集まってくる。
「大人しく捕まる奴はいないみたいね。全員ギッタギタにして誘拐した人達をどこに売ったのか吐かせてやるから覚悟しなさい!はぁああああああっ!!!」
張り上げたエステルの声が反響する。
怒号と打ち鳴らされる金属音、そして悲鳴が坑道内を満たした。
●
「いぎっ!あっぐ……んぎぃっ!」
暫くした後、坑道内に響いていた戦いの音はパッタリと止んでいた。
代わりに響くのは粘り気のある水音と、肉と肉がぶつかりあう甲高い音。そして、必死に声を堪えようとする女の嬌声だけだ。
「威勢はよかったが、こうして捕まえちまえばそこらの雌とかわんねーな」
「ぃ、や!あぎっ…んっぐ、やッはな、しなさい…よ!ん゛ん゛!?」
自分に覆いかぶさるようにして膣穴に肉棒を挿入する男をエステルが顔を歪めながら睨めつける。
エステルは両腕を背中で縛り上げられた状態で、正常位の姿勢で男に犯されていた。愛用の衣服は土埃で汚れ、両肩に付けられた緑色のプロテクターは罅割れスカートは脱がされている。衣服のあちこちが引き裂かれ、健康的な肌には幾つもの切傷が血を滲ませていた。
「へへ、ぱっと見は分かんなかったけど胸もデケェじゃねーか」
「どこ触って……ひぅっ!やめなさいよ!!離して!!」
男の無骨の手が、剥きだしにされたエステルの大きな胸を掴み上げる。張りのある乳肉が指の間からはみ出し、卑猥に形を変える。柔らかさを堪能するように揉みしだかれ、乳首を引っ張られる度に彼女の口から小さな喘ぎが漏れだした。
エステルが身を捩り逃れようと抵抗するが、男は構わずに服の中で窮屈に押し込められていた巨乳を堪能しつつ腰を振り続ける。もう既に何度も男の精液を注がれたのだろう。結合部からは愛液と白濁汁が溢れ出し、周囲にむせ返るような性臭をただよわせていく。
「ほら、ここが良いんだろ?おらおら!」
「ふ、ざけ、ない……くひぃっ!や、そこだめぇえっ!お゛っ!お゛っ!ん゛お゛ぉ゛ッ!!♡♡」
男が一際強く突き上げ、子宮口を亀頭で押しつぶす。そのまま丹念に子宮口を磨り潰すように肉棒を押しつけられると、どうしようもない快感が電流となってエステルの身体を走り抜ける。
顔を屈辱に歪めながらも、背中を仰け反らせて獣のような濁った声を上げるエステルの姿は、男を満足させより激しく腰を突き上げさせた。
「やべぇ、そろそろいっちまいそうだぜ!」
「や、だめぇ!もう中はいや!?中だけは許さな……んひぃいいいいっ!!!♡♡」
拒絶の言葉は、乳首を磨り潰さん勢いで力強く潰された事で嬌声へと無理矢理変えられる。男に突かれるたびに揺れていた大きな乳肉が、痛みと快感によって身体が仰け反った事で更に大きく弾む。
パンッ!パンッ!パンッ!と引き締まりながらも女性としての柔らかさを残したエステルの尻たぶが肉を打つ音を響かせながら波打つ。
「んぶ!?んじゅるっ!ん゛ん゛ん゛ ~~っ!!!」
唇が奪われ、男の舌を強引に捻じ込まれる。舌を絡め取られ、歯茎の裏まで無遠慮に舐めまわされて口内が蹂躙された。
(なにこれぇ!キス、こんな……こんな奴となのに……なんで…気持ち良いのよぉ♡)
恋人でもない男から受ける望まないディープキス。嫌悪と屈辱、そしてそれを上回る快感。
膣奥を貫かれながら乳肉を乱暴に弄ばれて乳首を扱かれ、口内を蹂躙される快感が彼女の脳天を蕩けさせていく。
「じゅるっ!んぢゅるるっ!ちゅるっ!ん゛ぶぅうっ!」
口と膣穴からエステルの愛液と唾液がより一層こぼれ出し、彼女の紅い瞳が徐々に上擦り始める。
(だ、め……も…う…)
膣壁が男の肉棒を締め付けて痙攣を始める。エステルの限界が近い事を察した男がトドメとばかりに思い切り肉棒を根元まで叩きつけ子宮口を押し上げた。
子宮口に亀頭がぶつかる衝撃と、乳肉をがひしゃげる程に強く握りしめられる刺激。それらはエステルの瞳を裏返させるのに十分すぎる快感となる。
どぷっ!びゅるるるるるるるるっ!!
ぶっしゃぁあああああああああっ!!
「~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!」
やけどするかのような熱が膣内を瞬く間に満たしていき、股座から噴き出したイキ潮が湯気を上げながら男の身体を濡らしていく。
濁った嬌声は男の唇によって外に出ていくことを封じられ、エステルの身体の中だけで反響した。その代わりと言わんばかりにエステルの全身がガクガクと激しく痙攣し、膣穴が一滴残さず精液を搾り取るかのように肉棒を強く締め上げる。
「っぷは!盛大にイッちまったみたいだな。そんなに俺のが良かったか?」
満足気に男が肉棒を引き抜けば、入りきらなかった精液が膣口からドロリとこぼれ出し、股間部分だけを引き裂かれた黒いスパッツを白く汚しながら地面へと零れ落ちていく。既に何度も同じように流れ落ちたのだろう、エステルの黒いスパッツには何本もの流れ落ちた精液の跡が白く残っている。
「はぁ~っ♡はぁ~っ♡はぁ~っ♡」
エステルが激しく息を荒げながら男を睨みつける。だがその顔には隠しようのない快楽が色濃く表れており、まるで迫力がない。その様子に男は下品な笑みを浮かべると、エステルのロングツインテールを一房掴み強引に持ち上げる。
「どうだ?ちったぁ自分の立場ってもんが分かったか遊撃士様よぉ。謝るんならいまのうちだぜ?」
「誰がっ……アンタたちなんかに……謝る、もんですかっ!」
快楽に顔を蕩かせ、ごびゅっ!ごぼぉっ!と膣穴から精液を溢れおちさせながらもエステルの心は決して折れてはいなかった。男をキッと睨みつけ、弱々しくも反抗的な視線を向けるエステルの姿に男は一瞬目を丸くすると、すぐに腹を抱えて笑いだす。
「だははははっ!ここまでされてまだそんな眼が出来るとはな!立派、立派!流石は正義の味方の遊撃士様だ。けど人質の事は忘れてねぇよな?えぇ?」
「ぐっ……あんたらぁッ!」
そう、エステルが男達に敗北し慰み者となっているのは全て人質が原因だった。本来ならばエステルにとってこのような男達などいくら束になろうが物の数ではない。だが人質がいる限り、どれだけ嫌悪と屈辱に塗れようともエステルには男達の言いなりになるしか選択肢はなかった
「おいそろそろいいだろ!ようやっと俺の番なんだ」
「おっと、わりぃな。まだまだ元気みたいだから思いっきりやってやれよ」
「へ、言われるまでもねぇぜ。おら、さっさとこっちにケツ向けろ!!」
悔しさに唇を噛みながら、エステルは立ち上がり男に向かって脚を開いて尻を突き出すような体勢を取る。下劣な男に己の秘部を突き出すような姿勢に頬は羞恥に染まり、瞳は屈辱の涙で潤んだ。そんなエステルの姿を満足げに眺める男の手が、彼女の引き締まりながらも雌としての柔らさを残す尻肉を撫でまわす。
「たっぷり可愛がってやるからなぁ」
背後から男の舌なめずりの音が聞こえてくる。男の無骨な手が尻肉を這い回る感覚に怖気が走り、全身に鳥肌が立つ。
(こんな奴らに好き勝手されるなんて……でもっ)
人質を見捨てる事だけは出来ない。どれだけ身体を穢されようとも、男達が飽きるまで耐える事だけ。今のエステルに出来る事はただそれだけだ。
(絶対に助けが来てくれるはず。それまでの辛抱よ……!)
自分に言い聞かせるように呟いたエステルの脳裏に浮かぶのは、仲間達の姿。そして、恋人である黒髪の青年の姿だ。
「んぎぃおぉおおおぉおおおおおおッ!!♡♡」
男の肉棒がエステルの膣穴の奥深くまでいきなり挿入され、頭に思い描いていた彼の姿が消し飛ぶ。今までの輪姦によって十分に解された膣穴は容易く肉棒を飲み込み、膣壁が擦り上げられる感覚を正確に感じ取ってエステルの口から悲鳴じみた裏返った無様な濁り声を上げさせる。
「いい締まりするじゃねぇかっ!」
男はエステルの腰を両手で掴むと、激しく腰を打ち付け始める。パンッ!パァンッ!乾いた音と共に男の肉棒が抜き差しを繰り返す度、結合部から白濁した泡立った粘液が飛び散っていく。ピストン運動に合せてエステルの巨乳が汗を飛び散らしながら跳ね回る光景は例えようもない程に淫靡だ。
「あっ!あひぃいいっ!ひっ、んぐぅうっ!♡」
膣内の至る所を肉棒に擦られるたびに甘い痺れがエステルの背筋を走り抜け、エステルの視界に火花が散る。
「ほらっ、どうした!さっきまでの威勢はどこいった!?犯されてるってのに感じまくりじゃねーか!」
「ちがっ♡ちがうっ♡♡きもちよくなんかないぃいいっ♡♡」
必死になって否定の言葉を紡ぐエステルだったが、その言葉とは裏腹にエステルの表情と言葉は快楽に蕩けきっていた。子宮口を亀頭でノックされるたび膣肉が痙攣し膣ヒダが肉棒に絡みつき、駆け抜ける快楽で膝がガクガクと震え立っている事が出来なくなる。
ガクリと膝から崩れ落ちかけたその時だ、正面に別の男が現れたかと思うとエステルのロングツインテールが二つとも掴まれ無理矢理立たせられた。
「こっちも使わせてもらうぜエステルちゃんよぉ!」
「んぶぉっ!」
密かに自慢だった自身の髪がブチブチと嫌な音を立てながら抜けていく事に心を痛める暇もなく、エステルの唇が無理矢理押し開かられて男の肉棒が突きこまれた。口内に充満する青臭い苦みとえぐみ、顔に押し付けられた陰毛から漂う雄臭さがエステルを苦しめる。
「おごぉっ!ごぇ、お゛!んぼッ!?んッ、お゙ッんっっぶぅっ!」
「歯ぁ立てるんじゃねぇぞ!おら、もっと喉奥まで使ってしっかり奉仕しろ!」
両手に巻き付けた美しい栗色の髪をハンドルに見立てて、男がエステルの頭を乱暴に前後に動かし始めた。髪を引っ張り上げられて苦し気に喘ぐエステルの姿に男は興奮しているのか、苦し気な彼女の悲鳴を無視してさらに肉棒を喉奥へと押し込んでくる。
(苦、じいっ……!息できないっ……!それにっ、口の中がヌルついて、凄い匂いがしてぇ……ぎもぢわるいッ)
窒息してしまいそうな程の圧迫感、口内粘膜を擦られ唾液腺が刺激された事で分泌された大量の唾液がドロリとした塊となって口から零れ落ちる。こぼれ出す唾液が潤滑油となり、口を犯す男の抽挿はさらに激しさを増していった。
窒息感から少しでも酸素を求め、みっともなく鼻穴を広げ鼻の中が雄臭い匂いで満たされる事も厭わず必死に空気を貪るがそれでも足りない。徐々に酸欠の影響でエステルの身体から力が抜けていき、顔の血の気は引いていき思考が白く染まっていく。そんな彼女の意識とは裏腹に、命の危険を取った身体は本能のままに雄の子種を欲してより一層きつく肉棒を締め上げて精液を求める。
「締め付けがまた強くなりやがったッ!出すぞぉ!!」
びゅるるるるるるるっ!どびゅっ!どびゅるるる!!!
背後から犯す男がたまらず射精し、何度目か分からない精液が濁流のように再び膣穴へと流れ込む。
「んぶっ、んぐぉぉおぉおおおっ!!♡♡♡」
口を犯していた男も同時に限界を迎えたらしく、粘ついた濃厚な精液がエステルの舌の上に吐き出されていく。
「んぶぅうっ!んぐぅうっ!うぶっ!ん゛ん゛~~っ!!!」
吐き出そうともがくが、男の手に後頭部を押さえつけられ逃れる事が出来ない。口の中で溢れかえりそうになるほどの量の白濁した粘液を飲み込むしかないのだと諦めたエステルの喉がごくりっ、と音をたてて動き始める。
「ごぎゅっ……ごぐっ…んぐっ……ごぐっごぐっ」
喉に絡みつきながら精液が食道を流れ落ちていく感覚がはっきりと分かってしまう。生暖かく、イカ臭い液体が胃の中へと広がり身体の内側を満たしていく感覚に全身が粟立つような悪寒を覚える。
全て飲み込むのを見届けたところで男はようやく肉棒を引き抜いた。エステルの唇と肉棒の間に粘液の橋が架かり、口元からは白濁した泡が糸を引いて垂れ下がる。
「ぷはっ、はぁっ!はぁ、げほっ!げほ、がふっ!………んッぶぅううう!?」
顔を涙と鼻水、男の陰毛で汚しながら必死に呼吸を整えようとするエステルだったが、休む間もなく今度は別の男に頭を抑え付けられ新しい肉棒を押し込まれる。喉の奥にまで突き込まれたせいで先ほど飲まされた精液が喉を駆け上ってくるが、それすらも肉棒によって強引に押し戻された。
「ん゛っむ゛ぅうっ!ぶぉっ、おぼぉっ!んっぶぉっ、おぶぉっ、んぶぉおぉっ!」
「まだまだ満足してねぇんだ。休んでる暇はねぇぞ!
エステルの肉厚な尻肉が掴まれ左右に広げられると、新しい肉棒が押し付けられる。だが、男が狙ったのは精液を吐き出しながらヒクつく膣穴ではない。狙いはその上、きゅっと窄まったエステルの肛門だ。
「へっ、こっちの穴もしっかりガバガバにしてやるぜ!」
「んごぉっ!おごぉっ!おごぉぉぉおぉっ!おぶぅっ、んっぶぉぉぉおっっ!!!」
メリメリ!と窄まった肛門を押し開き肉棒がゆっくりと埋没していく。肛門を犯されるという、有り得ない行為にエステルは驚愕に目を見開き全力で身体を暴れさせ抵抗する。しかし、度重なる輪姦によって消耗した身体では男二人の拘束を振りほどく事は到底叶わない。
「んぶぃぅっ!ぶび、ぶはぁっ!や゛め゛、でぇ!ぞご違、入らないがらぁっ!ぎっ!お゛っお゛ごぉぉおぉぉっ!」
何とか肉棒を吐き出したエステルが涙を流しながら必死に懇願する。だが、そんな彼女の願いを聞き届ける者は誰もいない。男は構わず腰を動かして肉棒をより深く腸内へと突き入れる。
「んぎっ!ぎひぃいいっ!ぎぼぢわるいっ、痛いっ、抜いでぇえ゛え゛え゛え゛え゛っ!」
「あー?聞こえねえなァ!」
無慈悲に男の肉棒が根本までエステルの腸内へと突きこまれた。腹を突き破られたかのような衝撃にエステルの身体がビクンッ!と大きく痙攣し、ぐるんと瞳が裏返りエステルの意識が落ちる。だがそれも僅かな間だけ、直後に始まった激しいピストン運動がエステルの意識を強制的に呼び覚ます。
「お゛っ、お゛っ、お゛っ!んっぎひいいいぃいィイイッッ!!げぼぉお!!」
「うるせぇぞこのアマ!黙って咥えてろ!!」
「んぶぅっ!んぐぉっ、んっぶっ、んぐぅっ!」
再び口内に肉棒を押し込まれ、オナホールのように頭を激しく動かされる。
背後の男は前後の穴を肉棒で蹂躙されビクビクと身体を痙攣させエステルの事なとまるで頓着せず、彼女の尻穴を犯し続ける。何度も、何度も、何度もピストンが繰り返され、肉棒がエステルの肛門を捲り上げた。その度にエステルの口からくもぐった悲鳴が上がる。だが、それだけだ。男達はエステルの苦悶の声など気にも留めず、己の欲望を満たすためだけにその瑞々しい身体を使い続ける。
「そろそろ出すぞ!お前のケツの中に全部出してやるからな!!」
背後からエステルの尻に腰を叩きつけていた男が射精寸前といった声を上げる。
(嫌っ!お尻の中に出されるなんて嫌ぁ!!外に、外にだしてよぉおおお!!!)
悲痛な声なき願いは生臭い肉棒によって無様な嘔吐声へと変えられる。だが、例え声となって響き渡ったとしてもその願いを聞き届ける者はいなかっただろう。
男は限界まで腰を引くと、一気に叩きつけるようにして直腸の奥深くまで肉棒を突き入れた。
どぶっ!!ぶりゅりゅりゅりゅうううううっ!!!
そして、直腸の壁を焼くようにして白濁液が腸内に充満していく。
同時に、エステルの口内の肉棒からも大量の精液が放たれ、喉奥に絡みつくように白濁した粘液が流し込まれた。
「~~~~~~~~~~~!!ッん゛……ご……ぉ!」
やがて、永遠にも感じられる射精が終わったところでエステルの身体がようやく解放される。ずるりと音を立てて肉棒が引き抜かれると、ぽっかりと開いたまま閉じる事を忘れてしまった肛門からは、どろりとした精液が零れ落ち、床に溜まった汚水の中へと消えていく。
「う゛……ぁ゛……っ゛」
「おら、休んでんじゃねぇぞ!」
「んぎぃいいっ!?ま゛だ…おじりぃいいいいい!!?」
体液の水溜りに沈んだエステルの身体が掴まれ、ひくついていた肛門へ乱雑に肉棒が再び突きこまれた。
エステルの周囲には依然、夥しいほどの肉棒が彼女の痴態にあてられてギンギンに反り返り己の欲望が解き放てる時を今か今かと待ちわびている。
(ま゛げ、な゛い……ま゛……げ…な゛…い゛………こんなやつ、ら…に……)
それでもなおエステルの瞳には未だ強い意思の光があった。肛門だけでなく膣穴と口にも突きこまれ、穴という穴を肉棒で埋められ、望まない嬌声を上げさせながらエステルは己に言い聞かせるような何度でも心を奮い立たせて助けを待ち続ける。
●
それから一月が経過した。
エステルの希望である助けはまだこない。
「じゅぶっ!じゅぼっ!ぐじゅっ!じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぼっ!じゅぶっ!じゅぼっ!」
あれ以来、エステルは常に複数の男達に犯されていた。
若く美しい女達を誘拐し売り捌いてきた彼等だが、だからこそ商品となる女達に手を上げる事は許されていなかったのだ。美しい女達を前に強いられる禁欲生活、そこに飛び込んできたのがエステルという極上の女だ。誘拐組織の男達は、エステルの若く美しい豊満な身体に夢中になり昼も夜も関係なく彼女の身体を犯し続けた。
もはや一人の人間ではなく、一個の性処理道具として酷使され続けたエステルの身体はボロボロだ。坑道の一部を使った天然の牢にはベッドなどという上品な物はなく、常に地べたで犯され続けた。全身は土埃と精液で無残に汚れきり、身に纏っていた愛用の衣服はボロ布同然の布切れとなってまともに形を残しているのはスパッツぐらいだ。
そんな彼女は今、仰向けの姿勢で口と尻穴を犯されていた。
何百発、いや何千発とこの一月の間射精され続けた口と尻穴は、ガビガビに乾いた精液を張り付けた身体とは違い、いつ吐き出されたのかも分からない精液で濡れている。
「ぶっ!ぶびっ!ぶびっ!ぶびゅっ!ぶっ!ぐじゅっ!じゅぼっ!ぶびゅっ!じゅぼっ!じゅぼっ!」
鼻穴からも口内から逆流した精液が噴き出し豚のようなみじめな音を鳴らしている。だが、あれだけ嫌悪していた尻穴を犯され、鼻から精液を噴き出しながらもエステルは濁った瞳を虚空に向けながら口を使われ続けるだけだ。何度も罵声を浴びせられ、身体を痛めつけられて覚えさせられた通りに舌を動かし腸肉を締め上げて肉棒を機械的に刺激する。
どぷぅう!!ぶぴゅるるるるるるるるるるるるる!
口内を犯していた肉棒から大量の精液が吐き出され、エステルの喉奥へと流し込まれる。エステルはそれを拒絶する事もなく、弱弱しく喉を鳴らして精液を飲み干していく。
「ごぶっ、ん……ごきゅっ、ごきゅっ、ごくんっ……」
まともな食事など与えられてないエステルにとって、男達の精液や尿は大事な生命線だからだ。自ら肉棒に吸い付き精液を胃の中へと流し込んでいく。
「こっちも出すぞっ!」
「あっ…あぅっ……あっ…おぅっ…おぅっ…あっ…あっ」
尻穴を犯す男が射精に向けて激しく腰を打ち付け始める。だが、肉棒が引き抜かれたエステルの口からは呻き声のようなか細い声が吐き出されたばかりの精液と共に零れ落ちるだけだ。脱力しきった身体が男の突きこみにあわせてガクガクと糸の切れた人形のように動き、痛々しい歯型まみれの巨乳がたぷたぷと揺れる。
「うっ………ぁ…………………」
やがて、男の肉棒が痙攣するように震えたかと思うと、腸内に熱い液体が流れ込んでくる。腸奥に大量の精液を叩きつけられる感覚に、エステルの身体が僅かにビクついた。肉棒が引き抜かれると、腸奥を覗かせる程に開ききった肛門から精液が溢れだし、膣穴から垂れ落ちている精液と混じって地面の精液溜りを更に広げていく。
「ふぃ~、出した出した。こんだけ犯してもしっかり締めつけてくるのは流石遊撃士様だな」
「ああ、けどここまで反応ないと本当にオナホ犯してるみたいでイマイチ盛り上がらないんだよな」
ぐったりとした様子のまま横たわり続け、時折思い出したように小さく声を漏らしてはピクピクッと身体を震わせるエステルを見下ろしながら男達は話す。
一か月に渡り昼夜問わず犯され続けてなおエステルの身体は壊れなかった。だが、完全に体力を使い果たして気絶する僅かな間以外常に犯され続ける生活にエステルの心は限界寸前だった。強い意志の光を宿していた赤い瞳はその輝きをくすませ、表情は感情を失ったかのように無表情だ。
「………ま………………ゖ………………な………………ぃ……………」
ぶつぶつとうわ言のように繰り返す虚ろな言葉が彼女のかつての決意を僅かに表している。
「んじゃ、こいつ試してみるか」
男の1人が取り出したのは小瓶に入ったピンク色の怪しげ液体だ。それを注射器の中へと吸い上げシリンダーを満たしていく。
「それ確かうちの組織の新しい商品だっけか?」
「そっ、めっちゃ強力な媚薬だとよ。本当は薄めて使うみたいだけど気付け代わりにそのまま打っちまおうぜ」
そう言って男はエステルの腕を掴み、その腕に針を突き刺す。
シリンダーの中身が全てエステルの体内へと注入されると変化はすぐに訪れた。
「ぃ、ぎ……お゛ォ゛オ゛!!あがっ!おっ、おぉ゛っ!!いぎォオオォオオオォオオッッ!!?!♡♡♡♡」
ビクンっと大きく身体を跳ねさせ、濁った瞳を大きく見開いたエステルが獣のような悲鳴を上げる。全身に強烈な熱が広がり、頭の中が真っ白に染まっていく。心臓が激しく脈打ち、下腹部の奥が燃えるような感覚に襲われたかと思った次の瞬間には、天井に届きそうな程の勢いで白濁したイキ潮が盛大にぶちまけれた。
「うっひゃー!すっげぇーなおい!」
「ははは!マジだ!さっきまでのマグロ状態が嘘みてーだな!」
先ほどまでの人形のように反応のなかったエステルが、びくびくと身体を痙攣させて絶頂し続けている姿に男達がゲラゲラと笑い声をあげる。
「ひょへてぇえェエエッ!♡イグゥウウッ!♡イッギュ!♡イぎゅうううううううう……オ゛ッッッ!!♡♡♡♡」
一際激しく身体を跳ね上げたかと思うと強烈過ぎる快感に打ちのめされたエステルの意識がぶつりと途切れる。だが白目をむいて失神しながらもエステルの身体はガクガクと快楽に痙攣し、股間からはイキ潮に混じって失禁した尿がこぼれ出し地面に広がっていく。
「あ~あ、気絶しちまったか?仕方ねぇなぁ、ならこのまま使わせてもらうぜ」
エステルの両足を抱えると、そのままいきり立った肉棒をエステルの膣穴にあてがい一気に挿入した。
「お゛っっほおおお゛お゛!!!♡♡♡♡♡」
イキ潮を噴き出しながらエステルの身体が背骨が折れんばかりに反り返る。パンッ、パァンと腰を打ち付ける音が響き、その度にエステルは口の端から泡混じりの唾液を飛び散らせながらよがり狂う。
「やめっ!いまっ、今イッて!♡ヒギィッ!♡まら、まらイク!♡イグ!♡イクの止まらなっ、あ゛ァアアッ!!♡♡あひっ、ひっ、ん ゛ッ、お゛ほおおぉぉぉっ!!!!♡♡♡」
ガクンガクンと身体を跳ね上げ、赤色の瞳をほとんど裏返しながらを舌を突き出して絶叫するエステル。連続絶頂のあまりの激しさに股座からは愛液が滝のように流れ出し、小便が断続的に噴き出す。
「やっべぇ、中の締まりもだけどこのイキ声めっちゃ股間にくるわ!!」
興奮した様子で鼻息を荒くした男が叫ぶ。エステルが快楽に悶える事は今までもあった。だがここまで激しく乱れる姿は初めてだ。絶頂に狂うエステルの姿は雄の本能を刺激しより激しく、より奥深くまで肉棒を突き入れさせる。
「あひゃっ♡あひゃまどげるっ!♡♡お゛っ、お゛ぎゅっ、…ん゛お゛ッほォッッ!!♡♡♡」
脳天にまで響く暴力的なまでの快感にエステルが恐怖の混じった声を漏らす。だが、男の容赦ないピストンは更に激しさを増していく。
「あひぃいいいいッ!!♡♡お゛、ぅお゛っォオ゛!!♡んぎょぉッ、オ゛ッたひゅ、たひゅげ、ン゛ッホッ♡!!ごわ、れりゅ、あらま……ごわれりゅぅううう!!!♡♡♡♡」
男の肉棒が一突きする度に、意識が失神と覚醒を繰り返し頭の中で脳細胞がぷちぷちと壊れいく音が聞こえるようだった。
「ゆるぢで、ゆるぢでぇええええええ♡♡♡もうイギだぐない、イギだくな、ひァアアァアアァアアアッッ♡♡♡♡イッぐうううううううううう♡♡♡」
快楽がエステル・ブライトという人格を塗りつぶしていく恐怖に、顔中を涙と鼻水でぐしゃぐしゃにし、髪を振り乱しながら必死に懇願する。しかしその哀願の声は更に男の興奮を煽る。
「へへ、そろそろ出るぞ!たっぷり中に注いでやるからな!」
「いやっ、いやぁあああっ!♡それダメっ、それだけは許してぇっ♡お願いだからっ、いま出されたら本当にじんじゃうがらぁあああ!!!♡♡♡」
子宮口をこじ開けるように男の亀頭が押し付けられる。エステルは自分の子宮口が雄の精液を求めて硬く閉ざされた口を開きちゅうちゅうと亀頭に吸いついたのが分かった。
「ひゃめ……ッ♡!?」
ドビュルルルッ!ブビュッ!ボビュルルルルルルルルッ!!!!!
ぐつぐつに煮えたぎった大量の精液が子宮の中に凄まじい勢いで流れ込んでくる。
「……っ♡……ォオ♡!…お゛っ、ぅ゛お゛ッッ!♡♡♡♡」
子宮の内部が精液の熱に焼かれていく。子宮が焼け爛れるのではないかと思えるほどの熱が快楽へと変換され、バチバチと火花のように弾けながら下腹部から頭へと駆け上ってくる。
エステルにまともな思考が出来たのはそこまでだった。
「ン゛ォ゛ッホ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛オ゛ォ゛オ゛オ゛ォオオオォオォオオーーーーーーーーッッッッ!!!!!♡♡♡♡♡♡」
頭の中で駆け上ってきた快楽電流が脳天で盛大に弾けた瞬間、顔は瞳が完全に裏返り鼻下が下品に伸びきたアヘ顔へと変わる。涎を撒き散らしながら舌根を飛び出させた口からは品性の欠片も感じられないオホ声が飛び出し、膣穴から愛液と尿が入り交じながらぶしゅっ!ぶっしゅううううっ!と噴水のように噴き出して背中を弓なりに反らせながら身体を痙攣させ続ける。
絶頂に次ぐ絶頂、絶頂、絶頂、絶頂。頭の天辺から足の爪先まで快楽一色に染まり切った身体はただひたすらに絶頂を繰り返し続けた。
数分後、ようやくエステルの身体から力が抜けて完全に脱力すると男は肉棒を引き抜いた。引き抜かれた際にカリ首が引っ掛かり、そんな些細な反応にすらもエステルは敏感に反応して腰を高く跳ね上げて搾りかすのようなイキ潮を吹きだしてしまう。
「あ゛ぇ♡……あひっ♡ひっ♡……ォ゛っ♡……ッ♡」
「あ~あ、またトんじまったぜ」
「別にいいだろ、どうせ穴に突っ込めばまた跳ね起きてアヘアヘ言い出すさ。それより順番がつっかえてんだから早く退けよ!」
舌をだらんと垂れ落として白目を剥いたまま小さく喘ぎながら、ガニ股に開きっ放しになった両足の間から様々な液体を噴き出し続けるエステルを新たな男達が囲む。エステルのよがり狂う姿にあてられ、男達の肉棒はひくひくと痙攣する程にギンギンに硬く反り返っていた。
「ぎゅくぎいぃいぃィい゛い゛ィ゛ッ!!!♡♡♡」
エステルの膣穴と肛門に肉棒が同時に突きこまれると、激しいピストン運動で膣肉と腸肉がえぐられる。
「も゛っゆるぢで!あやまるがらぁ!ゆるぢでよぉおおおおおおおお!!!!」
意識を取り戻したばかりのエステルが絶叫する。先ほどの絶頂地獄は、弱り切っていたエステルの心をへし折るのには十分すぎるものだったのだ。
「ごめんなざいっ!ごめんなざいぃいいっ!ゆるしで、ゆるぢでぇええええ!!お゛っ、お゛っ、イグッ♡!ん゛ぉ゛ッオホォオオオオッ♡♡♡!!」
絶頂に身体を激しく痙攣させ、下品なオホ声を上げながら泣きじゃくって謝り続けるエステル。しかし、その悲痛な声が呼ぶのは助けでも許しでもない、この場にいる男達と同じエステルの惨めな姿に興奮する下劣な男達だ。あっという間にエステルの牢はそんな男達で一杯になる。
「いやぁ、イギだぐないッ!♡もうイグのやだぁ!!♡♡お゛ッほ♡イグッイグッイグゥウ!!♡♡ごめんなざいぃいいっ!!!」
無様なイキ声と哀れな懇願が響き渡る。朝も昼も夜も、途切れることなく響き続ける。
●
エステルが誘拐組織のアジトに突入してから1年近い時間が経過した。
あれから何度もアジトを移した誘拐組織は今、廃棄された砦を根城として使っていた。その地下牢の奥から、絶え間なく下品な女の声が響いてくる
「あひっ♡はひっ♡ちんぽぉ♡あえぇ♡はへっ♡はひっ♡ぢんぽぎもちいぃいい!♡」
薄暗い部屋の中でエステルは、男の上にガニ股で跨って腰を振っていた。一年という歳月は、エステルの鍛えられた肉体をむっちりとした肉付きのいい雌の身体へと変えていた。男に打ち付けられる尻は丸みをおびたムチムチのデカケツへと変わり、男達に弄ばれ続けた巨乳は更に一回り肥大化してだらしなく垂れ下がってその先端で家畜につけるようなリングピアスを鈍く光らせている。
しかし何よりも目につくのは、エステルが腰を振る度に揺れるでっぷりと大きく膨らんだボテ腹だ。昼夜問わず、一年もの間犯され続けたのエステルは当然のように誰とも分からぬ男の子供を身ごもっていた。
「あへっ♡あへっ♡あひぃいっ!♡♡おほっ♡お゛ぉっ♡イクっ♡イグゥうッ!!♡♡」
絶頂に身体を震わせながらもエステルは腰を振る事をやめない。それどころか、膨らんだ腹と母乳を滲ませる駄肉に成り下がった乳肉を揺らしながらより一層勢いを増して自ら快楽を求めて肉棒を貪り続ける。
「そろそろ出すぞッ!」
「あひっ♡あぁっ♡きてぇ♡ザーメンどびゅどぴゅあたしの中に出してぇ♡!」
男に催促するようにエステルは更に激しく男の上でガニ股腰振りダンスを踊り狂う。ぶるぶると震える肉厚なデカ尻に男が力いっぱい腰を打ち付けると亀頭から大量の精液が解き放たれ膣内を満たしていく。
「おっほぉおお♡♡出てりゅう♡いっぱいザーメン出てりゅのおぉおお!!♡♡」
射精と同時に絶頂を迎えたエステルは大きく仰け反って舌を突き出し、アヘ顔を晒して母乳を撒き散らしながら盛大に果てた。
「あーあー、みっともねぇアヘ顔晒しちまって。これが遊撃士のする顔かよ」
「いまじゃチンコの事しか頭にねぇド変態になっちまったもんなぁ?」
男達の嘲笑も今のエステルには聞こえていない。乱雑にどかされた体を起こすとフラフラと歩いていき、だらしのない両胸を持ち上げてパリズリ奉仕を始める。パイズリ奉仕をしながら、傍に差し出された二本目の肉棒にもむしゃぶりついた。
「んぶっ!♡んぢゅっ!♡ぢゅぼっ!ぢゅぼぼぼっ!♡♡ぢゅるるるるるるるるっ!!♡♡♡」
鼻の下を伸ばし、下品な音を立てて喉奥まで使い夢中で肉棒を咥えるその姿に、かつて太陽の娘と呼ばれ慕われた彼女の面影はもはや残ってはいない。
一年という時間は、エステル・ブライトという少女を壊し切るのには十分すぎる時間だったのだ。
「薬使ってしばらくはやめてやめてって元気に泣き叫んでたんだけどなぁ」
「なー、腹が目に見えて膨らみ始めてからだっけ?そっからは壊れるのはやかったよなー」
乳肉を上下左右に激しく動かしながら肉棒をしごくエステルの両腕には目を背けたくなるほどおびただしい数の注射跡が残っている。勃起したまま戻らなくなったデカ乳首に付けられたリングピアス、身体中を汚す土埃と精液に加えて全身に書き込まれた卑猥な落書き。その姿をみるだけで彼女がこの一年間どのような扱いを受けてきたのかは嫌でも想像できた。
「んぶぅ♡ぢゅぷっ!♡ぢゅぽっ!チンポっ♡おチンポざま♡んぢゅるるっ!!ザーメンッ!♡はやくおちんぽさまのザーメンください♡ぐぼっぐじゅっ♡はやぐ、はやぐぐぅうう!♡♡♡」
媚びきった雌の笑みを浮かべて一心不乱に肉棒を貪るエステルの姿に、男達は満足げに精液を吐き出していく。
「あはぁああ♡ザーメンきたぁ♡♡お゛っほ♡お゛ほぉぉぉぉぉぉ!♡♡♡」
もはや身体に降りかかる精液の熱だけで絶頂するようになった身体を震わせ、地面を噴き出したイキ潮で汚しながらエステルが歓喜の声をあげる。そんな状態でもエステルは精液が勿体ないとばかりに、胸の谷間に顔を突っ込むと、溜まった精液を汚らしい音をたてながら吸い上げていく。
「ぢゅるっ!♡じゅるるるるるっ♡ちゅぱっ!♡はむっ♡んふぅう♡♡んぐっ♡んっ……ごっきゅん♡げぇええええっぷ!♡」
そして一通り飲み干すと、幸悦の表情で雄臭いゲップを恥じらいもなく吐き出す。そしてまた次の肉棒を求めてフラフラと別の男のもとへと歩いていく。その瞳は快楽への期待で蕩けきり、だらしなく緩んだ口からは唾液が垂れ流されていた。
「ふぃー出した、出した。デカ乳と手はまだまだ使えるな」
「つってもマンコとケツ穴はガバガバだぜ。もう物好き以外誰も使いたがらねぇよ」
「明日だっけ?どこぞの娼館に売っ払われるの?」
エステルが新しい肉棒にむしゃぶりつき始めた音を置き去りにして射精し終えた男達が牢を後にしていく。
「ああ、何でもNGなしの何でもありな非合法な場所だってよ」
「哀れだねぇ。一年前までは羨望の眼差しを浴びる遊撃士様だったってのに」
「ぶっ壊した俺らが言う事じゃねぇだろwww」
ゲラゲラと笑いながら男達が去っていく。地下牢の奥から聞こえる快楽に壊れた女の嬌声を背にして。
●
とある地方都市にあるスラム。その更に奥まった場所にある肥溜めのようなこの世の最下層。その汚れ切った路地で風に巻き上げられた一枚のボロボロのビラが空に舞い上がっていく。
『探し人:エステル・ブライト 〇〇〇〇年〇月より消息不明』
くすんだ写真の中で、栗色のロングツインテールの少女が輝くような笑みを浮かべて楽し気に笑っている。ビラに記載された消息不明の時期は、今から5年前のものだった。
「……………………………………………………………」
「おい、爺さん!こいつガバガバすぎて全然気持ちよくねーぞ!全く反応ねーし何が新商品入荷だよ!!」
路地の片隅、そこでは数人の女が壁に両手両足を上げた状態で鎖によって固定されていた。全裸の身体はゴミ以下の汚れ様で、全身からすえた異臭を放っている。
「一回、100ミラの便器に何期待してんだ。嫌ならこんな最下層の露店娼婦じゃなくて他当たりな」
一人の女の膣穴を使っていた男の罵声に、店番の老人は新聞から顔も上げずにそっけなく答える。
「ちぇっ、仕方ねぇな。なら、こいつがどんな目にあってきたかくらい教えてくれよ。俺、そういうの興奮するたちでよ。それ聞きたくてこんな掃き溜めに来てんだよ」
「んじゃ、追加料金50ミラな」
「ちゃっかりしてるぜ、たく。ほらよ!」
ぶつくさと文句を言いながらも、レジ代わりの空き缶へ50ミラを男が放り投げたのをチラリと見ると、老人は新聞を読む片手間に話し始める。
「そいつ、最初はどこぞの組織に捕まって犯されたらしくてなー。1年近く便器代わりに使われた後に娼館に売り飛ばされたんだとよ」
老人が名前を上げた娼館は、異常性癖者にとっての天国であり女にとっては地獄以下だと有名な場所だった。
「まず手始めに公開出産ショー。その後は犬・豚・馬、それから色んな種類の魔獣って具合に人以外のありとあらゆる生き物とのセックスショーに使われたんだっけかな。その後は変態共の玩具いき。マンコとケツにフィストファックは序の口で、胸も改造されてニプルファックも出来るようにされたらしいぞ」
「うっへぇ、悲惨だねぇ~」
そう言いながらも、男は興奮気味に鼻息を荒くしている。
「お前さんも十分変態だよ……最初は薬漬けの影響もあってよがりまくってたらしんだけど、次第に体にガタが来たみたいでな。今みたいにロクに反応もしなくなってマグロ趣味の客にも飽きられてここに落とされたってわけよ。いやまあ、5年近く非合法の薬打た続けて生きてるだけすげーんだけどな」
「へへ、嬢ちゃんも相当悲惨な目にあったみたいだなぁ」
男は舌なめずりをしながら、目の前で鎖に繋がれた女を改めて観察する。
ボサボサに痛みきった栗色の長い髪、死体の方がマシに思える程に濁りきった紅い瞳。胸は爆乳とよべる程に大きいが、みっともなく垂れ下がり乳輪は黒ずんでいる。更にガバガバになった乳首から壊れた蛇口のようにトロトロと母乳が流れ落ち続け、パンパンに張ったボテ腹を汚していた。膣穴と肛門は拡張され過ぎて子宮口と直腸の奥が丸見えの状態のまま閉じる事無く吐き出された精液を垂れ流し続けている。
その顔は、空に舞い上がったビラに映っていた写真の少女の面影を残していた。
「サービスで教えてやるよ。そいつのなげー髪使って首絞めてみ、多少は締まるから」
「おっサンキュー!んじゃ、さっそく」
栗色の長い髪が女の首に絡みつく。
「あぃっ………ぁ……あひっ………あぅっ……んぇっ……ぁ゛……ぃ……」
髪が強く首に込むと女の顔が青ざめ、その代わりとばかりに膣肉が僅かだが締まる。そのわずかな締まりに気をよくした男が肉棒を乱雑に出し入れるすると、だらしなく舌が垂れ落ちた口から空気が漏れだすような間の抜けた声が零れ落ちた。
徐々に僅かに瞳に残っていた光が消えていく。そしてその意識が永遠に闇の中へ消えようとしたその時だ。
「あ゛ー、出るぞっ!」
男が射精し、首を絞めていた髪が離されて女の意識が引き戻される。戻ってきてしまったこちら側こそが女にとっての地獄だったのかもしれないが。
「爺さん、また新商品入荷したら使いにくるから教えてくれよ。もうこいつはいいや、一回で十分だわ」
「はいはい、またの来店をお待ちしてますよ」
満足気にさっていく男を見送ると、老人は新聞を置いて先ほどまで男が使っていた女の値札を手に取る。
「新商品で誤魔化しても流石に100ミラは高すぎたかぁ」
『大特価!1回10ミラ!!』
書き直した札を元の位置に戻し、老人は定位置である椅子へと戻ると再び新聞を読み始める。
暫くすると安さに釣られたのか、空き缶に新しい硬貨が投げ入れられた。理不尽な罵声を浴びせながら自分を犯す男を、女は虚ろな瞳で眺める。その視線の先では、青い澄み切った空に太陽が美しく輝いていた。
女の瞳から一筋の涙が零れ落ちる。ただの生理現象か、それとも別の何かなのか。壊れた女自身にもその理由は分からない。
輝かしい太陽の光の下で、女の身体がまた汚される。