タイトル通り誘拐された美人姉妹の末路とは、というお話になります。
エリィやリーシャで感覚が狂うけど、ノエルとフランも十分巨乳だよねと思うこの頃。
ノエル・シーカーとフラン・シーカーの姉妹が消息を経ったのは、蒸し暑い夏の夜だった。
「クロスベル警察」と「クロスベル警備隊」。クロスベルの治安を守る2組織間の連携強化を目的として警備隊を訪れていたフランを、姉のノエルが夜半にクロスベル市内へと送り届けに国境門を出発したのが最後の目撃情報だ。
翌朝フランの無断欠勤を訝しんだクロスベル警察からの連絡を受けた警備隊がノエルへと連絡したが彼女共連絡が取れず、シーカー姉妹の消息不明が発覚する。
何かしらの事件・事故に巻き込まれたと判断した「クロスベル警察」と「クロスベル警備隊」はすぐさま合同で捜査を開始。数時間後には、シーカー姉妹が使用していたジープが無人の状態で街道外れに放置されているのを発見する。
簡単には見つからないよう偽装された上にタイヤが破裂させられていたジープ。そして少し離れた場所からは複数の弾痕を始めとした戦闘の痕跡が発見された事から、捜査陣はシーカー姉妹が何者かに拉致されたとものと断定した。
しかし、クロスベルの治安を守る2大組織が組織の垣根を超えて懸命に捜索を続けているにも関わらず、ノエル・シーカー及びフラン・シーカー両名の行方は依然として掴めていない
●
「一体、あなた達の目的は何ですか!!」
薄暗い室内にノエルの凛とした声が響き反響する。
昨夜、クロスベル市内へと向かっていたノエルとフランは突然複数の車両による強襲を受けた。巧みな運転と射撃で、あと一歩で逃げ切れそうだったのだが運悪くジープのタイヤに銃弾が直撃。走行不能となってしまう。
それでもノエルはジープを盾にして応戦するも一瞬の隙をつかれてフランを人質に取られ、拘束される。
拘束際にスタンガンで奪われた意識が戻る頃には、手足を縛られて拘束された状態で何人もの男達に囲まれていた。
「お姉ちゃん……」
隣では同じように拘束されたフランが不安げな表情を浮かべている。そんな妹を体で庇うようにしながら、これ以上彼女を不安にさせないようノエルはあえて強気な言葉を男達にぶつける。
「こんな事をしてもすぐに救助が来ます!大人しく私達を解放しなさい!!」
そんな彼女の言葉に対して男達はニヤニヤとした笑み見せるだけで何も答えない。
「……ッ!」
ノエルの言葉がただの強がりでしかないという事を男達は分かっているのだ。だからこそ男達は余裕の態度を崩さず、逆にノエルは歯噛みしながら男達を睨みつける事しか出来ない。
(どうすれば……せめてフランだけでもッ!)
それでも諦めずにどうにかしてこの場を切り抜ける方法を考えるノエルだったが、不意に男達の1人が懐から取り出したモノを見て思考を中断させる。
「まあ、とはいえお嬢ちゃんの言う事にも一理ある。クロスベルの警備隊と警察は優秀だ。万に一つではあるが、すぐにでも救助が来る可能性はある」
鈍く光る銃口が、2人に突き付けらる。
「その時に人質が2人もいちゃあ脱出に手間がかかる。拉致が成功した以上、人質は1人の方が何かと都合がいい。そうは思わないか?」
男の言葉が終わると同時に、ガチャリと安全装置を外す音が響く。
「……なら、私を撃ちなさい」
「お姉ちゃん!?」
覚悟を決めた姉の言葉に、フランの口から悲鳴のような声があがる。だが、ノエルは毅然とした態度で続ける。
「人質として残すなら戦闘能力のないフランの方がいい筈です。あなた達にとっても私という脅威はその万が一という事態が起きた時に残したくないでしょう?」
「駄目、駄目だよお姉ちゃん!ねぇ、自分が何言ってるか分かってるの!!?」
必死に叫ぶフランの声、その姿を見なくても彼女が涙を流しながら叫んでいるのが分かる。
(ごめんね、フラン……それでもあなただけは私が守るから)
心の中で謝罪をしながら、ノエルは静かにその時を待つ。死を受け入れながら、それでも銃を突きつける男から決して視線は外さない。それだけがノエルに出来る唯一の抵抗だからだ。
「いいねぇ、気に入ったぜあんた」
そんなノエルの姿に男は大きく口角を吊り上げると、彼女から狙いを外す。
そして、その銃口をそのままフランへと向けた。
「えっ……なに、して?」
「言ったろ、気に入ったって。だからお嬢ちゃんの方を生かす事にした」
呆然とするノエルに対し、男は何でもない事のように言う。
「いや……駄目、待って!お願い!!殺すなら私にして!!!」
「お姉ちゃん」
男の指にゆっくりと力がこもる。ノエルは半狂乱になりながら男に懇願する。必死に身体を動かし男を止めようとするも手足を縛れた状態では芋虫のように床を転がる事しか出来ない
「お願い!フランだけは助けて!!何でもする!!私が何でもするからぁ!!!」
「お姉ちゃん!!!!!」
ノエルの必死の懇願を切り裂くようなフランの大きな声が響く。
「フラ……ン」
フランを見ればその顔は青を通り越して白くなり、身体はガタガタと震えている。
当然だ、彼女は警察組織に所属しているとはいえ戦う人間ではないのだから。今、眼前に迫る死にどれだけの恐怖を抱いているのか想像も出来ない。
だが、それでもフラン・シーカーは笑った。カチカチと歯を打ち鳴らし、頬を引きつらせた不細工な笑みではあるがフランはノエルへと笑いかける。
「バイバイ、お姉ちゃん。ロイドさんと仲良くね?」
直後、乾いた発砲音が室内に響き渡った。
「こりゃ困った。妹ちゃんの方も気に入っちまったわ」
フランの頭部の僅かに横に逸れた位置、そこに銃弾は着弾していた。
「はっ!はっ!はっ!はぁーッ!はぁーッ!はぁーッ!」
フランが無事だったという事実に極度の緊張感が弛緩し、目を見開きながら荒い息を吐くノエル。その瞳からは涙が流れ続けている。
一方のフランはと言えば、恐怖で精神が限界だったのだろう。口元から泡を吹きながら白目を剥いて失神し、股間から漏れ出した小便が地面に黄色い水溜りを作り上げている。
そんな惨めな2人の姿に男達はゲラゲラと大声を出して笑う。
「とはいえ、2人共生かしとくってのは俺達にもリスクがある。妹ちゃんを生かしておいて欲しいならそのリスクに見合うだけのリターンを俺達にくれないとなぁ?」
そう言って拳銃をちらつかせながら、男がショートパンツから伸びるノエルの鍛えられながらも肉付きのいいムチムチとした太ももをいやらしい手つきで撫でまわす。
(こいつら、最初からそのつもりで……ッ!)
男達には元からノエル達を殺すつもりなどなかったのだ。本命を要求する前に、悪趣味なショーを楽しんだだけ。
互いを思い合う気持ちを踏みにじられ、フランの痴態を笑いものにされ怒りで腸が煮えくり返る。だがそれでも、この悪趣味なショーはノエルに自身の置かれている立場を嫌でも理解させた。
「わかり……ました…ッ!」
掌に爪が食い込み、血が出そうなほどに唇を噛み締めながらもノエルに逆らうという選択肢は取れなかった。
気絶したフランが別室へと連れていかれ、ノエルも手足の拘束が解かれる。だが、だからといって逃げる事も反撃する事も出来ない。
「よし…じゃあ、まずは服を脱げ」
ノエルに出来る事は、黙って男の指示に従う事だけだ。
「…………っ」
屈辱に身を震わせながら、ノエルは身につけていた衣服に手をかける。ジャケットが地面に落ち、その上にネクタイが落ちるとブラウスに手がかかる。ボタンを外すたびに現れる下着に包まれた豊満な乳肉と鍛えられ引き締まりつつも柔らかさを感じさせる白い肌。
羞恥に顔を赤らめながら震える手でブラジャーを外すと、重力に従ってだぷんっと大きな胸が揺れながら露になる。
「く…ぅ…!」
エリィ・マクダエルやリーシャ・マオといった同年代でありながらとてつもないバストの持ち主が身近にいる為目立たないが、ノエルの胸も巨乳と呼んで差し支えない十分な大きさがある。それが目の前で剥きだしになり大きく揺れているのだ、男達から興奮をおびた下劣な歓声が上がる。
「ひゅーっ!いいもん持ってんじゃねえか」
「警備隊の癖にいやらしい身体してやがる。こりゃ楽しめそうだ」
男達の視線が全身に突き刺さる。恥ずかしさに消えてしまいたい衝動に襲われるが、それでもノエルは耐えるしかない。
「そらズボンもさっさと脱げ!そのでけぇケツこっちに突き出しながらな!」
男の命令に、ビクッと肩を跳ねさせながらもノエルは従う。ベルトを外すと後ろを向き、男達に向かって尻を突き出すようにしながらホットパンツをおろしていく。
その下から現れるのは、ショーツに包まれた大きな尻肉だ。むっちりと張りのある尻肉はまるで熟れ切った果実のような淫靡さを醸し出しながらショーツの布地をピチピチになるまで押し上げてその存在感を主張している。
普段はホットパンツに隠され見る事の出来ない凄まじいボリュームの肉が、ゆっくりと足を上げてズボンを抜き取る動きに合わせて揺れ動く様に、男達からごくりと唾を飲み込む音が聞こえる。
「脱ぐのはそこまででいいぜ。それじゃあお楽しみの時間だ」
ショーツとニーソックスだけになったノエルに声をかけると、銃を握っていた男はズボンを脱ぎ去り己の肉棒を露にすると地面へと寝そべる。
「そら、自分で跨って入れてみな」
その言葉にノエルの顔が嫌悪と悔しさ、そして恐怖に染まるが逆らう訳にはいかない。
恐る恐る男の上に跨ると、片手でショーツをずらし硬くいきり立った剛直を自らの膣穴に押し当ててゆっくりと腰を落としていく。
「うっ、くっ……!」
濡れていない膣内を押し広げるようにして侵入してくる肉棒の感触に、ノエルの口から苦痛の声が漏れる。
「どうした?やっぱりやめるか?」
「へ、平気で…す……ッ」
ノエルが逆らえない事を分った上での質問。眼前で醜悪な笑みを浮かべる男に対して必死に強がりを返すも、身体は正直に痛みと恐怖を感じてしまっている。それでもノエルは歯を食いしばりながらゆっくりと腰を落としていく。
しかしゆっくりと、だが確実に進んでいた動きもある地点でピタリと止まった。
「お、これがお嬢ちゃんの処女膜か。やっぱ初めてだったみたいだな」
「う、うるさい……!」
男の指摘に、ノエルは思わず声を荒げる。だが、その声は大切な初めてを薄汚いこんな場所で下劣な見も知らない男に破られるという事実を再認識した事で震えていた。
覚悟は決めていた筈だった、なのにいざその時になると怖くて仕方がない。
そんなノエルの様子に男はわざとらしくノエルの耳元に口を寄せ囁く。
―――妹を助けたくないのか?
その一言に、ノエルの心が大きく揺らいだ。
(フラン……ッ!)
脳裏に浮かぶのは最愛の妹の姿。自分が犠牲になれば彼女は助かる。心の中に残っていた僅かな抵抗の意思も捨て、ノエルは一気に腰を落とした。
「ひっぎぃいッ!あがっ……はっ……ぎぃいぃいぃいッ!!!」」
ぶちぶちッ、という音と共に体の中で大切な物が裂ける確かな感覚がノエルを襲う。
それと同時に感じる強烈な激痛。破瓜の瞬間に感じたのは快感などではなく、純粋なる痛みだけだった。
「はっはぁ!いいねぇ、流石は警備隊のエリート様だ。きつ過ぎて食いちぎられそうだぜ!」
光悦とした表情を浮かべる男とは裏腹に、ノエルは脂汗を流しながら唇を噛み締めている。見開かれた瞳からは痛みからかそれとも別の理由からか、大粒の涙が流れ続け頬を伝い顎先から滴り落ちていく。
「いつまで休んでんだ。入れて終わりなわけねーだろ!」
「あ ぐぅ……ッ!?」
催促するような下からの乱暴の突き上げに、結合部から鮮血が溢れ出し太腿を赤く染めながら地面に垂れ落ちていく。
「は……ぁ゛…ひッ!……あ がっ……ぎ、ぃい゛ッ!」
呼吸が上手く出来ず、視界が明滅する。喪失感と痛みで思考がまともに働かない。そんな状態でもフランを守るという気持ちだけを支えに、ゆっくりと腰を動かし始める。
パンッ…パンッ……パンッ…パンッと乾いた音が繰り返される度にノエルの肉厚な尻が男の腰に打ち付けられ、大きな乳肉が激しく上下左右に揺れ動く。
「ははは、胸も尻もすげえ揺れてるぞ」
「エロすぎんだろ」
嘲笑する言葉にも反応を返せる余裕すらない。ただ早く終わって欲しいと願いながらノエルは歯を食いしばって無我夢中で腰を振り続ける。
「ぐ、ぅ゛……ん ぎっ、いっ、あっ、ああ ぐぅ……ッ!は……ぁ…はっ……はひっ!」
身体の防衛反応がノエルの心の痛みとは反対に、少しずつ愛液を分泌し始め望まぬ性交の痛みを和らげていった。膣内が湿り気を帯び始める事で腰を打ち付ける乾いた音の中にぐじょっ♥じゅぼっ♥と粘度の高い音が混じっていき、徐々に腰の動きも激しさを増していく。
「へへ、ようやく慣れてきたみてぇだな。ほれ、もっと速く動け!」
「お ごぉ ッ!?あが、がぁ ぎっ、ぎゅう う ッ!ふ、う ぎぃ い ッ!」
尻肉を鷲掴みにされ、力強く腰を突き上げられて子宮口を押しつぶされたノエルの口から獣のような悲鳴が漏れる。だがそれでも、ノエルは言われた通り必死になって腰を動かし続けた。
「おっ、おおぉ……ッ!!いいじゃねぇか、そろそろ出すぞ!」
「は……ぁ ゛?ぃ い い ぎ ィいいいッ!?!!」
やがて限界を迎えた男が叫ぶ。その叫びの意味をノエルが理解する前に、どくんっと子宮口まで捻じ込んだ男の肉棒が脈打ちどろりとした白濁液を子宮に向けて流し込む。破瓜で傷ついた膣内に雪崩れ込む熱にノエルは悶絶し思わず男の上から逃げようとする。
しかし消耗したノエルではがっしりと尻肉を掴んだ男の腕を振り払う事は出来ず、苦悶の声を上げながら膣内を焼き尽くされる感覚にビクッ、ビクッと体を痙攣させる事しか出来なかった。
「ふぅ、最高の肉穴だったぜ」
肉棒が引き抜かれると肉棒の先端と膣口の間に粘っこい糸が引き、それがぷつりと切れる。ぽっかりと開いたままの膣穴からは粘性の高い白い液体が破瓜の血と混じりながらゴポォ……と逆流して地面へと流れ落ちた。
「おい、なに潰れてんだ。まだまだ終わりじゃねーぞ」
男の胸元に突っ伏していたノエルの髪が掴まれ、無理矢理顔を上げさせられる。
「だははは、ひっでぇ顔だな!!」
そこに、警備隊の一員としてクロスベルの治安を守る凛々しくノエル・シーカーの姿はなかった。
「お……ぉ ゛……あ゛っ……」
黒目は半分以上裏返り、顔中は涙と鼻水で汚れ、口の端から流れ出た唾液が糸を引いている。失神こそしていないようだが惨めとしかいいようのない有様だ。
「さて、今度は俺の番だな」
そんなノエルに別の男が声をかける。
虚ろな瞳で視線をやると、同じように寝転んだ男がノエルの痴態を見た事でガチガチに勃起した肉棒を晒している。
「う、ぁ……」
男が何を要求しているのか、それを理解したノエルの表情が恐怖に染まる。
「どうした、やらなきゃ終わらねえんだぞ。お前がやらねぇなら妹ちゃんに頼むかね?あの子も十分可愛いからなぁ」
「―――ッ!?」
そう、どんなに恐怖を覚えようとノエルに選択肢などありはしないのだ。
震える足腰に力を込め、ヨロヨロとよたつきながら男の上に跨ると膣口に肉棒をあてがう。覚悟を決めようと呼吸を整えていたその時だ、男がノエルの腰を掴むと一息で根本まで己の肉棒を突きこんだ
「ん……ぎぃい いぃい いぃッ!!?」
ずぶぢゅんッ!と勢いよく根元まで挿入された肉棒が子宮口を潰すように押し込み、あまりの衝撃に口元から唾液をまき散らしながらノエルの体が弓なりに仰け反る。脳天まで貫かれたかのような衝撃に視界が明滅する。
意識が飛ぶ。だが休む暇などなく、男はノエルの腰を掴むと乱暴に上下に動かし始め強制的に現実に引き戻されてしまう。
「あっ、あがっ、ぎっ、いぃっ、い ぎっ、ぎゅう う ッ!?!」
パンッ!パァンッ!と肉同士のぶつかる打つ乾いた音が先ほど以上の大きさで響き渡る。
つい数分前まで処女であった少女にはあまりにも強烈過ぎるピストン運動。結合部からは血と愛液と精液が混ざり合ったものが泡となって溢れ出し、結合部からはぶじょっ♥じゅっぼぉ♥と空気を含んだ下品な音が奏でられる。
「ひぎっ、ぎっ、お゛っ、ぎぃっ、い ぎぃい いッ!やべ、やべでぇッ!!」
「あぁ、うるせぇんだよ!おらもっと締め付けろ!!」
「ぎゃひっ!?!」
バチンッ!という音と共に尻肉に走る激痛。叩かれ赤く腫れた尻肉をそのまま鷲掴みにされると、力任せに左右に割り開かれてしまう。その状態で激しく腰を打ち付けられれば当然、ノエルの膣穴は大きく広げられてしまい、まるで男の肉棒を歓迎するようにより下品な音をたてながら膣壁が吸い付き絡みつく。
「いい吸い付きだ、この淫乱女が!」
「がっ、あ ぎっ、ぎゅうう う ッ!!おぎっ、ぎっ、ん゛ぎあ゛あ゛あぁぁぁぁッ!!!」
否定しようとしても言葉にならない。口を開く度に獣のような悲鳴が漏れるだけだ。
腰を打ち付けられる度に波打つように尻肉が激しく揺れ動き、その反動で乳肉も大きく跳ね回り身体にぶつかって甲高い音を響かせる。
自分で腰を振っていた時とは全く違う、膣内を肉棒が出入りする度に膣口から子宮口にかけてを亀頭がゴリゴリと削り上げられ好き勝手に蹂躙される。
「う゛ぎィッ……ぁ゛、お゛ッ! ぶぎ……ッ、ぐぼ、ぉお゛……ッ!!おごォ゛……ッ!!」
その度にノエルは涙を流し、よだれを撒き散らし、ただひたすらに悲鳴をあげる。その姿は普段の凛々しい姿からは想像出来ない程に無様で情けないものだった。
警備隊に所属してるとはいえまだ年若い少女のその姿は、常人ならば目を逸らす凄惨さだ。だが、ここにいる男達にそんな善良な心は存在しない。
むしろ警備隊のエリートと呼ばれ。1対1ならば決して敵わないであろう強者であるノエルが悲鳴を上げ体液をまき散らしながら男の上でのたうち回る姿は興奮を誘うだけだ。順番を待ちきれなくなった何人かの男はノエルの痴態をオカズに己の手で肉棒を慰めている。
「はぁ、はぁ、締め付けだけもやべぇってのに目の前でぶるんぶるん揺らしやがって、本当にたまんねぇか身体してるぜこいつ」
「ふんぎぃぃいぃ゛ぃぃィぃいッ!?ぢぐびやべでぇえええええええッッ!!!」
男が目の前でだぷん♥ぶるん♥と音を鳴らして揺れ動くノエルの大きな胸を掴み、そのまま搾り取るかのように揉み上げながら指先で両方の突起を同時に摘まむと手加減無しで捻り上げる。
「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!い゛だい゛、い゛だぃいい゛!!ぢぎれぢゃうがらぁ゛!!!」
どれだけ激しく腰を突き動かされてもほとんど動かなくなるまですり鉢に引き伸ばされるノエルの両胸。千切れそうな程の激痛に襲われ、ノエルは目を見開いて絶叫する。男はその様子を見てニヤリと笑った後、より一層強く乳首を下向きに引っ張りノエルの身体を己の腰に無理矢理密着させると、同時に肉棒を下から力の限り突き上げ子宮口を殴りつけた。
どちゅんっ!と鈍い音が響くと、子宮口がその勢いに負け、僅かばかりではあるが子宮内に男の亀頭がめり込んだのが分かった。
「―――――ッッッッ!!!」
瞬間、ノエルの視界が真っ白に染まり声にならない悲鳴を上げる。ビクンっと大きく体を痙攣させ、首が大きく仰け反り突き出された舌がひくひくと痙攣する。
「おっ、おおっ!すげぇ締まるッ!!このまま出すぞ!!」
どびゅ、どびゅるるるるるるるるるッ!!!
子宮内に直接注ぎ込まれる熱い液体の感触にノエルの体が小刻みに痙攣する。震えるノエルの身体を抑えつけ、男は最後の一滴まで子宮内に吐き出さんと射精している最中だというのに男は構わず腰を振り続ける。
やがて満足したのか、男は肉棒を引き抜くと痙攣を続けるノエルの身体を乱雑に地面へと転がす。
潰れたカエルのように地面に転がったノエルの瞳は焦点が合わず虚空を見つめたままで口元からはだらしなく舌が垂れていた。
そこへ追い打ちをかけるかのようにノエルの顔と髪に周りの男達の精液がふりかけられる。
その生臭い匂いが混じった青臭さと精液の熱が最後のトドメになったのか、ひくひくと小刻みな痙攣を繰り返していたノエルの身体が一際大きく痙攣し、腰が大きく跳ね上がった。
ぶしゃっ!ぶっしゃあああぁああああああっ!
跳ね上がった腰を無様に上下に振りながら、大量の潮を噴き上げるノエルの姿に男達は大笑いをあげながら囃し立てる。
「おいおい、どんだけ吹き出すんだよ!」
「あんな犯され方してここまで無様にイクなんざ警備隊のエリート様はドMなんじゃねーか?」
嘲笑と罵倒をボンヤリとした意識の中で耳にしながら、ノエルの意識は徐々に闇の中に堕ちていった。
が、それで終わるわけがない
意識を闇に落とせていたのもほんの僅か。
「お゛ごげえ゛ぇっ!!?!?」
強制的に引き戻された意識が真っ先に感じたのは喉奥にまで何かを突きこまれている凄まじい息苦しさと嘔吐感。鼻がおかしくなりそうな強烈な悪臭と舌にはしる独特のえぐみ。
視界に映るのは顔中にチクチクと不快な感覚を与えてくる縮れ毛のようなものだけ。
一体何が起きているのか、ノエルが理解する前にそれは始まった。
「ン゛ぶぅ……ぐぼ、ぶぐじゅ!お ぶ、んぼぉ オ ッ!?!ごッべえ゛ェ゛え゛ぇ゛!!」
口内を蹂躙していたそれが引き抜かれたかと思うと、すぐさま喉奥まで突きこまれる。引き抜かれ、また口内へ。そんな事を何度も繰り返されれば男の肉棒を口の中に入れられているのだと嫌でも理解した。
だが、理解したところで今ノエルを襲う苦しさが軽減される訳ではない。むしろ、そんなものを自分の口に入れられているという事実にパニックに陥る。
「お ごッ!ぶぼぉ ッ!!んぶ、ん ぶゥ ッ!ぐぼ、や、で……ぶふう ッ!!ぶェ゛えッ!!やべでぇぇッ!!」」
「うるせぇな、てめぇは黙って使われてろッ!!」
涙を流しながら必死になって弱弱しく手足を暴れさせるそんな痛々しいノエルの姿に対しても、男が感じるのは同情ではなく煩わしさだ。
「お゛ぶぉ゛っ゛!!」
仰向けのノエルの首を反らし無理矢理口から食道までを直線にして、まるでオナホールを扱うかのようにノエルの口内へ肉棒を突きこむ。当然、そんな扱いを受けるノエルは堪ったものではない。気道を塞がれ、呼吸が出来なくなり苦しみに喘ぐ。
「うぶぇ ッ!? んぶ、んぶう ッ! ぶげぇ ッ!!げ、ぇ゛…い゛ぎ…でぎ、な゛…ごェ゛ッ!う゛ぶっ、ごげぇ!!」
あまりの苦さに胃の中の物が逆流しそうになるが、口内はみっちりと肉棒で塞がれており、吐き出すための隙間が無い。
男の先走り汁とノエル自身の唾液が口内で混ざり肉棒によって泡立ち、口内どころか食道にまで塗りたくられる。ファーストキスすらまだだった唇は男が激しく腰を振る度に、ぶぽっ!ぶぷっ!ぶぢゅっ!ぶぢゅっ! と下品で卑猥な水音を立てながら男の股間と激しくキスをし、男の陰毛と睾丸を滴り落ちる汗の味を感じさせる。
「ふ、うっ、出るぞ、全部飲めよ!」
「んぶぅ ッ! んぶ、んぶ、んぶぅ ッ! ん ぎゅ、げぼぉ ッ! んぶぅ ッ!んん ッ!ぐ、ぼォ ッ!」
どびゅるるるるっ!どびゅっ!どびゅるるるるるる
食道に熱く粘っこい液体が流し込まれる。飲む飲まないどうこうの話ではない、喉に浮かび上がる程に深々と突きこまれた精液が直接胃の中へ落ちていくのだ。
息も出来ず、己の胃の中へと男の精液が流れ落ちていくのを感じている事しか出来ない地獄のような時間。両目は徐々に上擦り、少しでも空気を求めみっともなく開いていた両鼻からぼびゅっと鼻水が噴き出す。
ぶッしゃぁああああっ!!
だがそんな状態にも関わらず、ノエルの身体は腰を跳ね上げ絶頂のイキ潮を噴き上げる。苦痛しかない性交の連続に、ノエルの身体が本能的に苦痛を快楽へと結びつけたのだ。
「げほっ、ぶぶぅ……ッ!お゛ぇっ ぶ、ぐじゅ……っ!げほ、かひゅっ、ひゅー…ぅ――――ッッ!!」
ずるり、と胃の中へ精液を吐き出し尽くしたを肉棒が抜かれたと同時に、せき込みながら必死に酸素を貪るノエルの身体がビクンと跳ねる。
僅かに何かを堪えるような仕草をしたのも束の間、次の瞬間口から噴水のように精液と吐瀉物の混じった液体が噴き出した。
「お゛げっげぇえええ!げぼっぼぉえ っ!んご、お っ、げぇぇっ!ごえ っ!お ゛っ!んぶぇぇえええ っ!」
汚らしい音をたてながら咳込むように喉を鳴らして嘔吐を繰り返すノエル。その顔は涙と鼻水と嘔吐物で見るも無残に汚れ、口元からは様々な体液の混じった汁が糸を引いている。
「ひゅ、ひっひゅーっ…げぇ、お゛…ひゅーっひゅーっげぼぉっ!!」
体の中の汚濁を全て吐き出さんばかりの激しい嘔吐がようやく終わり、か細い呼吸音を鳴らすノエル。しかし休む間もなく次の肉棒が突きこまれる。
それも今度は口だけでなく膣穴も含めた2本だ。
「や゛、め゛…ごぼっ、ぐぼ……ご、げぇ……ッ!!」
「お、喉と一緒に使うとめっちゃ締まるわ」
「ならもういっちょ激しくいきますか。おら、もっと舌使えッ!!」
喉奥と子宮口を同時に突かれ、ノエルの顔が再び大きく痙攣し苦悶の叫びを上げる。そんな苦しむノエルの様子など一切構わず男達は肉棒を乱暴に前後させ、時折わざと喉奥を抉って嘔吐かせる。それだけでなくゆっくりと腰を引き亀頭だけを何度も何度も出し入れたり、限界ぎりぎりまで喉奥に肉棒をさしこみ続けるなどしてノエルが苦痛にのたうち回る様子を楽しんだ。
「んぶぅ ッ!ぐ、ぶ……んぐぇっ!ぐ、ごぇ ッ!んぶぇぇ ッ!!うごお゛ぉオ゛ッ」
意識の断裂を何度も繰り返すもはや拷問に等しい責め苦。しかし一度苦痛を快楽へと変換してしまったノエルの肉体は呼吸の自由を奪われ全身を痙攣させながらも何度も絶頂を繰り返し、膣穴を抉る肉棒を締め上げてしまう。
「いいねぇ、最高だよ」
「こっちもいい具合だぜ。流石はエリート様は違うな」
そしてそれが、男達を喜ばせ更なる責め苦に繋がってしまうという負の悪循環。
「出すぞ!零さず全部飲み込めッ!!」
どぼぶびゅりゅりゅりゅりゅりゅっ!どびゅっ!どびゅるるるっ!!
男達が満足すると胃の中と子宮に直接射精され、肉棒が引き抜かれると同時、ノエルの口と膣穴から逆流した精液が噴き出す。
(……だれ、が…だずげ……)
連続絶頂と窒息で既にノエルの思考は半ば停止しており、何の為にこんな責め苦を耐えているのかすら分からなってきていた。
視界が徐々に暗くなっていく。
しかし、それでもまだノエルが解放されることはない。
男達の宴はまだまだ始まったばかりなのだから。
「ごッげェ゛っ!!」
次の肉棒が口内へと侵入し、再び意識が安息の闇から強制的に引き戻される。。
「おっぶぅッ!!…じゅるッ!ぐじゅッ!おっ……ごぉッ!んぶぅッ!ぶじゅっ!んぶぅうッ!」
今度は体位を変え、バックとイマラチオの2本刺しだ。ノエルの尻に男の腰が叩きつけられ、喉奥に肉棒が突きこまれる。背後から回された手が肉棒が突きこまれる度に卑猥に揺れ動く巨乳を持ち上げ、揉み潰しながら乳首を摘まんだりとその吸い付くようなハリのある柔らかさを堪能する。
どぷっ、どびゅるるるるっ!どぶりゅっ! どびゅるるるるるっ!
そうして散々弄ばれた末に、またもや大量の精液が流し込まれた。喉奥と膣口に精液を注ぎ込まれ、白目を剥いてガクンガクンと身体を震わせるノエル。許容量を越えた精液が膣穴と口から溢れ出し新しい白い水溜りを作る。
「おぶぇ……げほっ!げほっ!お ぶぇ……ッ!げほっ!げほ……ッ!…………ぁ……」
咳込み、精液を吐き出し、空気を求めて喘ぎ、そしてそのまま瞳を裏返させ気を失う。しかしノエルが失神しても、そのまま寝続ける事など男達が許さない。
倒れ伏したノエルの両足が持ち上げられ、股間に別の肉棒が押し当てられる。
「寝てんじゃねーよ!」
「ん゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉッッ!!」
ごぢゅんっと鈍い音を立てて一気に子宮まで貫かれる衝撃で意識が覚醒させられる。反射的に背筋を大きく仰け反らせ絶叫を上げてしまうノエルだが、当然それで終わりではない。
「よっこいしょと」
「ごべっ…おっげぇ!?!」
何の遠慮もなく大柄な男がノエルの腹に座り込む。その衝撃で残りかすのような胃液と精液がノエルの口から噴き出すが男は気にする事なく、彼女の巨乳を使って己の肉棒を扱き始める。
胸だけではない、空いていた口にも当然新しい肉棒が突きこまれ、ぶらぶらと体の脇でなすがままに揺れていた両手どころか両足すらも男達の肉棒を扱く為の道具として使われる。
(も、ダメ……もう……じ……ぬ゛……)
呼吸すらまともに出来ずに酸素不足に陥った脳では、もはや自分が何をされているのか理解できない。
ただただ、苦しい。
しかしその苦しさが気持ちいい。
その二つの感情が同時に襲い掛かりもはやノエルの心はぐちゃぐちゃだった。
もはやそこに普段の凛々しかった姿はない。
あるのは男達の欲望を受け止め、貪られるだけの哀れな性処理道具として姿だけだ。
それから、どれくらいの時間がたっただろうか。
肉棒が抜かれても、ぽっかりと開ききったままのノエルの膣穴は泡立った精液を壊れた蛇口のように噴き出し続ける。それほどまでの回数、彼女の膣穴は酷使され続けたのだ。
「……………………あ゛ッ」
「だーめだこりゃ、完全にガス欠だわ」
頬をはたかれても、乳首やクリトリスを捩じり上げられてもノエルはビクビクと多少痙攣するだけでまともな反応をしなくなってしまった。
「たく、半日たらずで体力切れとは警備隊もなっさけねーなおい」
「しゃーねぇ、姉貴がこうなったのなら後はフランちゃんにお願いするとするか」
ピクリ、と倒れ伏したノエルの指先がフランという言葉に反応する。ぞろぞろとノエルを囲んでいた男達が歩き去っていく。その最後尾の男がノエルの傍を通った時だ。
「ん?」
何かに裾を引かれた気がして、振り返るとノエルが弱弱しく男の裾を握っていた。
「ま゛……でっ……」
疲れ切り掠れきったガラガラ声、しかしそんな状態にも関わらず男の裾を掴む指だけは力強かった。
「フラン、に……は……手を……ださない…でっ」
ゆっくりとふらつきながらも彼女が取ったのは土下座だった。全身を白濁で汚し、身体に力を入れる度にぶぼぉッ!と惨めに膣穴から精液を噴き出しながらも、ノエルは男達に懇願する。
妹には手を出さないでくれと。
「こりゃたまげた。流石は警備隊のエリート様ってか?こんな惨めな顔をしといてよくもまあ」
伏せていたノエルの髪を掴み持ち上げれば、その下から現れるのはあらゆる体液でぐちょぐちょに汚れた疲労困憊の表情だ。しかし、その眼にだけは強い意思の力を宿している。
「おっけー、おっけー、約束は出来ないけどとりあえずフランちゃんには会わせてやるよ」
そうノエルへと告げると、彼女の両脇を男達が抱え上げ引きずるようにして別室へとノエルを連れていく。
(会える、フランに会える……)
フランに会えたとしても状況が打開するわけではない。だが、フランに会えれば折れそうなこの心にもう一度力を取り戻す事が出来る。もう一度、どんな責め苦にも耐えるだけの力をフランから貰う事が出来る。
フラン、フラン、と光を失った瞳でぶつぶつと繰り返し呟くノエル。その心がギリギリである事が容易に見て取れた。
だからこそ、男達が浮かべる醜悪で真っ黒な笑みに気づく事が出来なかった。
「ここだ、ここにフランちゃんは閉じ込めてある」
「フラン……フランっ!」
自分の身体を支えていた男達を振り払い、扉に手をかけ倒れ込むように開く。
そこに本当の地獄が待っているとも知らずに。
●
「ん゛ぎゅォ゛お゛お゛お゛っ゛♥」
部屋に入ったノエルが真っ先に感じたのは、凄まじいまでに濃縮された性臭。そして、獣と聞き間違えそうになるほど汚く醜い女の声だった。
「そんなにケツ穴ほじられるのが気持ちいいか変態女!」
「おっひぃ♥!ぉ゛お゛ ♥♥!!そうでしゅっ♥♥!わだじ、はっんぉ゛♥♥!ケツ穴ほじられて感じる変態女なんでじゅっ♥♥♥!!」
壁に押し付けられ、自分程ではないしろ十分大きい部類に入る両胸を潰しながら男に尻穴を犯されてよがり狂っている女は誰だ?
「お゛ッ♥!お゛ッ♥!オ゛ッ♥!お゛ッ♥!ゲヅゥううっ!♥ンォ ッ♥!ォ゛♥!ゲヅマンゴっほぉ゛お゛っ♥♥!!ンぎもぢぃいいいいい♥♥♥!!!」
自分と同じ髪色のツインテールを揺らしながら、首を仰け反らせ唾液を撒き散らしながら品性の欠片も感じられない言葉を吐き出すあの女は誰だ?
「お゛ッ♥♥!?あ゛っへェ ♥♥!!ふか、深ひっ♥♥!!ふっか、ィ゛ッ ♥♥!!イぎゅうゥ ♥♥!ケツアナっ、ケツアナ壊れりゅ♥♥!!イグっ♥!ゲヅアナイぐぅ ♥♥!!」」
女が絶頂する度に噴き上げるイキ潮で、ぐちゃぐちゃになるまで汚れたクロスベル警察の制服は一体誰のだ?
「お、何だ姉貴の方も連れてきたのか。ほら、感動の再会だぞ」
男が絶頂に痙攣する女の身体を持ち上げるとフルネルソンの姿勢でこちらに振り向く。
「あ、お姉ちゃんだ~」
誰もを癒す愛らしい笑みはもはや見る影もなく、そこにあるのは快楽によってだらしなく蕩けきった雌の笑み。
「フ…ラ、ン?」
だが、紛れもない最愛の妹の姿だった。
「だから言ったろ、約束は出来ないって。手を出さないも何も、とっくのとうに手を出しちゃってるんだからさ」
男が傍で何かを言っている。しかしノエルはその言葉の意味も、目の前の現実も認識する事が出来なかった。
「あーあ、現実逃避しちゃってらぁ。おい、いっちょこのお姉ちゃんに現実を見せてやってくれ」
「よっしゃ、任せろ」
加虐的な笑みを浮かべた男がフルネルソンの体勢で肉棒を下から思い切り突き上げる。
「おぎょぉッッッ♥♥♥!!?!」
一発。たった一発の突き上げでフランは間抜けなな声を上げてイキ潮を目の前のノエルに向かってぶちまける。
「派手にイキやがって、お姉ちゃんべちょべちょじゃねーか。お前さんこうやって下からケツ穴抉られるのが大好きだもんな。どんどんいくぞ!」
背中を仰け反らせ、舌を突き出しながら上擦った目でビクビクと身体を痙攣させるフラン。男はその小柄な身体をまるでオナホールを扱うかのように好き勝手に上下に動かし始める。
肉厚のカリ首でゴリゴリと腸壁を削られる度にフランの視界には火花が散り、思考が真っ白に染まっていく。もう自分が絶頂しているのかしていないのかすら分からず、ただただ襲い来る快楽に身を任せて絶叫を上げ続ける事しか出来ない。
「お っほォ ♥♥!!んぎっ♥!イぎゅうゥ ♥♥!ん゛ぉ゛ ♥♥!!オッ゛ ♥♥!!ゲヅマンゴォッ♥!ケツマンコッ♥♥!!ケツマンごぉ オオ♥♥!!」
幼さを残す愛らしい顔立ちが見る影もない程に蕩けて歪み、快楽と疲労でドロドロに溶けた思考がもはや呂律さえ回らなくなった舌でフランは学習させられた言葉を何度も叫びながら、自ら尻穴を締め付けて肉棒を扱き上げさせる。
そして、そんなフランの様子を見て満足そうに笑った男はラストスパートをかけるようにピストン運動を加速させていく。
「オラ、出すぞ!!ケツ穴締めろ!!」
「ん゛ぉ゛ ♥♥!!オッ゛ ♥♥!!ケツまんこぉ♥♥!!ケツマンゴっ、イッグゥウウウウウッ♥♥♥!!!」
尻穴に肉棒が突き刺さったまま、大量の精液が吐き出され少女の腹の中を満たしていく。やがて全ての精を出し切った肉棒が引き抜かれると。ぽっかりと開いたままの尻穴から逆流した精液がボビュっ!ビュルっ!と汚らしい音をたてながら溢れ出し、噴き出した愛液の水溜まりへと流れ落ちていく。
「お゛ぉ゛ ♥……オ゛ ♥♥」
朦朧とした意識で口元からだらしなく舌をこぼれ落とし、尻穴からだけでなく股間からも小便とも潮ともつかない液体をジョロジョロと垂れ流して無様な姿を晒すフラン。
そんな姿をノエルは、フランの噴き出した体液でドロドロに汚されながら見ている事しか出来なかった。
「なんで……フラン……」
「共和国で最近流行してる導力映画って知ってるかい?フランちゃんはね、君を解放する条件としてうちの導力映画専属嬢になる契約をしたんだよ」
君達2人を誘拐した本来の目的がそれだしね、そう言って笑うと呆然とするノエルを余所に男は更に言葉を続ける。
「ま、百聞は一見に如かずという事で」
男が合図すると室内に機材が用意されていく。映写機と呼ばれる物ではあるが、導力映画という言葉そのものが初耳のノエルには何をしているのか全く分からない。
その視線は、男に放りだされだらしない表情を浮かべながら尻を突き上げて倒れ伏すフランから離れない。
「それじゃあ我が社初の導動映画、そのテスト上映だ。存分に楽しんでくれたまえ」
映し出されたのはこの部屋のようだ、そこで小柄な少女が後ろから男に組み伏せられて寝バックの姿勢で犯されている。
『お゛っお゛っお゛、お゛へぇ゛っ♥♥ぎひっ♥ひっあ゛っお゛ぉ゛♥』
既に長時間犯されているのだろう。一糸まとわぬオレンジの髪の少女は全身を白濁に汚し、ぐったりと俯きながらパァン!パァン!と肉同士がぶつかり合う水気を含んだ激しい打擲音に合わせて呻くような喘ぎ声を漏らしながら両足を震わせている。
『おべ、ごべ、オ゛ッ♥ごぇ、ん゛ォ゛お゛♥♥ぉ゛お♥!』
画面の中で男が射精する為の動きに移り、獣のように腰を激しく打ち付け始める。少女の声から僅かに残っていた余裕が完全に消え失せ、華奢な両手足が少しでも快楽を逃がそうと暴れ回る。
『ン゛ォ゛オ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜~~~~ッ♥♥♥!!』
男が射精すると同時に、俯いていた少女の顔が絶頂で跳ね上がる。
普段の彼女からは想像も出来ない、腹の底から絞り出したかのような汚く野太い濁った嬌声を奏でながら。
(ああ、やっぱりフランだ)
画面の中で白目を剥き鼻を膨らませた無様なアヘ顔を晒して絶頂に震えているのが妹のフランであると。ぼんやりと理解する。
画面が切り替わる
『んごぉッ!お゛ぅう゛ッ!!んぐぅぅううっッ!!お゛ッ!ぶぅう゛ッ!!ぐっぼォオオオ゛ッ!!』
男達に群がられたフランが獣のような濁声で喘ぐ。喉奥にまで捻りこまれた肉棒によって呼吸すらままならない状態になりながらも、ガニ股になった腰を懸命にふって尻肉を真下の男へと打ち付け、両手に握った二本の肉棒を扱きあげる。
肉を打つ音を響かせる度にフランの大き目の胸がだぷん♡だぷん♡という音が聞こえそうなほどに汗を飛び散らせて跳ね回り、男の肉棒に打ち付けられた尻肉が波打つように震える。
『おら、出すぞ!全部飲めよッ』
『んぼッ!?オ゛ッ!?ごっぼぁああ゛ッ!!!』
口を犯していた男がフランの頭を掴み肉棒の先端を喉奥に押し込むとそのまま射精する。大量の精液がフランの食道を通って胃の中を満たし、逆流した白濁液が鼻の穴と口から噴きだし涙と鼻水とヨダレでグチャグチャになっていたフランの顔をさらに汚す。それでもなお吐き出された分をフランはビクンビクンと身体を痙攣させながら必死に飲み干していく。
『休んでんじゃねぇよ!腰動かせ!!』
『手もだ!サボってんじゃねーぞ!!』
『これが研修だって事忘れんな!身体で男への媚び方覚えるんだよ!!』
『ぐっひィい イッ!?イぎますッ!イグゥウウッ!動かしまじゅッ!だからグリと乳首つまむのやめでぇッ!!』
ほんの僅かな休息すら許されずフランの両手を使う二人の男が乳首を摘みあげて引っ張り上げ、真下にいた男がクリトリスを摘み上げる。敏感な部分を刺激されたフランが背筋を仰け反らせ、快楽と苦痛がない交ぜとなった感覚に脳髄を焼かれながら両手を動かし腰を打ち付けていく。
『ようやっと空いたか。んじゃ俺はこの胸使わせてもらうぜ』
間髪入れず、空いた正面に新しい男が入り込み跳ね回るフランの乳肉が赤くなるほどの力で鷲掴みにして肉棒を挟むと、オナホールを扱うかのように乱雑に動かし始める。
『おほッ♥!?いぎぃい ッ♥!?イッ♥!!イィッ、ぎッ♥!あ゙!ぁ゙っ!!お゛ォッ♥♥!あひぃいいいいい♥♥!!』
真下の男がラストスパートに入ったのか、フランの腰を掴むと激しく上下させる。もはや自分の力で腰を打ち付ける事も出来ずされるがままに真下から子宮口を何度も抉られるその衝撃と快感に、フランは半ば白目をむきながら舌を突き出し濁った嬌声を上げて悶絶する事しか出来ない。
ドッビュウっ!ビュルルルルルルルルル!!どびゅるるるるるるるる!!!
『イッグゥウウウウウウウ♥♥♥!!お゛お゛ぉぉお゛ッ♥ほぉ゛、お゛っほぉおおぉぉおおおおおッッ♥♥♥!!!』
子宮口にゼロ距離で打ち付けられる精液の熱さが一瞬でフランを絶頂へと押し上げ、股間から無様なアクメ汁を噴き出させる。同時にフランの手の中にあった肉棒からも精液が噴出し、顎が天に向くほどに仰け反った彼女の顔に降り注いだ。
『なんだまた気絶しやがったのか、だらしねぇな』
ぐらぐらと焦点を失った瞳が揺れたかと思うと、ぐるんと裏返った次の瞬間には糸が切れたようにフランの体が脱力する。
『おい、重いからどかしていいか?』
『まあ、待てってもう少しだからよ』
後ろに倒れ込みそうになる脱力したフランの体は、彼女の両胸を使ってパイズリする男の両手だけで支えられていた。気絶したフランの事などお構いなしに、モチのように柔らかいフランの美乳が変形し好き勝手に使われる。
そして、一通り満足したのか男は最後に一度大きく肉棒を押し込むと、フランの胸の中に精液をぶちまける。
『ふぅ、もうちょいデカイ方がやっぱいいな。悪い、もういいぞ』
『たくおっせぇよ。おらどけ!重いんだよ!』
乱暴に押しのけられたフランの体がどさりと音をたてて地面に横たわり、その衝撃でガニ股になった両足の間から精液が噴き出した。
そして新しい男がフランの両足を掴むと正常位で犯し始める。
『ん゛ぎひぃっ!?んっほぉっ♥!んごぉっ♥!おごっ♥ごぼっ♥ごぼぼぼぼっ♥♥!』
そしてすぐに口にも新しい肉棒が突きこまれた。喉が真っすぐに伸ばされた事で先ほどまで以上に喉奥まで肉棒が押し込まれ、呼吸すらままならない状態で前後からのピストン運動が始まる。フランの顔が酸欠で青白くなり口端からはぶくぶくと泡を噴き出している。
…
…
…
『さて、これでようやく1周終わったわけだけど』
『あぇ……ォ゛……ッ゛……ぁ…………』
最後の一人が射精を終えると、その下からは全身白濁まみれになり仰向けでビクビクと痙攣しているフランの姿が現れた。穴という穴から精液を吹きこぼし、様々な体液で汚れた無残な顔は完全な白目を剥いている。時折思い出したかのように膣口からゴボッ!と音を立てて精液が噴き出し、男達が寄ってたかって乱雑に扱った均整の取れた美乳は真っ赤に腫れあがっていた。
『たく、情けねぇなこれからが本番だってのに。おい、ティアラルの薬あったろ、アレ瓶ごとこいつのケツにぶち込め』
肉棒よりも一回り大きい瓶を強引に尻穴に捻じ込まれ、痛々しい絶叫が響き渡る。そして間髪入れず、尻穴に瓶を捻じ込まれたまま新しい肉棒がフランに突きこまれる。
そこに人としての尊厳などなく、肉便器として使い回されるフランの姿に、ノエルの目元から一筋の涙が伝う。
感情を大きく出す程の心はもはやノエルには残っていなかった
そんな彼女を余所に映像は続く
フランが並々と大ジョッキに注がれた雄汁を飲み干させられていた。
フランが彼女の腕程もあろう極太ディルドを使ってスクワットをさせられていた。
フランが様々な道具で面白半分に身体を弄ばれていた。
フランが、フランが、フランが、フランが、フランが………
守りたかった最愛の妹が、壊されていく。
「どうだったかな?まだ未編集だから粗はあるけど、フランちゃんの可愛さなら絶対売れる!けど、君が一緒ならもっと売れる。クロスベルの治安組織が誇る美人姉妹だ。君達は2人一緒でこそ価値がある」
俯き表情が伺えないノエルの肩に手を回し、男が囁く。
「お姉ちゃんなら、妹1人だけ地獄に送ったりしないよね?生きるのも、そして壊れるのも一緒の筈だ」
「くふっ……ふふ…………アハ……あはははははははははははっ!!」
壊れたようにノエルが笑う、嗤う、ワラウ。そして、ピタリと笑いを止めるとふらふらとした足取りで男達の元へと歩いていく。
「お願いします」
男にしなだれかかり、鍛えられながらも女の柔らかさを残した極上の身体を押し付ける。
「フランと同じように、ううんそれ以上に私を壊してください」
今までのノエルからは考えられない、蠱惑的な表情と甘い声。男の肉棒が反り返り、自身の臍下に押し付けられるのを感じる。その熱と鼓動にノエルの舌がなまめかしく動いて唇をなぞる。
●
シーカー姉妹が消息を断ち、一年近くが経過した。
警察と警備隊だけではなく彼女達の私的な友人・知人を含めたあらゆる人間が手を尽くしたが手がかりすら見つけられず、もはや捜査は形だけのものになりつつある。
その彼女達は今、共和国の闇の中。とある撮影スタジオにあった。
「じゅるぅっ♥じゅ、ぶッぐぽっ❤ぐぼっ❤じゅるるるるるっ❤!!」
明かりの落とされた室内に、下品な水音が響く。
男の腰に手を回し、貪るように肉棒に吸い付くのはフランだった。だが、その姿は一年前とはまるで別人だ。
ムチムチとした男好きのするいやらしい雌の身体になり、両胸は一回り以上大きくなっている。
「ぶちゅっ、ずぢゅ!べろっれろ…ぢゅる、じゅぶ、ん゛むッべろ、れろれろれろ!じゅぶッぞるるるるる!!」
大きく膨らんだ腹を揺らしながらフランは幸悦とした表情で口一杯に肉棒を頬張り、両手で玉袋を揉みしだきながら喉奥まで使って奉仕を続ける。
既に何本もの肉棒を咥え込んだ後なのだろう。口の周りは飲み込み切れなかった精液でベトベトになり、顎からは白い液体が滴っている。
「そろそろ出すぞフランちゃん!」
「ずぞぞぞぞぞっ!じゅるっ!じゅぼっ!ぢゅるっぢゅるるるるるるるるるるるッ!!」
頬を窄め鼻下を伸ばしたひょっとこのような無様な顔へと変える事にももはや躊躇いはない。精液をねだるように吸い上げながら舌先を裏筋やカリ首に絡め、頭上から聞こえてきたくぐもった声に合わせて一際深く肉棒を飲み込み喉の奥で締め上げる。
熟練のテクニックがあっという間に男に限界を迎えさせる。
びゅくっ!!びゅるるるるるうううううううう!!!
勢いよく噴き出した濃厚な精液が喉奥に直接叩きつけられ、えぐみのある白濁液が食道を絡みつくようにして流れ落ちていく。
「ごぷっ……ごくっ!ごきゅっ、ごきゅごきゅごぎゅごぎゅ…げふっ、おぇっぷ!…んぐっ!ごくッごくッごぐんッ」
思わずえずいてしまうが、それでもフランは肉棒を離す事無く煮えたぎった白濁液が胃袋に流れ落ちるのを感じながら、まるで極上のワインを飲むかのように歓喜の表情で男の吐き出した精液を飲み干していく。
「ち゛ゅるるるる!ちゅぼぉ…!れろれろれろれろ……ちゅぽっ」
尿道に残った精液を全て吸い上げ、亀頭にこびり付いたカスを舐めとる。最後に肉棒全体を舌で綺麗にしてようやくフランは口を離した。
肉棒が引き抜かれると、唾液まみれになった肉棒の先端と唇の間に粘液の橋がかかる。精液の白濁色が混ざったその糸は徐々に垂れていき、既に様々な体液で汚れた床を更に汚していく。
全て飲み干すと、口を大きく開き舌を出して飲み干した事をアピールする。
「んげぇえええええっぷっ♥!」
同時に凄まじい性臭と共に特大のゲップが漏れ、フランはカメラに向かって恥じらうような笑みを浮かべた。
「ぎゅぎいぃいぃィい゛い゛ィ゛ッ♡♡!?お゛っホ♡!お゛オ゛オーーーッ♡♡♡!?」
フランのゲップが気にならなくなるような獣のような汚声が響き渡る。
バックの体勢で男に激しく体を打ち付けられているノエルの声だ。その体もフランと同様、肉付きが増し腹を大きく膨らませている。警備隊員として日々鍛えられた肉体はもはや見る影もなく、胸も大きく成長して爆乳とよべるサイズにまで育っている。
パンッ♡パァン♡パンッ♡ 肉を打つ乾いた音が響く。
男の巨根が根元まで突き刺され、引き抜かれていく度にノエルの口からは下品な濁音混じりの叫びが漏れ、ぶしゃっと吹き出した愛液と共に縦横無尽に揺れ動く爆乳から母乳が噴き出してベッドのシーツを白濁に濡らす。
「イ゛ク イ゛ク イ゛ク イ゛グゥウ イ ィイイ イイ イイイイイイイイイイイイイ イグッッ!!!」
ノエルの背中が折れ曲がりそうな程に大きく反り返りると、ガクガクと痙攣させて絶頂を向かえる。
しかし、そんなノエルの様子など関係なしに男は容赦なく責め続け、ピストン運動をするたびにノエルは身体を跳ねさせながら叫ぶように喘ぐ。
「ひぎぃいいいっ♡♡!?も、もうダメェエ え ぇっ♡イッてるのっ♡イキまくってるのにまらイグぅう ぅ っ♡!!!」
絶頂直後の敏感な子宮口が亀頭でノックするように何度も何度も押しつぶされる。その快感に絶叫を上げながら、ノエルは潮と母乳を吹き出しまくり悶絶した。
それでもなお男は動きを止めず、それどころか更に激しさを増す。
「もうゆるじでぇえ っ♡じんじゃう っ、こわれぢゃうっ♡♡!!赤ちゃんごわざれち゛ゃぅううううっ♡♡!!」
男はそんな言葉を無視して、激しいストロークで膣奥を突き続ける。あまりの快楽にノエルが身体を上下左右に暴れさせるが、圧倒的な力で押さえつけられて逃れる事はできない。
「イ゛グっ、まらイグっ♡!!!まらイグぅう゛っ♡!!!」
絶頂に合わせて膣内が激しく収縮する。その締め上げに耐え切れず、男も遂に大量の精を吐き出した。
「ン゛ォ゛オ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜~~~~ッ!!♡♡♡」
ビクンと一際強く身体を仰け反らせ、快楽に堕ち切ったアヘ顔を晒しながらノエルが更なる絶頂を迎える。だがこれで終わりではない、男は肉棒からゴムを抜き取るとこの一年で伸びたノエルの髪に精液を並々蓄えたコンドームを結び付ける。
改めて見てみればノエルのショーツにはびっしりと隙間なくコンドームが腰蓑のように括りつけられており、たった今出来立ての使い捨てコンドームを結び付けられた髪にも無数のコンドームが全て精液を蓄えた状態で結び付けられている。
「まだだよノエルちゃん。使い捨てコンドームを100個集めるまで帰れません!まだ半分も集まってないんだから」
「オ゛っほ、ォ♡……ほぉ゛ッ…ほひ♡お゛ッ……ン゛ォ゛♡♡♡」
男の言葉が聞こえていないのか、口の端からダラリと舌を垂れ落とし両鼻から鼻水を噴き出すその表情は淫猥そのもの。ノエルは母乳を断続的に噴き出しながら意味のない呻き声のようなものを上げ続けるだけだ。
そこに新しい男がノエルの膣穴に狙いを定める。
「ん゛ぐオォォォォォォッ!♡♡♡」
挿入と同時にノエルは獣のような叫びを上げて意識を取り戻す。
そして、ふたたび雌の声を上げてよがりはじめる。
「いいなぁ、お姉ちゃん。私もまーぜて♡」
そんな姉の痴態を羨まし気に見ていたフランが、男の肉壁をかき分けてノエルの傍へと近寄る。
「もー、駄目でしょフラン。これは私の企画なんだから」
「いいでしょお姉ちゃん。ねー、監督もいいでしょ?私も参加して姉妹でコンドーム200個、いや私とお姉ちゃんなら300個はいけるよ!」
「ちょっと何言ってるのよフラン!?フランの冗談だからね監督!」
だが、監督と呼ばれた男はどこかに導力通信をかけながら部屋から出ていく所だった。あの様子では、追加の男優を招集しているのだろう。つまり、フランの言葉通りこれから姉妹で300個のコンドームを集める事が決定したのだ。
「しょうがないわねフラン、覚悟を決めるしかないみたい…んぶぅ!?」
ノエルの口を塞ぐように、フランが唇を合わせる。
「れろっ、ちゅぷ、じゅるるるるッ!」
舌が口内に侵入され、歯茎の裏から喉の奥までも舐め回される。突然始まった姉妹の濃厚なキスに周囲の男達からどよめきが生まれる。
「ぢゅるっ、れろっ、ずぞっ、ぢゅーっ……ぷはっ、ちょっと急に何するのよフラン!?」
「お姉ちゃん、ありがとうね」
それは何に対する感謝の言葉なのか。
自分の我儘を聞き入れてくれたことか、それとも
自分と一緒にこの地獄へと堕ちてくれた事へか。
「馬鹿ね。そんな事考える暇があったら、目の前の人達どうするか考えて」
「あはは、思った以上に刺激が強かったみたい……」
美人姉妹の絡みに周りの男優たちは我慢の限界といった様子で肉棒をギンギンに勃起させながら2人へとじりじり迫る。
そんな様子を苦笑いの笑みで眺めながら、2人は互いの身体を密着させ大きく足を開く。
「「いいですよ。私たちのおまんこに皆さんのおちんぽ突っ込んでください♡」」
そう言って、自ら両手で膣口を広げて見せつける。そこから覗かせるピンク色の粘膜はヒクつきながら愛液を流し、物欲しそうにパクついている。
その光景に男たちは一斉に飛びついた。
「「イグッ、いぐぅ!?♡まら、まらイグッ♡イグッ♡イグッ♡い゛ッぐぅ゛!!!♡♡♡」」
男達の肉壁の中から、姉妹の嬌声が響く。
壊れ果て、地獄に堕ちてなお共にある2人は笑みを浮かべる。
それが、幸せなのかどうかまでは分からないが。