衛士隊から逃げる時に幼い少女達が絶対に立ち入ってはならない危険地区に入ってしまう事もあるのでは、そして可憐な少女達がそんな危険地区に入ってしまったらもう末路は一つしかないよねというお話になります。
キーアとシズクちゃんは何故か他のキャラ以上に徹底的に酷い目にあわせたくなる今日この頃。
※今回の作品では他の作品より強めの暴力表現がありますのでご注意ください。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ………!!」
薄暗い路地裏を手を繋いだ二人の幼い少女が息をきらしなが駆け抜けていく。
「頑張ってシズクっ!もう少しだから!!」
「う、うんっ!」
キーア・バニングスとシズク・マクレイン。
彼女たちはエレボニア帝国によって占領され自治州から属州へと生まれ変わったクロスベルの地において、解放運動の中心人物として指名手配されているロイド・バニングスとアリオス・マクレイン両名の庇護下にある子供たちだ。
潜伏していた拠点が、衛士隊による突然の強襲に襲われたのがほんの数十分前。
仲間たちと共に辛くも拠点を脱出したキーア達だったが、衛士隊による包囲は想像以上に厚くキーア達を徐々に追い詰めていった。ロイドとアリオスを筆頭に1人、また1人と彼女たちを逃がすために衛士隊へ立ち向かっていき、今ではもうキーアとシズクの二人しかこの場にはいない。
目的地である協力者の家はこの路地裏を抜ければもう目と鼻の先だ。だが、路地を抜ける直前キーアの耳に怒号のような叫び声がいくつも聞こえてきた。
「ッ!?シズク、こっち…っ!」
「……きゃっ!?」
咄嗟に身を隠し息を潜めるキーア達。路地裏に積み上げられた木箱の向こう側を何人もの衛士隊の男達が駆け抜けていく。
「探せッ!絶対にまだこの辺りにいるはずだ!!あの娘達を捕えればロイド・バニングスとアリオス・マクレインといえども投降するしかなくなるはず、絶対に逃がすなッッッ!!!!」
「「「「はっ!」」」」
響く怒声に、キーアとシズクの体が恐怖に震える。繋いだ手を強く握りしめ、身体を寄せあって小さく縮こまる二人の傍を無数の足音が走り去っていく。
やがて、喧騒が遠のき辺りに静寂が戻ると、キーアとシズクは大きく息を吐き出して身体を弛緩させる。
「……はぁーっ。……もう、大丈夫みたい」
「でもどうしようキーアちゃん。まだ向こうの道には何人も衛士隊の人達がいるみたいだよ」
シズクの言う通り、静寂が戻ったとはいえ衛士隊の人間全てがいなくなったわけではない。そっと周囲を伺えば路地裏を出た先の通りを巡回する衛士隊員の姿が何人も見える。
「きっと、私たちがこの先に向かってるのを予想してるんだ」
「シズクの言う通りだと思う。………だからもっと路地の奥の方にいこう」
「で、でもあそこはお父さんやロイドさんが危ないから絶対に近寄るなって」
「けど、こんなところでずっと隠れているわけにはいかないよ。私たちが捕まっちゃったらロイドやシズクのお父さん、他の皆だって捕まっちゃう」
幼いながらも天才的ともいえる聡明な頭脳を持つキーアは衛士隊達が話していた内容を十全に理解していた。自分たちが捕まる事で大切な家族がどんな目にあうのかを。
「大丈夫だよ、絶対にロイドが見つけて迎えにきてくれる。だから行こう、シズク」
躊躇う自分の手を優しく握り、安心させるように微笑む親友の言葉。何の根拠も無いはずのその言葉が恐怖に強張るシズクの身体をほぐしていく。最悪の状況は何も変わっていないというのに、気が付けば二人で笑いあっていた。
小さく頷いきあって立ち上がった二人が、足音を潜めながら元来た道を戻って路地裏の更に奥へ奥へと進んでく。
その道の先が、取り返しのつかない悲劇へと続いている事にも気付かずに。
●
「いやっ……放して、放してくださいっ!!」
「シズク!?シズクを放して!!なんでこんな事するの!!?」
2人が自分達の選択が誤りであった事に気づくのに、そう時間は掛からなかった。
恐る恐る2人が路地裏を奥へと進むと、やがて空けた場所に出た。あちこちにゴミが散乱したその場所ではいわゆる不良と呼ばれる集団が地べたに座って大きな笑い声を上げて酒盛りを楽しんでいた。目を合わせないようにしながらその傍を通り過ぎようとした瞬間、二人は不良たちによって羽交い締めにされたのだ。
「なんでって、保護だよ保護!こーんな危ないところに君たちみたいな子供がいたら年上として保護しなきゃダメでしょー!」
「そうそう!そんで保護してあげる代わりにちょーっと俺たちと良い事しようぜってことw」
キーアとシズクを羽交い締めにする男達の手が彼女たちの可憐な幼い身体を這い回る。
尻に当たる男の固くなった部分が、自分達の身体が男たちにそういう対象として見られている事を実感させた。
全身に鳥肌が立つほどの嫌悪感と不快感、そして先ほどまでの衛士隊に見つかりそうになった時とは別種の女としての根源的な恐怖。幼いながらも聡明な2人は、自分たちがこれから何をされようとしているのかをしっかりと理解してしまっていた。
「やだ……っ!放して、放してよぉッ!!」
「ひぅっ、やだっ、いやです……っ!!」
顔を青ざめさせ、手足を必死に暴れさせるが幼い少女の力で大の男にかなうわけもない。
「ロリちっぱいの感触最高だわ。この平坦さが癖になる」
「やっ、いやぁっ!!!やだぁ、離してよぉっ!!」
キーアの服の中に男の手が潜り込み、まだほとんど膨らんでない胸の柔らかさとその頂点で小さく鎮座する可愛らしい乳首の感触を楽しむように薄い胸を撫でまわす。初めて感じる己の肌を這い回る無骨な男の手の感触に、キーアの口から悲痛な声が絶叫となって漏れる。
「キ、キーアちゃ──んむ゛っ!?」
目の前で蹂躙される親友を助けようと咄嗟に手を伸ばすシズクの唇を突然男の顔が塞ぐ。
視界一杯に広がる男の顔、そして唇に感じる生暖かい感触にシズクの思考が凍り付く。
「ッ!?ん゛ー゛!?や、ちゅぶっ。い、や……じゅるッ!」
「あー、やわらけー!この唇、ずっと触ってたいわぁ」
気持ち悪い。息苦しい。口から侵入してこようとする舌の感触に怖気が走る。だが男にがっちりと顔を掴まれているせいで逃げることも出来ず、閉ざさていた唇はあっさりとこじ開けられ男の舌がシズクの小さな舌を捉えて唾液を啜り上げる。
「うぶっ、うぇ゛ッ、んぶぁ……お、ぉえ゛っ!」
まともに歯を磨いていないのか男の口臭は吐き気を催すほどに臭く、粘りつく唾液が塊となって喉の奥にまで流れ込んできて嘔吐感と嫌悪感を更に増長させる。
悪臭と不快感に身体を痙攣させ、濁った汚い声を上げながら徐々に優し気な琥珀色の瞳を上ずらせていくシズク。一方、キーアの全身を嬲る男の手は彼女のショートパンツの中にまでその魔手を伸ばしていた。
「いや゛っ!?やだやだやだっ、やめっ、やめてよぉぉっ!」
まだ毛も生えそろっていない幼い割れ目が男の指によって直接なぞられる。
「うっひょー、すべすべ!ぷにぷに!ぴっちり閉じたスジマン超気持ちいいわ」
幼いながらも理解している、女として最も大事な場所を見知らぬ男の手に触られる悍ましい感触。恥ずかしさと恐怖で顔を引き攣らせながら涙目で身を捩り、より一層激しく身体を暴れさせる。しかし抵抗と呼ぶには余りに弱々しいその動きが逆に男を楽しませる事になってしまいう。嫌がるキーアの反応を楽しむように男は執拗にキーアの可愛らしいスジマンを何度も掌でこするように刺激する。
「お、いっちょ前に濡れてきたかぁ?」
「そ、そんな訳ないよ!!?」
最低限の性知識しかないキーアにも、なぞられる度に背筋に走るぞわぞわとした感覚が徐々に強くなっているのを感じ取っていた。だがそれでも見知らぬ男に辱められ、親友が目の前で汚されているというのに感じているなどという事は絶対に認められない、認めたくない。
「いーや、濡れてるね。くちょくちょ水音鳴ってんのが聞こえるだろ?」
だがそんなキーアの気持ちを打ち砕くように、下腹部からはこぼれだした愛液でショーツがじんわりと染み出す感触とクチュクチュと小さな水音が聞こえてきてしまう。
「やっ、やだ……うそ、うそだよこんなのっ……!」
「ま、これも大人の階段の第一歩ってやつだ。第一歩を踏みしめたところで次の階段上るとしようぜ。せっかくだからお友達に見せてやれよ」
男の手の感触が一瞬消えたかと思った直後、ショートパンツがショーツごと無理矢理ずり下され幼い割れ目が冷たい空気に晒されたかと思うと地面に押し倒された。
「ひっ……!?いや、やだ、見ないでぇ……!」
産毛すら生えていないぴったりと閉じたスジマン、まだ剥けておらず先端まですっぽりと皮を被った包茎クリトリス。未だ一本も陰毛の生えそろっていない無毛の恥丘に突き刺さる男達の視線。耐えがたい羞恥と屈辱、そして恐怖についに限界を超えたキーアの瞳から涙があふれだす。
「おいおい、せっかく見てもらおうと思ったのにそっちの娘もうグロッキーじゃねーかよ」
「わりーわりー、俺の熱いキッスはロリっ娘にはちょい刺激が強すぎたみたいだわw」
シズクの清楚な白いシャツはブラージャーごと引き千切られ、スカートは地面に落ちている。悪びれたように笑う男の手がキーアより膨らみの大きいシズクの胸を撫でまわし、薄く白い尻肉を揉みしだいている。シズクは意識が混濁しているのか、身体を好きにされながらも呻くような声を上げて身体を悶えさせるだけだ。
「まあいいや。見てろよ、俺のマグナムでその娘が起きるくらいデケェ声上げさせてやるよw」
下品な言葉を使いながら男がズボンのチャックを下ろしていく。その中から現れるのはキーアの腕より太いのではないかと思わせるほどに長く巨大な肉棒だった。
「フル勃起じゃねーか!なに?お前ロリコンだったの?w」
「バーカ、ちっちぇほうが征服感あんだろ!ほら、今からこれが君のちっちぇ穴に入るんだぜ??」
先端から先走り汁を垂らす極太の肉棒がキーアのスジマンに擦り付けられる。固く閉じた割れ目に感じるやけどしそうな程の熱、視界に映る圧倒的な大きさ。
「い゛や゛ぁぁっ!!やだ!やめて!!入らない、そんなの入るわけないから!!!」
「暴れんなって!おい、誰か手伝ってくれよ!!」
手足をばたつかせて必死に暴れるが男が仲間を呼ぶだけで全てが無力になる。
小さな両手は別の男によって頭の上で押さえつけられ、華奢な両足は笑いながら先走り汁を塗りこむように亀頭を何度も何度も小さなスジマンの上を往復させる男に抱えられる。それだけでキーアの身体は身動きが取れなくなり、出来るのは弱弱しく涙を流しながら首を振ることだけだ。
ぐちゅりと、音を立ててゆっくりと肉棒が閉じた割れ目を押し広げてキーアの中でへとめり込んでいく。
「お゛ッ!?ゃ゛……ぎっ……あ゛っっ!!」
「おいおい、まだ先っぽ入れただけだろ?この程度で音を上げてたらこの先持たねぇぞ」
極太の肉棒によって無理矢理押し広げられる幼い割れ目はぎちぎちと悲鳴を上げ、内臓を直接削られれるような衝撃にキーアは目を見開きながら濁った悲鳴を上げる。男はそんなキーアの悲痛な声を聞くとより深く口元に浮かぶ嗜虐的な笑みを深くしながら未成熟な膣穴をこじ開けて肉棒を埋め込んでいく。
「いッ、ぎぃぃぃ……!や゛、めっ……あがっあ゛、ぎゃあ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あっっ!!!」
ぶちぶちと、身体の中で取り返しのつかないものが引き裂かれていく喪失感に心が軋みひび割れていく。
身体は激痛で視界が真っ白に染まり、下腹部から全身を焼くような熱が痛みとなって脳天まで駆けあがっていく。口から吐き出される悲鳴は喉を引き裂かんばかりの絶叫に変わり、全身に脂汗を浮かべた身体が痛みで弓なりに反りかえる。
「あ゛っ、がぁ゛っ!!い゙だっ、いだぃいぃぃっ!!ぬいでっ!おねがい、ぬいでぇぇぇっ!!」
「ほらほら、頑張れ頑張れ!もうすぐ一番奥まで入るからな!」
涙と鼻水を垂れ流し、恥も外聞も無く泣き叫ぶキーア。だがそんなキーアの悲鳴は無慈悲な嘲笑で塗りつぶされる。
「ぎっ、い゛っ、あ゛っっ!お゛ッ……え゛……っ」
痛い、痛い、痛い、痛い、痛い。それ以外の感情が全て吹き飛ぶほどの激痛。
まともな呼吸の仕方すらわからなくなったのか、上ずった呼吸音のような濁った悲鳴を漏らしながら、キーアはびくびくと身体を痙攣させる事しか出来ない。
「あ、やっべ。子宮の中まで入ったっぽいわwww」
一際強い衝撃と共に、身体の中で何かがこじ開けられる感触が響く。
男の言っている意味が理解出来なかった。キーアに分かったのは自分自身の下腹部が肉棒の形に押し上げられているという事だけ。
「お゛っ……ごぇ、ぇ……っ」
痛みが限界を迎えたのか、それとも自分の身体に起こった事を理解したくなかったのか。そこでキーアの意識はぷつんっと闇の中へ落ちた。
「あちゃー、こりゃあ完全にイッちまってんな」
「うぉ、ロリっ娘レイプってこんな感じなのかwやべー俺も興奮してきたわw」
ぐるんと瞳を裏返して白目を剝き、泡を吹きながら断続的に濁った呻き声を喉から絞り出すキーアの周りにぞろぞろと他の男達も集まってくる。もはや腕を抑えておく必要もなく、バンザイをするかのようなみっともない態勢のキーアの身体は暴れる事もなくビクビクと弱弱しく小刻みに震えるだけだ。
「気絶してんのにめっちゃ締め付けてくんだけどw」
「かぁー、まじかよ。ロリだからって食わず嫌いせずに俺が手ーだしとけばよかったわ」
「ざまぁwしゃーねーから口は使わせてやるよ」
「あざーっすwww」
男はふざけたように笑いながら気絶したキーアの頭を掴んで、力なく半開きになった小さな口に何の遠慮も配慮もなく乱雑に肉棒をねじ込んでいく。
「お゛っ、ごぼぉ!お゛ごぉおおぉぉっっ!!んじゅっ……!?おぇ゛ッ!!や゛めっでぇ゛…お゛ぶぼぉっ!んごぁぉぉぉっ!!」
「口の締め付けやっべぇ!すっげぇあったけーし狭いしで最高のオナホだわこれw」」
頭を掴まれ、前後に動かされる度にキーアの口の端から唾液と先走り汁の入り混じったものが泡となってあふれだす。途切れ途切れに聞こえてくるこぼれ落ちるようなか細い悲鳴を聞くものは誰もいない。
「だー、早く代わってくれよ!!」
「バーカ、変わるかよ!お前らは自分でしごいて我慢しとけ、オカズで使うのは許してやんよw」
顎が外れそうなほど痛みと喉が浮かび上がるほど奥深くまで肉棒を付きこまれる窒息感。下半身の男も動き出し、鮮血で濡れた肉棒が膣穴を出入りし子宮口をこじ開けるたびに身体を内側から引き裂かれるような激痛と内臓を押し上げられる圧迫感に苛まれる。
視界が明滅を繰り返すたびに意識が落ち、次の瞬間には目覚める。もはやキーア自身にも自分が気絶しているのかしていないのか分からなくなっていた。
痛みと苦しみだけががキーアの幼い身体を支配する全てだ。
「ん゛ごぉぅっ!!お゛ぅえ゛っ!んぎっ、がッ!あがっ!?お゛ぶぅっ!?げぇえええッ!!」
「あっ!こいつ吐きやがった!?」
肉棒の先端がストロークのたびにキーアの柔らかな腹が子宮の内側から押し上げれては膨らみ、そして元に戻る。繰り返されるたびに激しさを増すその動きに押し上げられた胃袋が限界を迎え、押し込まれる肉棒の隙間や鼻の穴から汚らしい吐しゃ物を吐き出させた。
咄嗟に男が肉棒を引き抜くと、噴水のようにびちゃびちゃと胃の中のものを吹き出しながら痙攣するキーア。だがそんな彼女を心配するものはここにはいない。
「ぎゃははは!きったねーなお前のチンコ、ゲロ塗れじゃねーかウケるw」
「……ふざけんなよお前!!」
周囲の男達はそんな光景に笑い転げ、口を使っていた男は怒りのままにキーアの顔を殴りつけた。
「ごっ、がぇ゛ッ!ぉ゛う゛っ!?ぶぎゃぁ!」
二発、三発とキーアの小さな顔に男の拳が何度も叩き込まれると愛らしい顔が歪み、あっという間に腫れあがっていく。
「おいおい、その辺にしとけよ。あんまボコボコにすると萎えんだろー。せっかくの美少女なんだからよ」
「わーってんよ!たくっ、躾のなってねぇガキだな。次はねーからな?」
「ひぃっ!?ごべ、ごめんなざい……ごべんなざい……!もうじまぜん、もうじまぜんからゆるじでぐだざい……ッ!!」
怒りの表情のまま男が拳を振り上げると、腫れあがり鼻血をこぼれだした顔を反射的に両手で庇ってキーアはしゃくりあげながら必死に男達に許しを請う。
僅かに残っていた反抗の意思はここで完全に砕け散った。一方的な暴力よって刷り込まれた恐怖が、男達とキーアの間に明確な格付けを成立させたのだ。
「んじゃ、仲直りできたところでそろそろ一発目イクぜ……っと!!」
「あぎぃっ!?い、だぃ!おねが、ゆるじでぐだざい……もうやべでぇ!」
男がキーアの腰を掴んで激しく腰を打ち付ける。身体を内側から引き裂かれる痛みと、子宮を中から突き上げられる痛み。それが今まで以上の速度で何度も何度も襲い掛かり、キーアは喉を引き裂かんばかりに泣き叫ぶ。
「おっ!くっ、出る中に出るぞぉ!!」
「いや゛ぁっ!おねがっ……お゛ねがぃじまず!!やだぁあああああっっ!!」
ドロリとした熱いモノが身体の中に注がれていく感覚。まるで焼きゴテを押し付けられたかのような熱が子宮の中を満たしていく。
「お゛っ……あ゛ぇ゛、あ゛ぁぁぁ……」
「ふいーっ、出した出した。ロリっ娘の初物マンコたまんねぇなぁw」
だらりと開いた口から涎と共に呻き声を漏らしながら白目を剝くキーア。射精を終えて満足した男が肉棒を引き抜くと、ごぽっと音を立てて血と精液が混ざったピンク色の液体が溢れ出す。ぽっかりと開いたまま閉じる事を忘れたように広がり切った膣穴からは、入りきらなかった精液がドボドボと零れ落ちてくる。
「もぉやらぁ……ゆるひて…ゆるひてくらはい………ゆるひて、ゆるひて……」
壊れた玩具のようにぶつぶつと許しを請い続けるキーア。そんな彼女を他所に男達は次に誰がどの穴を使うのかを笑って話し合っている。
「ひ……ぁ……あ………キ、キーア……ちゃん」
目の前で親友が殴られ、嬲られ、蹂躙される様を見せつけられたシズクの口から呆然とした声が漏れる。恐怖に震える両足の間から、黄色い小水がちょろちょろとこぼれ出し地面を濡らす。
「やめ、やめ……て。キーアちゃんが死んじゃう……」
キーアの苦痛に満ちた絶叫が再び響く。
天真爛漫の笑みを浮かべていた顔は暴力に晒されて歪み、ロイドに買ってもらったのだと嬉しそうに話していた洋服は邪魔だといわんばかりにビリビリに引き裂かれて地面に散らばっている。
一糸まとわぬ姿となったキーアの幼い身体には何人もの男達が群がり、未成熟な膣穴と小さな口だけなく可愛いらしい両手と綺麗なツインテールにも肉棒が擦り付けられている。
「そうだねー、このまま俺たち全員の相手してたらキーアちゃん死んじゃうねー。だから、友達なら手伝って上げないとね」
「………………ぇっ?」
耳元で囁かれる男の言葉にシズクの口から間の抜けた声が漏れだす。
男の言葉の意味は理解できる、いやさせられた。ズボンから膨らんだ肉棒を取り出した男達がニヤついた笑みを浮かべてこちらに歩いてきているのだ。
だが理解したくない、目に映るこの光景が現実なのだと思いたくない
シズクは視力を取り戻してから初めて、どうして見えるようになってしまったんだろうと心の底から後悔した。
「あ…あ……ぁ……いやぁああああああああああああああああ!!!!」
悲痛な叫びが響く。だがそれもすぐに苦悶に満ちた叫びへと変わった。
●
あれから一ヶ月以上の月日が経過していた。
「いつまで寝てんだよ!」
「げほっ!!ごほっ、げほっ、おぇっ」
シズクは男の怒鳴り声、腹部に走った激痛と衝撃で目が覚めた。
霞む視界に映るのは苛立たし気な顔を浮かべる男の姿、そしてシズクとキーアの新しい住処になってしまった裏路地に住む男達が共同で使用している汚れきった公衆便所の風景。
「はっ……はひっ……ひ、はへぇ…………」
隣に視線を向ければ、シズクと同じように小便器に縄で固定されたキーアが完全にグロッキー状態で虚ろな瞳で呻き声を漏らしていた。
半開きになった膣穴と口、尻穴からはまだ固まっていない精液がゴボゴボとこぼれ出している。身じろぎするたびに身体に刻まれた青あざやミミズ腫れの上に固まった精液がパキパキと音をたてて剥がれ落ちるシズクと違いキーアの全身を濡らす精液が固まっていないあたりつい先程まで”使われて”いたようだ。垂れ落ちる精液の下には真新しい青あざやミミズ腫れ、くっきりと残った噛み跡が見て取れる。
(ああそっか、右目が見えにくいと思ったら精液が乾いて瞼が開かないんだ………)
ボンヤリとそんな事を考えていた時だ、再び腹部に激痛が走った。
「うぶっ………お゛っぇえええっ」
二度目の衝撃には耐えられず、胃の中のものが食道を押し広げて逆流してくる。吐き出されるのはほとんどが胃液と混ざった黄ばんだ精液だ。だがそれも当然ではある、この一月の間まともな食事を取っていないのだ。用意されていない訳ではない、ただ一日に何十回と注ぎ込まれる精液によって胃がみっちりと満たされてしまいまともに喉を通らないのだ。
小便器に嘔吐するシズクを見て、男が声を荒げる。
「てめぇ、また吐いてんじゃねーよ!これ掃除すんの誰だと思ってんだ」
「ごめっ、ごめんなざっ……ひぎゅぅっ!」
髪を掴んで顔を上げさせられる。そしてそのまま男はシズクの頬を平手で殴りつけた。その一撃に脳が揺さぶられ、意識が霞む。だがそんなものは次の一発で覚醒させられた。
「あ゛……ごぶぇっ!?」
今度は左頬を殴られて顔が跳ね上がる。口の中が切れたのか、口内に血の味が広がる。
「ずみ゛ま゛ぜん、ずみま゛ぜん、ずみま゛ぜん、ずみま゛ぜん………」
理不尽すぎる仕打ち。だがそれでも、シズクはただただ謝罪の言葉を繰り返し続ける。
「たくっ、客が待ってっから今日はこのくらいで勘弁しといてやる。ありがたく思えよ」
「あい……ありがどうございばず」
男は舌打ちを一つ鳴らすと、乱雑にレバーを引いて吐き出された精液を洗い流すと外へと歩いていく。
「ひゅーっ……ひゅーっ……ひゅーっ……」
男がいなくなると、シズクは少しでも体力を取り戻そうとゆっくりとか細い深呼吸を繰り返す。少しずつ、少しずつ、ほんの僅かでも体力を取り戻す事だけを考える。
「おー、今回はシズクちゃんの日かー。いいね、いいねぇ、シズクちゃん最近来るといっつも惨めな顔晒して気絶してたから君の穴使えるのは久々だ」
先ほどまでいた男と入れ替わりでやってきたのはボロボロの服を着た初老のホームレスだった。垢だかけの身体を包む異臭のするボロボロの服。黄ばんだ歯の周りには整えられていない汚らしい口髭が生えている。
ホームレスがズボンから肉棒を取り出す。汚らしい外見に反して、肉棒だけは毎日風呂に入っているかのように綺麗だった。
「いやー、風呂に入る金もないからシズクちゃんとキーアちゃんには助かってるよ。たったの100ミラで毎日チンポを綺麗にしてくれるんだもん。おかけで俺も他の仲間たちもここだけピッカピカよw」
「む゛……んぢゅ、ぢゅるっ……えぶぅっ」
ホームレスの男は乱雑にシズクの髪を掴むと、迎え入れるように力なく開かれた小さな口に肉棒をねじ込んむとゆっくりと腰を振り始める。
「いいねぇ。すっかりフェラも上達したなぁ」
「んぶぅっ、おぶ……ぢゅるっ、んれろぉ……ふぶっ」
口内を埋め尽くす肉棒に舌を這わせ、小さな口を窄めて吸い上げる。この一月で何百、下手したら4桁近く咥えこまされたのだ。もはや意識しなくとも肉棒を加えさせられるだけで舌が自動的に動くよう身体に動きが刻み込まれている。
「そぉれ出すよ!しっかり味わいながら全部飲んでね!」
「んぶぇ゛!?んぶっ……お゛っ、ごほっ、ぢゅるっ、れろぉ、おぶぅっ」
喉奥に突き立てられた肉棒の先から熱く粘つく液体が放たれる。青臭い匂いと味にはもはや慣れてしまったが、髪を掴まれて喉奥を抉られる感覚はどれだけやられても慣れる事はない。
「ごぎゅっ……ごく、げぉ、ごぶっ!?…………っごぎゅ」
嘔吐きながらも吐き出された精液を喉を動かしながら嚥下していく。ホームレスの男が全て飲めと言った以上、シズクに吐き出すという選択肢は与えられていない。
「ぶはっ……あ、ありがどうございました」
「最初は泣き叫んでたのにすっかり従順になっちゃってまあ。お尻の穴を犯された時とか凄かったよねぇ」
シズクとキーアが男達に犯されたあの日。彼らはシズク達を犯し、酒を飲み、飯を食らい、ムラムラしてきたらまたシズク達を犯す。全員が満足してきたら路地裏に住む他の住人を呼び、酒や食料を差し出させる代わりにシズク達の身体を犯させた。
どれだけ泣き叫んでも、体力が底の底をついて電源が落ちたように気絶しても、男達は意識の有無など関係なくシズク達を生きたオナホールのように扱い犯し続ける。路地裏の住人による暴力と性欲に満たされた乱痴気騒ぎは1週間近く続き、その間シズク達は休むことなく犯され続けた。
「ま、あの不良軍団が君たちに飽きてこうして格安便器として設置してくれるようになって助かってるんだけどね俺たちは」
地獄のような一週間が終わった時の二人の有様は最初に犯した不良達が思わず顔をしかめる程の酷さだった。
何度も殴られた顔は膨れ上がり全身のいたる箇所には靴の踏み跡や青あざ、射精された回数を示す正の字は太ももだけでなく尻から足裏まで下半身にびっちりと書き込まれており最初は下半身が黒く塗りつぶされているのかと思ったほどだ。そして、その上に振りかけられた全身を覆う黄ばんだ精液。精液が固まって何層にも重なっており、少し動くとパリパリと乾いた精液が剥がれ落ちる。きめ細やかだった薄緑と藍色の美しい髪は黄ばんだ精液で汚く塗りつぶされた上でかつての面影が感じられないほどにボサボサ。
そして口と膣穴とケツ穴には。、乱痴気騒ぎでたゴミや酒瓶がみっちりと詰め込まれていた。
『もう君たちには飽きたしさ、殺されるかここの住人の公衆便所になって金を稼ぐかどっちか選んでよ』
気軽な調子で投げかけられた問い。だが、地獄のような一週間の間に同じ人間と思えない数々の鬼畜な所業を身に受けてきたシズクとキーアには彼らが本気だとすぐに分かった。
断れば……殺される。
犯され続けた一週間の間は早く殺して欲しいと願い続けていたが、いざ死というのものに直面した時に彼女たちの胸に去来したのは願いが叶う安堵ではなく、死にたくないという純然たる恐怖だった。
『うぐっ、うぇええっ。ごべんなざい、ごべんなざいっ。ひっく……便器でも何でもじま゛ず。だから、どうが、ぐずっ……殺さないでぐだざい。おねがいじま゛ず、おねがいじま゛ず……っ!』
膣穴とケツ穴にゴミを詰めたままでの号泣全裸土下座。
ただ死にたくない一心で二人の13歳の少女は、自分達を地獄に落とした相手に媚びを売り懇願したのだ。
そうして今に至る。
「んひぃっ、ひっぁ…お゛ぅっ……んぉおおおっ!」
最初の客であるホームレスの男が帰ってからどれだけの時間が過ぎただろうか。
安物の電灯に照らされるだけのトイレで生活するシズクにはもはや昼夜といった時間の概念は存在しなかった。
「中に出す、出すぞぉ!!」
昼も夜も関係なく、公衆便所を訪れる男達に犯され続けるだけの毎日。
「ひっ、ぎっ!?あ゛ぁあああぁあっ!?」
シズクの事など考えない自分本位な暴力的な性交ばかりでも、それが四桁近く繰り返されれば嫌でも身体は開発される。目が覚めてから何人目か分からない男がシズクのケツ穴に射精すれば、腸内に流し込まれる精液の感覚であっさりと舌出し仰け反りアクメをきめてしまった。
最初は痛みと苦しさしかなかった膣穴とケツ穴も、今ではふざけ半分で突き込まれる男達の拳をも吞み込めるようになっていた。今日も既に何度か拳を出し入れされ、言われるがままに卑猥で間抜けな言葉の数々を叫ぶ姿を笑い者にされた。
「ふぅー出した出した。スッキリしたからこれで今日は帰って寝るとするかな」
射精した男はシズクを一瞥する事もなく満足げな顔でズボンのチャックを閉めると、ヘラヘラと笑ってトイレから出て行く。出した後の便器に気を配るものなどよっぽどの好きものだけだからだ。
「……ッ……ッッッ!ひっ……はっ……はぁーっ!……はぁーっ!……はぁーっ!」
立ち去る男を他所に、シズクは瞳を上ずらせながら身体に残った快楽の余韻で何度も軽イキを繰り返しながら細かくイキ潮を噴き上げる。
そうして絶頂に身体を震わせながらも、客と客が交代する僅かな休憩時間で必死に息を整えた。
もう今日だけで何人の相手をしたか分からない。瞼は今にも落ちそうで、小便器に座らされているとはいえもはや指先を動かそうとするのも億劫になるほど身体は疲れ切っている。
だがそれでもシズクは呼吸を整え僅かばかりの体力を絞り出す。少しでも長く、一人でも多く男達の相手をするために。
それも全て、隣の小便器に括り付けられながら死んだように眠るキーアの為だった。
シズク達をこの公衆便所に設置するとき時に男達は言ったのだ。
少しでも長くシズク達で稼ぐために、一方が男の相手をしている間はもう一方が休むのを許してやると。
「ギーア゛、ち゛ゃ……ん」
男達に嬲られ喉から絞り出ような悲鳴を上げさせられるだけでなく、喉の形が変わるほど奥まで肉棒を突き入れられ続けたシズクの声はかつての愛らしい響きはもはやなくガラガラに枯れはてていた。
「わだじ……がん、ばる………が、ら゛」
新しい男がやってくる。
5人の団体客だった。男達はシズクの身体を小便器から取り外すと口・膣穴・ケツ穴に加えて両手での奉仕を強要し、全員が一周するまで休むことなく犯し続けた。
「ギーア゛、ぢゃん……が、すこし………で、も゛…やずめ゛……るよ゛う、に゛」
新しい男がやってくる。
淫具の開発者だという男だった。男は自作の淫具全てをシズクの身体で試し、最後には全て同時に使われた。どこにそんな体力が残っていたのかと思うほどシズクは身体を暴れさせ、喉の奥底から絶叫を振り絞り続けながら天井まで届くほどの噴水のようなイキ潮を何十回と噴き上げさせられた。
「だが……ら゛、いっじょに…がえ、ろ゛?」
新しい男がやってくる。
首を絞めながら女を犯したいという男だった。男に首を絞められ、酸欠で顔を真っ赤にしながら膣穴を犯された。小便を漏らしながら、生と死の境目で何度も何度も絶頂を迎えさせられた。
「ぎっど……お、どう……ざん……だぢ…が………」
新しい男がやってくる。
女が痛みに悶え、苦しみ叫ぶ姿に興奮を覚える男だった。鞭で全身を打たれ、熱した蝋燭で乳首やクリトリスといった敏感な箇所を炙られ、腹や顔を何度も何度も殴られた。
「だず、げ、に…ぎで……ぐれる……が、ら」
新しい男がやってくる。
ペットだという魔獣の性処理相手を探している男だった。男のペットは人間の成人男性とは比べものにならない巨大な肉棒を持つゴリラ型の魔獣で、腹が妊婦と見間違うほどに膨らむまで精液を注ぎ込まれた。
「だが、ら………」
新しい男がやってくる。
口を犯される。
「だが、……ら…」
新しい男がやってくる。
膣穴を犯される。
「だ……………が………………ら…………」
新しい男がやってくる。
ケツ穴を犯される
「………………………………………………」
新しい男がやってくる。
新しい男がやってくる。
新しい男がやってくる。
新しい男がやってくる。
新しい男がやってくる。
………
……
…
「いつまで寝てんだ!」
「げほっ!!ごほっ、げほっ、おぇっ!」
キーアは男の怒鳴り声と、腹部に走った激痛と衝撃で目が覚めた。
霞む視界に映るのは苛立たしい気な顔を浮かべた男の姿、そしてシズクとキーアの新しい住処になってしまった裏路地に住む男達が共同で使用している汚れきった公衆便所の風景。
「ぁ……おっ……あ、へ……ぇ…………ッ」
隣に視線を向ければ、キーアと同じように小便器に縄で固定されたシズクが完全にグロッキー状態で虚ろな瞳で呻き声を漏らしている。半開きになった膣穴と口、尻穴からはまだ固まっていない精液がゴボゴボとこぼれ出している。身じろぎするたびに身体に刻まれた青あざやミミズ腫れの上に固まった精液がパキパキと音をたてて剥がれ落ちるシズクと違いキーアの全身を濡らす精液が固まっていないあたり、つい先程まで犯されつづけていたようだ。垂れ落ちる精液の下には真新しい青あざやミミズ腫れ、くっきりと残った噛み跡が見て取れる。
(最後にシズクと話したのいつだったっけ………?)
どちらかが起きている時はどちらかが眠っているのだ。シズクと話したどころか、最後に白目を剥いて死んだように眠る以外の彼女の姿を目にしたのはいつだっただろうか。どれだけ隣でキーアが獣のような嬌声を上げても、苦痛に満ちた叫びを上げても、隣で眠るシズクはピクリとも動かない。死んだのではと錯覚しそうになるが、僅かに上下する彼女の胸が生きている事を知らせてくれる。
「うぶっ、ごっぇっ!!?」
ぼんやりとそんな事を考えていると腹部に激痛と衝撃が走る。思わず嘔吐しそうになるが、そんな事をすれば更に酷い目に合わされるのは目に見えているため何とか堪えて口まで登ってきた胃液と精液を青い顔をしながら飲み干す。
「ぼーっとしてんじゃねーぞ。もう客が待ってんだよ」
「ずみばぜんでした………」
理不尽な言葉にも、文句は言わない。こんなところで無駄に消費する体力などないのだ。男の後ろ姿を眺めながら大きく息を吸い、少しでも体力を回復させる。
少しでも長く、一人でも多く、自分が男達の相手をするために。
(シズク。私、頑張るから。シズクが少しでも休めるように頑張るから。だから一緒に帰ろ?きっとロイド達が助けに来てくれるから。だから………)
少女たちは言葉を交わすことも出来ない。それでも強い絆で結ばれた二人は互いを思い、助けようと健気にその身体で男達の欲望を受け止め続ける。互いを思いあうからこそ、快楽に溺れる事も、心を閉ざす事も、狂気に堕ちることも出来ずに。この地獄の中で正気を保ったまま生き続ける。
いつか来る助けだけを信じて。
「今日のクロスベルタイムズの見出しはーっと、ロイド・バニングスとアリオス・マクレイン共に獄中で死亡か。英雄様もこうなると哀れだねー」
それが叶わぬ希望だとも知らずに、命尽きるその時まで。