傭兵集団に敗れ、捕えられた美人将校の末路と言えば一つしかないよねというお話になります。
この校長、何度見てもドスケベすぎると思う今日この頃。
オーレリア・ルグィンの敗北と消息不明。
この一報が貴族連合軍の上層部へと飛び込んできた時、誰もが誤報か敵の情報操作だろうと一笑にふした。だが、オーレリアの側近にして片腕であるウォレス少将の遺体が発見され、唯一生き残った隊員が帰還し証言した事でその笑みは凍り付いた。
すぐさま緘口令を敷き、秘密裏に調査を進めたところ判明した事は三つ。
①オーレリアの部隊を打ち取ったのは帝国正規軍ではなくある猟兵ですらない悪名高い傭兵集団である事。
②傭兵集団にオーレリア討伐を依頼をしたのは《革新派》ではなく、彼女の存在を疎ましく思っていた貴族連合軍に所属するとある貴族である事。
《革新派》による策謀であるのならばまだよかった。だが、首謀者が貴族連合軍内部の人間によるものとなればとてもではないが公表する事は出来ない。
上層部は満場一致でオーレリアは死亡したものと断定しこの件を闇に葬る事に決定した。
首謀者である貴族を内戦のどさくさに紛れて粛清し、唯一生き残った隊員も秘密裏に処理。その上でオーレリアの部隊は《革新派》の卑劣な策略によって壊滅し、オーレリア自身も行方不明となり生存は絶望的であると発表した。
全ての情報操作が完了し、秘密裏に収集した調査内容も燃やされていく。その折に、一枚の紙が滑り落ち地面へと落ちた。その紙を拾い上げ思わず目を通した将校が悲痛に顔を歪める。その紙に書かれていた3つ目の判明事項が上層部がオーレリアを死亡したと断定した理由だ。
③唯一生き残った隊員によると部隊壊滅後オーレリア・ルグィンは激しい凌辱に晒され失神、その後傭兵達によって連れ去られていったという。隊員が拾えた言葉はたった一つ
───あのオーレリア・ルグィンを肉便器に出来る日がくるとはな
●
崩れ落ちた家屋。焼け焦げた材木。砕けた石畳。抉られた地面。
青々と広がる空から降り注ぐ暖かな陽光とは裏腹に、その街には無残な戦火の爪痕が刻み込まれていた。一週間前まで確かにそこにあった住人達の営みはもはや見る影もなく、街を襲った悪漢達が我が物顔で闊歩している。
そんな街のかつては様々な露店が立ち並び、賑わいを見せていた大通りに悪漢達がこぞって集まり好色の視線を向けていた。
「……っふ…………ぎ゛………ィ゛………」
視線の先では《黄金の羅刹》の異名を持つ帝国最強の剣士との呼び声高い女傑───“オーレリア・ルグィン“が無残な姿で大通りを練り歩かされていた。
美しい銀髪は泥と埃で汚れ、ボロ布同然に引き裂かれた軍服はオーレリアの抜群のプローポションを隠すことも出来ずに大きく実った爆乳と豊かなデカケツを周囲に立ち並ぶ男達に晒している。
だが何よりも目立つのは彼女の白く美しい身体に刻み込まれた激しい凌辱の跡だった。
「隊長たちに一週間散々やられたみたいだなぁ、おい!もはや別人じゃねーか!」
全身をドロドロに汚す白い汚濁。顔や髪にべっとりとこびりついた誰のものとも知れない黄ばんだ白濁液はオーレリアの整った美貌を無残に穢し、陽の光に照らされるオーレリアの身体からは濃厚な雄の臭いが立ち上っている。
「ぁ……ぐ…………っ、ぉ゛……お゛…………」
宝剣「アーケディア」を振るっていた両の腕は三穴が開けられた木の枷に首と一緒に嵌め込まれ、優雅な剣捌きは今や悶えるように拳を握りしめる事しか出来ない。
戦場を駆け抜けた両の足は大きく開脚した状態で膝裏にバーを通されてガニ股を強制され、雄々しい足並みは今や惨めに僅かばかりの歩みをよちよちと繰り返す事しか出来ない。
膣穴とケツ穴には極太のバイブが突き込まれるだけでなく、バイブの隙間から垂れ落ちて股座でブラブラとぶら下がる何十個ものリモコンが二穴の奥にねじ込まれたローターの数を否応なく物語っていた。
「んぉ゛ッ……お゛ぁ、あ、あっ…………ンぎひぃぃいィィィィっ♥♥♥♥」
痛々しいほど勃起した両乳首とクリトリスにはピアスが貫通し、重り付きの鎖をぶら下げられている。その先端から伸びる紐はオーレリアの前を歩く男の手元へと伸びており、強く紐を引かれる度に激痛とそれを上回る快感が彼女の身体を駆け抜けぬける。雌の急所から浴びせられる暴力的な快楽はオーレリの顔を跳ね上げさせ鼻水とヨダレを撒き散らしながら喉から濁った悲鳴を絞り出す。そんなオーレリアの足下にはあっという間に牝臭い湯気を上げる透明な水溜りが出来あがった。
「ぉ゛お゛ッッッ♥♥♥ッおぎィぃいイイぃいいいいい♥♥ッッ♥♥♥」
周囲の男達の下卑た笑いと揶揄の野次を浴びながら、隠すことも出来ずに痴態を晒し続ける。
獣じみた嬌声を上げながら快感に背を仰け反らせれば、齢30を超え垂れ落ち始めた熟れた爆乳が上下にいやらしく跳ね回る。だが揺れ動けば揺れ動くほどに両乳首に取り付けられた重り付きの鎖が真っ赤に充血した乳首を引きちぎらんばかりの勢いで刺激する。そして、その痛みと快感で更に激しく背を仰け反らせて無様に悶え狂うという悪循環。
イキ潮を吹き出しながら腰を前後に振りたくってその場から動けなくなるオーレリアに放たれるのは彼女の背後を歩く男からの容赦のない鞭打ち。
「オラ、さっさと歩け!まだ半分も進んでねぇぞ!」
「グギィぃいィィいいいいいいイ♥♥♥♥ッひぎぃ♥♥♥ひ、ィ♥♥♥やめっ……お゛ッッ……ゃ、めろぉぉおおオぉおぉォォおおッッ!!♥♥♥♥」
僅かに残っていた軍服が甲高い無慈悲な音と共に引き裂かれ、背中と尻に痛々しい真っ赤なミミズ腫れが浮かび上がる。鞭が振るわれる度に乳首とクリトリスにぶら下がった重りが先ほどまで以上に激しく揺れ動き、その刺激に背筋を反らせたオーレリアはガニ股で両穴のバイブを締め上げながら無様に尻を突き出してイキまくる。
「あ゛ァッ♥♥ぁアァ♥♥♥あ゛ぁあぁあああぁアッ♥♥ッひぎィイイッ♥♥♥み゛、み゛る゛な゛ァアアアアっっっ♥♥♥!!」
痛みと快楽の無限連鎖はオーレリアの脳髄を焼き、気高い光を宿していたアメジストの瞳を半分以上うわずらせる。下劣な男達の前で幾度も絶頂を迎え、その度に暴れ狂う爆乳と腰は哀れなほどに揺れ踊り、彼女の悲痛な悲鳴と無様な舌出しアクメ顔とあわせて周囲に群がる男達を大いに楽しませた。
「は───ぁ゛───♥♥っ……は、ひ……ぃ……♥♥ふーっ♥……ッンぎィ♥♥♥はぁぁ──♥♥ッふーーー♥ふーーーーーー♥♥」
歯茎が剥きだしになるほど歯を食いしばり、打ちつけられる鞭に追い立てられるようによろよろと歩みを再開する。度重なる絶頂にガクガクと震える両足を大量の愛液だけでなく小便までもが伝って足首まで垂れ落ちていく。
「んぐっ……ク、ソ……ぉ♥♥♥ぎざ、ま…ら゛ッ、ぜったいに……ゆるさん…ぞッ♥♥っ……んぁあ!♥♥」
臨界を超えた怒りと屈辱がオーレリアの消えかけていた闘志に炎を灯す。
「負け犬が何言ってやがる!ほれ、さっさと進めやこの雌豚!」
「ふぎィイィィいぃぃぃいい♥♥ッ♥♥♥ッ、ぐぞぉぉおおおおオオォおおっ!♥♥~~~~~~ッッ!♥♥♥っお、ぉおォォオォおオ♥♥♥♥」
男からの鞭の一撃に再び無様に仰け反って絶頂するオーレリア。だらしなく開かれた口からは舌をはみ出させ、唾液をぽたぽたと垂れ流しながら必死に歩を進める。もう何度絶頂を迎えたかも分からない。尻を叩かれ乳首とクリトリスを引っ張られる度に身体を仰け反らせ、爆乳を無様に揺らしながら今にも崩れ落ちそうな肉体を引きずるようにしてガニ股の歩みを少しづつ進めていく。
「ぎゃははははっ!いいザマじゃねぇか、元!!帝国最強様よぉ!」
酒や食べ物を片手にオーレリア・ルグィンという極上の見世物を堪能する男達の嘲笑う声が響く。
嘲笑と悪意、好奇の視線に囲まれながら、それでも必死に歯を食いしばり足を進めるオーレリア。その胸中は屈辱と憤怒で荒れ狂うが、それ以上に絶頂の余韻が残りすぎた肉体は言うことを聞いてくれない。
「こ、ろ……して……やりゅッ♥♥♥わ、わらひをッ♥♥♥こんな目に遭わせたこと、後悔させてやるかりゃなァッ!♥♥~~ッッ♥♥お゛ぉぉおおおおぉっぉオォおお♥♥」
息も絶え絶えにヨタヨタと歩みを進めながら、怒りに燃える瞳で男達を睨みつけるオーレリア。だがその瞳も、鞭の一打ちで野太い嬌声と共に瞼の裏へと消えていく。
「いいからとっとと進めっつてんだろうが!!ちんたらしてっと日が暮れちまうぞ!」
「ッッ♥♥~~~~~ッッ♥♥♥ぁぐァあ゛ァァっぁあ♥♥ッお゛ぉォオォおおぉおお!♥♥♥」
オーレリアの悲鳴と無様な嬌声。そして激しい鞭の音がしばらく止む事は無かった。
オーレリアが連れてこられた場所。そこは広場のような開けた空間。
中天で輝いていた太陽は山の向こうへと消えようとしており、町は夕焼けの色に染まっている。だが、迎えようとしている夜の静寂を否定するように幾つもの篝火が焚かれ広場を赤々と照らしていた。
そんな広間の中央に作られた壇上に、オーレリアは処刑される罪人のようにギロチン台へと拘束されていた。
「く……っ……こ、の……わりゃひを、どうしゅるつもりひゃ……」
一週間休む事無く続けられた凌辱。そして先程までのガニ股行進。黄金の羅刹といえど既に体力は底を尽きようとしており、呂律が回らなくなりつつある。朦朧とした意識で男達へ問いかけるが、そんな弱々しい問いかけに答えてくれる親切な者はいない。男達は弱りきったオーレリアの姿をニヤニヤと笑いながら眺めている。
「よーし、そんじゃあそろそろ始めるか!」
「待ってましたぁ!!」
壇上を囲む男達が待ちくたびれたといわんばかりに歓声を上げる。
「先ずは俺からだ。へへっ、隊長達のお下がりとはいえ一番手ってのはラッキーだぜ。これから何百人と犯られるんだ、少しでも締まりがいい時にやりてーからな」
下卑た笑みを浮かべた男が壇上に駆け上がり拘束されているオーレリアの後ろに立つと、男の言葉にオーレリアが反応する前に彼女の股座で揺れるローターの紐を無造作に全て掴むと力を込めて思い切り引っ張った。
「ひぉ゛ッ♥♥お゛ォォおおぉおお♥♥ッぎ♥♥♥んギぃィィいぃいいいい!♥♥」
膣穴とケツ穴に押し込まれた数十個のロータがぶぼっ!という下品な音と共に栓の役割をしていた極太バイブを押し出すようにして引きずり出される。ぐっぽりとバイブを咥え込んでいた牝穴は肉襞を裏返しながらめくれあがり、腸壁と膣壁を削るように引きずり出される快感にギロチン台が軋みを上げるほど激しく身体を震わせる。
「ァ゛ひ……♥♥は、へ……♥♥♥」
焦点の合わない瞳のを揺らしながらオーレリアは全身を小刻みに痙攣させて絶頂に浸る。散々に快楽漬けにされた二つの牝穴は閉じる事無なくぽっかりと口を開け、まるで呼吸するかのように白い湯気を上げながらぱくぱくと蠢いている。
「おおぉぉ……すげっ、隊長達のザーメンが溢れてくるぜ……」
ガニ股に広げられた足の中央から愛液と腸液を白く塗りつぶしながら大量に垂れ落ちる白濁液。一週間、ぶっ続けで輪姦された事を示すように数十個のローターを引き抜かれた膣穴とケツ穴からはオーレリアの体内で熟成された精液が凄まじい臭いを放ちながら溢れ続け、壇上に卑猥な水溜りを作りあげていく。
「ははは!豚どころか豚以下だなこりゃ!」
オーレリアの無様な姿に壇上を囲む男達からゲラゲラと笑い声が上がる。ギリッと歯を食いしばって男達を睨みつけ、余韻のように全身に残る快感に抗いながら拘束から逃れようと身体を捻るが───
「ン゛ギぃいぃいッッ♥♥ッぉ♥♥♥んォお゛ぉぉオおおぉおおっっ!?!?♥♥♥♥」
ぽっかりと開いた膣穴から垂れ落ちる精液を押し戻すかのように、男の肉棒がオーレリアの牝穴へ叩き込まれた。
「お゛……♥♥ッッほ♥♥っっ、ぉ゛~~~~~~~~~~~♥♥♥♥っ♥」
「うぉぉ、すげぇ……!隊長達にガバガバにされたかと思ったけど……処女かってーくらい滅茶苦茶締まるじゃねーか!」
一週間もの間、犯され続けたとは思えないキツい締め付けが肉棒を包み込む。無数の肉襞が裏筋や亀頭に絡みつき、奥へ奥へと誘うように蠕動するその動きは熟練の女でもそうそうお目に掛かれない極上の名器だ。背後からオーレリアを犯す男はあっという間に虜になり、ムッチリとしたケツ肉をわしづかみにして腰を激しく打ち付け始める。
「や、べ♥♥やめ……ろぉッ♥♥♥くほォっ♥♥ほぉおおっっ♥♥~~~~~ッ♥♥ンギィィィいィっ!?!♥♥」
男が腰を打ち付ける度にオーレリアの爆乳が暴れまわる。精液で濡れた乳肉に絡みつく鞭打ちの赤い跡が酷く扇情的だ。
「ぁあ♥♥ゃ、めっ♥♥ッぐ、ぉ゛お♥♥っっふぃ♥♥♥んぉおおぉっ!♥♥お゛っ♥♥♥♥っんほォおお゛ぉぉッッ!!♥♥♥♥」
ごりゅ!と子宮口をノックされ、オーレリアの口から獣じみた嬌声が放たれる。心は屈服していなくとも、一週間の凌辱ですっかり快楽漬けにされた子宮口は侵入者を拒む事無く開き切り、降りてきた子宮の中へと男の肉棒を招き入れてしまう。。白くやわらかなオーレリアの爆尻がひしゃげて押しつぶされる程の激しいピストンされれば、舌を突き出しながら悶絶するオーレリアの股座からは噴水のようなイキ潮が一突きごとに噴き上がった。
「ぐぉぉ……っ!こ、こいつぁすげぇ……!!マンコがチンポに絡みついてきやがる!」
突き入れる度にオーレリアの膣壁は肉棒から精液を搾り取ろうといわんばかりに締め付けを強め、子宮口は亀頭を美味しそうに咥えこむ。様々な場所で女を犯してきた男達だが、オーレリアほどの名器はそうお目に掛かれるものではない。極上の女体を前に肉棒はいきり立ち、欲望の赴くままにオーレリアの膣内を蹂躙していく。
「ク、ソ……もう我慢できねぇっ」
軽口を叩く余裕はなくなり一心不乱に腰を振りながらオーレリアの爆乳を両手で握り潰すように揉みしだく。既に何度も絶頂を迎えていたオーレリアはそれだけで更に深い絶頂へと押し上げられ、鼻水を吹き出しながら身体を痙攣させ、雄に媚びるように膣襞をヒクつかせながら肉棒を締め付ける。
「くぉ……っ!こ、このエロ牝が……!そんなにザーメン欲しいならくれてやるよ!」
「んぉ♥♥ぉ゛ッ♥♥♥ひぎぃぃィいィい♥♥ッッお゛ほぉおぉぉおぉォォォォオオッッッ!♥♥♥」
ぶりゅ、どびゅる、びゅるるるるるる♥♥♥
男はオーレリアの爆乳を指が食い込むほど強く鷲掴みにすると、覆いかぶさるように腰を密着させ子宮の中へと直接精液を流し込む。大量に吐き出される精液がオーレリアの子宮をあっという間に満たすが、この一週間で調教され尽くした身体は満足せず、肉棒が硬さを失ったのを感じるやいなや更なる快楽を求めようと無意識に腰を振りたくり膣襞を蠢かせて肉棒を刺激する。
「へへ……流石は黄金の羅刹だ。剣の腕だけじゃなくてマンコの締まりも帝国最強なんじゃねーか。とんでもねぇスケベ女だぜ」
まさに精液を搾り取る魔性の肉壺。
一方的にオーレリアを嬲り、犯す立場の筈の男が息を荒げていた。だがそれ以上に息が荒いのはオーレリアの方だ。一週間もの間休み無く犯され続けた身体は完全に快楽に屈服していた。
「ひが、お゛♥♥ちが……ッ♥♥♥わら、ひぃ…は……♥♥」
「何言ってんだ、あんたまだまだハメたりねぇって顔してるぞ」
それを証明するようにオーレリアの顔は紅潮し瞳は潤みきり、締まりのなくなった口元からは舌と涎が垂れ落ちている。精液と汗に塗れた身体はどこもかしこも扇情的な雰囲気を醸し出しており、男達は舌なめずりをしながらオーレリアの艶姿に魅入られている。
「よかったな。まだハメたりねぇあんたのために幾らでも付き合ってやるってよ。勿論俺もだ、次を楽しみにしてるぜ黄金の羅刹様」
最初に犯した男が壇上を降りていく。そしてオーレリアという極上の蜜に群がる蟻のように一人、また一人と壇上へと近づいてくる。ギロチン台に拘束されたオーレリアには背後を見る事は出来ないが、武人として鍛え上げた感覚が背後で列をなす帯びたただしい男の気配を察知するも、拘束されたオーレリアに抵抗する術はない。
「ふ、ふざけるなっ♥♥やめ……ッ♥♥♥こ、これ以上♥♥お゛ォっ♥♥んぎィィィいッ!♥♥♥」
怒りに燃える理性を裏切るように、開発されきった身体は膣穴に肉棒を入れられただけで簡単に絶頂へと押し上げられてしまう。
「ケツ叩けば叩くほどマンコ締めつけてきやがる!どこまでスケベなんだよこの変態女が!」
「だまッ♥♥お゛ぉ♥♥だ、ま……れぇッッ………ほぉ、ォ゛おぉぉおお♥♥ッぎひぃいぃいいいぃぃぃいいィッ!♥♥♥♥」
罵声を浴びせながら男がオーレリアのケツ肉を平手で何度も叩き上げる。肉を打ち付ける乾いた音が響き渡る度に白い尻肉が赤く染まりオーレリアの嬌声が響く。歯を食いしばり必死にこらようとするも、爆尻を叩かれるとあっさり背筋を仰け反らせながら舌を突き出した悶絶絶頂を迎えて壇上に淫らな牝の臭いを染み付けていく。
「おらっ!マンコにチンポ咥えこんだままケツ叩かれて、無様にイっちまいな!」
「んぉ♥♥お゛ッ♥♥♥ひぎぃィいぃぃィいっッ♥♥~~っっ♥♥♥」
ばちぃんっ!と一際大きな音を立てて尻肉が弾かれた瞬間、オーレリアは呆気なく一際深い絶頂へと押し上げられ、子宮を肉棒で潰される快感に濁った悲鳴を上げながら全身を痙攣させた。
「うぉ、すげぇ締め付け……ッ!くそ、もう我慢できねぇ!」
「ふぎィッ!?♥♥あ゛♥♥お゛♥♥♥は……かっ♥♥~~ッッ!!♥♥」
子宮が精液で満たされるのを感じ身体を震わせるオーレリアだが、肉棒が引き抜かれると休む間もなく別の男が肉棒を突き入れる。
「はは、すっげぇ!ケツでも全然感じるじゃねーか!」
「んほぉォおおぉおっ♥♥そごっ♥♥やめっっぉおおぉオ゛ォっっ!♥♥」
次に挿入されたのは膣穴に挿入されていた間、物欲しそうにヒクヒクと痙攣を繰り返していたケツ穴。散々肉棒や道具でケツ穴を抉られ開発されきったオーレリアのアナルは、腸壁から分泌される腸液を絡めて難なく男の肉棒を飲み込んでいく。腸壁をごりごりと肉棒で擦り上げられる刺激はとてつもなく甘美であり、膣穴以上の快楽を感じさせる。
「お゛♥♥あ゛♥♥~~ッッ!!♥♥~~っは♥♥ひ、ィい♥♥んォお゛ォぉおぉおぉぉおおおッ!♥♥♥」
「どうやら、黄金の羅刹様はケツ穴が大好きみたいだな!」
「ひ、が♥♥ッお゛ぉ♥♥ほッ♥♥ンぉおぉっ♥♥~~ッッ!♥♥」
違うと何度も否定しようとするオーレリアだったが、腸内を肉棒で抉られるだけで頭の中に快楽の靄がかかり思考が霧散する。オーレリアのケツ穴は肉棒を突っ込まれると、腸液をまき散らしながら嬉しそうに絡みついて締め付け事に夢中になってしまう。
腸壁越しに子宮を押し潰されれば、凄まじい快感にオーレリアは獣のように絶叫して快楽に蕩けきった牝の貌を晒す。
「んぉ♥♥お゛ッ♥♥♥ひぅうぅぅう♥♥~っひ♥♥あ゛♥~っっ!♥♥」
肉と肉がぶつかり合う淫らな打撃音に合わせるように、オーレリアは低く濁った嬌声を上げながらだらしなく舌を突き出しながら鼻水を垂らして身体を痙攣させる。
「おらっ!もう一発ケツ穴でイけっ!」
「ひ♥♥ぎ♥♥♥い゛ぃ♥♥♥や、めっで……ぐれぇええええ!!♥♥ふぎゅぅッ♥♥お゛ォォおぉっぉっ!♥♥」
もうとっくに限界を迎えているというのに止まる事を知らない快楽に遂に懇願の言葉が口を吐く。
だが、男はそんなオーレリアの言葉を無視して肉棒を更に深く突き入れると、焼けるような熱さの白濁液を解き放つ。
「ぎっ♥♥♥~~ッッ!?♥♥あ゛♥♥お゛ォッ!♥♥~ッッ!!♥♥」
オーレリアの身体が一際大きく震える。腸内だけではなく全身を蕩けさせ脳まで焼くような快楽にオーレリアの喉からは甲高い悲鳴が迸った。
「んぉ♥♥ッお゛ォ♥♥♥いぎっ!♥♥イグぅっ♥♥まら……っイ、グぅううぅぅうぅううっッ!♥♥」
全身を弓なりに仰け反らせながら絶頂するオーレリア。ぷっしゃぁああああっ♥!と噴出した潮で壇上を濡らしながらガクガクと身体を痙攣させる様はあまりにも淫らで周囲の男の興奮を煽る。
「ォ゛………ぁ……♥♥♥ん、ぉ゛♥♥」
身体は疲労感とそれ以上の快楽で限界を迎えつつある。だが男達の凌辱はまだ終わらない。休む間もなく新たな男が呻き声を上げるオーレリアの弛んだ口元へ硬く反り返った肉棒を突き入れる。
「ふご……!?ぉ゛ッ♥♥んぶ……♥♥♥」
「休んでる暇はねぇぞ豚女。ほら、こっちもしっかり咥えろ!」
「ッッお゛ぶォおおぉお゛っっ!!♥♥♥♥」
喉奥まで一気に突き入れられた肉棒の汗と恥垢の臭いにえづき、舌の上に擦り付けられる先走り汁の味に嗚咽を洩らすオーレリアに対し、無慈悲なイラマチオが始まる。
「ふぐッ♥♥ォ♥♥~~ッッ!♥♥ンぶぅううぅうゥうぅぅううゥっ♥♥」
口端から泡を吹き、白目を剥きながら身体を痙攣させるオーレリア。いつのまにかケツ穴にも新しい肉棒が突き入れられ身体を前後から串刺しにされて犯されていた。
「お゛♥♥ッんォ゛♥♥ほッ♥♥♥っご、ぉオ゛っ♥♥~ッッ!♥♥♥」
犯される度、オーレリアの身体はガクガクと痙攣し肉棒をきつく締め付ける。両手両足を拘束されているためただされるがまに快楽を受け入れる事しか出来ない。霞む意識の中、涙で濡れた瞳には口を犯す男の不愉快な陰毛しか映らない。しかしその視線に宿るのは紛れも無い殺意と憎悪だ。
それだけがこの地獄の中でオーレリア・ルグィンの精神を支えていた。
「~~♥♥♥♥ッッ!!♥♥♥」
そんなオーレリアに唯一残った憎悪すら踏み躙るように凌辱は続く。
男はオーレリアの汚されてなお輝きを残す銀の髪を両手に巻き付けると、それをハンドル代わりに更に激しく喉奥を犯し始める。オーレリアは目を見開きながら声にならない絶叫をあげるが、男は構わず腰を動かし続けた。
「んぼォ……ッ!♥♥ごぉ♥お゛ぅううぅううっ♥♥っお゛♥♥~~~~っっッ!♥♥」
口内を、喉奥を、乱暴に犯され呼吸すらまともに出来ない状態でオーレリアは快楽に悶える。ケツ穴を犯す肉棒も激しく痙攣する腸壁の締め付けに限界を迎えようとしていた。
「おら、中にぶちまけてやるからな!全部受け止めろよ!」
「んぶ♥♥ごぼっ♥♥~~ッッ!♥♥」
前後の男達が一際大きく腰を震わせると、大量の精液がオーレリアの喉奥と腸奥へ吐き出される。生臭く粘ついた液体が身体の前後からオーレリアの身体の中へと注ぎ込まれ胃と腸に沁み込んでいく。
「ごきゅ、ごきゅ♥♥……げほ!♥♥♥ぇほ♥げほぉっ!♥♥」
ようやく口から肉棒が抜かれると、激しく咳き込みながら新鮮な空気を貪るオーレリア。だが休む間もなく別の男がオーレリアの膣穴に挿入し抽挿を開始する。
「お゛ぉ♥♥ふぎゅぅうぅうううぅぅううっッ!♥♥」
「休んでんじゃねぇよ雌豚がっ!」
「ぎ♥♥~~っっッ!♥♥お゛♥♥♥あ゛♥♥~ッッ!!♥♥」
膣穴を犯されオーレリアは身体を仰け反らせ獣のような喘ぎ声をあげる。突き上げられる度に腸液混じりの精液を吹き出しながら、どうしようもなく快楽に蕩けきった顔を壇上の下にいる男達に晒してしまう。
「あ゛♥♥~ッお゛ォおおぉおぉぉおおっッ!♥♥」
寄り目になって鼻下を伸びきらせた不細工なアへ顔に壇上の下にいる男達からは大きな笑いが巻き起こる。
(ごろ、ず……ぜっだいに゛、ごろじでやる゛ッ!)
快楽に蕩けきった顔を晒しながら、オーレリアは心の中でただ男達に対する殺意だけを燃やし続けた。
●
オーレリアが捕えられてから一年近くが経過した。
内戦は領地を奪っては奪い返してはの繰り返し。互いに決定打を撃つ事も出来ず、かといって停戦交渉も遅々として進まないまさに泥沼の様相をていしていた。
そんな状況で山あいにある小さな町が滅び、賊の住処になっている事など誰一人として気に留めるものはいなかった。
オーレリアは未だ、変わる事無く壇上の上でギロチン台に拘束されている。いや、変わっていないのは状況だけでオーレリア自身の身体は惨めに変わり果てていた。
鍛え上げられ引き締まっていた身体は筋肉が贅肉へと変わり果て、男が腰を打ち付けるたびに弛んだ肉がだらしなく震えている。避妊などという事を男達が考えるわけもなく、当然のように妊娠したオーレリアの腹は大きく膨らみ揺れていた。一回り以上大きくなり三桁に届く大きさになった爆乳の頂点では乳輪と乳首が肥大化して黒ずみ、母乳を垂れ流している。
「ふぅー、もうガバガバすぎて使いもんになんねーな。順番待ちすげぇーけど俺もトールズとかいう学院の生徒の方にいくか」
オーレリアを犯していた男は雑に精液を吐き出すと、もはや彼女に一瞥をくれる事無く壇上を降りていく。
様々な体液が沁み込んだ壇上はとてつもない異臭に包まれており、かつてあった賑わいはもはやない。だれもいなくなった広場でオーレリアは開ききった膣穴から久々に流し込まれた精液を零れ落とす。
「ぉ゛……も、ぅ゛……ごろ、ぜ……ッ」
オーレリア・ルグィンの最も変わった箇所は弛んだ肉の塊になった身体でも、父親の分からない子を孕んだ臨月まで膨らんだ腹でもない。
見る影もないほど折れ切ったその心だ。
「ごろ、じで…ぐ、れ」
かつてあった殺意と憎悪はもはやなく。ただただ虚ろな瞳を揺らしながら半開きになった口から同じ言葉をつぶやき続ける。
「ごろじで……ぐ、れ………だれ……でも、いいが…ら……」
異臭に包まれたこの場所に近づくものはもうほとんどいない。
先ほどの男のように新しい便器の順番待ちを嫌った者が時たまやってくるが、それもオーレリアのガバガバになった穴を使うとすぐに立ち去りもう二度とやってこない。
「おねがいじま゛、ず………だれ、が…わだじを……ごろじて…ぐだざい」
誰もいなくなった広間で、かつて羅刹と呼ばれた女の哀れな声だけが響き続ける。