深夜のバス停、降りしきる雨のなか余命宣告を受けた男とセシルが二人きりになって何も起きない筈がないよねというお話になります。
ドスケベすぎるエロボディの看護師さんとか、どう考えても入院患者達の夜のオカズ間違いなしと思う今日この頃。
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その夜は昼間の快晴が嘘のような土砂降りの雨だった。
クロスベル州にあるウルスラ病院のバス停で、一人の男がベンチに座って項垂れている。
「余命……三か月、か」
つい先ほど、沈鬱な表情をした医者から告げられた宣告が口を吐く。夢だと思いたかったが、手に持った診断書はハッキリとこれが現実である事を示していた。
「くそっ……………くそっ…くそっ!!クソがぁッッッ!!!!!」
怒鳴り声を上げて投げ捨てたカルテが雨に打たれて滲んでいくが、文字が読めなくなったとしても男に告げられた事実は変わらない。
「なんで………なんでだよ……なんで俺がっ」
頭を掻きむしり涙を流すも、屋根を叩く雨の音が無常に響き続けるだけで悲痛なその声に答えてくれるものは誰もいなかった。
男は人生を仕事に捧げてきた。
ただ仕事での成功だけを夢見てがむしゃらにここまでやってきたのだ。そして30が過ぎ、40手前になってようやくあと一歩でその夢を掴める……はずだった。
「……………」
抜け殻のように座り込む男の前を何本ものバスが停まり、そして出発していく。ベンチに座り込んだままただそんな光景を眺め続けてどれくらいの時間が過ぎ去った時だろうか。
”彼女”がやってきたのは。
「よかった、最後のバス間に合ったみたい」
叩きつけるような雨の中、一人の女がそう安堵に胸を下ろしながらバス停へと駆け込んできた。
(確か病院の……セシルとかいう看護師だっけか)
覚えている。
医者から余命宣告を受ける前、待合室で待っている男の前を彼女が通り過ぎて行ったのだ。
ウエーブのかかった柔らかそうな亜麻色の髪からふわりと漂ってきた甘い匂い、聖母を思わせる慈愛に満ちた笑み、そして何より看護師の衣装越しでも分かる抜群のプロポーション。
今手掛けているプロジェクトが成功した暁にはセシルのような美女を抱きまくるのだとその時は夢を膨らませていたのだ。
「酷い雨ですね」
「えっ…えぇ、そうですね。酷い雨です」
そう笑いかけてきたセシルの服は雨に打たれぐっしょりと濡れていた。スカートからはポタポタと音を立てて水が滴り落ち、あっという間に地面へと水溜まりを作っていく。雨に濡れたせいか、元々雪のように白かった肌は熱を失って更に白みを増し、ウエーブのかかった髪も毛先から水を滴り落としながら濡れて顔に張り付いていた。
視線を下に向ければセシルの絞るスカートの隙間からむっちりとした肉付きのいい太ももと、食い込んだ下着の一部が覗き見える。慌てて視線を上へとずらすせば、今度は水に濡れたクリーム色のセーターを大きく押し上げる巨大な胸が目に入った。
ごくり、と生唾を飲み込む。理性は早く視線を外せと甲高い警告音を頭の中でかき鳴らし続けている。
だが離れない、離す事が出来ない。男なら誰もが目を奪われるであろう極上の雌が、雨に濡れて艶やかな女の色香を放ちながら無防備な背を晒しているのだ。セシルが男の視線に気づきもせずに身を屈めさせれば、スカートの布地を張り付かせただけでなく豊満な尻肉に食い込んだショーツまでもが透けて見える大きな尻が男を誘うように突き出されて揺れ動く。
冷え切っていた筈の下半身に熱が集まっていくのが分かった。
男がこれまで必死に仕事に打ち込んできたのは成功を掴み夢に描き続けた暮らしを得るためだ。だがそれももう叶えられなくなった。なら、もう何かを我慢する必要があるのだろうか───
男は立ち上がると、フラフラとした足取りでセシルへと歩み寄っていく。
「どうかしましたか?」
「いえ、気のせいかもしれませんが病院の方から誰かが呼んでいるような気がして。もしかして、あなたを呼んでいるんじゃないですか?」
「本当ですか?何も聞こえないですけど……」
怪訝な顔を浮かべるセシルが病院側へと一歩を踏み出した瞬間、男は飛びつくように無防備に晒された華奢な後ろ姿を抱きしめた。
「きゃぁああああっ!?な、何をするんですか!?」
突然の男の行動にセシルが悲鳴を上げるも、男はセシルの悲鳴など全く意に介さず白いうなじへと鼻を押し付け雨に濡れてなお漂ってくるセシルの甘い雌の香りを肺いっぱいに吸い込む。
「あぁ、いい匂いだ。俺はもうダメなんだよ、今まであんなに頑張ってきたのに全部台無しになっちまった。だから死ぬ前にいい思いさせてくれよ看護師さん、なあいいだろ!?」
「貴方何を言って……っ!?いや!離してください!!」
じたばたと暴れ、逃れようとするセシル。だが男は逃がさないとばかりに力を込め、背後から抱きしめるような形のままセシルの胸を両手で揉みしだく。服の上からでも分かるとてつもない大きさの膨らみ、そして服越しでも感じるマシュマロのような柔らかさと弾力が男を夢中にさせる。
「嫌ぁあ!お願いやめて!誰か、誰か助けて!!」
助けを求めて声を張り上げるも、降りしきる土砂降りの雨音が悲痛な叫びを飲み込みかき消してしまう。
「声なんて届くわけないだろ、ひひひっ!」
耳元で響く男の狂ったような引き攣った笑い声。
汗と雨で濡れた首筋に舌を這わせられたと思えば、不快な水音を立てながらセシルの耳に男の唇が何度も吸い付いた。
「ひぃっ!?誰かっ!誰かぁあああああっっっ!!!」
あまりの不快感と恐怖に涙を零しながらセシルは叫び続ける。だがそれでも彼女の悲痛な叫びは誰にも届かない。
彼女の叫びをかき消す雨はますますその勢いを増し、病院の傍とはいえ夜も更けたこの時間に出歩く者など誰もいない薄暗いバス停でセシルの柔らかな身体を男の手が這い回る。
興奮で荒くなっていく男の生暖かい鼻息が耳元へ吹きかかり、背筋をゾワリとした悪寒が走った。
「へへっ、そんな嫌がらなくてもいいじゃないか看護師さん」
濡れたスカートが乱雑に引き摺り下ろされ、ホックが嫌な音を立ててはじけ飛ぶ。露わになったショーツも既に雨でぐっしょりと濡れており、薄っすらと透けながらセシルの股間に張り付いていた。
「こうやって引っ張ればケツの割れ目に食い込んで、あんたのエロいケツが丸出しだな」
男の手がショーツを上に引っ張り上げればたっぷり水を吸い込んだ下着はセシルの股間にきつく吸い付きながら布地が尻の割れ目へと食い込み、ショーツに隠されていたデカ尻が露わになる。たわわに実った果実のような尻肉を男が鷲掴みにし、感触を楽しむように何度も揉みしだいた。
「い、痛い……っ!お尻、そんなに強く掴まないで……ッ」
「はは、柔らけぇ~。それに何だよこのデカさ、片手じゃ掴みきれねぇ」
男が指に力を込めれば、むっちりと肉付いたセシルの尻に男の五指が沈み込む。痛みを感じるほど乱雑に尻肉を揉みしだかれたセシルが身をよじり尻を左右に振って逃れようとするも、その動きは男からすれば誘っているようにしか見えない。
「あぎぃいいっ!いた、痛いッ!!やめ、やめてぇええっ!」
パンッ!と甲高い音をたてて男が乱暴に尻を叩くと、セシルの豊満な尻肉がぶるんと波打ちながら揺れ動き水飛沫を散らす。痛みと驚きに悲鳴を上げるセシルのデカ尻がパァンッ!パァンッ!と何度も何度も引っ張叩かれて肉が打ち付けられる甲高い音が雨音に混じって大きく響いた。雨に濡れて冷えた体のなかで尻肉だけが火傷したかのような熱さに包まれ白く綺麗な肌に赤い手の平の跡が残されていく。
「さて、エロい尻もいいがそろそろこっちの方も堪能させてもらおうか」
「い、いやっ!そこはダメよッ!!触らないでっ!!」
濡れた布地の上からぐりぐりと男の指が割れ目をなぞった。
濡れてぴったりと張り付いたショーツは秘所の形をくっきりと浮かび上がらせ、薄っすらと透けた布越しにぷっくりと膨れ上がった肉厚な膣口がひくひくと痙攣しているのが分かる。
「なんだよ、ケツぶっ叩かれて感じてたのか?」
「ちがっ……違うわ!!こんなの嫌に決まってるじゃないッ!」
「へぇ、そうかい。なら確かめてやるよ」
男の手がショーツの中へと潜り込む。雨で湿った茂みを搔き分け直接膣口へと触れれば、くちゅりと雨とは違う粘ついた水音がショーツの中で響いた。
「おいおい、これなんだよ?やっぱ、まん汁垂らしてるじゃねぇか。ケツぶっ叩かれて感じてたんだろ?ほら、正直に言ってみろよ」
「いや……嘘よ……こんなの……んぐっ!ひぎぃっ!!お、お願いっ!やめてぇええっ!」
「嘘じゃねーよ。あんたは看護師なんかじゃなくてケツ叩かれて感じる変態女なんだよ」
耳元で囁かれる男の言葉、そしてショーツの中でかき鳴らされる淫らな水音。膣口に突き入れられた男の太い指を濡らすのは雨水ではなく、紛れもなくセシルの膣穴から染み出してくる粘ついた愛液だった。
「ほら見ろよ、俺が指を引き抜くたびにあんたのスケベな汁が糸引いて絡みついてくるぞ?」
「そっ……そんなことっ……ッ!!いやっ……お願いよぉ……もうやめて!」
男が指についた愛液をセシルの鼻に擦り付ける。
鼻腔に直接感じる生臭い匂い、顔を背けようとするも顎を掴まれ無理やり自分の体液を舐めさせられれば嫌悪感に胃液が込み上げてくる。
「うっぷ……ぅえ、おげぇっ……」
「そんな顔する事ないだろ。ご馳走じゃないか」
青い顔で嘔吐くセシルの耳元で男が心底美味しそうに指についたセシルの愛液を舐めしゃぶる。耳元で鳴るその音がより一層セシルの嫌悪感を強めた。
「悪い悪い、俺ばっかり良い思いしてるな。今度は看護師さんもちゃんと気持ちよくしてやるからさ」
男の手が再びショーツの中へと潜り込み、今度は先ほどのような浅い場所ではなく根本まで太い指が膣穴へと沈み込む。
「あぐっ!あっ、はひぃっ……ッ」
膣壁を擦られる快感と圧迫感にセシルの口から思わず艶のある声が漏れ、咄嗟に口元を両手で覆う。男はそんなセシルの反応を楽しむように、手の動きに合わせてショーツの形を歪めながらぐちゅぐちゅと卑猥な水音を鳴り響かせながら膣穴をかき乱していく。
「うぐぁ……ぅ、あっ!いやっ……ッ!ふっ、ふぅーっ!ふぅーっ!」
「我慢しなくていいんだぜ。スケベな声で、もっと大声出して喘いでくれよ」
「い、嫌ッ……そんな、声ッ……出したくないっ……!!」
セシルは快感に流されまいと必死に歯を食いしばり喘ぎ声を噛み殺すも、雨にうたれ青白くなっていた身体は駆け巡る快感に火照り徐々に赤みを取り戻していく。
膣穴に二本目の指がねじ込まれ、2本の指がバラバラに激しく上下に動かされる。大きな水音を立てながら指先が膣壁を掻き毟り、捲れた肉ビラが根本から強く指で弾かれればセシルの下腹部に電撃のような快感が走り、声を上げまいと必死に歯を食いしばる体が面白いほどビクビクと震えてしまう。
「オホっ♥!ぉ゛っ♥!あひっ……ッ、ぐぎぅ゛う゛う゛ぅ゛っ゛゛♥♥!!」
「ほら看護師さん、意地張ってないでさっさと認めて楽になれよ」
そして膣穴の腹側、浅い位置にある小さなしこりを男の指先が掠めた。
「ン゛ォ゛っ゛♥♥♥!!!」
今までとは比較にならないほどの快感、セシルは獣のような唸り声をあげて背筋を仰け反らせて腰を前に突き出した。
「おぉ、ここが看護師さんのイイとこか?」
しこりを押し潰され、何度も強く摘まれ引っ掛かれる度に脳天まで突き抜けるような快楽が駆け抜け、セシルの口からは普段の聖母を思わせる慈愛に満ちた姿からは想像できない下品な喘ぎ声が溢れ出した。気がつけば両足は大きくガニ股に開かれ、腰の位置はどんどん下がっていく。
「ぉ゛オっ!♥お゛ごぉッ!♥♥そごぉおおおおォ゛♥♥♥!!そこダメッ!!ダメよッ!♥もうやめでぇええッ!!♥♥」
「なんだよ、そんなにダメダメ言ってるわりにはまんこのヒダが指に絡みついて離れないぞ?本当は気持ちいいんだろ?」
男の指が激しい水音を立てながら高速で動かされる。膣内から溢れる愛液は止まることを知らず、指の動きに合わせて愛液が下品な水音を響かせながら飛沫となって飛び散りセシルの白い太ももを汚していく。
「ダメぇっ!♥お願いだからぁ、そこだけはぁ……ッ!!♥だめ、だめだめだめだめだめっっっ……オほお゛ォお゛オぉおおぉっ♥♥♥♥!」
ごりっとしこりが押しつぶされた瞬間、セシルは獣のような声を上げて絶頂した。弓なりに仰け反った全身を悶えるようにがくがくと震わせ、ガニ股に開かれた股間を前後に振りたくりながらぶしゅうううううっ♥!と派手な音をたててイキ潮を噴き上げさせる。
「ふっ……ふっー♥はぁーっ、はぁーっ♥!!」
痙攣するように震える両膝はもはやセシルの体を支える事は出来ず、背後の男にもたれかかりながら舌を垂らして酸素を貪る姿は雌犬同然だ。
そんな彼女を光が照らす、街道からこちらへと向かってくる最終便のバスの光だった。
「あっ……!たす……助け、助けてっん゛むぅうううう!」
「おいおい、何逃げようとしてんだよ?」
バスの姿を見つけて希望に満ちた声を上げるセシルの口元を男の掌が覆い、助けを求める言葉が意味を失くしてくもぐった悲鳴へと変わる。
「ん゛ん゛ー!!ん゛ー!ん゛ー!む゛ぅううううっ!!」
手足をばたつかせながら抵抗するも、絶頂の余韻で弛緩した身体ではろくに力を込める事が出来ずセシルの身体は徐々に近づいてくる光から遠ざかるようにバス停裏の林へと引きずられていった。
「んぐぅううっ!!ン゛ぅ゛ーー!!?」
バスが停まり扉が開く、だがそこから覗き見える運転手は声を荒げて必死に手を伸ばすセシルの存在には気付かない。気づかないまま、発車を知らせる合図と共に無情にも扉は閉まりバスは走り出す。セシルには雨の向こうへと消えていくバスの姿を絶望の眼差しで見送ることしか出来ない。
だが、この絶望はこれから彼女が味わう地獄の始まりでしかなかった
「さぁて看護師さん、いやセシル。お待ちかねの時間だぜ」
絶望に打ちひしがれるセシルの身体が投げ捨てられ、泥の飛沫を跳ね上げながら地面を転がる。仰向けに転がったセシルの視界に、ズボンを脱ぎさった男の股座で反り返りびくびくと脈打ちながらいきり立つ剛直が映り込む。
「ひっ……ぁ……ゃ、ぃゃ……嫌ぁあああ!?」
その凶悪さに息を呑んだセシルが、泥で汚れる事も厭わず悲鳴を上げて地面を這いずるようにして逃げ惑う。だが雨でぬかるんだ地面はろくに踏ん張りが効かず、もがきながら地べたを這いずり回るその姿は男をより興奮させるだけだ。
「い、いやっ!それだけは駄目っ!!お願いッ、それだけは許してぇっ!!」
セシルの懇願も虚しく男の手がセシルの頭を掴み地面へと押し付け、背後からのしかかるように彼女の体を押さえ込む。尻肉の割れ目に押し付けられる雨を蒸発させるのではと錯覚するほど熱く滾った肉棒の感触にセシルは顔を恐怖で引き攣らせ、絶望に声を震わせる。
「ぁ……誰かっ……助けっ……ガ、ガイさん……たすけ、たすけ……てっ……!」
「そいつが誰だかは知らねぇが、今お前の身体は俺のもんなんだよセシル」
セシルの首筋をねっとりと舐め上げながら男が囁いた瞬間、肉棒が膣穴を無理やりこじ開けて中へと押し入ってきた。
「い゛っ!ぎぃいいいイィぃいいぃぃィ゛ッ!!?!!!?」
熱く滾った剛直が一気に奥まで突き入れられ、セシルは目を見開いて絶叫を上げる。指とは比べ物にならない大きさの肉棒がメリメリと音を立てながら膣内を無理やり押し広げて最奥まで一気に突き込まれた。
「ぁ゛がっ……お゛ぉおおぉっ!お゛ぐっぎでるぅっ!!ぃやっあ゛ぁあぁあァアぁあァッ!!?!」
身体の中を押し広げられる痛みと圧迫感に全身を硬直させならがも、亀頭が子宮口を押し潰しカリ首が膣壁越しにポルチオをごりごりと抉る感覚が膣穴の締め付けを強めて中の異物をより強く感じさせる。視界が点滅し意識が途切れる程の衝撃にセシルが舌を突き出し優し気な琥珀色の瞳を惨めなより目にして腰を痙攣させるも、男は構うことなく腰を揺さぶり始めた。
「ぉ゛ぐ、ぁぅうう♥♥!んぉお゛っ!♥♥お゛っ♥オひィいぃっ♥♥!?♥ひぃっ、ひぎゅぅうっ♥!だめぇっ、動かないれぇええっ!!♥♥オぎゅっ……ほごぉおおぉおおッ♥♥♥!?」
獣のように激しく腰を叩きつけられ、セシルの体が跳ねる。内臓を肉棒で殴りつけられているかのような衝撃に意識が途切れそうになりながらも、太い竿が膣壁を擦る度に徐々に快感が勝っていく。泥にぬれた顔を涙と唾液で歪めながらも、一突きごとにセシルの喉を震わす絶叫は濁りを増していった。
激しい突き上げで膣内を埋め尽くしていた肉棒が半分ほど引き抜かれたかと思えば今度は体重を掛けるようにして根元まで一気に突き込まれ子宮を震わせる。全身を痙攣させ身悶えるセシルのセーターが捲り上げられると彼女の清楚なイメージとは裏腹の紫の大胆なブラに包まれた特大の果実が零れ落ち、肉棒の突き上げに合わせるようにブラに包まれた肉毬が重たげに弾みながら暴れ回る。
「ひぐぅううぅっ♥!ひぃっ、ひぃいいいっ♥♥!?ぉ゛おおっ♥お゛ほっ、んごぉおおぉっ♥♥!やめれっぇええっ!あ……んぉお゛っ♥!だめえぇっ、ぞごっ……ぢぐびぃいいいいい♥!!ンほぉおお゛ぉおおぉおっ!!?♥♥」
ブラを剝ぎ取られより激しく暴れ回る柔らかな乳肉に沈み込んだ指が乳首をしごきあげれば、セシルは舌を突き出し野太い声で喘ぎ狂う。
「このデカ乳で何人の男誘惑してきたんだ?あぁ?患者や医者とヤリまくってたのか?」
「はっぎぃいいいっ♥!あ゛ぁッ♥!さそっ、ざぞってないっ♥ぞんなごどじでなんかないのぉおおぉおっ♥♥!!んぉっ、お゛ぉぉおおッ♥♥!?!」
高級娼館でも滅多にお目にかかれないようなサイズの特大爆乳が根元から先端のしこりまでを爪でカリカリと引っ掻かれ、指と指の間で乳首を挟まれながら激しく揉みしだかれ、乳輪を強く摘ままれる。爪で弾かれ押しつぶされると乳首はより硬く勃起していき、その度にセシルは甘イキを繰り返してしまい膣内の締め付けがより一層きつくなる。
「てめぇの存在自体が男を誘ってんだよ!!エロい身体しやがって、何が白衣の天使だ!もっと締め付けろよ雌牛看護師がッ!」
「ひぎぃいいいっ♥♥!ぉ゛ほぉおおぉおっ♥♥!!あひっ、ひぎゅぅうううっ♥!?ぉ゛♥!?ぃぎッ、ィクッ♥!!ん゛ほっひぃいいいぃいぃいっッ♥♥!!」
理不尽すぎる言葉と共にガチガチに勃起した乳首を根元からねじり上げられセシルが舌を突き出して絶叫を上げる。激しい乳首アクメに膣内の締め付けが一層きつくなり、肉棒を包み込んだ肉壁が激しくうねり上げ絡みつく。その肉穴の感触を堪能しながら男は腰を振り続け、亀頭の先端でポルチオを殴りつけるように激しくピストンを繰り返した。
「ひぁ゛あぁあっ♥♥!!お゛ぉッ♥!んぉおおっ♥!!ほぉおぉおっ♥♥!おぐっ、奥ごわれるぅううっ♥♥!ぎひっ……イぃいひぃいっ♥♥!!」
子宮口を激しく突き上げられる度にセシルの頭の中が真っ白に染まる。身体の中身が全て引きずり出され、その代わりに快感を叩き込まれるかのような衝撃に意識が何度も飛びそうになる。涙と鼻水、そして涎で顔をぐしゃぐしゃにしたみっともない顔を晒してセシルは獣のように吠え狂った。
「はひっ、ひぃいいいぃいっ♥♥!!ほぉおおぉおっ♥!?イぐっ♥!!まらっ……まらイグぅううッ♥!やめでぇええっ!お願、お願いだからもう動かないでぇぇええぇええっ!!!!」
泣き叫びながら懇願するも男は聞く耳を持たずにピストンを続け、その度にセシルの頭の中で火花が散る。その刺激は着実にセシルの女の部分を蝕み、彼女の意思とは無関係に子宮が種を求めて下り始める。
「このまま子宮に精液ぶちまけてやるからなッ!しっかり孕めよッ!!」
「ひっ……!?ゃ、嫌っ……!嫌ぁあぁあっ!!やだっ……だめっ、中だけはぁっ!!許してぇえっ!♥♥」
男の言葉にセシルが目を見開き首を激しく振り乱して拒絶を示す。そんな彼女を黙らせるように男は振り乱すセシルの頭を泥まみれの地面へと押し付ると、身体に覆い被さり密着した状態で子宮口をこじ開けんと小刻みに腰を動かし始めた。
「何が許してだ!チンコに媚びたきったねぇ声だして散々イキまくってるくせによぉっ!」
婚約者であるガイとの死別から6年、セシルは一度も性行為に及んだ事はなかった。自分で慰める事もガイと身体を重ねた日々を思い出してしまう為に徐々にその機会を減らしていき、ここ数年にいたってはほとんどしていない。だがセシルとて女だ、26歳という熟れた雌の身体の奥底ではガイと身体を重ねた時に感じた快楽を求める熱が燻り続けていた。
「違っ……違うのぉ!ぁンっ♥!わたひ、媚びてなんかないぃっ!!♥♥だめっ、それは駄目ぇっ!!膣内だけはだめよっ!!赤ちゃん出来ちゃうからぁああぁあ゛ァアぁあっ♥♥♥」!」
犯される事への嫌悪と恐怖は紛れもないセシルの本心だ、しかし6年もの間セシルの奥底でくすぶり続けた快楽の炎は麻薬のようにセシルの意志をドロドロに溶かして雌としての本能を剥き出しにしていく。
「そんな事言いながらお前マンコ締め付けてやがるじゃねぇか!オラっ、素直になりやがれ!!」
「ちがっ……違うぅっ!!♥本当に違っ……あッ♥♥!?ぁ゛あぁあァアぁあァアぁっ♥♥!らめぇぇえ゛ぇええぇえっ!!♥♥」
小刻みな突き上げで緩んだ子宮口が男の渾身の一突きで遂に屈服し、亀頭の先端が子宮へとめり込んだ。子宮を襲う身体の芯にまで響くような重い衝撃にセシルは目を上ずらせ、舌を突き出した無様なアヘ顔を晒すと全身を痙攣させ絶頂する。
「おっ……♥♥お゛ぉおぉぉおぉっ♥♥♥!!ぉぐっ……ぎぉっ……ほっ、ぉ゛ォオおおおぉおお゛っ♥♥♥!!!」
「ぅおおお゛ッ!吸い付くっ!!すげぇ、堪んねぇ……!!」
子宮口が亀頭をしゃぶりつくかのように締め上げれば男の我慢など一瞬で消し飛ばす。根元まで突き刺さった肉棒がびくびくと痙攣し睾丸から精液がせり上がってくるのを感じながら男はセシルのムッチリとした肉感的な身体を折れんばかりに抱きしめ、大量の精液を子宮へとぶちまけた。
どびゅるるるるるるるッ♥!!びゅうぅううっ♥♥!!ぶびゅっ、どぷぅうぅううううううっ♥♥!
「ぉお゛……ッ!?♥♥♥ぉごっ……ぁぎっ……!ん゛ォ゛っ♥♥♥!!」
めり込んだ亀頭の先端から勢いよく子宮の奥に叩きつけられる熱と衝撃に、セシルは白目を剝きながら舌を突きだしがくがくと身体を痙攣させて悶えながら何度も意識を飛ばしてしまう。セシルの意識が消し飛ぶと、理性のなくなった彼女の身体は本能のままに膣内をぎゅぅぅっ♥と力強く収縮して精液を最後の一滴まで絞り上げようとする。
「ふぅ……最高だったぜ」
射精が終わるのと同時に男が身体を起こすせば、絶頂でピンと伸びきっていたッセシルの脚が飛沫を上げて地面へと倒れ込む。
「あ゛っ……ぇ♥お゛ッ♥……ぉ゛ほっ……ひ、ぃい♥……」
雨と泥に汚れた亜麻色の髪を乱雑に掴んで潰れたカエルのように泥の上でビクビクと痙攣を繰り返すセシルの顔を持ち上げればそこにあるのは普段の聖母のごとき柔和な笑みなどではなく、半開きの瞼の奥で瞳をぐるりと裏返し、舌をこぼれ落とした口端から泥の混じった泡を噴き上げる無様すぎる表情を晒す一匹の雌。
柔らかな雰囲気と優しい心根で患者たちを癒し続けてきた聖母のような女の顔を見る影もないほどだらしなく緩んだ醜く惨めな顔へと変えてやったという事実が男の嗜虐心を大いに満たす。
だが満足はしない、こんなものでは到底足りる筈もない。
この極上の女の身体を貪り尽くし、もっともっと惨めに下品に無様にみっともない顔つきへと変えて汚しつくさなければ満足など出来る筈もない。
セシル・ノイエスは看護師で、自分は余命を宣告された患者なのだ。だから彼女には自分の欲望を満たし、受け止める義務がある。
「まだまだ楽しませてもらうぜ。お前の子宮が俺のガキを孕むまでなぁ。悪いがガイとかいう奴のを孕むのはその後にしてくれや」
「ぉ゛……♥……ぁぇ……♥♥」
身勝手すぎる理屈、理不尽すぎる言葉を意識を失ったセシルの耳元で囁くが、瞳を上擦らせたまま呻き声を漏らして泥と雨に濡れた身体を震わせるセシルの耳に届く事はなかった。
●
夜が明け、朝がやってきた。
しかし降りしきる雨が止む事はなく、そんな変わらぬ雨に打たれながらセシルの身体は林の地面の上に横たわっている。
「……………………………………」
ぐったりと弛緩しきった手足を投げ出したセシルの身体からは衣服が剝ぎ取られ、肩口に引っかかったブラジャーと左足で丸められたスカートだけが彼女の身体に残された布切れだ。雨と泥で汚れされただけでなく、晒された裸体のあちこちに痛々しく刻み込まれた歯形や青あざがセシルの受けた凌辱の苛烈さを物語っている。
雨水と精液に濡れた全身からは独特の生臭さと異臭が放たれ、ガニ股に開いたまま戻らない股座では一晩中犯し尽くされすっかり緩み切った膣穴からぶびっ♥ぶぼっ♥と放屁混じりの汚らしい音を立てながら雨でも流し落とせないドロドロの特濃精液をを吐き出し続けている。
泥にまみれた髪が張り付いた顔から覗く、半開きになった琥珀色の瞳は虚ろに中空を見つめているだけでもはやその瞳に意志らしいものは見受けられない。涙やよだれ、鼻水を垂れ流しにした顔は見るも無残な有様でかつての慈愛に満ちた美しさの面影はどこにもなかった。
「ぉ……ぁぇ……」
口内にこびりついたどろりとした精液をぼたぼたとこぼしながセシルの口が僅かに動く。
「ご…………べ………ん……………な…………………ざ………い」
僅かに開いた唇から漏れ出たそれは謝罪の言葉だった。誰に向けられているかも定かではないその言葉は犯され続けた間セシルが許しを請い続けた男に向けてのものか。それとも、かつて彼女が愛を誓い合ったガイに向けられた言葉なのか。
「ごぶっ……ご……べ……なざっ……」
確かなのは、セシル・ノイエスという女の心が一晩をかけて徹底的に砕かれ踏みにじられたという事。
そして───彼女の胎の中で一つの命が誕生した事だけだ。
昇った筈の太陽は分厚い雲に遮られ、暖かな陽光がセシルへと降り注ぐ事はなかった。