※この作品はR-18です。

白濁の軌跡   作:たこ足八寸@skeb停止中

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“東方人街の魔人”と恐れられる伝説の凶手、リーシャ・マオの凌辱物語です。
あのムッチリボディとスケベ衣装の暗殺者が捕らえられたらその末路は一つしかないよねというお話になります。

銀としてのあの衣装、どう考えてもリーシャのエロい身体を最大限強調して相手の集中を乱す為に作られてるとしか思えない今日この頃。



こちらSkebにてリクエストいただき執筆した作品となります!この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。


捕えられた暗殺者の末路(リーシャ・マオ)

「まさかあの暗殺者・《銀》がこんな小娘だったとはな」

 

 窓から差し込む月光をかき消す程の煌びやかな照明に照らされた室内に男の声が響く。驚きに満ちた声を向けるその視線の先には、天井から伸びる鎖に両腕を吊るされた当代の《銀》であるリーシャ・マオが捕えられていた。

 

「くっ……!!」

 

 幼さを残す美貌が悔し気に歪み、揺らされた鎖が打ち合って金属音を掻き鳴らす。本来リーシャにとってこの程度の拘束など何の障害にもならない筈だというのに、どれだけ身体に力を込めても掻き鳴らされる金属音がその大きさを増すばかりで鎖による戒めはいっこうに外れない。

 

(眠らされている間に薬物を打たれた?力を全く出せないっ!いえ、そもそもあんな罠を見抜けないなんて……!)

 

 油断か、はたまた運命が暗殺対象である目の前の男に味方したのか。

 《銀》として受けた暗殺依頼を果たすべく夜闇に紛れて屋敷へ忍び込んだリーシャだったが、男の部屋に忍び込んだ所で仕掛けられていた罠にかかり昏倒。気が付いた時にはこうして囚われの身となってしまっていた。

 

「“東方人街の魔人”とまで呼ばれる伝説の凶手を仕留めたとなれば、裏社会での俺の地位はより盤石になる。名と力を知らしめるには絶好の機会って訳だ」

 

 片手に刃物を携えた男が堪えきれない笑みを浮かべながらゆっくりとリーシャへ歩み寄っていく。刃が照明の光を照り返し、鈍いその輝きがこれから起こるであろう未来を想起させ頬を冷たい汗が伝う。

 年若くとも、当代の《銀》として数々の修羅場を潜ってきたリーシャは目の前に迫ってくる冷たい死から逃れるすべがもはや何もないという事を理解してしまった。

 

(すみません、イリアさん。ごめんね、ジュディス。…………ロイドさん、あなたに伝えたかった事が──)

 

 眼前で振り上げられる刃を前に、リーシャの瞳が閉じられる。

 瞼に浮かぶのはクロスベルで出会った自分に光を教えてくれた恩人の顔、共和国にいるライバルでもある友人の顔、そしていつか思いを伝えられればと淡い恋心を募らせていた青年の顔。

 胸中を駆け巡る思いが涙となって流れ落ち、振り下ろされる刃が彼女の命を奪う───筈だった。

 

 「──っ!…………なに、が?」

 

 襲い来る死に身を強張らせるリーシャだったが、いつまでたっても訪れる筈の感触がやってこない。肉を裂かれる感触もなく、骨を断つ音も聞こえず、聞こえたのは刃を振りぬいた風切り音と布を引き裂いたかのような高く鋭い音だけだ。

 

「ッきゃああああああああああ!?」

 

 開いた視界に映ったのは縦に大きく引き裂かれた《銀》としての衣装と、そこからこぼれ落ちた二つの白い特大果実。羞恥と驚愕に顔を真っ赤に染めたリーシャが反射的に胸を隠そうとするも、鎖に戒められた両腕は金属音を打ち鳴らすだけで隠すどころか上下に大きく弾んで揺れ動きその規格外の大きさを目の前の男に見せつけるだけに終わってしまう。

 

「最初に見た時から思っちゃいたが、このエロい身体を殺すのはもったいなさすぎるんでな」

「な、何を言ってるんですかあなたは!?」

 

 頭がどうにかなりそうな程の羞恥に身を焦がしながらも何とか言葉を紡ぎ、身体に絡みつくねっとりとした男の視線から少しでも胸元を隠そうと身を捩る。だが身を捩った程度では突き刺さるような男の視線から逃れられる筈もなく、それどころか動くたびに爆乳はゆさゆさと揺れ動き、前垂れに隠されているムッチリとした太ももと尻肉に食い込む黒い布地までもをチラチラと晒してしまう。リーシャ自身に自覚はなくとも、その動きは雄を誘うために色香を振りまいてるとしか思えないほど扇情的で男の視線に籠る熱はより深くなっていくだけだ。

 

「裏社会に名前を売るよりも、お前の身体の方が価値があるって事だよ。男を喜ばせるドスケベな身体つきに産んでくれた両親に感謝するんだな。まあもっとも、こんだけ肌を見せた痴女まがいの格好をしてる時点で自分の身体がエロい事は自覚済みか?」

「ち、痴女だなんて…ふざけた事を言わないでください!」

「ふざけてなんかいねーさ。そんなスケベ衣装を着ておいてよくもまぁ暗殺者だなんて名乗ってたな」

 

 ニマニマと下劣な笑みを浮かべる男の言葉に対し、リーシャは怒りと羞恥で顔を真っ赤にしながらも黙り込む事しか出来なかった。事実として暗殺の為に極限まで機能と運動性を追求した《銀》としての彼女の正装は男を挑発するかのように際どいデザインだ。

 紫を主体とした東方風のチャイナドレスに近い衣装は身体へ密着して彼女の肉付きのいい豊満なボディラインを余すことなくさらけ出している上に、左右にあるインナースーツの網目からは腰から脇にかけて彼女の白い肌を大きく覗かせている。そして何よりも目を引くのが腰まで大胆に入ったスリットであり、艶めかしい太ももの大部分が付け根まで晒されているだけでなく少し前垂れが動くだけで肉感的な尻肉とその割れ目を覆い隠す黒のTバックショーツが見え隠れした。

 

「く、ぅ……っ!」

 

 暗殺の為と割り切っていても、他人からその際どさを指摘されれば羞恥を覚えずにはいられない。押し黙ったリーシャに出来るのは上目遣いで男を睨みつける事だけだがその恥じらう姿がより一層男の欲情を煽り立て、その反応に気をよくした男の手がむき出しになった胸元へと伸びる。

 

「っ、い、や……!」

「随分と初心な反応だな。暗殺者としての修羅場は潜っていても、こっちの経験は初めてか?」

 

 男の太くゴツゴツとした無骨な掌が乳肉へ触れ、瑞々しい吸い付くような感触を楽しみながらその大きさと形を確かめるように揉みしだいていく。掌の中で淫猥に形を変える豊満な乳房は揉みこむたびに指の隙間からはみ出した乳肉をぶるんっ♥と震えさせながら指を押し返すような弾力とどこまでも沈み込んでしまいそうなほどの柔らかさを両立させた極上の揉み心地を指先に与えてくる。

 

「ぁ、ンっ……や、めてっ……!」

「やべえな、なんだよこのデカ乳!今まで散々女を抱いてきたがここまでのデカさは初めてだ」

 

 むにゅん♥ぐにゅうっ♥と激しく揉みしだく男の掌の中で自在に形を変えるリーシャの規格外の大きさを誇る爆乳。

 男の掌は決して小さくはない、それどころか裏社会でも武闘派として今の地位を築いてきた男の掌は鍛え上げられた巨躯に見合った成人男性の平均を超える大きさだ。その掌をもってしても収まらないどころかあふれ出るほどの肉量がずっしりとした重みを感じさせ、その圧倒的なボリューム感は触感だけでなく視覚からも男を楽しませてその情欲を際限なく駆り立てる。揉みしだく手つきはどんどんと荒々しく、そして乱暴なものへと変わっていき、異性に触らせた事など一度もないリーシャの清楚な爆乳を思うがままに蹂躙していく。

 

「ひぁんっ♥ふ、ぁあッ……ん、くぅ…あっ♥ひっ、んンッ!♥」

「牛みたいなデカさしてるが感度は良好みたいだな。伝説の凶手を名乗ってるわりに可愛らしい声で鳴くじゃねぇか」

「っあ♥ん、くぅっ!ちがっ……んぅ♥はぅうんっ♥」

 

 荒々しく揉みしだきながらも男の手は慣れた手つきで的確に女としての快感を引き出し、乳房を揉むなどという経験が皆無だった彼女の身体を昂らせていく。

 

(なんでっ……私の身体、こんな男なんかに……!)

 

 身体の内で昂る快感を何とか抑えようとするが、その努力を嘲笑うかのように男の指が絶妙な力加減で乳房を揉みしだき、震えるリーシャの喉奥から艶めかしい甘い声を引き出した。男の指先が蠢くたびに胸の奥から甘い快感が沸き起こり、胸の感覚が鋭敏化していくのを自覚せずにはいられない。

 

「ん、ふ……っ♥やっ♥ぁっ!♥そ、そこは──あっひぃいいぃっ♥♥!!」

「嫌って声じゃないな。乳首をこんだけ硬くしておいて噓つくんじゃねーよ」

 

 下乳をなぞっていた男の指がぷっくりと膨らんだ乳輪の中心でムクムクと勃ち上がりはじめていた薄桃色の肉粒を摘まみ上げる。その瞬間、今までとは比べ物にならないほどの快感が脳髄へ叩きつけられ、淫らな熱を孕んだ嬌声が部屋中に響き渡った。

 

「い゛っ♥あっ♥ぁ゛あ゛っ♥♥あっ、あひぃっ!♥やぁっ♥♥!やめっ……ふぎぃいぃっ♥♥」

 

 人差し指で先端を刺激され親指と中指が硬く勃起した乳頭を挟み込みこんでしごきあげれば、燃え上がるかのような熱とそそり勃つように硬さを増していく乳首から快感が脳天まで駆け抜け、リーシャは電流を流されたかのように身体を激しくのけ反らせて濁ったよがり声を上げる。

 

「お゛っ♥お゛ぉっ♥ひっいぃいぃっ!♥♥ゆび、はげひっ♥♥はへっんぉ゛っ♥♥お゛ひっも、やべ……てっ──ッお゛ほぉおぉおお゛ぉおお゛ぉおっッ!!」

「おいおい、デカ乳揉みしだかれながら弄られただけでここまでビンビンに勃起させといてやめてはねーだろ。お前みたいなドスケベ変態女が暗殺者なんて笑わせるぜ」

「ちっ、ちがっ……わたしは、はひっ♥ひっ♥ん゛ォ゛オ゛♥♥!」

 

 快感に顔を歪めながらも必死に否定するが、乳首を指で弾かれるだけで舌を飛び出させた顔が跳ね上がり震える白い喉を男に晒す。硬く勃起した乳首を摘んで上に向かって引っ張り上げれば、柔らかな特盛の乳肉はどこまでもいやらしく伸びていきその規格外の大きさをより一層際立たせた。

 

(こ、こんなの知らないっ♥胸でこんなに感じるなんて……!それに胸を弄られてるのにお腹の下が熱くなってくるっ♥)

 

 伸びきった餅のようになるまで引っ張り上げた爆乳をプルンッ♥プルンッ♥と震わせて楽しんだ男の指が離れれば、持ち前の柔らかさと弾力を披露するかのようにだぷんっ!♥ぶるんっ♥!と大きさ相応の重みを感じさせながら激しく淫らに暴れ狂い男の情欲とリーシャの羞恥心を刺激する。

 

「これくらいでへばってんじゃねぇよ情けねぇ、まだ序の口だろうが」

 

 リーシャの豊満な身体のラインをなぞるように、男の手が大きく股を広げて両足をつま先立ちにさせたまま痙攣を繰り返す下半身へと降りていく。肉付きのいい身体とは裏腹に細くくびれた腰から続く汗ばんだムッチリとした太ももを撫で上げ、黒いTバックショーツを食い込ませる柔らかな尻肉を揉みしだく。

 

「そ、そこはっ♥だめですっ……ま、まっへ……やだっ!♥そこは本当に──お゛ぎゅぅぅうぅううぅっ!?♥♥!!」

 

 Tバックの奥に刻まれた縦筋をなぞる男の指の動きにリーシャが焦りを含んだ嬌声を漏らす。男が何を狙っているのかを理解した時には既に遅く、度重なる絶頂で雌臭い湯気を立ち上らせながら肉花弁の奥で愛液を涎のように垂れ流す膣口に男の指が潜り込んだ。

 

「お゛っ♥お゛ぉっ!♥♥ん、ひぃっ♥♥は、ひぃいぃいいぃっッ♥♥!!??!!♥♥」

 

 ゴツゴツとした太い指がグチュッグチャッ♥と空気を含んだ淫猥な粘着音を響かせながら前後に動く単調な動きだけでなく不規則に膣壁を擦るように回転しながら出し入れされ、関節を曲げて膣内をかき回す。身体の芯から全身に広がった凄まじい快感に、リーシャは背筋を仰け反らせながら爆乳を淫らに揺らして悶え踊る。

 自慰などした事のないリーシャにとって男が与えてくる暴力的なまでの快感は未知のものであり、どう抗えばいいのかも分からない。必死に歯を食いしばって快感を少しでも抑えようと試みるが口元からは飲み込みきれない涎が零れ落ちて顎先を濡らし、瞳の端からは止めどなく涙があふれ出して控えめながら月のような美しい笑みを湛えていた顔を涙と涎で濡らしていく。

 

「ふ……っ♥はー……♥♥ふぅううっ♥ふーっ♥はぁー……っ♥♥はー……っ♥はーっ……♥♥あ゛っ♥──ッ!?♥♥お゛ッ──ん゛おぉぉお゙ぉおぉおおっっッ!?!♥♥!♥♥♥!!♥♥」

 

 目を限界まで見開き、鼻の穴を惨めなほどに広げながらも必死に息を整えて男が与えてくる快感に流されまいとするリーシャだったが、そんな彼女の努力を嘲笑うかのように充血し肥大化した淫核が捻り上げられる。

 

「ぎっ──ほおぉぉお゙ぉおぉお゙ぉおおぉっッ!?♥♥!♥♥ひぎゅっ♥ぐぎゅぅうぅうぅぅうぅぅぅッッ!!♥♥!!♥♥ぎぃいぃいっ♥♥あが、はひゅぅううぅうっ♥♥!?!♥♥やっ♥はぎぃっ!♥♥ひっいぃいぃいっッ♥♥お゛っ♥いぎぃいぃぃいいぃいいぃっ!!♥♥♥」

 

 膨れあがった肉豆が捻り上げられながらカリッ♥カリィッ♥♥と引っ掻かれ、乳首が飴細工のように指で押しつぶされて形を歪められる。掌から零れるほどに大きいパンパンに張り詰めた特大の肉果実が握りつぶされて五指の間から柔肉をはみ出させたかと思えば、今度はパン生地をこねるかのように乳肉が激しい変形を繰り返すほど容赦なく捏ね繰り回された。自身の指すら咥えこんだ事のない未開の膣口にはいつのまにか2本目の指が侵入しバラバラの動きで膣内をかき回す。

 男が与える快楽のままに全身をガクガクと震わせながら恥も外聞もなく喉を震わせ巨大な肉果実をぶるんっ♥ぶるんっ♥と滑稽なほど激しく揺らしながらリーシャは目を剥き鼻水を垂れ流して喘ぎ狂う。

 

「お゛ぉっ──~~ッ♥~~ッ♥♥!?!?♥♥!」

 

 身体の内側を灼く灼熱の快感に全身を焼かれて獣じみた汚声すらもだせなくなっても男の指は止まらず、リーシャに爆乳と股座を振り乱す淫らな舞を踊らせ続ける。

 

 一体どれだけの間、アーティストとして観客を魅了する舞ではなく雄を興奮させるだけの淫猥なダンスを踊り狂わされただろうか。

 

「あ゛っ……♥ぁ゛っ……お、ぉっ♥ぉお゙ぉぉ……っ♥♥」

 

 ようやく男が満足した頃にはリーシャは息も絶え絶えになっていた。

 赤く火照った全身は汗に濡れて湯気が立ち昇りそうなほどに濡れ光り、呼吸と共に上下する特大の乳房は散々揉みしだかれて赤く腫れている。ガニ股に開かれた両足は小刻みに震えるだけでもはや身体を支えるだえけの力は残っておらず、股座からぶぴッ♥♥ぶぼっ♥♥と重い粘り気を帯びた白濁した愛液交じりの本気汁を滴らせるだけだ。

 

「こんだけイカせてもまだ意識を保ってるのは流石だが、何自分だけ気持ちよくなって終わった気でいやがる──そら、次は俺が気持ちよくなる番だ」

「ぁ、ぇ…………ひぃっ!?」

 

 息も絶え絶えなまま男の言葉に反応したリーシャの視界に”それ”が入った瞬間、絶頂の余韻で熱に浮かされていた彼女の顔から血の気が引く。

 それは男の股間から生えたグロテスクな肉の塊だった。男の巨躯に見合うだけのその剛直は目の間で繰り広げられたリーシャの痴態を散々目の当たりにして既にガチガチに勃起しており、力強く脈打ちながら先端から先走り汁をダラダラと垂れ流して濃い雄の臭いを撒き散らしている。

 

「そ、んなの……お…大きすぎます……っ」

 

 男の肉棒など初めてまともに目にしたリーシャにも一目で平均を遥かに超える大きさである事が分かる威容に震えた声が漏れ出る。死を目前にしてもなお冷や汗を流す程度で毅然とした態度を崩さなかったリーシャが、己の肉棒に恐怖し怯えた顔を見せる事に男は満足げな笑みを浮かべた。

 

「よぉく見とけよ、今からこれをお前の中にぶち込んでやるからな」

「ぁっ──!やっ、やだっ……やめっ……」

 

 男の両手が太ももを掴んで抱え上げ、ずっしりと重い火傷しそうなほど熱く滾った肉棒が引き締まったリーシャの腹の上に置かれて臍の窪みまで届く圧倒的な大きさをまざまざと見せつけられる。

 

「い、やっ……待っ、そんなの入らない──んぎぃっ!?♥♥」

 

 恐怖に瞳を震えさせながら懸命にもがき、鎖を幾重にも搔き鳴らして逃れようとするが男はそれを許さない。太ももを掴んだ両手を力任せに引き寄せ、亀頭の先端で膣口を捲り上げながら強引に捻じ込んでいく。

 

「あぎぃっ!?♥ん゙いぃぃいいぃいっッ♥♥!!??♥♥」

 

 膣肉を押し広げながら侵入してくる圧倒的な熱と質量。巨大な肉傘が膣粘膜を搔きむしって侵入してくる異物感に、リーシャは目を見開き口端から泡を吹き出しながら歯を食いしばる。

 

「うっぞ……ま、まだ入ってぐるっ!♥♥こ、これ以上なんて無理……♥あぐっ♥入らなっ……うぎぃっ!?♥♥お゛ぉっ♥♥ほおぉおっ!!♥♥」

「嘘も何もまだ先端しか入っちゃいねーよ!」

「っあ゙ぁぁああ゙ぁあぁッ!?♥♥んぎっ……ふ、ふといぃいっ!♥♥お、お腹が……はがっ♥♥ふぎゅぅううぅぅうっッ!!♥♥♥」

 

 指などとは比べ物にならない程の圧迫感が全身を支配し、汗が滴り落ちた。

 ギチギチに締め付けてくる膣肉をじっくりとこじ開けていく快感に光悦の表情を浮かべる男に対し、リーシャは小柄な身体を壊れる寸前まで弓なりに反り返らせながらぶぴッ♥ぶぽっ♥♥と鼻と口から逆流した体液を汚らしい音を鳴らして噴き出して悶絶する。

 そしてついに亀頭が処女膜へと到達し、その動きを止めた。あとほんの少し腰を突き出されるだけで愛すべき人に捧げる筈の純潔の証を失うという恐怖に、リーシャは涙を流しみっともなく顔を歪めてそれだけはと首を振って懇願する。

 

「ひっ……あ、ぁ……やっ、やぶけっ……ほんとうに、やぶけちゃう…それだけは、それだけは許してっ」

 

 薄い膜が肉棒にゆっくりと押し上げられ、みぢみぢっ♥と軋んでいく。男は自分より圧倒的な強者である筈の伝説の凶手・《銀》が見せる恐怖と絶望に染まった顔を堪能しながら嬲るようにじわじわと腰を押し進めていった。

 

 そして──

 

「ぎっぁ!?♥やだ、やめで……やべでぇえぇえええっっッ!!♥♥!♥♥!!」

 

 リーシャの絶叫にぶちぶちぃっ!と処女膜を引き裂かれる音が重なり響き合う。腹の内側から内臓を突き破られたのではないかと思えるほどの衝撃が脳髄を走り、ただでさえ涙や鼻水で酷い有様だった顔が更に醜く歪む。

 

「俺に大事な処女膜を捧げて今どんな気分だ?なぁ、《銀》さんよぉ」

「ぐずっ……わ、わらひのはじめてがっ……あ、ぐ!♥♥こんなぁっ……ぁ゙ぁあああっッ!!♥」

 

 クロスベルで光のあたる道を見出し、思いを寄せる相手と出会った事が喪失感と絶望をより一層深くしてリーシャの心をズタズタに引き裂いていく。男の嘲るような問いかけにもまともに返事を返すことができず悲痛な声を上げる様子に男は加虐心を刺激されながらニヤニヤと笑みを深めた。

 

「処女を卒業出来て嬉し泣きしてるとこ悪いがまだ全部入ってねーんだよ」

「いやっ……もう無理です、やめてっ!これ以上は入らないッ!お腹破ける!♥お願いだからっ──ひっぎぃいいぃぃいいぃい゙ぃぃィい゙ィィッ!?♥♥!!♥♥」

 

 先ほどまでの恐怖を煽るようなゆっくりとした動きとは一転、男はリーシャの懇願を一蹴するように力任せに腰を突き出した。小さく狭い膣内が一息にこじ開けられ、ごりゅっ!♥♥と子宮口が容赦なく押し潰され口から濁った悲鳴が上がる。男の腰がぴったりと密着した時には、リーシャの白い腹は肉棒の形に押し上げられていた。

 

「はッ……ぎっ……!♥♥♥ぉ゙……♥!かひゅっ──がっ……ぁ゙……!!?♥♥」

 

 巨大な肉杭によって内側から内臓を押し上げられたかのような衝撃に、口からは言葉が失われ空気が抜けるような間の抜けた声が漏れ出る。衝撃が強すぎたのか打ち上げられた魚のように口をパクパクと開閉させながら白目を剥いて全身を痙攣させるリーシャに構わず男は腰を動かし始めた。

 

 どちゅっ!♥♥ぶぢゅんっ!!♥♥ぐちゅっ!♥♥ぱちゅっ!♥ぐぢゅっ!!♥♥

 

「ぉごっ!?♥お゛ぇっ!♥やべっで……うごかな、い゙ッッ……がっ!♥いぎぃいいぃいいぃぃッ!?♥♥おっほぉお゙ぉぉおおぉっッ!?!!♥♥おごっ、んおぉォ゙ォぉっ!!?♥♥」

 

 男の容赦ない肉棒の抽迭に、懇願はあっという間に濁りきった嬌声に呑み込まれる。

 杭打ちを思わせる激しい強烈なストロークが繰り返され、胸に負けず劣らずの肉厚な尻肉が卑猥な打撃音を鳴らしながら何度も波打つ。膣壁を粘膜ごと乱暴にこそぎあげられ、幾度となく子宮口を殴打される衝撃にリーシャは口を『お』の形に開いたまま獣じみた嬌声を腹の底から搾り出された。

 

「ひぎゅっ♥♥あっ!♥あ゙ぁっ!♥♥ごっ!?♥ふぎゅぅうっッ!!♥♥んぎぃっ!♥♥お゙ぉぉおぉおおぉぉおっっ!!??♥♥」

 

 激しい抽迭で腰が跳ね上がる度に特大の爆乳がゴム毬のように上下に暴れまわって汗や体液を飛び散らせながら硬く凝り固まった乳首が淫らな軌跡を描く。その様はまるで胸だけが別の生き物になってしまったかのようで、リーシャの意思に関係なく重たげな乳房はだぷん♥だぷん♥とその身を震わせながら無様な乳振りダンスを男に披露してしまう。

 

「なんだ、おい!みっともねぇ声出しながら滅茶苦茶締め付けてくるじゃねーか!」

 

 リーシャの意思から離れてしまったのは揺れ踊る爆乳だけではない。

 逞しい肉棒の突き上げを何度も受け続けた膣内は雌としての生殖本能を刺激され、幼少の頃から《銀》として鍛え上げた身体を使って肉棒を離すまいとするかのように膣肉を絡みつかせてギチギチに締め付ける。膣全体が根元から先端に向けて収縮を繰り返しながら竿全体を舐めしゃぶる感触は男を喜ばせ、腰の抽迭速度を速めて膣内をより激しくかき回させる。

 

「ひっぎぃぃいいッ!♥♥ちがっ!?♥わ、わらひはっ……んおぉぉおおぉおぉおおっ!♥♥はひぃいっ!!♥♥ち、違うのぉっ!♥♥わだじじゃない、わだじじゃないぃいいぃいぃッ!!♥♥♥」

 

 涎を垂らしながら獣じみた嬌声をひっきりなしに上げ髪を振り乱して泣き叫ぶリーシャだが、そんな彼女の意志とは裏腹に雄に屈服した膣肉は更に強く肉棒を締め付けながら蠢き絡みついて離さない。だがしなやかな両足をピン立ちさせ、涙と鼻水と涎で汚れきった誰が見ても分かる程に快楽に染まりきった顔を晒しながらも彼女の言葉に宿る嫌悪の感情は本物だ。

 雄に屈服した極上の身体と、未だ雄を拒絶する強い意思のギャップが男の精を刺激し射精を促す。

 

「孕めっ!お前の子宮で俺の精液全部呑み込め!!」

「いやぁあああっ!?♥中はいやっ!♥♥外に出してっ!♥♥お願いだから中は許してぇぇえぇぇえッッ!!♥♥」

 

 妊娠の恐怖に力の入らない身体をそれでも必死に揺れ動かして泣き叫ぶ、しかしそんな弱々しい抵抗は当然逆効果だ。嗜虐心を煽るリーシャの抵抗はより男を興奮させ、睾丸でグツグツに煮えたぎった精液が速くこの雌を孕ませたいと尿道へ殺到する。

 

 ぶびゅるるるるっ!!♥♥どぷどぷっ!♥♥ぶぼっ!♥♥びゅる♥どびゅるるるるるるっ!!♥♥

 

「いっ……やぁ……♥!?いやぁぁあぁあっっ!!♥♥熱ッ、熱ひぃぃいぃいっッ!?♥♥出てる、出てるぅううううううう♥♥私の中に精液出てるぅうううううう♥♥」

 

 男の睾丸から解き放たれた粘つく特濃精液が膣内を熱く焼き尽くしながら満たしていき、許容限界を超えて結合部から逆流した白濁液がボタボタと零れ落ちていく。しばらくのあいだ男の射精は続き、腰を震わせて最後の一滴まで精を吐き出したところでようやく肉棒が引き抜かれた。

 

「あ、あぁ……う、そ……こんな……うそ……」

 

 ごぼっ♥ぶぴっ♥と汚らしい音を鳴らしながら己の股座から噴き出していく精液を呆然と眺めながらうわ言のように呟くリーシャ。絶望に染まりきった表情で身体を震わせる彼女だったが、しかし男はまだ満足していなかった。射精直後にも関わらずガチガチにいきり勃った肉棒を膣口へと押し付けて零れ落ちる精液を押し戻すかのように体重をかけて一息に根本でまでねじ込む。

 

「おごぉぉぉおおっッ!?♥♥」

 

 膣肉を容赦なく擦りあげながら、最奥まで貫いた肉穴を掘削するかのような衝撃にリーシャの舌が飛び出し濁った絶叫を上げる。

 

「な、なん……れ、終わったんじゃ……ひぎっ♥お、おっ!?♥♥おっほぉぉおおぉお゙ぉぉお゙ぉッ!!♥♥」

「こんなエロい身体相手にして一回で終わるわけねぇだろ!そもそもてめぇはこれから一生俺の肉便器なんだよ!」

 

 そう吐き捨てるように告げると、男は興奮した表情のまま目の前にある極上の雌肉を貪るように腰を振り始めた。

 

「お゛ぉッ!♥♥おほぉおぉっ!!♥♥ほぎゅっ!♥♥ひっ、ぎぃいいぃっ!♥あっ、あ゙ぁあっ……ああ゙ぁあッ!?!?♥♥」

 

 射精したばかりだというのにまるで衰えを感じさせない肉棒が膣内を激しく往復する。その余りにも暴力的で一方的な凌辱にリーシャは舌を突き出し、己の体液で汚れきった美貌を淫らに歪ませながら獣のような濁った嬌声をあげて汗に濡れた身体を悶え狂わせた。

 

「いやっ!♥いやっ、いやぁあぁああっ!!♥♥抜いて、抜いてぇえっ!♥♥もう中は嫌ぁああああああああッ!?♥♥」

 

 どれだけ泣き叫ぼうともリーシャに拒否権はない。今の彼女はアルカンシェルで舞い踊る月の舞姫でもなければ、“東方人街の魔人”と呼ばれる伝説の暗殺者でもないのだから。

 

 どぴゅるるるるるっ♥♥びゅぶっ!♥♥どぼどぼぉっ!♥♥びゅるっ、ドプッ♥ぶぴゅるるっ!♥♥

 

「ひぃっ!?♥♥あっ、あぁあ……あづいぃぃいっ!♥♥まら出てるぅううううう!!??♥♥精液もうやらぁああああああ!?!?♥♥」

 

 ここにいるのはリーシャ・マオですらないただの一匹の雌であり、雄の精を受け止める事だけが役割の肉の便器。

 

 便器に排泄を拒む権利などあるわけがないのだ。

 

「いあ゛ッいあ゛アアアぁああ゛あ゛あぁッ!!♥♥もういやぁぁあっ!♥♥んぉ゙っ!♥おぉっ!?♥♥あひぃいっッ!!♥♥も゛うゆるじでぇええエ゛エ゛えぇっ!!♥♥」

 

 どぴゅどぴゅどぴゅっ!♥♥ぶびゅっ、どぷどぷっ♥♥♥びゅるるるるるるるるるぅっ!!♥♥

 

 何度目の射精かももはや分からないが、それでも煮えたぎった精液の熱と量は全く衰えを見せない。胎内を蹂躙し、身体の奥に精液が染みこんでいく感覚にリーシャは喉が張り裂けんばかりに絶望の悲鳴を上げ続ける。

 何度も、何度も、喉が枯れ果てても懇願し続けた。

 

 

 

 彼女の叫びに男が答えたのは、月が沈み太陽が中天で輝き出した頃。

 

 

 

 ビリビリに引き裂かれた暗殺者・《銀》としての衣装が辺りに散らばる中、頭の後ろで両手・両足を一纏めに固定された状態でリーシャはその豊満な美しい身体を全て晒けだして吊り下げられている。腹が膨れるほど子宮に注ぎ込まれた精液を滝のように垂れ流しながら、陽の当らぬ壁際で白目を剥いてブラブラと揺れ動くその姿はまさに肉便器と呼ぶに相応しいどこまでも無様な末路だった。

 

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