爆乳美女の旅人と山奥にある男ばかりの村、この組み合わせでエロい事が起きない訳もなくというお話になります。
こちらSkebにてリクエストいただき執筆した作品となります!この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
「まさかこんな山奥に村があったなんて」
豊かに生い茂った木々が形作る緑の天蓋の隙間から、夕暮れの赤い光が零れ落ちている。直に訪れようとしている夜闇を前に、枝葉を揺らしながら吹き抜けていく春風に言葉を乗せる彼女の名はエマ・ミルスティン。数多の困難を打ち破り、帝国全土に蔓延る呪いを打ち払った英雄達の1人だ。
逆しまのバベル消滅後、エマは恋人であるリィンやかけがえのないトールズの仲間達と別れ巡回魔女として帝国各地を旅して回っていた。元々は相棒であり姉妹同然であるセリーヌとの2人旅だったのだが、彼女は里長であるロゼの跡を継ぐため今は一時的にエリンの里へと戻っている。
「あの2人、ケンカしていないといいんだけど……」
生来の面倒見の良さから来る心配事を胸中に過らせながら、エマは村の門を潜り抜けた。山奥を切り開いて作られた小さな村には長閑な空気が流れており、近くを流れる川からは清涼な水のせせらぎが聞こえてくる。
「おや、旅の人かい?こんな辺鄙なところまでよく来たね」
笑みを浮かべてエマに声をかけてきたのは作業着を着た中年の男だ。畑仕事を終えてきたばかりなのか、身に着けた服やタオルだけでなく顔にまで泥が付いている。
「すみませんがこの村に宿はありませんでしょうか?もしなければ使っていない小屋などで構わないのでお貸しいただければありがたいのですが」
「ああ、そういう事なら村長を訪ねるといいよ」
顔に付いた泥をタオルで拭いながら快活に笑う男が言うには、エマのような旅人が訪れた際にはこの村の村長がいつも部屋を貸しているらしい。教えられた通りに村の中を歩いていくと何人もの村人とすれ違い、その誰もがエマを歓迎するように笑顔で声をかけてくる。村を見つけた際には辺鄙な山奥にあるが故に余所者に対しては排他的なのではないかと不安を抱いていたが、そんな不安とは真逆な村人たちの様子にエマはほっと安堵の息を吐いた。
(……それにしても、さっきから男の人しか見ていないような?)
「若い女子達でしたら、今は皆で麓の街に出掛けておるのですよ」
エマの疑問にそう答えるのはこの村の村長だ。
急な訪問にも関わらず彼は嫌な顔一つせず迎え入れてくれただけではなく、夕食まで振舞ってエマを持て成してくれた。
「何分山奥にある小さな村ですからのぉ。若い女子が楽しめるような娯楽などないですから、せめて麓の街へ買い出しに行く時くらいはと仕事を休ませて遊びに行かせておりまして」
「そうだったんですか、すみません突然訪れたにも関わらず変な質問をしてしまって」
「なに、構いませんとも。お嬢さんのような若い娘の一人旅となれば当然の警戒じゃよ。むしろその警戒心は大切になさい」
エマよりも二回りほど小さなヨボヨボの身体を揺すって、村長は皺だらけの顔に笑みを浮かべる。その人のよさそうな笑顔に申し訳なさげに歪められていたエマの顔にも笑みが浮かんだ。
(こういう方を好々爺と呼ぶんでしょうね)
セリーヌと別れ一人旅を初めてから久しくなかった誰かと食卓を囲む時間。年の功か聞き上手な村長との会話は弾み、素朴ながら暖かな食事と相まってエマの心はほぐれていく。
「ふわぁ、っ……す、すみません!」
「ははは、お気になさらず。ここの山道は険しいですからなぁ、色々と苦労も多いじゃろうしきっと溜まっていた疲れが出たんじゃろう」
心がほぐれた影響か、食事を終えて暫くするとエマの口から大きな欠伸が飛び出した。咄嗟に口元を押え、羞恥に顔を赤くして謝るエマに村長は柔和な笑みを浮かべて労わりの言葉をかけてくれる。
「後片付けは儂がやっておくから、今日はもう休むといい。食事の前に案内した部屋は好きに使ってくれて構わんからの」
「そんな!部屋だけでなく食事までいただいたのにそこまで甘えるわけには、せめて何かお手伝いをっ」
「なーに構わんよ。年頃なのか村の女子達は最近めっきり爺の相手をしてくれなくなってのぉ、こうして若い娘さんと食事をしながら話を出来る機会など滅多にない。むしろこれくらいはしないと儂が女神さまにバチを当てられてしまうわい」
冗談めかして笑いながら村長は席を立ち、テーブルの上の食器を片付けると厨房へと去っていく。しばらくその後ろ姿を見つめながら逡巡していたエマだったが、そうしている間にも襲い掛かる眠気は強くなっていき身体が重くなっていく。
「……すみません、それではお言葉に甘えさせていただきます」
「そうしなさい、ゆっくり休むんじゃよ」
申し訳なく思いながらも抗いたい睡魔の誘惑には勝てず、結局その好意に甘えさせてもらう事にした。
重い足取りで部屋に向かう最中も瞼が落ちかけ何度も目を擦る。欠伸を嚙み殺しながら宛がわれた部屋の扉を開けたエマは残った気力を振り絞って鍵を閉め、愛用の杖を立てかけるとそのまま倒れ込むようにベッドへと身を沈めた。
(思った以上に疲れが溜まってたみたい、セリーヌがいないからって気を張りすぎてたのかしら……)
ぼんやりと霞む思考の中でそんな事を考えていると、瞼がどんどん重くなっていく。うつら、うつらと船を漕ぎながら眠る前にせめて眼鏡を取らなければと普段の習慣が頭を過るが、まるで意識と身体が分離してしまったかのように起き上がれない。
(だめ、ほんとうに……おきて……られ……な、い……)
何とか睡魔に抗おうとしていたエマだったが、抵抗虚しく意識は暗闇に引きずりこまれるように微睡みの中へと落ちていく。
「すぅ……すぅ……すぅ」
静寂の満ちる室内に穏やかな寝息が聞こえはじめるまで、そう時間はかからなかった。
●
虫達の鳴き声すら静まりかえった静寂の中、山奥にある村は深い夜闇に包まれている。
ガチャリ、とその静けさを引き裂くように小さな音を鳴らして部屋の鍵が開錠された。軋んだ音を立てながらゆっくり開いていくドアの隙間から入り込む光が、部屋に差し込む月明かりを飲みこみながら夜闇を払っていく。明かりを掲げたその人物は足音を殺すように部屋の奥まで忍び寄ると、ベッドの上で穏やかに寝息を立てるエマの傍で立ち止まった。
「ほっほっほ、よく眠っておるのぉ」
その人物……この村の村長である老爺はシミと皺の刻まれた顔に朗らかな笑みを浮かべ、寝息を立てるエマの寝顔を見下ろす。
「実に美しい顔立ちをしておる、お主のような娘がこの村を訪れてくれて本当に嬉しいぞ」
だが無防備な寝顔を晒すエマへと向けるその笑みは、好々爺と呼ぶにはあまりにも邪悪過ぎた。柔和な笑みの下から覗かせる好色に満ちた眼差し、明かりに照らしだされたその顔には下卑た欲望が隠し切れないほど滲み出ている。
「警戒心を大切にしろと教えたばかりじゃというのに、食事に薬を盛られている事に欠片も気付かんとは。まあ、子を産み男を満足させるぐらいしか存在価値のない道具風情には過ぎた言葉じゃったか。これだから女という生き物は駄目なんじゃ、儂ら男がしっかりと管理してやらねばならん」
人当たりのいい好々爺の仮面が音を立てて砕けていき、その下から女という存在を徹底的に見下し蔑んだ悪辣な本性が露わになる。
皺だらけの掌が頬を撫で、細い首筋から鎖骨へ、そして服の上からでもわかる豊かな胸の形を確かめる。とどまる事を知らない掌は胸から腰、そして下腹部へと滑るように下がっていき、まるで果実の熟し具合を確かめるかのようにエマの豊満なボディラインを余すことなくなぞっていった。
「くくっ、喜べお主ら。これほど極上の孕み袋には滅多にお目にかかれんぞ」
村長の言葉に応えるように、開け放たれていた扉から何人もの男が入ってくる。入ってくるのは昼間エマに笑顔で声をかけてきたこの村の住人達だ。年の頃こそバラバラだが誰も彼もが村長と同じ邪悪な笑みを浮かべ、好色に満ちた瞳で豊満な若い牝の身体を舐めまわすように見下ろしている。
「ん……ぅ…すぅ……すぅ……」
ギラついた雄達の視線に晒されながらも寝息を立てて眠るエマの意識は未だに眠りの中を彷徨い、まるで揺り籠の中にいるかのような安らかな寝顔のまま彼女の身体は担ぎ上げられて部屋の外へと運ばれていく。
「村長、ベッドの傍にこんな物が立てかけてありましたがどうします?」
「ふん、女の分際でこんな高価そうな杖を持ちよって。あやつには過ぎた代物じゃ、へし折って砕いておけ」
魔女としての証であり、エマにとっての戦う術でもある杖が嫌な音をたてて真っ二つにへし折られる。背後で大事に手入れしてきた愛用の杖が粉々に砕かれる音が響いても、エマは目覚める事無く村人の腕の中で規則正しい寝息を立て続けた。
壁際に並べられた明かりが石畳の床を照らす。
ここは村長の家にある隠し通路からのみ入る事が出来る秘密の地下通路だった。通路の左右には鉄格子が幾つも立ち並び、その中には年若い女たちが一糸纏わぬ姿で捕らえられている。
穴という穴から精液を垂れ流し、呻き声を上げて床に倒れ伏す者
鉄格子に縋りつき、憔悴しきった声で男達に出してくれと懇願する者
鎖に繋がれたまま力なく壁にもたれかかり、虚ろな瞳で宙を眺め続ける者
妊娠した大きな腹を揺らしながら、快楽に狂った表情で己の秘部を指で慰め続ける者
その他にも大勢の女達が捕えられているが、そのどれもがエマと同じようにこの村を訪れた若い女達だった。
この村は村長が一から開拓した村であり、村の中には男尊女卑主義者である村長の価値観が絶対的な教えとして根付いている。その最たるものが村を訪れた若い女を捕えて凌辱し、孕み袋として一生村の地下に監禁するという狂気の風習だ。村に住んでいる男達は全員が村長による洗脳ともいえる男尊女卑教育を受けており、この狂った風習を止めるどころかこれが女に対する当然の接し方だと信じて疑わない。
「ここでいいじゃろう」
村長が足を止めると、他の男達もそれに倣って足を止める。そこは地下通路の中でも最も奥にある地下牢だった。壁から鎖が垂れさがっている以外、ベッドすらもないただ広いだけの石畳の床にエマの身体が寝かされる。
「孕み袋に服や眼鏡などという上等なものはいらん、剥ぎ取ってしまえ」
寝かされたエマの顔から眼鏡が外され、無造作に投げ捨てられる。それを皮切りに男達の手に握られたハサミが彼女の身に纏った衣服を下着ごと無残に切り刻んでいき、その下に隠されていた白い柔肌を露わにした。
「ん……ぅ……んぅ……」
布切れへと変わり果てた衣服が散らばる中、白く艶めかしい肌に明かりを反射させながら抜群のプロボーションを誇る均整の取れた肢体が男達の前に惜しげも無く晒された。
身動ぎする度に重たげに揺れ動く規格外の大きさを主張する特大の乳房や、擦りあわされる肉つきの良い太ももなど何一つ遮る物がない極上の裸体はどこまでも煽情的で、男達の視線を釘付けにする。
「たまんねぇ身体してやがる……村長、もう我慢できねぇよッ!」
「仕方のない奴らじゃのぉ」
餌を前にした犬のように、涎を垂らさんばかりの勢いで荒い息を吐く男達へと村長が許可をだす。次の瞬間には、エマ・ミルスティンという極上の肉へ殺到した男達の手が飢えた獣のようにその美しい肢体を貪り始めた。
無骨な手がエマの白く柔らかい肌の上を這い回り、沈み込んでその形を歪めていく。愛する人以外に触れさせた事のない新雪のような純白の肌が欲望のままに蹂躙されていく姿は、背徳的な興奮となって男達の征服欲を満たした。
「おっほ、柔らけぇ!どこ触っても気持ちよすぎる」
「この弾力と柔らかさ……たまんねえな」
学生時代で既に年に見合わぬ豊満な身体つきをしていたエマの身体は、歳月を重ね様々な経験を経た事で女として熟し、牝の色気をより強烈に放つ淫靡な肉体へと成長していた。全身にムッチリとついた熟れた牝肉と少女のような瑞々しさを兼ね備えた身体はどんな男であろうとも虜にしてしまう魔性の塊だ。撒き散らされる色香にあてられた男達の欲望はとどまる事を知らず、湧き上がる情動のままに撫でまわし、舌を這わせ、歯を立てて雄の所有物である事を象徴するかのような赤い証をエマの身体に刻んでいく。
「ぅ……んッ……ぁっ…」
意識は未だ深い夢の底で微睡みながらもその身体は与えられる刺激を敏感に感じ取り、奥底から湧き上がる疼きが僅かに開いた口から艶めかしい甘い吐息となってこぼれ出す。ジリジリと炎で炙られるかのように少しずつ熱を孕んでいく身体は僅かに汗ばみ始め、全身に走る刺激に悶え揺れ動けば火照り出した肌の上を汗が妖しく輝きながら滑り落ちていった。
「ん……ん゛んっ……ぁっ、ふっ……じゅるっ、むちゅっ、ちゅぶっ……ん、むぅッ」
男の一人が甘い刺激に震えるエマの唇を奪い、口内へと舌をねじ込む。口内を這いまわり、舌を絡みつかせ、歯列の裏や頬肉を舐めまわす荒々しい雄の欲望が形になったかのような獣の口づけ。眉をひそめて嫌がり顔を背けようとするエマの顎を掴み、逃げる事を許さず何度も何度も執拗に口づけを繰り返して生臭い唾液を流し込み飲み下す事を強要する。
「ん゛んぅっ……ぅっ…ぶちゅっ、ちゅっ、ちゅるっごぎゅッごくッ」
息苦しさから徐々に抵抗する力が弱まっていくエマの口内を、流し込まれる唾液が満たしていく。口内を貪られ満たされていく悍ましい感触に悶えながらも、遂には限界が訪れ粘着質な水音を鳴らして白い喉が上下に動き生暖かい男の唾液を飲み干していく。唾液と共に流し込まれる男の熱い吐息と体温が眠りに落ちるエマの身体を侵食し、奥底に眠っていた女としての情欲を否が応にも搔き立てた。
徐々に火照っていく若い牝の身体から立ち昇りだした甘い香りに惹きつけられるように、彼女の身体を這い回る男達の動きが一層激しさを増していく。
「んぶぅっ…んっ、くちゅっ、ちゅっ、むちゅぅぅ……っ」
口端から零れ落ちる唾液が首筋を伝って鎖骨へと流れ落ち、荒れていく呼吸にあわせて上下する胸元ではあまりの巨大さに自重で左右に流れ落ちた爆乳が弄ばれる。その先端で徐々にその硬さを増して勃ち上がっていく乳首にむしゃぶりつく者がいれば、下半身ではムチムチとした太ももに頬ずりをして肉感的な感触を楽しむ者や細いくびれを描く柔らかな腹に顔をうずめる者もいた。脇に舌を這わせて蒸れた汗の味を堪能する者、淡い紫色の髪を顔に巻き付けてその臭いを堪能する者などエマ・ミルスティンという女の身体全てが男達の欲望を満たすための道具として使われ汚されていく。
「どれ、そろそろ儂も参加させてもらうとするかの」
男達がエマの身体へと群がりその全身で欲望を満たしていく中、意識のないまま身体を蹂躙されていくエマの姿を見て楽しんでいた村長が腰を上げた。村長が何をしようとしているのか察した村人達は動きを止めて場所を開けると、エマの両足を持ち上げて彼女の身体をまんぐり返しの体勢で固定する。
「ん……ぅ……ぁ…すぅ……すぅ……すぅ…」
己の秘部を無防備に晒した屈辱的な姿勢を取らされてもエマが目を覚ます事は無く、穏やかな寝息を立てて眠り続ける。肉の詰まった張りのいいデカ尻に皺がれた指が食い込むと、そのまま鷲掴みにされて左右に押し広げられた。肉厚の尻肉の奥から露わになるのは真っ赤に熟れて濡れぼそった雌穴だ。ヒクつきながら僅かに開いた割れ目からはトロトロと淫らな蜜が滴り落ちている。
「これだけしか濡れておらんとは、主らもまだまだじゃのぉ。儂が改めて手本を見せてやるゆえよーく見ておれ」
村長はそう言ってエマの曝け出された股間へ顔を近づけるとヒクつく割れ目へとむしゃぶりついた。そして陰唇の形をなぞるように舐めまわすと、割れ目の奥に潜む雌穴へと唾液を絡ませた舌を突き入れる。
「ん゛、ぁっ♥……あっ……ひっ……ぃ゛♥」
雌穴へと突き立てられた村長の舌が肉ヒダを掻き分けながら奥へ奥へと潜りこんでいく。ざらついた舌が粘膜を擦る度にエマの口からは聞き間違いようのないハッキリとした悦びの色を含んだ嬌声があがり、雌穴はその湿り気を増していく。あっという間に卑猥な水音が鳴るほどに蜜をこぼれ出し始めた雌穴が村長の卓越した性技を証明し、数えきれない程の女をこの地下に捕えて嬲ってきた事実を如実に物語る。
「あっ……ん゛っ……ひぁ、あ゛ッぉ゛♥」
容赦なく的確に快楽のツボを刺激するねっとりとした舌使いにエマの腰はビクビクと痙攣を繰り返し、その度に剥き出しの柔尻が男達の前で妖艶に揺れ踊る。執拗な愛撫にエマの雌穴が蕩けきった頃を見計らって、村長は己の舌を肉ヒダの合間から覗かせる肉豆へと絡みつかせた。
「ん゛ぁッ、あ゛ぁぁっ♥ひっ……い゛ぃッ♥は、あ゛ぁッ……ん゛ん゛ぅッ♥!」
硬くしこった肉豆が強く吸い上げられ上下の歯で挟み込まれて優しく扱かれる。かと思えば舌の表面で舐め転がされ、ざらついた舌が密着した状態で小刻みに動き敏感な肉豆を磨き上げた。蕩けた嬌声を上げながらエマの全身が快感に打ち震え、蜜壺から際限なく溢れ出す淫らな蜜が顔を埋める村長の顔をぐっしょりと濡らしていく。
「どれ、そろそろ締めといくかの」
「ぅ……ん゛っ♥……ぁっ……ひっ……ぃ゛♥」
全身から汗を吹き出し、快感の残り火に悶えるエマの姿を満足げな笑みを浮かべて見下ろす村長の手が愛液を垂れ流す雌穴へと伸びる。
「ん゛ぉッ♥!?……ぁ……ぎっ……ひぁ♥!あ゛ッ♥!」
舌による愛撫で既にトロトロに蕩けきったその入口へと、村長の指が3本も纏めて挿入された。熱くぬかるんだ膣肉が指を離すまいと絡みついて締めあげてくる感覚にほくそ笑みながら、村長は指がちぎれそうなほどに締め付けてくる肉を強引に掻き分け老人とは思えぬ凄まじい速さで指を出し入れしてあっという間に愛液を白く濁りきった本気汁へと変えていく。そして最後にもっとも敏感な部位であるGスポットを指の腹で思い切り抉り上げた。
「イ゛ッッッグう゛ぅううぅううぅううッ♥♥♥!?」
凄まじい快楽がエマを深い眠りから強引に引き戻し、濁った嬌声を迸らせながら噴水のような勢いでイキ潮を噴き出す。何が起きたのかも分らぬまま意識が絶頂の高みへと押し上げられ、大股開きの両足をぴんっとつま先まで伸びきらせてガクガクと全身を痙攣させる。
「ぁ……ひっ……♥ん゛っ、くっ……ひぁ♥はぁ……ッ♥はぁッ♥……ぁっ……ん゛っ……なにっ……が…」
「ようやっと目覚めよったか」
「そん……ちょう、さん?」
寝起きに浴びせられた深い絶頂の余韻で思考が定まらないぼんやりとしたエマの視界に、笑みを浮かべた村長の皺だらけの顔が覗き込む。辺りを見渡せば門の前で出会った男を含め村ですれ違った何人もの男達が自分を取り囲んでいるのが分かった。
(確か食事を終えたら凄く眠くなって、それでベッドの上で眼鏡取らなくちゃって……あれ、私の眼鏡あんなところに…けど何で壊れて……)
ぼんやりとした頭で眠る前の行動を振り返る視界の端に、レンズを罅割らせて転がる眼鏡の姿が見える。それを皮切りに徐々にハッキリとしていく思考と視界、自分が今置かれている状況を理解し始めたエマの顔が目に見えて青ざめていった。
「ぃ、いやぁああああああああああああっ!!?!?なんでこんな格好を、あなた達なにしてるんですか!?放して、放してください!!」
「これだけの数に押さえつけられて抜け出せる筈がなかろう?全く女というのはどうしてこうも頭が悪いのかのぉ」
「そ、村長…さん?あなた、一体何を言って…」
悲鳴を上げて身体を暴れさせるエマに向かって村長が心底侮蔑した表情で吐き捨てる。女という存在を徹底的に嘲り、見下しきった言葉と表情はとても自分を優しく迎え入れてくれたあの好々爺と同じ人物だとは思えない。
(何かしらの方法で操られてる?まさか、まだあの呪いの影響が残って!?いえ、今はとにかくここから抜け出す方法を考えないとっ!せめて杖さえ近くにあれば……!)
湧き上がる困惑を振り払い、この危機を脱出するための方法を思考する。せめて愛用の杖さえ近くにあればと目線をあちこちに走らせるエマに向かって村長が何かを放り投げた。
「何か探しているようじゃが、もしかして探し物はそれの事かの?」
「ぇ……う、そ………」
乾いた音をたてて転がるのはエマが探し求める愛用の杖、その残骸だった。この状況を打開する唯一の希望が無残に砕かれて地面に散らばる光景に、見開かれた瞳が絶望に染まる。
(杖がなくても使える魔術……発動する隙なんてある訳がない。アーツで反撃……ARCUSが手元にない。なら力尽くで……この数の男性相手にそんなの出来る訳ない!)
頭の中で様々な可能性が浮かんでは消えていく。
心を染めていく絶望を振り払うように僅かな可能性を必死に搔き集めるが、聡明な彼女自身の頭脳がそれが無意味である事をまざまざと突きつける。
「探し物は見つかったようじゃし、そろそろ続きといこうかの」
「ひっ……やだっ、止めてくださいッ!!いやっ、いやぁあああぁあ゛あ゛あ゛!」
思考に没頭していたエマの眼前に服を脱ぎ捨てた村長の肉棒が突きつけられた。年を重ねて老い、皺がれた村長の身体だが股座でいきり勃つ肉棒だけは生々しい程の生気に満ちている。
(こ、こんなの入るわけない……ッ!?」
エマも生娘という訳ではない、恋人であるリィンとは何度も肌を重ね愛し合ってきた。だが今、目の前にそびえたつ肉の塊はリィンのモノとは比べものにならないほど太く長い。
「そんなモノ近づけないでくださいッ!!入るわけないですからッ!!リィンさん、助けてッ!!リィンさん!!!リィンさんッ!!?!」
突きつけられる肉棒の凶悪さもあるが、何より愛するリィン以外のモノを入れられ汚されるなど考えたくもない。目の前の現実を拒絶するようにリィンの名を何度も呼んで泣き叫び、必死に身体を揺らすが押さえつけられた手足はビクともしない。それどころか村長が使いやすいようにと無理矢理股を開いたM字開脚の姿勢を強要される。
「恋人の名前かの?まったく孕み袋の分際で恋だの愛だのと生意気な。男を満足させ、子を産み落とすだけの存在であればいいという事をじっくり教えてやるわい。なに、時間はたっぷりあるから心配せんでよいぞ」
「ッん゛ぎぃいいいいいぃぃっ♥♥♥!」
村長が狙いを定め腰を突き上げると、いきり勃った肉棒が濡れそぼった割れ目を押し開いて膣内へ一息に突き立てられた。嫌悪に満ちたエマの意思とは裏腹に、度重なる愛撫で蕩けきった雌穴は太く長い剛直を喜んで迎え入れるかのように蠢いて奥へ奥へと迎え入れる。
「あひっ♥!ひっぁ♥!?ん゛ぃっ……う゛、ぁ……んひいぃぃいっ♥♥!!」
(リィンさんのとは全然違うっ!?)
今日出会ったばかりの老人に無理矢理犯されているというのに、それでも彼女の雌穴が脳へと送り込んでくるのは痛みでも苦痛でもなく、紛れもない快楽だった。
(嘘ッ、うそですっ!こんなの嫌なはずなのにっ、なんで気持ちよくなって……っ♥)
子宮口を肉棒が押し上げる快感も、膣ヒダの一枚一枚が伸びきるまで引き伸ばされる感覚も、膣内を隙間なく埋め尽くす圧迫感も、どれもこれもリィンのモノでは味わえなかった脳が焼け焦げそうな程に強烈な快楽だ。
「ひっ、ぃい♥あ゛っ、やだっ!ぁ゛ッ♥!動か、ない…でぇ♥あっ、んっ♥ひぁ、あ゛っだめ、だめぇええええッ♥♥♥!!」
たった数度肉棒が膣内を往復しただけだというのにエマはあっさりと昇りつめて股座から粘ついた絶頂の証を撒き散らす。
「もう気をやったのか……よほど貴様の恋人は雄として貧弱じゃったようじゃな」
「ひ、ひがっ……はひぃっ♥!ぞッぞんなごど♥!ン゛ン゛ッ♥!ひぎあアア゛あ゛ぁあぁっ♥♥!?」
リィンを貶され、蕩けた瞳に怒りの炎が宿るがそれも一瞬。指が食い込むほど尻肉を鷲掴みにした村長が力強く肉棒を出し入し始めれば、怒りの炎は快楽に呑み込まれてかき消される。
そうすれば残るのは雄に屈服するかのように白い喉を曝け出して涎を撒き散らす無様な雌だけだ。
(リィンさんのじゃ届かなかったところまで届いてるっ♥♥!!)
リィンのモノでは届かずもどかしい思いをしていた膣奥にある自分の弱点をこの肉棒は太く長い圧倒的なまでの存在感で難なく押し上げる。それだけでなく村長の動きはリィンとは比較にならないほど巧みで、エマの膣内にある弱点をこの僅かな時間で全て見抜き余すことなく責め立てた。
「あ゛っ♥ひっ♥あ゛ぁッ♥!ぞこらめっ♥♥!!らめぇっ♥♥!イぐッ♥♥まらイぐうぅぅううぅぅううぅぅぅううっ♥♥!」
執拗に弱点を抉られながら突きあげられる度に身体は打ち上げられた魚のように跳ね回り、激しく痙攣しながら白く濁った本気汁を股座から噴き出してしまう。
愛する人と結ばれる充実感から得られる女としての幸せとは違う、雄の肉棒が与えてくる快楽に捻じ伏せられ屈服させられる牝としての幸せ。
リィンとの行為では決して味わえなかったそれを振り払うようにエマは頭を振り乱して泣き叫んだ。
「ん゛ぎぃいいいいッ♥♥♥!!ひぃっ♥あ゛っ、いや、イ゛っでな゛いッ!♥イ゛っでな゛いッ!!♥イ゛っでない゛ぃ゛い゛っ♥♥♥!!」
「女というのはどうしてこう無駄な努力が好きなのかの。おい、アレを飲ませてやれ。孕み袋の教育は最初が肝心じゃからな」
何度も絶頂痙攣を繰り返して快楽に打ち震えながらも、自分に言い聞かせるように拒絶の言葉を繰り返すエマの姿を村長は鼻で笑いながら周りの男達に指示を出した。その指示を受けて、村人達の一人が嬉々とした表情で懐から小瓶を取り出すと、エマの口の中へ中身を強引に流し込む。
「ん゛ぐッ!?…ん゛っ♥ぷはっ……げほ、ごほ!……なにをのませ……ッ!?」
ゴクリと呑み込んだ途端、腹の底から燃え上がるように熱が込み上げてくる。身体の芯から燃え盛る炎はあっという間に全身へと広がっていき、ドクンッと心臓が大きく跳ねた次の瞬間だ───
「ん゛ほお゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉお゛お゛ッ♥♥♥!!!?!」
子宮が爆発したかのような快楽の奔流がエマを呑み込んだ。
人ではなく獣が吼えたのではと錯覚しそうな低く唸るような咆哮と共にエマの腰が村長を突き飛ばしそうな勢いで跳ね上がり、間欠泉のような凄まじい勢いのイキ潮が高々と噴き上がって天井にぶち当たる。
「ヒューッ、ヒューッ♥!?──オ゛ぉ゛ッほォ゛!♥♥♥♥ヒッ♥ヒギィッ♥♥あだま゛ッ♥あ゛ぁ゛っ♥どげ、どげるぅッ♥♥!!ん゛ご、ォっ♥♥!!オ゛ッオ゛ォ゛ッ❤︎!お゛ホッ❤︎ン゛ほォお゛お゛ッ♥♥!!」
それも一度や二度などという生易しいものではない。
まるで子宮の中に燃え盛る火の塊でもぶち込まれたかのような身体がバラバラになりそうな程の快感が何度も何度もエマを襲う。許容量を超えた快楽が彼女の頭を掻き回し、一瞬で理性を溶解させて消し飛ばす。
知的さを秘めた瞳はそのほとんどが上擦って瞼の裏へと消え、母性を感じさせる穏やかな顔付きは歯茎を剝き出しにしてイキみながら鼻水を垂れ流した知性というものを微塵も感じさせない無様なアヘ顔へと変わり果てる。
「ぷぎょっ、ン゛ォ゛ォ゛ッ♥♥!!ん゛ごォお゛お゛ぉッ♥♥♥!!!じぎゅう゛も゛える゛ッ!♥♥♥!イグのどまらないぃいィイィっぃいいぃィいッッッ♥♥♥!!!?!!」
舌を突き出して涎をまき散らしながら濁りきった汚声を叫ぶエマの股座は壊れた蛇口のようにイキ潮を噴き出し続ける。脳が焼き切れるかのような快感が思考を完全に吹き飛ばすが、連続アクメによがり狂う身体はそれでもなお貪欲に快楽だけを求めて本能のままに緩んだ子宮口を肉棒へと押し付け雄の精を強請るように亀頭へと強く吸い付いた。
「これはこの周辺でしか取れん植物で作った特製の媚薬でな、いわばこの村の特産品みたいなもんじゃ。……とは言ったものの、聞こえてはおらぬか」
「ア゛へっ♥はへっ゛♥オ゛ッ──ホォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥♥!!ン゛ホ゛ッ❤︎ふッ❤︎ふぐぅ゛う゛ぅッ♥♥!お゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥!!!」
膣ヒダ一枚一枚の動きがハッキリと感じられるどころか1枚ずつの形や凹凸までも感じられるほど鋭敏化した肉穴を抉られているのだ、他人の言葉に耳を貸すどころか一突きごとに失神と覚醒を繰り返させられる。
激しく出し入れされる肉棒の動きに絞り出されるかのように顔中からあらゆる体液を垂れ流し、下品なオホ声を野太く吐き出す無様と言うほかないその惨めな痴態は周りの村人たちの情欲を際限なく煽り立て、肉棒をガチガチになるまで膨らませてズボンに先走り汁の染みを作り出す。
「どうやらお主らも我慢の限界のようじゃの。よいぞ、この雌の身体好きに使え」
沸き立つ村人達が一斉にズボンを脱ぎ捨てると、既に我慢汁でぬらぬらと光る村長に負けず劣らず太く長い剛直が露わになり周囲に雄臭い匂いが充満する。
真っ先に狙われたのは胸元で跳ねまわるはちきれんばかりに実った特大爆乳だった。男達の1人が馬乗りになると暴れ踊るデカ乳を鷲掴みにして肉棒を挟み込み、腰を打ち付け始める。
「お゛っお゛ぉお゛お゛お゛ッ♥んごっオ゛っオ゛ッ♥!お゛ふっ♥ふぎいぃっ♥♥!ァ゛っ❤ォ♥ヒッ♥♥ギィ゛イ゛イ゛イ゛イ゛♥♥♥!」
「やっべぇ……!このデカ乳、たまんねえっ」
握りしめても掌に全く収まる事のない爆乳は平均を大きく超える男の肉棒をいとも容易く全て呑み込み、乳肉が詰まった縦長の谷間の中で汗に濡れたモチ肌が肉棒を包み込んで極上の快楽をもたらす。腰を打ち付ける度にぶるんっ♥だぷんっ♥と弾む特大爆乳は、重量感たっぷりに波打ち見ているだけで射精してしまいそうなほどに卑らしい。
もはや精液を搾り取るために存在する爆乳マンコとでも呼ぶべき胸元の肉穴に男は夢中になって腰を打ち付け、溢れ出る先走り汁をぐちょぐちょと卑猥な水音を鳴らしながら乳肉の谷間の中で掻き混ぜ泡立てていく。
「なら俺は口で相手してもらおうか」
「げっぶぅ♥!?おッえ゛ぇえ゛え゛え゛え゛♥♥!?ぶぶぼぉッぐぷっ♥ごぼッ♥お゛ぼッ♥♥!!ご、ぇえ゛っ♥!ぐぶっ、ぶぐぅう゛ぅうぅっ♥♥!!」
更に別の男がエマの髪を掴み顔を自分の方へと向けさせると、肉棒を喉奥へ突き刺して好き勝手に使い始める。息苦しさと喉奥を抉られる嘔吐感に嗚咽を漏らすエマの瞳に大粒の涙が浮かぶが、媚薬による鋭敏化は口内と喉にまで及んでおりそれら全ての苦痛を脳は快楽として認識してしまう。
「ぶべっ♥!んじゅっじゅっじゅぼっじゅぼぼ、げ゛ぼぉお゛っ♥!おごぉっ♥む゛ごぉお゛お゛お゛お゛お゛♥♥!?!?!」
(な゛んでずがごれ゛ぇッ♥!?ぐるじいのに、ぎもぢいいッ♥ぎもぢよすぎで、ぐるじぃッ♥あだまおがじぐなるッ♥♥!?!)
長い三つ編みを手綱代わりに行われる容赦のないイラマチオ。
男は自分で腰を一切動かさずに、ぶちぶちと髪の抜ける嫌な音をたてながらエマの頭を乱暴に前後させオナホールを扱うかのような気軽さで喉奥を使う。自分本位に動く肉棒が喉奥を突いて嘔吐かせると、喉全体が反射的に万力のように竿を強く締め上げて男を喜ばせる。
しかし満足気に笑みを深める男とは裏腹に顎がはずれそうなほど大きく開かされた口一杯に肉棒を詰め込まれ、鼻からは逆流した胃液と涎をボタボタと音を立てて地面に垂れ流すエマはまともに呼吸すら行えない。それでも窒息寸前の酸欠状態による苦しみまでもが媚薬によって強烈な快楽物質へと変換され、汚らしい嘔吐き声を上げて苦しむほどに脳は絶頂の嵐に晒される。
「んぶっ♥ごぇえ゛っ♥!おごっっっ、ごぶっぶぇええええ♥!ん゛ぎゅッ♥!?!げぼっっ!!♥♥!!お゛ぼぉお゛っ♥♥!!ぶぐッ、ぐげっ、ごげぇえ゛ぇえ゛え゛え゛え゛っ♥♥!!」
(じ、ぬ♥いぎ、できなッ♥♥な゛のに゛なん゛でごんなぎもぢぃいの゛ッ♥♥!ぐる、じい、のに゛っがらだ…ぜんぶッぎもぢぃぃいッ♥♥!?!こぁれるっ♥わらひ、が…こぁれるっ♥♥!)
酸欠状態に追いやられた脳が生命の危機を感じ取り、全身の感覚器官がより鋭く研ぎ澄まされていく。全身の血管という血管が悲鳴を上げる程に激しく鼓動を打ち、張りのある肌に逆立った産毛の隙間を玉のような汗が流れ落ちて地面へと染み込んでいく。
「そろそろ出すぞっ、お主らも合わせよ!」
村長の言葉と共に男達の動きが激しさを増し膣、胸、口の3つの肉穴に肉棒が一心不乱に打ち付けられる。
膣肉がこそぎ上げられながら何度も子宮が殴打され、乳肉の谷間が熱をおびるほど激しく暴れまわり、喉奥を抉られるたびに酸欠でぼやけた頭の中がバチバチと弾ける。
「んぶっ♥!お゛ぼぉお゛っ♥♥!!ごぇえ゛っ♥!?ぐぶっ、ぶぐぅう゛ぅうぅっ♥♥!!うげぼぉっ♥♥!!お゛ぼぉお゛っ♥♥!!」
雄と雌の肉がぶつかり合う音、白濁した本気汁が掻き混ぜられる音、先走り汁が胸の中でぐちょぐちょと糸をひく音、喉奥でかき混ぜられた唾液が空気と混ざり泡立つ音、そして何よりも大きく響くのがかつて学園のステージで歌声を披露した美しい声が変わり果てた聞くに耐えない濁音塗れの汚らしい嬌声。
そんな耳から入るだけで興奮を掻き立てられる卑猥すぎる音の数々がエマの全身から奏でられる。
「げぼっ、ぐっっ、ぶべぇえっっ、えぶっ♥!ぶびゅぅうううっ♥♥!!お゛ぼごぼっ♥♥!!むぶっっおっ♥♥!!お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛ッ!!?♥♥♥」
身体中全てを使った無様な姿で男達を楽しませるエマへの興奮は最高潮に達し、一際強く腰が打ち付けられパァンッ!♥と肉を打つ甲高い音が響くと共にぐつぐつに煮えた精液が一斉に吐き出された。
ぶりゅりゅりゅりゅっ♥♥♥♥!どぷっ、びゅるるるるるッ♥♥!!ぶびゅーーッ♥♥!!
「~~~~~~~~~~ぉ゛ッ♥♥!?!♥♥!!…………───っ♥♥♥!?!!!!?」
男達の腰がぶるりと震え、エマの喉奥と膣奥、爆乳の谷間に灼熱のように熱い精液がぶちまけられる。肉棒を咥えた口端から、広がった鼻の穴から、爆乳の谷間から、締め付ける雌穴の隙間から、ドロドロに煮詰まった白濁液がごぽごぽと噴き出す。最早まともな悲鳴すらあげる事も出来ず、ドクドクとポンプのように脈動を繰り返しながら大量の濃厚精液を吐き出す肉棒の感触に上擦っていたエマの瞳はぐりんっ!♥と今度こそ完全に裏返った。
引き攣ったようにピン立ちしていた両足が鈍い音をたてて石畳の上に崩れ落ちたのを合図に、長い長い射精がようやく終わりを迎えてズルリと肉棒が引き抜かれる。
「ぁ゛……ぇ゛っ♥……げ、ぇっ♥げぼぉっ!?♥ごぇえ゛っ!げほっ!ごほ、えほっ!」
喉を塞いでいた肉棒が抜かれて呼吸が出来るようになったのも束の間、堰き止められていた胃の中身が注ぎこまれた精液と共に逆流し開きっぱなしになっていた口からびちゃびちゃと音を立てて吐き出される。
「いやはや、やはり儂の見込み通りじゃ。孕み袋としてこれほど才に溢れる女子は初めてかもしれん。お主らもそうは思わんか」
「お゛、ぇっ♥……はぁ゛~っ♥はぁ゛~っ♥」
満足気に笑いながらエマという新しい道具の使い心地について語り合う村長達の足元。
そこには口から胃液と絡み合って白く泡立った精液で塗らした舌を垂れ落とし、ビグッビクッと痙攣を繰り返すたびにガニ股に開かれた両足の間からぶびっ♥ぶぼっ♥とドロドロの半固形状になった濃い精液を噴き出しながら白目を剥いて惨めに気絶するエマの姿があった。
「……ぉ゛……っ♥!……ぁえ゛っ♥……お、ァ゛……っ♥」
「そら、穴が空いたぞ。次に使うのは誰じゃ?滅多にお目にかかれん絶品じゃぞ?」
胃の中にまだ残っている精液を泡を吹くように吐き出しながら息も絶え絶えに呻くエマだが彼女に休息の時間など許されない。痛みを感じるほどキンキンに冷やされた水を頭からかけられて無理矢理意識を覚醒させられ、まるで日用品を使う順番を訪ねるかのような気軽さでエマの身体が次の男に引き渡される。
「ようやくか、そら立ちな!」
「ぁ゛ぎッ!?も゛、やべでぐだざい…ゆるじで……おねがいじまず…ゆるじ──ん゛ぉ゛ォ゛ォ゛ッほぉ゛ぉぉ゛ォオ゛ォッ♥♥!!゛」
次の男は三つ編みを掴み上げてエマを無理矢理立ち上がらせると、許しを請う彼女の片足を持ち上げ対面立位の姿勢で斜め下から力任せに突き上げた。散々イかされ敏感になった膣肉を容赦なく抉られて耐えられる訳もなく、牝臭い本気汁を床に叩きつけながらエマは背を仰け反らせて舌出しアクメをキメさせられる。
「村長の言う通り、こいつはすげぇ。痛いほど締め付けてきやがるっ!」
「おッ゛っへェエ゛っっ!!?あひっ♥おギッ♥!ホ゛ッ゛♥!お、ごお゛ォ゛オ゛っ…ごれ゛っ♥ふがぃぃいぃ゛ッ♥!ん゛ぐぅ゛ォ゛ッッ゛♥♥!!」
絶頂の余韻が抜ける暇など与えてもらず、休む間もなく始まる容赦のないピストンに半狂乱になりながら喉を晒して下品な声で鳴き叫ぶ。片足立ちにされた事で肉棒が蕩けた子宮へと深々とめり込み、下から拳で殴りつけられているかのような重い一撃が腹の中に響く度に子宮口と亀頭が熱烈な口づけを交わす。
「そろそろこっちの穴も使わせてもらうぞ」
一突き事に悶絶しながら弓なりに背を反り返し、上下に揺れ動くデカ乳をペチンっ♥バチンっ♥と間抜けな音をたてて打ち鳴らしていたエマの身体が後ろから支えられた。泣き叫ぶエマを気遣って…などという訳がなく、両膝の裏へと手を回して持ち上げた男が狙いを定めるのは肉棒に犯される雌穴の傍で羨ましそうにヒクヒクと震えているもう一つの穴だ。
「ぇ……ぎっ!?ぃい゛イ゛ッ♥♥!!?ぢがッ♥!ぞごッ…おじ、りぃッ♥!?」
本来排泄にしか使われないはずの不浄の穴、そこに硬く熱い肉塊が押し当てられたのを肌で感じ取ったエマが顔を青ざめさせて叫ぶ。
「やべッ♥やべでぐだざいっ♥♥!そごは、ぞこはだべ……ぇ゛ッ!?んぎぃい゛ィっ!?ぐるっ♥じ……ぃッ!♥ぎゅぴッ…お゛、ぎ゛ぃッ♥!どまッ──でぇえぇぇええぇえっ♥♥」
だが必死の訴えは嘲笑と共に一蹴された。男達にとってはむしろそうやって嫌がってもらった方が面白いのだ。
子供が駄々をこねるように髪を振り乱して泣き叫び両足をバタつかせながらもケツ穴に肉棒が沈みんでいくのに合わせてぶしッ♥!ぶしゅうッ♥!!とイキ潮を吹き出してケツ穴アクメするその姿は無様で惨めで滑稽で、どこまでも男達を楽しませてくれる。
そしてそんなエマの様子を楽しむため嬲るようにゆっくりと肉棒を沈みこませていく男が最後にするのは、彼女の無様さをより引き立てるためのトドメの一撃だ。向かい合ったもう一人に目線で合図を送るとエマを持ち上げていた腕が離され、落下してくる身体を迎え入れるように二本の肉棒が渾身の力で突き上げられた。
どちゅんッッッ♥♥♥!!!!!!
「ァ…………がッ♥!?ぎ……ッ!???お゛ごっ♥♥?!?ォ゛…………~~~ッッ!?」
逃げ場のない衝撃が両穴の最奥で炸裂し、押し出されるように飛び出した舌が天に向かってピンと突き出される。
まるで腹を突き破られたのではと錯覚する程の強烈すぎる一撃に肺の中の空気が根こそぎ絞り出され、ヒューッ♥ヒューッ♥と掠れた息を漏らす口元から泡立った唾液がゴポゴポと音を立ててこぼれ落ちた。数瞬の間を置いて眼球がぐるんっ♥と瞼の裏に隠れて白目を剥くと、小刻みに痙攣していた身体から力が抜けて糸の切れた人形のようにガクンと力無く項垂れる。
ぴくっぴくっ♥と微かに身体が痙攣しているのを見るに、失神しながらも余韻だけで未だに何度も絶頂を繰り替えしているのだろう。肉棒の隙間から小便を漏らしたかのようにビチャビチャッと粘ついた透明な体液が流れ落ちて石畳の上に水溜まりを作っていく。
「……ほ……へ……っ♥♥♥ッ゛♥♥♥……ぁ……ぃ゛っ…♥ぇひっ♥♥───ォ゛ッほ゛ォ゛オ゛ォォォォッ♥♥!?!?」
失神しようとも、男達は一切の容赦なく腰を振り始める。
無様という言葉ですら生温い程の醜態を堪能した男達が次にエマに求めるのは、性処理用の道具としての使い心地だ。
「ォ゛ッ♥!?ンォ゛ッ♥!!ォお゛ォっっ!?♥!ほ、ォオ゛ッ♥!?ン゛ぉ゛ォ゛オォッ♥♥!?!?」
男達の身体で折りたたまれるように挟み込まれた身体が跳ね上がるほどの勢いで何度も子宮を突き上げられ、腸肉がまくれ上がるほどの勢いで肉棒が出し入れされたかと思えば深くまで押し込んだまま円を描くように腰を回してケツ穴の最奥が抉られる。2つの穴が交互に、時には同時に責め立てられて意識を無理やり覚醒させられたエマの口からは獣じみた汚声が鳴り止まない。
「ぉオ゛ッ♥!お゛ッ♥!ほぎッ♥!ぎぃっ♥いぐっ♥ひぐッ♥イグっ♥♥!!はぎ……ぃぃいイぃッッッぐぅううぅぅぅぅウゥウゥウッッ♥♥♥!?!?!!」
止まらないピストン、終わらない絶頂、何度意識を飛ばそうともケツ穴と雌穴を抉り続ける肉棒が幾度でも引き戻し失神という安息への逃避を許さない。ぶしゅっ♥ぷしゃぁぁっ♥♥と狂った噴水のように絶頂汁を噴き出し続けながら、快楽という苦しみから少しでも逃れようと自分を犯す目の前の男の身体に手足を強く絡みつかせて縋りつく。強く密着した事で赤く上気した爆乳が男の胸元でひしゃげて潰れ、絶頂に打ちのめされる身体の震えや汗まみれの身体の熱が直に男へと伝わって楽しませた。
「ん゛ほォッ♥!?……ぉ゛……お゛ォ゛っ♥!ン゛ゴっ♥♥!お゛ォ~~っっ♥♥!!ほぉ゛っ♥!ン゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥!!」
耳元に響く汚らしい声に顔を向ければ、そこにあるのは蕩けた瞳を上擦らせながらいきんで大きく開いた鼻穴から大量の鼻水を垂れ流す無様な雌の顔。視線を下げれば舌を突きだしっぱなしの口からボタボタと垂れ落ちた涎が、男達の突き上げに合わせて卑猥に変形を繰り返す爆乳の谷間に唾液溜まりを作っている。
どぼびゅるるるるっ♥♥♥びゅぅぅうううっっ♥♥!!どびゅッ!♥ぶびゅぼっ!♥びゅるるるぅぅっ♥♥!!
「~~~~~ッ♥♥!!ぉオ゛……ッ♥んォっほぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛♥♥♥♥!!?」
二穴に流し込まれる濃厚な子種汁の熱さに悶え震えながら下品なオホ声アクメをキメるその姿にもはや英雄を導いた魔女の面影も、優しい笑みで皆を見守るⅦ組委員長の面影も何一つとして残ってはいない。
そこにいたのは女としての尊厳も人としての矜持も根こそぎ奪われ、穴という穴を男達の性欲を満たす道具として使われるだけの孕み袋へと成り下がってしまった哀れな一匹の雌。
「………ァ……ぇ゛……」
使い終わった道具を捨てるように、一滴残らず出しきった男達がエマの身体を石畳の上に投げ捨てる。仰向けに大の字に寝転がり、白目を剥いて失神しながら力ない呻き声と共に舌を飛び出させる彼女の三つ編みが乱雑に掴み上げられた。
まだ村長を含めてもたった5人の相手しかしていないのだ、肉棒をいきり勃たせながら順番を待つ男達はまだまだ大勢いる。
「リィ、ン……ざん…だずげ、で………だず、げ…っ」
弱弱しく唇を動かしてうわ言のように助けを求める身体が、三つ編みを力任せに引っ張られて石畳の上を引き摺られていく。股座からこぼれ出す精液が作った白い軌跡を残して、エマの身体は男達の作る肉檻の中へと消えていった。
村人達の宴は始まったばかりであり、エマ・ミルスティンの地獄は終わりの兆しすら見えない。
●
パンッ!パンッ!パンッ!
肉同士がぶつかり合う甲高い音が、あちこちから響き渡る雌の嬌声と混じり合って村の地下に反響する。
エマが村を訪れてから数週間の月日が経っていた。
「ん゛ごッ♥ァ゛ッッ♥!?オ゛ひっ♥♥!う゛ぉっお゛ォっ♥♥!?お゛ぉ゛お゛お゛~~…ッ♥♥!!」
それだけの月日が経っても助けはこず、彼女の姿は最初に連れ込まれた時と同じ地下牢にあった。壁に手をつき、垂れ落ちる胸を揉みしだかれながら両足を大きく開いたガニ股立ちバックで村長に犯されている。
「おっお゛ッお゛ぉッッ♥♥!!ぎもぢぃィい゛ぃッ♥♥♥!!もっど、もっどォ♥!村長のぶっといおちんぽ様でエマの牝豚おまんこ滅茶苦茶にしでくださいっっ♥♥!!」
だが数週間前ならば決して口にしなかったであろう下品な言葉を吐き散らし、村長の動きに合わせて三つ編みが解けた長い髪を振り乱して淫らに腰をくねらせるその表情は快楽に墜ちきった無様な牝の顔だった。
陽の光すら届かないこの薄暗い地下で昼夜問わず休む事無く行われた度重なる凌辱は、彼女の精神を破壊し尽くすには充分すぎたのだ。人ではなく道具として、村の為の孕み袋として扱われる事を受け入れたエマは理性や品性というものをなくしたみっともないアへ顔を浮かべて低い唸るような悦びの牝鳴きを上げる。
「ほひっ♥オ゛っほぉ゛お゛ぉ゛お゛っ゛♥♥!!イぐっ♥イぎまずぅうぅッ♥♥!!おちんぽ様で子宮どちゅどちゅ潰されてイっぢゃいまずッ♥♥!!ォ゛ッ♥!ん゛ひ゛ぃ゛い゛い゛い゛い゛ッ゛ッ゛♥♥!!」
腰を打ち付けられると以前よりも確実に大きくなった弛んだデカ尻が震えながら波打ち、重力に従って垂れ落ちた左右の爆乳がぶるん♥ぶるん♥と情けなく揺れ踊る。瞳を上擦らせて牝潮を吹き出すガニ股に開かれた両足がガクガクと震えて崩れ落ちそうになるが、そんな彼女を りつけるかのように村長の手が肥大化した長乳首を力の限り捻り上げた。
「おぎょぉ゙おぉお゛おぉおぉおっッ♥♥!?」
乳首からの強烈すぎる刺激にエマの口から間抜けな嬌声が漏れる。媚薬などなくとも、今のエマにとって引きちぎられそうな激痛すらも甘美な快楽でしかない。その証拠にアへ顔を浮かべる緩みきった口元からはだらだらと凄まじい量の唾液が垂れ落ちている。
「何を儂の許可なく倒れようとしておるんじゃ?まだ儂は満足しておらんじゃろうが、道具としての自覚が足りんのではないか!?」
「も、ぅひわげっ♥!ごじゃっ♥んぎぃっ♥♥!ありまじぇん……ッ♥!ォお゛ッ♥♥!♥♥!無能、な゛...ごの牝ぶだ…...を゛っ♥♥!どぉがっ♥ん゛ォ゛ほおッ♥!どぉがっおゆるじぐだざぃ゛♥♥!」
最早まともに呂律も回らず生まれたての小鹿のように両足を痙攣させるエマだったが、それでも懸命にガニ股を維持したまま腰をヘコヘコと動かして村長の肉棒を扱きながら謝罪の言葉を口にする。もはや人としての尊厳を投げ捨て自らを貶める言葉を並べて媚びを売る事に何の躊躇いもなかった。それどころか屈辱的な言葉を口にする度に子宮は被虐的な悦びに打ち震えて悲鳴をあげ、恥知らずな本気汁を股座から滴り落とす。
「口では何とでも言えるからのぉ……おぉ、そうじゃ確かお主には愛する恋人がおったの。リィン、と言ったか?」
「………ッ」
わざとらしい村長の語り口から、リィンという名前が出た瞬間エマの肩がピクリと震える。
「儂とそやつ、どっちの肉棒がよいのか言うてみぃ」
「……ッ♥!ぅ……ぁ……そ、れ……は……」
息が詰まる。快楽に狂っていた瞳が僅かに正気を取り戻し、ぐらぐらと揺れ動く。
エマ・ミルスティンはリィン・シュバルツァーを愛している、それこそ身も心も捧げていいと思える程に愛しているのだ。そしてリィン・シュバルツァーもまた身も心も捧げてもいいと思える程にエマ・ミルスティンを愛してくれている。
だからこそこの問いに対する答えなど決まりきっている───その筈だというのに唇は震えるばかりで言葉を紡ぐことが出来ない。
「どうした、何を迷っておるんじゃ?お主が真に好きな方を選ぶだけの簡単な二択じゃろうて」
「あ、ぅ……ん゛ッ♥!う、ぁっ♥…それ、は……ァひ♥!」
背後から囁きながら村長が腰をゆっくりと動かし、グリグリと肉棒を押し付けて子宮を圧迫する。先ほどまでの脳細胞を一つ残らずすり潰していくような猛々しい快楽とは違う、じんわりと甘い快感を沁み込ませ全身を炙っていくような弱々しい刺激。
まるで焦らすようなその動きは雌穴を満たす肉棒の硬さから長さ、太さに至るまで全てをつぶさに感じさせる。
「ん゛ひぃっ♥!ぉ……お゛♥……そ、れはッ♥♥」
村長の肉棒が僅かに引き抜かれ、浅ましい肉ビラが捲れて覗く。
学園で出会い、内戦を駆け抜け、戦いに敗れ離れ離れになりながらも最後には共に黄昏の呪いを打ち払った。リィンとの思い出は数知れず、そのどれもが今でも鮮明に思い出せる。
「それ………はッ♥♥♥」
初恋だった。
彼の周りには自分以上に魅力的な女性が大勢いて、この恋が実る事はないだろうと半ば諦めながらもそれでも彼を愛する心は捨てられなかった。
だからこそ他の誰でもない自分の事を好きだと、愛していると言ってくれたあの日の感動は忘れられない。初めて身体を重ねたあの夜の幸せを忘れられない。
「それ、はっ」
リィンとの思い出が胸中を過り、改めてこの問いに対する答えなど決まりきっていたのだと実感する。
震える唇が今度こそハッキリと言葉を紡いだ───
「村長のおチンポ様ですッ♥♥♥!!!」
エマは満面の笑みを浮かべ、雄に全身全霊で媚びた牝声でそう宣言した
エマ・ミルスティンはリィン・シュバルツァーを愛していた───確かに愛していたのだ。
リィンとの思い出は何もかもが美しい。だがそれは雌穴を満たしてくれるこの逞しい雄の肉棒に比べれば何の価値もない過去に過ぎず、美しいだけのただのゴミでしかない。
雄の欲を満たし子を孕む事こそ牝として最も幸福な事だと教えられた今となっては胸の中にあった美しさは色褪せ、エマの愛は全て逞しい肉棒で牝としての極彩色の快楽を与えてくれた村長とこの村に捧げられる。
「ほぉ、そうかそうか。恋人よりも儂の肉棒の方が大事か」
「はいぃッ♥!村長のおちんぽ様の方がずっとずっとずーーーーっと大事です♥!」
悦に入った村長が汗に濡れた白い背中へ舌を這わせれば、ビクンッと反り返った背筋が震えて甘い嬌声と共に熱い吐息が漏れ出る。
「だが、よいのか?リィンとやらは大切な恋人なのじゃろ?もしかしたら、もうすぐお主をここから連れ出す為に助けにくるやもしれんぞ?」
「あんな雄として欠陥品な人の事なんでもうどうでもいいんです!チンポは小さいし何よりセックスが下手っくそなんですよあの人!!体力だけはあるから無駄にダラダラと長くて、感じてるフリするのが大変でした!!」
「くふふふふ!そうかそうか、ならば仕方あるまいなぁ」
不愉快気に眉を潜め、吐き捨てるようにかつての恋人を罵倒するエマの様子に村長は満足気に頷きながら、己の腰を動かし子宮口を殴りつける。
「お゛っ♥!ほぉ゛ォっ♥♥♥!!!ごれ、ごれでずっ♥!ん゛ォ゛お゛ぉおっ♥♥!おひっ♥やっぱり、ごのおちんぽ様がいいでず♥!!あんな粗チン相手じゃ一生満足なんて出来ませんッ♥!」
先ほどまでの焦らすような動きとは違う、牝を屈服させる荒々しい雄の一撃でエマの全身に電流のような衝撃が走り四肢がビクンっと跳ね上がって身体中を快楽が駆け巡る。恍惚とした表情を浮かべながらもまだ足りないと彼女の胎は強い疼きを訴え、雌穴は己を満たす雄の怒張に膣ヒダの一つ一つを媚びるように絡みつかせていく。
「あ、ぎぃ♥!ぅお゛ッ♥!!ぉお゛お゛オ゛おぉ゛っ♥♥!!すご……ッ♥!おちんぽ様しゅごいぃいッ♥♥!!イぐっ♥!イぐイぐいグ……ッ♥♥♥~~ッッ゛っ♥♥♥!!」
ぐりぃっ♥と子宮口を押し上げられる度、頭の中で弾ける絶頂感に喉を反り返らせ爆乳をたぷんっ♥たぷんっ♥と縦横無尽に暴れさせながら視界を真っ白に染め上げる。
美しい瞳を寄り目にし、鼻の下を伸ばした無様な媚びっ媚びのアへ顔で獣のような濁声を上げて悶え狂うエマ。そんな彼女に褒美を与えるかのように村長は更に腰のスピードを速めていく。
「ほれ、ここじゃろ?ここがええんじゃろう?」
「ぞこっ♥ぞこでずぅッ♥♥!!ぎもぢぃい゛っ♥ぎぼぢぃいでずぅうぅぅうぅぅッッ♥♥!!!お゛♥!?ォっほぉ゛ぉおおぉぉおぉお゛~~~~~ッッ♥♥!!」
膣奥にある己の弱点を何度も的確に抉り上げる村長の剛直に、鼻の穴をピクピクと開きながら歓喜の咆哮を上げる。子宮から脳天まで貫く快楽の波によって、脳天から爪先にまで走る甘い快感に全身の神経が支配され口からは涎と共に獣のような嬌声が鳴り止まない。
あまりの快楽にガニ股に開かれた両足を爪先までピン立ちさせ、ガクガクと膝を震えさせながらもエマは村長の命令を忠実に守って今度こそ倒れず、誉めてくれといわんばかりに雌穴をぎゅうぎゅうと締めつける。
「しょうのない奴じゃ、しっかりと子宮で受け止めぃ!」
「は、いぃいっ♥!ごしゅじんさまのちんぽじるっ♥!ざぁめんっ♥いっぱいくだひゃぃっ♥♥!!リィン・シュバルツァーの粗チンじゃ絶対に届かない所まで村長様の濃厚おちんぽミルクでドプドプ種付けしてください゛ッッ♥♥♥!!」
ぶびゅるるるるるっ♥♥♥!!びゅるる♥♥♥!!!どびゅどぶっ♥♥!!どびゅるるるっ♥♥♥!!
「んお゛ッほぉぉおぉおぉぉおぉおぉおおぉぉぉおぉぉぉッッ♥♥!ざーめんっ♥村長さまの特濃せいえきぃいぃっ♥!!ぎだぁぁあぁぁああぁぁああぁああぁぁぁああぁっっっっ♥♥♥♥!!!!!!!」
子宮口をぶち抜くような勢いで放たれた熱く煮えたぎった精液がエマの子宮へと流し込まれる。数週間前までは嫌悪と絶望に満ちていたその感覚も、今ではこの上ない至高の悦びだ。待ちに待ったご褒美ザーメンの圧倒的なまでの熱さと濃さ、そして量にエマは動物としての最低限の品位すらかなぐり捨てた間抜けな顔を晒して絶叫する。
膣内を満たしていく牝の多幸感、かつての恋人の物とはまるで違う逞しい雄の象徴による雌穴の蹂躙。たった今、リィン・シュバルツァーという男の存在はエマの中から完全に消え去った。
「はひゅーっ♥……かひゅッ♥お゛っ♥……ほひ……ッ♥!…は…はへぇっ♥♥……ァ、へぇ……っ♥」
長い長い射精を終え村長が満足気に肉棒を引き抜くと、支えを失ったエマの身体が前のめりに倒れ込む。絶頂の余韻から抜け出せず放心状態の彼女であったが、ぶびゅるるるっ♥と下品な音を響かせながら白いアーチを描いて精液が吹き出すと切なげな吐息と共に身体を震えさせた。
「エマ」
一言、たった一言村長が彼女の名を呼んだ。
それだけで、エマは己がすべき事を理解しぽっかりと開いたままの雌穴から逆流する精液を撒き散らしながら這いずるようにして村長の前に跪く。
「あ、はぁ♥……ん゛ぢゅっ♥」
一度出した程度では全く衰えない村長の肉棒、その威容に心底心酔しただらしのない表情を浮かべると亀頭に恭しく口付けし身体を折りたたんで全裸土下座の姿勢で誓いを述べる。
「私、エマ・ミルスティンは下等なバカ雌であるこの口、胸、手、足、髪、ケツ穴、おマンコ、子宮、身体中全てを一片残らず村長とこの村の孕み袋として捧げ、生涯をおチンポ様への奉仕に捧げる事をここに誓います♥」
これまでの人生で培ってきた全てを捧げる牝奴隷宣言。だが、エマの表情に後悔など微塵も見受けられなかった。
「ぢゅるるるるっ♥んじゅっ♥れろっ♥ぴちゃっ♥んふぅ……れるっ♥れろっ♥ちゅぷっ、ぢゅるる……っ♥♥」
幸せそうな表情で肉棒を咥えこんで尿道に残った精液を吸い上げると、亀頭を舐め回し唾液をたっぷりと塗りたくった後にそのまま竿へと舌を這わせて己の牝汁で汚れた肉棒を愛おしそうに丹念に丹念に掃除していく。
こうしてエマ・ミルスティンの旅は終わりを迎える。身も心も村長とこの村に捧げた彼女はこれからの長い生涯をこの狭い地下牢だけで過ごし、数えきれない程の子を産む事になる。だが彼女の表情はこれ以上無い程に満たされていた。
エマ・ミルスティンという名前だった一匹の牝の生涯は───それが例えどんな形であれ、確かに幸福だったのだ。