※この作品はR-18です。

白濁の軌跡   作:たこ足八寸@skeb停止中

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《黄金の羅刹》オーレリア・ルグィン
《紫電》サラ・バレスタイン
 帝国を代表する美女2人の凌辱物語です。
 熟れた美しい身体を持つ2人の女傑と薄汚い異形のゴブリンが出会った果てに起きる結末は1つしかないよねというお話になります。 

 こちらSkebにてリクエストいただき執筆した作品となります!この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。


夢幻回廊EX CHAPTER:異形の宴、堕ちるは《羅刹》と《紫電》(オーレリア・ルグィン&サラ・バレスタイン)

「おぉおおおおおおおおおお!!王技・剣乱舞踏ッ!!!!」

 

 裂帛の咆哮共に宝剣アーケディアが大地へと突き刺され、そこから生み出された無数の黄金の剣が戦場を蹂躙し敵を串刺しにする。

 

「バレスタインッ!!」

「───ノーザンライトニングッ!!!」

 

 黄金の剣に続くのは紫の雷光。

 戦場を埋め尽くす黄金の隙間を縫うように紫電が縦横無尽に駆け巡り、剣戟と銃撃の音を轟かせる。

 

 

 《黄金の羅刹》オーレリア・ルグィン

 《紫電》サラ・バレスタイン

 

 

 数十、数百を超える異形の群れをたった二人の戦士が蹂躙していた。だが、敵を圧倒しながらも2人の表情は硬く優れない。

 

「ちっ、纏めて一掃しても駄目か。バレスタイン、まだやれるか?」

「正直かなり厳しいですね、戦術オーブメントの導力も手持ちの道具類も底を尽きました。なにより、流石に体力の限界が近いです」

 

 背中合わせで武器を振るう彼女たちに襲い掛かるのは、黒ずんだ緑色の身体に小汚い腰布だけを巻いた醜悪な鬼のような顔をした異形だ。

 

「ギャギャギィッ!」

 

 ゴブリン──オーレリアとサラは夢幻回廊を探索中に出会った魔獣とは違う、だが七耀教会に伝わる悪魔でもないこの異形をそう名付けた。

 ゴブリンの体長は1m程でありボロボロの剣や小刀、斧などで武装している。それらを軽々と扱う以上、腕力などの身体能力はそれなりにあるようだが武器捌きは力任せに振るうだけという素人に毛が生えた程度のお粗末な物だ。それ故に一体一体は大した脅威にはならず、オーレリアとサラならば一刀のもとに斬り伏せる事が出来る。

 

 問題なのはその圧倒的なまでの数の多さだった。

 

 斬り裂き・穿ち・撃ち抜き・薙ぎ払う──遭遇してから既に半日近くが経過し、数え切れないほど屠っているというのにゴブリン達は未だ際限なく現れ続ける。

 あまりの無尽蔵さに一度は撤退し、このフロアからの脱出を試みたがどれだけ探しても出口は見当たらなかった。しかも、ゴブリン達はオーレリア達の姿を見失っても加速度的に数を増やしていくようで放置して隠れ潜むという選択肢も取り難い。

 

「どうやら新しいのも出てきたみたいですね」

 

 途切れる事のないゴブリン達の波の向こう側に、これまでにはいなかった新しい異形が現れていた。

 その異形は武装こそしてはいないものの、やせ細ったゴブリン達とは違う2m程度の緑の巨躯に筋骨隆々とした猛々しい肉の鎧を身に纏っている。

 

「オーク、とでも呼ぶとするか。………このままではジリ貧だな、致し方ないが数が増えるのはこの際許容してもう一度撤退するぞ。休息を取りつつ状況の打開策を練る」

「了解です。あのオークはどうしますか?」

「ただ撤退するのも癪だからな、私が斬って捨てる。バレスタインはその後に続け」

 

 言うや否やオーレリアが大地を蹴って走り出し、道中のゴブリン達を紙切れのように軽々と斬り捨てて一瞬の間にオークを必殺の間合いに捉えた。

 そして咆哮と共に振り下ろされたアーケディアが金色の軌跡を描いてオークを両断する───筈だった。

 

 ガギィンッ!!!

 

「なっ…にぃ!?」

 

 響き渡ったのは肉を裂く音でも、鮮血が吹き出す流血音でもない。

 硬質な金属同士がぶつかりあったかのような甲高い音を打ち鳴らして、振り下ろされたアーケディアの刃がオークの片腕によって難なく受け止められたのだ。

 

「しまっ──ごッがぁあああああ!!」

 

 驚愕による思考の硬直は一瞬、だが普段ならば何でもないその硬直が疲労の蓄積した今のオーレリアにとっては致命的な隙となる。

 丸太のような太い腕が腹へと突き刺さり、胃液を撒き散らしながらオーレリアの身体がまるでピンポン玉のように軽々と吹き飛ばされた。地面に何度も打ち付けられながら跳ねるように転がる身体は凄まじい勢いで壁に激突し、派手な音と土煙を上げてようやく止まる。

 

「がっ……かはっ……げほごほっ!」

「分校長ッ!!?」

 

 驚きの悲鳴を上げたサラが腹を抑えて苦し気に悶えるオーレリアの元へと駆け寄るが、仲間へと注意の逸れたその隙をゴブリン達は目ざとく見逃さない。

 

「なっ!?」

 

 オーレリアに群がろうとするゴブリンを強化ブレードで薙ぎ払うサラの腕に、背後から一匹のゴブリンがしがみついた。咄嗟に導力銃のグリップで叩き落とそうとするが別のゴブリンがしがみついてその動きを阻害し、武器を振るう両腕の自由が奪われたのを皮切りに他のゴブリン達も我先にとサラの身体へと次々にしがみつき始める。

 

「気持ち悪いの、よ!離しなさいっての!!──いい加減に……きゃあっ!?」

 

 全身に群がってくるゴブリン達を引き剥がそうと身体を暴れさせるが、絶え間なく続いた連戦で疲れ果てた女の抵抗などではゴブリン達はビクともしない。振り払おうともがいている間にいつのまにか武器を奪われ、四肢を押さえつけられて完全に身動きが取れなくなる。

 

「く、こっのぉ───ッ!?」

 

 地面に抑えつけられたサラの周りにゴブリン達が群がり、手に持った武器を振るって身に纏う衣服を下着ごと切り裂き引き千切っていく。

 

「ギギィイッ!ギャッ!! ギャギャギャッ!!」

「いやっ!やめてっ、やめなさいよっ……やめろって言ってんでしょうが!!」

 

 豊満な乳房がこぼれ落ち、引き締まったウエストが晒され、肉感的な太ももが徐々にその形を露わにする。

 下卑た笑い声を喧しく騒ぎ立てながらゴブリン達が腕を振るうたびに露出する肌はその面積を増していき、サラは羞恥と怒りで顔を真っ赤に染め上げながらも肌を隠す事も出来ずにただ罵声を浴びせる事しか出来ない。

 

「バレスタインッ!?──貴様らぁっ!」

 

 剥き出しにされた豊満な身体をゴブリン達に蹂躙されるサラの姿を見て声を張り上げるオーレリアだったが、彼女もまた衣服を斬り裂かれその熟れた美しい女体を晒される辱しめにあっていた。

 

「離せっ!離さぬかッ!!貴様ら如きが触れていい身体ではないわッ!」

 

 怒りを射殺さんばかりの鋭い視線へと変えて抗うも、先ほど受けた一撃のダメージが未だ色濃く残る疲労困憊の身体ではいかな黄金の羅刹とてゴブリン達を振りほどく事は出来ず、身動きが取れない状況ではどれだけ怒声を張り上げようが意味をなさない。

 それどころかそんなオーレリアの姿を馬鹿にするかのようにゴブリン達は手を叩いてゲラゲラと笑う始末だ。

 

「ギギッ!ギギャッ!ギャァアッ!!」

「ギヒヒッ!ギギャーッ!! ギャギャッ!!」

 

 嘲笑を浮かべながらゴブリン達がオーレリアへと群がっていき、小汚い指と舌を舐めるように這い回らせる。

 全身に鳥肌がたつようなおぞましい愛撫に嫌悪と吐き気を催すが、数任せに両腕両脚を押さえつけられては抵抗のしようもなく屈辱に身を震えさせながらただ受け入れる事しか出来ない。

 

「貴様らっ、やめ……どこを触っているっ!……離れ、ろぉッ!!」

 

 無数の手が鍛え上げられながらも牝の柔らかさを残す肉付きのいい太股や臀部をいやらしく撫でまわし、脇の下や横腹、鎖骨など身体中に広がっていく不快感に身の毛がよだつ。豊満なサラよりも更に一回り大きい爆乳が無遠慮に揉みしだかれ、まるで玩具を弄ぶかのように好き勝手に形を歪められながら乳首を捻られ引っ張られる。

 

「ぐッ……ぅ…やめ──ン゛、ァっ♥……そんな……所を弄るなっ!この下衆どもめ……っ!」

 

 ゴブリンの手によって大きくたわわな胸肉を搾るように掴まれると背筋が震え、太ももの付け根を指先でなぞられれば吐息が乱れて腰が跳ねる。頭が沸騰しそうになるほどの耐え難い屈辱に嚙みしめた唇からは血が流れ落ちるが、敏感な牝としての部分を触られてしまえば身体は意思とは関係なく否応なく反応してしまう。

 認めたくはないがゴブリン達による愛撫は巧みだった。粗野な外見や知性を感じさせない耳障りな声とは裏腹に、その指と舌はオーレリアの性感帯を的確に探り当てては入念に刺激し、全身に甘美な快楽を流し込んでくる。

 

「ぃッ……ぎっっ♥こ、こんな下衆どもにっ……ひッ……あ゛あ゛ァッ!?♥や、め゛ろぉっ……ふぐぅッ……ォ゛ッ!?♥」

 

 普段は鋭い光を放っている瞳が快楽に敏感な部分を執拗に弄られて涙で潤み、羅刹と呼ばれ称された凛々しい美貌が徐々に蕩けていく。だがそれでも武人としての誇りと矜持が恍惚の波に呑まれる事を良しとはせず、歯茎を剝き出しにした必死の形相になりながらもオーレリアは身体中から押し寄せる快楽に抗い続けた。

 

「ン゛ォッホォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛ッ゛♥♥♥!!!!」

 

 夢幻回廊に響き渡る獣のような牝の絶叫。だがそれは、オーレリアの口から放たれたものではない。

 

「バレ、ス…タインッ!?」

 

 オーレリアが背中を任せるに足る実力者だと認めた彼女の声だとはとてもではないが思えない、思いたくなどなかったが耳に響くこの低く唸るような濁音は変わり果ててこそいるものの紛れもなくサラ・バレスタインのものだ。

 

「なっ、ぁ……」

 

 耳を疑いながらも咄嗟に視線を向けた先に映った光景に思わず言葉を失う。

 飛び込んできたのはオーク達によって無様な脇見せガニ股立ちを強制されながら涙や涎どころか鼻水まで垂らした惨めなアヘ顔を晒しているサラの姿だったのだ。

 

「あ゛っ、ぎぃぃぃッ♥オッ゛ォ゛ォオオッ♥♥お゛ほぉ゛お゛お゛ぉ゛ッ♥♥!ああ゛ァ゛ぁ゛あ゛っ♥!! らッめ゛……ッ゛ッ゛♥イ、グッ!?♥♥まらイ゛グぅう゛う゛う゛う゛う゛ッ゛!?♥♥」

 

 オークの太い指が曝け出されたサラの股座に深々と突き刺さり、女の急所を無慈悲に容赦なく責め立てている。

 雌穴を穿り返すように無骨な太い指が突き入れられ、親指が肉豆を押しつぶして捏ね繰り回し、中指の腹がざらついた天井部分を撫で上げる。オークの指が動くのに合わせてサラの腰が面白いようにヘコつき、だぷんっ♥ぶるんっ♥と滑稽なほど巨乳を跳ね踊らせながら下品な牝声を絞り出す。 

 

「イッへるがらぁっ!♥も゛、イっへるから゛ぁァぁぁッ!!♥♥指動がさない゛で!♥やべでッ、やべでえぇぇッ!♥♥イグッ!イッグぅううぅうぅぅうぅッッ!!♥♥ッッぉお゛ぉぉオ゛オ゛ォおおぉおおぉっ♥♥♥!!」

 

 醜いオークの指先一つで《紫電》とまで呼ばれた女の体がいとも簡単に屈服しのたうち回る。 

 背骨が折れそうな勢いで仰け反って一際強く腰を跳ね上げながらイキ潮を噴き上げてもオークの指先は止まらない、それどころか粘ついた水音を大きくしながらより激しく蠢いて絶頂の高みへと押し上げ続ける。暴力的なまでの快楽の奔流は脳を焼き焦がしながら、イキ潮を吹き出し続けて緩んだ股間からジョロロロォッ♥と情けない音を立てて黄金水のアーチまでもを描かせた。

 

「ギギャッ、ギギャッ!ギギーー!」

「ゲギャーー!ギャァーー!ゲギャギャギャ!!」

 

 寄り目になった瞳を上擦らせて鼻の下を伸ばしきった不細工なアヘ顔。

 小便とイキ潮を垂れ流しにして腰をヘコつかせるみっともない姿。

 涎を撒き散らし喉を曝け出しながら吐き出される、女を捨てたかのような濁りきった汚らしい下品な嬌声。

 

 サラ・バレスタインという牝が見せる無様極まりない出し物をゴブリン達は指を差して嗤い、腹を抱えて笑い転げる。

 

「い゛や゛ぁッ♥!見るな、見ないでよぉお゛お゛お゛ッ゛!!♥お願いだから見ないでぇえ゛え゛え゛え゛え゛え゛っっ!!」

 

 耳に響くけたましい笑い声が、身体中に突き刺さる嘲りの視線が、己がどれだけ無様な姿を晒しているのかを残酷なまでにまざまざとサラの心に突きつけ、耐え難い恥辱と屈辱が彼女の誇りをズタズタに引き裂きいて女としての尊厳を踏みにじる。

 

「ふ、ぎィ゛っ♥♥あ゛ォ゛ッ♥!や゛、らっ…まらぐるッ♥イ、グッッ♥!!イグイグイグイグイグイグッ♥イグぅうぅうぅぅぅッッッ♥♥!!」

 

 だがどれだけ泣き叫んでも身体は絶頂する事をやめてはくれない。

 オークの指先が与える濁流のような快楽はサラの身体を内側から容赦なく蹂躙し、彼女の意志などいともたやすく押し流して無慈悲にイキ狂わせる。ガニ股に開かれた両足は限界を訴えるかのようにカクカクと弱弱しい痙攣を繰り返すが、それでも跳ね上がる腰の勢いと雌穴から迸る飛沫の勢いだけは少しも衰えない。

 

「も゛うやめ゛でぇッ♥!イグの辛いのッ♥♥あ゛ッッ♥♥あ゛ぁ♥♥オ゛ォ゛♥♥!!ん゛ォ゛ォォ゛オ゛゛~゛~゛~゛~゛ッッッ!?♥♥」

 

 ピンッ、と天井に向かって舌を突き出した下品なアヘ顔を晒しながらの情けない絶叫。

 お調子者のお姉さん然とした普段の彼女の魅力は見る影もないほど崩れさり、股座からブシュゥッ♥!と濁ったイキ汁が弧を描いて飛び散っていく。飛沫は数メートル以上離れている筈のオーレリアの顔にまで届くほど高々と舞い上がって辺り一面に降り注ぎ、噎せ返りそうなほど濃厚な牝の臭いを撒き散らした。

 

「やめ、ろ……」

 

 顔を涙と鼻水でべちゃべちゃに汚しながら絶頂し続けるサラの姿はとてもではないが見るに堪えない。だが恥辱と屈辱に心を掻き毟られながらも無様な己の痴態を自分の意思で止める事すら出来ないその姿はゴブリン達にとって最高の愉悦であり、嘲りの笑い声はより甲高く下劣なものになっていく。

 

「やめろと言っておるだろうがぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッ!!!!!」

 

 限界を超えた怒りが咆哮となって大気を震わせた。オーレリアの全身から迸った金色の闘気が嵐となって吹き荒れ、彼女の身に纏わりつくゴブリン達を吹き飛ばす。憤怒に燃える瞳が殺気に満ちた視線でゴブリン達を射抜き、立ち上がらんと四つん這いになった手足が彼女の身を焦がす激情の大きさを示すかのように大地に罅を入れる。

 

「貴様ら……絶対に許さ──ぐげぇッッ!?」

 

 怒りと殺意に彩られた言葉の続きは、立ち上がりかけたオーレリアの背中に勢いよくオークが座り込んだ事で潰れた蛙のような無様な悲鳴へと変わった。背に跨るように腰を下ろしたオークは立場の違いを分からせるかのようにオーレリアの後頭部を鷲掴みにして地面へと押し付けると、豚のように短く潰れた鼻を鳴らして嘲笑う。

 だが身体の横から押し潰された特大の乳肉をはみ出させ、尻を突き出した間抜けな姿勢になりながらもオーレリアの身に纏う覇気が衰える事はなかった。

 

「こ、の…オーレリア・ルグィンを……舐めるなッ!」

 

 それどころか受けた屈辱を更なる力へと変え、歯を食いしばり額に青筋が浮かぶほどの渾身の力を振り絞って背中に乗ったオークごと身体を浮かせゆっくりとだが確実に立ち上がり始めたのだ。

 

「ぶぎょぉ゛ッ♥♥♥!!?!!?」

 

 オーレリアの気高い意思の強さを象徴するかのような黄金の闘気が、豚のような濁った悲鳴と共に煙のように消え失せたのはその直後だった。股座から脳天まで身体の芯を一直線に貫くような痛みと快感の入り混じった凄まじい衝撃がオーレリアの頭を跳ね上げ、怒りを糧に力を振り絞る武人としての顔を瞳を上擦らせた無様なアヘ顔へと変える。

 

「ぉ゛……ッ♥あ゛っ……ひゃに゛、が……ッ♥?」

 

 視界がチカチカと瞬き、呂律の回らぬ舌先からはだらしなく涎が滴り落ちている。

 何が起きたのかも分らぬまま、崩れ落ちそうになる手足を気力だけで何とか支え続けるオーレリアに更なる追い討ちが襲い掛かった。

 

「ぎゅびッ!?♥♥♥ん゛ォ゛ッほお゛ォオ゛オ゛オ゛オ゛ッ♥♥♥!!?!?」

 

 腹の底から絞り出したかのような野太い嬌声が、ぷぴっ、ぶびゅっ♥と鼻水を噴き出す惨めな音と共に響き渡る。

 

「お゛っ、ぉ゛っ♥オ゛ほォ゛ッ♥♥!んぎッ!ぉお゛オ゛ォッ♥!いぎぃいィッッ♥♥♥!!や゛、べろ゛……ぎひぃいぃぃッッ!?♥♥♥」

 

 二度、三度、四度と立て続けにオーレリアの爪先から頭の天辺までを衝撃が貫き、鼻と口から奏でられる恥知らずな濁音が止まらない。寄り目になった瞳も口から飛び出す舌も戻すことが出来ず、顔中から滴り落ちる体液が地面を汚すがそれを堪える余裕すら今のオーレリアには残されていなかった。

 

「ギギイッ!ギャギャギャギャ!!」

 

 オーレリアを立て続けに襲う未知の衝撃の正体は背後から忍び寄り、楽し気に笑いながら雌穴を穿り返すゴブリンの指先だった。ぷっくりと盛り上がった無防備な牝の割れ目をゴブリンの指先が抉じ開け、どぢゅんっ!と鈍い音を立てて三本まとめて根元まで突き刺せば鍛え上げられた腹筋は内側からの衝撃に波打ち、肺の中の空気が汚声となって絞り出される。

 本来ならば何の脅威にもならない路傍の石ころ同然の存在であるゴブリンの指先が、今まで味わってきたどんな達人の一撃よりも深く鋭い衝撃をオーレリアへの身体へと刻み込みんで無様なアヘ顔をより一層惨めなものへと変えていく。

 

「お゛ッ♥!お゛っ♥お゛ォ゛っ♥!──の゛ほぉお゛ぉおぉぉオ゛ォオ゛ォッ♥♥♥!!」

 

 一際野太く下品な悲鳴が迸ると同時に限界まで見開かれた瞳がぐるりと上を向き、ついにオーレリアの身体が崩れ落ちた。身体に押しつぶされてひしゃげる爆乳に負けない肉量を誇るデカ尻を情けなく突き出し、頭から地面へと突っ伏したその姿勢はまるでゴブリン達へ許しを請うために土下座しているのかのようだ。

 

「お゛……ぁ、が……っ♥ひゅ~っ、かひゅっ♥ひゅっひゅっ……ほひゅっ♥」

 

 息も絶え絶えといった呻き声と共に高く突き出されたデカ尻が震えるように痙攣を繰り返し、時折ビクンと跳ね上がる。がっぽりと開いたままの雌穴からは熱い湯気と濃厚な牝臭を立ち上らせながら白濁とした本気汁が溢れ落ち、全身から噴き出した汗で艶めかしい光沢を帯びた身体はもはや芋虫のように地面で身悶えるばかりで指先一つ動かす事すらままならない。

 

「バレ……ズ、ダイン……ッ!」

 

 だがそれでもまだ、オーレリア・ルグィンの心は折れていなかった。

 

「ん゛ォッ♥ふッぎぃ゛い゛い゛い゛♥!オ゛ぉ゛ぉ゛っ♥♥♥!!へォお゛ッ♥!はッへぇえ゛え゛え゛え゛ッ♥♥!ほひッ♥オ゛ォ゛お゛ぉ~゛~゛ッ♥♥♥!!」

 

 耳に響くサラ・バレスタインの聞くに堪えない濁りきった哀れな嬌声が、彼女の身に降りかかる苛烈すぎる絶頂地獄が未だ止む事なく続いているのだと鼓膜を震わせ知らしめてくるからだ。

 一体どれだけの回数の絶頂を強要され続けているのだろうか。嫌だ、やめて、イキたくない、だめ、懇願の言葉すら口に出せなくなりただ獣のような濁音混じりの咆哮だけを喉から吐き出しながら、半狂乱になってイキ狂うサラの姿は余りにも悲惨で無残なものだった。裏返った瞳は白目を剥いたままもはや戻る事はなく、開きっぱなしになった口からは垂れ落ちた舌と共に粘度の高い涎が滴り落ちている。快楽に屈っして砕けたサラの腰がヘコつくたびに股座からは彼女の尊厳が踏みにじられた証であるイキ汁が勢いよく噴き出し、オーレリアの頭上に恥辱の雨となって降り注いで彼女の髪をぐっしょりと濡らしていく。

 

「ぐ、ぞ……ぉ!バレスタイン……まっでいろッ」

 

 異形に嬲られ辱められるだけの存在へと成り下がってしまったサラは今もなおオークの肉玩具として弄ばれ続けている。そんな仲間を前にオーレリア・ルグィンの心が折れるなどという事はあり得ない。立ち上がれないのならばせめて下敷きになった身体を抜けだそうと這いずるように震える手を前へと伸ばす。

 

「グゲゲ!ギギャギャー!」

 

 そんな彼女の気高い意思を嘲笑うかのようにオーレリアの雌穴に深々と突き刺さったままのゴブリンの指が折り曲げられ、爪先が膣肉の天井を抉るように刺激する。そのまま容赦なくゴリゴリと膣壁をほじくられれば、蕩け切った雌穴などひとたまりもなかった。

 

「ッッ゛ォお゛゛゛ッ♥!オ゛゛ッッお゛ぅ゛っ♥♥!オ゛゛っっほォ゛お゛おおお゛お゛~~~っっっ♥♥♥!!」

 

 悲鳴と呼ぶにはあまりにも情けなさすぎる無様な濁音を吼え散らかして、仲間を助けるため最後まで抗い抜くという強い意思を秘めたオーレリアの顔が下品極まりないアヘ顔へとあっけなく崩れ落ちる。少しでも快楽から逃れようとぶしゅぅぅっ!♥ぶしゃぁぁっ!♥と勢いよくイキ潮を噴き出しながらオークの下敷きになった身体をジタバタと暴れさせるオーレリアの姿は羅刹と呼ぶにはあまりにも惨めであり滑稽だ。

 

「「イ゛ッ……グゥゥウぅぅうゥゥゥゥーーーーッッッ♥♥♥!?!♥♥!!?!」」

 

 野太く汚らしい二つのイキ声が重なった惨めすぎる絶頂宣言の合唱。

 サラの股座から噴き出したイキ潮が高々と宙を舞い、オーレリアの股座から噴出したイキ汁が地面に穴を開けるのではと思わせるほど大きく激しい水音を立てる。

 

「ォ゛っ……ぇ゛…へ……ひっ♥~~~っ♥♥♥!?ン゛゛゛ッオぉ゛ッッ……ッ゛♥♥!!」

 

 全身を激しく痙攣させて絶頂の余韻に浸っていられるのも僅かな間だけ、雌穴に突き立てられた異形の指先は疲れを知らぬかのような衰え知らずの荒々しい動きで未だにヒクつく二つの雌穴を抉り、擦り上げ、捏ね回し、ほじくり回す。濁りきった絶叫と共に2人の身体がまた弓なりに激しく仰け反り、股間から迸る噴水のような牝汁が先ほど以上の勢いと量で噴き出した。

 

「ま゛っ♥ま゛で……ッ♥いま果てたばがっ、ン゛ごぉおぉぉオ゛ォ゛オ゛ォ゛オ゛ォ゛オ゛オ゛ォ゛~゛~゛♥♥!?!?」

「お、ねが……い゛っ…………すこしで……ぃい、が……ら…休ま゛ぜ……っイ゛ッぐう゛うぅぅうぅうぅぅう♥♥!?

 

 終わらない絶頂。止まらない快楽の嵐。

 目を見開き舌を突き出しながらよがり狂う二人の美女の姿に、ゴブリン達の下卑た笑い声がより一層大きくなって響き渡る。

 

 

 

 

●

 

 

 

 

「む゛ぼぉ!んぶッ♥!ぶも゛ぉおぉぉお゛お゛っ♥♥!んごぉッ♥!!ぐむ、むぶぅ、んぶぅううぅうぅぅううっっ♥♥!!」

「おぶっ♥!ぶぼぉッ♥!!ぶも゛ッ、もごぉ゛ッ♥!?おぼォっ♥ん゛むぉ゛っ、ん゛むぉお゛ぉぉ~~っっ♥♥!!」

 

 じゅぼッ♥!じゅぼッ♥!じゅるッ♥!パンッ♥!パンッ♥!パンッ♥!

 

 肉同士がぶつかる甲高い音に粘ついた水音が交ざった卑猥極まりない打撃音、そしてそれに負けじと響き渡るくぐもった牝の嬌声。際限なく増え続けていくゴブリン達による肉檻の中心で、オーレリアとサラは2人並ばされてそれぞれの雌穴を正常位で犯されていた。

 

「んぶぅううぅうっ♥♥♥!!おぼっ、もごぉッ♥…ぐぷぇえぇぇ~~ッッ♥♥♥♥!!」

「げほっ♥!ぉ゛、え……っ♥ンぐっ、ぅ゛ぶぇ……ッ♥♥!!」

 

 ゴブリン達は二人の腰にしがみつくように腕を回し、引き締まった白い腹に顔をうずめながら締まりのいい極上の雌穴を貪るように一心不乱に腰を振りたくっている。柔らかく豊満な熟れた乳肉は片方ずつ肉棒を扱くための道具として扱われ、顔にはゴブリンのケツが押し付けられてその不潔極まりない尻穴を舐める事まで強要されていた。

 

 二人の鍛え抜かれたしなやかな肉体は、『人間』としてではなく文字通りの『肉便器』としてゴブリン達の欲望を受け止めるためだけの存在として使い潰されているのだ。

 

「ぎっ♥!イ゛ぃいいいいッ♥!?」

 

 サラの左胸を使っていたゴブリンがもっと伸びろと言わんばかりに充血して硬く勃起した乳首を思い切り捻り上げながら引き伸ばし、下乳で肉棒を覆うようにして激しく上下に揺さぶり始める。引き千切れそうな痛みに濁った絶叫をあげるサラの反応に気をよくしたのか、右胸を使うゴブリンも負けじと勃起乳首を握りつぶしながら思い切り引き伸ばして無残に伸び切った乳肉をぶるぶると震えさせて愉快な笑い声をあげた。

 

「ッいぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥!!?」

「ぶも゛ォォオッッ!?♥♥んごぉ゛おぉぉおぉおおっっ♥♥!!?」

 

 巨乳を玩具にされて濁音塗れの絶叫を上げるサラの隣では、オーレリアがゴブリンの濃厚精液を雌穴に注がれながら無様にイキ潮を噴き上げている。

 

「お゛……っ♥!お゛ぉおお……ッ♥♥」

 

 ゴブリンのケツ穴の下でまともに呼吸も出来ず涙を流しながらアへ顔を浮かべるオーレリアの意識は半ば飛んでいたが、もはや数えきれないほど犯された雌穴は痙攣しながらも膣肉をゴブリンの肉棒にいやらしく絡みつかせ、精液を搾り取るように締め付ける。

 

「ぉ゛っ、ぇお゛……っ♥♥♥」

 

 意識を飛ばしながらも下腹部を波打たせて結合部からぐちゅぐちゅと膣肉が肉棒を締め上げる卑猥な音を響かせるオーレリアの痴態に興奮したのか、他のゴブリン達も次々と射精し黄ばんだ白濁液を四方八方から降り注がせた。もはや熱く粘ついたドロドロの精液を全身に浴びせられる感触だけでオーレリアの身体は快楽を得てしまい、肉棒が引き抜かれた雌穴はビクビクとひきつけを起こしたかのように痙攣を繰り返しながら膣内をみっちりと埋め尽くしてなお収まりきらない白濁液をゴボゴボとこぼれ落とす。

 

 そんな雄を興奮させる白く泡立った肉壺が開けっ放しのまま放置される訳もなかった。ゴブリン達は今もなおその数を増やしており、オーレリア達を囲むドロついた先走り汁を滴らせる肉棒はどれだけ彼女達が白く汚されようとも減る事はないのだ。

 

「ッッン゛ォ゛オ゛オ゛ォ゛゛オ゛ッ♥♥♥!!?!」

 

 湯気を上げてひくつく雌穴には間髪入れず新しい肉棒が突き入れられ、意識を強引に呼び戻された牝がくぐもっていても分かる程の濁ったおたけびを響き渡らせる。

 

 

 

 

 

●

 

 

 

 

 

 意識がなくなり、また戻る。その繰り返しを一体どれだけの間続けているのだろうか。

 何十回目、いやもしかしたら何百回目かの意識の覚醒を迎えたサラがぼんやりと霞む視界で捉えたのは、ゴブリンよりも更に一回り以上大きい肉棒を持つオークに騎乗位の形で下から突き上げられるオーレリアの姿だった。

 パンッ♥パンッ♥パンッ♥と乾いた音と共に牝肉の詰まった彼女のデカ尻が平らになるまで押しつぶされ、その度に爆乳が上下左右に重たげに跳ね回る。だが激しく揺れ踊る爆乳とは裏腹に、オークの突き上げに合わせてガクガクと震える身体にはほとんど力が残っていなかった。

 

「おひっ、んっ、んふぉ、あひっ……ひっ、おぁ、んんっ、んぉん、ひぐっ、おひっ、あひぁ♥♥」

 

 半開きになった口からは部下を叱咤激励する将としての声でも、敵を圧倒する覇気に満ちた武人の声でもないただ意味をなさない牝の喘ぎ声だけが漏れ出ている。厳しくも若者を優しく見守っていたアメジストの瞳は焦点を失い、だらしなく垂れ落ちた舌先から溢れ出た涎が乾いて生臭い腐臭を放つ精液の上を伝って胸元を滑り落ちていく。

 

「ぶん゛……ご、う………ち゛ょ………っ」

 

 ガラガラに掠れきったサラの呼びかけも今のオーレリアには届かない。口から漏れ出る弱弱しい喘ぎ声は子宮を下から押し上げられる事によるただの反射運動でしかなく、今の彼女にはまともに思考するだけの意識など残ってはいないのだ。

 ゴブリン達に捕らえられてからというものの、気絶させられてから叩き起こされるまでの僅かな時間以外では一睡もする事を許されず常に休みなく凌辱され続けていた。そんな環境でまともな食事など与えられる筈もなく、口に出来るのは肉棒から吐き出される精液と小便のみ。そんな苛烈極まる責め苦にいかな『羅刹』と『紫電』といえども気力と体力はとうに限界を超えていた。

 

「あっ、あひっ、んおっ……はっ、ひはっ…あへっ……ひぐっ♥」

 

 人間の雄よりも一回り以上大きい剛直が内臓を押し上げ、ごぶりっと白く濁りきった胃液が逆流して端正な顔立ちを醜く彩る。しかし、余すところなく全身を汚し尽くされた今のオーレリアにとってはそれも些細な汚れでしかなかった。顔も髪も身体も、瘡蓋のように乾いて張り付いた精液の上に更に新しい精液が降り注いでは塗り重ねられ、常にドロドロの新鮮な白濁粘液がオーレリアの身体を覆う様に流れ落ちていく。白いヘドロに包まれたかのような身体のあちこちには荒々しく揉み込まれた手の跡や噛み跡が数えれきれないほど刻まれており、特に望まぬ絶頂を強いられ続けてビンビンになるまで硬く反り返った乳首と肉豆は痛々しいほど真っ赤に腫れ上がっていた。

 

「くふぉ゛っ♥!?おひっ、あォ゛、ふぎぃいっ、んぐっ、おごぉっ♥♥!!」

 

 弱弱しかったオーレリアの声に僅かだが力が戻る。限界の近づいたオークが尻肉を鷲掴みにして激しく腰を振り始めたのだ。

 丸太のような両腕がオーレリアの身体を肉棒が引き抜ける限界ギリギリまで容易く持ち上げ、そして杭打ちをするかのように渾身の力で一息に振り下ろす。

 鍛え上げられたオーレリアの身体すら軽々と持ち上げられる異形だからこその荒業。オーレリア自身の重さと重力の加速までもが加わった一撃に散々犯し尽くされ緩みきった子宮口が耐えられる筈もなく、ごちゅん♥!と鈍い音が聞こえそうな勢いで子宮口をこじ開けた肉棒が子宮の内側から腹を殴りつけて上擦りながらも僅かに残っていた瞳をあっさりと裏返させる。

 

「あ゛……ぃ、ぎ………………かひゅっ……ッんごぉおおぉ♥!?」

 

 見ているサラにもはっきりとわかるほど腹を肉棒の形に膨れさせながら、脱力した全身を痙攣させて白い泡をぶくぶくと噴き上げていたオーレリアの意識がケダモノの咆哮のような絶叫とともに引き戻された。

 

「あひっ、ふぎっ、ぃぎっ♥!!お゛っ、お゛っ、ん゛ぉ゛お゛お゛っ゛♥♥!!」

 

 オーレリアの肉厚の尻がバチンッ♥!バチンッ♥!と力強い音をたててオークの下腹部に叩きつけられるたびにぺちっぺちっ♥と情けない音を響かせて剥き出しの爆乳が激しく踊り狂い、こびりついた精液を母乳のように飛び散らせる。

 

 びゅぶるるるるるっ♥♥♥!ぶびゅっ♥ぶりゅりゅっ♥!どぷっ、どぷどぷどぷっ♥♥!!

 

「~゛~゛~゛~゛ッッ゛゛♥♥♥♥!!!!」

 

 粘度も濃度もゴブリンの比ではないゼリーの塊のようなオークの特濃精液が肉棒の形に膨らんでいた腹をより歪に膨らませるほどの勢いと量で注ぎ込まれた。背骨が折れるのではと見ていて危惧するほど身体を弓なりに仰け反らせるオーレリアはもはや声も出せないようだったが、声などなくとも彼女の身体の内側を蹂躙する快楽の激しさはびちゃびちゃと噴き零れてオークの身体を川のように流れ落ちていく雌汁と、結合部からこぼれかえる泡立った白濁の奔流が如実にあらわしている。

 

「ごっ……ぉ゛……♥……ぁ……っ、ひ…………ぁっ………………」

 

 ぶぴっ♥と鼻の穴から粘度の高い白い鼻水を噴き出したかと思うと、オーレリアの首がガクンッと項垂れた。しかし気絶したところでオーク達にオーレリアを休ませるつもりなど毛頭ない。

 掠れきった吐息のようなか細い悲鳴を漏らすオーレリアの長い髪が掴まれ、じゅぼぼっ♥と間の抜けた水音を鳴らしながら肉棒が乱雑に引き抜かれてそのまま身体を宙吊りにされる。緩みきった股座から滝のように精液を垂れ流しながらぴくぴくと小さく痙攣する身体が物のように別のオークへと引き渡され、新しい肉棒をねじ込まれたオーレリアの上げる断末魔のような絶叫が響き渡った。

 

「ご……めん…な゛…ざいッ……ごめ゛、ん…な゛ざい゛ッッ」

 

 疲れ切って指先一つ動かすのも億劫な身体では、そんなオーレリアを助けるどころか耳を手で覆って彼女の悲痛な声を遮る事も出来ない。サラに出来るのは異形に犯され女としての尊厳を踏み躙られ続けるオーレリアから視線を外し、彼女の悲惨な姿を見ないようにする事。そして、涙を流しながら何も出来ない事への謝罪の言葉を繰り返す事だけだ。

 

 だが、そんな些細な事すら今のサラにとっては望外の行いだった。『肉便器』が、『人間』のように振る舞う事が出来たのだから。

 

「……ぃや…もう、いやよぉ……っ」

 

 言葉でこそ拒絶を示すが、もはやまともに言う事を聞かない身体は抵抗の意思を示す事も出来ぬままオークによって軽々と持ち上げられる。寝転がったオークが自身の股座でいきり立つ肉棒に狙いを定めるようにV字開脚をさせて股を大きく開かせたサラの身体を動かすその姿は、まるで人型のオナホールを使って自慰でも始めようとしているかのようだった。

 

「あ…ぁあ゛………やめっ…て…お願いよっ」

 

 サラの脳裏に過るのは腹をオークの肉棒の形に歪められながら無残に犯されるオーレリアの姿。これから自分に起きるであろう出来事が鮮明に脳裏に浮かび、震える口元からは弱弱しい懇願が漏れ出る。皮肉な事に犯されているあいだあれだけ切望していた休息を与えられたが故に意識は思考を取り戻し、襲い掛かる恐怖をハッキリと感じ取ってしまうのだ。だが、もうどれだけ続いているのかも分からない凌辱の嵐に打ちのめされたサラには、その恐怖を振り払うだけの気力は残っていなかった。

 

「ごべんな゛ざい゛ッッ!も゛ぅ……ゆ゛る、じで……ゆるじでぐだざいッ!!」

 

 仲間であるオーレリアへと向けた自身の無力さを呪う謝罪ではなく、自分達を理不尽に蹂躙し凌辱する憎むべき相手である筈のオークへ許しを請う情けのない命乞い。泣きじゃくりながら必死に懇願するサラを見て、オークはただ涎の滴る口元を吊り上げて醜悪に笑う。

 

「ォ゛っ゛っ゛っ゛っ゛♥♥♥♥!?!~゛~゛~゛─゛─゛─゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥!!?!?」

 

 一息に突き込まれた肉棒で歪に腹を膨らませながら容赦なく子宮を殴り潰される圧迫感と衝撃、そしてそれでもなお全身を駆け巡るどうしようもない快楽で顔中の穴から体液を垂れ流しにしながら痙攣していたサラの頭が別のオークに掴まれそのまま真下に振り下ろされる。

 

「──ごぶげえ゛ッ♥♥♥!!?!」

 

 一瞬、何が起きたのか分からなかった。だが視界一杯に映る黒い茂みと緑の下腹、そして何よりも口内を埋め尽くすアンモニア混じりの生臭い味とすえた臭いがオークの剛直をしゃぶらされているのだと直ぐに理解させた。

 

「~~~ッ゛ッ゛♥♥!んぶぉ♥!おごっ、んぼぉお゛おぉっ♥♥!お゛ぼっ♥!?ごぶっ、おぐっ、ごべぇっ♥!ぶふっ、んぐぅううっっ♥♥!!」

 

 喉奥までみっちりと埋め尽くされる息苦しさに反射的に舌で肉棒を押し返そうとするが、そんな健気な抵抗を黙らせるかのようにサラの頭が上下に激しく動かされオークの腰に何度も打ち付けられる。

 顎が外れそうなほど大きく開かされた口の中で、舌の上にえぐみのある後味を残しながら極太の肉棒が何度も出し入れされる度に食道を逆流してくる胃液の生暖かい感触がサラを苦しめた。ぶぽっ♥ぐぽっ♥と弾け合う淫らな水音が激しく鳴り響き、酸素を求め豚のように大きく開いてヒクつくる鼻穴から肉棒で泡立たされた涎が胃液と混ざり合って垂れ流される。

 

「ぉ゛……♥……ぉ゛ぼっ……ぶもっ♥……ぶぼ゛……ぉっ♥♥」

(……じ………ぬ゛……………………)

 

 口の中に広がる雄の味と生臭さ、喉を突かれる度に込み上げる止まらない吐き気。そして酸欠でチカチカと明滅する視界はサラに死を予感させるのに十分だった。

 四肢が小刻みに痙攣を繰り返しながら徐々に脱力していき、オークの股座だけを映していた瞳のほとんどが裏返る。あとほんの一押しでサラの意識が消し飛ぶまさにその直前、下半身から突如走った電撃のような刺激が彼女の意識を覚醒させた。

 

「んぼぉおおぉおおぉおおぉぉおおぉぉおおおおっっっっ♥♥!!!」

 

 先程までの弱々しさが嘘のような大声で喚き散らすサラ。順番を待ちきれなくなったのか、一匹のゴブリンが背後からサラに抱き着いて胸元で揺れ動く巨乳を揉みしだきながら彼女の尻穴に肉棒をねじ込んだのだ。

 

「ギギギャー!ギギャッ、ギギャッ!!!」

 

 本来排泄に使う事しか想定されていないケツ穴が押し入ってくる異物を拒絶するように肉棒をギチギチに締め上げる。それを力尽くでこじ開け押し広げていく感覚が堪らないのか、ゴブリンは歓喜の声を上げながら見た目に違わぬ獣のような激しい腰使いでサラの尻穴を何度も穿り返した。ゴブリンの肉棒がケツ穴から引き抜かれる度に腸壁が裏返りそうな程の排泄感が襲い、まくれ上がった腸肉を押し戻すように肉棒をねじ込まれると内臓全体を押し上げられているかのような圧迫感が襲いかかってくる。

 

「ぐぼっ♥!んもぉ゛っ♥!ひゅぅ、ぶひゅぅううっ!♥んぶぉお゛っ♥♥!!おぼっ、おごぉお゛っ♥♥♥!」

 

 ぶぽっ♥ぶぽっ♥ぐぼっ♥ごちゅっ♥どちゅっ♥♥!! と下品な破裂音を立てながら乱暴にケツ穴を犯されるサラの身体が大きく跳ね上がり、狂ったように痙攣を繰り返す。必死に腰を振ってゴブリンを何とか振り落とそうとするが、ゴブリンは揉みしだいていた巨乳の頂点で勃起する乳首を鷲掴みにしてあろう事かそれを手綱代わりにバランスを取り始めた。

 

「げぶっ、げぼぉお゛っ♥──乳首ぢぎれるッ゛♥♥!ぢぎれぢゃうがら離じでぇえ゛えぇえぇぇ♥♥!!」

 

 散々弄り回され伸びきってしまった過敏な乳首から流し込まれる被虐的な激感が押さえつけていたオークの手を跳ね上げる程の勢いでサラの首を仰け反らせる。解放された口から泡だった白い吐瀉物を撒き散らしながら上擦った声で許しを乞い泣き叫ぶサラを見て、ゴブリンはゲラゲラと笑いながらより一層激しくケツ穴をほじくり返し乳首を面白半分に引っ張り上げた。

 肛虐の苦しみも、引き千切られそうな乳首の痛みも、数えきれない程の絶頂に押し上げられ続けて浅ましく狂ってしまった身体にはもはや鮮烈な快楽にしかなり得ない。ケツ穴を犯される屈辱に滂沱の涙を流しながらもゴブリンの肉棒によってあっという間に媚肉へと変えられてしまった腸肉は嬉しそうに締め付けを増し、媚びるようにうねりながら惨めな絶頂を貪ってしまう。

 

「ぶぎッ、ぎひぃっ♥!?ぐぶひっ、ンヒィ♥!おねがいっ、だがら゛っ♥も゛、やべ……っ、お゛ほぉおぉおおぉぉおおぉ♥♥♥!!」

 

 許しを乞いながらもケツ穴で絶頂し、震える顎先からボタボタと粘ついた涎を滴り落として打ち震えるその姿は人間も異形も関係なく雄の嗜虐心をどこまでも煽りたてる。

 

「ぐぶぅぶぅッ♥ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ♥!?」

 

 一際大きなオホ声を上げて緩んだ口元に鼻息を荒くしたオークの極太の肉棒が荒々しくねじ込まれ、興奮したオークの咆哮が大気を震わせながら辺りに響く。

 

「おぶぇっ♥!?おぼっ、んぶえ゛っ♥!?むびゅるっ!♥じゅぼっ!♥ぐぼっ!♥ごぶっ、ぐぼぼっ、んごぉ゛お゛ッ♥♥!!」

 

 今までのオークの腰使いが児戯に思える程の激しさと力強さ。喉奥を超えて食道まで押し広げられるたびにオークの腰がサラの鼻先を押しつぶし、べとべとに汚れた口元に何本も陰毛が絡みついて彼女の顔を下品に彩る。後ろと口、前後同時に犯され串刺しにされたサラの口から呻くような悲鳴が漏れ出るが、雄の嗜虐心を煽られたオークは口を犯す一匹だけではない。

 

「んごっ♥!んぼぉっ♥ごぼっ、ぐべぇっ♥♥!!ぶも゛っ♥!おぶっ、ごっぼぉ゛ぉおおぉぉおおっっ♥♥!!?!」

 

 波打つたわわな尻肉を両手で鷲掴みにして左右に広げながら下から思い切り突き上げられた肉棒が根元まで雌穴にねじ込まれ、子宮を内側から押し上げその形を歪める事で自身の存在を主張する。

 

「ーーーー~゛~゛~゛~゛~゛ッッ!!♥♥♥♥」

 

 呻き声を上げる事も出来ずにイキ汁をびちゃびちゃと噴き出すサラが白目を剥いて意識を飛ばせたのもほんの一瞬、次の瞬間にはケツ穴を犯すゴブリンの肉棒が裏側から子宮を押しつぶして意識を強引に引き戻す。

 

 肉エラによって食道を抉られる窒息感、ケツ穴を搔き回される圧迫感、子宮を押し上げ変形させるほどの衝撃。

 

 オークとゴブリンの頭にあるのはいかに自分が気持ちよくなるかという事だけだ、そこにサラへの気遣いや配慮など微塵もありはしない。穴という穴を好き勝手に動く異形の肉棒に蹂躙されるサラの意識は何度も何度も途切れては強引に引き戻され、今自分の意識が途切れているのか目覚めているのかの境界が曖昧になっていく。瞳を裏返して鼻から白い鼻水を垂らしながら、朦朧とした意識のままされるがままに身体を使われるその姿はもはや肉便器ですらなくただの穴の開いた性処理用の肉袋を思わせた。

 

「げぼぼぶべぶぼぼっおぶべぇえぇッ♥♥!!?!」

 

 食道に突き刺さったオークの肉棒がただでさえみっちりと詰まった喉奥を更に押し広げて大きく膨らんだかと思うと、次の瞬間には熱く煮え滾ったドロドロの精液が直接胃の中に叩きこまれる。あっという間に逆流した精液で頬が膨らみ、限界を迎えた口端と鼻の穴から粘ついた白濁液がびゅるびゅると噴き出し始めた。

 

「ごぼっげぇ……っ!♥びゅぶっ、ぶっ、えぶっ…ぐぶぶっぶっ……げぶっ、ごぐん…ごぐっ...ごぐっごぐっごぎゅんっ♥」

 

 白目を剥いてビクビクと危険な痙攣を繰り返すサラの身体が、生きるという原始的な本能に従って精液で溺れ死なないためだけに喉を力強くうねらせながら粘ついた白い粘液を飲み干していく。

 長い長い射精を終えたオークの肉棒が、ずろぉおおおおおおおおっっ~~っ!♥と口膣粘膜と擦れあう卑らしい音を鳴らして引き抜かれていくと、その下からは力なく唇を震えさせて白い精液提灯を膨らませた惨めすぎる寄り目のアヘ顔が露わになった。だらしのない顔を晒して震えていた身体がビグンッ!と強く波打ったかと思うと、目が限界まで見開かれ半開きで緩んでいた口元が硬く閉ざされる。

 

「ぉ……んぐっ、ぐ……ぼぇっ♥!ごべ……っ♥ぉえっ♥ひゅ~……えぶっっ…お、ぇ♥」

 

 胃の中一杯に重く鎮座する精液が雌穴とケツ穴からの激しい突き上げで揺らされ、外に飛び出ようとするのを必死に抑え込もうとしているのだ。

 だがそんな些細な抵抗も、二本の肉棒から勢いよくぶちまけられた白濁液が子宮と直腸をぎっしりと埋め尽くす事で無に帰す。

 

「──ッ゛ぶげぇえ゛ぇっ、ぉ゛っ♥!ぉぶっ♥!おげぇええええええっっっ♥♥♥!!!」

 

 子宮と直腸をあっという間に満たした精液が体内から胃袋を押し上げ、痙攣した身体が跳ね上がると同時に逆流した白濁液が口と鼻から白い滝となって噴き出した。

 

「げぶっ、げぼっ♥!うげぇ、げっ、げぼおおおおおおっ♥!!」

 

 喉を逆流していく生温さと強烈な臭いに苦しめられながらも一度溢れ出した白濁液を止める事は出来ず、自らの吐瀉物で溺れそうになりながらサラは何度も嘔吐き声を上げて精液を吐き出し続ける。

 

「うげっ、げぼぉっ……ごほっ♥!ぇぶ、ごぷっ、ぶっ……お゛え゛ぇ゛え゛…………っんぼお゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛っっ♥♥!!?!」

 

 ようやく胃の中身を全て吐き終えダラダラと涎のように精液を垂れ落とすだけになったサラの口を別のオークの肉棒が塞ぎ、赤い髪を揺らす頭を両手でがっしりと固定すると激しく腰を動かし始めた。先ほどまでのオナホールを使うかのようにサラの頭を動かすのとはまた違う、彼女の口と喉を精液をコキ捨てるための排泄用の壁穴にでも見立てたかのような容赦のない腰使い。

 

「ごぼぼぼっ♥!?んぼっ♥!んぶぉっ♥!ぶべぼぉお゛っっ♥♥!!」

 

 サラの細い喉が熱い肉の塊を出し入れされるのに合わせて何度も膨らんでは凹み、苦し気な喉音を鳴らす。食道まで突き刺さる肉棒に押し出されるように、今度は雌穴とケツ穴からぶびびびぃっ♥!ぶぼっ♥!ぶびゅっ♥!と汚らしい放屁音を響かせながら水鉄砲のような勢いで精液が噴き出し始める。そしてその白い水鉄砲が止まれば、ケツ穴と雌穴もまた新しい肉棒によって蓋をされ、三つの穴を三本の肉棒で蹂躙される三穴凌辱がサラの身体を蝕む。

 

「ひゃべへっ……ひゃべでぇ……っ♥えぶっ、ぎゅぶっ♥!ふ、ぶっ……うぶっ、おげぇっ♥!!ゆるぢ、うぶぅうっ♥♥!!!」

「ごっ、ろず……ごろ……じでやるっ♥ぉぶっ、ぶごぉっ♥!ぐぼっ、お゛ぇっごぼぉお゛っ♥!ぬけ、ぬげぇえ゙え゛え゛っ♥!おごぉおおぉぉおおっっ♥♥!!

 

 サラが掠れた声で必死に許しを乞うている時、オーレリアは野太い絶叫を響かせていた。

 三穴を同時に使う凌辱方法を異形達は気に入ったのか、彼女もまた口と膣だけでなくケツ穴にまで肉棒をねじ込まれている。それでもなお意識がある時は声を荒げ続けるオーレリアの精神力は驚嘆に値するが、だからこそオーク達はその心をへし折ろうとより苛烈に彼女を責め立てた。

 サラとは違い三穴全てをオークの極太肉棒に犯されるオーレリアの身体はもはや緑色の肉に吞み込まれているようでほとんどその姿が見えない。かろうじて見えるのは両足と、押しつぶされながらその大きさ故にはみ出した僅かな乳肉の先端でピクピクと震えている勃起乳首くらいだ。三匹のオークがバラバラのタイミングで滅茶苦茶に腰を動かすたびにオーレリアの両足が跳ね上がり、ジタバタと苦し気にのたうち回る。だがそうして暴れ回っていた両足もやがて空中でガニ股を描きながら弱弱しく動くだけになり、射精に向けてオークの腰の動きが激しくなる頃にはピンと伸び切って無様なVの字を描きながら痙攣を繰り返すだけとなっていた。

 

 ぶびゅっ♥♥♥!♥ぶっぼっ♥!ごびゅるるるっ♥♥!!どぷどぷっ♥♥!!

 

「ふぐン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ♥♥♥♥♥!!!!!!???」

 

 雌穴に、ケツ穴に、口穴に、同時に吐き出された精液が子宮と直腸と胃をパンパンになるまで埋め尽くし、それでもなお有り余る精液が泡立った白い濁流となってこぼれ出す。呻き声のような絶叫はどうしようもない程に深い官能で浸りきっており、かの《黄金の羅刹》が逆らう事も出来ずに雄が与える悦楽の言いなりになって絶頂の波に呑み込まれた事を聞いている者全てに知らしめた。

 

 胃の中に収まりきらなかった精液が口だけでなく鼻からも逆流し、押し拡げられて戻らなくなったケツ穴がゴポゴポと精液を垂れ流し、子宮に入りきらなかった精液がイキ潮と混ざりあって噴水のように噴き上がる。

 

「ご、ぼっ♥……ぉ゛、おっ……げ、え゙ぇ゛っ♥…お゛ぅっ♥」

「あへ……っ♥はへっ、ほひぇっ♥……ォ゛…っ♥♥」

 

 2匹の牝が、精液の海に全身を浸したままピクッ……ピクッ……と身体をヒクつかせてイキ声のなりそこないのような惨めな呻き声を上げて倒れ伏している。悲惨すぎる姿を晒す彼女たちに差し伸べられるのは救いの手ではなく、新たな凌辱者である異形の手だ。

 身体の外だけでなく中までもを精液漬けにされてなお雄の欲望を滾らせる極上の牝肉達の身体が緑の異形達の中へと埋もれるように消えていく。悲鳴を上げる事も出来ずに穴という穴に肉棒をねじ込まれて全身のあらゆる部位を肉棒をしごく為の道具として扱われていくその姿は、肉食獣の群に貪られる哀れな獲物を連想させた。

 

 

 

 

 

●

 

 

 

 

 

 オーレリアとサラがゴブリン達に捕らえられてから一体どれだけの時間が過ぎただろうか。数日か、数か月か、あるいは1年以上か、もはや2人にも分らなかった。

 ただ1つ確かなのは、帝国中に名を轟かせていた2人の女傑が身も心も快楽に墜ちきった2匹の牝へと成り下がってしまうだけの時間が流れたという事だけだ。

 

「ちゅるっ、ちゅばっ、ちゅぷっ………もっとぉ…もっとキスしてぇ♥♥♥」

 

 甘ったるい声を出して、サラ・バレスタインが座り込んだオークの上に跨がりいやらしく腰を振りながら雌穴で肉棒を咥えこんでいる。

 

「ちゅっ……くぷっ、ぷあっ……は、ぁっ♥ぶちゅ、ぢゅ……ぢゅるっ、ぁはあっ♥♥ あたしにオーク様の唾のまして……っ♥♥ ぶちゅっ、ちゅぶっ、んぢゅっ♥♥♥!」

 

 解けて背中に流れ落ちた赤い髪を揺らしながらオークの首に両手を回し、豊満な両胸を押しつけるように身体を密着させて媚びるように唇へ貪りつく。卑猥な水音を鳴らしながら互いの舌を絡ませ唾液を交換しあうその姿はまるで恋人同士のようだ。

 

「ん゛ほぉ゛お゛お゛っ♥♥!!おちんぽっ♥おちんぽぉっ♥!オーク様のぶっといおちんぽ様でオマンコじゅぼじゅぼ搔き回してぇえっ♥♥!!」

 

 サラとオークがキスハメ交尾にふける場所から少し離れた所では、オーレリア・ルグィンがまんぐり返しの姿勢で真上から子宮を押し潰されるように種付けプレスで犯されていた。

 

「ぶひぃっ♥!ぶひぶひぶひぶひぃっ♥!!オーク様の赤ちゃん産む準備万端の雌豚孕み袋マンコに特濃ザーメンどぴゅどぴゅ注いで欲しいぶひぃッ♥♥!!」

 

 誰に命じられた訳でもなく、こうすればもっと気持ちよくしてもらえるからというそれだけの理由でオーレリアは何の躊躇いもなくだらしのない笑みを浮かべて豚真似をする。

 そこにはかつてあった武人としての誇りも、貴族としての気品も、何一つとして残ってはいない。

 

「れろれろぉっ……はむっ、あむ……ぢゅるっ♥オーク様のベロも、おチンポも……熱くて美味しい♥♥ぶちゅっ、じゅるるるるっ♥!!」

「イグッ♥!イグゥっ♥!!オーク様のオチンポ様に完全屈服させられた雑魚マンコイ゛キますぶひぃいぃいいぃぃいっ♥♥♥♥!!!」

 

 

 

 

 

 

 溺れるように、狂うように、どこまでもどこまでも堕ちていく。沈みゆく快楽の沼に、底などありはしないのだから。

 

 

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