移民が社会問題となっているイーディスで、幼くも愛らしい容姿を持つフェリが反移民政策主義を掲げる過激派の人間に声をかけてしまえば辿る末路は一つしかないよねというお話になります。
こちらSkebにてリクエストいただき執筆した作品となります!この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
「うーん、困りました。一体どうすれば……」
晴天が見下ろす街の喧騒の中に、目深に被ったフードの下から青い髪を覗かせるあどけない顔立ちをした幼い少女の呟きが溶けるように消えていく。
彼女の名前はフェリ・アルファイド。
中東部に拠点を置く大規模猟兵団〈クルガ戦士団〉副頭目の娘であり、自身も幼少の頃から本格的な戦闘訓練を受けてきた年若き猟兵だ。
「イーディスがこんなにも広いなんて。裏解決屋さんに依頼しようにも、一体どこを探せばいいのか」
視界を埋め尽くさんばかりに広がる人波に、周りを取り囲むように立ち並ぶ建造物。彼女は故郷とあまりにも違う都会の景色に思わず圧倒されてしまい途方にくれていた。
だがそれも束の間、フェリは目の前の雑踏へと身を任せるように歩みを再開する。
(アイーダさん……)
キョロキョロと周囲を見やりながらフェリが思うのは、姉のように慕っている女猟兵の安否だ。
彼女が率いる部隊が突如消息を絶ったとの報せを受けたフェリは捜索隊への参加を希望するも認めては貰えず、それでも諦めきれず独自に調査を開始するがまだ人脈に乏しい幼い彼女では手掛かり一つ掴む事が出来なかった。
そんな時に思い出したのが、いつだったか噂を耳にした「裏解決屋」の存在だ。
猟兵の相談にも乗ってくれるという裏解決屋ならばと、フェリは反対する父を押し切って里の外へ飛び出した。しかし初めて訪れる首都に伝手がある筈もなく、右も左も分からぬなか手当たり次第に彷徨い続けて早半日、未だに裏解決屋へと辿り着くどころか接触方法すらも分からないままだ。
「こうなったらもう手当たり次第に聞いて回るしかないですね」
猟兵の相談にも乗るというグレーな稼業ゆえに今まで道行く人に訪ねて回る事は避けてきたが、陽が徐々に傾き初めてきてはそうもいってはいられなくなってきた。
もしかすれば聞き込みをしているうちに、話を聞きつけた「裏解決屋」の方から接触してきてくれるかもしれない。
そんな打算を巡らせながら聞き込み対象を求めてフェリは周囲へと視線を走らせ、大勢の人混みの中から直感で二つの目星をつける。
1人は糊のきいた真っ白なシャツに黒い背広を身に纏い、鼻下に手入れの行き届いた髭を生やした紳士風の初老の男。
もう1人、正確にはもう1組というべきか。黒髪にメッシュが入った青いジャケットの男と、美しい金色の長髪を風になびかせる白を基調とした服を身に纏った少女の2人組。
「すみませーん!」
迷いは一瞬、どのみち最初の1人目で見つかるとは思っていないのだ。フェリは年若い2人組に背を向け、初老の男へと駆け寄って声をかける。
その何気無い選択が、彼女の人生を致命的な破滅へと向かわせる分岐点である事に気付かぬまま。
クルガの民の少女が誰に知られる事もなく姿を消したのは、この直後の事だった。
●
「むぐぅ゛う゛ぅうう゛うう゛う゛う゛ッッ!?」
引き裂かれた空気が短く鋭い音を打ち鳴らしたかと思えば、次の瞬間には幼い少女のくぐもった絶叫が薄暗い地下に木霊する。
「ふぐぅッ! むぐッ、 うむ゛うううぅううッッ!!?」
何度も、何度も、何度も、起伏のほとんどない小柄な身体を鞭が打ち据えていく。
縦横無尽に奔る鞭が破裂音のような音を響かせて褐色の肌を容赦なく打ちのめし、痛々しい真紅の軌跡を刻み込まれた少女の身体が悲鳴を上げてのたうち回った。
背中に回された少女の両手は革製のベルトによって身動ぎ一つ出来ないほどギチギチに拘束され、首には無骨な鉄製の首輪が取り付けられている。その首輪から伸びた鎖は天井へと繋がり、彼女の身体を爪先がつくギリギリの高さで宙吊りにしていた。
「ふぐッッ、 うむ゛ぅうッッ! んむぅッ、むぐぅううッッ!!」
目を見開いて悶絶する柔肌へと打ち込まれる一撃一撃が、全身に刻まれる裂傷を容赦無く抉る。爪先立ちを余儀なくされている両足は小刻みに震え、幾ら小柄とはいえその身体を支えるにはあまりに頼りなく覚束ない。
それでもどれだけ激痛に苛まれようと倒れる事は出来なかった。少しでもバランスを崩せば首輪の鎖が引っ張られ、少女の首を締め上げるからだ。
しかしフラつきながらも懸命に両足に力を込める健気な少女の努力を嘲るかのように、一際大きく振りかぶられた鞭がすらりと伸びるしなやかな脚に振り下ろされる。
「ッッッげっぶぅ!? えぶッぉ、ごっえ゛ぇえッ!!」
太腿に走る激痛に震える両足が持ち堪えられる筈もなく、身体が崩れ落ちると同時に軋んだ鎖が大きな金属音を搔き鳴らしたかと思えば首輪が首へと食い込んで容赦なく締め上げた。少女は口に噛まされたボールギャグから苦悶に満ちた嘔吐き声と共に泡だった涎を垂れ流しながら、地面を掻くようにして必死に爪先でバランスを取り直そうとする。
────ッッッパアアアァァァァンッッ!!
「ッっぶぎぃいいいッッ!!?!?」
そしてようやくの思いで体勢を立て直したのも束の間、窒息から解放された安堵の隙間を縫うようにして肉付きの薄い尻肉に鋭い鞭の一撃が叩きこまれ、この程度で終わる筈がないと教え込むかのように鞭の嵐がその密度を増していく。
連続して襲い掛かる激痛と息苦しさで霞む視界に振りかぶられた鞭の残像がチラついては消え、その数瞬後には更なる痛みが灼熱を伴って襲い掛かってくる。
パァンッ、ビシィイッッ!! ビシィッッ!! パアァァアアアンッ!!
「んぐッ、む゛ぅうッッ! !? ふぐッッ、んむ゛ぅううううッ!!」
無慈悲な一打ち毎に悲鳴を上げる幼い肢体が面白いように跳ね踊り、益々苛烈になっていく鞭の連打に幼い美貌は苦悶に満ち満ちた形相へと歪んでいく。
どれだけの時間が経過しただろうか、壮絶な責め苦から解放された少女が手足と首の縛めから解放されて硬い石畳の地面にうつ伏せに倒れこんだまま身体を小刻みに痙攣させていた。
びっしょりと脂汗に塗れた褐色の肌は全身隈なく真っ赤に腫れあがり、大粒の涙を溢す髪と同じ青い瞳は半ば上擦ってしまっている。
そんな彼女を見下ろすのは黒い背広を身に纏い、鼻下に手入れの行き届いた髭を生やした初老の男だ。長時間、鞭を振るい続けた男もまた額に汗を浮かべてはいるが荒く息を乱す眼下の少女とは違い、その口元にはどこか恍惚とした表情を浮かべていた。
「気分はどうかね?あー……確かフェリとか言ったか」
男に名前を呼ばれた少女、フェリ・アルファイドがピクリと反応して頭を上げる。
「無駄、です……私をどんな目に合わそうともアブは絶対脅しには屈しません!私もクルガの戦士として、あなたみたいな人には何も喋りません!!」
涙で濡れながらもフェリの瞳には意志の光が未だ強く宿っており、鋭い言葉が視線と共に男を射抜く。
「ほう、やたら戦い慣れした子供かと思ったが猟兵だったのか。それにクルガ……クルガの民か」
男が漏らした言葉にフェリの瞳が驚きで見開かれる。
自分を拉致したのは父であるハサン・アルファイドへの脅迫材料にするつもりか団の機密を喋らせるためと思っていたのだが、目の前の男はフェリが猟兵であった事すら知らなかったと言うのだ。
だが初めて首都を訪れたフェリに個人的な繋がりや怨恨がこの地にある筈もなく、猟兵としての生業が関係していないとすると自分が拉致された理由に全く見当がつかない。
そんな彼女の疑問に答えたのは、まるで汚物を見るかのように吐き捨てられた男の言葉だった。
「全く、これだから移民というのは汚らわしいんだ!クルガと言えば一族で猟兵団を結成しているという野蛮極まりない蛮族ではないか!!」
「なッ……!?」
嫌悪と侮蔑に満ちた顔つきが、男の言葉が紛れもない本心である事を告げている。
確かにクルガの民が猟兵稼業を、争いを生活の糧にしている事は事実だ。しかし〈クルガ戦士団〉は決して戦いへの礼儀を忘れはしない。
無抵抗の民間人を殺戮するなどといった汚れ仕事は絶対に請け負わず、戦場でのルールと秩序を遵守する。基本的に猟兵を疎んじるギルドの一部の人間からも信頼されるその在り方は、幼いフェリにとっても誇りであり憧れだ。
「訂正してください!!クルガの民は、あなたのような人に野蛮呼ばわりされるような事はしません!!私達を、私の家族や仲間を侮辱しないでください!!」
透き通るような青い瞳に烈火の如き激しい怒りを燃やすフェリの眼差しを、男は小馬鹿にしたように嘲笑う。
「イーディスに忍び込む黒猿風情が囀るな!何が侮辱だ、教養もない山暮らしの猿など野蛮な蛮族以外の何物でもあるまい!!」
怒りを顕わにするフェリに男は更に語気を強め、その口からは聞くに堪えない暴言が吐き出される。
フェリは知らぬ事だが、多種多様な民族や文化が混在しているカルバートでは移民が社会問題となっており、初老の男は反移民政策主義を掲げる過激派の一員だった。
「ふんっ、まあ中東の黒猿に我らカルバート人と同じだけの知性を期待するだけ無駄か」
一通りの罵詈雑言を吐き出し尽くして満足したのか、男は小さく鼻を鳴らしてフェリを見下ろすと手に持った鞭を一振りして床を打ち付ける。
鋭い鞭の音は薄暗い地下によく響き、散々嬲られ刻み込まれた恐怖をフェリに思い出させてその身体を震わせた。
「どうやら知性は足りていなくとも、身体で覚えるくらいの事は出来るようだな」
「……一体、私を攫ってどうするつもりなんですか?」
愉快そうに喉を鳴らして嗤う男の指摘を誤魔化ように、フェリは男に質問を投げかける。
「このイーディスは貴様らのような黒猿を始めとした移民による侵略の危機に晒されている」
「何を言って───んぎぃいいいいッッ!!?」
「今は私が喋っているのだ、”待て”など犬でも出来る芸だぞ黒猿」
質問の回答になっていない主張のような物を朗々と語り出した男に対してフェリが疑問の言葉を挟んだ次の瞬間、しなる鞭が空を裂いてフェリの身体を打ち据えた。
「そう、今イーディスは未曽有の危機に瀕していると言っていい。だというのに政府の連中とくれば……!金に目が眩んだ売国奴どもがッ!!」
「 がッッ、ぐッぅうう゛ぅうううッッ!ひぎッッ!!?? あッぎゃああぁあッッ!!!」
男の言葉に熱が籠るのに比例して鞭を振るう手元にも力が籠っていく。肉を打つ響きもまたその力強さを増していき、比例するように苦痛に塗れたフェリの悲鳴も大きくなった。
だが幼い少女がどれだけ痛みに悶え床をのたうち回ろうとも、自分の言葉に酔い痴れる男の独白は続く。
彼にとってフェリ・アルファイドという少女は”人間”ではないのだ。
「だからこそ我らが動かねばならん!街に紛れ込む害虫のごとき移民共を捕らえ、奴らにカルバート人に奉仕し仕えるという本来の立場を思い出させる為にな!!」
弁舌に陶酔する男は熱っぽく顔を紅潮させ、口元に三日月の形を描きながらその目に宿るギラギラと歪んだ輝きを増していく。
「け…きょく、やってる……こと、は……ただの…人攫いじゃないです……か」
「なに……?」
そんな恍惚とした表情を浮かべる男に水を差したのは、息も絶え絶えといった様子で地面に転がるフェリの言葉だった。
「民間人を人質にとった犯罪者や猟兵崩れも同じ事を言ってました。遠回しな言葉をたくさん喋りながら、自分は間違ってないって、自分は悪くないって言い訳ばっかりして」
何かが軋んだ音が鳴る。
それは、見る見るうちに恍惚としていた表情を怒りの形相へと歪めていく男の歯が軋みを上げる音だった。見開かれた瞳がフェリを射殺さんばかりに睨み付けるが、彼女はそんな視線にも怯まず言葉を続ける。
どれだけ痛めつけられようともその眼差しからは強い意志が溢れており、揺るぎない信念を胸にフェリは己の命すら顧みずに男へと言葉をぶつけ、そして笑う。
「アブもお兄ちゃんもアイーダさんも、皆言ってましたよ?そういう人の事を下衆野郎って」
「きっっさまぁああぁあッッッ!!?!」
その言葉が───何よりもその笑みが、男の逆鱗に触れた。
こめかみに青筋を浮かべて怒り狂った男の手が鞭を力任せに振り下ろす。子供が駄々をこねるような感情に任せた幼稚な暴力、しかし幼い少女の脳天に叩きつけられれば十分に命を奪う事の出来る致命の一撃だ。
「ふぅー……ッ!ふぅー……ッ!!」
今までで一番大きく鋭い音が響き渡ると、後には男の荒く乱れた吐息だけが響く。振り下ろされた鞭はフェリの頭のすぐ傍らの石畳を鋭く抉り取っていた。
「私は貴様らのような野蛮な黒猿とは違う……!怒りに身を任せて殺すような愚かな事はせんよ」
まるで自分に言い聞かせるように男は言葉を繋いでいく。
「だが我ら誇り高きカルバート人に対する無礼な言葉の数々は絶対に許さん。子供だからと多少は手心を加えてやろうと思ったがやめだ」
鞭を乱雑に放り捨て近づいて来る男に対し今度は殴打などの直接的な暴力を振るうのかと身構えようとするが、痛めつけられた身体は上手く動いてはくれなかった。
それならばせめて意思だけでも示そうと鋭い視線を向けるフェリだったが、近づいてきた男の思いもよらない行動に思わず声を上げる。
「な、何をしてるんですか……!?」
拳を振り上げるのでもなく、蹴りを繰り出すのでもなく、男はフェリの目の前で己の股座を曝け出したのだ
露になった股座には煮え滾る男の怒りを表すかのような、赤黒くいきり勃った醜悪な肉竿が天を突かんばかりに硬く反り返っていた。表面に無数の血管を浮かび上がらせてビクビクと脈打つそれは、かつて一緒に入浴した時に見た父のモノとは余りにかけ離れている。
「───ひっ!?」
引き攣ったような悲鳴が喉奥からこぼれ落ち、気が付けば無意識の内に地面を這いつくばるようにして後ずさっていた。
心の内から湧き上がる恐怖は痛みに対するものではない。もっと原始的な、幼いながらもフェリの女としての本能が嫌悪と拒絶を感じとって身体の芯を震わせるのだ。
「どうした、クルガの民が逃げるのか?」
痛む身体を必死に動かして後ずさるフェリの姿を、男は唇の端を吊り上げて嘲り笑いながらゆっくりと距離を詰めていく。そしてその手が足首へと伸ばされ、力任せに掴み上げた。
「は、離してください!?」
拷問や尋問を受ける覚悟はあった。猟兵として生きる道を選んだ時点で、いつかそういった目に合う事もあるだろうと。
例えそれが未熟な覚悟であったとしても”痛み”に対する心構えはフェリの中で築きあげられており、だからこそ先ほどまでの鞭打ちに耐えきる事が出来たのだ。
だが今からされようとしている事は違う。
男が何をしようとしているのかは分からないが、先ほどまでの拷問紛いの行為とは全く違う悍ましい”何か”をされようとしている確信が警鐘となって頭の中で鳴り続けている。
「こ、の……ッ!」
身体中に走る痛みを堪えて足をバタつかせて抵抗を試みるが、幾ら訓練を受けようとも13歳の少女の力で大人の腕力に敵う筈もなく、されるがままにフェリの小さな身体は四つん這いの姿勢を強制されてしまう。
男はそんな彼女の身体に後ろから覆いかぶさり、肉付きの薄い未成熟な尻肉を鷲掴みにするとそのまま割り開いて尻の谷間にいきり勃つ怒張を押し当てた。
「嫌です、そんな汚いところ触らないでください!?」
尻肉を割り開かれて露出させられた小さな窄まりに生暖かくドロついた先走り汁が擦り付けられる感触に、フェリは今まで感じた事のない怖気を感じて全身を粟立たせる。
「貴様ら山暮らしの黒猿にも羞恥を感じるだけの品性はあったか。よく覚えておけ、今日これからこの穴は排泄の為ではなくカルバート人を悦ばせる為だけに存在する肉穴となるのだ」
「な、何を……言って───お゛ご、ォッ ~~~~~ッッ!!?!?」
男が言い放った言葉の意味を理解出来なかったフェリの疑問を遮るように、灼熱の塊のような剛直が小さな窄まりにすぎないケツ穴へと強引に捻じ込まれた。
「がっあッ、ぎぃいいいッッ!?ん゛ぎぃいいいッッ!!?」
ミヂッ……メリメリッ!と、腸肉を押し開くようにしてケツ穴を無理矢理拡張される感覚が凄まじいまでの圧迫感と異物感となってフェリを苦しめる。
幼い身体が弓なりに反り返り、歯がガチガチと音を鳴らして打ち震えた。全身が強張り、痙攣し、フェリの味わう苦しみを示すように噴き出した脂汗が石畳の床へと滴り落ちる。
「やはり狭いなッ、だが猿にしては悪くない具合だぞ!」
男は苦しげなフェリの悲鳴など気にした素振りも見せず、むしろ彼女の苦痛を愉しむかのように更に深く剛直を押し込んでいく。ケツ穴を割り開く肉棒がゆっくりとだが確実にその怒張を腸内へと埋めていき、やがて根元まで完全に挿入され男の腰が尻肉を楕円に歪めるまで強く密着させた所でようやく止まった。
「ォ゛……ぁ、ぎ…………ッ」
内臓を押し上げられる息苦しさに、フェリは口をパクつかせて酸素を求める。比喩でも何でもなく、幼いフェリの身体はその身に余る剛直を根本まで無理矢理受け入れさせられた事でハッキリと分かるほど腹部が肉棒の形に盛り上がっているのだ。
しかしどれだけ必死に喘ごうとも、泡立った涎が糸を引いて口端から垂れ落ちるばかりで呼吸は一向に整わず息苦しさは解消されない。
そして男は舌を飛び出させて身体を痙攣させるフェリが徐々に白目を剥き始める姿を喜悦に満ちた表情で堪能すると、止まっていた腰を再び動かし始めた。
「ひぎッ、あがぁあッ!? お゛ぉおおッ! おごッ、ぎぃいいいッッ!!?!」
フェリの腸内に押し入った剛直が内臓を引きずり出すかのように引き抜かれ、そしてまた根本まで捻じ込まれては排泄感と圧迫感で痙攣する幼い身体を容赦なく何度も穿ち続ける。
肉同士がぶつかり合う甲高く乾いた音が連続し、そこへ追いすがるように腹の底から絞り出したかのような濁音混じりの濁った悲鳴が鳴り響いた。
「バカな猿だ。自分の立場も理解出来ぬから、こうして苦しむハメになる。自業自得……いやすまん、中東の山猿には難しすぎる言葉だったな」
「おごッ、あぐッ、んぎぃいイイッ!?ぐぎ、ぃいいッッ!?!?───ぉ゛、げぇええッ! 」
ケツ穴を穿たれる度に白目を剥いた筈のフェリの視界で火花が散る。
男の口から発せられる哄笑の言葉を理解するだけの余裕などもはやなく、内側から押し上げられた胃が中身全てを吐き出すかのように痙攣して口から溢れ出した吐瀉物がびちゃびちゃと汚らしい音を鳴らして床を汚した。
「ははは、いい様だ!そらッ、もっと鳴け!もっと叫べッ!誇り高きカルバート人たるこの私を馬鹿にした報いだ!!」
「あぎぃいッ!? ひ、ぎ……ッ!!? あ゛がぁあッ! ん゛ぉおおぉおおッッ!!」
振り上げられた男の平手が尻肉を捕らえ、鋭い破裂音を伴ってフェリの尻に真っ赤な手形を刻み付ける。一振りされるごとにフェリの華奢な身体は突き刺すような鋭い痛み打ち震えて反射的にケツ穴の締め付けを強めて剛直を悦ばせ、肉付きの薄い褐色の尻肉はあっという間に真紅の手形に塗れて腫れ上がっていく。
先端が白くなるほど力を込めた手足の指先が痛みを堪えるように石畳を搔き毟り、形の良い鼻からは粘ついた鼻水がだらしなく糸を引いて滴り落ちた。そんな無様を晒しながらもフェリは奥歯が砕けんばかりに歯を食いしばりながら顔を涙でグチャグチャにして必死に耐え忍ぶ。
しかしどれだけ強く意思を持とうとも絶え間なく続く痛みと苦しみに13歳の幼い身体が耐えられる筈もなく、哀れなほど小刻みに激しく痙攣していた手足は遂に彼女の身体を支えきれずに崩れ落ちる。
「おっと、何を勝手に休んでいる?まだ私が満足していないだろうがッ!!」
「んぎぃいいいィイイッ!?!?」
崩れ落ちたフェリの両手が掴まれ、そのまま手綱のように引かれて彼女の身体が強引に引き起こされる。より深くまで腸内を抉られる衝撃にフェリは涎を撒き散らしながら舌を飛び出させて頭をのけ反らせるが、男はそんな彼女の絶叫などお構いなしといった様子で更に激しく腰を振りたくり始めた。
「お゛ッ! お゛ッ! お゛ッ!お゛ぉおおおッ、ほごぉッ!? んごぉおおおッッ!?!?」
幼く可憐な容姿に不釣り合いな獣のような野太い濁声。
亀頭が腸内の粘膜を容赦なく擦りあげ、微塵の隙間すら許さずに絡みつく腸壁を抉るようにして何度も何度も往復する。剛直がケツ穴を出入りする度に一本残らず皺の伸びきった肛門は腸肉を捲れ上がらせ、粘ついた水音を鳴らしながら湯気を上げる腸汁を撒き散らす。
フェリの腹部は男のモノに合わせて形を大きく歪ませて凹んでは膨らみ、その様はまるで内側から腹を殴りつけられているようで彼女の口からは嘔吐物が止め処なく溢れ続けた。
「そろそろ射精ぞ!終わりにしたくば、しっかりと締め付けろ!!」
そう欲望のままに叫ぶと男は一際強く腰を打ち付けて尻肉を波打たせると、フェリの身体を腕ごと後ろから抱きしめるようにして密着する。
半分以上瞳を上擦らせて壊れた人形のようにされるがまま身体を揺らしていたフェリに男の言葉の意味が理解出来たとは思えない。だが彼女の雌としての本能か、それとも命の危険を感じ取った生存本能か、幼い少女とは思えぬ巧みさで腸肉が肉棒へと絡みついて精を搾り上げるように蠢き締め付ける。
どびゅるるるるッ♥♥!びゅるッ♥!ぶびゅるるるるるるるッッッ♥♥♥!!!
恍惚とした生暖かい吐息がフェリの首元に噴きかけられたと思った直後、密着した男の腰がブルリと震え、欲望の滾りが白濁の奔流となって無防備な腸内へと吐き出された。
「お゛ッッ───ごッ! あ゛ぁッ、お゛ぉおおおォオオッッ♥♥!!?」
叩きつけられるような勢いで腹の中を焼いていく汚濁の熱の感触に、フェリは頭を振り乱し瞳を裏返して獣のような咆哮を上げる。みっちりと男の剛直によって肉詰めされた腸内に白濁液の逃げ場はなく、行き場をなくした精液が彼女の下腹部を膨らませていく。
直腸内を瞬く間に満たしていく精液への生理的な嫌悪感。だがそこに何か奇妙な、頭の芯が痺れるような心地よさが混ざったような気がして、それが何よりも恐ろしかった。
一秒でも早く逃れようと、フェリは手足を滅茶苦茶に暴れ回わらせて男から抜け出そうともがくが、射精の快楽に酔いしれる男の腕はビクともしない。それどころか、男は最後の一滴まで余すこと無く注ぎ込もうとするかのようにぐりぐりと腰を押し付けてフェリの腹の中で精液を掻き回した。
「ふぅ……なかなか良かったぞ」
「……か、ひゅ……っ、ぁ……ぅ……」
やがて長い長い吐精が終わると同時に剛直がゆっくりと引き抜かれる。
支えを失ったフェリの身体は糸が切れたように崩れ落ち、掠れきった吐息が弱弱しく漏れ出す。ぶぴぴっ♥と下品な音を立てて白濁液を吐き出すケツ穴は、幼い身体に浴びせられた暴力的な肛虐を物語るように真っ赤な腸肉を捲れ上がらせてヒクついていた。
尻を高く掲げたまま無様に腸肉を曝け出して白目を剥くその姿は、13歳の少女の尊厳を踏み躙るには十分すぎるほど下品で惨めったらしい光景だ。
「くくくっ、無様なものだ。薄汚い移民猿には似合いの姿だな」
そんな余りにも哀れな姿を晒す少女に対して男が向けるのは、同情でも憐憫でもなく侮蔑と嘲笑だった。フェリの身体を足蹴にして仰向けにすると、みっともなくガニ股に開いた股座へと手を伸ばして未だヒクつくケツ穴へと指を捻じ込む。
「ん゛ォ゛ッッ♥♥!!?」
男の指が熱の残る腸壁へと白濁液を擦り込むように掻き回し、ただでさえ敏感になった粘膜を指先で抉られたフェリの意識が暗闇の安息から強引に引き戻される。
「良い声で鳴くじゃないか。処女を失うより先にケツを犯されて快楽を感じているのか?」
「快、楽………?そんな訳ありませんッ」
だが痛みや苦しみとは違う、まるで身体の奥底からこみ上げてくる”何か”をフェリは感じていた。男が射精した時にも感じた奇妙な感覚、それを意識すると何故か下腹部が熱を帯びて疼いてしまう。
けれどもこれは決して快楽などではない。そう自分自身に言い聞かせるようにフェリは男の言葉を必死に否定する。
「まあいい、まだ教育は始まったばかりだ。直に自分が戦士などではなく、快楽を貪る事しか能の無い卑しい雌猿だという事を理解する」
「そんなこと絶対にありえません!私はクルガ戦士団の───お゛ッほぉぉおおおォオオッッ♥♥!」
汗に濡れて張り付いた髪の隙間から覗く青い瞳が怒りの炎を宿して男を睨みつけるも、かぎ爪の形に折り曲げられた男の二本指が腸肉を抉り上げればあっけなく瞼の裏へと半分以上裏返る。
「どうやら戦士よりもマゾ奴隷としての資質の方があるようだな」
惨めな汚声に混じる男の笑い声、その嘲笑が悔しくて堪らない。胸の中を満たす屈辱感に涙を流しながら睨みつけてくるフェリの姿を満足げに見やると、男は乱雑に指を引き抜いて立ち上がった。
「さて、野蛮な猿とは違って私は忙しい。今日はこれで失礼させてもらうとしよう」
男の言葉を聞いたフェリの身体が弛緩する。
激しい肛虐による疲労感と酷い倦怠感、全身に残る鞭打ちの痛み。胸中では男に対する怒りの炎を絶えず滾らせてはいたが、満身創痍の身体は既に限界が近かった。
いずれ逃げ出す為にも今はまず少しでも休息を───フェリがそう考えを巡らせた時だ。
「なので、後は彼等に任せるとしよう」
鈍い音を鳴らして扉が開いたかと思えば、何人もの男達が地下室へと足を踏み入れて来る。
「この人達は、私を攫おうと襲ってきた……」
「その通り、もっともそのほとんどは貴様に返り討ちにされたがな。幼いとはいえ流石は野蛮な山猿集団の一員だ、猟兵崩れのこやつらでは少々荷が重かったようだ」
まあそれでも数の前には勝てん辺りが蛮族の限界だがな、そう言って男は嗤うがフェリにはもはや聞こえてはいなかった。
見える範囲をざっと数えただけでも10人以上、しかし自分を襲ってきた男達が全員いるとするのならば20~30人は確実にいる筈だ。
そんな無数の男達全ての視線に宿るのは、初老の男が瞳に宿していたのと同じ下卑た欲望と底なしの嗜虐心。
いっそ怒りの感情を向けられた方がマシだった。ゾワリと全身に鳥肌が立ち、背筋を駆け上る怖気に喉がゴクリと音を立てる。
「この猿に奴隷としての立場を自覚させ、心も体もそれに相応しいモノへと作り替えろ。結果が出るのならば、いつも通り手段は貴様達の好きにして構わん。ゴロツキ同然の貴様らも私と同じカルバート人である事に変わりないからな、移民の猿で楽しむ権利はある」
初老の男の言葉に、地下室を歓声と熱気が埋め尽くす。
13歳という幼さに見合った凹凸の乏しい未熟な身体つきは未成熟な少女特有の何とも言えぬ魅力があり、鍛えられながらも柔らかさを残す褐色の肌は健康的な色気を醸し出している。そんな将来有望な美少女の身体を好きに出来るという事実は男達の欲望を滾らせるのに十分すぎた。
そして全身に走る鞭の跡、鼻水と涎でぐしゃぐしゃに汚れた顔、尻穴から垂れ流されるドロリと濁った白濁液、それらが既に少女が無垢な存在ではない事を言外に知らしめ、幼い身体を汚されたその姿が背徳的な興奮をこれでもかと刺激して股座の肉棒は硬く屹立せる。
「……ま、待って…待ってくださいッ!」
震える唇が思わず初老の男を呼び止める。男はそれに、たった一言だけ言葉を返した。
「───やれ」
嗤う。初老の男が、そして周りの男達が嗤う。
幼い肢体に無数の手指が絡みつき───日の光が届かない地下の底で、少女の悲痛な叫び声が木霊する。
●
「ふぅーッ、ふッッ、ふぅッッッ!……ォ゛、あ゛ッ………んぎ、ぃ゛いぃ……ッッ!?」
薄暗い地下を満たす生臭い熱気を、獣のような荒い吐息が震わせる。
頭上で縛り上げられた両手から伸びる鎖によって前屈みになるように中腰を強制されたフェリが、ガニ股に開いた状態で拘束された両足を震わせながら歯を食い縛って懸命に何かを堪えていた。
「流石はクルガの戦士様、ケツ穴の訓練も欠かしちゃいなかったみたいだな」
そんな彼女を、男達が下卑た野次を飛ばしながらニヤニヤと嗜虐心を滲ませた笑みを浮かべて見物している。
愉し気に口を歪ませた男達の1人がフェリの背後へと回り込み、突き出された尻肉を両手で鷲掴みにして尻たぶを左右に割り開いてやれば、テラテラと濡れ光る薄紅色の窄まりが外気に晒されてヒクヒクと収縮を繰り返す。
つい先程まで丸一日ものあいだ休む事無く乱暴に”使用”されていたというのに、褐色の肌を精液でドロドロに汚しきった少女の全身とは違いその尻穴は形を崩す事無く綺麗な窄まりを維持し続けていた。
「んォ゛ッ♥!? ぉお゛、ほ……っ♥!ざわら……ない、で…ぐだざ……出ぢゃい、ま゛ずッ♥」
それを見て満足気な笑みを浮かべた男の指が皺の数を数えるかのように表面を軽くなぞり上げてやれば、フェリの喉から切羽詰まった悲鳴が上がり、両足がガクガクッ♥と震えを起す。
「さーて、それじゃあ記念すべき10本目いってみるか。喜べ新記録だぞ」
「む゛、む゛りでず……ッ、これ以上はも゛っ、はい゛りまぜんがらぁ!ゆ゛る、じで……ぐだざっ…待ッれ……お゛ほぉおおォオオオォオ~~~ッッ♥♥!」
苦し気に呻きながら必死に紡がれた懇願に耳を傾ける者などこの場にいる筈もなく、限界を訴えるようにヒクつきを増しながらちょろちょろと”中身”を垂れ流し始めたケツ穴へ栓をするように手に持った巨大な注射器のようなシリンダーの先端を無慈悲に捻じ込んだ。
「お゛ッッッ、んぉ゛おお゛ッ♥!やべ……でぐだざッ…はい゛っでぐるッ♥!!おな、が……やぶげるッ♥!あ゛が、ぎ……ィいイイッ♥♥!!」
本来排泄の為に使われる器官を無理矢理逆流してくる液体の感覚に、フェリは限界まで背中を仰け反らせて鎖を掻き鳴らす。じっとりと滲み出す脂汗が全身にこびりついた精液と混ざりあい、幼い身体にはあまりに不釣り合いな大きさにまで膨れ上がった腹部を滑り落ちていく。
「……ぐる、じ………はひぃ……ィっ♥!ぉ゛お゛~ッ♥♥!!」
まるで妊娠したかのようにパンパンに張り詰めた腹が容赦のない浣腸責めによってゆっくりとその膨らみを増していき、内側から押し上げられる圧迫感にフェリは胃液と涎が入り混じった泡を吹き散らしながら悶絶する。
やがて永遠にも思える時間が過ぎた頃、内部にみっちりと入っていた液体全てが少女の腹へと注ぎ込まれた事を確認した男はようやくケツ穴からシリンダーを引き抜いた。
「う゛ぁ、あ……っ♥!はひッ、ひぃい……ィ……お゛、ぉッ♥トイ、レ……トイレに…いがぜで……ぐだざ…いッ!出ちゃう、も……漏れぢゃいまずッ!?」
ヂュポンッ!と軽快な音を立てて引き抜かれたシリンダーの先端から腸汁と混ざった浣腸液が糸を引いて垂れ落ち、全身を汗で艶めかせて顔を真っ赤に染めたフェリが涙の膜が張った虚ろな瞳をぐらぐらと揺らして懇願を繰り返す。
そんな哀愁を誘う必死な叫びを心地よさげに聞き流す男が使い終わったシリンダーを無造作に放り投げれば、床に何十本と転がる空のシリンダーに当たって乾いた音を鳴らした。
ごぎゅるるるるるるるるるる……ッ!!
周囲にハッキリと響き渡るほどの、低く唸るような腹の音。まるで獣の唸り声のようでありながらも、しかしそれすらも上回って余りあるほど下品な音は、限界をとうに超えてなお浣腸液を注ぎ込まれたフェリの腹が上げる悲鳴そのものだ。
身体が苦し気に痙攣する度に未成熟な肢体に似つかわしくないほど大きく膨らんだ腹部が重々しく揺れ動く。ケツ穴は真っ赤な腸肉を飛び出させては引っ込めての激しい収縮を繰り返して懸命に漏れださないようにと力んでいるが、逆にそれが耐え難い排泄感をより意識させてフェリを苦しめた。
「もう何十回と漏らしてんだ。今更、掻くだけの恥なんざ残ってねーだろ」
「ぞれでも…も゛う、嫌なんです……だか、ら…ん゛ォッ♥!?……トイ、レに…トイレ、に゛ぃ……お願いじまずッ」
男の言う通りフェリのケツ穴が限界を迎えたのは1回や2回の話ではなく、床のあちこちに残る汚濁の水溜まりがその証左だ。
だが13歳の少女にとって人前で排泄をするなどという恥辱に塗れた行為はどれだけ回数を重ねようとも決して慣れはしない。いや、むしろ回数を重ねる程により一層その心を追い詰めていく。
そしてそんな少女の心とは裏腹に、限界が近づきつつあるケツ穴からはぶびゅっ♥ぶぴっ♥と無様にも汚らしい破裂音が断続的に鳴り響き、歯茎が剥き出しになるほど食いしばるフェリの腰がへこへこと情けなく前後する。
「本当に限界みたいだな。しゃーねぇ、今日はこの辺りで勘弁しておいてやるか」
こみ上げてくる猛烈な腹痛と排泄欲求に思考を掻き乱されるフェリの耳に届く一縷の希望。縋るように視線を彷徨わせれば、男の手が彼女を縛る鎖へと伸びていく。
ようやくこの地獄から解放される。そんな安堵の感情が口元を緩ませた次の瞬間───
「おっと悪い。手が滑ったわ」
わざとらしい半笑いの声と共に、頭上の鎖へと伸びる男の手に注目していたフェリの死角から突き上げられた拳が彼女の無防備な腹部へと容赦のない勢いでめり込んだ。
「───ォ゛……ッ!?♥」
青い瞳が限界まで見開かれて瞳孔が収縮し、か細い呻き声が喉奥からひり出される。
あまりにも唐突な出来事に脳が状況を認識するよりも速く、腹部から広がる激痛が何が起きたのか分からず呆然とするフェリの意識を現実へと引き戻すも全てが手遅れだった。
ぶびゅるるるるるッ♥!ぶりゅっ♥ぼびゅぶびぃいッ♥!!ぶびゅうぅううゥウ~~~ッッ♥♥♥!!
「ん゛オ゛ほォ゛゛ッぉおぉおおオォオオッッ゛ッ~゛~゛゛~ッッ♥♥!!♥!?!?」
幼い少女のものとは思えない野太く濁りきった大絶叫。
だがそんな絶叫すらも、下品極まりない排泄音を伴ってケツ穴から凄まじい勢いで捻り出される浣腸液の濁流が掻き消してしまう。突き出した尻肉がみっともなく震える度に、噴水のようにぶちまけられる浣腸液がびちゃびちゃと汚らしい音を鳴らして床に打ち付けられていく。
「お゛っお゛ぉ゛っ、ひぃぃっぎィイイッ♥!ン゛ほぉっ゛♥!オ゛ッオ゛ォ゛ォオ゛オ゛~゛~ッッ♥♥!!」
無様なフェリの痴態を前に手を叩き、腹を抱えて笑い転げる男達の声などもはや耳には届かない。視界は一瞬で真っ白に染まり上がり、トイレへの渇望も耐え難い羞恥も何もかもが漂白される。
後に残るのはあまりにも原始的で、だからこそ抗いようのない圧倒的なまでの解放感と排泄快楽。ケツ穴から駆け上る激感が全身を電流のように貫き、白く染まった視界に極彩色の火花を幾重にも散らして脳髄を焼き焦がす。 幼い身体の許容量を遥かに超えたケツ穴アクメの快楽を少しでも逃がそうと、ガニ股を強制された両足が爪先までピンと伸び、絞り上げられた両腕が鎖を引き千切らん勢いで激しく掻き鳴らした。
「ッッ゛゛ッ───~゛~゛~゛~゛~゛~゙ッッ♥♥♥!?!!?!」
跳ね上がった首の先で、飛び出した舌が虚空を舐め回しながら意味を持たぬ言葉を叫ぶ。瞳はぐるりと裏返ったまま戻る事はなく、顔中から噴き出した体液が顎先を伝い落ちて床に広がっていく汚濁の海へと混ざり込んでいく。
「………ッ♥♥゛゛♥……ッ♥……、……ッ゛♥」
ぶびぃッ♥♥!!と一際大きな破裂音を最後に長い長い排泄がようやく終わりを告げるも、抜けきらない快楽の余韻に時折身体を震わせながらフェリは白目を剥いたまま完全に意識を飛ばしていた。
「なんだ情けねぇ、クルガの戦士様がこの程度でお寝んねか?」
がっくりと項垂れて脱力した彼女の頬を1人の男が乱雑に叩くが、鎖に吊られた身体は力なく揺れるばかりで反応を示さない。
「ちっ、完全に伸びてやがる。おい、アレ持ってこい!このガキ叩き起こしてやる!!」
だらしなく緩んだ上下の口から涎と浣腸液を滴らせる幼い少女の無様な姿を見下ろしながら、男はイラただし気に舌打ちを一つすると周囲に指示を出す。
その言葉に男達は嗜虐的な笑みを強め、嬉々とした表情で幾つもの台車を用意した。
「おいおい、いきなりそのサイズ行くのかよ。こんな小っせぇナリしたガキ相手に鬼だなお前」
「なーに、こんだけ派手にぶちまけたんだ。むしろこれくらいのが丁度いいだろうよ」
全ての台車の上に山と積み上げられたのは、様々な形状をした淫具の数々。そのどれもが女の肛門を責め立てる為だけに作られたものであり、幼い少女の未熟な身体に使うにはあまりにも凶悪な代物ばかりだ。
その中から男が無造作に手に取ったのはフェリの腕ほどの太さはある、表面にびっしりと無数のイボが生え揃った巨大なディルド。それを男は、何の躊躇いもなく真っ赤な腸肉のバラを咲かせるフェリのケツ穴へと捻じ込んでいく。
「───ほごぉおぉ゛ッ♥!?お゛っ、ぐぎひぃィ……いイィッ♥♥!!」
失神していたフェリの意識が無理矢理現実へと引き戻され、濁音混じりの絶叫を上げて頭が跳ね上がった。
度重なる浣腸によって敏感になった腸壁をゴリゴリと搔き毟るイボの感触に、ボコォッ♥と歪な形に腹を膨れ上がらせる特大の異物感。
ぶびっ♥ぶぴぃッ♥♥!ぶぼぉッ♥と下品極まりない音と共にケツ穴からディルドが引きぬかれ、そして腸汁の糸を引いて濡れ光る凶悪な姿を現したかと思えば再び根元まで捻じ込まれる。
「むり゛ッで……ずッ♥♥ほんどに…おじ、り……ごわ…れ、る゛……ッ♥♥」
「心配すんなって、人間のケツってのはこの程度じゃ壊れやしねぇさ。それに───お前のケツ穴は美味そうに咥えこんでるぜ?」
「ん゛ほ、ォ゛ッッ♥!ぞ、ぞんなわげ…なぃ゛……で、ず……お゛ほぉおおォオオオ~~ッッ♥♥!!」
男の言う通り、顔をぐちゃぐちゃに歪めて泣き叫ぶフェリの表情とは裏腹に、彼女のケツ穴はその凶悪なまでのサイズのディルドが与える快楽に屈服して腸汁を噴き溢しながら貪りつくように吸い付いていた。
どれだけ言葉で否定しようとも凹凸の一つ一つがゴリゴリと腸肉を抉り上げる度に意識がトビかけ、引き抜かれる度に全身を駆け巡る排泄感で気が狂いそうになる。
そしてケツ穴から込み上げるどうしようもない快感は、醜い濁声となって腹の底からひり出されてしまうのだ。
「そらよ~く見とけ。これから目の前にある道具全部、お前のケツ穴で味あわせてやるからな」
「い、嫌゛っ♥!いやでず……ッ♥おじりはもう、ゆるじでくだざいっ♥!!」
目の前の男達が両手に握る極悪な淫具の数々を見せつけるように掲げて笑う姿に、フェリは全身を戦慄かせて泣き叫ぶ。
「時間はたっぷりあるからよ、どんなサイズでも咥えこめるようにしてやるから楽しみにしとけよ?」
「ぞん、な゛……ぁッ♥!?たす、だずげ……でッ、アブ…お兄ちゃ───ぉ゛ッほお゛ぉ゛ぉォおォオ゛ぉお゛ぉぉおぉ゛ッッ♥♥!!」
助けを求める叫びが野太く無様な嘶きに塗りつぶされる。
戦士の仮面が剥がれ落ち、年相応の幼い素顔が覗き見えてなお苛烈な調教は終わりを見せない。
●
フェリがこの地下に攫われてから一体どれだけの時間が過ぎただろうか。
時計もなく、陽の光も射さないこの部屋では時間を知る術はない。ただ一つだけ確かな事は、薄暗い地下の底で嬲られ続ける幼い心と身体に休息などという優しさは1秒たりとも与えられはしていないという事だ。
無機質な導力灯の光が照らし出すフェリの姿は、あまりにも酷いものだった。
全身をびっしょりと汗で濡らした身体が跨るのは、ぷっくりと膨らんだ幼い性器が食い込むほどその背を鋭く尖らせた三角木馬。逃げられぬよう凹凸の乏しい身体は全身を荒縄でギチギチに縛り付けられ、革製の目隠しをされた上で足首には重りまで括り付けられている。
だが彼女を真に追い詰めるのは、荒縄でも木馬でもなかった。
「……おッ、ぐゥ……ッ♥!ん、ぉ゛ッ♥……っぉ……ァ゛……ッ♥♥」
フェリを最も苦しめるのは、形の良い小さな鼻を鼻水が垂れ流しになるまで無様に歪ませて鼻孔の奥まで晒しものにする鼻フックと、そこに紐で結びつけられたケツ穴を鋭く抉り上げるアナルフック。
鼻フックと連結させられたアナルフックはフェリに姿勢を崩す事を許さず、少しでも体勢が傾けばディルドや雄の肉棒とは違う金属の冷たい感触のフックが腸内の性感帯をピンポイントで抉るように押し潰す。
そうなれば待っているのは狂おしいまでのケツ穴アクメだ。
数え切れぬほど叩き込まれて身体に覚え込まされた肛門快楽の味は、フェリにとっては自分という存在を作り変えていく恐怖の象徴でしかない。だからこそ彼女は木馬に性器を圧し潰される痛みに耐えながら、少しでも姿勢を正しく保とうと必死に背筋を逸らし続ける。
だが当然、周りの男達が何もしない訳などありはしない。
コツ、コツ、コツ、とフェリの周囲を男達がわざとらしく足音を鳴らしてゆっくりと歩き回る。
目隠しをされているフェリに取って音だけが周囲の情報を得る唯一の手段だ。男達が何をしようとしているのか、どこから近づこうとしているのかを集中して必死に探り、音が迫る度にフェリの呼吸は乱れ心音がドクンと跳ねる。
そして、その緊張がピークに達した瞬間───パァン!と振り抜かれた鞭が乾いた音を部屋中に響き渡らせ、同時にフェリの身体が大きく跳ねるように痙攣した。
「んぎぃいぃィイイッ♥♥♥!!」
骨にまで響くような痛みと、体勢が崩れた事で腸内から脳髄へと突き抜ける電流のような鋭い快楽。痛みが快楽に塗りつぶされ、木馬の上で無様に潰れた性器がぷしゃぁッ♥!と濁ったイキ潮を噴き上げる。
「おいおい、絶頂する時はなんて言うか教えたろう。ブッサイクな豚面晒して呆けてんじゃねーぞ、マゾ雌がぁ!!家畜の分際で人間様に何回同じ事言わせる気だ!」
浴びせかけられるフェリの人格を踏み躙るような罵詈雑言。痛みと快楽に思考をぐちゃぐちゃに掻き乱されながら、言われるがままにフェリは言葉を絞り出す。
何度も、何度も、何度も、痛みと快楽と共に教え込まれた家畜としての言葉を。
「イギ……ま゛じ、だッ♥!イギまじだぁアァあッ♥♥!!」
これは身を守るために仕方のない事だと自分に言い聞かせながら、泣き叫ぶように惨めすぎる絶頂宣言を繰り返す。
だが男達にフェリのそんな必死な思いを汲み取る気など毛頭無い。むしろその無様な姿を嘲笑いながら、その惨めな姿を楽しむように責め手を緩める事無く幼い身体を嬲り尽くしていく。
「んぎゃぁあぁアぁアアあ゛ぁあァッッッ♥♥!!ぃ……ぎ、ぃ……ぢくび、とれッ……ァ゛ああァッ♥!!」
パチンッ!!と音が鳴ると同時に右乳首へと走る激痛。
ほんのりと膨らみ始めた乳房の頂点で真っ赤に実った勃起乳首へと重り付きの金属クリップが無慈悲に食らいつき、薄い乳肉を下へ下へと引き伸ばす。
濁りきった絶叫を吐き出して身体を思い切り仰け反らせるフェリだったが、当然そんな事をすれば三角木馬が容赦なく股座の肉豆を挽き潰し、アナルフックが腸肉へと突き刺さる。
「お゛ぉッッ……ィっ、ひぃいぃいっ♥!?あ゛ッ、あっぁアぁあッッ!!イグッ♥!イギまずッ♥♥お゛ほぉおぉオぉォおおおッッ♥!!」
開けっ広げにされた鼻から濁って塊のようになった鼻水を垂れ流しながら、木馬の上で小さな身体が悶え狂う。
次から次へと襲い掛かる逃げ場の無い連続絶頂。そこから抜け出そうと必死に体勢を整えようとしながらも、男達に言われた通りに絶頂宣言だけは欠かさない姿はどこまでも惨めで滑稽だ。
「~゛~゛~゛~゛~゛ーーッ゛っ♥♥!?!」
パチンッ!!と音を鳴らして2個目のクリップが左乳首へと喰らいついた瞬間、顎を跳ね上げて声にならない叫びを上げたフェリの股間から黄ばんだ小水が飛沫を上げて噴き上がった。
ジョロロロッ♥と勢いの良い水音が湯気を立ち昇らせて木馬の側面を流れ落ち、ゲラゲラと笑う男達の声が響き渡る。
「ィ………っ……グ、ぅ……♥」
そんな嘲笑の渦の中心で、目隠しの下に隠れた瞳を裏返させ、白目を剥いて半ば意識を飛ばしながらそれでもフェリの身体は絶頂の悦びに打ち震えてしまう。
度重なる調教が、痛みをも快感として受け入れさせ始めているのだ。
だがまだ足りない。痛々しい跡を全身に刻み込まれてなお可憐な褐色の身体も、戦士として育て上げられた心も、まだまだ壊し尽くせてはいないのだ。
故に男達はより無慈悲に、残酷に、フェリ・アルファイドという幼い少女の心を徹底的にへし折り無様な一匹の雌へと作り替えていく。
「小便漏らすような悪いガキには、お仕置きが必要だよなぁ?」
「───ッ、あづ……ぃいィイィッッ♥♥!?」
熱され、ドロドロに溶けた蝋が引き伸ばされた褐色の乳房へと垂れ落ちる。
思考回路を焼き焦がすような灼熱に襲われ口から泡を吹き出して悶絶しながらも、反射的に跳ね上がりそうな身体を懸命に抑え込む。
そんな彼女の健気な抵抗を嘲笑うように、敏感に熟れきった乳首へと蝋が滴り落ちた。
地下の空気を引き裂くような壮絶な悲鳴、だがそれも一瞬後には野太く下品な嬌声へと変わり果てる。
●
「さあそれでは、これより本日の目玉商品の登場であります!」
イーディス地下に蜘蛛の巣のように広がった通路の先には、公には認められてはいないものの政府にその存在を黙認された黒芒街と呼ばれる十三番目の地区がある。
だがその更に奥、イーディスという街が持つ闇の底には、本当の意味で共和国政府にすらその存在を知られていない言わば幻の第十四区が存在した。
そこでは情報や武器、違法ドラッグなどの一般的な裏市場で扱われるような商品は並ばない。この場所で扱われる商品はたった一つ───美しい女達だ。
「エルザイム公国公女ジータ・アスヴァール、そしてその護衛であるナージェ・ベルカでございます!」
反移民政策主義の過激派達が秘密裏に作り上げた第十四区は、彼等が害虫駆除と称して攫った中東の人間を金銭へと変える奴隷市場だった。
中央にある贅を尽くした巨大な建物を中心に広がる大小無数の煌びやかな奴隷商店の数々は、この場所でどれだけの中東の民が犠牲になったのかを言外に表している。
そしてこの地区一番の奴隷商店は今、エルザイム公国公女というビッグネームの登場に沸き立ち、歓声と熱気が建物の外にまであふれかえる程の盛り上がりを見せていた。
「ん゛っオ゛ほォ゛゛ォおッ♥♥!!ふン゛ぎぃいイィ~~ッッ♥♥!!」
漏れ聞こえる歓声の中に混じる汚らしく濁り果てた女、いや雌の声。それは華々しい光に包まれた建物の灯りすらも届ききらない薄暗い路地の奥から聞こえてきた。
光から遠ざかるように小汚い路地を奥へ奥へと進んだ袋小路の突き当たり、小さな広場になっているスペースでもまた女達が売りに出されている。
立て掛けられたボロボロの看板にはオークション会場と銘打たれてはいるものの、こんな場所に出品させられている時点で彼女達が家畜以下の扱いを受けた挙句にほとんどタダ同然の値段で売り飛ばされた事など誰の目から見ても明らかだった。
そんなゴミ溜めのような場所に、先ほど表まで聞こえてきた声の持ち主はいた。
「どうか、どうかその鞭でお慈悲を下さい!カルバート人様の忠実な下僕である黒猿に、どうかお恵みを!!」
自らをどこまでも卑下し、貶め、下等な存在であると口を吐く言葉に澱みはなく、それどころか己の言葉に興奮しているのか緩みきったケツ穴からは腸汁が糸を引いている。
脇を晒すように両手を頭の後ろで組んでガニ股に開いた腰をヘコヘコと前後に振って甘えた声を出せば、ムッチリと肉付いてだらしのない雌肉の塊に育った胸と尻が卑らしく揺れ動き、淫らに勃起したクリトリスや乳首を乗馬鞭で弾かれる度に無様にイキ潮をぶちまけて歓喜の叫びと共にみっともないアヘ顔を晒け出した。
「い、ぐッ……まら、ま゛らイギまずッ♥♥!!卑しいマゾ奴隷猿の分際でイギまずうゥッ♥♥!!ぉ、オ゛ッほォおおぉおおッッ♥!!」
汚れきった褐色の肌と被虐の悦びに上擦った青い瞳。天を仰ぐように喉を仰け反らせて舌出しアクメにイキ狂うその姿こそフェリ・アルファイドという名前だった少女の末路だ。
そこにクルガ戦士団の年若き猟兵の姿はなく、完膚なきまでに心を壊されカルバード人を信仰する卑しいマゾ奴隷へと作り替えられた一匹の雌が涎で濡れ光る舌を垂れ落としながら恍惚とした笑みを浮かべていた。
「どーすっかなぁ。おい店主、こいつ何回売りに出されたんだ?」
「あーっ、変態貴族に4回だろ。それに家畜との交配実験してる研究所に2回、魔獣とのSEXショーを出し物にしてる見世物小屋が3回……そうだそうだ、後は半グレのガキ共に盗まれて1年くらい肉便器やってたらしいわ」
「おいおい、中古も中古じゃねーか。それで500ミラは高すぎんだろ」
「こんな場所まで来て値切るんじゃねーよ。おい、いつまで呆けてんだ!てめぇも買ってもらえるようもっと媚びねーか!」
店主の言葉で絶頂の余韻に身体を震わせていたフェリが我に返り、慌ててその場に跪くと頭を地面に擦り付けて土下座する。
「口もマンコもケツ穴も、好きなように使い潰してください!靴も舐めます、動物や魔獣とだって喜んで交尾します、だから……だからどうか、私を買ってくださいッ!高貴なカルバート人様の所有物に加わる栄誉をお与え下さい……っ!」
泣き叫ぶように紡がれる懇願の言葉。
フェリは本気でカルバート人の所有物になる事を心の底から望んでいるのだ。それこそが今の彼女にとっての何よりの誇りであり、憧れだった。
そんなフェリの姿を男はひとしきり笑った後に硬貨を投げれば、”50”ミラ硬貨が地面を転がる。
だが、店主はチラリと視線を向けるだけで何も言わない。彼にとっても、フェリ・アルファイドという少女の価値はその程度でしかないのだ。
「ありがとうございます、ありがとうございますッ!!」
50ミラという、人ひとりの値段としてはあまりに安すぎる安価で売られたにも関わらずフェリは感涙に咽び、何度も感謝の言葉を叫ぶ。
心から幸せでたまらないとばかりに頬を染め、華が咲くような満面の笑みを浮かべて───