※この作品はR-18です。

白濁の軌跡   作:たこ足八寸@skeb停止中

5 / 56
 登場ヒロインは零・碧の軌跡で初登場した特務支援課のアイドル「キーア・バニングス」
 創の軌跡終了後、可愛らしく成長し12歳となった彼女が今回のターゲットです。


‐ワタシヲミツケテ‐ キーア・バニングスの悲劇(キーア・バニングス)

 七耀暦1207年、"魔都"と揶揄され都市「クロスベル自治州」は長い苦難の時を乗り越えようやくその手に真の独立を手にした。これから始まる新しい時代に、市民は期待に胸を震わせ歓喜をもってその宣言を称え感受した。

 しかし、喜びに満ち溢れる大体数の人間とは裏腹にこの日を忸怩たる思いを抱いて迎えた人間達もいる。

 

 魔都の闇の中を蠢き、自分たちの欲望を満たしてきた者たちだ。

 

 中継器に映る、独立宣言の模様を憎憎しげに見つめる一人の男。この男も、そんなクロスベル自治州の独立を心よく思わない人間達の一人だった。

 弛んだ頬肉に、でっぷりと肥えた身体。帝国貴族である男は、その特権とクロスベル自治州という都市の闇を利用して今まで自身のある欲望を満たし続けてきた。

 

 それは少女狩り。

 

 それも年のころ12歳前後の、幼さが抜けだし大人への開花のきざはしを見せ始めた熟れ切る前の青い果実が男の大好物だった。

 

 しかし、独立に伴って今まで触れられなかった闇に光が照らし出されるようになればそれも難しくなるだろう。それどころか、今までの自分の犯罪がバレないよう早急に痕跡を消し、何年もの時間をかけて築き上げてきたクロスベル自治州での全てを捨て帝国に戻らなければならなくなった。

 

 属州ごときが独立し、あまつさえ選ばれた存在である帝国貴族の自分が逃げるように立ち去らなければならない事実。

 朗らかな表情で独立を語る声が、それを称える自治州民の声が、中継器に映る全てが男の神経を逆なでし怒りで体が震える。

 

 パリンッ!

 

 甲高い音をたて、男の持っていたワイングラスが砕ける。その音が、怒りに吞まれかけていた男の思考を現実に引き戻し冷静さを取り戻させた。

 

「落ち着け。帝国にも十分なコネクションはある。戻った先で趣味を再開する事は十分可能なのだ」

 

 プライドが高く、自治州民を常に見下している男だったが、今の状況が分からない程に愚かではなかった。近いうちに、自身のクロスベルでのコネクション等の力が使いものにならなくなる状況で喚きたてた所でただ無様に捕まるだけだという事はしっかりと理解している。

 腸が煮えくり返る思いだが、自身のコネクションが通用するうちに脱出しなくてはならない事も。

 

「くそっ!だとしても、趣味を再開できるまでにどれだけの労力と時間がかかると思っているんだ!!」

 

 現状を理解してなお、怒りは収まりそうにない。

 

「ぐふっ。だ・か・ら」

 

 息を荒げ怒り心頭だった男だが、ふとその顔に笑みを浮かべた。どす黒い、邪な欲望を凝縮させた邪悪な笑みだ。

 

 男は懐から一枚の写真を取り出した。

 

 男好みの幼さを残す華奢な矮躯。将来は確実に絶世の美女になるだろうと一目で確信させる整った顔立ち。ツインテールに結わえられた薄緑色の長い髪と琥珀色の瞳の組み合わせが堪らなく愛らしい。

 

「趣味を再開できるまでの玩具は必要だよねぇ」

 

 男は脱出した後の自分を慰めるためにある計画を立てていた。

 このクロスベルという都市で男が最も望み、欲したにも関わらずリスクを考え必死に自制してきたとある少女の誘拐。

 しかし、今ならばそれも可能だ。築き上げてきた力が使い物にならなくなるという事は、維持を考えなくてよくなるという事。残ったリソース全てを己の欲望の為に注ぎ込めるという事だ。

 

 妄想の中だけで犯し、しゃぶりつくしていた少女がもうすぐこの手に入る。

 そう考えるだけで、男の口からは涎が止まらなかった。

 

「もうすぐ会えるからね、キーアちゃん♡」

 

 ぶちゅうっ!と唇を押し付け写真を舐め尽くす男。満足した男が唇を離す頃には、キーアにこれから起きる悲惨な出来事を表すかのように写真の中で笑う彼女は唾液でベトベトに汚されていた。

 

●

 

「ん……ぅ…」

 

 キーアが目を覚ました時、そこは全く見知らぬ部屋だった。

 

(あれ?……キーア、いつ眠ったんだろう?それに、ここって……)

 

 ぼんやりとした思考の中で、疑問が芽生える。疑問を解消するために、ゆっくりと記憶が遡っていった。

 

 独立宣言が発表されてから数日後、特支支援課のメンバーは全員が仕事に忙殺されキーアは一人で過ごす時間が増えていた。一抹の寂しさはあったものの、メンバー皆の顔が希望に満ち溢れている姿を見るのはただ嬉しかった。

 

(だから、キーアも出来る事を頑張ろうって……。皆の為に美味しい晩御飯を作ろうと思ってそれで、それ…で)

 

 遡った記憶の到達点は、後ろから羽交い絞めにされ口元に当てられた布。意識が一瞬で遠くなり、そして……

 

「おや、目が覚めたかなキーアちゃん?」

 

「ッ!?」

 

 自分の身に起きた事を思い出したタイミングで、扉が開く音と共に見知らぬ男の声が耳入ってきた。警戒心を抱き、体を動かそうとしたが上手く力が入らない。

 驚愕の表情を浮かべながら、それでも僅かに動く体でもがくキーアの姿に男はニタニタと満足そうな笑みを浮かべる。

 

「おじさん、誰?キーアに何したの!?」

 

「薬を打ち込んだだけさ。人体に害はないから安心してね」

 

「誘拐犯なんだね、おじさんは。それって犯罪なんだよ」

 

 醜い頬肉を笑みで震わせながら近づいてくる男の姿に、キーアは悲鳴を上げそうになる。しかし、それを押し殺し気丈にも男を睨みつけた。内心に押し殺したキーアの恐怖を見透かしているのか、男は堪らないとばかりに更に笑みを深める。

 

(落ち着いて。ロイド達がきっと助けにきてくれる)

 

 心を奮い立たせながら、自分を含めて周囲を観察するキーア。

 自分が横たわっているのは大きなベッドの上のようだ。服装は、羽織っていたパーカーと上着を脱がせられ、黒のインナーと白いショートパンツだけになっている。

 

(やっぱり、顔は動かせるけど体は上手く動かないや)

 

 徐々に近づいてくる男に対して、後退ろうと試みるが僅かに動くだけで体はキーアの言う事を聞いてはくれない。

 そうこうしているうちに、男がベッドに乗り上げ肉と脂肪で肥えた大きな体がキーアを上から覆った。見えていた天井の代わりにキーアの視界に男の顔が大きく映る。

 禿げ上がり、脂ぎった頭皮。弛んだ頬肉を持つ顔には汗が浮かび、荒い息をついている。それだけではなく、男の体からは汗と加齢臭の混じり合った饐えた匂いが漂いキーアの鼻を刺激した。

 

「な、何が目的なの?お金?それとも独立をやめさせるため?」

(こわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわいこわい)

 

 急速に心を蝕む恐怖と生理的な嫌悪感。気丈に振舞っているつもりだが、キーアの声には抑えきれない確かな震えが混じり始めている。

 

「ぐふふふふふふふっ!!」

 

 男が笑う。理解出来ない笑いが、ただただ恐怖を煽る。

 

「お金なんて腐るほど持ってるよ僕は。独立だって、今となってはどうでもいいことさ」

 

「なら、何でキーアを誘拐したの!?」

 

 君の体が欲しかったんだよ、そんな男の言葉にキーアが怪訝な視線を寄こした直後。男の顔がキーアに向かってふってきた。

 

「んむ゛ぅッッッ!?」

 

 自身の唇に触れる分厚い感触。驚愕に目を見開いたキーアの視界が男の顔で埋まる。

 だがそれだけで終わるわけがなかった。

 

 じゅるるるっ!♡じゅぷっじゅぷっ!♡れろぉんっ♡れろ、ちゃぱっ♡ぢゅるる~~~ッ!!!♡

 

  キーアのぷるっとした瑞々しい唇を貪り尽くすように男の唇が動く。激しい音を立てて嘗め回し、吸い尽くし、甘味を錯覚させる柔らかな唇を堪能する。

 

「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッッッッッ!!!!!!?!?!?!!」

 

 ファーストキス。それがこんな外見も中身も醜い男に奪われた。その事実はキーアの心を大きく傷つけ、目からは大玉の涙が次々と流れ落ちる。キーアの悲鳴すらも食い尽くす勢いで行われる、男だけが楽しむ一方的で濃厚なディープキス。

 

「はぁはぁ、いいよ。最高だよキーアちゃん。柔らかくって甘くって、それにとってもいい匂いだ。もっともっと、キスしようね」

 

 泣きじゃくるキーア。唯一動く首を振り、必死に男から逃げようとするもそんな事を男が許すはずもなく、がっしりと両手で顔を掴まれる。

 男は更にキーアの口を堪能するために唇を割入り口内へと舌を侵入させ、唇だけでなく口内までもを蹂躙する。

 

「~~~~~~ッ゛~~ッ~~~」

 

 あまりの嫌悪感と気持ち悪さに声にならない悲鳴をあげるキーア。動かないと分かっていても本能が少しでも逃れようと体を動かそうとし、男の体からはみ出た手足が痙攣するようにびくびくと動く。

 

 れりょっ♡ちゅば、ちゅ~っ♡れろれろれろれろっ♡じゅるっ♡じゅぷっじゅぷっ♡

 

 男の舌は、キーアの白い歯を歯茎、歯肉も含めて一本一本丁寧に舐め尽くした。その過程で、キーアと男の唾液が絡み合い混ざり合い、淫靡な音を立てながら泡立つ。

 

 それから更に数分。ようやく満足した男が唇を離し、キーアを解放する。

 

「ぉ……あ………」

 

 見開かれた目から滝のように涙を流しながら呆然とするキーア。激しい口淫凌辱の息苦しさからか、キーアの手は自然と救いを求めるようにシーツを硬く握りしめていた。

 

「ぐふふっ、ああ堪らないよキーアちゃん。もう我慢できない!僕は君の事をずっとずっとずーーっと我慢してきたんだ!!いいよね?もういいよね!?」

 

 一般人ならば目を背けたくなるような光景だが、目の前の男にとっては興奮を煽る材料にしかならない。興奮に目を血走らせた男は、キーアをうつ伏せにしショートズボンとパンティを勢いよくずり降ろした。

 そうして現れるのは薄いながらも肉が付き始めた薄桃色の可愛らしいヒップ。自分で弄った事もないのだろう、未開拓の綺麗な筋と、小さく柔らかそうなお尻の穴が丸見えだ。

 

「ひっ!やめてっ!やだ、見ないでよぉ!!」

 

 地肌に触れる空気の感触が、彷徨っていたキーアの意識を引き戻す。涙を流して拒絶の言葉を投げつけるキーアだが、目の前の光景に理性が焼き切れそうになっている男には逆効果でしたかなかった。

 僅かに残っていた理性は更に炙られ、男の鼻息が荒くなる。股間に聳え立つ一般基準を遥かに超えた太さ・大きさを持つ男自慢の肉棒は、キーアの鳴き声と目の前の絶景によってビンビンに反り返り、熱を越えて痛みを感じさせるほどに硬く勃起していた。

 

 キーアのぴっちりと閉じられた膣に男の肉棒が押し当てられる。僅かに感じる湿り気とすべすべとした肌が亀頭に当たりそれだけで男の中に気持ちよさが溢れてくる。

 

「やだやだやだやだやだ!!お願い、やめて!……ロイドォ!助けて!!助けてぇえええええ!!!!」

 

 日曜学校で教えられた知識が今から何をされるかという事を理解させる。押し付けられた股間に感じるやけどしそうな熱にキーアの恐怖は遂に臨界点を迎え、泣きじゃくりながら大声を上げて助けを求める。

 

 しかし、ここはクロスベルではなく帝都。貴族である男が自分の趣味のためだけに用意していた屋敷だ。

 

 響き渡る悲鳴は部屋の中で木霊するだけに終わり、クロスベルはおろか部屋の外にすら届かない。ただ、男の興奮を煽るスパイスになるだけだ。

 

「いくよぉ!!」

 

 キーアの絶叫を遮る男の言葉。熱く滾った男の汚れた肉棒が、12歳の少女の未熟な肉壺を一息に貫いた。

 

「い゛ぎゃあ゛あぁあア゛ア゛ぁア゛ぁあああッ!!」

 

 喉が張り裂けんほどの絶叫。

 

 挿入というよりも切削。12歳という幼い少女の膣穴に、成人男性の平均を超える大きさの肉棒を無理矢理付きこんだのだ。入口をこじ開け、膣穴を限界まで拡張させながら掘り進めるように突き進んだ肉棒は、ぷつん、とあっさりと処女膜を引き裂いて更に突き進みドスンッ!と勢いよく子宮口へと叩きこまれた。

 

「ごっ……ア゛。がっは、…ァ!?」

 

 処女膜を失った痛みが霞程の激痛。男の怒張全てを何とか飲み込んだキーアの膣は、入口がみちみちと限界まで引き延ばされ、腹には肉棒の形をくっきりと浮かび上がらせていた。

 

(キーアのお腹、やぶれちゃったの?)

 

 そう錯覚するほどの激痛と息苦しさ。内臓が中から押し上げられ、上手く呼吸が出来ないのだ。あまりの痛みと呼吸の出来ない苦しみに、キーアは口からだらだらと涎を流しながら半ば意識を飛ばしていた。

 

「いい、いいよぉ!ギチギチと痛い程締め付けてきて、とってもあったかい。入れただけだけど、分かるよ。君のおマンコは間違いなく名器だ!」

 

 思わず射精しそうになるほどの締め付けと心地よさに、幸悦の表情を浮かべてキーアを褒め称える男。だがそんな言葉は、キーアにとって何の慰めにもならずそもそも聞こえてすらいなかった。

 挿入と同時に駆け上がってきた射精欲をぐっと我慢すると。男は、キーアの綺麗なツインテールを手に取った。

 

「ぐふふふふふふ、僕が動きやすいようにこーんな取ってを用意してくれなんて。キーアちゃんはやっぱりいい子だねぇ」

 

 ツインテールを手に巻き付けると男はズルズルと己の肉棒を引き抜き始める。

 

「ォ゛、ぁア゛!い゛……ぎッ……あがッ!?」

 

 ゆっくりとした動作だは、キーアには限界まで広げられた膣壁を肉棒が擦り上げるだけで十分だ。痛みが走り、口から呻き声が漏れ出す。

 

「はぁーっ!はぁーっ!も、もうやめてよ……。キーアを帰してよッ……」

 

 息も絶え絶えにそう男に懇願するキーア。肉棒は入口付近にまで到達しており、この責め苦が終わろうとしているのだと安堵を浮かべた刹那。

 

「まだ、まだ間にから。自首しておじさ、あぎゃあ゛ァアア゛アア゛ア゛アアアッ゛!!!?!?」

 

 うるさい、とばかりに自首を促すキーアを再度肉棒が刺し貫いた。同時に響く濁声。

 数時間前まで、天真爛漫な笑顔を浮かべながら鈴の音のような可愛らしい声を出していた少女と同一人物とは思えない悲痛な絶叫が響き渡る。

 

「痛いッ!いだい゛!ひだいぃ!!いぎっ!あ゛…がッ…ぁ…お゛!」

 

 繰り返される油送。その度にキーアの口は激痛に反応して悲鳴を奏でる。柔らかそうなお腹周りでは肉棒が出し入れされる度にへこんでは膨らむという悪夢のような光景が繰り返されていた。

 

「お゛が……が…ぎ、ひぃ゛!いぎゃぁあああッ!!!」

 

 激痛で意識が飛ぶたびに、力が抜けたキーアの体を男がツインテールをタズナのように扱い上半身を無理矢理反り上げるような体勢にする事で肉棒をより深く突き刺し、抉り込む事で叩き起こす。

 仲間の皆が褒めてくれた自慢のツインテールからは、その度にプチプチと髪が抜ける音が聞こえてきた。

 

「も゛、も゛う゛!やべ……や゛べてッ!?お願いしますッ!」

 

「気持ちいい、気持ちいよ!キーアちゃんの悲鳴もおマンコも僕のを刺激しっ放しで腰が止まんないよ!」

 

 あまりの激痛に、遂には敬語を使って男に頼み込むキーア。しかし、その言葉は男の耳に届いておらず男は息を荒くして更に腰の振りを強める。

 

 その度に、可憐な外見とは裏腹な獣のような絶叫がキーアの口から飛び出し、それが男の興奮を更に煽るというキーアにとっては負のループが生まれていた。

 

 だがそれにもようやく終わりを迎えようとしていた。

 

「きたきたきたたぁ!いくよ、キーアちゃん!僕のコッテリザーメン出して上げるからね」

 

 膣内で男に射精されるという行為の意味をキーアは正しく理解していた。

 

「は、はや゛ぐ!はや゛ぐ、出して!お願い!」

 

 だが、それよりもこの地獄から一秒でも早く解放されたいという欲求の方が勝った。自分の子種をキーアが望むという状況に男は満足そうな笑みを浮かべる。だが、男の欲望はそれだけでは終わらない。

 

「ふーん、キーアちゃんはそんなに僕のザーメン中出しして欲しいんだ。けーど、だったら頼み方を勉強しないとね」

 

「はぁー、はぁー、……え?」

 

 男は一度油送を止めるとキーアの耳傍に何事かを囁いた。

 

「そ、んな…。無理、無理だよぉ。そんな恥ずかしい事言えないよ!」

 

 激しい性交に真っ赤になった顔を震わせて、拒絶するキーア。

 

 パァンッ!!!

 

「ひぎゅうッ!?」

 

 そんなキーアを りつけるように、男はキーアの桃尻を力一杯引っ張たいた。可愛らしいヒップに紅葉形の真っ赤な跡がつく。

 

「なら、僕はずーっとキーアちゃんのおマンコをガツガツ掘りまくってもいいんだよ」

 

「ひぃっ」

 

 尻からのぼってくるジンジンとした痛みが、先ほどまでの地獄のような痛みを思い出させる。なまじ、一度止まったからこそ記憶の中の痛みと恐怖は何倍にも膨れ上がり、キーアは体をガタガタと震わせた。

 

「は、ぃ。分かり、ました……」

 

 若干12歳にして導力器を手足のように扱い溢れんばかりの知性を発揮する彼女ならば、何もしなくても暫くすれば射精する以上この提案を受ける意味はないと分かっただろう。だが、痛みと恐怖に支配されたキーアはそんな簡単な事に気付く事も出来ず、涙を流し男の提案を受け入れてしまう。

 

「よし!じゃあ、お願いしてごらん?」

 

 一瞬の躊躇いの後、意を決してキーアが口を開いた。

 

「キ、キーア……は。12歳なのに、………お、おま、おマンコに……コッテリザーメンを、流し、こまれたい変態で、す。どうか、この卑しい未成熟おマンコに、あつあつの新鮮ザーメンをたくさん注いで、キーアの子宮をザーメンで一杯にしてください!!」

 

 途中途中でどもりながも、震える声で男が囁いた言葉を復唱するキーア。キーアの高い知性は一度囁かれた言葉を一字一句完璧に記憶していた。

 見ず知らずの男の精液を中だしするよう自ら懇願させられる情けなさと惨めさ。最後の方は、泣き叫ぶような大声で締めくくられた。

 

 嗚咽するキーアを満足そうに見やると、男は再び油送を再開する。

 

「よく言えまし……た!!」

 

 キーアに懇願させたが、それがなくとも男の射精欲は限界だったのだ。普段の天真爛漫さを欠片も感じさせない泣き叫ぶ姿と、名器と呼んで差し支えない素晴らしい膣穴。

 薄い肉付きの外見とは正反対の肉付きのいい膣肉が膣ひだをねっとりと絡ませながら無理な挿入にも関わらず突きこまれた肉棒を絡み取り精液を搾り取ろうとしてくる。

 

「ザーメン!ザーメンくださいッ!!キーアの子供おマンコに早く出してぇ!!」

 

 苦痛に喘ぎ、一刻も早くこの地獄が終わる事を願い、男の興奮を少しでも煽ろうと拙い知識で必死におねだりするキーア。

 

 重ねられる興奮のスパイス。男が最高点に達するまで、そう時間はかからなかった。

 

 「………ッ………ォ…ぁ!!」

 

 トドメとばかりに今まで一番の力で付きこまれる男の肉棒。肉棒はゴリゴリと膣壁を削り進め、最奥へと向かって突き進み、ボゴォ!と音をたてんばかりの勢いで子宮口に突き刺さりキーアの腹肉を内側から引き延ばす。

 内臓全てを外に押し出すような強烈な刺激に、キーアの呼吸が完全に止まりぐるんっと黒目が完全に裏返った。

 

 次の瞬間、子宮口に密着した肉棒が大きく含み

 

――――どびゅ!!!どびゅびゅるびゅるびゅぶっっっ!!!!

 

 隙間なく膣穴を埋め尽くした男の肉棒は、精液が子宮以外に流れ込む事を一切許さない。ここに至るまでに、極限まで煮込まれ続けた男の精液はキーアの子宮へと全て流れ込みその小さな内部を白濁した液体で満たしきった。

 

「………………………」

 

 煮えたぎった精液の熱さに体を震わせるキーア。しかし、もはや声を上げる気力も残っていないのかその反応は酷く弱弱しい。

 

「ふーぅ。はー、よかったよかった」

 

 キーアの膣から、男の肉棒がズルリと抜ける。何度みても、キーアの膣内に収まり切っていたとは思えないほどの大きさだ。

 肉棒が抜け、ツインテールを離された事でようやくキーアの体は自由をえる。

 ドサリっと音を立て沈むキーアの体。投げ出された手足はビクビクと痙攣し、中出しされた膣からはゴボゴボと精液を垂れ流しベッドを汚した。

 

「ぶはははは!キーアちゃん、凄い顔してるよ!」

 

 倒れ伏したキーアの顔を覗き込んだ男が大声で笑いだす。

 白目を向き、涎だけでなく鼻水までもを噴き出した顔では、半開きになった口から飛び出た舌が歯と歯の間に挟まっている。そこには天真爛漫な活発さも、高い知性もなく、ただただ無様さだけがあった。

 

(やっと、終わった。これで…ロイド達のところに…帰れる……)

 

 膣穴はズキズキと痛み、全身には激しい倦怠感がある。呼吸は浅く、痛みと疲労が思考に靄をかける中、キーアの心は安堵と希望に満ちていた。ようやく、この地獄のような時間が終わり、仲間達のいるあの場所に帰る事が出来ると。

 そんなキーアの耳に、男がゴソゴソと動く音が聞こえる。きっと自分を家に帰す準備をしてくれているんだ、とその音に安心感まで覚えた時、何かを口に付きこまれた。

 

「んぶっ!?……っごく!ごくっ!ごくっ!ごくっ!」

 

 喉を通る冷たい感触。思わず全て飲み込んでしまった。

 

「ごほっごほっ!キーアに何を飲ませたの!?」

 

 思わず体を起こし、男に声を荒げるキーア。

 そこで、違和感に気づいた。

 

「あ、れ?」

 

 体が動く。膣穴の痛みはそのままだったが、体全体を包み込む倦怠感や疲労はなくなっており、体にもしっかりと力が入る。

 これはつまり

 

「キーアを帰してくれるんだね?一緒に警察に行こう、おじさん?」

 

 目の前でごくごくと音を鳴らして瓶の中身を飲む男にそう告げるキーア。自分が考えていた通り、これで解放されるのだろうという安堵感から花が咲くような笑顔をパッと浮かべるキーア。そこには、本来の彼女が持つ天真爛漫さが戻りつつあった。

 

 だがそれは最悪の形で裏切られる。

 

 瓶の中身を飲み干した男の肉棒がムクムクと硬さを取り戻し、見る間に太く長く反り返っていく。先ほど以上の凶悪さになった肉棒を鼻先に付き付けられ、ムワっとした雄臭がキーアの鼻孔を擽る。

 

「ぐふふふ、冗談が好きだねぇキーアちゃんは。一回で終わるわけないじゃないか」

 

「…………………ぇっ?」

 

 頭上から降ってくる男の言葉、目の前でぶらぶらと揺れる肉棒、先端から滲み出る我慢汁の青臭い臭い。

 全てが、ある事実を突きつける。

 

「正確には、ずーっと終わらないだね。キーアちゃんはこれからずっと僕と一緒に暮らすんだよ♡お薬で僕の息子も元気一杯、何度でもキーアちゃんを可愛がってあげるからね♡♡♡」

 

「あ、ぁあ………あっ!」

 

 声と共に体がガタガタと震えだす。男が何故自分にも薬を飲ませたのかが分かってしまった。

 つまらないからだ。

 キーアを犯し、楽しみ尽くすには体がグロッキーではつまらない。だから薬を飲ませて体力を回復させたのだ。

 

 そう、何度でも何度でも何度でも何度でも何度でも何度でも何度でも何度でも。

 

「ぃ、嫌ぁああああああああああ!!!もうやだよ!痛いのやだぁ!!」

 

 泣きじゃくり、後退るキーア。だが、すぐにベッドの端に追い詰められてしまう。

 

「助けて、誰か助けてぇ!ロイドォ!エリィ!ティオ!ランディ!ツァイト!!だれ、誰か助けてよぉ!!!」

 

 何度叫んでも、どれだけ大きな声を出そうとも助けはこない。

 

 下卑た笑いを浮かべる男の手が、キーアの細い腕を掴んだ………

 

「やめてぇえええええええええええええッ!!!」

 

 響く悲鳴、それでもやはり、キーアに救いの手が伸びる事はなかった。

 

●

 

 キーアが犯され始めてから3時間後。雲一つない青空の中天まで太陽が昇り大地を照らしていた。

 

「お゛っ!♡い゛っ!♡おごっ!?♡ふぎょっ!♡お゛お゛ぉぉお!!♡お゛ぉ~~~ッ!!!♡」

 

 そんな暖かな陽光を引き裂くように、裏返った獣同然の嬌声が部屋中に響き渡る。

 

 パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!

 

 男がテンポよく腰を振るたびに、薄い桃尻が軽やかな音を立てる。

 

「キーアちゃんも、大分気持ちよくなれようになってきたね~。またイッっちゃったか」

 

 始まりから3時間。キーアは休む暇も与えられず、ひたすらにその未成熟な体を犯され貪られていた。

 

 この3時間、正常位はもちろん騎乗位・座位や松葉崩しや駅弁など様々な体位でキーアは犯され続けた。

 今は背面駅弁の形で男に両足を抱えられた姿勢で犯されており、男がテンポよく腰を振るたびに薄い桃尻が軽やかな音を立て、キーアの軽い体が跳ねる。

 

 ツインテールの片方は解け、汗に濡れた長い髪が男の油送の度に乱れキーアの体に張り付いた。

 

「あひっ♡おっ♡んぉ゛っ♡んぎっ♡ひ、イ゛ぃ!♡これぇ、これだめなのぉ!♡あぎゅぅっ♡」

 

 跳ねた体が重力に従って落ち、通常の体位を越えた深さで突き刺さり子宮口を刺激する。

 3時間前は限界まで拡張されギチギチだった膣穴は、休む事なくひたすらに突きこまれた影響でほぐされ、今では極太の肉棒の油送に対しても快楽を感じとるようになるまでとなり、愛液と精液が混じりあったミックスジュースを肉棒の隙間から垂れ流しながら、ぐっぽりと男の巨根を咥え込んでいる。

 

 じゅぼッ♡ぐじゅッ♡どぢゅっ♡じゅぼッ♡どぢゅっ♡ぐじゅッ♡

 

「お゛っ!♡イ゛っ!♡はひっ!♡ほ、本当に…駄目なの!おマンコ壊れちゃうよぉ!♡♡♡」

 

 粘度の高い音が響き、その度にキーアの口から教えられた下品な言葉が汚声となって漏れだす。

 その顔は快楽にグズグズに溶け出しており、顔を涙・鼻水・唾液といった体液全てでぐちゃぐちゃに汚し切っていた。

 

(なんで?どうしてとまらないの?気持ちいいッ気持ちいいッ気持ちいいッ、気持ちいいのがとまらないよぉ!)

 

 望まぬ性交、嫌悪と嗚咽がとまらないその行為に対してキーアの体が返すのはただただ強烈な快楽信号だけだった。

 激痛しかなかった性行、キーアの体は命の危機を感じる程の激しい行為に対して自身の身を守る為にその行為に急速に順応していった。膣穴は男の肉棒をスムーズに受け入れる為に大量の愛液を生産し、神経は性交によって生じる刺激を快楽として脳へと届ける。

 

「いくよキーアちゃん!出す、また出すよぉ!!」

 

「ッ!も゛うやだ、出さないでぇ!イぎたくない!もうキーア、イぎたくないのぉ!!」

 

 泣き叫ぶキーア。

 しかし、雄との行為に順応してしまったキーアの体は男の本気ピストンに反応して膣肉を蠢かせ締め付け始める。幼い外見からは想像もつかない蠱惑的な膣肉の動きが男の情欲を煽り鼻息を荒くさせる。睾丸で大量生産された精子達が自分たちの出番はまだかと男の射精欲を刺激しっ放しだ。

 

「イグッ!あひっ!♡おっ!♡んぉ゛っ!♡お゛ぉ!♡きちゃう、またきちゃうよぉ!!♡本当に嫌なのに♡イっち゛ゃう!♡キーアの体、またイっちゃうよぉ!!!♡♡♡」

 

 肉棒に吸い付くように動く膣肉が感じ取った快感が、電流となって背筋を駆けのぼってキーアの頭に叩き込まれる。快感電流はまぶたの裏で火花となって弾け飛び、真昼だというのに花火のようにキーアの視界を明滅させる。

 

「イケッ!イケッ!イケッ!派手にイっちゃえキーアちゃん!!」

 

 パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!

 

 ラストスパートとばかりに、男の腰を振る速度が一気に加速する。ゴリゴリと膣肉を削られ、子宮口を突きあげられる度にキーアの体は快楽に痙攣し暴れ出そうとする。しかし、ガッチリと両手両足を固定され男に抱えられらキーアの体は微動だにする事が出来ず、逃げ場のない快楽がキーアの体を駆け巡り蹂躙した。

 

「イグッ!♡イグッ!♡イグッ!♡イグッ!♡イグッ!♡イグッ!♡イッグウゥウウウウウウウウッ!♡♡♡」

 

 唯一動く首を後ろに跳ね上げ、鼻の下が伸びきった12歳の表情とは思えない無様なアヘ顔を晒すキーア。股座からは愛液が水鉄砲のような強烈な勢いで吹き出しカーペーットをびしょびしょに濡らす。

 

 どびゅるるるるるるる!!!どびゅ!!びゅるるるるるるるっ!!!!!

 

 男も負けじと、昂ぶり昂った性欲を精液としてキーアの膣内に射精する。

 キーアの潮吹きに負けない凄まじい勢いの精液がぷっくりと膨らんだ肉棒の鈴口から発射され、3時間の間男の肉棒を叩き付けられ開拓された子宮口があっさりと精液を飲み込み子宮へと溜め込んでいく。

 

「お゛っ!♡……ほ、へぇ♡あひゅっ♡ひぎ♡あ、ぉっ♡」

 

 子宮口が飲み込み精液の熱さに、絶頂していたキーアの体が更に絶頂を重ねる。ぶしゅっ♡ぶしゅっ♡と潮を断続的に噴き上げ、ビクビクと体を痙攣させるキーアの体。重なりあった絶頂の波が更に強い絶頂となってキーアを押し上げ戻ってくる事が出来ないのだ。

 

 しばらくの間、残りの精液を絞り出す男の声と断続的に潮を噴き上げながら間の抜けたアヘ声を漏らすキーアの嬌声だけが部屋の中で響いた。

 

「ふーっ!ふーっ!この体位は流石にちょっと疲れちゃったかな」

 

 残っていた精液を全て出し切り、射精の余韻と背面駅弁という男側の負担が大きい体位によって消耗した男が一息をついた時だ。

 

 ちょろっ、じょろろろろろろろろろろろろろッ!!

 

 潮吹きとは違う、水音。

 

「ぐふふ、キーアちゃんその年になってまだお漏らしかいw」

 

 視線を下に向けた男の目に映ったのはキーアの股座からアーチのように飛び出した黄金水。ガックリと首を後ろに倒し、完全に意識を飛ばしたキーアの膀胱が緩み小便を垂れ流してしまったのだ。

 しばらく笑いながら、キーアの小便を眺めていた男はようやく抱えていたキーアの脚を下した。

 

「……ッ…ォ゛、ぉお゛ッ♡!」

 

 薬物によって尋常ではない強靭さを手に入れた男の肉棒は、射精を終えてもなお硬さを一切損なう事なくキーアの体を串刺しにした。全体重がのる事で、メリメリと音が響いてきそうなほどに子宮口に食い込む肉棒の刺激にキーアは気絶させられてなお翻弄され呻き声をあげてよがる。

 

「うーん、キーアちゃんまーた気絶しちゃったかー」

 

 困ったように笑う男。しかし、その光景は異様の一言だった。

 手足をだらんと垂らし、白目を向いた幼い少女の体が肉棒一本で支えれビクビクと痙攣している。片方だけ残ったツインテールが痙攣するたびにゆらゆらと揺れていた。

 

 だが、そんな悲惨な状況に反してキーアの体は綺麗なままだった。

 

 ショートパンツとパンティは脱がされているものの、黒いインナー服は着たままだ。そのインナー服も、汗やキーアの顔から流れ落ちた体液で汚れ体に張り付いているものの、目立つ汚れはそれだけだ。

 

 3時間もの長時間、男に蹂躙され続けなぜそれだけですんでいるのか。

 それは、キーアの腹部を見れば一目瞭然だった。

 

 膨らんだ腹部、しかしそれは幼い膣に男の巨根を突きこまれただけではありえないほどに膨らんでいた。

 インナーを大きく押し上げ妊婦のように膨らんだキーアの腹部、それがこの3時間射精された男の精液全てがキーアの子宮に注ぎ込まれ続けた事を示していた。

 

「ぐふふふ、いっぱい出たねぇ。まだ12歳なのに妊娠したみたいだ。いや、もう妊娠したのと変わらないかw」

 

 たぷたぷと揺れるキーアの腹部を撫でまわしご満悦の笑みを浮かべる男。薬によって、絶倫とよぶのも生ぬるい無尽蔵の精液を手に入れた男だからこそ出来た鬼畜の所業だ。

 幼い華奢な矮躯には不釣り合いなぽっこりと膨らんだ大きなお腹。この中身全てが精液だと想像するだけで悍ましさを覚える光景だ。

 

「お゛っ♡あひっ♡ぎ…ぃ…あ゛♡ひぐっ♡」

 

 男が膨らんだ腹を押し込むたびに、キーアは嬌声を上げ悶える。肉棒の隙間からは、潮吹きのようにぷしゅっ♡ぷしゅっ♡と押し出された精液が噴き出していた。

 

「よっこいせっと」

 

 暫く膨らんだキーアのお腹を堪能した男は、ようやくキーアから肉棒を引き抜きベッドへと降ろす。

 うつぶせの状態で降ろされた事で、膨らんだお腹がキーア自身の体重で圧迫されドロドロの濃厚精液が噴き出す。

 

「お゛ぉ!!♡お゛お゛ぉ゛ぉ゛おぉおおおおおおおおっっ!!!♡♡♡」

 

 射精のように飛び出す精液が膣道を刺激し、絶頂で目を覚ましたキーアに唸るような汚らしい濁声を上げさせる。

 

「ははははははははっ!!!本当に面白いなキーアちゃんは」

 

 精液を噴き出す度に絶頂し、絶頂によって痙攣して動いた体が更に腹部を圧迫して精液の勢いが増し、それが更に深い絶頂を呼び起こす。

 

「と、どめてぇ!!これ以上は、無理だからッ!本当の本当に、無理だから!!!」

 

 ガクガクと体を痙攣させ、鼻水を噴き出しながら声を上げるキーア。

 その言葉に、男はニタニタとした笑みを浮かべるとキーアに近づいた。

 

「わかったわかった。じゃあ終わらせてあげるよキーアちゃん」

 

 そうキーアに囁きながら、男はどっこいしょという掛け声とともにキーアの背中に座り込んだ。

 

  ぶじゅうぅううううう!!どびゅ!ぶしゅ!ぶりゅるるるるる!!

 

 一気に押しつぶされた腹部が、先ほどまでとは比にならない速度で精液を押し出しキーアの膣道を流れ出した。

 

 「――~~~~~~~~~~~~~~っ゙~~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 今日何度目か分からない、裏返る瞳。喉からは声にならない悲鳴をあげ、端正な顔には汗にぬれた髪が何本も張り付く。突き出した舌を痙攣させながら、男に押しつぶされて動けない胴体の代わりに手足が滅茶苦茶に暴れ回る。

 

 ぶびゅっびゅるっ

 

 間抜けな音を立てて、全ての精液を出し切られた事を確認した男はようやくキーアの上からその体をどけた。

 

「ぐふふふふふ、素晴らしい光景だなぁ♡」

 

 華のような笑みを浮かべ、天真爛漫さを体全体で表していた少女は、いまや潰れたカエルのようにがに股でベッドで倒れ込み気絶していた。股座の間からはまるでキーアが射精したかのように大量の精液が溜まり、精液だまりを作っている。

 数時間に及ぶ行為によって男の肉棒の形に完全に成型された膣穴は、閉じる事なくぱっくりと開きっ放しになっており、その最奥では精液を吐き出しきった子宮口がパクパクと痙攣していた。

 

「うん?」

 

 満足そうにその光景を眺めていた男は、気絶したキーアが何事かをぶつぶつと呟いている事に気づいた。

 

「かえ…り、たい……よ。ロ…イ、ド……み、ん………な。会い……たい……よ。た…す…け……て」

 

 白目を向いた瞳から涙を流し、そう嘆願する少女。常人ならば、胸を痛める光景だが目の前の男は疑問しか思い浮かべなかった。

 

「これだけやってもまーだ帰りたいなんて。キーアちゃんは頑固だなぁ」

 

 腕を組み、悩まし気に考える男は名案を思い付いたとばかりに手を鳴らす。

 

「そっか、おマンコばっかりだったからキーアちゃんは不満なんだ」

 

 我が意を得たりとばかりに、うんうんと頷くと男は再び小便を漏らし始めたキーアを放置してある準備に取り掛かった。

 

 

●

 

 

「ひぎぃっ!?」

 

 暗転していた意識が、体に走った刺激に反応して急速に目覚める。

 

「なに、これッ!?」

 

 底の底まで疲弊していた体は、今までと同じく薬の効果で回復させられていたが今までと違い体の自由が物理的に拘束されていた。

 M字開脚に固定された体は黒のインナーすら脱がされ、ほのかだが確かに存在する僅かな膨らみと可愛らしい薄桃色の小さな乳首を外気にさらしている。

 

「おはよう、キーアちゃん。電気マッサージの具合はよかったみたいだね♡」

 

 そういってキーアの目の前で男が朗らかに笑う。

 

「でん、き?」

 

 自身の体をよく見渡せば、パッドのようなものが太ももや下腹部、脇などにいくつも取り付けられていた。

 

「今度はこれでキーアを苛めるの?」

 

 見慣れない器具に声を震わせ顔を青くするキーア。しかし、そんなキーアに対して男は首を横に振った。

 

「まさか。そうじゃないよ」

 

 男は横に置いていた大きな台車を覆っている布を勢いよく取り払った。

 

「ひッッッ!!?」

 

 息を詰まらせ、顔から血の気を完全に引かせ青を通り越して真っ白にするキーア。何か言いたいのに、体が恐怖で震え、歯がガチガチと打ち鳴らされるだけで言葉がでてこない。

 

「そう、[[rb:使うのはこれ全部だよ!>・・・・・・・・・・・]]」

 

 キーアを恐怖させ、男が自慢のコレクションを見せびらかすように得意げに披露したのは大きな台車に所狭しと並べられたありとあらゆる性玩具だった。

 

 バイブ・ディルド・電マ・ローター・アナルバイブ・アナルパール・アナルプラグ・尿道バイブ・尿道プラグ・ムチ・蝋燭etc.etc……

 女のありとあらゆる部位を責め立てるために開発された極悪な性玩具が取り揃えられており、中には一目みただけでは何に使うのか分からないような凶悪な形状をしたものまである。

 

「ごめんね、キーアちゃん。おマンコばっかなのが不満だったんだよね?だから家に帰りたいなんて言っちゃうんだよね」

 

「キ、キーアはおマンコ大好きだよ!ね?もっと一杯おマンコしておじさん!キーア、どぴゅどぴゅってあっつい濃厚ザーメン汁を子供子宮に中だして欲しいの!」

 

 引き攣った笑みを浮かべながら、男に媚び諂うキーア。この数時間で教えられた言葉をもとに男の情欲を煽ろうと必死に下品な言葉を選んで叫ぶ。

 

「ごめんねぇ。キーアちゃんにそんな嘘まで言わせちゃうなんて……」

 

 消沈した声で、ガチャガチャとこれから使う性玩具を選び始める男・

 

「ち、違う!違うよ!違うからぁ!嘘じゃないよ!本当にキーアはおマンコセックスが大好きななの!おじさんにおマンコをガツガツ虐められてよがり狂うような変態さんなの!」

 

 泣きじゃくりながら懇願するキーア。しかし無情にも男の道具選びは終わり、その時を迎えた。

 

「さーて、じゃあまずはお尻の開発から始めようか。キーアちゃんみたいな変態さんは最初からこれくらいの大きさの方がうれしいよね」

 

 男が取り出したのは、玉一つ一つが極太のアナパールだった。ガタガタ涙を流して震えるキーアの目の前で、たっぷりとローションをかけて準備を整えていく。

 

「これは、媚薬ローションっていってね。とっても気持ちよくなれる薬なんだ。おマンコの時はいきなりでキーアちゃんには痛い思いをさせちゃったからね。おじさんからのお詫びさ。これからはたーっぷりと気持ちよくさせながら全身くまなくどこでもイケるように開発してあげるからね」

 

 テラテラと輝くアナルパールがゆっくりとキーアの可愛らしい小さな尻穴の入口へと押し当てられる。

 

(いや、やだ、怖いよぉ!もうやなの、助けて皆ぁ!!!!)

 

 恐怖に引き攣った喉は、上手く言葉が出せず悲鳴は心の中で無情にも反響するだけだった。

 

 次の瞬間、引き攣った喉をこじあけるように獣のような濁声が部屋中に響き渡る。大きすぎる異物感と媚薬による体が燃えるような絶頂にガシャンガシャンっと音を立てて拘束器具を揺らすほどに痙攣するキーアの体。

 

 空から降り注がぐ暖か陽光に反して、底冷えするようなこの地獄は始まったばかりだ。

 

●

 

 6時間後、時刻は既に夕方を越えて夜を迎え、あれだけ輝いていた太陽は既に地平線の向こう側だ。

 屋敷を管理する使用人が幼い少女を連れて引き籠ったままの主人の部屋を訪ねた。夕食が出来上がった事を知らせるためだ。

 

 ガチャリ、と音を立ててドアが開閉する。すると、ドアに隙間が出来た事で防音が解除された部屋の中から幼い少女の声が漏れ出した。

 

「ぷぎぃいいいいいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」

 

 いや、それはとても幼い少女の声には聞こえなかった。主人の性癖と、室内にいる人物を把握しているからこそ分かった事だ。

 そうでなければ獣が紛れ込んだと勘違いしただろう。そう思ってしまうほどの裏返った汚らしい濁声。

 

 案の定といべきか、想像してた通りの出来事が室内で進行していたようで使用人はげんなりとした顔を隠せずにいた。それでも、意を決して部屋の扉を開ききり室内へと入る。

 

 まず刺激された使用人の感覚は嗅覚だ。扉を開いた瞬間に、9時間かけて室内で極限まで熟成された凄まじい臭気。愛液・精液・尿・涙・鼻水・唾液、ありとあらゆる人間の体液が混じり合い醸し出される、鼻をツンとつく性臭。取り出したハンカチで口元を覆うが、全くマシにならない。それほどまでに部屋に満たされた性臭は強かった。

 

 次に刺激されたのは聴覚。性玩具が発する機械音と、少女を責め立てる主人声、そして攻められ続ける少女の声。

 

「いいよぉ!凄くいい!もっともっともっともっともっとイかせてあげるからねキーアちゃん!!」

 

「んお゛おおおおおおおぉぉおおおーーーーーッッ!? ♡ほお゛お゛ッ!!♡♡お゛ぉおおおお゛ッ♡♡♡」

 

「ほら、キーアちゃん!今からイク所は何て言うのかな?言ってみなさい!」

 

「ゲヅマンゴォ!ゲツマンゴですぅ!!ひぎぃ!♡しゅごっしゅごいぃ!!♡イグッ!♡イグッ!♡イ゛ぎますっ!♡キーア!まだ12歳なのにゲツマンコ゛で感じ過ぎてイっちゃいまますぅ!!!

 

 主人の影に隠れて小さな姿は見えないが、耳に響くとてつもない濁声が少女がどれだけの目にあってるのかを容易に想像させた。

 

「旦那様、夕食の準備が出来上がりましたがいかがいたしましょうか?」

 

 最後に刺激されたのは視覚。主人の傍まで寄り、そう告げた使用人の視覚に主人の影に隠れて見えなかったキーアの姿が映り込む。

 

(こりゃ、またいつも以上に凄いな)

 

 凄惨。今のキーアの姿を現すのにこれほど適した表現はないだろう。

 今回の相手は何年も主人が狙っていた、お気に入りだとは聞いていたが凄まじい熱の入りようだ。

 

 膣と尻穴にはありったけの性玩具が、それぞれの穴をギチギチになるまで押し広げて突きこんであり、その全てが今もなお激しく振動していた。股座から大量の愛液がだらだらと流れ落ち、尻穴からは泡だった腸液が性玩具をテカテカ濡らしている。

 クリトリスは皮を剥かれ、剥きだしになった状態で挟み込むように設置されたブラシによって左右から削り上げるような速度で磨き上げられていた。その結果が、充血してビンビンに勃ち上がった今のクリトリスの姿なのだろう。

 

 元は小さく可愛らしかった淡いピンク色の乳首は、もはや見る影もない。吸引式の乳首ローターで徹底的にいじめ抜かれたのだろう。年相応の僅かな胸の膨らみに似合わない、大きな乳首が真っ赤に充血しながらガチガチに固く勃起していた。今も、洗濯ばさみのようなもので強く挟まれぶら下げられたバイブによて小刻みに振動させられている。

 

 それら主だった性感帯以外も徹底的に責められている。脇・太もも・下腹部といった快感を感じられる箇所には余すところなく電気パッドが貼り付けられ強い電流を流し込みキーアの幼い体にここでも快楽を感じる事が出来るのだぞと教え込んでいた。

 尿道にも、性玩具がびっしりと詰め込まれて今なお振動している。もはや、この少女にとって尿道は膣・尻穴に続く3つ目の性穴と化しているだろう。

 

 両穴から鼻水を噴き出し、下品な言葉を叫びながら泡を吹く口元からは主人に見せられた写真で見た愛くるしい笑顔は微塵も感じられなかった。

 アイマスクに覆われて見えないが、その下では涙を流しながら白目を向いている事は容易に想像が付く。

 

「ああ、もうそんな時間かね。夢中になりすぎて夜を迎えてしまうとは。やはり素晴らしい逸材だよキーアちゃんは!」

 

 相当機嫌がいいのか、朗らかに笑いながらこちらに振り向く主人。その後ろで拘束器具が音を立てて鳴るほどに体を痙攣させて絶頂を繰り返す少女との対比はもはや滑稽だ。

 

「それはようございました。それでは、湯浴みを済ませた後にご夕食という事でよろしかったでしょうか?」

 

「ああそうか、確かにこの格好での食事は私も嫌だな」

 

 キーアの愛液と尿でびしょびしょになった体を見下ろしそう呟く男。そんな事を言っているうちに、キーアの体が殊更大きく跳ね上がり潮を噴き上げ男の体を更に汚した。

  どれだけの量の潮を吹き上げ、小便を撒き散らしたのだろうか。拘束器具の下を中心にキーアの体液で作れたミックスジュースは大きな水溜りを作り上げ、絨毯をぐしょぐしょに濡らしている。

 

 少女の体液が、靴から染み込み靴下を濡らしてくる感触に一刻も早くこの場を立ち去って取り替えたかったが主人の手前そういうわけにもいかない。

 

「では、私は湯舟につかってくる。そうだな、食事は30分後を予定しておいてくれ」

 

「かしこまりました、この少女はいかがいたしましょうか」

 

 暫く悩んだ末、男は使用人にこのままにするよう伝える。

 

「後でもう一度遊ぶつもりだが。それまで寂しくないようにしてあげるからね、キーアちゃん♡」

 

 顔に似合わない猫なで声を上げて、主人が手にしたのはリモコンのスイッチだ。強になっているツマミがカチリと音をたてて最強と書かれている一番上の段階に引き上げられる。

 

「んぐッひいいぃいいいいいーーーーーッッ♡♡♡あひゃあ゛あぁああああああッ♡♡イッぐううぅうううううううッッ!!?♡♡♡」

 

 瞬間、キーアが一瞬で絶頂を迎えた。拘束器具を破壊しかねない勢いで体を暴れさせるキーア。この短時間で何度もイキまくているのだろう、膣肉と腸肉が収縮し、突きこまれていた性玩具を大量の潮と共に吹き飛ばしされた。

 パクパクと名残惜しそうに開閉を繰り返す二つの穴からは、湯気が立ち昇っている。

 

「はははははははははっ!!!凄い凄い凄い!!!」

 

(えげつねぇな~)

 

 キーアの体液で濡れそぼりテカテカに輝やく吹き飛んだ性玩具を拾い上げながら、男は心の中で呟く。この惨状を止める事もしない自分が言えた義理ではないが悪魔のような所業だ。

 

「どうぞ、ご主人様」

 

「ああ、ありがとう。けど大丈夫だよ。これを使うから」

 

 そう言って男が取り出したのは、今まで突きこんでいた性玩具が可愛く思える代物だった。

 びっしりと全身に並ぶ凶悪なイボ、女の穴を抉り込む反り返ったフォルム。太さに至っては肥え太った主人の腕と同じくらいの大きさだ。

 

「御主人様、流石にそれはこの少女が壊れるのでは?」

 

「なーに、大丈夫さ。君はキーアちゃんの凄さを知らないだけだよ」

 

 凶行ともいえる主人の道具選択に、流石の使用人もやんわりと静止の言葉をかける。だが、男は使用人の静止を笑って流すとキーアの両穴に同時に突きこみだした。

 

「おごぉおお!!♡お゛…ぎ、ぃ……ぁ゛ッッッ!!♡」

 

 突然下半身を襲った強烈な圧迫感。幼い膣穴と尻穴をこじ開けて進む2つの性玩具にキーアは呻き声をあげるが薬と男の熟練の手管で開発され切った幼い体はそれすらも快楽に変換して絶頂する。

 

「お゛つほぉおおお゛おお゛お゛おお゛おお゛おお゛お゛ッ!!!!♡♡♡♡♡」

 

 激しい咆哮と絶頂。それを終了の合図として、キーアの体は二つの極悪性玩具をその身に受け入れ切った。開発されトロトロにほぐれた膣穴と尻穴も、流石の凶悪さにミチミチに広がり切っている。

 

「ひゅーっ、ひゅーっ、ひゅーっ」

 

 か細い呼吸を繰り返すキーア。そんな彼女を他所に男は、膣穴と尻穴に突き刺さった性玩具をバンドでキッチリと拘束すると。スイッチのツマミを一気に最強へと回した。

 

「お゙っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙!!?♡♡♡♡♡。」

 

 大きな音を立てて、キーアの体が背骨を折らんばかりの勢いで弓なり反り返る。だが、そこからが本番だった。

 

「イ゛っギ、ぉお゛!♡♡♡イグイグイグイグイグイグ、イ゛っぐぅ!!♡イグッ!♡イグッ!♡イグッ!♡イグッ!♡イグッ!♡イグッ!♡」

 

 洪水のように愛液を噴き上げ、壊れたようにイクと口にし続けるキーア。実際にガタガタと痙攣しっ放しの体は宣言通りに何度も絶頂を繰り返しているのだろう。

 そんな、キーアを見て男は満足気に頷くと踵を返した。

 

「さーて、ゆっくり湯舟に浸かるとするか。君、今日の主食はなにかね?」

 

「名所より直接取り寄せました、最高級のステーキでございます」

 

「いいねぇ、体力を付けるにはもってこいだ」

 

 男の後を使用人が追う。離れていく足音に、キーアは絶頂の渦に飲み込まれながら必死に声を上げる。

 

「ご、ごしゅじんさまぁ!んぉ゛お゛!♡無理、ぉ゛ひい!♡無理です!こんなのキーア死んじゃうよぉ!!!お゛ぉお!!♡♡♡」

 

 泣き叫ぶキーアを後目に男は部屋の外にでる。続くように部屋から出た使用人が最後に見た光景は、汚い濁声を上げながら絶頂に大きく体を震わせるキーアの姿だった。

 

 バタンッと扉が完全に閉まると、先ほどまで耳をつんざくように聞こえていたキーアの声が完全に聞こえなくなる。

 湯舟に向かう主人を見送り、使用人は今も中で絶頂地獄に喘ぎ続けるキーアの姿を思う。

 

(可哀想に、ご主人の事だから飯食ったこりゃそのまま寝ちまうな)

 

 今が午後6時過ぎ。主人が起きるのは大体8時過ぎだ。そこから朝風呂と朝食を食べた所でようやくキーアの存在を思い出すだろう。

 

 つまり、これから15時間近くキーアはあの地獄のような責め苦を味わい続ける事となる。

 

(同情くらいはするが、助けは期待しないでくれなお嬢ちゃん)

 

 頭を切り替えるように振ると、扉の前を後にする使用人。握っていたハンカチをポケットに戻したところで何か紙のようなものが入っている事に気づく。

 

 それは、この屋敷に来る前、沢山の仲間に囲まれ幸せそうに笑うキーアの写真だった。

 

●

 

 閉ざされた視界の中で、快感が光となって弾け明滅する。

 男達が立ち去ってから、幾度この感覚を繰り返したのだろうか。過ぎ去った時間も、何も分からない。身体が感じるのは、機械的に送り込まれる快感とそれによって引き起こされる絶頂だけだ。

 

「………………………」

 

 男が立ち去った為、体力を回復させる薬が使用されずもはや指一本動かす気力も残っていない。あれほど叫んでいた声はとっくの昔に枯れはて、絶頂に対しても弱り切った体はビクビクと弱弱しい痙攣をするだけだ。

 

(だ、れ…か)

 

 肉体は既に限界を迎えている、だが取り付けられた機械はそんな事は考慮せずに作業的にキーアの体に刺激を送り続けるだけだ。

 

(だ……………れか)

 

 時間の感覚すら曖昧になり、いつ終わるともしれない地獄の中で、キーアは願う。

 

 

            ‐ワタシヲミツケテ‐

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。