トールズ士官学院・第二分校の青い制服を身に纏った彼女が今回のターゲットとなります。
敗れた正義の代償(ユウナ編①)
「はぁあ!!」
少女の声と共に振り上げられた右足が、目の前の男の側頭部に吸い込まれるように叩き込まれる。
打撃音と共に、倒れ伏す男。既に倒れていた男と合わせ、一様に呻き声を上げて起き上がれないでいる。
「いい加減、観念したらどう?」
トールズ士官学院第二分校・特務科《Ⅶ組》に所属するピンク髪の少女、ユウナ・クロフォードは倒れ伏した男達の中心でたった一人残った男にそう声をかけた。
場所は、緋の帝都ヘイムダル。時刻は昼前だ。
(他の皆に用事が出来たって聞いた時に、私も来るのやめればよかったかなぁ)
朝、帝都に着いたユウナを待っていたのは3人のガラの悪い男達に絡まれている少女という光景だった。周囲が見て見ぬふりをする中、ユウナだけは持ち前の正義感を発揮し仲裁に入った。
後ろから声をかけたユウナに対し、男達は煩わしそうに振り返ったが。ユウナの姿を視界に捉えると、その視線を下卑た物に変えた。
気の強そうな緑色の瞳と愛嬌のある可愛らしい整った顔立ち。青を基調とした士官学院の制服から伸びるすらりとした肉付きのいい健康的な手足。そして、男達の目を何よりも捉えたのは制服越しでもハッキリと存在を主張する大きな両胸だ。
滅多にお目にかかれない高レベルの美少女の登場に、男達はターゲットを即座に切り替えユウナを囲うように陣取る。ユウナの後ろに回った男は、スカートを押し上げる尻肉の存在感を見てニヤニヤと笑みを更に深めると、他の男達に知らせるかのように口笛を鳴らした。
数分後、男達全員は地面に倒れ伏す事なる。
(助けた女の子に気を取られてるうちに逃げ出したと思ったら、半日もしないうちにお礼参りにくるなんて)
買い物がひと段落付き、昼食を取るための店を探し始めたのが10分ほど前。せっかく帝都に来たのだからと、学友への土産話代わりに何か隠れた名店でもないものかと裏路地の中でも人気がほとんどない道を散策していた所で今朝の男達に絡まれたのが5分前。
男達の口上3分・男の撃退1分がX2で計5分だ。
今朝とは違い、警棒のような物をもって武装していたものの、今のところは今朝の焼き直しでしかなかった。
学習能力を疑う男達の有様に、呆れを覚えながら憲兵隊に確実に突き出すにはどんな手段が一番手っ取り早いかと戦いが終わった後の事を考え始めるユウナ。
それは明確な油断だった。
何故、訓練を受けているとはいえ少女一人で人気がほとんどない道を選んだのか。
何故、地面に倒したとはいえ意識や自由を奪った訳でもないのに倒れた男から完全に意識を外したのか。
何故、複数人の男が武装している時点で逃走や憲兵隊を呼ぶという選択肢を考慮にすら入れなかったのか。
倒れていた男の一人が腕を振り上げ警棒をユウナの脚に向かって振るう。だがそれは、酷く弱弱しく何の脅威にもならない。振るうというより、腕を伸ばしてユウナの脚にゆっくりと触れさせるのが精一杯という動きだ。
ささやかな抵抗というより、もはや意地としか思えない男の動きにユウナの口からため息が漏れる。
「いい加減諦めなさいっての。そこまで意地にならなくてもいいでしょ?」
特務科《Ⅶ組》の一員として様々な事件を遭遇し、数多の達人たちとの戦いを経験し、多くの修羅場を潜り抜けてきた故か。ユウナ・クロフォードの中に、こんなゴロツキごときに負ける筈がないという本人も気付かない油断と慢心が生まれる。
そして、それが彼女の今後の運命を分ける事となる。
何故、男達が持っているのが警棒だと思い込んでしまったのか。
男の手元で、カチリとスイッチが押し込まれる。
「ッきゃぁああああああッッッ!!?」
男達が持っていたのは、警棒ではなくスタンロッド。バチバチと鳴り響く放電音と共に、脚から駆け巡る電撃に翻弄されるユウナの悲鳴が裏路地に響いた。
力が抜け、ユウナの体がぐらつく。痺れが多少残るものの何とか踏ん張り倒れ込むのを防いだが、下がったユウナの視界に映ったのは自身の腹部に押し当てられるスタンロッドだった。
「やめ……ッ!?」
「くたばれ、クソアマぁ!」
目を見開き、静止の言葉を口にするユウナ。だが、男がそんな物に聞く耳を持たせるはずもなく電撃を流す為のスイッチが怒声と共に押し込まれた。
「ア”ア”ァァァァァァァッッ!!」
迸る電撃、先ほどと違い強く長く押し当てられたスタンロッドの先端から流れ出す電流は先ほど以上の勢いでユウナの全身を駆け巡る。迸る激痛にユウナは喉が張り裂けそうな程の痛々しい悲鳴をあげ、本人の意思とは関係なくガクガクと大きく体を震わせた。
悲鳴を上げ、全身を震わせるユウナに対し電撃は10秒以上続けられ、ようやく止まる。
「ォ……あっ……」
バタンと音を立てて、ユウナの体が膝から崩れ落ちる。電撃の影響が抜けきっていないのか、体をビクビクと痙攣させ、空気が抜けるような意味のない音が漏れ出させている口の端からは涎を垂れていた。
「つぅー、あーくそっ!ようやっとかよ」
「ああ、一発当てれば勝ちだってのにえらい苦労させやがって。いててっ」
倒れ伏していた男達も、ユウナに与えられていたダメージがようやく抜けきったらしく、痛めつけられた箇所を抑え愚痴を零しながら起き上がりだす。
「おいおい、大丈夫かよお前ら。ってまじか、こいつまだ意識あるみたいだぞ!?」
慌ててユウナから飛びのき距離を取る3人。だが、暫くして痙攣が収まってなおユウナに動きはなかった。電撃によって全身が弛緩し、身動きが取れないのだ。
「びびらせやがって、女とはいえ士官学院生はだてじゃねーってか」
「何、だとしてもこうなっちまえばいつも獲物にしてる女達と変わんねーよ」
違いない、とユウナを取り囲み、ニヤニヤと手に入れた戦果を満足気に浮かべる3人。ユウナが電撃を耐えられたのは戦術オーブメントによる身体強化による恩恵が大きいのだが、そんな事は男達には関係なかった。
大切なのは極上の美少女を手に入れたという結果だ。
「おい、とりあえずいつものとこ連れ込むぞ」
「い……ゃ、はな、してよ」
男に担ぎ上げられながら、言葉を絞り出すユウナ。しかし、大声を上げるつもりで出した声は男達の耳に入らないほど小さく弱弱しい。
ユウナと男達が去った後、裏路地は何事もなかったかのように元の静けさを取り戻した。
●
男達がユウナを連れ込んだのは裏路地の奥の奥。表通りの喧騒はおろか、ここが約880,000人もの人が暮らす帝都ヘイムダルである事を忘れそうになる程に隔絶された立地にたった家屋だった。
「売家」と書かれた看板はボロボロの状態で辛うじて門扉に掛かってはいるが、何年も誰の手も入っていないのは敷地の荒れ具合を見ても明らかだ。
その一室、食料品のゴミに加え酒瓶やタバコの吸い殻が散乱しながらも最低限の掃除が施されてる部屋に連れ込まれていたユウナは、部屋の中央に設置されたベッドの上で若く瑞々しい体を男達に弄ばれていた。
「ぐッ……ぎ…ぅ!…あぐ!い、たぃ!やめ、て!!」
ユウナの脚の間に入り込んだ男が腰を振るたびに、ユウナの口から悲痛な声が漏れ出る。
両手は後ろ手に縛られ、ブレザーとYシャツは身に着けているものの前面は無残に引き裂かれ大きな両胸が完全に露出していた。
「ぶるんぶるん揺らしやがってよぉ。エロ乳が。さっきも気になって仕方なかったぜ」
そう言うと、男は目の前で揺れるユウナの巨乳を掴み乱暴に揉みしだいた。制服越しでも分かる、年齢には不釣り合いなほど大きな乳房は男の片手には収まりきらず、掌の中で柔らかく形を変えながらも掴みきれなかった乳肉がむにゅりと男の指の間からはみ出した。
タイトミニのスカートをめくり上げられ、破瓜の血が流れる膣を男の太い肉棒が何度も出入りする度に、鍛えられながらも柔らかさを残すユウナの桃尻を波打つように揺らした。
「い゛っ…あぐ!あっがッ!放し、な…さいよッ!」
ユウナの言葉に耳を貸すはずもなく、男は腰を振り続ける。
それどころか、目じりに悔し涙を溜め、苦痛と屈辱に顔を歪ませながらもこちらを睨め付けてくるユウナの姿はより一層男の情欲を誘う。
「締まりもやっべぇわこいつ。流石鍛えてるだけあるな。……ッそろそろ出すぞ、クソアマ!」
「へ…あ、出す……?」
男の宣言に、一瞬呆けた顔をするユウナ。だが、その意味を理解した次の瞬間、血の気が引いたように顔を青くすると絶叫した。
「いっやぁあああああ!?やだやだやだやだやだ!!放して、放してぇ!!!!」
全力で体を揺らし暴れ始めるユウナ。しかし、男はそんな事は無駄だとばかりに巨乳を揉みしだいていた手を腰に回すと体を密着させるように倒し、ユウナの巨乳を男の体が押しつぶし変形させると今まで以上の速さで腰を振り出した。
「出来ちゃう!赤ちゃん出来ちゃうからぁ!嫌、抜いて、抜いてよぉ!!!」
「お前に拒否権なんて無いんだよ!いくぞ、中にたっぷり精液出してやるからなユウナ!!」
初めて肉棒を受け入れたばかりのユウナの膣穴を男の太く大きな肉棒がえぐるように突き刺し、何度も何度もぱんっ!ぱんっ!と肌と肌がぶつかり合う大きな音を響かせる。
そして、高めに高められた射精欲が最高潮に達した時、男は膣穴の最奥を目指して自身の肉棒を突きこんだ。
「やめて!出さないでぇえええええええええええええッッッ!!!!!」
どびゅるうぅぅぅぅぅぅっっっ!!
ユウナの悲鳴をトリガーとしたかのように、睾丸で煮込まれたぐつぐつの濃厚ザーメンがユウナの子宮に向かって勢いよく注ぎ込まれた。
「い……やっ。出され、てる…………」
どくどく、と子宮に叩き付けられる感触と熱が、否応なしに目の前の男の穢れた精液が自分の中に注ぎ込まれた現実を伝え、ユウナを愕然とさせる。
「う、お。さい、こう……っ!」
絶望した表情を浮かべるユウナとは裏腹に、極上の美少女が持つ素晴らしい膣穴に射精する事で満たされる征服欲に男は幸悦とした表情を浮かべる。男は一滴も残す気はないとばかりに何度も体を震わせ、精液全てをユウナの中に吐き出すと、名残惜しそうにしながらようやく肉棒を引き抜いた。
男が離れた事であらわになった膣からは、破瓜の血を覆い隠すほどの白濁した精液がゴボゴボと大量に流れ出している。
「ぃゃ………出されちゃった…中に……」
呆然とした表情で涙を流し、望まぬ男の精液を中に出されたショックに打ちひしがれるユウナ。しかし、男達がそんなユウナを気遣う筈もなかった。
「んじゃ、次俺なー」
別の男の言葉に、ビクリと体を震わせるユウナ。恐る恐る視線を向ければ、先ほどとは違う男がユウナの脚の間に潜り込み、肉棒の狙いを定める姿だった。
「もう嫌!お願い、やめて!やめてよぉ!!」
「やめるわけないで、しょ!」
「ふぎぃっ!?あ…が……あが」
涙を流して懇願するユウナ。しかし、そんな願いが聞き届けられる筈もなく新しい肉棒がユウナの膣内に捻じ込まれる。
「大丈夫、大丈夫。次はユウナちゃんも気持ちよくさせてあげるからさ」
男はそう言うと、何かを探すように肉棒を様々な角度で動かす。
「ん゛、ぎっ!ああ゛ッ!あッ!は、ひぃ!お゛ぉ゛っ!?♡」
膣内のある箇所を肉棒が擦り上げた時、それまでただ肉棒の動きに翻弄されるだけだった悲鳴の質が明らかに変わった。艶を滲ませた雌の声。
「ユウナちゃんの弱点みーっけ」
未知の感覚と、初めて聞く自分の声色に戸惑うユウナ。そんなユウナを見下ろしながら、男は満足そうに口元の笑みを深めた。
「ひぃあああ!♡や゛っ♡お゛あ゛あ゛っ!?♡あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛っ!♡」
先ほどの探るような動きとは全く違う、女を攻め立てイかせる為の本気のピストン運動。ユウナの弱点を的確に貫き刺激するその動きは、強烈な快楽刺激を生み出しユウナを翻弄する
まだ破瓜して間もないユウナの膣壁は、肉棒が前後に動き擦れる度に痛みを発する。だが、それ以上に生み出される快感がユウナの頭を刺激し塗り替えようとしていた。
「や゛らぁ!なにこれ、な゛にごれぇええ!!♡ぉおっ♡お゛!♡あ゛―っ♡」
望まぬ性交に加え、望まぬ快楽。肉棒が自身の膣穴を出入りし、膣道を擦り上げるごとに体が火照り下半身に熱が溜まっていくのが分かる。耳につく甘い声を滲ませながら部屋に響いている甲高い声が自分の物だとは思いたくなかった。
「泣き顔に加えてこの鳴き声もまじでそそるけど、こっち放置するのももう我慢出来ないわ」
泣き顔と鳴き声に加えて男の興奮を煽ったのは、眼下でぶるん♡ぶるん♡と激しく揺れ動く巨乳だった。
腰の動きはそのままに、先ほどから視界の中で大きく存在を主張し続けた魅惑の果実に男は勢いよくむしゃぶりついた。
瞬間、若く瑞々しい少女が醸し出しす甘い香りの中に、ほんのりと汗の蒸れた匂いが混ざりこんだ雌のフェロモンが鼻孔に突き刺さり男の興奮を更に煽った。
匂いだけでなく味も堪能し尽くしてやるとばかりに、男は本能のままにユウナの巨乳に無我夢中でむしゃぶりつく。ちゅぱちゅぱと音が鳴るほどに激しくしゃぶり、巨大な胸の中心で控え目に咲く乳首と乳輪を丹念に味わうように舌で舐めて転がした。
「やらぁ♡あ゛ひっ♡お゛ぁ゛っ♡そんなとこ…舐めないで♡ひ、ぃ゛♡きもちわるい、ひ、ぃ゛♡」
嫌悪の言葉を口にするものの、膣穴に加え胸を刺激された事でユウナの発する声には先ほど以上の艶が混じり表情は確実に快楽で蕩けだしていた。
破瓜の血と精液だけだった膣穴からは愛液が流れ出し、他の液体と混じり合ってじゅぼ♡じゅぼ♡と粘度の高い淫靡な音を立て始めている。
追撃とばかりに、男の手が空いていたもう一つの乳首を責め立て始める。
丹念に嘗め回す事で生まれる柔らかな刺激とは正反対な、男の無骨な爪先がカリカリと乳首をひっかく事によって生まれる鋭い刺激。
「あ゛、あ゛ぁ゛っ♡!!お゛!♡お゙お゙あっ゙♡♡駄目!それ駄目ぇ!!♡」
びくん、と跳ねるユウナの身体。増えた刺激に、膣穴から流れ出す愛液の量は目に見えて増え、男の口の中で乳首が徐々にその硬度を増しコリコリとした感触を返しだす。
「オ゛ォッ!♡ん、ぐぅ…ツ!♡は、はひ♡あぁ♡お゛ぉ゛お゛お゛!!♡」
コリコリ♡
カリカリ♡
じゅぼじゅぼ♡
男の指が硬くなった乳首を鋭く刺激し、男の舌が硬くなった乳首をほぐすかのように周囲の乳輪含めて舐め溶かす。乱れるユウナの艶姿に男の肉棒は更に硬度を増し、愛液を白濁した液になるまでかき混ぜ、子宮口を抉じ開けんばかりの勢いでユウナの膣穴を擦り上げ、抉り込んだ。
「ひっ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡」
3箇所から叩き込まれる快楽に、ユウナは先ほどからもはや意味のある言葉を紡ぎ出す余裕もない。脳を貫き、頭を弾けさるのではと錯覚するほどの快楽の光に翻弄され、ただ反射的なあえぎ声を上げるだけだ。
見開かれた両目の奥では光が明滅し、焦点を失った瞳が揺れている
男は乳房から口を離すと決定的な言葉をユウナの耳元で囁いた。
「いくぞ、出すぞユウナ。濃いのを出して、俺の子を孕ましてやるからな」
囁かれた男の言葉に反応して、ユウナの瞳が焦点を取り戻す。
「ぃや……もういやぁ!!もう中だし嫌なの!本当に赤ちゃんできちゃうからぁ!!」
号泣しながらそう懇願するユウナの姿に、男は底意地の悪い笑みを浮かべる。快楽に翻弄されていた女が、妊娠の恐怖に我を取り戻し恐慌する姿。この光景にこそたまらなく興奮するるのだ。
ユウナの泣き顔に、悲鳴に反応して自身の睾丸で精子が大量に生産されるのを感じた男は、最後のスパイスとしてユウナを絶頂に追い込む為にラストスパートを仕掛ける。
「ぉお゛!♡ん゛お、お゛!♡せめて、外。外に出ひてぇ!♡中は、中だけもう嫌なのぉ!!あ゛ひぃ!♡や゛ら、や゛らぁあああ!!♡」
再開された3箇所攻めに、快楽で汚い濁声を上げながら懇願を繰り返すユウナ。しかし、そんな彼女の思いとは裏腹にこの短時間で急速に開発されたユウナの身体は、雌の本能に従って肉棒を締め付け精液を求めてしまう。
「締め付けやがって、このビッチが!出すぞ、ユウナ!!」
締め付けてくる膣穴をこじ開けるように子宮口目指して肉棒を勢いよく突きこむ男。先ほど出された時と同じく、膣穴の中で肉棒が膨らむ感覚にユウナは絶叫する。
「嫌ぁあああああああああああああああッッッ!!!」
びゅるびゅーどびゅびゅうぅぅぅぅぅぅっっっ!!
再度子宮に広がるドロドロとした精液の感触と温かい熱。だが、今回はそれだけではなかった。
積み上げられた快感によって、コリコリとした硬さを持ち巨乳の中心で大きな存在感を醸し出すようになったビンビンに勃起した乳首に電撃が走る。
男の無骨な指が乳首を捻り上げ、タバコで黄ばんだ汚らしい歯が乳首を挟みコリコリと磨り潰したのだ。
「…ツ…オ゛ォ……ア゛ッ♡♡♡」
身体を快楽電流が駆け巡り、息が詰まり空気が漏れ出たような音がパクパクと開閉する口から漏れ出る。
一瞬の静寂。
直後、男によって高めに高められ、ユウナの身体に確実に蓄積し続けていた快感の熱が両乳首から走った今までで最大の刺激により、何倍にも膨れ上がり、弾けた。
「ほごぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ!!!♡♡♡」
獣のような咆哮と共に、ユウナの身体が跳ね上がる。
人生で初めての絶頂に戸惑う余裕などなく、身体の中を暴れまわり蹂躙する快感のなすがままになるユウナ。駆け巡る快楽奔流は、神経を焼き尽くさん勢いでユウナの頭をぐちゃぐちゃする。
「お゛ぉ゛っ♡お゛んっ♡イ゛、グッ♡イ゛きだくないのに♡止まらない、イ゛ぐのとまらないよぉ!!♡」
口から飛び出した舌が震え、瞼の奥でチカチカと光が明滅して意識が飛びそうになる。
止まらない絶頂に泣き叫ぶユウナ。蓄積した快楽は一度の絶頂では到底収まらず、ユウナは初めての絶頂にして連続絶頂を決めていた。
ガクガクと震える下半身では、ぶしゅっ♡ぷしゅっ♡と潮がとめどなく噴きあがりシーツをびしょびしょに汚している。
「すっげぇ。まじで名器すぎるだろこいつのマンコ」
絶頂するたびに蠢くように男の肉棒を締め上げ精液をしぼり取ろうとするユウナの膣穴。想像もしていなかった刺激に、男の口からは感嘆の言葉が漏れ出し、腰が抜けそうになる。
「ぃ゛…あ、へぇ♡ほっ……お、ひゅっ♡ッ……お゛♡♡♡」
数分後、ようやくユウナが絶頂の波からおりてきた所で男が肉棒を引き抜いた。肉棒が引き抜かれた刺激で再びの軽い絶頂を迎えるユウナ。
ビクビクと痙攣する身体。か細い呼吸を繰り返す半開きの口からは舌が飛び出し、激しい絶頂の余波で鼻水まで噴き出した醜いアヘ顔を晒している。
(また、出された。こんなにいっぱい、出されちゃった……)
膣から流れ落ちる精液の感触。目を向けるまでもなく、2度に渡る射精でどれだけの量を出されたのか流れ落ちる感覚で分かる。
(嫌なのに、無理やりなのに。あんなにイカされて。あたし、なんで……)
絶頂の余韻で呆然とする意識の中、中出しをされた事実と下種な男達の前であんなにも激しく乱れてしまった自分への嫌悪感で涙が止まらない。
「いやこいつのまんこやべぇわ。イク度にスゲェ締め付けてきてよ、精液絞りとってくるぜ。腰抜けるかと思ったもん」
「まじかー、確かに鍛えてるだけあってキツキツでいい感じだったけど。俺もイカせればよかったわ」
「ばーか、お前のテクが足りないんだよwww」
服を引き裂かれ、膣から凌辱された証である白濁した精液を流す悲惨な少女の周りで凌辱者たちはなんでもないかのように笑いあい、ユウナの身体の感想を言い合う。
「声も可愛いし、胸もデカイ。締め付けまでいいなんて、全身くまなくスケベボディじゃねーかこいつw楽しみすぎる」
3人目の男の手がユウナに伸びる。絶頂した身体は弛緩し、抵抗する力など微塵もでない。
「ゃ……お願い…もう、ゆるして」
ゆるゆると緩慢に首を振り、震える声で許しを請うユウナ。
「さーて、ユウナちゃん。次は俺と種付けセックスしましょうねーwww」
男の肉棒が、三度ユウナを貫いた。
●
夕暮れの赤い日差しが差し込む室内には、むわっとした熱気が充満していた。
汗や精液、愛液などの男と女の体液が混じり合った濃密な性臭が鼻につき、パンッ!パンッ!パンッ!と肉と肉が打ちつけあう甲高い音が耳に響く。
「お゛ァ゛お゛お゛♡♡イグッ♡イグッ♡も、いや、イ゛ギたくないッ♡はひっ♡ひぎぃ♡♡♡」
そんな室内で、ユウナ・クロフォードを中心とした性の宴はいまだ繰り広げられていた。男が腰を突き出すたびに、背面騎乗位 の形で男の上に跨せられたユウナの身体が揺れ動く。
両手の拘束は既に外され、ユウナを縛るものは何もないが、半日近く犯され尽くしたユウナの身体にはもはや力など微塵も残っていなかった。
両手を掴まれ、腰を突きあげられるたびに快感を感じ生気のない瞳で絶頂を繰り返すユウナ。
肉棒を突きこまれる度に大きく揺れ動く巨乳の先端では、痛々しい程に固く勃起した乳首がその存在感を主張し揺れ動く度にピンク色の残像を作っている。
男の腰の動きと、体内の肉棒の変化で男が射精を迎える事をユウナは悟った。何度も何度も膣内に出され、男が精液を出すタイミングが分かるようになってしまった。
「や゛ら゛、だねづけやらぁ……ッ!♡♡♡」
射精と同時に絶頂する身体。弱弱しい拒絶の言葉とは正反対に、射精と同時に絶頂する事を覚えてしまったユウナの体は全身を走る快感に体を震わせ、ぶしゅっ!と潮を噴き上げる。
満足した男がユウナの身体の下からどいた事で、ユウナの身体がベッドに倒れ込む。
「ふぅー、満足満足。もういいかお前ら?」
「あ、じゃあ最後に口でしてもらうかな」
男はユウナの髪を掴む髪を持ちあげると、無造作にユウナの口に肉棒を突きこんだ。
「んじゅ、じゅぶっじゅぼ…ぐぽっ、んぶぅ!じゅる、じゅるぅううううッ!」
突きこまれた肉棒に対して、もはや意識せずともユウナの舌が絡みつく。少しでも中に出される精液を少なくする為に、男達に教育された結果だ。
豊満な両胸を使ったパイズリを教えこまれた。
ぷっくらとした可憐な口を使ったフェラチオを教え込まれた。
白く綺麗な指先を使った手コキを教え込まれた。
半日前まで、性行為の経験など年相応の知識でしか知らなかった太陽のように輝く笑顔を浮かべていた少女がだ。
「れろ、む、ちゅぞっ、ぢゅぞぞぞっ、むちゅるっぐじゅ」
今では、生気の抜けきった顔で弱弱しくはあるものの舌を絡め、頬を窄めて男の肉棒に奉仕し精子を絞りだそうとしている。
「もうほとんどマグロじゃねーか。何がいいんだよ」
「何言ってんだ。この壊れた感じが最高なんじゃねーか。それに、どう考えてもトドメはさっきのお前だろw」
プチプチと髪が抜ける音をさせながらユウナの頭を上下に振る男はそう言って笑った。喉奥に突きこみ、暖かな頬肉を堪能するようにこすり付け、ユウナを見る事もなくただ己の欲望を満たすために手を動かす男。それは、ユウナ自身がもう舌と頬肉を動かす程度の気力しかない故だったが、もはやその扱いはオナホールとなんら変わりがない。
「よーしよし、出るぞ!」
「んぶぅっ!んぐ………ごくっごくっごくっごく」
精液が口の中に流れ込み、青臭い臭いと苦みがユウナの口の中を満たす。だが、それらに対して反応を見せる事もなく、ユウナは機械的に喉を鳴らしながら精液を飲みこんでいく。
これも、男達に教え込まれたことだ。
「最後にキレイキレイしてっと」
男はユウナの口内を使って自身の肉棒を丹念に綺麗にするとようやく口から引き抜いた。
「ゃら…中だし、ぃゃ……もう……許して…お願い…お願いします……」
口の端から精液を垂れ流しながら、ぶつぶつとうわ言のように懇願の言葉を口にするユウナ。
「あーあ、壊れちまった。どーすんだよこれ?お前が調子のってイカせまくったからじゃねーの?」
「何言ってんだ、お前が連続中だし10連発とかいって中に出しまくったせいだろ?こいつの財布に入ってた金を全部使って精力剤しこたま買ってきやがってよぉ」
「まあ、そのおかげで半日ぶっ通しでユウナちゃんの身体を堪能できたしいいじゃねーか。ユウナちゃんが壊れだしのは確かに中だししまくった後だったけど」
「おま、お前もそんな事言うのかよ!?その後、調子のってパイズリやらフェラやら喜々として仕込みだしの誰だよ!」
「記憶にございませんw」
無残に変わり果てたユウナに対して、男達は何の変化もなかく笑い合っていた。強いて変化点を言うならば、極上の美少女を堪能し尽くす事が出来たという満足感だろうか。男達にとって女を犯すという事は日常の一部であり、特段特別な出来事ではないのだ
「ま、しばらくしたら元に戻んでしょ。最後の締めするぞー」
男が取り出したのは、一般向けに販売されたARCUSⅡだった。写真機能を起動すると、レンズの中にユウナの姿を捉えてシャッターボタンを押す。
夕日に照らされる薄暗い室内の中、シャッター音とフラッシュの光が瞬く。
脱力しきった体でベッドに横たわる身体には全身に精液をかけられて汚されつくしており、ブレザーとYシャツの前面は無残に引き裂かれ大きな胸が零れ落ちている。
シャッター音が響く。
男の情欲を誘うその豊満な胸は集中的に弄ばれたのだろう、白かった肌は男達の唾液や精液で特に集中的に汚れされきっている。噛まれ・舐められ・抓られ・捻られた影響で乳輪や固く勃起した乳首には何個もの赤い歯型がついている。男達が面白半分で集中的に弄ったのか、左乳首に至っては明らかに右乳首に比べて伸び切っていた。
シャッター音が響く。
ユウナの悲鳴を面白がって、何度も何度も何度も何度も中だしされた膣穴は中だしする度にバイブで塞がれ、子宮に精液を溜め込まされた。ようやく解放され、精液がドロドロと流れ出してなおユウナの子宮はポッコリと膨らんでいる。
ARCUSⅡに、犯し尽くされたユウナの悲惨な姿が画像データとして溜まり、この半日の間に溜まったユウナの痴態コレクションに加わっていく。
無様なアヘ顔を晒して気絶するユウナ
中だししない事を餌に、フェラチオで男をイカせるべく必死の表情でチンポにむしゃぶりつくユウナ
解放すると嘘を付き、チンポに囲まれた中心でがに股ポーズを取らされ引き攣った笑顔でピースするユウナ。
嘘だという事を告げられ、絶望したところで口・胸・膣を犯されるユウナ。
この半日あまりでユウナが受けた屈辱と破壊された尊厳を示す写真が所狭しと並ぶデータファイルを眺め男達は満面の笑みを浮かべる。
「そんじゃ、ユウナちゃん。またムラムラした時は肉便器よろしく。誰かにばらしたり、ばれたらこのデータばら撒くから。しくよろ~」
今回は当たりも当たりだったな、全身くまなくスケベの塊みたいな女だったわ、精液で汚され切った体を横たえ死んだような目で天井を眺めるユウナの耳に遠ざかる男達の笑い声が聞こえてくる。
しかし、解放されたというのに彼女は反応を示さない。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ゆるしてください、ゆるしてください、おねがいします、おねがいします、おねがいします、おねがいします」
うわ言のように繰り返される謝罪と懇願。度重なる凌辱の果て、彼女の心が現実を直視できずに逃げ出しているのだ。
この後、ユウナ・クロフォードは持ち前の強い精神力で立ち直り、精液濡れの身体を引きづって何とか無事に近郊都市リーヴスへと戻る事に成功する。周囲を誤魔化す事にも成功し、普段の生活と心の平穏を取り戻した。
いや、取り戻してしまった。
心が壊れていれば、これ以上の地獄を見る事もなかっただろう。
誤魔化しに成功していなければ、心に傷は負ったものの真に平穏を取り戻せたかもしれない。
数日後、ユウナのARCUSⅡが見慣れない番号の着信を告げた。
「………はい、もしもし。ユウナ・クロフォードです」
顔を真っ青にしながらも、恐る恐るARCUSⅡに耳を当て着信を取るユウナ。
「やあユウナちゃん、数日振り。元気してたw?」
耳をつく、軽薄な男の声。脳裏を駆け巡る、数日前の地獄すら生ぬるいと思える肉欲の宴。
呼吸が荒れ、ガタガタと身体の震えが止まらなくなる。
「ムラムラしてきたからさ、また俺らの便器になってよwww」
耳に響く声が、仮初の日常が終わりを告げ、自分が置かれている現況を理解させる。
正義が敗れた代償は、あまりにも大きかった。