不良達に敗北し、脅迫写真を撮られてしまった彼女のその後の物語です。
「そうなのよ。リィン教官って妹さんの事になると人格変わるのよねー。アッシュの奴もそれ以来、妹さん関係だけは冗談言わなくなったわ」
「いいじゃない、妹さんを大事にしてるって事でしょ?」
「いやいや、大事なんて言葉じゃ片付けられないわよあれは。まごう事なきシスコンねシスコン。私も弟妹がいるから気持ちは分からないでもないけど流石にアレはねー?」
「あははは、リィン教官の意外な一面だね~」
近郊都市リーヴスの街並みをトールズ士官学院第二分校の制服を着た3人の少女が和気藹々と話しながら歩んでいた。
各々の手には買い物袋が抱えられており、買い物帰りである事が伺える。
「テニス部の備品も買い終えたけどまだこんな時間だし、どこかお店でも入る~?」
「いいわね。ユウナもいいでしょ?」
ゼシカとルイゼ、ユウナと同じテニス部に在籍する2人がそう問いかける。
今日は、テニス部メンバー全員で部活で使う細やかな備品の買い出しに出かけていたのだ。
当然ユウナに断る理由などあるはずもなく、笑顔でその申し出を受け入れようとしたその時だった。
ポケットに入れていたARCUSⅡが、2度振動した。
「ユウナ?どうかしたの?」
唐突に笑みに陰を差したユウナをゼシカが心配そうにのぞき込む。
「え、あ、何でもないの!その……ちょっと、用事忘れてたの思い出しちゃって。やっちゃたなーって思ってたのよ」
一瞬、呆然としていたユウナだったが二人の心配気な視線を受けすぐに何事もなかったかのように元の笑みを取り戻した。
「ごめん!だから、ちょっとこれからその用事済ませてこなくちゃいけなくって……」
「それはいいけど~、本当に大丈夫?私達も手伝おうか?」
「いいよ、いいよ!私の個人的な用事だからさ。それじゃあ、本当にごめんね!また今度、埋め合わせはするから」
手を合わせ申し訳なさそうに謝ると、ユウナは駆け出し人込みの中へと消えていった。
「やっぱり、変だよね~。最近、部活も休みがちだし」
「ええ、少し前から急に付き合いが悪くなったわよねユウナ。何か変な事に巻き込まれてないといいんだけれど」
心配気な視線をユウナの消えていった雑踏に向ける2人。
「まあ、私達が心配しても仕方ないわ。正義感の強いあの子の事だもん、また何か人助けでもしてるのかもしれないしね」
「そうだね~、本当に困ったら相談してくれるよねきっと」
「ええ、だから今はユウナを信じて何も聞かずにおいてあげましょう?」
後ろ髪を引かれる思いを振り切り、2人はユウナとは反対の道を進んでいく。
Ⅶ組・特務科として、持ち前の正義感と学園で培った力で様々な修羅場をユウナが潜り抜けてきた事を2人は知っていた。
だからこそ、ユウナなら大丈夫だろうと心配な思いを抱えながらも行動に移す事はしなかったのだ。
その正義が既に敗れている事を知らず。
ARCUSⅡの振動が2回。それが、敗北した正義の代償を求められる合図だった。
●
大通りの喧騒が薄っすらとしか聞こえない路地裏、その更に奥。
陽の光が差さない薄暗く狭いその場所から粘度の高い、卑猥な水音が聞こえてくる。
「んちゅるぅ……れろぉ、じゅるるるっ、じゅぼっじゅぷっ!」
ユウナはそんな場所で脚をガニ股に開きながらしゃがみ込み、男の肉棒を咥え込んでいた。
桜色の唇が前後に動く度に、ユウナの唾液が全体に余す事なく塗られた赤黒い肉棒が姿を表す。ユウナの勝気ながらも愛らしい顔が歪む程に柔らかな頬が窄められ、真っ赤な舌が口内で肉棒に絡みつきしゃぶり上げる度に、ぶびっぶぼっと卑猥な水音が響く。
「あぁ……!出る!!出るぞッ!!!」
「ふごっ!?ぶっ!?ぐげぇ……っ!」
限界を迎えた男がユウナの頭を両手で掴んで腰を突き出すと、喉の奥まで肉棒が入り込み息苦しさと嘔吐感がユウナを襲う。
びゅるびゅるるるっ!びゅっどびゅるるるるる!!
目を白黒させるユウナの口内に、続けざま男の精液が流れ込んだ。
生臭い匂いが鼻腔を刺激して吐き気がこみ上げてくる。頬肉や舌に精液が当たる度にビクっビクっと体を震わせていたユウナだったが、暫くするとゆっくりとだが喉を動かし口内に充満する白濁液を飲み干し始めた。
「んくっ、……ごくっ、ごくっ、ごくっ」
粘っとした感触が喉を流れ落ちる不快感とえぐみのある苦さにユウナの眉根が辛そうに寄せられる。少しでも口内に充満する青臭い臭いを逃がそうとしているのか鼻の穴は大きく広げられ、口端からは上手く飲み込めなかった白濁した粘液が垂れ落ちていた。
しかし、それでも吐き出す事はせず。喉を鳴らしながら懸命に飲み込んでいく姿を男達は楽し気に眺めていた。
「へへっ、流石はユウナちゃんだぜ」
男は満足そうな表情を浮かべると、ゆっくりとユウナの口から肉棒を引き抜いた。
「げほっ!けほっこほっ!うぇっ……」
ユウナの口と肉棒の間に粘ついた銀色に光る唾液の橋がかかり、口の中に残っていた僅かな精液がせき込んだ拍子に吐き出されスカートに白い染みを作った。スカートには既に幾つもの同じような染みが付着しており、今日この場で既に何本もの肉棒をユウナが咥え込んだ事を如実に表していた。
「さっきまでユウナちゃんと買い物してたお友達も、まさかユウナちゃんが真昼間からガニ股でチンポしゃぶってる変態女だとは思ってないだろうね」
ニヤニヤとした笑みを浮かべる男の一人の言葉に、ユウナはフェラチオの苦しさで涙目になりながらもキっと鋭い視線でその男を睨みつけた。
「誰が好きでこんな事を……!あんた達がしろっていうから……私は、私は……!!」
怒気を浮かべ、男につかみかかりそうな勢いのユウナを制したのは目の前に突き出された一枚の写真だった。
「………ッ!!」
さっとユウナの顔から血の気が引く。ユウナが友人との外出よりも男達からの誘いを優先したのもこれが原因だった。
「この時のユウナちゃんは素直だったんだけどな~。ごめんなさい、ゆるしてください、おねがいしますーってw」
バカにするような男の言葉に対しても、ユウナは俯き唇を強く噛み締める事しか出来なくなる。
その写真には、激しい輪姦凌辱を受けビリビリに破かれた服の上から何層にも渡る精液を重ねがけられて虚ろな表情でベットに倒れ伏すユウナの姿が映っていた。
それだけではない。
正常位で犯され泣き叫ぶユウナ。
半分白目を剥いた無様なアヘ顔を晒すユウナ。
男達に命じられるままに肉棒に囲まれながら引き攣った笑みでカメラ目線でのダブルピースをするユウナ。
他にも何枚もの凄惨な写真と、男達に言われるがままに媚びを売るユウナの写真が男の手には握られていた。
「いいんだよ?俺達はこの写真ばら撒いてもさぁ~。ユウナちゃんみたいな可愛い子の写真なら高値で売れるだろうしねぇ」
屈みこみ、ユウナと目線を合わせた男が底意地の悪い笑みを浮かべて扇状に広げた写真をユウナの目の前でヒラヒラと揺らし問いかける。
ユウナは再び怒りを込めた瞳で男を睨んだが、それも一瞬。すぐに顔を逸らすと消え入りそうな声で呟いた。
「わ、私が悪かったです……。許して下さい……」
屈辱に震えながらも、必死に絞り出したユウナを囲む男達は大きな笑い声をあげた。
「あひゃひゃひゃっ!!やっぱユウナちゃん最高だよ!!」
「これからも俺達の為によろしくねー、ユ・ウ・ナちゃん!」
ゲラゲラと下品な声を上げる男達に囲まれ、ユウナは悔しさに涙を流した。
「それにさー」
「ひゃっ!?」
男の一人が、ガニ股姿勢になった事でユウナの肉厚な尻肉によってピチピチに押し広げられたショーツに包まれたユウナの尻を撫で上げた。
「そんな事言いながら、ガニ股崩さない辺りユウナちゃんも実は満更じゃないんだじゃないの?」
男の言う通り、一連のやり取りの間もユウナの両足は下品なM字を描いたガニ股蹲踞の姿勢を崩していなかった。無意識だったその事実を男に指摘されユウナは真っ赤になって反論する。
「なっ……!そ、そんな訳ないでしょ!」
「くくく、まあどっちでもいいさ。それより次は俺の番だから早く準備してくれよ」
「え、あ……」
ユウナの鼻先に突き出された男の肉棒はすでに固く勃起しており、先端から漏れ出た先走り汁がユウナの太腿に滴り落ちていた。
嫌々ながらも慣れたと思っていたユウナだが、眼前に突き出された肉棒のグロテクスさと臭気に思わず息を呑む。
「へへ、じゃあ俺はこっちを堪能させてもらうかね」
「ひっ!?」
背後から伸びてきた手が、先ほどのフェラチオ時にも衣服に包まれているにも関わらずゆさゆさと揺れていたユウナの豊満に育った胸を下から持ち上げるように揉み上げる。
「んぅ……!んっ、ふっ……、あっ、ああ……」
「相変わらず良い乳してるぜ」
「ユウナちゃんはおっぱい大きいもんなぁ。そりゃ男なら皆夢中になるってもんだぜ」
背後の男は両手でユウナの巨乳を揉みしだいて堪能していたが、衣服越しで満足する筈などなくユウナの制服のボタンへと手をかけだした。
「ちょ、ちょっと……!やめてよ、こんな場所で脱がさないで!」
あっという間に制服のボタンが胸の部分だけ外され、中のYシャツへと男の手が伸びる。
人気のない路地裏の奥とはいえ、ここにも大通りの喧騒は薄っすらとだが届いている。そんな場所で己の恥部が曝け出されようとしている事にユウナは頬を赤い羞恥に染めて身を捩って抵抗する。
「何本もチンポ咥え込んだくせに今更何言ってんだよ」
「そうだぜ。ほら、もうブラまで見えてるしw」
「えっ……きゃぁ!?」
男達の指摘にユウナが反射的に視線を落とすと、確かにYシャツの胸元にあるボタンは殆ど外れており、中に着込まれた薄いオレンジ色の可愛らしい装飾の施された下着がほとんど丸出しの状態だった。
慌てて両腕で隠そうとするが、それよりも早く左右から別々の男の手が伸びてきてユウナの腕を掴み上げてしまう。
「おーおー、相変わらず腕ほっそいなぁ。あんだけ腕っぷし強いのに折れちまいそうじゃんか」
胸元でブチっと布が引き裂かれる音がしたかと思うと、背後から伸びる男の手にはユウナの乳房を守る最後の砦であるブラジャーが握られていた。
「うっわ、マジでデッケェブラだな。ユウナちゃんのデカパイのサイズだと合う奴探すの大変なんじゃないの?」
「ッ!!返して!!」
ユウナは顔を真っ赤にして叫んで身を捩るが、動けば動く程に下着を剥ぎ取られ露わになったユウナの色白の巨乳がだぷん♡だぷん♡と衣服を着こんでいた時とは比べものにならないほどの勢いで跳ね回っている。他の衣服は一切そのままなのに、胸元だけ剥ぎ取られ両胸を露出しているというアンバランスな状況が酷く煽情的だ。
形のいい巨乳の先端でツンと上を向いて存在を主張する桜色の乳首と合わせて、男達はニヤついた笑みを浮かべたままその淫猥な光景にごくりと喉を鳴らす。
「ユウナちゃんの生おっぱい拝んじゃいました~。すげぇ綺麗だしエロいし、何回見てもまじ最高だわ!」
「マジで美味しそうなオッパイしてるよねぇ。しゃぶりつきたくなってきちゃうわ」
「この……っ!変態っ!最低っ!」
男達は感嘆の声を上げ、ユウナの羞恥心はより一層煽られる。思わずユウナの口から罵倒の言葉が吐き出されるが、男達は気にしていなかった。むしろ、羞恥に顔を真っ赤に染めたユウナの口から吐き出されるそれらの言葉はただただ男達の情欲を煽るだけだ。
「そんな事言っちゃってさぁ……本当は触ってほしいんでしょ?ほれ、こうして……」
たぷたぷと、下から掬い上げたユウナの巨乳を揺らしながらその重量感と柔らかさ、吸い付くような肌触りを堪能していた背後の男がその指先で乳首を摘まみ上げた。
「ひゃうんっ♡」
「こうやってクリクリされたいんじゃないの?」
「や、やめなさいよ!誰がそんなのぉ……あっ、あああっ!?」
ユウナの制止を無視して、男はユウナの右の乳首を強く摘まんでは引っ張ったり、親指と人差し指の腹を使って擦り合わせていく。ビクビクと身体を震わせながらも、必死に声を抑えようと唇を噛み締めるユウナだったが、不意に左の乳首を摘ままれて甲高い悲鳴を上げた。
男の手でも掴み切れない大きさのユウナの巨乳がまるで玩具のようにぐにゃりぐにゃりと卑らしく形を変えながら好き勝手に揉みしだかれていく。
「ん゛、ひぃ……♡あっ、だめ……そこばっかり……あ゛ぁっ♡」
「へへ、ユウナちゃんの乳首ビンビンになってるぜ。気持ちよくなってきたんだろ?」
男の言葉通り、桜色だったユウナの両乳首は今では真っ赤に充血し、ムクムクと起立し痛々しいほどに硬く長く勃起していた。
「ひ、ひが……♡こんなの、ただの生理現象に決まってりゅ」
言葉では否定するものの、ユウナが確かな快感を得ている事は呂律が回っていな事からすぐにわかった。
体を痙攣させながらも必死に堪えようとするユウナ。快感に悶える度に、上向いた口から飛び出した真っ赤な舌がチロチロと動き回り、口端からはポタポタと粘ついた唾液が糸を引きながら垂れ落ちた。
「えっろ、もう我慢出来ねぇわ」
「んぼぉッ!?」
ガニ股姿勢のユウナを上から見下ろす男にとっては、唾液濡れの柔らかく気持ちよさそうな真っ赤な口内と舌を見せつけるかのような動きに我慢など出来る筈もなく、ユウナの頭を掴むと肉棒を突きこんだ。
突然口に男のモノを押し込まれて目を見開くユウナだが、そんな彼女に構うことなく男はすぐさま頭を前後に動かし喉奥を使った激しいイラマチオを始める。
「おごっ♡!ぶぼっ♡!!んぶっ♡ふぶぅッ♡んぐうううッ♡♡!!」
(なにこれぇ……♡なんで……♡)
先ほどまでのユウナが主導していたフェラチオとは違い、自分の口をオナホール代わりとしか考えていないよう男の動きに強烈な苦痛と嫌悪感を抱く。しかし、それと同時に何故か強い興奮を覚えていた。
「ごぶ、ごべっ♡!ん゛むっ♡んぢゅる♡んぐっ♡ん゛っ♡!ん゛むぅっ♡!!」
「おっほぉ~、やっぱ口マンコ最高だわ。すげー気持ち」
「口もいいけど、手も最高だぜ。士官学院生だって言うからごつごつしてるかと思ったら、すんげぇ柔らかけぇの。何回も抜いてるけど、やみつきになりそうだわ」
「勿論、君のオッパイも最高だよ~ユウナちゃん。この重量感と手触りもだけど、乳輪がぷっくり膨らんでさエロイいの何のって」
いつのまにか両腕を拘束していた男達は己の肉棒にユウナのすらっとした美しい両手を握らせると、無理矢理しごかせ始めていた。
しごき始めてすぐに興奮した二本の肉棒の先端から先走り汁がこぼれ出し始め、ユウナの手にぬるついた感触を伝え始める。これまで幾度となく同じ行為を強要されてきたユウナの両手は喉奥を抉るような苛烈なイラマチオに晒されながらも、無意識のうちに先走り汁を脈動する男達の太い肉棒全体に塗りたくるように動き手コキをなめらかなものにしていく。
(どうしてよ……♡どうして、こんなに……♡)
口と手を性処理道具のように扱われ、両胸を玩具のように好き勝手に弄ばれる。本来ならば嫌悪と怒りで狂いそうになる程の激情に包まれる筈のその行為。
しかし、今ユウナの心を支配しているのは圧倒的な快楽と疼きだった。下腹部の奥深くから湧き上がってくるどうしようもない疼きが、膣穴からごぼりと愛液を噴き出させショーツに大きな染みを作らさせる。
今までやってきたユウナが自身で動いていたフェラチオや手コキとは違う、男達に物のように扱われる事で感じるマゾヒティックな快感。それはユウナの脳裏に決して思い出したくもない筈だったあの輪姦凌辱の記憶を蘇らせた。
「じゅぼっ♡!んぎゅ♡!ぢゅるるっ♡ん゛べぇ♡!ぢゅぼ、ぢゅッぼぉお♡♡!」
ユウナの口と手を使っている男達はとっくにその動きを止めている。しかし、変わらずその場にはぐじゅぐぼと淫靡な水音が響き続けていた。
男根の形を確かめるかのようにユウナの唇が肉棒を包み込み、舌は亀頭を舐め回し、指はカリ首と竿の境目をなぞりあげながら激しく上下に動かしているからだ。
「ユウナちゃん、マジですっげぇな!」
「ヤベェ、俺もうイキそう」
「僕も、イクッ!!」
「ユウナちゃんもイッちゃいな!!」
男達が限界の声を上げると同時に、背後の男がユウナの凝り固まった左右の乳首を強く摘みあげ限界まで引き延ばした。
「ぶびぃッ♡♡!!」
瞬間、ビクンッ!! と間抜けな声を上げながらユウナの頭が大きく跳ね上がり、背中を仰け反らせ絶頂を迎えた。
どびゅるるるるるるっ♡どびゅっ♡びゅるっ♡ぶびゅるるるるるるる♡♡
口から肉棒をこぼれ落とし、天に向けて突きだした舌根を痙攣させながら無様なアヘ顔を晒すユウナの顔面に男達の精液が降り注ぐ。どろりと粘ついた白濁の液体がユウナの顔や髪に降り注ぎ、ドロドロに染め上げていく。
(あだま、まっじろ゛になる゛……♡)
精液の生臭さと熱量に不快感を感じるものの、それを上回る快感にユウナはガクガクと腰を震わせ、ショーツを突き抜ける程の勢いでイキ潮を地面に叩き付けながら再び深いアクメに達した。
「んっ♡ぷぁ……♡」
「うっひょ、顔べちゃべちゃじゃん。どんだけエロいんだよこの子」
まつ毛と瞼にのった白濁液でロクに目を開ける事も出来ず、鼻穴を覆った精液が息をする度に間抜けな精液提灯を作ってふらふらと揺れている。
「よっこいせっと」
そんなユウナの顔面に、今度は口内を犯していた男の肉棒がのせられる。硬さは失っているものの、いまだ十分な大きさを残す半勃ちの肉棒はユウナの唾液によってコーティングされテラテラと光っていた。
「ん……んぢゅるっ♡ちゅぞっ♡ずろぉぉぉ~~~~~~っ♡♡」
顔全体で肉棒の脈動と熱さ、生臭さを感じさせられながらもユウナは男達に言われるでもなく自ら進んでちゅるるっと吸い付くように舐め始めると、肉棒全体に丹念に舌を這わせ綺麗にしていく。
「はぁーっ♡はぁーっ♡ん、くっ♡ふーっ♡ふーっ♡」
ユウナに射精した三人への掃除が一通り終わると、ようやくユウナの口は解放された。ユウナは大きく深呼吸をして酸素を取り込もうとするが顔中を覆う精液によって取り込む酸素全てが雄臭く感じる。息をする度に酸素と一緒に強烈な雄臭が身体中を駆け巡り体内まで犯されるかのような感覚にビクビクと体を震わせた。
「ははは、無理矢理口に突っ込まれてあんな派手にイクなんてドマゾじゃんユウナちゃんw」
「途中から自分でチンポにしゃぶりついてたしさぁ、もしかしてチンポ大好きになっちゃった?」
「ひが、う……。わたしは、変態なんかじゃ……ない」
顔中を白くドロドロに汚しながらも、ユウナは虚ろな目で違う、違うと繰り返し呟いている。自分の体の中に灯った快楽の火を必死に否定するかのように。
「まっいいや。じゃあそろそろハメまくろうぜユウナちゃん」
男の一人がそう言ってユウナの手を掴んで立たせると、壁に手をつかせて尻を突きださせる。
スカートをめくり上げると、乳肉と同じくとても17歳とは思えない肉厚の尻肉を掴み肉棒をショーツ越しにユウナの膣穴へと擦り付け始める。
先走り汁とユウナの愛液が混じり合いぐちょぐちょになったショーツに肉棒が擦られぬりゅ♡ぬりゅ♡ と卑猥な音を響かせ、その度にユウナの腰がびくんと震える。
「ユウナちゃんのパンツびしょ濡れだね。ねぇユウナちゃん、俺のコレ、欲しい?」
「い、嫌……っ! いらない、そんなのいらない……ん゛おぉッ♡!!」
「ま、何言っても突っ込むんだけどねーw」
ユウナの言葉を遮るように男は一気に肉棒をユウナの膣奥まで挿入すると、そのまま激しく腰を振り始めた。肉棒が抜き差しされるたびに結合部からは白濁した本気汁があっという間に溢れ出し、足元に水溜りを作り始める。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡と 肌同士がぶつかり合い甲高い音をたてれば、地面に向かって垂れ落ちたユウナの巨乳が勃起した乳首の赤い残光を残しながら激しく揺れ動き波打った。
「ん゛ほぉっ♡!お゛っ♡!ほっ♡あへぇっ♡!!」
「気持ち良すぎてもう言葉になってないじゃんw ほんと最高だよユウナちゃん」
「いやっ♡いやっ♡きもちよくなんかないっ♡んぎぃぃぃっ♡♡!!」
ユウナは首を左右に振って否定するも、すぐに激しいピストン運動で子宮口をノックされるとあっさりと絶頂を迎える。
(気持ち、悪い……のにぃ……♡そうじゃないと……駄目なのにぃ♡)
自分の身体が男達を求め、快楽を貪ろうとしている。その事実をユウナは必死に否定した。それを認めてしまえば、自分の中の何かが決定的なまでに変わってしまうという確信があったからだ。
だがそんなユウナを嘲笑うかのように、肉棒が膣壁を擦り上げ子宮口をどぢゅっ♡どぢゅっ♡ と音が聞こえてきそうな程に激しく押し潰すたびに脳天まで響くような快感がユウナを襲い、認めてしまいそうになる。
「おっぱいも凄い揺れてるし、ほんとエロすぎw」
「んひぃっ♡!?むね…さわら、ないでぇっ♡♡ん゛ぉっ♡お゛ぉっ♡!!」
背後から乳肉がひしゃげる程に強く揉まれ、指先で乳輪をなぞられるとそれだけでユウナの体は敏感に反応してしまう。
「こんなに乳首ビンビンにしてるのに? 本当は嬉しいんじゃねえの?」
「ひがっ♡うれじくなんがない、がら……ん゛っ♡ぎッあっ♡ふっ♡ふーっ♡ふーっ♡」
膣穴に加えての乳辱にイキそうになるのを唇を噛み締める事で必死に堪えるユウナ。その代償として鼻穴が大きく開き鼻水を噴き出してしまっていたがそんな事に構っている余裕はなかった。ただこの快楽を認めたくない、ユウナの心にあるのはその一心だけだ。
だがそれも長くは続かない。そんな彼女の心とは裏腹にユウナの膣肉は肉棒を締め付け男の精を強請り、それに呼応して男の腰の動きも加速度的に増していく。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡や…め゛っ♡これ以上はだめ♡あ゛ッ♡イッグぅ♡♡イぎだくなぃ゛♡♡!!」
男が腰を打ち付ける度にユウナの視界に火花が散り、全身を強烈な電流のような快感が駆け巡る。もはや唇を噛み締める事すら出来ず、飛び出た舌を揺らし汚らしい喘ぎ声を上げる事しか出来ない。
「出すぞユウナちゃん、受け止めろっ!!」
「ひゃめっ♡中はダメっ♡もう中は絶対いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡!!!」
ガクガクと痙攣しっ放しの両足にもはや力は入らず、壁に着いた両腕で辛うじて体を支えているようなユウナに男の肉棒を阻止するだけの力が残っている筈がなかった。声を荒げるユウナの膣内で肉棒が膨れ上がり亀頭の先端が子宮口にめり込んだ次の瞬間。
ぶびゅっ♡♡びゅーっ♡びゅーっ♡♡どびゅるるるるるっ♡♡!!
最奥に熱い精液が発射され、瞬く間に膣内を熱で満たしていく。
「んお゛っ♡お゛っ♡お゛ぉぉぉぉぉぉッ♡♡♡!!!」
ユウナの口から絶叫にも似た悲鳴が上がると同時に大量の潮が吹き出し、びちゃびちゃと音を立てながら足元の水溜りを更に広げていく。射精されている間もユウナの身体はビクビクと震え続け、背中を大きく仰け反らせながら黒目のほとんどを上擦らせたアヘ顔を晒して絶頂し続けていた。
「あぁ〜、出た出た。ユウナちゃんのまんこ最高だったわ」
やがて全てを出し切ったのか男はゆっくりと腰を引くと、ユウナの股間からはゴポリ♡と音を立てて愛液と精液が混ざり合った液体が泡立ちながら逆流して地面にボタボタと零れ落ちていく。
「ぉ゛…あっ……あっへぇ……♡」
男の肉棒という支えを失ったユウナの体は膝から崩れ落ち壁に持たれかかりながらずるずると落ちていく。
乳首が壁面に擦れる事で絶頂してしまっているのか何度も体を痙攣させながら残り汁のようなイキ潮を噴き出し、ようやくケツを高く掲げるような形で地面に落ち切った時には僅かに残っていた黒目も完全に裏返り白目を剥いて意識を飛ばしていた。
しかし、そんな無様な姿を晒しながらもユウナの顔は普段の彼女を知る者が見れば目を疑う程に蕩けた物だった。
「あーらら、気絶しちゃったよユウナちゃん。どーする?派手にユウナちゃんが声だしたから気づかれるかもだぞ?」
「おいおい勘弁してくれよ、こんなエロい姿見せられてお預けはねーだろ。場所変えて続行だ続行。また徹底的にハメ潰してやろうぜ」
「だなー。……もしもし?今からいつもの場所でユウナちゃんとお楽しみなんだけど来る?あん、他の友達も呼んでいいかって?呼べ呼べw」
ユウナの意思とは関係ないところで、彼女の身体の使い道が決められていく。しかし、当の本人はぶびゅびゅびゅっと膣穴から精液を噴き出すだけで反論などとてもではないが出来る状態ではなかった。
「乱交パーティはサプライズにしてーから、起こさず持ってきたいけどマンコからドロドロ流れてるのが気持ち悪りーな。出しすぎだってのお前」
「わりー、わりーwなんか突っ込んで蓋が出来りゃいいんだが、何かないかなっと」
おっ、と言って男が持ってきたのはユウナから剥ぎ取った彼女の薄オレンジのブラジャーだった。
「これをこうして折りたたんでーっと……よいしょぉ!!」
男は乱雑にブラジャーを丸めると、ドロドロと精液を垂れ流すユウナの膣穴に勢いよく突きこんだ。
「おべぇッ!?」
膣穴に異物を突きこまれる衝撃にユウナが無様な叫び声を上げて体を跳ねさせると、ぶびゅっとイキ潮を噴き出した。
「ぶははははは!自分のブラ突っ込まれてイってやがるよこの子www」
「本当に真性のドマゾだなwこんな事されても気絶してるしよwww」
自分の下着を股間から生やしてぶらぶらと揺らしながら痙攣するユウナの姿に、男達はひとしきりバカ笑いをするとユウナの体を持ち上げ運び始めた。
「おい、ちょっとこれ見てくれよ」
目的地へと向かう道すがら、男の一人がユウナの《ARCUSII》を手に取り仲間達へと見せた。
画面に映っていたのは、ユウナ本人ともう一人。素っ気なさそうにしながらも僅かに微笑む一人の少女だった。
「最近、ユウナちゃんだけじゃ回らなくなってきたしよ。そろそろ玩具を増やしてみねーか?」
「そりゃいいけど、こいつロリすぎじゃね?」
黒い帽子の下から覗かせる長く美しい白銀の髪。
「いやいや、俺は気に入ったぜ。ユウナちゃんがむっちむちのわがままボディだったし、次は正反対のロリボディを堪能するのもいいじゃん。玩具は種類が広くないとな」
華奢で小柄ながらも、雄の性欲を刺激する整った容姿。
「んじゃ、決定な。今日はユウナちゃんで楽しんだ後に、そのまま作戦会議な。待っててくれよー、ロリっ娘ちゃん」
彼女の名前はアルティナ・オライオン。
ユウナと同じ、トールズ士官学院・第Ⅱ分校 特務科《Ⅶ組》のメンバーにして、下劣な男達の標的にされた哀れな子兎だ。