今回も、ユウナを守るためにアルティナちゃんのロリボディがぐちょぐちょになるまで凌辱されます!
学園の授業が休みのこの日、アルティナは学園の制服こそ着ているものの普段生活をしているリーブスを離れ地方にあるとある町を訪れていた。
快晴の空の下、食料を詰めた紙袋を抱えたアルティナが人の行きかう通りを歩いている。
「はぁーっ…はぁーっ…」
しかしその息は荒く頬は紅潮し、額には汗を滲ませていた。
「……ん゛ぅ♡ふっ……ほっ、ぉ゛♡」
時折、黒のタイツに覆われた両足をガクつかせると紙袋に口元を押し付け、何かを堪えるように身体を震わせたかと思うと再び歩き始める。そんなアルティナの様子にすれ違う人々は奇異な視線を向けるのだが、アルティナはそれに気付いていないフリをして俯きがちに歩みを進めた。
「君、大丈夫かい?」
「ッ!?」
歩く事に集中し過ぎていたため、近づいてきていた男にアルティナは気付いていなかった。横合いからかけられた声に身体をビクつかせたアルティナの様子に声をかけた男、この街の治安維持を担当する領邦軍の兵士は心配気な表情を強めてアルティナの顔を覗き込む。
「どこか体調でも悪いのか?何なら診療所まで案内するが」
「い、いえ大丈夫です。宿はもうすぐそこぉっ!?」
「ど、どうした大丈夫か!?」
精一杯の笑みを浮かべて言葉を紡いでいたアルティナが目を見開き言葉尻を跳ね上げる。突然の出来事に兵士が慌てふためく中、アルティナは内股気味になって膝頭を擦り合わせながら何とか言葉をしぼりだす。
「だ、大丈夫です。ん゛ぅっ、むしが耳の傍を通りすぎて、はぁっその音にびっくりしてしまって」
「し、しかしだな……」
「本当に、らいじょうぶですから。宿に戻れば仲間がいましゅので。どうか、あなたは職務に戻ってくだしゃい」
舌が回らなくなっており、息も先ほど以上に荒くなっている。どう考えても診療所に連れていくか、そうでなくとも宿まで送り届けるのが正しい選択だ。
ごくり、と兵士は思わず息を呑んだ。
自分を見上げる潤んだ瞳、蒸気した頬、白銀色の美しい長髪が張り付いた唇からは火照った吐息が漏れ出している。自分の娘ぐらいの年の少女から感じる熟成した色気に圧倒されてしまっていた。
頭を下げ、フラフラとした足取りで去っていくアルティナの姿を見送った後、兵士は自分の股間へと手を伸ばす。そこはズボン越しに触れてもわかる程にはっきりと硬く勃起していた。
「何を…考えて、いるんですかあなた達は……!」
寂れたアパルメントの一室に、怒気の籠ったアルティナの声が響く。
「なーに怒ってんだよ、アルティナちゃん。ああ、もしかしてさっきのこれ?」
「ん゛ぉお゛ッ♡♡!!」
男の一人が、手元にもっていたリモコンのスイッチを入れた。その瞬間、アルティナの顔が跳ね上がり先ほどまでとは打って変わって汚らしい獣のような声を上げて地面に倒れ伏した。
「や、やべ♡ごれ、どめてくだ…ぉ゛お゛ッ♡!どめでぐだざい゛ぃいいッ♡!」
うつ伏せに倒れ伏し、高く掲げられたアルティナの尻。本来ならばぷりっとした丸みを帯びた可愛らしい曲線を描いている筈のその尻は今、黒いタイツと純白のショーツを下から大きく盛り上がらせていた。その突起を両手で抑えつけながら、アルティナは腰をカクつかせて悲鳴のような声で懇願する。
「しゃーないなー。ほれ」
男がもう一度リモコンを操作すると、ヴぃいいいいっ!と鳴り響ていた重低音が止まる。
荒くなった呼吸を整えるために必死に深呼吸を繰り返すアルティナの身体がびくっ、びくっ、と痙攣する。
「ほらほら、休まない。それ取って欲しかったら立って尻をこっちに向ける~」
もう少し休んでいたかったのが本音だが、リモコンをちらつかせられてはアルティナに選択肢はない。震える両膝に力を入れて立ち上がると、男達に背を向ける形で壁に手をつきゆっくりと足を開いていく。
中腰ガニ股になったアルティナがタイツとショーツをずり降ろす。その下から現れたのは、入口をひくつかせながらトロトロと大量の愛液を垂れ流す膣穴、そして極太のアナルバイブを根元までぐっぽりと咥え込んだケツ穴だ。
「んっ……ふぅううんッ♡」
タイツとショーツを降ろす際にケツ穴から飛び出しているアナルバイブの持ち手に引っ掛けてバイブが揺れたのか、甘い声が漏れそうになり歯を食いしばって堪える。
「ははっ、アルティナちゃんのおまんこめっちゃビクビクしてるんじゃんw何?ケツにでっかいバイブ刺して買い物してる間にもしかしてイっちゃった?」
「そ、そんな訳ありまオ゛ホぉおおっ♡!?」
「はい、うーそー」
アルティナの言葉を待たず、男がリモコンのスイッチを入れるとケツ穴から飛び出した取っ手が上下左右に激しく揺れ動き始めた。アルティナの腸内では外から見える以上の動きで腸壁全体を削り取るかのように振動しているのだろう。その証拠にアルティナは背中を仰け反らせ涎をまき散らしながら勢いよく舌を飛び出させている。
「俺達の何人かが付いていったの知ってるだろー。なーんでそういう嘘をつくかねぇ?」
「ず、ずみばぜん♡!うぞついたの謝りますがら、ごれ…どめでぐだざいッ♡!」
「だーめ。罰として正直に答えるまでそのまんま。次嘘ついたらもう一段階強さあげるからな」
膝をガクガクと笑わせながら、壁に縋りつくようにして体勢を維持するアルティナに男はもう一度問いをなげかける。
「アルティナちゃんは、ケツにバイブ刺して外出してる間に何回イっちゃたかな?」
「い゛、いっが…」
「うーん?」
アルティナが悶えながら口を開くと、男は目を細めてリモコンのボタンへとゆっくり指を伸ばした。
「ざんがいでずっ!わたしは外でケツまんごでざんがいイぎまじだ!!」
涙と鼻水で顔を汚しながらアルティナが叫ぶ。その言葉に満足したように、男はニヤリと笑うとスイッチを切った。
「だははは!まじか!?この子、街中で3回もケツイキしたのかよwww」
「まじまじ!見物だったぜぇ、イキそうになるとヨチヨチ歩きながら建物の影に隠れてよ。腕噛んで必死に声押し殺てんのwけど、盛大に潮吹いてるからびちゃびちゃ音鳴ってイッてるのバレバレwww」
「音に気付いたおっさんが一人いたんだけどよ、音のした影からアルティナちゃんみたいな子が顔赤くして出てくるからポッカーんとした顔しててな、まじで傑作だったわwww」
ゲラゲラと笑いながら男たちはアルティナを貶める言葉を吐き出していく。自分が気付いていなかった所で己の醜態を見知らぬ人間に気づかれていた事にアルティナの顔は真っ赤に染まり羞恥と屈辱で涙が頬を伝う。しかし、アルティナには涙を流す時間すら与えられなかった。
「ん゛ぎぃッッ♡♡!?~~~~~~~~~ッ♡♡!!?」
ケツ穴に差し込まれたバイブが唐突に抜かれ始めたのだ。頭の中の神経を焼き切るかのような排泄快楽にアルティナは白く細い喉を反らして汚らしい喘ぎ声をあげる。ゆっくりとアナルバイブが引き抜かれその凶悪なまでのフォルムが露わになった。
成人男性の肉棒を一回り以上太くした極太サイズ。女の腸肉を掻きまわすかのようなイボイボ突起が全体を覆い、先端は腸壁ごと子宮を裏から抉るように大きく反り返っている。
とても、小柄で華奢なアルティナの身体の中に入っていたとは思えない。だが、端から端までべっとりと腸液で濡らし艶々と光を反射させるその姿が、凶器と呼べる極悪バイブをアルティナのケツ穴が全て飲み込んでいた事を如実に表していた。
ぼっかりとバイブのサイズに広げられたケツ穴は徐々にすぼまり、ぶびっぶぼっと白濁するまで攪拌された腸液を噴き出す小さな穴に戻る。
「オ゛ひっ♡ほ、ほぉ゛…ォ゛♡お゛ぉ゛オ゛ッ♡♡♡」
「いやぁ、あんなデカイバイブ咥え込んでたのにこの締まり。流石のケツ穴だなw指にチュウチュウ吸い付いてくるわw」
男が指を突きこみ、締まりを確かめるように掻きまわす。指が動くたびにケツ穴がひくつき、隙間から腸液を垂れ流しながらアルティナはビクンビクンと震え汚らしい喘ぎ声を口から漏らした。
「あーあ、これから飯だってのに指が汚れちまったや。ほら、責任もって綺麗にしてよ」
男がアルティナの目の前に腸液に濡れた指を差し出す。
「ふぅーっふぅーっ………れぇろ」
逡巡は僅か、ケツ穴絶頂で乱れた息を整えるとアルティナは小さな舌を伸ばして男の指を舐め始めた。口内に満ちる自分自身の腸汁の臭いと生暖かさに吐き気がこみ上げる。
(ですが、男性器でないだけまだましです)
「んっむぅ、ちゅぷっ、れろ、れろ…れぇろ、れろろろろ…ぢゅぽっ」
唾液をたっぷりと乗せた舌を這わせ、ゆっくりと丹念に男の指をしゃぶり付着した汚れを舐めとっていく。指先を丁寧にねぶりながら、一週間前の自分が聞いたら耳を疑う程巧みになった舌使いに自嘲の言葉を漏らす。
(もう何本の男性器を咥えたのか分からないですからね)
「んぅ、ちゅぷっ、んっむじゅ……」
ひとしきり舐めさせると、男は満足した笑みを浮かべてアルティナの口内から指を引き抜く。
「ご苦労さん。いやぁ、一週間そこらでここまで上達しちゃってまあ。アルティナちゃん、娼婦の才能あるんじゃない?」
「………ッ!」
ぎりっと歯を食いしばる。
(自分達でそう仕向けておいて、よくそんな事を……!)
アルティナが、男達に初めて犯されたあの夜から既に一週間が経過していた。あの日から毎日のようにアルティナは彼らの慰み者にされている。毎晩廃屋に呼び出され深夜まで犯されるだけにとどまらず、男達によって身に着けたくもない技術を無理矢理身につけさせられた。
「それで、次は何をすればいいのでしょうか」
「あれ、もしかして身体が疼いちゃった?でも残念、俺らは君の相手はしてあげられないんだなぁ、これが」
「ならもう帰宅してもよろしいですか?わたしも暇ではないので」
(一日でも早く、この男達の事を調べ上げてこの状況の打開策を考えなければ)
検討外れな事を言う男を冷めた目で睨めつけながら思考を回すアルティナだが、肝心の調査状況は全く芳しくなかった。毎晩呼び出されるだけでなく、学園の昼休みに呼び出されると奉仕を強要され、寮への帰路の途中に物陰へ連れ込まれたと思うと好き勝手にアルティナの中へと精液を吐き捨てていく。朝から晩まで時間が空く度に男達に呼び出されては、周りの目を誤魔化すだけで精一杯で調査する暇などない。
(呼び出される度に新しい顔が増えています。一体、どれだけの人間がこの件に関わっているんですか)
せめて、顔だけでも把握しようと考えたが呼び出す度に男達のメンツは入れ替わっている。男達がいつまで約束を守るかもわからない。時間がたてば男達はまたユウナを脅迫し始めるだろう。分かってはいるが、どうしようもない現状がアルティナを焦らせる。
「帰るのは駄目だけど、休んではいいよ。奥のベッドで夜までぐっすり眠りなよ。俺達は何もしないから」
「…えっ?」
だがそんな思考は男の言葉で打ち切られた
「何を企んでるんですか?」
この一週間、アルティナの身体を好き勝手に嬲ってきた男の言葉とは思えないセリフにアルティナは怪訝な視線を向ける。
「企んではいるさ。けど、その為にはアルティナちゃんには体力戻してもらわないと駄目だらね~。どうしても俺らのアレが欲しいって言うなら、相手してあげてもいいけど」
「結構ですッ」
「じゃ、奥のベッドで夜までぐっすり眠りなよ。俺達は本当に何もしないから」
そう言うと、男はあっさりと身を翻して他の男達に混ざりアルティナが買ってきた食料(全額アルティナが出した)を食べ始めた。
(………本当に何もしてこないようですね)
男達はアルティナに手を出す事はおろか、部屋に入ってきさえしない。ベッドに潜り込んでしばらく様子を伺っていたアルティナだが、一週間ものあいだ朝から晩まで男達に犯され続けた身体は疲労がピークに達しており、やがて可愛らしい寝息をたてて泥のように眠るのだった。
●
夜、男達に起こされたアルティナはフード付きの外套でスッポリと身体を覆われるとある建物に連れてこられた。
「領邦軍の詰め所?何ですか、自首でもする気になりましたか?」
「まっさかー。むしろ、自首しなくていいようにするためにここに来たんだよ」
男達はそれ以上答える事なく、疑問符を浮かべるアルティナを連れて人目を避けて裏口から詰め所の中へと入っていく。
「ちわーっす、隊長さんいますか?」
「待ってたぜ、お前ら。隊長ならもう他の奴連れて下で待ってるよ」
詰め所に入ってすぐに兵士と出くわすが、まるで旧知の仲かのように男達と兵士は親し気に言葉を交わす。
「そんで、そいつが今日のかい?」
「ええ、滅多にお目にかかれない上物ですよ今回は」
アルティナのフードが外され、その幼いながらも可憐な顔立ちが露わになると兵士は顔をニヤけさせ舌なめずりした。そんな兵士を他所にアルティナは地下へと連れていかれる。
(今の兵士の視線、そしてこの状況)
先ほどの兵士の視線にのった感情にアルティナは覚えがあった。嫌と言う程に。
それは、この一週間もの間アルティナが昼夜を問わず浴びせ続けらていたものだからだ。あり得ないと思いつつも、今この場にある状況から一つの推測が脳裏をよぎる
たどり着いた地下の一室の扉が開かれた時、その推測は確信へと変わった。
「グルなんですね、あなた達この街の領邦軍と彼らは……!」
「その通り、昼間ぶりだなおじょーちゃんw」
そこにいたのは、上半身裸の十数人の兵士達。その中の一人、昼間アルティナに声をかけてきた男が下劣な笑みを浮かべてアルティナの問いに答えた。昼間のあれは全て計算尽くで行われていたのだろう。目の前の男に昼間であった時の心配げな兵士の顔はもうない。
「そんじゃ、明け方にまたこいつ引き取りに来ますんでそれまでご自由に。オプションはサービスですんで、例の約束お願いしますよ?」
「分かってんよ、便宜はちゃんとはかってやる。何が起きても異常なしって具合にな。他の町の連中にも言い含めておいてやるよ。金も後でいつもの方法で渡してやる」
ガチャン、と背後で重い鉄扉の閉まる音が響く。
「軍人としての誇りはあなた達にはないんですか!」
目の前の兵士の行動は決して許せるものではなかった。共に学ぶ同級生達、自分達を鍛えてくれる教官達、これまで知り合ってきた尊敬すべき先達である現役軍人たち、それら全ての人達の名誉を目の前の兵士達の存在は侮辱しているからだ。
「誇りねぇ。厄介払い同然でこんなとこに押し込められて、誇りなんて持つわけねーだろばーか」
男の言葉につられて、周りの兵士達からも嘲笑が巻き起こり室内に反響する。
「んな下んねーこという前にそのコート脱げよ嬢ちゃん。あの小僧が言ってたオプションてのはその下にあるんだろ」
これこそが本題とばかりに、兵士達の視線が一斉にアルティナへと向く。兵士達の目的は最初から一つだけ。アルティナの肢体のみだ。欲望にギラつく視線を向けられ、アルティナは思わず後ずさるがすぐに背中が扉にあたる。目の前の兵士達がユウナを脅す不良達とグルな以上、アルティナに扉を開ける選択肢はなく逃げ道はどこにもない。
アルティナは意を決すると、外套を地面へと落とした。
「「「おぉおおおおおおお!!!」」」
途端、雄叫びのような歓声が上がった。
現れたのは、トールズ士官学院・第Ⅱ分校の指定水着。だが青と黒を基調としたその生地は明らかに通常品よりも薄く、アルティナの雪のように白い肌が薄っすらと透けている。
「おっほ、すっげぇ。乳首とまんこどころかケツ穴の形まで丸わかりじゃねーか」
ぴっちりと張り付いた生地が、凹凸の少ないアルティナのボディラインどころか乳輪と乳首の形や膣の割れ目、ケツ穴のシワまでくっきりと浮かび上がらせている。下半身は普通の水着よりも深く鋭角にカットされた布面積の小さなハイレグタイプに改造されていた。
白銀色の長髪と精緻な人形のような幻想的な美貌を持つ幼い少女が、男を誘う為だけにあるような下品な水着を着用してその乏しいボディラインを露わにしながら羞恥で顔を真っ赤に染める姿は兵士たちの情欲をこれでもかというほどに高める。
燃えるような情欲の視線がアルティナの全身を犯すように這いまわり、産毛が逆立つようなその感覚に咄嗟に両腕で身体を隠し、股間の食い込みが気になるのかモゾモゾと脚を組みなおすがそれらの動作がかえって男たちの情欲を刺激する事に気付いていない。気付けないほどに、彼女の頭はこんな卑猥なものを着せられ人前に立たされた羞恥心と、大切な部活道具である水着を改造され侮辱されたという怒りで一杯だったのだ。
「へへ、おらさっさとこっちこい!」
昼間あった兵士が、俯きながら唇を噛み締め両腕で身体を隠すアルティナにそう命じた。
アルティナは意を決するように強く目を瞑ると、両腕を下げ部屋の中心にして十数人の兵士の輪の中心へと歩いていく。ユウナを脅していた不良達とは違い、腐っても鍛えられた帝国軍の兵士達だ。ガタイのいい男達の輪の中に入るとアルティナの小柄な体が余計に小さくみえる。
「まずは俺からだ。昼間嬢ちゃんに会った時もガキのくせにエロい顔するから勃っちまったが今はそれ以上だぜ。責任もってスッキリさせてくれよな」
視線を少し下げれば男の股座が、ズボンを大きく押し上げてテントを張っている。ゆるゆるとしゃがみ込むと、両手でズボンを掴み一息にパンツごとズり下ろした。すると、ブルンッと勢いよく飛び出してきた巨大な肉棒が鼻先で揺れ動く。
「……ッ!」
(慣れたつもりでしたが、鼻先にいきなり現れるとやはり辛いものがありますね。それにこの匂い……!?)
肉棒が揺れ動いた拍子に先端からトロトロと溢れ出ていた男の我慢汁がアルティナの顔に飛散する。同時にズボンの中で熟成されていた強烈な雄臭が顔に襲い掛かり思わず眉間にシワを寄せて顔を背けそうになるが、アルティナはそれを堪えると肉棒に顔を寄せちゅぷっと唇を押し当てた。
「んん゛っ!……ちゅっちゅっちゅっ、ちゅぱ!」
先走り汁の濃厚な苦みと鼻先を近づけた事で余計強烈になったに臭いに整った顔が歪むもそれも一瞬。亀頭の先端を啄むように何度もキスを繰り返し、鈴口をチロチロと舌でなぞっていく。竿の部分にも同じように口づけをし、舌を這わせて肉棒全体に絡めていく
「ん、ぶっ、じゅる、れぇ~~ろ!れろっれろっ、んっべぇ!」
カリ首に舌を這わせ、裏筋をなぞるように下から上へと舐め上げる。小さなベロ全体を使い、肉棒全体を唾液で濡らし終わるとそのまま一気に喉奥までくわえこみ、歯を立てないように注意しながらゆっくりと頭を上下させ始めた。
「じゅっ、じゅぽっじゅっ、ちゅるるっ!!じゅぞっ!」
肛門を徹底的に犯され、直腸が快楽を感じる器官であると教え込まれた次の日に不良集団が強要したのは口と手による奉仕だった。
まず最初にさせられたのは、口を使ってのフェラチオ奉仕だ。
アルティナの幼い外見に見合った小さな口では、当初男のモノを全て飲み込む事は出来ず半分程咥えたところで止まってしまった。それでもアルティナは口いっぱいに広がった生臭さと苦味を堪えながら、必死に肉棒に吸い付き、懸命に舌を這わせた。
拙いながらも、息苦しさに涙を浮かべながら口を動かすアルティナの姿に最初こそ男達は笑みを浮かべてアルティナの好きなようにさせていたがすぐにそれも物足りないものへと変わる。
そして行われたのが教育と称した連続イマラチオだ。
アルティナの小さな口に収まりきらない程の長大な肉棒が容赦なく押し込まれ、その度にアルティナは目を見開き悲鳴のような苦し気なえづき声を漏らして手足をバタつかせるが男達はそんな事などお構いなしにアルティナの後頭部を掴み乱暴に前後させた。
口端から唾液が飛び散り、白濁した泡を噴き出しながらアルティナが白目を剥いて気絶しても止められないイマラチオ地獄。新鮮な空気を取り込めるのは、男が射精し引き抜かれた後に次の男が肉棒を突き入れるまでの僅かな間だけ。
(あの時は本当に死ぬかと思いました……)
男達に肉棒で殺されるのではないかという恐怖がアルティナを駆り立て、必死に口を使って男達を射精させる術を学んでいった。
「じゅるっ、じゅっぬぼ!んぷっ、じゅぶっぐぽっ!」
気付けば半ばまでしか咥え込めなかったはずの肉棒を喉を開く事で全て飲み込む事が出来るようになり、今のような激しく頭を前後してのディープスロートまでこなせるようになっていた。
「くぁーすっげぇいいわ。エロい事に興味ありませんて見た目に反して滅茶苦茶手慣れてるじゃねーか」
「ごっ……げぇ゛っ!?お゙ぶっ、ん゛っっ!ぢゅるるるるるる!!」
アルティナが頭を振るたびにサラリとした美しい銀髪が揺れ動き、下品な行為とのギャップがまた一層男の欲情を刺激する。男はアルティナの頭に手を添えると、上から押しつぶすかのように腰を突き出し更に深く喉奥へ肉棒を突き入れた。アルティナは白く細い喉に肉棒の形が浮かぶ程の容赦のない突き入れに対し、反射的に吐き出しそうになる身体を抑えつけただひたすらに肉棒へとむしゃぶりつく。
「……ごっぎゅっ!!ごぎゅ、ごぐっごく…んぶっ……ごくごくごくっ!」
やがて、男の腰が激しく震えたと思うとアルティナの喉奥が焼かれたような熱を感じる。ドロドロとした粘度の高い精液が胃に向かって喉に直接吐きだされたのだ。目に涙を浮かべて顔を真っ赤にしながらも、アルティナはわざと喉を鳴らして飲み干していく。
「ずっ、ちゅるるるるるっ」
出された精液を全て飲み干すと、唇を窄めゆっくりと口から肉棒を引き抜いていきながら尿道に残った残滓をちゅうっと吸い上げ残さず飲み込んでいく。最後に亀頭を咥え舌で鈴口をチロチロと舐めとり丁寧に掃除するとようやくアルティナの唇が肉棒から離れた。
「んっ、ごぎゅ!……んっべぇ」
口元から唾液を垂らしながら最後にもう一度喉を鳴らすと、口を大きく開き、口内に何も残っていない事をアピールするように舌を出して見せる。
「おいおい、言ってもねぇの喉鳴らして出されたもん全部飲み干しやがった!舌だしてごっくんアピールするのがお前の言ってた軍人の誇りなのかよ嬢ちゃんw」
「……ッ!?ち、違います!誰が好き好んでこんな事を!!」
出された精液を飲み干す事も、その際に喉を鳴らす事も、そして飲み干した後に口を大きく開きながら舌を出して全て飲み干した事を証明する事も、全てあの不良達に教え込まれた事だった。
この場にはアルティナにそれらを教え込んだ不良達はいない、にも関わらず普段ならば下品過ぎると軽蔑するような男を悦ばせる動作を自分がしていた事にアルティナは指摘されて初めて気づいた。身体に下品な動作が染み付いてしまっている事実を否定するようにアルティナは顔を赤くして声を荒げる。
「くく、まっ嬢ちゃんがそう言うのならそういうことにしておいてやるよ。それよりほれ、次の奴が待ちかねてるぜ」
その言葉通り、既に待ちきれずズボンを脱ぎ捨てた別の男がはちきれんばかりに勃起した肉棒を、横合いからアルティナの柔らかな頬に押し付け、催促するようにドロドロとした先走り汁を塗りつけてきた。
「分かって、ますッ!やります、やりますから……んぶぅぅっ!んぷっ、じゅぶっ……ん゛っぶぅ!」
肉棒に急かされるように、アルティナは口を大きく開き今度は最初から根元まで一気に肉棒をくわえこむ。鼻先が茂みとなった男の陰毛に埋まり口と鼻が中と外から流れ込む生臭い蒸れた雄の臭いで充満する。喉奥を突かれる事による反射的な嘔吐反応とはまた違う強烈な吐き気が込み上げるが、それを堪えジュポ、グポッ、ズチュル! と淫靡で卑猥な音を響かせながら頭を前後に動かし始めた。
周りではアルティナのその姿に興奮した男達が、次々にズボンを脱ぎ去りガッチガチに勃起した肉棒を露わにし出したのだが目の端に映った。
●
「んっ♡こんな事して一体なにがいいんですか…!」
両手を頭の後ろに組んで膝立ちしたアルティナの左右から、それぞれ一本ずつの肉棒が水着とアルティナの身体の隙間に潜り込んでいた。アルティナに要求される事はただ姿勢を維持する事だけ。口や手での奉仕を強要される事も、ケツ穴を弄られる事もない。
「やっぱ、競泳水着っていったらまずこれだろ。この水着のピッチリ感と肌の柔らかさがたまんねぇんだよなぁ!」
「変態、ですね…ふっん♡理解できません」
「なら、これで感じてるてめぇも変態じゃねーか?」
「こ、これはあなた達の男性器が胸に当たる事による生理現象です…!」
ローションがかけられドロっとした水着の中に突きこまれた肉棒が、男達が腰を好き勝手に振る度に勃起した乳首を擦りあげ、潰す。その度にアルティナの口からはどうしようもない甘い声が漏れる。
(ふぅーっ♡ふぅーっ♡何故、こうも身体が疼くんですか!)
ただ水着の隙間に肉棒を入れられ、乳首を刺激されているだけ。それだけの筈なのに、アルティナの呼吸は荒く膣穴とケツ穴からそれぞれ愛液と腸液がこぼれ出し太ももを垂れていく。
「出るぞぉ!」
右側の男がそう言ってアルティナの水着の中に肉棒を押し込み、射精した。それに続くように左側の男も水着の中で精液を吐き出す。
「ん゛っふ♡!」
勢いよく噴き出した精液が、近距離からアルティナの勃起乳首を激しく叩いた。びゅるっ!びゅっ!びゅっ!びゅっ! 何度も叩きつけられる熱と衝撃に目を強く瞑ったアルティナの身体が小刻みに震えて、絶頂を迎えた事が分かる。その姿に男達は満足気に肉棒を引き抜くと、別の男に交代する。
今度は尻と背中の隙間だ。胸同様にローションがぶちまけられると、それを潤滑油にしてヌメヌメになった肉棒がアルティナの柔らかな肌と水着の間を滑っていく
●
「ほひっ♡ふっ、ふぅ~!ん゛ぉ゛……お゛っ♡」
アルティナは男の上にガニ股で跨り、騎乗位の体勢になって腰を振っていた。華奢な身体付きに見合った薄い尻肉を打ち付けるたびに、肉と肉が打ち合う乾いた音が鳴り響き、その音に重なるように堪えきれていない野太い喘ぎが漏れる。
アルティナは同時に、腰を上下に振ってケツ穴で肉棒を出し入れしながら左右の男達の肉棒を両手で扱いていた。
この輪姦が始まってどれくらいたっただろうか。時計もない地下室では既に時間の感覚は消え去っている。しかしそれでも、最初にかけられたローションを塗りつぶす程に汗と共に水着にべっとりと染み込んだ白濁液の量と、腰を振る度に結合部から逆流して噴き出す精液が、アルティナが絶え間なく犯され続けてきたであろう事を如実に表していた。
「い゛っ!んっひぃい゛♡!!ん あ゛っお゛ぉおおお♡♡」
「マンコは使用禁止って聞いた時はふざけんなって思ったが、これはこれで悪くねぇな。身体つきは貧相なくせになんてケツ穴してやがんだ…!」
初日にケツ穴絶頂を覚え込まされたアルティナの肛門は、一週間の間にすっかり開発され尽くし名実共にケツマンコの名に相応しい、雄を満足させる第二の膣穴と成り果てていた。今こうして腰を振っている間も愛液の代わりに腸液を分泌し続け、腸壁が肉棒に絡みつくように収縮を繰り返してアルティナの意思など関係なしに貪欲に快楽を貪りくらう。
腰を一振りする度にケツ穴が貪った快楽が電流となって背筋を駆け上って脳天を直撃し、固く閉ざした口をあっさりと陥落させて獣のような浅ましい濁声でアルティナを鳴かせる。
「こんだけアヘアヘ言いながらも手はきっちり動かす辺り相当調教されてんなこいつ」
男の言葉通り、アヘ顔を晒して快楽に蕩けた声を出しながらもアルティナの手の動きは一切緩むことなく左右二つの肉棒を責め立てている。
フェラチオの次に不良達に教え込まれたのがこの手コキだった。小さな5本の指がカリ首や亀頭を包み込むように握りこみ、適度な力加減で絶妙な刺激を与えてくる。更に時折親指と人差し指で裏スジを擦ったり、尿道口を爪で引っ掻くなどただ単純に前後に扱くだけではない変化をつけるといった熟達した動きが男達を翻弄し射精に導く。
「こいつ本当にやっべぇな。見た目に反してフェラも手コキもそこらの娼婦より全然上だぞ!」
アルティナの高い学習能力とSEX漬けと言っても過言ではない一週間がアルティナに娼婦顔負けの性技術を身につけさせ、早々に男達に限界を迎えさせる
「お゛ッほ♡♡お゛ぉおお♡まっでぐだざ、ひぐぅうう♡!ん゛ぐォ♡♡!!お゛っ♡!お゛っ♡!お゛っ♡!イグッ♡!も゛っイ゛グゥウウウウウ♡!!」
尻肉に指が食い込む程強く握りしめた男が下からアルティナのケツ穴を激しく突き上げ始める。不意打ち気味に始まったピストン運動にアルティナはガクガクと身体を震えさせ、もはや自分で腰を振る事も出来ずされがままにケツ穴を激しく突かれる。背筋を反り返らせ、舌を突き出し目を剥いた無様なアへ顔を晒しながらもアルティナは両手の肉棒を離さない。雌としての本能なのか、先走り汁を潤滑油にして精液を強請るかのように親指と人差し指で作った輪っかを激しく動かし、左右の肉棒を扱いて精液を搾り取りにかかる。
「ふぅーっ!ふぅーっ!すげえ締め付けだ!出すぞ!!」
「俺もだ!
「俺も!!」
どびゅるるるっ!!どびゅっびゅるっ、ぼっびゅぅー!
「イグ、イ゛グイぐ、イグイグイグイグイグぅうぅううぅぅう゛ぅッ!」
アルティナのケツ穴の中で肉棒が一際強く跳ねたかと思うと、次の瞬間には大量の熱い白濁液が腸内を満たした。その熱さに反応するようにアルティナは背中を仰け反らせて絶頂を迎える。同時に左右の2人も、普段の感情の起伏が少ない顔を下品一色に染め上げ崩したアルティナの顔目掛けて射精した。
どぷっ、びゅる、ぶぴっ!! と勢いよくアルティナの顔面にぶちまけられた精液が、重力に従って垂れ落ち、白い肌の上を伝って水着の中に入り込んでいく様はひどく淫猥だった。
「こいつ、イきながらまだ俺の精液を搾り取ってきやがる…!」
ピクピクと頭を仰け反らせて天に向かって突き出した舌を痙攣させ、絶頂の余韻に震えるアルティナに男の言葉は聞こえていない。だがそんなアルティナの上半身とは別の生き物ように下半身が動き、男の体に尻を密着させグリグリと動かしながら腸壁全体を波打つように動かして締め付けると、尿道どころか金玉に残っている精液すら残らず吐き出させようと脈動する
「やべ……!またでる!?」
男の精を搾り取る事に特化した卑らしい腰使いに、射精した直後にも関わらず男の肉棒は再び硬さを取り戻したかと思うとあっさりと2発目の精を解き放つ。
びゅるるるるッ、びゅ、どびゅっ!!
残った精液全てを振り絞っているのではないかと思えるほどの勢いで発射される精液。それを、アルティナの下半身は更に強く尻を押し付ける事で美味しそうに直腸で飲み干していく。
「~~~~~~~~~ッッッ♡♡♡!!!」
連続して直腸を精液で焼かれる感触に、アルティナは声にならない悲鳴を上げながら凄まじい勢いのイキ潮を何度も噴き出したかと思うと、跨っていた男の胸板に倒れ込んだ。倒れ込んだ拍子に、最後の一滴まで絞り尽くされ萎えた肉棒がズルリ、と抜け落ちる。
「ふーッ、ふーッ!最初とは大違いだぜ。澄ました顔してやがったが、こっちがテメェの本性かエロガキめ……!!」
連続射精に荒い息を吐く男が、悪態をつきながらアルティナの身体を乱雑に己の身体からどける。男の悪態通り、仰向けに転がったアルティナの顔は白目を剥いて鼻水を噴き出した無様な表情であると同時に、どうしようもなく快楽に緩んだ締まりのないアヘ顔を晒していた。
室内には、アルティナのか細い呼吸音と身体の痙攣に合せてヒクつく尻穴からごぽっ、ごびゅっと濃いゼリー状の白濁塊が噴き出す音だけが響く。
貧乳貧尻。14歳という年齢より更に幼く見える小柄で平坦な体つき。そんなロリ体型と呼んで差し支えない身体のアルティナが見せた淫魔のごとき痴態に男達は見入っていたのだ。
ごくり、と誰かが唾を飲み込んだ次の瞬間。理性の焼き切れる音が確かに聞こえた。
「つ、次は俺がケツ穴だ!!」
「口は俺だぞ!!」
「なら手でいい、片方俺に寄こせ!!」
目を血走らした男達が我先にとアルティナの幼い身体に殺到する。
「お゛ッ、オ゛ッ♡!!おっぶぅう♡♡!!?」
一人の男が仰向けのアルティナの股の間に入り込み精液を噴き出し続けているケツ穴に躊躇なく己の肉棒を突き入れると、反対側ではケツ穴への衝撃で目を覚ましホの字に口を歪めて嬌声を上げたアルティナの口に別の男が肉棒を押し込んでいた。
「なら手でいい、片方俺に寄こせ!!」
「じゃあ足、足でいいからこっちにまわせ!!」
ある者は、アルティナの手を掴むと己の肉棒を握らせ。ある者は口・尻・両手が塞がったと見るや、ぶらぶらと揺れるアルティナの白い足に目を付け、ぷにぷにとした足裏に肉棒を擦り付け始めた。
「んぐ、んぐ♡んぢゅ、んむ ゛♡んぶっ!お゛っ♡お゛ほっ!ごぶっ、ごべ、ずぽっ♡じゅるるるッ!♡♡!」
「はぁ、はぁ、くっそガキの癖にチンコに響くエロい声出しやがって…!ついさっきまではそんなでもなかったくせによぉ。もう順番まで我慢出来ねぇ、おい水着ズリ降ろせ!!」
アルティナの小さな手を掴んで肉棒を扱かせていた男達の手を離させると、水着の肩紐を外し腹までズリ降ろす。すると現れるのは、ほんのりと膨らんだ胸の上で揺れ動く真っ赤に充血してガチガチになった勃起乳首だ。幼い身体に不釣り合いなデカ乳首に男達は舌なめずりをすると、肉棒をアルティナの薄い胸に擦り付け始めた。
「ちっせぇ胸の癖にこの弾力……!はっ、はっ!くっそ気持ち良すぎるぜ……!」
「このコリコリした乳首が癖になりそうだっ!」
ほんのりとだが膨らんだ柔らかな胸の感触、そこに亀頭に当たる勃起した乳首のコリコリとした感触がアクセントとなり得もしれぬ快楽が伝わってくる。
(ふ、ふといのが♡ちくびも、手も、足も、ケツマンコも、口もぜんぶ、全部に♡あつくて、かたくて、大きいのが♡)
身体中から伝わってくる肉棒の熱が頭の中をドロドロに溶かしていく。今自分が何をしているのか、何故こんな目に遭わされているのかといった事が全てどうでもよくなり、ただ与えられる快感を貪る事しか考えられなくなっていく。
ビュルルルルルルッ!びゅ~~~~~ッ!!どびゅっ!!!
「お゛っ♡!ぅお゛♡お゛ッオ゛ホッ♡!!お゛ぉ゛お゛オ゛ォォオ゛ッッッ♡♡♡!!!」
男の中の誰かが射精し、アルティナが獣のような嬌声を上げる。
白濁液が身体の中を、外を焼くたびに確かにあった筈のやらなければならない何か、助けたい誰かの笑顔が快楽に塗りつぶされていく。僅かに残った理性が、快楽に塗りつぶされていく恐怖に忘れた何かを思い出そうとするが、それもすぐに新しい肉棒によって白く染められ上げられてく。
雄と雌の獣のような声が地下室に響き続ける。
●
「ちーっす、引き取りに来ましたってくっさっ!?」
明け方、アルティナをここに連れてきた不良集団の男が軽い挨拶と共に鉄扉を開けた瞬間、噴き出した強烈な悪臭に思わずを声を荒げて鼻を抑えた。
「おう、お前か。何だ、もう時間か?」
「なんだじゃないっすよ。この部屋の有様、もしかしてあんたら一晩中やってたんですか?」
室内にはむっとするような雄の臭いが充満しており、床一面にぶちまけられた精液の量とその濃さが昨夜の激しさを物語っている。
「へへ、まあな。かれこれ10時間ぐらいってとこか?全員、あのガキに夢中になって一晩中やりっ放しだよ」
「俺らでもそこまでぶっ続けでやった事ないっすよ。よく体力持ちますねあんたら」
「腐っても兵士なんでな。お前らとは鍛え方が違うんだよ」
「さいですか。それよりあれ、アルティナちゃん生きてんでしょーね?まだまだ色々使い道考えてるんでハメ潰されると困るんすけど」
アルティナは、2人の男にケツ穴と口に前後から肉棒を突き入れられていた。
ケツ穴と口からはゴボッ、ドプッっと肉棒が突き入れられる度に大量の精液が噴き出し、美しかった白銀色の長髪は男達の手で乱雑に扱われたせいか、精液を何重にもかけられている上にダマになった精液で所々絡まりボサボサだ。
もはや体を僅かに動かすだけの体力も残っていないのか、アルティナの身体は男達の肉棒によって串刺しにされ宙に浮いているような状態だった。手足は地についておらずだらりと脱力して垂れさがり、男達が腰を動かす度にぶらぶらと揺れ動くだけ。右足には、精液で元の色が分からなくなるほどぐちょぐちょに汚された水着が丸まった状態で辛うじて引っかかっていた。
「………………」
全身にこびり付いた精液をポタポタと地面に垂れ落としながら、気絶しているのか呻き声一つ上げずに犯されるアルティナ。どう見ても無事では済まない惨状に、不良の男は眉をひそめて兵士の男に問いかける。
「大丈夫だっての。俺らもこんな上等な玩具を一回で終わらせるような真似しねーよ。勿論、約束通りマンコに手も出してねー」
「それならいいんすけどね。んで、そろそろアルティナちゃん家に帰したいんですけど」
「このままもう一晩って訳にはいかんか?」
「駄目に決まってんでしょ」
「なら、あと30分!30分だけ待ってくれ、最後に一発ずつ出すからよぉ」
「はぁー、30分だけっすよ?その代わり、その後ちゃんと身体綺麗にしてこっち戻してくださいね」
「分かってるっての。おい、お前ら後30分だ!最後に出してー奴は急げよー!場所は早いもの勝ちだからな!」
アルティナの小さな体が男達に呑み込まれていく。するとすぐに、肉の輪の中から濁ったアルティナの嬌声が聞こえ始めた。
思ったより元気そうだ、そう呟くと不良の男は扉を開けて外に出る。30分何をして時間を潰そうかと考えながら。
ガチャンッ!と男の背後で鉄扉が重苦しい音をたてて閉まると、耳をつんざくようなアルティナの嬌声はもう聞こえなかった。