セックスごっこをしてくれた幼馴染みとガチセックスする 作:緋枝路 オシエ
吉宗と希美がセックスごっこをし、セックスをしてから一ヶ月が経過している。
同年代の男子は誰もがヤリたがり、女子も興味を抱くようになり、少しずつ身体に変化が現れて大人の階段を、登り始める多感な中学2年生。
「――……っ♡ あっ♡ あっっ♡ はぁっっ……♡ んくっ、ダメ……だぁ♡ 声ぇ……♡ 漏れちまうよぉ……♡」
「はぁ……はぁ……! うあぁ、はぁっ! だいじょぶ……だろっ! この準備室って先生でも滅多に使わないって……うっ、聞いたし……」
「滅多にって……♡ その〝滅多〟が起こったらどーすんだよっ! んあああっ♡ んぁは、はうっああ~~っ♡ セッ♡ セックスしてんだしっ♡♡」
放課後に理由を付けてはセックスする、それは毎日欠かさず行っているルーチン、テンプレと化している2人。
両親が居ない時を狙ってセックスしていたが、次第に隙を伺うのも億劫になってどちらかの部屋へ突撃しては、声を押し殺しながらおっ始めるようになった。
(学校でしたいなんて……♡ クソバカ吉宗がぁぁ……♡ 頭ん中セックスしかねぇのかよ♡)
運が悪いことに本日は希美の部屋へと、両親が頼んでいた家具が導入される日であった。
追い打ちを掛ける様に朝方、吉宗の部屋のドアが壊れてしまったのでセックスをする場所がなくなってしまったのだ。
ラブホテルという手もあるが、ホテル街まで移動するのは2人とも躊躇してしまっていた。
「あああっーーっ♡ すげぇ♡ すげぇからそれぇぇっ♡ あふっ♡ あっ♡ あっ♡ ダメっ♡ ほんともうっ♡ あっ♡ あああっーーっ♡~~~~♡」
ドアが壊れた件を伝えられた時の希美は、この世の終わりのような表情をしていた。……一瞬だけだが。
今日だけ中止にする、それはありえない、2人はもう毎日セックスするのが当たり前になっているのだから。
吉宗が提案したのは放課後の教室、学校内にはまだ教員も残っているし部活動に勤しむ生徒だって居る。
(そんな場所でセックス……♡ バレたらどーすんだぁ……吉宗の馬鹿野郎が……♡ 変態……♡)
クラスメイトから何百歩もリードしてしまった希美は、項垂れそうな身体を必死に壁を使って支え、背面から「希美っ! 希美っ!」と声量を抑える事を忘れている吉宗に膣の、一番気持ちがいい場所をネジられ喘いでしまっている。
「ダメぇぇぇイクーーーー♡ はぁ……♡ イクからぁ……♡ イク♡ はぁぁ……イぎゅ゙ッ゙♡♡~~~~ゔゔ……っ゙~~~~♡♡」
「うああああっ!!? はー! はぁー! うっ、ぐっ……出した量が多すぎて……おまんこに押し返される……ああっ!」
カップをズラされたブラジャーは変わらずの白、同年代の誰よりも先取りした発育のFカップには、吉宗が強く握った指の後が遺されている。
「うっ……んあああっ♡ はふっ……はふぅ……んっ……♡ ばっ、バカがよぉ……♡ 零れたら掃除……メンドーだから中に出せって……♡ なのに床がグチャグチャじゃねぇかよ……テメーの童貞精液が多すぎてよぉ……♡」
自分の足の間から床を目視すれば、おまんこと繋がっていたチンポに白糸が無数に引いていた。
瞳を蕩けさせたまま希美は悪態をつくが、零れた精液に「もったいないな……」と呟いてしまっていた。
「だから童貞はとっくに卒業してんだろうが……なんか言ったか?」
「はぁ、んう……はぁ、はぁ……? 何も言ってねーし……」
流石に背面中出しファックを三回もすれば、図工の授業で木工ボンドを落とした時よりも被害が……むごい。
吉宗の性欲は生本番を覚えてから増すばかりで、工夫で補える範疇を既に超越しているのだ。
「ふっー……ふっー……これで終わりな……帰ろーぜ……」
部屋での事後処理は慣れているので、2人で協力すればわりとあっさり綺麗にお片付け完了だ。
制服を整えズレたブラジャーを戻し、膝下で留まっていたパンツも穿き直した希美は、セックスなど無かったかのように吉宗の肩を掴んで、出口まで引きずろうとする。
「おお、そーだな……うわっ、もう18時近くか、結構この中に居たんだなー俺達……」
希美の両腕を掴みながらのバックピストンは、もの凄く興奮して濃すぎるので膣内を埋め尽くした。背面からキスを強請る希美にも頭がやられたし、お尻をチンポに押し付けて搾り逆ピストンで乱れる希美も……可愛かった。
ドアが直ってさえいれば夜中にこっそりと、希美が侵入してエクストラステージ開始となるのだが。
「あっ、おい希美ー一つ提案なんだけどさ」
「あぁ? 歩きながら聞いてやるよ。つーか今日は新刊の発売日じゃん、セックスに誘いやがったから買うの遅れただろーが」
「お前だって乳首トンがらせてケツ振って涎垂らしてノリノリだっ」
「うるせぇ……! なんだよ用件は!」
夢中になっている漫画よりも、吉宗とのセックスを優先していた希美。吉宗に後頭部を一指し指で突かれ、鎮まった筈の羞恥が蘇っていく希美。
彼女から責めていてもいつの間にやら、吉宗にアンアンされてしまっている展開が非常に多い。口では文句を吐いても膣内は決して、吉宗を否定せずに痙攣したってチンポを離さないのだが。
「……近いうち出かけねぇ? どっか別の街に」
女の子に対する気遣いがなっていなかった吉宗の提案に、希美は呆れた仕草を作りこう返してやったのだ。
「言うのおせぇ……そんなんだからモテねーんだな……♪」
これは希美とのデートではない、あくまでも「デートごっこ」
セックスと同じでお互いに彼女・彼氏が出来た時に備えて経験しておきたいに過ぎない。
「やっべ! 夜中に何回も起きちまって寝過ごした!」
適当なシャツにハーフパンツ、吉宗の日常的な私服姿も今日は見られない。中学生になったお祝いで親戚から貰ったグレーのスーツを、初めて着用しているからだ。
ネクタイの結び方が難しくて母親に手伝って貰った、希美とデート……ごっこするとは言える訳が無いので「女の子と出かけてくる!」とだけ両親に伝えてある。
「もっと驚けよ……父ちゃんに母ちゃん……何で反応薄かったんだろ?」
希美も両親への言い訳を用意してオシャレをしてくるのだろうか? 待ち合わせ時刻は12時だけど実はまだ11時30分、全然吉宗は遅刻していない。
家が隣にあるのに目的地までは別々に出発、数駅先の土地に足を踏み入れるのは本来二時間も前の予定だった。緊張しすぎて遅刻を恐れたが故の行動だろう。
「はぁ、はぁ、待ち合わせ場所の時計台、流石に希美のやつはまだ……いっ、いた……? あれ、希美……なのか?」
「……はっ!? 吉宗……かよっ、生意気にめかし込みやがって、誰だかわかんねーだろーが……!」
(オシャレして来いって言ったのはお前だろうが……か、可愛いな……その格好も……うん、エロいわ……エロく見えちまう……)
――希美は希美で同じ考えに行動をしていたらしい。なにせ待ち合わせの時刻の三時間も前から時計台の周りを、落ち着き無くウロついていたのだから……
制服以外では超久しぶりに見た希美のミニスカート姿。しかもタイトなレザー素材でトップスはキャミソール、こちらもレザー素材と攻撃的である。
(谷間……ガン見えなんだけど……)
(~~~~っ! うるっせぇなっ! あ、熱くなるっていうし……スーツなんか着てるテメーのが変なんだよ!)
薄生地のブラウスを羽織っているが、ボタンを止めていないのでザクッと露出された谷間が、吉宗の股間をググッと刺激する。……もしかしたら「閉じられない」のかもしれない。
間違いなく吉宗とセックスして以降に購入したものだ。吉宗が希美のクローゼットを漁っても、あんなエッチな服は欠片も見当たらなかったのだから。
シューズしか持っていなかった希美が、ショートブーツを穿いているだけでもレア。そしてボーダーニーソックスではなく、黒くてそれなりに薄いデニールのニーソックス姿も……初めてだった。
ネックレスとショルダーバックは母親から借りたものだが、ババ臭い印象など無くスタイリッシュにキマっている。
(に、似合うじゃん……)
(ん……♡ 周りの人達の視線がよ……これでもかってくらい刺さるからハズい……ナンパも五回されちまったし……)
(ハァッ!? ほ、本当かよっ!! おまおまっ、何て答えたんらろっ!!)
ナンパされたと知り上昇していた血圧値は、医者から緊急入院を強制させられるまでにハネ上がった吉宗。呂律も回っていない。
(アホか、ここに居るって事はそーゆー事だ)
(あ……いやっ、希美もバカだからさ、アイスチラつかせられて悪い人に誘拐されかねな、いでぇ゙!!)
(てめぇ殺すぞ! ……いいから行こうぜ、コラボストア!)
2人が好きな漫画の限定アイテムの販売や、イラストの展示された期間限定のお店が第一の目的地らしい。
共通の趣味があるのはプランも練りやすく、デート童貞の吉宗は彼なりに頑張って考えていたいくつかの案を、希美に提示していたのだ。
(おっ! そ、その前に飯だろっ! つーか胸ぇ……ぐにゅぐにゅ当たってんじゃねぇか!)
突っ走ろうとした希美のスカートがふわっ、と捲れそうになる。悲鳴を上げそうになったのは吉宗だった、そんな心配をする服装では無かったのだから、「今までは」
(うるせぇ黙れ! クソほど嫌だけどくっついてればナンパされずに済むだろーが! む、胸なんて毎日揉んで吸って……だっ! だからぁ! 今更だろーがこんなので発情してんじゃねーよ童貞がッッ!!)
腕を組んできたのは希美なのに、ギャンギャン捲し立てられてしまう。言葉使いの悪さもレベルアップしたかもしれない、それに「童貞」は希美の口癖になったのだろうか?
(だから童貞はお前で卒業……いや、いい、レストランまでの道のりは検索してきたんだ、行くぜ!)
(……………………おうっ♪)
羨ましがる声こそあれど、もう希美がナンパされる事は無くなっていた。
お手頃価格のレストランで昼食を済ませ、コラボショップで一時間ほど買い物を楽しんだ後はどうするんだと、希美は腕を組んだまま吉宗に尋ねた。
「どーせこっから先はなんも考えてねーんだろ?」
と、勘違いされたって無理は無い。コラボショップ以降のスケジュールは伝えられていないのだから。まぁ適当に歩き回るだけでも楽しいのだが、絶対に口には出さない。
「バーーカ! 考えてるに決まってんだろ! 第二候補だったボーリングに行くんだよ! お小遣いは貰ってきてんだろ?」
「お♪ 頭スッカラカンなのに今日だけは気が利くじゃねーか♪ うん、ママから楽しんで来いって軍資金が! ……女友達と遊んでる事になってっけどな」
「希美なんかとデート……ごっこ、してるって分かったら何て言われるかな」
「はんっ、別にどーとも思わないんじゃねぇのか。あくまでも〝ごっこ〟だし」
ぎゅむんっ、吉宗の二の腕に寄りかかる荷重物は、持ち主の態度と対極に位置する軟らかさだった。
「っしゃーー! 久しぶりだけど身体が覚えてるもんだな♪ お~~いヘタクソ~~そろそろスペアくらいだせ~~」
(スポーツでコイツに勝てるわけねーんだよなぁ)
運動神経が抜群に高い希美は、ハイスコアを更新しても止まらずにストライクを連発。吉宗は運動神経がしょっぱいので、ガーターを出さずに数本ピンを倒すのがやっとである。
「うっしゃーー! またストライクだぜっ! 吉宗もちったあ追いついてみろよ~~♪」
だが希美は忘れていたのだ、自分が何を履いているのかを。
「……お前さ、ミニスカなのにそんな大きく振りかぶってるからさ……」
「あ……っ゙!?」
ハッとしてミニスカを抑えた希美だが、今まで投げた分だけ真後ろの吉宗にはモロであった……
(薄い黄色、パステルイエローってのか……もしかしてこの日の為に買)
(て……てんめぇ゙ぇ゙ぇ゙!! マジ殺すテメェにボールぶつけてやっからピンになれクソあぁぁぁああっーーーーっ゙!!)
……以降の希美はパンチラを警戒せざるを得なくなって、調子を崩してしまった。ガーターに次ぐガーターでスコアは逆転、ボーリングで初めて吉宗に負けてしまった。
(もう散々だよ……ちくしょう……吉宗以外に見られてねぇよな……? それが一番嫌なんだけど……はぁ、こんなトコで見えちゃうなんて、す、スル時の驚きが減っちまったじゃん……)
全身を動かして汗が滲んでいる希美は、谷間もテカテカになっており吉宗はトイレに連れ込みたくなってしまった。だが我慢をした、何故なら――
ボーリングの後はゲームセンターで遊んで、夕食は夜景が綺麗なカップルシートのレストランを利用した。
「いいところだったな! カ……プル割引してくれたし。またいきてーなぁ! 俺に相応しい彼女が出来るまでは希美と行かなきゃいけねーけどよ」
「っせぇな、こっちの台詞だ。テメーとカッ……カップルと思われてるし見られてるのはヤだけどさぁ! 美味しかったし2人でいきゃあ結構安いしっ! まぁ……行ってやらねーこともねぇかな……」
楽しかった、一日を有意義に使ってのデートごっこ。20時を過ぎているので門限を越えてしまっているが、予め「友達の家に泊まるから」と、両親に伝えているので問題は無い。
「……おい、まだくっついてんのかよ、離れろ」
「は……? 胸が当たってて嬉しいくせによぉ、ナンパされんの面倒だから仕方ねーだろ」
2人は歩く、駅を通り越した逆側の出入り口へと、密着する肌から伝う熱量がジワジワと上がっている理由も、2人は同じだ。
「……おい、ホントに行くのかよ……」
「将来のシミュレーションなんだからさ、最後には……だろっ……」
「……今この辺を歩いてる人達って、あたしらと同じ場所に向かってるんだよな、多分……」
「だ、だろうな……色々な人いるけど皆……」
「……なんかさ、エロい……大人に混じってあたしらも……オトナな事するんだなって……」
いつもしてるだろ、吉宗は返さなかった。
吉宗だっていやらしく光るネオン、リゾートや温泉やテーマパークを彷彿とさせる、未知の建物が詰め込まれているホテル街に立ち入るのは初めてなのだ。
中学生の自分達が入ってはならない場所に居る、吉宗は緊張しているが希美はもっと怖い気持ちを抱いている、強気な目付きで誤魔化しているが組んでいる腕が震えている。
「大丈夫だよ、言わなきゃバレねーよ。ここ以外に泊まるとこねーし、入るしかねーんだ……行くぞ?」
なるべく休憩料が安いホテルを検索し、見つけ出した入り口前で腹をくくった吉宗。
もっと優しい言葉をかけて安心させてやるのが恋人だろう。
だが2人は「ごっこ」なのだし、希美にはこちらの方が効果がある。
「……オイッ! びびってんのかよ! ダセーな希美は!」
「……は? ビビってるだぁ?? 童貞特有の勘違いゴクローだなおい? キメーんだよ……ばぁか……♡」
元気を湧かせ過ぎてしまった吉宗の手首を引っ張りながら、一足早くホテルに入ったのは希美だった。
「フッー……フッー……フッ、んふぅ……♡ おせぇよ、女待たせるんじゃねぇし、ドーテー♡」
「女だぁ……? 何処に美少女が居るんだっつーの……はぁ、はぁ、はぁ……お、おいっ、シーツがもうびしょびしょ……?」
手続きは不思議とスムーズに終われた、ルームキーを渡され早足で辿り着いた6F、最上階までエレベーターで1分もかからないのに、エレベーター内でお互いの股間を触り合っていた。
飛び込むようにして部屋に入った2人は、手洗いよりも先に舌と舌をぶつけ合う強烈なキスをした。
ちゅるちゅる、から、ぐちゅぐちゅ。キスだけで夜が明けてしまいそうな濃厚接触だが、吉宗の方が先に我に返ったのだ。
「まずはさ、シャワー浴びるんだろ……ほらっ、さっさと行って来い!」
「んぢゅぁ……ふぢゅるるっ、ぢゅっ……♡ んぅ、分かった……チンポ勃てたまま座っとけ……♡」
中断させなければ希美は離してくれなかった、唇を引っぺがされた時の悲しい表情に心は痛んだが、すぐに希美は持ち直してデート服を脱いで、パステルイエローが似合わないブラジャーも外し、シャワー室へ駆け込んだのだった。
「――……知ってんだぞ、デート……ごっこ中も……チンポおっ勃ててたの……♡ 反応がいちいちドーテーなんだよ、吉宗はよぉ……ふふぅ……♡」
「ゔ……ゔ……! お前が亀頭撫でたり掌で擽るから……余計に収まらないんだよっ……あ゙! それ……イイ……」
律儀にも投げ捨ててしまったデート服を、再び纏っている希美。吉宗が着衣のままセックスを望んでいる、言葉に表さずとも肘や二の腕で感じた彼の動悸でお見通しだ。
「キモッ……♡ もっとチンポ見せろよっ♡ はぁ……んっ、うわっ♡ 洗ってもくっせぇな……吉宗チンポぉ……♡ スンスン……こんなの……スンスンスン……しゃぶりたがる女がいるかってんだよ……クンクンクンクン……半分皮被りの……スンッ……♡ 毛はちょこちょこ生えやがって……未熟チンポ……スンスンスンスースーー♡ んはっ、ススススッ~~~~~~~♡♡」
発情濃度が高いのは希美の方だった。エッチがしたくて堪らない、シャワーなんかどうでもいいとすら思っていた。
「希美……しゃぶってほしい……ゔあ゙~~~~っ゙!? くっ、ぐっ~~~~! ヌメヌメすっっっげっ!?」
「ぢゅぶぼっ♡ んんっ~~~~♡ ぢゅぅずずずっ♡ んぼはっ♡ ハッーーハッーー……♡ へっ♡ 裏筋から金玉まであたしの唾液が伝ってる……エロッ……♡ 言われなくてもやってやるよ♡ すぐ出してもいーぞ……勝手に飲むからな……♡ んぼっ! んぶっ~~~~♡ んのっ♡ んっぶっ♡ ぢゅぐっ♡ ぐりゅりゅっ♡」
鼻の穴に我慢汁が入っても構わずに、チンポの形に沿ってオススメルを嗅いでいた希美が、性知識の供給源であるエロ漫画を意識した、お得意のじゅぽフェラで吉宗をベッドへ押し倒した。
「ぢゅぐっ、ぢゅぐっ、んぢゅぐぐぐっ♡ すっっ……しゅぶッ~~~~♡ んぶッ♡ んぉもっ……♡ ぶぐっ、ぶぐっ、ぶぐっ……~~♡」
腕を組む度にチンポを硬く、大きくさせていた吉宗。希美はおしゃぶりしたくてもお預けされていたに等しく、鎖から解き放たれた獣そのものな勢いで幼馴染みのチンポを、頬肉で包んでいる。
「んもっ、んもごっ♡ こぉひへ、ひゅりひゅりはれるおしゅひはろっ♡」
「そっ! それもヤバッッ!! うあ゙っーー! 咥えながら亀頭ツンツンも!?」
「……~~♡ んぢゅっ、ずずずっ……♡ ぷはっ♡ はっ~~♡ あはあぁ~~♡ どんだけ硬くしてんだよドーテー……♡ 吉宗の何処が弱いかなんてとっくに見切ってるんだよ♡」
あの希美が頬をボコンッと、亀頭の形を浮かびあがらせるまでに咥え込んでいる。強烈なオマケに頬越しに亀頭を撫で撫で……それだけで射精してきた吉宗だが、数をこなしているので耐えている。
「耐えんじゃねーよ♡ 我慢するより気持ちいい時に出すのが気持ちいいんだろ?」
「……出さないって事は気持ち良くねーって事だよ……その程度じゃ」
「……ちっ、金玉ビクつかせてるくせによぉッ! 強がってる吉宗マジむかつくな~~♡」
癪に障った希美は声色を低く唸らせるが、その瞳は吉宗のチンポから視線を逸らさず蕩けている。
陰嚢の間に鼻を埋め込んだり、竿裏に頬擦りしながらの舌舐めずり。
決してマゾではない吉宗も、幼馴染みの妖しくてエロすぎる仕草に尻穴が狭まった。
「んぐぅぅ~~♡ きんひゃまもんへやりゅ♡ んずっ、ぢゅっ、ずずるっ♡ んぼっ……おふっ、おふっ、おほっ♡ ……~~フッーー♡ ぢゅるぢゅるぢゅるっ♡ ん、ぐぢゅぁ……♡」
陰嚢マッサージも取り入れた喉コキフェラ、酸欠寸前で脳がボッーとしても裏筋を舐め回してくれる。
セックスして間も無い頃は「テメーの情けない顔を見るため!」
しかし今は――
「ごぶっ♡ ごぶぅ♡ んぐぅ♡ んごほぉ♡ ごぉ♡ げぶっ♡ げぶふぅ♡」
「も……いいからっ……!」
希美の頭に手を乗せて静止させようとしても――
「んむぐぅぅ~~♡ んぢゅふぢゅふぐっんぐぅぅ~~♡♡ ぐっ♡ ぐっ♡ ぼぶっ♡ ぎゅぷっ♡ んぉぶぶっ~~~~♡」
「うああああイ゙! イカされる゙ゔゔーーーーッ゙~~~~!!」
指を絡ませてのラブ握りへ強引に変換させながら、鬼の頬窄め首ピストンが揉みし抱かれている陰嚢を、「精液出せ♡」と射精脅迫してきた。
我慢してみたって絶対に無理だった、涙と鼻水と唾液を溢していながらも、すっかり吉宗チンポの味と形を覚えた食道でゴキュゴキュ、扱いてくれたのだから。
「……………………♡ う、うべっ……げほっ……♡ やっぱ……すげぇ濃いし……はっーはっーはっー……まっっっずぅ♡ こんなの飲む女の……はっーはっー……♡ 頭どうかしちまって……ちゅぐちゅぐちゅぐゅ……んむっんむっ、……んんっ……♡ あ、まだ……掌に付いて……ちゅむっ、んむぅんむっ……んふぅ……ゴクッ♡」
言動と行動が喧嘩をする程正反対だった、指先や鼻先に前髪にまで放たれた精液を、自分だけの物だと完全に開ききった瞳孔で集め、舐めしゃぶった後に飲み込んでいった。
「くああああっ……最高だっ……」
「ふっーふっーふっー……♡ てめぇの為じゃねぇし……♡ どんな彼氏が出来ても……はぁ、はぁ、悦ばせるようにだ……♡」
「ああっ……絶対悦ぶだろっ……悦ばねぇ奴はインポだよ……」
「っっ♡ そ、それは吉宗の事かよっ♡ ドーテーインポぉ♡」
口元から精液糸をハミ出させながら、希美は涙目でニカッと笑ってくれた。……すると出したばかりだというのに、吉宗のチンポは勃ち上がってしまう。
(無理だって……俺インポじゃねぇもん……インポだとしても希美が勃起させてくるんだもん……)
「はっ、はっ、はっ♡ 皮被りだけど……♡ 血管もやらしくて……ボコボコして……♡ んっ、んやっ!? 吉宗てめぇなにしてっ、ふひゃうぅ♡」
「俺がするよ、イカせられるようになったんだしさ。……すげっ、熱いよ希美のおまんこ汁っ、皮膚がピリッとするくらい……」
希美にご奉仕、いや、責められっぱなしのケースもあるが、手マンだけで希美をイカせられるテクを身に着けた吉宗。
そりゃあ他の女子はともかく、希美とは何百回も中出しして何千回も性器を触り合っているわけで……どうすれば感じてくれるのかは知り尽くした。
「いやぁぁっ♡ んぅーー♡ んんっ~~♡ はぁっ♡ 一本じゃあ足りなっ、はゆっ♡ んううう~~~~っ♡ に、二本♡ 二本が一番イイッ♡♡ やれよぉぉもっとぉぉ~~♡♡」
縦筋を微かに囲う陰毛のこそばゆさ、吉宗は中指を侵入させ膣壁に沿って時計回りにかき混ぜつつ、希美の喉元を舌先で舐める。
その調子でやれと希美は命令口調、……になっている「つもり」だが、エッチで2人だけの時間に解禁されるメスの、高い周波数の声が吉宗をクラクラさせてくる。
この日の為に用意したパステルイエローのローライズ、腕を組んでいると愛液がどんどん上がって、滲んで、漏れて……ボーリングだけでも沢山トイレに行ってしまった。
「やはぁっ♡ やりゃぁぁ♡ よひむねにイひゃはれりゅのぉ♡ やぁ♡ やふっ♡ キャッ……♡ ンンンぅッ~~~~♡♡♡」
「はぁ! はぁ! ガラ空きなんだよっ、こんなっ、デカくて……女らしいの付けやがって……はぁはぁ! 男みてぇな女の癖にっ! はぁ! はぁ! はぁ! おっぱい、希美のおっぱいっ!!」
「あきゅぅぅんっ♡ ちゅめあひょちゅいひぁゆはらぁぁーー♡ んっ♡ んくぅぅ……~~♡」
パンツと同じ色をしたブラジャーを下へズラす内に、希美を抱きかかえる姿勢になっていた。
手マンだけでは飽き足らずに、今日だけで何千人の男を勃起させてきたのか、中学生にあるまじきFを好き放題に出来る権限を――吉宗だけが持っている。
「にゃぁぁっーー♡ にぅ♡ にぅふぅ~~♡」
(なんて声すんだよ希美ぃ!? はつじょーしたネコかよっ!)
彼氏を只管に悦ばせる恋人……のように振る舞っているだけなのか、おまんことおっぱいを弄られて感じているのか。
考えるまでもなく……
「んぅ……! ダメッ……ダメッ! これダメなのっ!!」
「えっ、なんでだよっ!」
掌にギリギリ収まる容量ぴったりのFカップ。「男みてぇな女」が毟り取りたくなる程の、魅惑の果実をぶらさげるようになった。
充血している乳首を舐めしゃぶろうとした吉宗は、手を振り払われてしまい「嫌われたっ!?」と、興奮とは別の汗が大量に噴出する。
「……ちゅー……♡ キスもしてくれないとダメッ……♡ はやくしろよっ……♡」
「……なんだよっ、そんなの言われなくてもするつもりだったんだよっ」
「あっ♡ ちゅくっ、れふっ、れるぅ……んやっ♡ ちゅるちゅるっ……ん、ちゅふっ、んっ……♡」
突き出していた唇に唇を合わせたら、ビックリするほど大人しくなって愛撫を受け入れる希美。
希美の身体で経験を積んで、かなりのテクニシャン(希美限定)になった吉宗の手つきは芸術家である。
「あんっ♡ あんっ……♡ 拡げんなぁっ♡ なかぁ、全部っ♡ 見えちゃう♡」
おまんこを拡げながら……
「んぁ~~~~っっ♡♡~~そ、それズリぃよぉ♡ ひひぃッ♡ んひッ! っ♡ 親指まで入れんなぁぁぁ~~~~っっ♡♡」
クリを刺激しつつ親指を突っ込ませて、丁寧にかき混ぜられた希美は両足の先をピンと伸ばしたまま、背筋が反っていく。
「イクんだろっ……イケよ、一番気持ちいい時にイケよっ……!」
「真似すんなよっ♡ ばかっ♡ ばかあああっ♡ んひゅっ……♡ んっっっイく~~~~♡ い゙い゙イ゙~~~~ッ゙くぁ゙ぅ゙~~~~♡」
キザい台詞も口に出来るようになった吉宗。あくまでも「理想の彼女相手に言いたい台詞」として、希美を練習台にしているだけ……そういう事になっている。
「ひっ……ひっ♡ ひふっ~~♡ んひふぅぅ~~……♡ はっ、はっ……♡」
じわぁぁぁ……時間差で吐き出された愛液はシロップ状で、吉宗の手から離れたくないと示唆するように糸を引く。
「……ッ!! エロッ!」
「ハッーー、ハッーー……クソがぁ、イキんなよドーテーがっ……んっ、横んなれよ……パイズリだろっ♡ してやっから♡」
身体の痙攣が取れていないし、目も霞むが1秒でも無駄にしたくないと持ち前の体力で、希美は復帰して早々に二の腕でおっぱいを挟んで「女」であると強烈にアピールさせている。
「……っ! あいっかわらず大した事のねぇおっぱいだぜっ! フッーフッー!」
我慢汁をドクドクさせながら、息を荒ぶらせている吉宗。減らず口はご愛敬だ。
「ヘソまで反ってやがるのに♡ マジウケるぜ♡ んっ、よしょっ♡ ほらなっ、ピッタリなんだよっ♡ テメーの半被りチンポなんざ♡ ……ズルぞ……♡」
熱気と興奮でテカテカになったおっぱい、唾液と精液でベトベトになったチンポ、象徴が一つに重なり合った。
ぷちゅ、ぷちゅっ、みちゅっ、みちゅっ、追加される希美の唾液ローションで、谷間の気泡が潰れては復活する音だけで理性がトぶ。
「みっちり……すげっ……まぁ、彼女にする子はFなんかよりずっと大きい予定だか、らぁッ!? くっ~~希美てめっ……つぁ……!」
「ふふっ、キメぇんだよ♡ 能書きほざいても結局は胸だもんな♡」
「お前のおっぱいなのが心底残念だけど、なっ! 理想の彼女ならもっとギンギンに……」
「るせぇ、手ぇ繋げっ! じゃないとパイズリ止める」
「……ちっ、ほらよ、繋いでやったから続きしろよ……」
「あ……っ♡ しゃーねぇな♡ ちょい難しいけど肘で胸を抑えて……どーだよっ♡ できんじゃん♡」
事あるごとに希美はラブ握りを所望する。吉宗がイクのを逃がさない為……らしいが、本当にそうなら幸せそうに眼を瞑らないだろう。
肘を器用に操ってFカップに包まれたおっぱいを上下させ、不規則でグリグリ強めの圧で亀頭を押さえつける。
「ゔゔ~~……ゔーーっ゙!!?」
「毎日パイズリでイッてるのによぉ♡ イキんじゃねーし♡♡」
男はおっぱいには勝てない、希美のFには強がったって精液を吸い取られる。
「はぁぁ~~……! うあああ゙ぁ゙……!」
「や♡ 顔に我慢汁飛ばすんじゃねーし♡」
隠れては現れる鈴口、半剥けしては覆い被される亀頭、吉宗がそうであるように希美のズリテクも、援交少女や風俗嬢以上に成長を遂げている。当然「吉宗限定」だが。
潤滑が良好すぎて挟むのが難しい、乳内で元気に躍動するチンポの熱にノボせてしまう。
(あぁ……♡ チンポ凄い……あたしも凄い事してるんだ♡ 肘でこんなの♡ あたし以外じゃ絶対……っっ♡ 感謝しやがれっ♡)
「はぁぁっ……っ゙……ああぁ゙ーー……イキそう……おっぱいに中出ししたい……希美ぃ……」
「はっー、はっー……それは……彼女にしなくてもいいのかよっ」
「彼女出来るまでは……お前で妥協してんだよっ……」
「そーかよ♡ お互い様だなっ♡ んっ、ちゅるっ♡ んはっ♡ もっとちゅーしろっ♡ んくんっ、んぐんぐっ……♡ んぅ、ちゅっ♡ はっ……あ♡ このビクビクッ♡ 絶対凄いやつだ♡ もう出せよ♡ 彼女でもねぇ幼馴染みにズラれて……イケよ♡」
「ゔゔっ゙! 希美のパイズリで……イグッ゙ッ゙!!」
まだまだ発展の余地を大いに残している、ぷにょぷにょたぷんFカップ。高校生にでもなったらIカップくらいになっているかもしれない……
そんな妄想を少ししただけで吉宗はオナりたい衝動に駆られて、理由を付けては希美を呼び出して……希美も面倒そうにしながらも、「将来の彼氏への踏み台になれ」という名目で……
「ん゙っ゙♡ 全部出た……♡ うわっ♡ 胸ン中テメーので……裏まで精液……♡ ハッーー♡ ハッーー♡ お、おいっ♡ ぶっ太い糸引きすぎだろ、やばっ……♡ ハァァーー……♡」
おっぱいに中出しされた精液、ゴポゴポ溢れて来て乳内に根付いた吉宗のスメルに、希美は顔を隠しておっぱいを隠さず、枕に顔を埋めてしまった。
「洗うの大変なんだよ……加減しろバカっ……♡」
「……無理だよ、パイズリめちゃくちゃ良かったし……認めたくねーけどなっ……」
「♡♡ 我慢て言葉をしらねーやつだ♡ ……分かってんだろ♡ あたしがびちゃびちゃなの……」
革素材の服に零れた精液が、エナメルよりも希美をテカらせてテンションは最高潮の吉宗は、無言のまま頷いてパステルイエローの――デート専用パンツ――を横へズラす
ベッドサイドのテーブルにはコンドームが二つ備え付けられているが、二人はそんなもの見向きもしなかった。
「ハメるぞ……」
「あっ……♡ 脱がさねぇとかエロ漫画の読みすぎだろっ♡ んやぁっ♡ あああああ♡ 吉宗のあつっ……~~っ♡ ん゙お゙ぁ゙~~~~♡」
希美の片足を持ち上げ、そのまま片足にしがみついてピストンをする松葉崩し。お気に入りの体位は数え切れないが、希美が松葉崩しをされたいと瞳を見ただけで分かる様になってしまった。
「はァァッ♡ はやいからぁ♡ チンポでエグっ♡ エグうぅぅ~~~~♡♡ んハァァッ゙!? お゙♡ ほぉ゙♡ んギュゔゔーー♡」
「うるせっ! はっ! はっ! はっ!! エロい服着てパンチラまでしやがって! 腕組んでおっぱい当てて! 勃起するに決まってんだろっ!! くそっ! くそっ! 希美なんかで勃起した俺が許せねぇぇぇっ!!」
ここぞとばかりにニーソックスを掴み、ミニスカとの間に形成される白の領域へキスする吉宗。
「ヒィ゙ん゙!? それやめろぉぉーー♡ はくあ゙ぁ゙ーーっ゙♡ 胸もそんな強く……っ゙!? あゔ♡ やあ゙あ゙♡ よしむねぇころすうぅぅ~~~~♡♡」
挿入角度が異なれば刺激も異なる。希美を恥ずかしい格好に出来るし、おまんこも丸見えだし……キスも出来ておっぱいも揉める、密着感もある松葉崩しで膣内を蠢かせては、半剥けチンポをウネり包む。
希美はキスに弱い。自分からおねだりしてくるのに弱い。唇じゃなく手や足にされただけで、おまんこが締まるくらいに弱い。
いや、最初こそそこまででも無かったが、一ヶ月の間で相当開発されてしまったのかもしれない、彼氏でもない幼馴染みに……
「このたいいしゅき♡ しゅきぃ♡ きしゅもしゅきぃぃ~~~~♡ あぁっ♡ あ♡ あんっ♡ しゅき♡ しゅきいいい♡♡」
「希美ぃ……! 喋るな声出すなっ……ヤバいからっ……これ以上俺を燃えさせるなっ……はぁ! はぁ! チンポ蕩ける……ゔゔッ゙!? い……いま……イッたな……?」
「へぅ♡ んへぅぅ……~~♡ イッ♡ イッへねへひ……♡ お゙♡ ン゙ン゙♡ ン゙ッ゙~~~~♡ てめぇよひむねぇぇ♡ んっ♡ きひゅ♡ ちゅぱちゅぷぅ♡ ちゅぅぅ~~♡ んんぅぅ~~~~♡ いぇへぇぇ♡ イひゅぅぅ♡♡」
黙らすためにキスをすればおまんこが締まる、亀頭に一際熱い液が落っこちて来て吉宗は、チンポと繋いでいる左手以外の感覚が薄くなる。
「もっかいイケよ! 何度もイケよ! 俺もイクからっ!」
「んんんぅ~~♡ イきゅぅ♡ いちばんきもちーのでイきゅううううッッ♡~~♡~~♡ よしむねぇぇぇぇ♡♡♡」
手でも結合部ギュッと力を入れて吉宗を離さない。一番気持ちの良い瞬間にまるで恋人のようにイチャラブし、希美は涎を溢しながら仰け反り中出しアクメする。
「ひっ♡ ひっ゙~~~~♡ きもちぃ♡ きもひーよぉぉ♡ はっ♡ あはっ♡ んは……ああっ♡ いちばんいーのでイケたのぉ……♡ はひっはひっ……♡」
「ゔ……ゔん゙っ゙!? 抜けね……だろっ……まだ精液搾るのかよっ……」
希美の握力が強すぎて吉宗の左腕は紫色になっているが、構わずに握り返す気概も経験を積んで生まれたものだ。「それくらいできねぇと万が一彼女出来てもすぐフラれる」……とか何とか煽られながら。
(チンポも紫になってそーだ……マン圧凄すぎっ……!)
「ひっーー……ひっーー……♡ お、おいぃ……もう終わりじゃねぇよな……♡ 中出しがヘタクソだから……ハッーハッー♡ 零れたじゃん♡ 注ぎ直せよバカッ♡」
痙攣しっぱなしで希美も良く言う物だ。新手の挑発でセカンドセックスを焚き付けてきた。
「イキすぎて病院送りにしてやるっ……」
「やってみろぉ……吉宗なんかのヘナチンで……♡ んくぁぁぁ~~♡♡ イ……っ゙♡ くわけねぇし……♡ ん゙♡ ん゙ぅ゙♡ はへっ゙♡ くほぉ゙ぉ゙♡ これも♡ すごっ♡ ん゙ン゙お゙~~~~ぉ゙ぉ゙♡♡」
両手を頭上で固定しながらのラブ握りは欠かさず、チンポを垂直に杭打ちする種付けプレス。
これは希美が失神イキしてから封印させてきたが、喧嘩を買って出た吉宗は躊躇なく希美をまんぐり返しさせ、ずぢゅずぢゅと子宮奥へ亀頭をブチ込んだのだ。
「ん゙ーーッ゙♡ ん゙ーーッ゙♡ ひゅぎぃ゙♡ ひゅぎィ゙ィ゙~~~~♡ んギッ゙♡ ん゙ぅ゙♡ ん゙!? ん゙ん゙ん゙ッ゙ッ゙♡♡」
キスまでされて喘ぎも封じ込まれてしまった希美は、膣内の熱気と圧迫で吉宗に応えていく。
(こんなの〝ごっこ〟じゃ絶対しない♡ 恋人じゃんこんなのっ♡ ダメなのにっ♡ 幼馴染みなのに♡ 吉宗なんかと恋人みたいにっ~~~~♡♡)
希美が「次にやったら殺す」と固く禁じていたのは、単純に気持ちがいいからが理由ではない。
(楽しかった♡ 今日はホントに楽しかったのっ♡ 〝ごっこ〟だけど……楽しかったのっーー♡♡)
キスをされていて良かった、こんな正直な気持ちを吐き出してしまったら……
(イク……♡ 怖いっ、怖いから一緒♡ 唇も手もおまんこもぉ♡ 吉宗と一緒にいぃ~~~~♡ イクッ♡ イク! イクイクッ……♡ ダメッ♡ イクッーー♡ よしむねええぇええーーーーっ♡♡)
奥へ注がれていた先程の精液が更新され、結局おまんこの容量を越えて逆流してしまった。希美のおまんこには常に新鮮な〝吉宗の〟精液が入っているのだ。
「フッーー……フッーー……ふぅ……♡」
「はぁ……はぁ……ふぅぅ……希美っ……」
「んだよぉ……♡」
結合を解いても余韻中は手を繋いだまま、自宅とは違う寝心地のベッドでまどろみつつある二人。
体液でベトベトなのでシャワーを浴びたいが、二人で入ると確実におっ始めてしまうだろう。
「俺達は〝ごっこ〟だからさ……もっと色々な場所にデートしに行く必要あると思うんだ」
「まぁ……そーだろーな……しょうがねぇ、今度はあたしがプランを立ててやるよ……めんどくせぇけど……♡」
「ははっ……! 期待してねーけどな!」
こうしてデートの約束を呆気なく果たした吉宗と希美。まだまだ〝ごっこ〟は続いていく、高校生になっても大学生になっても。
「あ~~早く彼女作りてーなぁ!」
「テメーじゃ無理だ」
逆方面を向きながらも二人が繋ぐ手は、夜通しセックス中でも離れる事はなかった。
「セックスん時だけバケモノ体力しやがって……♡ 」