セックスごっこをしてくれた幼馴染みとガチセックスする 作:緋枝路 オシエ
――高校3年生の秋。希美は季節関係なく大好物のアイスを食べるが、それでも頻度自体は夏に比べれば落ちている。
部屋の中で裸でいる事自体がマイナスにしか働かない、3枚脱いだだけで耐えきれない、四季折々なのもたま~に嫌になって――
「……はっ、はっ! はっ、ああっ! 希美~~ッ! 顔にかけたいっ! 希美の顔に思いっきりっ……ーーッ゙ゔあ゙あ゙」
「きゃあっ♡♡ うぷああっ♡ ぷぁぁん♡ ……ちょ、ちょっ♡ ふざけんなしっ~~~~♡ 顔面精液パックとかシャレになんねーよクソボケ短小童貞ヤローがぁぁぁ♡♡♡~~~~」
……この二人に限っては、全裸でもすぐに温まって――温め合って――しまうから平常時よりも、体温が劇的に高かったりする。
あの一件以降、吉宗と希美は幼馴染みというアドバンテージを最高に利用して、本当に毎日セックスをしている。
「ハァ……ハァ……わりぃ……どうしても……猛烈に……ぶっかけたくなった……」
主導権を奪い尽くした馬乗りパイズリ。希美はHからさらに豊かになってしまった、Iカップを吉宗に貸しながら両手は可愛らしく、貼り付けられたかのようにバンザイしていた。
乳首を強く刺激される度に、ぴくぴくっ……と両手が動き、硬直する反応も吉宗の情欲をキレさせていた。
「お前さぁ……6回目なのに……フッー♡ フッー♡ 何で一番濃くて多いんだよ♡ 体内構造ホントおかしいぞ……」
ヌヂャァァ……ゆっくりおっぱいを解放された希美は、吉宗が立ち上がっても全く千切れないザーメンブリッヂ、その強度と精子の泳ぎが目視できるかの太さに呆れている。
「Iカップを好き放題出来るんだぜっ、出す度に濃くなるだろそりゃ……」
「は……♡ テメーだけだろそれ♡ 最も……他の男のチンポ事情なんてシラネーけど……ふっ♡」
まぁ興奮が尋常では無かった要因として、希美が人生で初めて黒いストッキングを履いてカーディガンや制服との組み合わせがドストライクだった、というのもあったりする。
堪らずに制服姿のまま押し倒して、パイズリだけで6回も乳内射精からの顔射、そりゃ呆れられる……
「フッー……フッー……フッー……もういいのかよ……」
「お、おう、……わりぃな」
「ングッ、ングッ、悪いと思うなら押し倒すんじゃねーよ……♡ あたしが〝ごっこ〟役で命拾いしたな、他の女にやってたらチンポ両断の刑だろ……♡」
「それは勘弁……てか、〝ごっこ〟の希美だから気兼ねなくヤッたんだよ」
「ムヂュ……ムグムグッ……おっぱい馬鹿が……♡ なんだよっ、テメーの為にあたしの胸が毎年デカくなってるみてーじゃん……♡ 嬉しくねーし……はい、ごちそーさん……相変わらずクソまじぃぃ~~♡」
両乳首を結んでしまったザーメンブリッヂを――少しだけ惜しむように――強引に千切っては嚥下していく希美。
バスケの練習で空腹になっていたのに、精飲だけで腹をいっぱいにした事もあった。
学生最後の夏休み中には海へ――あくまでも海デートごっこという名目で――行ったのだが、喉が渇く度に「節約になるだろ、吉宗は海水でも飲んでろ♡」とムチャクチャ言われながら岩場に連行され、フェラ抜きで喉の渇きを潤されたものだ。
逆襲として吉宗も「喉が渇いたからジュース飲む」と、愛液をぢゅるぢゅる飲みまくってやって、セックスが開始されて……海デートごっこの内容の半分がセックスだった。
「はぁ……帰る前に休憩させろ、吉宗の体重受け止めてたんだぞっ……」
「ああ、休んどけ。俺も出し疲れた……」
疲れた、と言っても希美の部屋へは1秒で戻れるのに。ニーソから履き替えたばかりのストッキングはもう精液の匂いが染みついて、希美は「もう処分しなきゃじゃん!」と怒っているが今までのニーソも、制服も、全部吉宗の精液を受け止めてきている。
「つーか、昨日はお前にクンニやら手マンやらで、12回くらい潮吹いてガチイキさせてっから、おあいこじゃん……俺の手にも希美が染みついてんだっつーの……彼女出来た時に浮気疑われそうでこえーよ」
「う♡ うるせぇな♡ あたしの胸だってテメーのきったねぇの染みついてんだよっ!! 吉宗菌がぶっ殺せるワクチン寄越せバカッ!」
身体は成長したって性格は何も変わっていない。ギャーギャー口喧嘩しても指先が触れたままだし、それを不快に思うことも無かった。
「……………………」
「……………………」
初めてセックスをしたのが14歳。恋人ごっこ始めたのも14歳。今では18歳。幼馴染み歴も18歳。
「早すぎ、だろ……」
「もう俺達18なのか……学生、終わっちまうんだな……」
二人とも学校生活は極めて順調だった。
友達は多いしいっぱい遊んだ、勉強だけはちょくちょく追試だったけど……修学旅行も学園祭も体育祭も、全部、全部楽しかった。
友達とも希美とだって喧嘩はした。それでも仲直り出来た、希美との場合仲直りのセックスで……
バスケの大会では希美がシュートを決めて優勝した、吉宗も漫画研究部に所属してから絵を描き始めて、学校の公式ホームページに載せるキャラクターを手掛けたり、ちょっとした漫画を更新する大役を担うまでになっていた。
「良かったよな、あたしら就職先決まってて!」
「めちゃくちゃ不安だったけどな! 2年生の頃から頑張ったし……」
大学も考えたが二人は行かない、希美はスポーツクラブのスタッフとして、吉宗は大型書店に採用され卒業まではかなりのんびりムードなのだ。
「いいのかよ、折角絵が描けるようになったのに……美術大とか行かなくて」
「描くのは好きだけど読むのも好きだからさ、どっちかってーと漫画だけじゃなく色々な本に携わってみたい、っつーか? まぁそんな感じなんだよ」
「ほー、あの子の影響か?」
あの子とは、かつて吉宗に告白した漫画研究部員の事だ。彼女は吉宗と希美が付き合っている……と勘違いしていたので、二人して全力で否定し合った。
「別にそうじゃねーよ」
「んっ……♡」
触れ合う希美の手を握りしめてきた吉宗。「今こうしてるのに他の女の子の話題を出すな」……意味が込められているのは明白だ。
「何かさ」
「うん」
「あたしらが追ってた漫画、この間終わったじゃん?」
「ああ」
「そのキャラ、あたし達と違って歳、取らなかったよな」
「……………………」
「でもあたしら……歳、取ってるんだよな」
「……………………」
「時々さ、そーいうの羨ましいって……思うようになっちまったんだよ……あたしもババァかな、思考がさ……」
「希美っ……」
手が震えている、同時に嗚咽まで聞こえてきた。
順風満帆な学生生活終了のカウントダウンされ、男勝りでイケ女子な希美は少女から成人へ近づいる。
「怖い……あたし、大人になりたくないっ……」
同級生の誰よりも先に「オトナ」を始めた希美が、大人になる事を恐れてしまうようになった。
「大人になるって……もう戻れないって意味だったんだな……あたしら……沢山エッチしてきたけど……まだ子供として扱われて……それが……段々……無くなってくるんだなって……社会人になったら……大人として扱われて……20んなったら……責任も取らないとだし……」
吉宗は口を挟まない。ただ聞く、希美が抱き続けてきた未来への想いを、手を繋ぎながら聞き留めている。
「あたしぃ……何でこんな……大人になる……ヤなんだろ……わかんねぇ……教えろ吉宗……」
……かなり間を開けて、やっと吉宗は希美の言葉を紡いでくれた。
「俺だって……ヤだよ……大人になるの……憧れてた、早く大人になりたいって思ってた……いざ18になると怖くなってる……ずっと遊んで暮らしたい、ずっと友達とバカやってたい、授業は嫌だったけど今ではそれすら恋しい……部活だってずっとしてたかったよ……」
「よし、むね……」
どれだけ悲しくても吉宗は絶対に涙を見せない。でも……希美以上に言葉が震えていた。彼だって希美と同じ想いを抱いていた。
「俺達ピーターパンじゃねぇんだ……なれるんならなりたかったかもしれねぇけど……無理なんだよ……歳取って成人して……ジジィんなって……いつかは死ぬんだよ……同じじゃいられねぇんだよ……同じでいたいけど……無理なんだよ……」
大人になったら大変だ、社会の歯車になって経済を支える一員にならなければいけない。
何も考えずに過ごす事が許されていたのが学生時代、アイスを食べてぼっ~~と漫画を読んで、気がついたら夜だった、夏休み中だったからラッキー……そんな日々は2度と来なくなる。
「吉宗ぇ……あたしらどーすりゃいいんだろな……変わるのが怖いって、もうダメなんじゃねぇのか……あたしら人間として……」
最適解など吉宗には浮かばない、だが一つだけは自信を持って答えられる。
「……あるぞ、大人になるのは絶対だから……受け入れなきゃならねーけど、絶対に変化しないものがあるぞ」
「それって……」
「幼馴染み、それだけは変わりようがねーよ」
「……♡」
どんな言葉よりも「幼馴染み」が出て来て欲しかった。
別々の職業、別々の職場、別々の時間帯に出勤して帰宅して、学生気分で社会人生活は出来っこないけど――
「何かあったらLINEしろ、何もなくてもLINEしろ、くだらねぇ事でもLINEしろ……直接俺の部屋に来てもいいぞ、窓は何時でも開けておくから……」
「うん……うん……」
幸いにも吉宗と希美は幼馴染み、家だって徒歩一歩の距離だ。会おうと思えば何時でも会えるし、吉宗直々にLINEしろと言ってくれたので、気を使わずに送れるようになった。
「いいじゃん、恋人ごっこはまだ続いてるんだから」
「そう、だな……♡ ま、あたしは入社したらすぐ作ってやるつもりだけどな! それまでの余命数ヶ月だ!」
「は? 俺だってすぐ彼女作るし! ごっこすんのはそれまでだからなっ!」
吉宗に元気づけられた希美は本心とは真逆の言葉を走らせ、吉宗も対抗するがどちらの表情も陰鬱さは取り除かれ、二足ほど早い春爛漫となっていた。
「……よぉ、キスしろ……」
「……おねだりわがままキス中毒女め……しかたねぇな……」
「んっ♡ んっーー……んぅ、んふっ♡ ちゅっ……ふっー……んっー……ん……ちゅはっ、ふぁ……♡」
別に暗い行事があった時や、どちらかが落ち込んでいる時に関わらず、希美は前触れなくキスを強請る事が非常に多い。
キスをしたくなったから吉宗の部屋に侵入し、無言のまま帰っていく事すらもあった。
「ちゅりゅぅ……♡ ひはもらへ♡ れろれろっ……れろれろぉぉ~~♡ んみゃっ♡ ちゅるるるっ……ふちゅっーー♡」
どっぷりと唇を添えるだけのキスを数十分行って、やっと離したかと思えば舌キスを今度は強請る希美。
正直、吉宗に開発されまくって全身性感体になっているが、特に唇と舌、おっぱいとおまんこが弱い、弱すぎる。
「んふぅ……♡ ふぅー……♡ んふぁ……♡ ふっ♡ ふっ……♡」
「キスだけでイッたろ……うわっ!」
「うるへぇ……もっほひろぉ……♡ ちゅぱ、んぢゅぢゅぅ♡ ずぢゅっ、ぢゅ、ぢゅっ、ぢゅんっ♡」
いやらしく吉宗の舌を唇で挟んで、上下に扱きあげてくる。他の部位も疎かにせずラブ握り、だいしゅきホールドで吉宗は抱き枕ならぬ、キス枕となって只管に希美との唇愛撫だけで時間は経過する。
「はっ……はぁ……んっ……♡ きしゅ……しゅひっ……しゅひ、しゅきぃ♡ は♡ はっ♡ はぁ……♡」
(う……エロ……!)
たっぷり時間を掛けて唇が離れても、唾液の太糸が余韻を引きずっている。うどんを食べるようにズルルッと、飲み込んでいく希美がエロ過ぎてチンポが痛い吉宗。
「今日はもう……離れんなぁ……♡ 手ぇ離したらブチ殺す……♡」
「手を繋いだまま全部すんのかよ、ムチャクチャ言いやがるぜ……するけどさ」
「ん♡ しろ♡ 前からしてんだからそっくりそのままやりゃーいいんだよ♡」
左手はガッチリラブ握りをしたまま、右手で吉宗のズボンのファスナーを引き下ろし、ガチ剥けチンポを露出させる。
「はぁ……すっげ♡ チンポだけ立派になりやがって♡」
「希美もおっぱいだけは立派だぞ……」
「ふふっ♡ この先吉宗が彼女を作ろうがあたしのデカさには勝てねぇって事だな♡」
(いや無理だろ、Iカップだもんなぁ……)
ツルペタのロリ希美時代からF、H、Iと成長を直にチンポで受け止めてきた吉宗。どうやらまだ成長途上らしく数日前にブラがキツくなってきたとか……
「チュッ♡ ん、あぁぁ~~ん♡ はぐっ♡ むぢゅ♡ むぢゅぢゅっ、るっ♡」
気分がノッてる希美は鈴口にキスをし、血管をヒク付かせる反応を確かめてから大きく口を開け、涎を垂らしながら亀頭を咥え込んだ。
「ぢゅ、ぢゅる、んぼっ♡ ではひゅぎ♡ どひゅどひゅしへふっ♡ んずずずっ、んっ……んっ♡ ぶはぁ♡ ハッー♡ ハッー♡ 吉宗のチンポの成長も……あたしは全部見てきたんだよな……♡」
18年間の成長を全て収めている、両親よりもお互いの事に詳しい。まだ未成年だけど身体はもう大人、子供のままで居られるのも後少し。
「んっ……♡ ちゅっ、ぢゅっ、んぐぅ♡ れちゅれちゅっ……ちゅ、ずずっ……ふっー……んっー……ふっー……~~♡」
「あっ……希美そろそろっ……」
ググッ、指を絡める吉宗の握力が強まる。まぁ口内でチンポが震えているので、サインは既に受け取っているのだが。
「……ぢゅばっ……♡ ん~~? 吉宗は口に出したいんじゃねぇだろ~? 何処に出したいんだ?」
(口にも出したい、けど……)
寸止めされ金玉がビクビク痙攣し、亀頭からは大量の我慢汁が滲み出る。粘液でテカるチンポを一瞥し希美は、根元をくすぐりながら責めの姿勢を見せてくる。
「おっぱい、希美のIカップに出したいっ!」
言うよりも早く希美はプチッ、ブラウスのボタンを外しおっぱいだけ露出させる、ブラジャーは編みレースの赤色だ。
「キモいくらい素直でつまんねぇ~~♡ まぁいい、挟みたかったから挟ませろ♡」
おっぱいの大きい女の子に言われたい台詞No.1。クラスメイト達がパイズリAVの話題で盛り上がっていても、吉宗は介入した事は無い、だって……
「肘、得意になっちまったな♡ この制服も終わりが近いから……着たままヤッてやるよ♡」
「あっ……その絶妙な力加減……あッ゙! イイッ……! はぁ……あぁ……」
ラブ握りをしながらの肘パイズリは、手を離したがらない希美が編み出した乳技である。横にされた平たく広い刺激、縦でグリグリされる集中的な刺激、時折フェラチオまで交えてくれるのだからAVなんて、この世から失せたっていいぐらいだ。
しかも制服着衣のまま、ブラジャーまでプラスされて乳圧は最強だ。これはコスプレAVではない、AVよりもずっと気持ちが良い幼馴染みの現実パイズリだ。
「んぢゅっ♡ んぽぉ♡ れるぅ、んれぉぉ……~~♡」
「あああ~~ッ゙!! あ゙! 希美ダメだっ……イク……グッ゙!」
「ん♡ い~ぞ♡ 寸止めされた分だけ出せよな♡ ぢゅ♡ ぢゅぢゅぢゅぅぅ~~るずずずっ~~~~♡♡」
「ゔっ゙~~~~お゙!! お゙お゙お゙ーーーーぁ゙ぁ゙!!」
寸止めもお手の物になった希美は、その後に膨れ上がった射精を一気に受け止めるのだって、大好きだ。
射精の衝撃でおっぱいが持ち上がる、吉宗の痙攣をおっぱいで押さえつける、発射待ちしていた舌から大きく逸れて希美の顔にかかってしまうが、それを望んでいたかのように彼女もビクッ、と全身を震えさせた。
「……はっ♡ はぁ……♡ たまんにゃ、ひっ……♡ ずるずるっ……ごきゅごきゅっ……♡」
(……可愛い……エロい……希美っ……)
「ちゅぐちゅぐっ……ふっー♡ チンポ……解放させるぞ……♡ ん゙♡ ……はぁ、はぁ……はぁぁ♡ すげっ……♡ おっぱい開かない……♡ 精液でくっついてやがる……♡ めっちゃ濃いし……♡ そんな良かったかよ……♡」
パイズリの「戦果」が可視化されるザーメンブリッジ。谷間から解放されても吉宗チンポとを繋ぎ止め、おっぱいが内側を向いて張り付いた無数の白い橋に、ドキドキする希美の乳首は尖りきって揺れ動いている。
「希美……」
「名前呼ぶな♡ ん! んぅぅぅ~~~~っ♡ はぁぁぁん♡♡」
「希美ぃ……希美っ、希美っ!」
「や♡ やめろぉぉ~~~~♡ ふゆぅぅ♡ んゆっ♡ んっ……ああああ~~~~っ♡ イちゃふっ♡ イきゅふぅぅ♡♡ ン゙ーー♡ ン゙やはぁ゙ぁ゙~~~~ッ゙♡♡」
パイズリ事後に怯んでる希美を押し倒し、ストッキングを破いてクンニ――とっくにびしょ濡れだがそれでも――しながら耳元で名前を呟いていた吉宗。
止めろと言われても止めない、握る力に手が込められ「離すな♡ 離すな♡」と訴えかけていたのだから。
「ほらっ……希美だって橋作れんじゃん……」
吉宗の人差し指と中指には、粘性のある強固な愛液橋を生成した膣口とを繋いでいる。
「……♡ ばぁぁぁ……か……♡ ひっー……ひっー……♡ んぅ……ばか、どーてー吉宗……♡」
罵られているハズなのに、ふにゃり声の希美の破壊力が高すぎる。
「パイズリだけで何回イキやがったし……胸にぶっかけられてばっかなんだ、な、中にも寄越せ……♡♡」
「ああ、パコらせろ……制服にもおっぱいにもおまんこにもっ……今日はいっくらでも出せるから覚悟しろよ……」
「♡~~♡~~♡ それが女に向けるセリフかよっ♡ サイテーだ吉宗♡ イカせられるモンならヤッてみろや♡」
ただし、手を離したらその時点で終わりにしてやると、希美は釘を刺してくる。例え家が焼けようが希美は吉宗を離してくれないだろう。
「正常位でしたいっ……」
「うるせぇ……早くハメろや……♡」
吉宗に元気づけられた希美も、相当に盛って滾って止まらない。おっぱいや顔に精液が付いたまま、中出し懇願挑発する幼馴染みがエロすぎる。
「は……っ゙~~はやぁ゙ぁ゙~~~~♡ ん゙っ゙♡♡ くん゙ぁ゙あ゙~~~~♡♡」
両手をラブ握りしたまま挿入、吉宗の体重と握力を全て重ねても、負けじと希美はそれ以上の握力と膣圧で応えてくる。
「んぅ♡ はふぅぅ♡ んぁひぃぃ~~~~♡ ひふッーー♡ はへぇ……♡ はへっ……♡ も……イク……♡ イク……~~~~ダメッ♡ ダメぇぇ♡」
「は、はえぇよ……早漏かよ希美っ……っ゙! 動くのも……つらっ……ぐ……っ゙!」
「うぅ♡ うるへぇぇ♡ これしゅひだからぁ♡ しゅごくよくてしゅぐイふのぉぉ……♡~~♡」
「わ゙!? わかったからっ! ちょっとおまんこ緩めてくれっ! 動かなくても……精液出そうになるからっ……!」
「いーはらだしぇぇ♡ パンパンしにゃくへもいーはらぁぁ♡ あはひもイッへよひむねもイふのぉ♡」
四年間包まれてきた幼馴染みおまんこ、膣ミゾの一つ一つが吉宗チンポにフィットする、し過ぎてピストンが出来ない膣圧を送り込まれても、勝手に精巣から精液がアガっている……
「しゅひぃぃ~~~~♡♡ よひむえひょのしぇっくしゅぅぅ~~~~♡ しゅひぃぃ♡ しゅひなにょぉぉ♡♡」
両足で背中を抱きしめてくる、密着100%で子宮口にチンポが埋まっているのに。まだ足りないとせがむ希美。
「お……俺もっ……希美とするセックス好きっ! めちゃくちゃ気持ちいい! 希美とセックス! 好きっ!」
ただチンポが欲しいだけ、おまんこ出来ればいいだけのビッチ、ヤリチンな発言じゃない。
どうしても「ソレ」が言えないから、そうせざるを得ないだけ。
「んお゙ゔ♡ ……~~~~♡ しきゅぅ♡ ぐいぐいさえりゅのぉ……ひゅひっ♡ しゅひぃ……♡」
「う……ゔあ゙ア゙ア゙希美ぃぃぃッ!!!」
動けないと膣圧に負けていた吉宗が、4年間のセックス〝ごっこ〟で鍛えた力を振り絞って、本能に委ねたピストンを繰り出す。
「んお゙♡ お゙ォ゙ーーーー♡♡ よひむぇぇぇ♡ あ゙♡ あひゅううん゙ーーッ゙~~~~♡ お゙ぶーー♡ ふほぉ゙ぉ゙~~♡ ゔォ゙♡ ォ゙ォ゙ォ゙あ゙あ゙♡♡」
粘膜のやり取りが響き合う何気ない自室は少しずつ様変わりしてしまっているけど――
「イゔーーーーッ゙♡♡♡ ん゙ひゃ゙ゔァ゙ア゙あ゙ーーーーイ゙……ぎゅ゙ぅ゙ア゙ア゙ッ゙ッ゙♡♡♡」
「ッ゙ーーーー!! すっーー……すっーー……ふっ、ふっ、はぁ……ふっーー……ふっーー……のぞみ……」
最奥の奥に繋がっていたチンポは、かつてない大量射精の反動でおまんこからすっぽ抜けてしまった。
まるで希美がおまんこから精液を射精しているようだった……潮も吹いているので、精液がアーチを作って飛んで、跳ぶ。
「んひゅっ♡ フッーー♡ ンッーー♡ ンッーー♡」
痙攣イキで脱力したって、チンポがおまんこから引っこ抜けたって――
「手……繋いだままだからな」
「……♡ よりょひぃ♡」
絶対ラブ握りは砕けない。
まだまだ全然吉宗は精子を出せる、金玉が疼いて根元から上反る巨根、自分のヘソに亀頭が擦れる精力の強靱さに吉宗は少し苦笑した。そして――
「住むぞ、一緒に住もう」
「あ……♡ いっしょ……♡」
「ああ! 今度は〝同棲ごっこ〟に付き合って貰うぞ!」
「んふっ♡ ……しゃーねぇな! あたしが彼氏作るまでだぞ? まぁ……10年くらいは先になっちまうかもしれねぇけど……♡」
「は~~? 俺が彼女作るまでの期間でいーんだよ、彼女出来たら希美なんて追いだしてやる」
「……ムカつくから一週間で彼氏作ってテメーを実家送りにしてやんよ……吉宗ぇぇぇ!! テメーが彼女なんざ作れるわけねーだろっっ!!」
変わっていくものがいっぱいあるけど、ここだけは何も変わっていない。
恋人ごっこは終わって、また違う〝ごっこ〟が始まる。……両親に何て伝えようか、理由を考え説得させるのは就職活動よりも苦労するだろうが。
(不安だけど何とかなるよ……)
(吉宗と一緒なら……何とかなるよな……♡)
同棲を切り出してくれたのが嬉しかった、希美はまた流れそうになった涙を指で払いのけて、普段通り強気な表情に戻していく。
「さぁて、ヤられっぱなしはムカつくからなぁ♪ 今度はあたしのターンだろ♡ 金玉萎びるまで搾ってやる♡」
「イキまくってた奴が良く言うぜ! さっきのだけで10回はイッてた癖に!」
「先手を譲ってやったんだよ童貞♡ 不能になっても責任は取らねぇ……んぁぁぁッーー♡♡ や♡ ヤバッ♡ ん゙お゙♡ ゔぐ~~~~♡ ハッ……ハッ……イ♡ イっへねぇし……♡」
押し倒し返し吉宗に跨がった希美。騎乗位搾りになっても手だけは絶対に離していない。
「んや♡ イイのぉーー♡ あたしがパンパンするのもイイーーッ~~♡ イク♡ イクッ~~~すごいのでイクッッーー♡ よしむねぇ♡ よしむねとパンパンイイーーすきぃぃーー♡♡」