セックスごっこをしてくれた幼馴染みとガチセックスする 作:緋枝路 オシエ
「ただいま~~……まだアイツは帰ってきてないか」
「お、吉宗じゃん! 疲れ切った顔してんなぁオイッ! 昨日休みだったのになっさけねぇ~~~~♪」
――二人は高校を卒業と同時に同棲を開始させた。
やっぱり両親を説得させるのはとんでもなく難しい……と思いきや、何故かすんなりとOKしてくれた。
「希美なんかを彼女扱いしてる、って事になってるのが気に入らねぇけどな」
「は? テメー如き童貞を彼氏として扱ってる事になってる、あたしはすっげぇ迷惑なんだが??」
建前では二人は付き合っている、という事にして2LDKのアパートを借りている。
流石に両親に〝ごっこ〟で通すのは失礼だからしょうがない。……それにしては希美はとても嬉しそうな顔をしていた、一瞬だけ。
「今日は吉宗が飯作れよな」
「ちっ、メンドクセー! 焼き魚でいいかよ?」
「テメーが作る番だから文句言うんじゃねぇよ。ああ、いいぜ」
新入社員として働いて三ヶ月と少し、まだ環境には慣れていないし分からない事だらけ、何とか一日一日を過ごせている。
吉宗は新品のスーツを、希美はカジュアルな私服で通勤している。どちらも電車で数駅だが方向は真逆、アパートの出入り口でお別れとなってしまうので……
(ん! キスしろ! 同棲ごっこだろ!)
……と、玄関でキスを必ず強請る希美に応えていたら、盛り上がり過ぎて立ちバックまでやらかしてしまって、遅刻寸前だった最大級に恥ずかしい日もあった。
「出来たぞ! 俺様の超絶上手い手料理だ!」
「はいはい、いただきま~~す」
二人は料理が殆ど出来ないので、それだけでも大変だ。交代で朝食と夕食は頑張っているが、味はともかく盛り付けセンスと崩れた形状が難点である。
「ご飯炊くのすら失敗しやがったしな♪」
「うるせー! 味噌汁も作れなかっただろうが!!」
とまぁ、苦労していない事はないのだが、案外……かなり、どうにかっている、楽しい。
「ごちそーさん! まぁまぁだったぜ!」
食器洗い係は希美なので、ご飯粒一つも付いていない茶碗から洗ってくれている。
エプロン姿の希美に不覚にも、トキめいてしまった同棲初日。後ろから襲いかかって……
「……何いやらしー事考えてんだよ、ドーテー♪」
「そろそろ童貞ネタ止めようぜ? 何なら今ここで数千回目の童貞卒業してやってもいいぞ?」
「は♡ バカかよ♡ 付き合ってらんねーから風呂入ってくるわ♡」
希美も「このまましちゃうのも……♡」と迷ったが、今日はお風呂上がりにするつもりらしい。
言うまでも無く同棲を開始させ、一緒にお風呂に入った事はある。セックスがセックスでセックスしまくってしまうので、自制しているだけだ。
「布団用意しとくか、安物の敷き布団だけど……幸せかも、なぁ……!」
枕は二つあるが掛け布団は一つだけ、節約と希美は言い張ったがどう考えたって……
「……布団、予備も買わないとだよな。毎晩大変な事になってるし……コインランドリーが24時間営業で助かるわ」
「はぁーーーー……」
「はぁ~~~~……」
何だかんだで二人とも仕事があったので疲れている。パジャマに着替えて漫画を読みながらぐでっ~~としていた。
かつて好きだった連載漫画は終わってしまったが、同じ作者の新連載漫画の一巻が発売されたのだ。偶然にも吉宗達が社会人になった日が、連載開始だった。
「今日さぁ、面倒な客来たわ」
「俺もだ、困ったおじさん来ちまってさ」
毎日が忙しい、職場に嫌な客が来る事だってある、仕事をミスして叱られてしまう事もある。
それでも――
「……何とかなってるな」
「うん……♪ どうとでもなってる!」
すぐ近くに吉宗が居て、希美が居て、ガラリと生活環境が変わっても、不変なものは当たり前の様に続けられている、二人なら続けられる。
「……するか?」
「うん♡」
クタクタになってもエッチは欠かさない。また遅刻しかねないので少々早く切り上げる必要こそあるが、足りない分は休日にしっぽりすればいい。
「ふふん♡ 今度の休みに付き合えよな♡ Jカップ用のブラ買いにいくからよ♡」
「うそっ!? Jになっちまったのかよっ! あっ……」
希美は手コキをしながらおっぱいをむにゅり付け、育乳をアピールするが確かに昨日揉んだ時に、質量が増しているとは思っていた。
「はぁ~~♡ よく考えたら毎日揉まれてんだからしゃーねぇよな♡ 責任持ってパイズリされやがれ♡ 下着も吉宗が好きなのを選べよな♡」
「……ゴクッ……!」
「あはっ♡ 童貞みてぇな反応しやがって♡ さぁて、仕事の疲労でギンギンになってる疲れマラ♡ 1発目をぶっこ抜いてやるとするか♡」
ミヂュッ、ギュムッ、ギュムッ、ヌヂュヌヂュッ……
おかー……さ……おかぁ……ん……
「んー……………………今イイトコだから……」
「……オイッ! 島根希美ぃ! 起きやがれ!!」
「んきゅわぁぁっ!? なっ! 何しやがるクソバカ吉宗っ!! ……はれ? あたしと吉宗はソファーでエッ……~~~~ッ゙!!」
(愛美が居るのにエロい夢見てたのかよ……おっぱいデカいだけ性欲強いもんなぁ)
(???????? 夢かよ……もうっ……♡)
――二人は22歳の時に結婚した。
25歳となった今、二人の子供である
本条希美は「島根希美」となり、ごっこでも何でもない、吉宗と籍を入れて生涯を共にする伴侶となったのだ。
「おかーさん! ねてるのにおこしちゃったね、ごめんなさいね!」
愛美はとってもいい子である。目に入れても痛くない、その意味がやっと理解出来るくらいに可愛いのだ。
保育園でお友達……本人曰く「すてきなかれしさん♪」が出来たお祝いをして、そこから片付けを吉宗に任せて希美は寝てしまっていたらしい?
「ん! 起こしてくれてありがとう!」
「んへへぇ♪ おかーさんにナデナデされるのすきぃ~~!」
愛美の頬を撫でる右手、その薬指には結婚指輪が付けられていた。
「夢じゃ……無かった……! 良かった……!」
「えっ!? おかーさんないちゃった!? まなみがいたいのいたいの~~とんでけっ! したげるねっ~~!」
「うん……ありがと……ありがと……」
吉宗は髪を軽いブラウンに染め、希美は金髪をベースに前髪に紫色のメッシュを入れ、ダミーではないピアスの穴も開けた。
どちらも好きな漫画のキャラを模範したものだ、コスプレイベントにも夫婦で出場した事だってある。……その夜にコスプレエッチだってした。
仕事も順調で少し給料は上がってボーナスだって貰えた。まだ両親に助けて貰っているところもあるが、寧ろ愛美が産まれたので是非頼れと言われている。
「おかーさんすっごくしあわせなかおしてたよ♪」
「うん……今も幸せ……!」
愛美が産まれてから涙もろくなってしまっている。一人娘が愛しくて何らかのアクションをするだけで、生きて来て良かったと感動してしまっているのだ。
「愛美ぃ~! お母さんってば昔から泣き虫でなぁ~! お父さんがずっと泣き止むまで、いでぇ゙!?」
(~~~~!! テメぇ……夜覚えてろよ……)
同じく薬指に結婚指輪を付けた吉宗が、愛美を抱きしめながらウソだったか、ホントだったか、昔話をし始める吉宗の尻を蹴飛ばす希美。
嫁の尻に敷かれているとされているが、吉宗はそれを不満に思った事は無い。嫁と娘、家族のために尽くしたいのだから。
「まなみもしあわせ~~♪ ちゅっ、ちゅっ~~♪」
「お父さんも幸せだぞっ~~♪ チューーだ! ほら希美っ! チューだぞチューーーー!!」
「ちょっ、ちょっと……もう、二人して……ちゅっ、……チュッ♡ これでいいだろっ、お父さんはさっさと離れなさいっ! どっか行け! 風呂でも沸かして来いっ! オラァ行けぇ吉宗ぇ!!」
逃げ出しながらも夫である吉宗は笑っていた、これが新しくなった日常、家族となった三人の日常。
「ねーねー! まなみ、おとーさんとおかーさんといっしょにおふろした~い!」
「ええっ!?」
愛美との入浴も交代で行っているが、三人一緒なのはスペース的な意味でも、別の意味でも……ツラい。
勃起を隠すのも大変だし、希美がムラ付いてその場でこっそり鎮めた事もある……教育上よろしくないので、あまりしたくないが愛美のお願いだ、一緒に入るしかないだろう。
(今夜ヤバそ……♡ 徹底的に相手して貰わねぇとな……♡)
一般的に女性は出産後、性欲が減退し夫よりも子育てを優先させる、とされているのだが希美は「どちらも大事」
愛美が寝るまでは愛美に愛情たっぷり注いで、夜になったら永遠の幼馴染みで夫歴三年の――
「あのバカを可愛がってやらねぇとな!」
「ん? おかーさんどしたのー?」
「何でも無いないよ! お風呂沸いたら三人で入ろうね!」
お着替えを準備した愛美をいっぱい褒めて、風呂が沸いたと合図があれば吉宗が――お父さんが――待っている浴室へ入っていった。
ここまでは親子三人の時間――
――ここからは「夫婦二人」の時間だ。
「んぐっ♡ ちゅぐっ、んりゅりゅぅ♡ うぁ……風呂ん時からずっとチンポこんなにしやがって……♡ 愛美には絶対見せるんじゃねーぞ♡ どーしよーもねぇお父さんだぜ♡」
「わ、わりぃ……でも希美がおっぱい揺らして誘惑」
「してねぇよ♡ デカすぎて揺れちまうんだよっ~~~~♡」
希美はぐっすり眠っている。これも毎日の楽しみであるセックス解禁タイム、寝てくれない時やすぐに起きてしまう時でも、オーラルセックスはしていた中毒っぷりは健在である。
「フッーー♡ フッーー♡ フッーー♡ もっとキスしろ♡」
「日に日に性欲増してねぇか希美っ!? 出産したら減退ってコイツには当てはまらねぇかよ……」
忙しくたって、子育てしていたって、吉宗と希美はセックスを止めない訳だが、希美から襲いかかってくる事が非常に多い。
だから「こんなの」をこっそり購入していたりする……
「フッー♡ フッー♡ どうだよ、吉宗ぇ♡ あたしの格好……♡」
「おまっ……おまっ……え? それで送り迎えしてたのか……?」
「風呂場で着替えて来たんだよばぁか♡ テメェとスる時専用の下着だっつーの♡」
希美の下着は吉宗と一緒に選び、購入しているが希美が着ている「ソレ」は見覚えの無い、とてつもなくドスケベな代物だ。
ブラジャーが黒、パンツ……それも紐パンだって黒、素材はスケスケで乳輪もびしょ濡れ陰毛も透けており、ガーターベルトにストッキングという最強夫婦セックス促進セット。
「女として……嫁としての言葉に表せない色気がっ……!」
学生時代に同じ物を着ても、同じ色気は出せなかった。人妻となった希美は女としての魅力が上がって、吉宗を滾らせているがエロセット効果で、反り返ってるチンポは吉宗の胸に届きそうな長さを得て、腕と見紛う太さまで得ている……
「凶器かよっ♡ ハズいけどそういう反応するなら買った甲斐があったかな……♡」
「マジエロいわ……鼻血出そう……」
「キメー……♡ 何時までも童貞な反応しやがって♡ ん……ちゅぷっ♡ れるっ、れるれるれるっ……れりゅりゅっ♡ んりゅっ、んふぅ……んっ、くっ……ちゅぷちゅぷっ……れぢゅぅ……♡ はぁ……おいし……♡ もっとしろぉ……キスしろぉ……~~♡」
セックスレス無縁な2人はなるったけ声を押し殺しているが、関係なく愛美が起きてしまうケースだってある。
……それはそれで興奮してしまう、一緒に寝てるだけと誤魔化してしまう悪いお母さんだ、布団の中ではチンポを咥え込んだままで……
「デッカ……マジデカぁ……♡ こんなのブチ込まれたら……あたしぃ♡ 壊れそ……♡」
「壊すくらい可愛がりたい……エッチな嫁をぐちゃぐちゃにしたい……」
「♡~~♡~~♡ 言ったな♡ 絶対しろよな♡ まぁ、とりあえず……パイズリ♡ エロ下着のまま縦でしてやっからさせろ♡」
夜の希美相手に唯一イキる事が許される吉宗は、初手パイズリされたい思考もお見通しされている。
妊娠の影響か、出産の影響か、関係なく育乳しているだけなのか、希美のおっぱいも遂に限りなくKに近いJカップに到達した。
こんな大きさのブラジャーなど取り扱っていなかったので、予め予約をしたが店員に何度も「本当にKカップ用でいいのでしょうか!?」と聞かれてしまっていたりする。
「保育園の子達が精通したらどうすんだよっ……このエロ乳っ!」
「あっ♡♡ そんな事言われたって♡ デカくなっちまったんだからしゃーねぇだろがぁ~~~~♡♡」
足下は全く見えないので家族で出かける時は、常に吉宗が手を繋いだり腕を組む必要がある。要するに学生時代とそこは同じだ。
「この胸だけで体重10㎏は増えてんだよっ……ほらっ♡ チンポ挿入しろよ♡ ブラ付きノーハンド縦の旦那専用パイズリだぜ♡」
超絶長乳の根元から先端までを回し揉みし、ほぼKカップの爆乳を堪能していたが痺れを切らして、希美から人差し指を谷間に挟んでパイズリ誘導をしてくる……
「うう……ッ! 慣れ親しんだおっぱい……全然飽きないおっぱい……縦からだと俺のチンポだって亀頭しか見えない……ノーハンドでもこの乳圧……!」
「説明口調なのがキメぇよ♡ もう10年近くパイズられてるもんな♡ 半剥けだった頃が懐かし、んんっ♡ 胸ん中……はっ♡ はぁ♡ ゴリゴリされるの好きっ……♡」
これこそがおっぱいマンコ、根元まで挿入しても僅かばかり亀頭が飛び出るだけで、完全に竿が乳負けしてしまっているのだ。
……もしかしてまだ膨乳してしまうのだろうか? 希美っぱいを支えて隠す役を志願したくあると、吉宗は希美の縦長おっぱいを掴みパンパンパンパンッ……
「こらぁぁ~~♡ もっとゆっくりしろぉ♡ 愛美が起きちゃうだろっ♡」
「わりぃ……はぁはぁはぁはぁ……はぁー! このおっぱいが悪いんだ……あらゆる状況で俺を誘惑して……ヌカれて搾られて……干からびるくらいされたのに……はぁはぁ! 一晩でこうなっちまうのも全部希美が悪いんだっ!」
「ふにゃはぁぁ♡ 乳輪広げんにゃぁぁ~~♡ くふぅぅ♡ んはぁッ! ああぁ~~っっ♡♡」
「デカい声出すなって! 起きちゃうだろっ!」
「ズ……ズルい……♡」
実は希美、少し意地悪かつ乱暴にされた方が燃えてしまう。思い返せばその片鱗は学生時代にあった、髪を引っ張られたりイラマチオされたり、おっぱいの主導権を奪取され背面ピストンで膣内をグツグツにさせていたのだから。
「やっ♡ 胸ん中凄い熱いのっ♡♡ 我慢汁だけでこんなっ……♡」
ミヂッ、ミヂッ、ミヂッ、キツい黒ブラの締め付けで乳肉が窮屈でも、吉宗は往復させるごとに我慢汁をヌラつかせて、初めてパイズリされる童貞男の瞳で希美っぱいを貫いている。
「もう……お父さんになっても……童貞かよっ♡ あっ♡ んんっ♡ はぁ……はぁ……♡ んあぁっ♡ 精液アガってる♡ はっ♡ はっ♡ あたしも……イク♡ 胸犯されてイク♡♡ んひゃっ♡ んんんぅぅぅぅッ♡」
まずは挨拶代わり、乳内で綺麗に射精を収めた吉宗の技術には感服だが、希美の乳面積が無ければ洗濯したばかりの布団は精液の沼になっていた。
「はっー……はっー……全部飲まなきゃ……汚れちまうもんな……♡ はぐっ、はぐぅ……んぐんぐんぐっ……♡ ちゅぐっ、ぐぢゅっ♡」
希美はおっぱいを杯代わりに、大量中出しされた精液を飲み始めた、久しぶりの酒を嗜むようにグビグビと……
吉宗はチンポを扱きながら、妻のいやらしすぎる姿を見て早くも復活させている。
「……ん、げふげふっ……飲んだ♡ 不味くて……臭くて……童貞の味がする……♡」
「じゃあ何万回目か忘れたけど、童貞卒業と行こうかな……」
「待って♡ あたしが上になりたい♡ ハッーハッー♡ 今夜も精液搾ってやるから♡」
吉宗よりも希美の性欲が強すぎる、押し倒されながら言うのは脅迫だろう。
「スンスンスンッ……♡ んはぁ♡ 吉宗のチンポ好きっ♡ チュッ……♡ んふぅ、いただきまぁ……♡ ん゙お゙♡ ほ……ほぉ゙ぉ゙キひゃぁ゙ぁ゙~~~~♡」
セックス前には必ずチンポにキスをする、愛しき嫁は背面騎乗位がしたかったらしい。
(後ろからでもおっぱい飛び出して……! バルンバルンッ揺れて! 仰け反る希美がエロくて……顔なんてなぁ! 見えなくたってどうなってっか分かるんだよ!)
「はひぃぃ~~♡ んぉ゙♡ んお゙ぉ゙ーー♡ これしゅひぃ♡ よひむねひんぽしゅきぃ~~♡ じゅっとしゅごいのぉぉ♡ わたしゃない♡ だえにもぉ♡ あたひの♡ じゅっとあたひのなんらぁぁ~~♡」
「声……抑えろって馬鹿……っ! おい……希美ぃ……声……」
エロ下着セットを纏い生殖細胞が活性化され、声を押し殺さずにグラインドで子宮口を自らズラす希美。
吉宗は舌を噛んで喘ぎを鎮めているのに、散々念押しする希美の方がお構いなしにアンアン、嫁の性的暴走を止めるので毎晩吉宗は苦労しているのだ。
「希美っ……もうイクからっ! おまんこにチンコボコボコされるっ゙!! ッ゙~~~~イ゙! イ゙クッ゙!!」
イク間際に吉宗は、金に染まりもみ上げから伸ばしている髪を思いっきり引っ張る。
「い゙♡ んゆうぅ゙ぅ゙ーー♡ あらひもイグぅ゙ーー♡ いちばんイイのでイク♡ イグーー♡ イグッ゙♡ イ゙……イ゙ はへっ♡ はっ♡ へっ♡ へっ♡ へぇ♡」
……ダメだった、今夜こそおまんこ内で精液を全て収めようと試みたが、吉宗の射精量が多すぎて布団を汚してしまった。
お尻を打ち込んだまま綺麗な背筋ラインを仰け反らせ、痙攣イキする希美は後ろからだって、舌を出し子宮が精液を飲み込む度に目を白黒させて、アクメっているのだと分かる。
「……………………♡ んあぁ♡ フッーー♡ フッー……♡」
背面でダラりと落とされた希美の手を握ってやり、イキ疲れた希美が回復するのを待っていた吉宗。
ニュボッ、結合部から空気音が鳴り膣内と亀頭に白い糸が引かれる。
足の間から太ももを這う中出し精液を眺めて、希美はまた何度かイッてしまった……
「んっーー♡ フッーー♡ フッーー……んやぁん♡ なっ……何すんだよっ♡」
グッタリする希美に活を入れてやろうと、デカいおっぱいに相応しいデカい乳輪に、亀頭を押し付けてズッている吉宗。
「このまま終わらせる訳ないだろっ! ……次は声が押し殺しやすい体位にするぞ……」
「え♡ あれ……ヤバいんだけど……♡ 吉宗に全部支配されちゃってる気が、あんっ♡」
「うるせぇ……支配されろ! 俺にマウント取って精液奪い取ってた仕返しだよ……」
うつ伏せにさせられた希美は、頼まれる前にお尻を高く持ち上げて犯される準備を万端にさせている……
(くる♡ 吉宗チンポ後ろからくるっ♡ 凄い硬くて太いのくる♡ 旦那チンポ♡ ハッ♡ ハッ♡ ハッ♡)
「このドスケベが……二人目の子をおねだりしてたし……今夜、狙っていくか……希美っ!」
「うん♡ 二人目の子欲しい♡ 吉宗と育てたい♡ 愛美の妹がいいな♡」
「それは狙えるか分かんねぇけど……あああああっ!!! 希美がエロすぎんだ、よっ!!」
一人だけでも大変なのに二人目が出来たら、セックスする時間も無くなるかもしれない。
……いや、この二人は何としてでも毎日セックスするだろう、それに二人目が欲しいのは本当だ。
「ん゙♡ ゔお゙……♡ お゙♡ お゙ッ♡ お゙~~~~……お゙ぉ゙♡」
吉宗の枕を抱きしめながら、背中を覆い被される寝バックでの挿入。
吉宗の体重の全てを小突かれる子宮奥で受けている、ビクビクと震えながら枕に顔を埋めて声を殺す、くぐもった喘ぎが吉宗のチンポをイラつかせてしまう。
「寝バック……愛美が産まれてからめっちゃ好きになったよな!」
「お゙♡ ほぉ♡ しゅひ……♡ じぇんぶしゅひぃ……♡」
動きが少なくとも最高の快感を得られる、産まれたばかりの愛美を起こさないようにセックスする手段として、ベビーベッドの隣で寝バックし朝まで……を思い出しながら希美は潮を吹いてしまう。
「よひむえにしゃれるのぉ……じぇんぶしゅひなろぉ♡ はひっ♡ はっ♡ へう♡ へふっ♡ ねびゃっくしゅひ♡ じぇんぶ……しゅひぃ♡」
「~~~~ッ!! このエロ嫁は……! エロすぎてもうっ、虐めたくなっちまうんだよぉぉ!!」
「お゙ーーーー♡♡ お゙♡ ん゙お゙ーーーー♡ ヒぐッ♡ ヒぐゔゔぅ゙ーーーー♡ ヒぐヒぐゔぅ゙ゔ♡ イ゙お゙お゙ーーーー♡♡」
●●な子ほど虐めたくなってしまう心理は、夫婦になっても継続してしまうものなのだろうか。
ストロークを最小限に留めたピストン、子宮口を亀頭で押されたままズッ、ズッ、ズッ、引っ込まずに亀頭が気持ちいい部分をグリュ突いてくるので、枕を抱きしめていなかったら愛美は起きてしまっていた、それだけの快感と幸せを希美は受け止めている。
「お゙~~~~……♡♡ ぼ……♡ お゙ほ……~~♡ ぉ゙……ッ゙……お゙ぅ゙……♡ はァ゙……~~♡ ゔ♡ ゔゔぅ゙~~~~……♡♡」
「声……もっと抑えろ……はーーッ! 愛美に……見られたら……あ! 愛美だっ!」
「ッ゙ッ゙♡♡ ~~~~ッ゙ァ゙ァ゙~~~~♡♡ ……………………♡♡ お゙……お゙??」
「ウソだよ……愛美に見られたと思ってイッたのかよ、ドスケベ嫁が……可愛いぞ!」
「て……てめぇぇ♡ よしむねぇ♡ あ、あとでころす♡ ふっーー♡ ふっーー♡ ころす♡ ゆるさねぇ~~♡ ん゙る゙ぅ゙ぅ゙ヺぉ゙ーー♡♡」
使い古された意地悪、嘘だと分かっていても希美は膣内でイキ汁を亀頭へぶっかけ、枕に噛みつきながら足を硬直させてしまった。
余韻に浸らせず不意打ちゼロ距離ピストンを再開され、とても強気な希美とは思えない低いにも、高いにも該当しない性と生の悦びを噛み締めるメスの叫びが、吉宗をさらなる興奮へ落とし込む。
(こんなのっ……♡ 交尾……セックスじゃない……交尾っ♡ ラブラブ交尾♡ 夫婦交尾♡ 吉宗と交尾で気持ち良くなる……それしか頭ん中……ねぇ……♡ 交尾♡ 交尾♡ 交尾イイ♡ もっとチンポして♡ 交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾交尾♡♡♡♡)
背中に乗られて身動きを封じられ、声帯ですら自分で塞いで、おまんこは完全に旦那チンポに支配されて……
「希美……出すぞ……二人目! イクぞ!」
「ゔ♡ ゔゔ~~~~♡ んギュ゙ッ゙♡ ギュふぅ゙ぅ゙~~……♡♡ イ゙……♡ イ゙ゔ……イ゙♡ お゙ぁ゙……~~♡ イ゙……イ゙……~~~~ッ゙♡♡ イ゙イ゙……イ゙~~~~♡♡♡」
子宮の奥の奥で中出しをキメる吉宗。卵管までも吉宗で埋まっていく希美。
(あぁ……♡ 絶対キた……♡ 着床キめられたぁ……♡♡ わかるもん……♡ 何万回ヤッてきたと……♡)
希美が抱きしめている枕は涎と鼻水でグチャグチャ、握力が強すぎてカバーを引き裂いてしまっている。
「はぁ……はぁ……また枕……買い換えないとだな……」
「ん゙……♡ ん゙ぁ゙ゔ♡ だって……吉宗が……♡♡」
「長くて……伸びて……濃い糸がおまんこの奥と亀頭を結んでるぞ……」
「分かるからぁぁ♡♡ 言うなよぉぉ♡♡」
吉宗の香りに物理的に挟まれながらイク、寝バックが好きになった数多くある要因の一つで、洗濯前に吉宗の枕を抱きしめたり頬擦りを、希美はこっそりして……稀にオナニーにまで発展してしまうのだ。そこまでイッてしまった夜はいつも以上に乱れる。つまり今夜……
「はぁ! おまんこにも毛が生えて、ぢゅずずずッ! 良かったなお母さん! ずぅ~~ズズズッ!」
「うるへぇぇ~~♡ んやああああっ♡ テメェ……吉宗ぇぇ♡ ンブッ♡ ヂュブッ♡ んぅ♡ チュバッ♡ チュる、ズむッ♡ はっ……ンズズズッ~~~~♡ ヂュズッ、ヂュルぅぅーー♡♡」
身体の外も中も隅々まで知り尽くしたパートナー、だが二人は初めて裸体を貪るかのように目を赤くしながら、性器に吸い付いている。
「ンヂュヂュッ~~~~♡ ヂュボッ♡ ヂュブホッ♡ ンぼッ♡ ぼッ♡ ヂュッ、りゅりゅりゅっ~~~~ッ♡」
クンニする吉宗が少し顔を上げるだけで、口を筒状にしてチンポをしゃぶり、左右から亀頭を往復したり鈴口を穿る舌、長すぎて床に着陸しながらも長さに物を言わせて、垂直縦パイズリする嫁の姿がある……丁度目元だけ見えないのが素晴らしくエッチだ。
「ちゅぶッ……ん♡ ハッーハッー♡ よ、よしむねぇぇ……舌チンポもイイけどぉ♡ ホンモノチンポでキてぇ♡ 交尾……子作り交尾ぃ~~♡」
精液を逆流させながら足を開いて、腰を浮かせながらユラユラと卑猥に踊って誘惑してくる希美。
……明日は休日だ、時間を気にせずセックスが出来る、種は植え込んだが小陰唇をクパらせている嫁へ、チンポ栓をし続けてしまったって――いいのだ。
「ん♡ んあああああっ~~~~♡ よしむねチンポぉぉ♡ しゅき♡ しゅきなのぉぉ♡♡」
「だからっ! 声を殺せって! 愛美起きちゃうから! 隣の部屋で寝てるんだぞっ!?」
「しょ……しょうらけろぉ……♡ きもひーんらもんっ♡ よひむねとぉ……らんなひょのしぇっくひゅぅ♡ だいひゅりゃはらかぁぁ~~~~♡♡」
始まりとなった後背位、だいしゅきホールド出来る正常位、髪を引っ張られて滾る立ちバック、キスをしながらが最高な側位。
吉宗とするセックスはどれも好きだが、寝バックと並んでお気に入りなのが密着感溢れる対面座位だ。
「んんっ♡ んっ♡ あひゅんぅ♡ いちびゃんらぶらぶぅ~~♡ よひむへのかおぉ~~♡ きひゅもれきるはらぁぁ♡ ちゅるっ♡ んぐっ♡ んっ~~♡ ぢゅぱっ♡ ふふっ♡ ふっーー♡ ちゅむぅ♡ ちゅむっ……♡ よひむへぇ……♡」
こう動けば相手がこう動く、こうすれば一番気持ち良くしてあげられる。10年近く積み上げてきたセックス経験値は伊達ではない。
「ほらっ! もっとギュッて握れよ希美!」
「うん♡ うん♡ うんっ♡ んんっ~~♡ んふっー♡ はっ……はっ……♡ ギュほひへぇ♡ いっひょにきもひよふ♡ なりたいよぉ♡ はッ♡ はァァァ……~~♡ キちゃふ……♡ あ゙……キちゃふよぉぉ……♡」
対面座位はラブ握りもしやすい、この二人はセックス中手を離している時間の方が短い。
「ずっひょぃ♡ いっひょにぃぃ~~~~♡ ン゙♡ ン゙ぁ゙ぁ゙……ハッ゙……♡ ハひぃ゙ぃ゙~~~~よひむへぇぇイきゅ♡ イ……~~~~きゅ゙ゔゔぅ゙ーーーー♡♡~~~~♡♡ あ゙あ゙あ゙っ゙~~~♡♡♡」
……中に出した吉宗は、イキ痙攣から戻るまで希美にキスをしていた。
時折「幸せ」と囁きながら……
(幸せ……幸せ……あたし……すっごく……幸せ……!)
幸せを連呼しながら希美もイケた、吉宗が居てくれたから幸せになれた、これからは家族三人……いや、四人、もしかしての五人?
(吉宗……あたし幸せ……)
(俺も幸せだよ……!)
ごっこから始まって、本気のセックスをして、幼馴染み同士で家族になった。ロマンチストではないがトキメかない女性が居るだろうか。
「吉宗……♡」
「希美……!」
ただ名前を呼び合うだけでも幸せだ、隣の部屋からも「おとーさん……おかーさん……だいすき……」と、嬉しい寝言が聞こえた。
「――なぁ、希美?」
たっぷりイチャ付きあって、痙攣も収まったのでセックスを再開……する前に、吉宗から唇へキスをしてきた。
「んにゃっ♡ チュッ……♡ なんだよ……♡」
「……好きだぞ!」
「!!!」
25年間、吉宗と一緒に居た希美が初めて「ソレ」を聞いた。
結婚式の時でさえ口にはしなかったのに……着床セックスの後に言うなんて……ズルい、希美はラブ握りを解いてそっぽを向いてしまった。
「……なんだよっ、今更言うのかよ……〝ごっこ〟してた時から絶対言わないって……お互い血の掟みたいだったもんな……」
「好きだぞ希美」
「ッッ~~!! あ、あたしは! 絶対にソレは言わねぇからっ!!」
希美も結婚式ですら「好き」とは口にしなかったのでお互い様だが、このタイミングでわざわざ25年の想いを素直にぶつける吉宗に、腹が立って仕方が無いのだ。
「うおっ!」
「…… とは言わねぇよ、死んだって言わねぇけど……」
再び指を絡めて視線を合わせる希美は、あの時から何ら変わっていない笑顔となって、ずっと な吉宗へキスのお返しをした。
「チュッ……愛してる……! 愛してるよ吉宗♡」
「……好きはダメで愛してるはいいのかよ……! うあああああああ希美っっっ~~~~お前が好きすぎて可愛すぎるんだよっーーー!!」
「きゃあっ♡ 吉宗てめぇぇ~~♡ 声っ♡ 響いちゃうから♡ もっと優しく♡ んやぁぁぁぁ♡♡ チンポぉ♡ 旦那チンポがしゅごいよぉぉ♡♡」
――翌朝、「次の子の名前どうする?」と寝癖を直す吉宗に尋ねられた希美は、「気がはえーんだよ童貞っ!」と愛美を抱きしめながら吉宗に頭突きを喰らわせた。
好評で嬉しかったです!
依頼が終わったら別の連載開始させます!