この世界は既に、ある男によって常識が色々と書き換えられました。
今回はある一般家庭のお話。
本番行為は少なめです。
ある日突然、ある一人の男が日々の性欲を発散させるためだけに行った"地球上全体への常識改変"行動。
それは、こちらのごく普通の一般家庭でもあらわになっていた。
「おはよう母さん・・・・・・。昨日あまりにもキモチ良すぎたから寝過ごしちゃったよ・・・・・・」
「何よもうタケシったら、あれぐらいで体力切れるなんて学校じゃモテなくなるわよ!!」
朝から卑猥な会話が飛び交うこちらの親子。
まず、この一般家庭の常識は・・・・・・。
・母と息子でのセックスは当たり前
・父親が他の女と浮気しようとも家族はそれを気にしない事。
・その家の長男は自分の母親に中出しが出来る事に"一番の感謝をしなくては"ならない。
・家の中ではいつでもセックスが出来るように下着を着ない事を義務付ける。
以上の4つだ。
何とも卑猥な常識改変の内容だろうか。
この設定により、数日前からこの家の幸せの家族は崩壊したように見える。
「お疲れみんな!!今日からこの家で新しく住む事になった"オレの新しいおもちゃの葉山由香利(はやまゆかり)ちゃんだ。オレの留守の時はタケシ、自由にして良いからな!!」
この家の主であるユウスケが朝、ホテルから帰宅したと思うとピチピチの子ギャルを連れて家に戻ってきた。しかも夜に行った事全てを家族中の人に伝え、今日から一緒に住むのだという。
こんな事をしたって嫁さんも息子も、息子の妹も何も不思議に思わない。
だって、卑猥な行為をすればするほど、それは常識として認められるからだ。
「あら?凄いい綺麗なおっぱいの形してるじゃない!?まだまだ発達途中のようね!!良いわ、うちの食事食べて、うちの男連中にたくさんセックスしてもらったら、そのうちそのおっぱいもタケシの彼女に負けないくらい、大きくなるわよ!!」
「もぅ何言ってんだよ母さん・・・・・・。それよりヤバいよ!!学校に遅れちゃう!!」
「あぁ待って・・・・・・。出ていく前にドレッシングだけこの野菜にかけて頂戴!!」
「分かったから母さん、手伝って!!」
そう言ってタケシの母は、自ら自分の息子のチンコをさすり、勃起させてドレッシングを出す準備に取り掛かるのだった。
「由香利ちゃん、帰ったら中出ししてあげるから、父さんが留守の間、オレの部屋の掃除しといて!!」
「かしこまりました。タケシさま!!」
父のおもちゃにされた由香利ちゃんはかしこまったように返事をして、命令を聞き入れるのであった。
朝イチから卑猥なカッコ、卑猥な会話何ともたまげた光景だろうか・・・・・・。
その光景を隣の家の人が見たとしても、返される返事は「今日も〇〇さんちは朝から元気ねぇ~~」とか、「ちょっと旦那さん、今度私のマンコ使って下さいよ」みたいな会話が飛び交うだけである。
そして父親のユウスケと息子のタケシが出計らった頃、この地球の常識を改変した張本人が奥さんの前に現れる。
「やぁ!!あれから幸せな日々を遅れてるみたいだね!!興奮が収まらなくてたまらないよ!!」
「これはこれはご主人様・・・・・・。我々の常識を改変して頂き誠にありがとうございます!!」
「特に昨日の息子のタケシ君との一夜のシーンはしっかりこの、小型カメラで撮らせてもらったよ!!」
「そんなに褒めていただけるなんてなんとお礼を申し上げたらいいか・・・・・・」
「それで今日は、今回撮った動画をようつべにあげようと思うんだけど、アップしてもいいよね?」
「もちろんですわ!!これでもっと熱い行為をする家族が増えれば、私は感激です!!」
その男は後にニヤニヤと笑ってその家を後にするのだった。
彼がその後、どこに向かったかは分からない。
ただ、数時間後、その親子での生のセックスシーンが堂々と、モザイクも無くようつべに定刻時刻にアップされた。
普通なら、あんな卑猥な動画をアップしたらすぐにアカウントが止められる。
しかし、どういう訳かこの世界のようつべにはセクシーな女性の動画や一人、自慰行為している人妻さんのエロ動画など、18禁になるモノしかあげられてなかったのだ。
アニメの方も18禁ばかり。
あの男のチカラはこんな所にまで影響を及ぼしているといる。
「あの~~すいまえん・・・・・・。学校に行くの急いでたらチンポ勃起しちゃって!!」
「あらぃやだ・・・・・・。おばさんで良かったらすぐに抜いてあげるわ!!」
「あの、お願いします!!」
先ほどの家の長男であるタケシ君。
学校まであと少しなのに、またまたチンポが大きくなってしまったのか、路上で40路の綺麗めなおばさんに声をかけてしまい、その場でセックスを初めてしまう。
普通の社会なら路上でのセックスなど絶対にあり得ない事だけど‥・・・・。
・男女問わず、セックスがしたくなったらいつでもどこでもセックスして構わない。
・しかし最後は必ず、少子高齢化対策として"生で中出しする事を命ず"。
だもん、家族でのセックスだろうが、路上でセックスしようが、はたまた誰かをレイプしようが、とにかくこの世界はあの男によって、セックスに対しての地位が極端といって良いほど低くなってしまっているから、セックスが原因で何か問題が起きても、みんなは見ず知らずに通り過ぎてしまうのだ。
「ダメ・・・‥・。タケシ君だっけ?アナタ、良いモノ持ってるわね・・・・・・!!おばさん、久しぶりに興奮しちゃったわ・・・・・・」
「そうですか!!見るとおばさん結婚してますね!!旦那さんとはどうです?」
「ダメよ・・・・・・。あの人なんて、子供が大きく成長したら全く相手にしてくれないモノ!!」
「じゃあ、今夜僕とアソコのホテルでどうですか?今日は金曜日で授業が早く終わるので!!」
「そぅ、じゃあお礼用意して待ってるから、この番号に電話を宜しくね!!」
おばさんは笑顔でタケシ君に連絡先のメモを渡すと、タケシ君は笑顔で学校の方に向かうのである。その後、路上を掃除していたおばさんは先ほどのセックスが余程キモチ良かったのか、その場でオナニーを始めてしまうのでした。
一方、この一部の行為を柱の向こうで怪しく見ていた男は・・・・・・。
(くっくっく・・・・・・(笑)。全くあのじいさん、凄いチカラをオレにくれたモノだ。このエネルギーもかなり大きいな。次の実験のために吸収させてもらおうっと!!)
彼は笑いながらそう言って指を鳴らし、その場所から消えていったのである。