私の名前は加山エリ。
この物語の主人公の人妻よ・・・・・・。
実は、数日前にある事件が起こったの。
それは、"ある男"が自分一人の性欲処理の為だけに、"地球上の全ての常識を改変"してしまったの。
その量はとてつもないほど凄いモノで、これまでの常識がまさに無くなろうとしているわ・・・・・・。
そう、あるゴミ出し場の集会場でもね・・・・・・。
「ふぅ・・・・・・。今日は廃品の日だからたくさん衣類も捨てるものがあってイヤになっちゃうわ・・・・・・。」
朝7時過ぎ、一人の主婦がゴミ出し場に集会場にやってきた。
私と同じ30代ぐらいの人妻さん。
「あれ?これ、男の人の下着よね?」
ゴミを捨てた時、近所の人が捨てたと思われる男性の下着を見つけて、その場に立ちすくんでしまう奥さん・・・・・・。
これまた何とも卑猥な常識改変だろうか・・・・・・。
この場合のシチュエーションでの常識改変内容は・・・・・・。
・ゴミ出し場で"男性の下着を発見した女性はたまらず興奮してしまう"のが常識。
・ゴミ出し場で"誰もいなければその下着を身に着け匂いを嗅いだりそれをおかずにオナニーする事"が常識。
・周囲の人物はこの行為をごく普通の当たり前の事として受け止める。
以上の3つがこのシチュエーションの常識改変内容である。
だから・・・・・・!!
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・、ほしぃ!!でも周りは誰もいないから・・・・・・、良いわよね!!」
ゴミを出しに来た奥さんはゴミの入った袋をいじりだす。
そして先ほどの男性の下着を見つけると、更に興奮するのである。
「たまんないわぁ・・・・・・。この使い古された感じが❤❤❤あぁんっ・・・・・・❤
窒息死しちゃいそぅ・・・・・・!!」
「奥さん、どうされましたか?」
その人妻さんがオナニーに没頭して数十分後・・・・・・。
ある男の人に声をかけられる。
「どうしてって?こんなイヤらしい下着が捨てられてるんだもの・・・・・・。最高のオカズになるし、捨てたら勿体ないわ!!」
「それ、実はオレが今朝捨てたんですよ・・・・・・。さすがにもう4、5年使い込んできたから古びちゃって・・・・・・。でも、そんなオレの下着で興奮してた何て、オレ、凄い嬉しいです!!」
その男の体系はまるでアダルト小説に出てくるキモメンその物だった。
顔はブサイクだししばらく風呂に入ってないのか周辺に匂いも立ち込めている。
でも、あの男によって常識が変わってるので、そのキモメンすらゴミ出し場でセックスが出来るという最高の一瞬を手に入れられたのだ。
「奥さん、どうです?オレで良ければ一週間は風呂に入ってないおチンチン、貸しますよ?」
「ちょ・・・・・・、ちょうだい❤❤❤その汚いおチンチン、私が綺麗にしてあげる❤❤❤」
「うほぉ・・・・・・!!ホント、凄い世の中になったよなぁ!!常識を改変してくれたあの人に感謝しなきゃ!!」
この世界はまさに、女に縁のないキモメンにとっては最高の世界である。
時には何もしなくとも向こうからチンポをもとめてやってくるのだ。
あの男がいなくてはそのキモメンは一生童貞で終える人生だっただろう。
そのブサメンは彼を尊敬するようにその人妻さんのマンコに、自らのあれを突っ込むのだった。
その姿を自分の部屋の2階から見ていた私・・・・・・。
(あんなキモメンとヤる事になったら私、絶対壊れちゃう!!)
もう既に頭の中は壊れてるけど、今後の事を思うと私はつい興奮してしまった。
「あぁんっ・・・・・・。もっと激しく突いて❤❤❤私を狂わせるのよ❤❤❤」
「いいんですか?オレの子供が出来ても?」
「だって、セックスする時は必ず最後は生で出さなきゃいけないじゃない・・・・・・。だからお願い❤❤❤あなたの臭~~いザーメン、いっぱい出して!!」
その後、彼はゴミ出し場でのセックスを終えて、家に帰ろうとするのだが、その時、この常識を書き換えた張本人に出くわすのである。
どんな会話をしていたのかは私にはよく分からないが・・・・・・。
「キモメン君、楽しめたかな?」
「凄いですよ・・・・・・!!こんな事が出来るなんて・・・・・・。僕が使いたいぐらいです」
「でも、このチカラはオレにしか使えないからね・・・・・・。楽しめたなら何より!!」
その男は彼にそう告げてその場で指を鳴らし、風のように消えていくのだ。
そう、この場での性欲エネルギーだけを吸収して。