※この作品はR-18です。

エロッ娘モンスターズ外伝 最強のバハムート   作:川上何奴

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前回から一ヶ月以上が経過している……
複数人とのエロって終わりが見えないから難し過ぎる。


第6話 最強バハムート達は温泉宿で洗礼をする

「ごめんなさい……」

 

 ヴィセラには喧嘩した罰として20分間だけ正座を命令する。ついでに首に看板「私は喧嘩をしました」と書いた物をぶら下げる。

 バーニングも喧嘩に誘導する様な挑発的な発言をしたので同罪として罰を与えるべきと思われるが「必要ならするが俺様には必要とは思えねぇ」とアドルは受け流す。しかし俺が「じゃあもうこの焼き肉を食べるの禁止な」というと、バーニングが自ら進んで正座をする。

 

「ご飯の為だ。仕方あるまい」

 

 まだまだ食べ足りない最中に正座を命令、食べるの禁止と言われ、相当きつい罰則に参った様子だ。闘争心が高いのは結構だが場を弁えて欲しかった。

 正座を終えると二人共飢えた獣の如く肉を食らい尽くす。まさかバーニングもヴィセラと互角な量を食べるとは思わなかった。意外だ。

 今日は野宿をする予定であったけれども、実はわりと近場に宿屋が有ったらしい。そうアドルから厭味ったらしく教えられる。いちいち厭味を言わなきゃいけないのかと俺を苛立たせる。

 その宿は金塊山で働く者達の為の宿泊施設という側面を持つ場所だ。

 OPKシェルターで休むつもりであったのだが、折角宿屋が有るのならベッドを使った方がゆっくりと体を休められる。

 キャンプの準備は進めていたけれども、今回は畳んで宿屋へと向かう。

 

「なんだ、今日はテントで休むのでは無かったのか」

「近場に宿が有ったみたいだ。寝るならちゃんとした部屋とベッドを使いたいからな」

「私達はボールの中でも構わないからな。ご主人がゆっくりと休めるならその方が良い」

 

 宿の中はいかにも肉体派な大男が多くを占めており、レストランではキンキンに冷えたラガーと塩辛い摘みでどんちゃん騒ぎが行われ、常に笑いが絶えない。パートナーのエロ娘はビルダーが多く、次にゴーレムが多い。

 

「騒がしいな」

「すみません、炭鉱業の方が多くて毎日賑わっております」

 

 部屋は幸いと天使学園卒業生のパトロンから優先権を得られる為に良い部屋が充てがわれ、レストランからの喧騒も届かず静かだ。

 街から離れた宿なので流石に質は劣るけれども、窓から見える自然豊かな山と川の風景、蛍が躍る淡い光の登る様は見事な物だ。

 ベッドは無く、藺草の香る畳の床に布団が敷かれている。

 ドアは横開きの襖式、窓は紙を貼っただけの障子と呼ばれる物。掛け軸は何と書かれているのか良く分からないのだが、墨汁で描かれたエロ娘は艷やかで実に色っぽい。

 鉢から伸びる華も美しく可憐だ。天界では見られなかった様々な趣向の芸術に関心する。

 食事は既に済ませてあるのでお風呂を頂く。

 卵の腐敗したみたいな匂いは何なのだとメイド、ここでは仲居と呼ぶらしい、に聞いてみると硫黄の香りというそうだ。

 温泉という、地熱で温められたお湯を張った風呂が名物なのだという。

 公衆浴場の文化は体験して来なかったので少し抵抗が有るがしかし、エロ娘達は関心が有る様子である。

 

「なあ、おみゃあさんも温泉一緒に入りんよ」

「滅多に入れないもんね。これも冒険の醍醐味だよ」

「ぼくもご主人様と入りたいな」

 

 男女別かと思ったらエロ娘が居るのでこの世界は性別の概念が飛んでいるのかも知れない。混浴である。

 

「おっ……お風呂も一緒なのか」

 

 意外にもヴィセラには恥じらいが有る様だ。露出が高い魔装だというのに本当に意外だ。

 

「ヴィセラちゃんはご主人様と一緒は嫌だっけ?」

「そっ、そんな事は無いぞっ。裸なんて見られるよりも凄い体験をしたしな!」

「うわあ大人だあ」

「そもそもぼくはずっと裸だからなぁ」

 

 それもそうだ。今更エロ娘が裸を見られるとか大した問題では無い。

 公衆浴場に移動すると、意外な事に貸し切り状態だ。炭鉱業の男達は朝が早いからか、散々飲んで騒いで疲れたらもう就寝らしい。代わりに朝入る人が多いとの事。

 衣類を脱いで腰にタオルを巻き、露天風呂へ行く。

 硫黄の香りと共にもくもくと湯気が立ち昇り、ねっとりとした湿気が肌を撫でる。

 

「これが温泉か」

 

 岩に囲まれた浴槽に竹の塀、空には満天の星々と共に蛍が瞬いている。

 お湯はほんのりと乳色に濁っていて、肌を刺す様な暖かさ、卵が腐敗した様な硫黄の香りがする。

 湯桶で湯を掬い体にかける。

 俺に続いてエロ娘達も、魔装を外した一糸纏わぬ姿で現れる。

 エロ娘も魔装を外すと人間の少女と殆ど変わりが無い。エロ娘は魔装する事で人外の力を発揮する魔女なのである。史実では人間の少女を始祖とするそうだが、詳しい資料が未だ見付かっていない。

 

「きゃっきゃ」

 

 スライムのレインがそのまま浴槽にジャンプして飛び込もうとしたので強制命令を発動して「うぐっ、動けない」止めさせる。非常に行儀が悪い。

 レインは常に裸だから見慣れているけれども、改めて見ても良い肢体だ。

 一見幼い体格に見えながら、胸部はなかなか大きく膨らんでおり、腰付きもかなりの物が有る。

 

「駄目だよレインちゃん、お風呂に入る前には先ずかけ湯をしなきゃ」

「えー、ぼく、常に体が濡れているから汚くないよ」

「それでも外気の汚れが有ったりするからやるの」

 

 続いて現れたフェアリーのフィーがスライムに説教をする。

 フィーは最も幼い体格で一桁年齢な少女並みであり、とても犯罪的で背徳感を刺激させられる。

 しかし全く成長していない訳ではなく、ほんのりと胸部は膨らんで小さな果実を形作り、腰付きも妙齢の女らしくなかなか大きい。

 

「かけ湯はマナーじゃんね。共有するからには綺麗に使わんと駄目だら」

「でかい……」「大きい……」

 

 マタンゴのグーリは150cm以下の低身長だというのに一部の大きさが物凄く目立つ。

 あれは、まさかメートル単位なのか。上着からでも大きく見えていたのだが、脱ぐと更にでかい。

 四人の中では平然と堂々のトップに立つ。ロリ巨乳とはこの事か。否、爆乳か。ヒップもトップクラスに大きくずっしりとしている。だというのに腰は細く括れて超スタイル抜群である。

 顔立ちが美人とはちょっと違う平凡さが少しマイナスなのかもだが、だけれども愛嬌たっぷりな笑顔で好印象を抱く。

 長い髪は結って纏めており少し斬新に映る。

 

「ご、ご主人……その」

「どうしたんだヴィセラ」

「本当に一緒に入るのか……?」

「何を今更言っているんだ」

 

 以前に散々裸で肌を重ね合ったというのに、窓から顔のみを出しておどおどしている。そもそも魔装が露出の高いビキニスタイルだというのに裸を見られるのが恥ずかしいのかと、大事な場所が隠れているのは意外と安心感が有るという事か。

 ヴィセラも長い髪を結い纏めて斬新な印象を抱く。

 意を決して体を出せば、最上級に美しいパーフェクトなスタイルが降臨する。

 

「ヴィセラ、とても綺麗だぞ」

「……ばか。恥ずかし過ぎるぞ」

 

 顔を真っ赤にして俯く。

 やはり俺はヴィセラが一番好きだ。最初に選んで本当に良かった。

 今のヴィセラはバハムートの魔装である龍の羽と尻尾も無く、人間の姿と変わり無い。

 

「うわあうわあ、胸焼けしそう」

「やっぱりヴィセラちゃんかぁ」

「ご主人様の特別なんだら」

 

 かけ湯を終えて湯に浸かる。

 やはりエロ娘の裸はとても刺激的で股間が酷く膨張してしまう。タオルでどうにか隠し通せたか。

 

「温かいな。普通の湯とどう違うのか分からなんだが、こうご主人と共に湯に浸かれるというのは、なかなか良いものだ」

「うわー、さっきまで恥じらっていたとは思えない台詞だ」

 

 エロ娘達が湯船に浸かると、だんだん赤みを帯びて白い肌の血行が良く成るのが見て取れる。

 瑞々しい健康的な肌が実に魅力的だ。

 

「んっ……恥ずかしいのは確かだが、やはり私を綺麗だって喜んでくれたのが大きいのだ」

「あー、甘ったる過ぎて虫歯ができちゃいそう」

 

 ぷかぷかと乳房がお湯に浮かぶ。湯船の中で桜色の果実が美味しそうに沢山実っており、俺の心臓をドキドキと大きく高鳴らす。

 股間の逸物も激しく膨張して天に反逆する。

 

「ご主人、もっと近くに寄って良いか」

「い、いやその」

「主従の仲で遠慮する事もあるまい。もっと寄るぞ」

 

 広い温泉だというのに、ぴたりと横に密着する。

 腕がヴィセラの柔らかくて大きな乳房に包み込まれ、硬く大きく反り返り勃つ肉棒に手が触れる。

 さらりと優しく撫で回し、甘い刺激がゾクゾクと全身を駆け巡る。

 

「おや、これは……ふふ、大きいな♥ ご主人は誰の裸が一番昂奮したのかな♥」

「おちんちん……」「初めて見た」「えらい勃起しとるじゃん」

 

 ヴィセラが肉棒に手を触れ始めた事で肉棒に注目が集まる。

 まるで性を覚えたばかりの男子中学生みたいに視線が釘付けだ。

 乳色のお湯の中でもはっきりと見える程に主張が激しい。

 

「なあ、このまま、このおちんちんで洗礼して欲しいぞ♥」

「洗礼って、皆の前でか」

 

 俺の手持ち、いわゆる奴隷みたいな立場のエロ娘だから本来は気にする必要は無い。

 だけれども俺はエロ娘を奴隷なんて目で見たくない。

 

「ねえ、洗礼って……ぼく達も洗礼、するんだよね……」「あたし凄く興味有るよ」「是非ともお手本を見せとくれ」

 

 手持ちのエロ娘なら、いつかは洗礼をする必要が有る。

 エロ娘使いなら捕獲したエロ娘全員に責任を持つべきなのだ。

 ヴィセラの手がシコシコと俺の肉棒を優しく扱き上げ、ビクビクと震える快感が昇る。

 

「ご主人のおちんちんは可愛いな♥」

「だからそういう言い方はよせ……はぁうっ」

「こう軽く包み込む感じで握るのが良いのだな♥ どんどん硬く大きく成っているぞ♥」

 

 優しいフェザータッチの握りから、きゅっと強めの握り方へと変えて扱く。

 ヴィセラの腕が上下する度に甘い快楽が込み上げ、体の中で子作りの本能が熱く刺激されて欲求が股間に集まり出す。

 流石エロ娘、ただの拙い手コキの筈が容赦無く射精に導いてしまう。

 このままでは容易く射精してしまう。

 

「私も……おまんまんがご主人のおちんちんが欲しいって、濡れて来てしまったぞ♥ 洗礼、始めてくれ♥」

 

 手コキを中断して自分の股間に手を忍ばす。

 浴槽から立ち上がり、俺の目前に自らの股間部を見せ付けて華を咲かす。

 赤い草原の下に咲く肉の華から、しっとり粘り強い蜜が滴る。

 

「……分かった。入れるぞ」

 

 浴槽の縁に手を置き、俺に尻を向けて肉棒を懇願する。

 ヴィセラの華開く割れ目が、今か今かと涎を垂れ流して肉棒を待ち侘びる。

 俺の肉棒も既に待ち切れずに限界寸前の硬さにまで張り詰め、カウパー腺液がトロトロと漏れている。

 丸くて白い大きなお尻をがっしりと掴み取り、蜜滴る肉の華に俺の肉棒を沈め込む。

 

「うあ♥ 来たぁ♥ ご主人の熱くて硬いおちんちんが私のおまんまんの中に来たぁ♥」

 

 ずぷり、ずぷり、熱い膣内に俺の肉棒が飲み込まれ、甘い快楽の刺激に肉棒が包み込まれて行く。

 思わず快感の吐息が漏れる。

 ぴたりとポルチオに亀頭が届き、ヴィセラにも鋭い快感が迸り「あんっ♥」と甘い嬌声を漏らす。

 

「ガチガチに硬くてもぷっくり柔らかな亀頭の感触が気持ち良い♥ 襞が雁でこりこり擦れるのが凄く良いんだ♥」

 

 膣が快感でビクビクと震えて肉棒をきゅうきゅう締め付ける。

 一番奥のポルチオがちゅっちゅ亀頭にキスで吸い付いて来るのが心地良い。

 

「ああ♥ おまんまん潤っちゃう♥ 満たされちゃうぅ♥」

 

 奥深く差し込めば、ぎゅううと根本からエロ娘特有の力強い締め付けで肉棒を吸い寄せる。痛みを伴う程に強いのがまた心地良く感じる。

 

「動くぞヴィセラ……」

「ああ来てくれご主人♥ 私のおまんまんで沢山気持ち良くなってくれ♥」

 

 腰を前後に動かしてピストンするとじゅぶじゅぶ卑猥な音が鳴り響き、しっとり濡れる膣襞が肉棒を執拗に愛撫して吸い付く。

 吸い付く状態のまま離れればまるで肉棒が引っこ抜かれてしまいそうになるが、そこまで強く引っ張られる訳では無い。絶妙な加減で快感が齎される。

 往復する度に悦楽な快感が溢れ出し、甘い快楽で思わず身が震え上がってしまう。

 

「奥までずんっずんっ、響いて来るぅ♥ おちんちん美味しい♥ おまんまんがおちんちん美味しいってしゃぶり付いちゃう♥」

 

 膣は奥の方が力強い吸い付き方をする。

 奥まで差し込めば亀頭がチュウチュウと舐め回されて鋭い快楽が与えられる。

 

「ああご主人♥ キスがしたいぞ♥ もっとぎゅって抱き締めて欲しいんだ♥」

 

 ヴィセラが上半身を捻り顔をこちらに向ける。

 後ろ向きのままでは顔も胸も見えなくて物足りなさを感じていた。やはりセックスは口付けをしながら行う方が断然良い。

 背後から腕で抱き寄せ、ぎゅっと強く抱き締めて口付けを行う。

 

「チュ♥ チュパ♥ ンチュ♥ ンれろチュブ♥ キスぅ好き♥ ンジュ♥ チュパパ♥」

 

 舌を捩じ込み絡み合わせると、脳味噌が沸騰しそうな程に蕩かされる。

 ヴィセラの暖かな吐息が俺の肌を擽る。ヴィセラの爽やかな香りも鼻孔を喜ばしてくれる。

 抱き寄せた腕が非常に柔らかい部位に埋まり込むので、ぐにぐにと弄ぶ。

 豊かな弾力を持つ美しい乳房だ。

 

「ンンッ♥ ご主人は本当におっぱいが好きだな♥ 好きな様に揉んでくれて構わないんだが、できればその……もう少し優しく揉んで欲しいぞ♥」

 

 少し乱暴に揉み過ぎてしまったので力を弱める。

 優しく、されど弱過ぎず、丁重に揉む。

 乳房の中の塊を絶妙な加減で愛撫し、更に桜色の蕾もこねくり回す。

 

「あっ♥ あぁあん♥ 気持ち良い♥ 気持ち良いぃぃ♥ 乳首も優しくこりこり回すなんて♥ 何か来ちゃいそうだ♥」

 

 ヴィセラの乳房がむぐむぐと脈動する。

 徐々に膨張しているのか、張り詰めて来る。

 

「何か胸に来ているぞ。これは……」

 

 更に揉む。乳房を揉み解す様に、扱き上げる様に。

 乳首も丁寧に摘みながら揉む。

 すると――

――白い液が噴射した。

 これは、母乳だ。

 

「やぁあん♥ おっぱい出たぁ♥ おっぱい噴射しちゃったぁ♥ 赤ちゃん出来てないのにおっぱい出ちゃうなんて♥ 体がご主人の赤ちゃんを欲しがっちゃっているんだ♥」

 

 まさか母乳が出るだなんてホルスタイタンじゃあるまいし、洗礼の次の段階には流石に未だ早い。経験値が足りていない。

 折角の母乳がそのまま露天風呂の床に落ちて乳溜まりを作るのが勿体無い。

 飲んでみたくなるのだが、後ろ向きでは口が届かない。代わりにヴィセラの口を堪能する。

 

「ご主人が私のおまんまんの奥に有る赤ちゃん作りのお部屋をいっぱいおちんちんで刺激するからだぞ♥ とっても気持ち良くて幸せを感じて無防備に成っちゃうんだ♥」

 

 セックスをする事で搾乳が誘発されたのか。

 だが流石に育児の準備をするには気が早いと思う。

 

「おまんまんを気持ち良くしちゃう罪作りなおちんちんめっ♥ こんなえっちなおちんちん、おまんまんでたっぷり締め付けてやる♥ えいっ♥ えいっ♥ どうだ♥ 参ったかぁ♥」

 

 ぎゅっと膣が肉棒を締め付ける。

 柔らかな襞での圧迫マッサージをされて意識が飛びそうになる程の快感に包まれる。

 

「はぁああん♥ 気持ち良いぃぃ♥ やっぱりおちんちん凄く気持ち良いよぉ♥ おまんまんの奥でちゅぱちゅぱ美味しくしゃぶり付いて離さないよぉ♥ もっとポルチオマッサージしてぇ♥ 奥までぎゅって突き刺してぇ♥」

 

 ヴィセラから奥へ奥へと尻を突き出され、肉棒がとろとろにぐちゃぐちゃに揉みしだかれしゃぶり尽くされる。

 喘ぎ声が我慢出来ない。気持ち良過ぎて腰が砕けてしまいそうだ。

 思わずヴィセラを抱き締める腕に力が入ってしまう。

 

「あぁああん♥ ぎゅって♥ もっとぎゅって強く抱き締めて♥ キスも頂戴♥ チュウ♥ ンチュチュ♥ チュパ♥ ンジュれろ♥ れろ♥ れろぉ♥ ンフンン♥ キスしながらおまんまん突かれるのしゅごいぃいいいい♥」

 

 痛みを伴う程に強く抱き締めているというのに寧ろ喜んで受け入れている。

 ヴィセラは特に打たれ強く我慢強いエロ娘だから、俺の膂力程度ではダメージに至らないという事か。

 衝動の赴くままに強く抱き締めて腰を打ち付け、口付けを交わす。

 

「あぁあああっ♥ だめえっ♥ 強いの来てるっ♥ 凄く気持ち良い絶頂が来ちゃってる♥ おまんまんがとっても気持ち良く絶頂しちゃうぅうううううう♥」

「くうっ、俺ももう、イきそうだ!」

 

 肉棒が熱い。体の奥から肉棒へと全てを解き放とうとしている。

 ヴィセラの子宮に精を出し尽くして子を孕ませたがっている。

 

「ご主人もおちんちん絶頂しちゃうんだなっ♥ おまんまんにせーしたっぷり気持ち良くしゃせーしちゃうんだ♥ 子宮の中に幸せの結晶を刻み込みたいんだ♥」

「もう駄目だ! 気持ち良過ぎる!」

 

 腰を突く。真っ白で柔らかな尻に打ち付ける。強引に、乱暴に、激しくピストンさせる。

 これだけ激しいというのにヴィセラの膣は俺の肉棒をねっとり優しく受け入れ、甘い快楽の愛撫を返される。

 しかし膣の奥は肉棒を絶対に放さないと強く強く吸い付き、ポルチオで亀頭にキスマークを作る。

 

「あぁあん♥ 嬉しいっ♥ ご主人が私の体で喜んでくれて凄く嬉しい♥ ご主人っ♥ 私のおまんまんの奥に注ぎ込んでくれ♥ おまんまんがせーしを欲しがっているんだ♥ ごくごくせーしを飲み込んでご主人と私の赤ちゃんを作りたがっているんだ♥ だから頂戴♥ ヴィセラのおまんまんでご主人のおちんちん絶頂してぇえええええ♥♥♥」

 

 限界まで激しいピストンを繰り返し、熱い快楽が爆発する。

 快楽の、臨界点を、突破した。

 

「うあぁあああ!! イッ………………くう!!!!!!」

――びゅるびゅるびゅるびゅるるるるるるるる!! びゅるびゅるるるるるぅううううう!! ピュルルル! ビュルル! ぴゅゆゆ! ピュル! ピュル! びゅびゅうぅうう!!

「きゃあぁああああああああん♥♥♥」

 

 ヴィセラも俺も弓形に身を反らして絶頂をする。

 火山が噴火したかの様に精液が放出され、膣が歓喜に震えながら美味しくゴクゴクと飲み込む。

 更に「もっと頂戴♥」と絶頂で脈動する膣内が襞で撫で上げる様に肉棒をマッサージし、尿道に残る精液も根刮ぎ飲み尽くす。

 

「はあぁあん♥ せーし美味しいよぉ♥ やっぱりセックスって凄く気持ち良いぃ♥」

「思っていたよりずっと凄い……♥」「こんなのエッチ過ぎるよ♥」「間近で見るとやばいじゃんね……♥」

 

 三人は本人の気付かぬうちに自らの性器を自分の手で慰めている。

 しかし刺激が足りず昂奮が収まる気配も無く、俺の股間部に視線が突き刺さったままずっと離れない。

 

「ご主人♥ キスぅ♥ もっとキスぅ♥ チュウ♥ チュパ♥ ンチュ♥ れろ♥ れろジュプ♥ ンチュチュウ♥」

 

 ヴィセラが正面向きに直り、俺を正面から抱き締めてキスを強請る。密着感が足りず我慢が出来なかったらしい。

 俺も正面から抱き締め合う方が好きだから有り難く思う。

 口付けを交わしながら、性器も交わし合う。

 絶頂の最中に口付けをする。やはりこの瞬間が最も幸せを感じる。

 

「チュプ♥ チュパ♥ ふふ……♥ ご主人可愛い♥ チュウゥ♥ おまんまんの中におちんちんが入っているの好き♥ ずっと抱き締めたい♥ チュパ♥ チュウ♥」

 

 口でチュウチュウ吸い付くキスをしながら、ポルチオもチュウチュウと亀頭にキスをする。更に襞もぎゅうぎゅうと竿を抱き締め続ける。

 いつまでもずっと幸せの温もりを感じ続けたい。その一心で絶頂の最中を堪能する。

 

「とろとろに溶け合っているみたい♥」「おちんちんもおまんまんもビクビク震えてエッチだよぉ♥」「ヴィセラちゃんがこんな蕩け顔をするなんて♥ どえりゃあ気持ち良さそうじゃんね♥」

 

 絶頂から三分が経過したのか、本当は10分以上なのか、時を経つのを忘れる位に無我夢中で快楽に溺れる。

 しかしそんな状態をいつまでも眺めるだけでは辛抱堪らず、グーリが音を上げる。

 

「なあ……おみゃあさん、その……うちのおまんまんにも、そのおちんちんをくれるかい」

 

 美人ではないけれども凄く可愛い顔を真っ赤に染めて言う。

 自らの手で慰める膣もぐしょぐしょに濡れて粘り強い液が大量に滴る。

 

「ああ、良いぞ。洗礼をしよう」

「んっ……次はグーリの番だな♥」

 

 ヴィセラの膣から肉棒を抜き取る。

 こぽり、大量の精液と膣分泌液の入り混じった液が零れ落ち、更にヴィセラの乳と温泉の湯が混じり合い元が何の液なのかが分からなく成る。

 愛液に濡れる逸物は一回出しただけではまだまだ満足せず、元気溌剌と萎える様子も無く全力で勃起し続ける。

 

「良かった……こんなうちでもご主人はえっちしてくれるんだ♥」

 

 こんなとは随分謙虚な言い方だ。

 自分の可愛さに気付いていないらしい。

 

「何をいうんだか、グーリは凄く可愛くて魅力的だ。えっちしたくて堪らない位だぞ」

「嬉しい事を言うじゃんね♥ 何だか、胸の奥がちんちんしてくるじゃん♥」

「胸が、ちんちん……?」

 

 胸がちんちんとはどういう意味だ。

 その言葉から肉棒を乳房で挟み込む行為を連想してしまう。

 

「おみゃあさんの事が好きで好きで堪らんからじゃん♥ ほら♥ キスしよまい♥」

 

 グーリに露天風呂の縁へと押し倒される形で口付けが行われる。

 ふわふわな乳房が俺の胸板にのしかかり、ぐにぐにと変幻自在に形を変える。

 間近にグーリの顔が迫る。美人とは違う幼げな顔立ち、ぱっちりと目が大きく開いてとても可愛らしい。

 目と目が見つめ合い、引力が働いて自然と唇が重なる。

 唇が触れた瞬間、体の奥から燃え上がる様な快感が突き抜ける。更に口を開いて舌を絡め合わすと一つに溶け合うのではと錯覚を抱く程に気持ち良い。

 

「チュ♥ ンチュウ♥ キス♥ しゅごいぃ♥ ンチュチュ♥ こんにゃしゅごいにゃんて♥ 胸があっちんちんじゃんね♥ ンチュチュウ♥」

「チュプ……熱いって意味だったか。てっきり俺は」

 

 ちんちんとは熱いを意味する方言だ。

 しかしつい別の連想をしてしまい、視線がグーリの持つ大きな二つの果実に吸い寄せられる。

 

「チュチュ♥ んふふ♥ そっかぁ♥ おみゃあさんてば、このおっぱいでおちんちんを包むって思ったんだら♥ ええよ♥ そんなにおっぱいが気になるんなら、先におっぱいでおちんちんを包んだるよ♥」

 

 露天風呂の縁に腰掛ける俺の腰元に屈み込み、自らの乳房を押し当て、肉棒を覆い尽くす。

 ふわり、ふわふわな蕩ける柔らかさの乳房に包み込まれて恍惚の吐息が思わず溢れてしまう。

 

「うっ、くう……! 凄く、柔らかい!!」

 

 非常に柔らかく有りながら複雑な乳腺の束が絶妙な甘い刺激を生み出し、乳房がぷるぷると動く度に快感の渦へと巻き込む。

 

「うちのおっぱいで気持ち良くなってくれるなんて♥ おみゃあさん可愛いじゃんね♥ おちんちんてば茸みたいな形だけど、おちんちんの方がでらえっちでドキドキするじゃん♥ おみゃあさんにも伝わっとるかい♥ うち、どえりゃあドキドキしとるだら♥」

 

 グーリの鼓動の音が肉棒にも伝わる。暖かな生命の脈動が乳房から響き渡る。

 その鼓動すら感じ取れるのがパイズリの魅力なのか。

 

「ああ、おっぱいから鼓動が伝わって来るのが凄い分かる。気持ち良いぞ」

「ふふ♥ おっぱい大きくて良かったじゃん♥ おみゃあさんがこんなに喜んでくれるんだから♥ こう、上下に動かせば良かったかい♥ おっぱいの中から先っぽが見え隠れするのも面白いじゃんね♥ ん……レロ♥」

 

 乳房の中に包み込みながら谷間から飛び出す亀頭をペロりと舌で舐め回され、ざらっとした舌の感触でゾクりと甘く鋭い快感に震え上がる。

 

「んくぅ!」

 

 恥ずかしくも一際甲高い嬌声が漏れてしまった。

 しかしそんな俺の恥ずかしい嬌声もグーリには喜ばしく、にこりととても可愛い笑顔を浮かべてまた更に乳房の扱きと舌による奉仕に熱が入る。

 

「れろ♥ れろチュ♥ ふふ♥ おっぱいで包みながらおちんちんペロペロするの気持ち良いんだら♥ もっとしたるよ♥ チュプ♥ ンチュチュ♥ ちゅる♥ ちゅぱぱ♥」

 

 ぐりぐり舌で亀頭を転がし、肉棒を乳房で根本から扱く。

 乳腺のきめ細やかな優しい刺激がとても心地良く、舌による敏感な部位への狙い撃ちも熱い快楽に体が燃え上がってしまう。

 

「チュルチュパ♥ れジュ♥ ちょっとツンて来る味かもだけど、おみゃあさんのおちんちんだからなのか、何だか美味しいと思っちゃうじゃんね♥ 本当は美味しくない筈なのに、不思議じゃん♥ ンチュル♥ じゅぱ♥ ジュププ♥ んっ♥ 美味しい♥」

 

 心地良い。

 とても心地良い。

 俺の顔がだらし無く蕩け落ちて締まらない。

 

「ご主人……グーリのおっぱいがそんなに良いのか?」

「ああ、凄く気持ち良い」

 

 言うまでも無く最高だ。

 大きくて柔らかな乳房に包まれるのがこれ程までに良いだなんて、視覚でも喜ばし、感触も非常に素晴らしい。

 

「ご主人は、やっぱり私のおっぱいよりも、グーリの大きなおっぱいの方が好きなのか?」

 

 大きさではグーリが上だがしかし、ヴィセラは大きさよりも美しい形、滑らかな感触で上回る。

 どちらが魅力的なのかは、俺はヴィセラが一番大好きだと答えたいがしかし、俺を慕ってくれるエロ娘達の皆を蔑ろになんてしたくない。

 皆大好きだ。

 

「何をいうんだか、ヴィセラの胸だって凄く綺麗で大きくて魅力的だ。俺は大好きだぞ」

 

 ヴィセラに口付けをして好きだという気持ちを伝える。

 

「んっ♥ 嬉しいぞ♥ ご主人は私のおっぱいも大好きなのだな♥ そうだっ♥ ほら、私のおっぱいも味わってくれ♥」

 

 自らの乳房を持ち上げ、俺の眼前にヴィセラの完璧な美しさを誇る乳房を持って来る。

 正しく美巨乳。俺だけが好きに出来る至宝の美巨乳だ。

 美しい桜色の乳首にむしゃぶり付いて吸い付く。

 

「もう、うちのおっぱいだって大きさと柔らかさじゃ負けとらんよ♥」

「んん! ああっ、おっぱい凄い! 気持ち良い」

 

 意識がヴィセラの美巨乳に向いていた所に、グーリのパイズリから鋭い快感が迸る。

 お腹の奥から熱い快楽が溢れ出し、射精する為の精液がどんどん集まり出している。

 肉棒にグーリの乳房の柔らかさを感じながら、上半身ではヴィセラの乳房を堪能する。

 

「ンチュ、チュパ。れじゅ、ジュプ」

「んくぁあ♥ おっぱいの吸い方がえっちだぞ♥ ご主人がえっちで私を沢山喜ばすからおっぱいが出ちゃったんだ♥ 責任持っておっぱいを飲み干してくれるか♥」

「勿論だ! ジュブブブブブ」

 

 ぺろぺろと乳首を舐め回しつつ唇を窄めて乳首を吸うと、ほんのり甘いヴィセラの母乳が口の中へと流れ込む。

 甘くて美味しい。

 実際はそこまで美味しい訳ではなく薄味で微妙な代物だが、ヴィセラ自身のほんのり甘い体臭を感じながら飲むのが俺の心を喜ばし、味覚で感じ取る以上の美味しさを味わわせてくれる。

 何よりもヴィセラの母乳を飲んでいるという事実が凄く昂奮する。

 思わず吸い付く強さに熱が入る。

 

「きゃあぁあん♥ ちょっと強過ぎだぞ♥ お願いだご主人、もうちょい優しく乳首を舌で舐め取る感じで……あっ、ああっ♥ す、凄いこれ♥ やぁあああんおっぱい気持ち良いぃぃ♥」

 

 吸い付きが強過ぎた様だが、ヴィセラは特に打たれ強いエロ娘だ。

 他の女なら兎も角、ヴィセラにはちょっと位強く攻めた方が丁度良い。

 だが流石のヴィセラでもデリケートな部位だし珍しく優しくしてというのだから、少し弱めてその分舌で乳首を舐め回す様に吸い付く。

 すると、母乳が更に溢れ出して甘味が増す。

 

「やんっ可愛い♥ ご主人が可愛い♥ あん可愛い♥ 凄く可愛い♥ おっぱいおいちいでちゅか♥ おっぱいたっぷり飲んで大きくなりまちょうね♥ よちよち♥ おっぱいいっぱい飲めてえらいでちゅね♥」

 

 乳房を吸われる事で母性が刺激されたらしく、有ろう事か俺を赤子扱いする。

 屈辱的だ。

 だというのに、昂奮する。

 胸の奥が焦げ付く様に熱く成り、もっともっとこの乳房を感じたく成る。

 

「ちゅぱちゅぱ……おっぱいおいちい」

「きゃあぁあぁああん♥ ご主人可愛いぃよぉ♥ おっぱい飲んで♥ もっと飲んで♥ よちよち♥ ご主人の大好きなおっぱいまだまだ沢山でまちゅからね♥ よちよち♥ ちゅぱちゅぱ吸って♥ ぺろぺろ舐めて♥ あぁん♥ 可愛いぃ♥」

 

 もう完全に授乳行為に目覚めている。

 そもそも早い段階で母乳を出すから元々母性が強かったのだと思われる。

 俺の頭を愛おしく抱き締めて優しく撫でる。

 

「おみゃあさんてばヴィセラちゃんのおっぱい飲んでおちんちん硬くして本当変態だら♥ おっぱい大好き過ぎじゃんね♥ うちも母乳出たら飲んで欲しい所だけど、未だ出やせんから残念じゃん。だもんで代わりにおっぱいの感触をたっぷり味わっとくれ♥」

「んんっ! おっぱい凄い! 凄く柔らかくて気持ち良い!」

 

 上ではヴィセラの乳房を味わい、下ではグーリの乳房を味わう。

 極上の柔らかさ、極上の繊細な感触に包まれて快楽に浸る。

 脳が溶けて無くなりそうな程に心地良く、お腹の奥から快楽と共に精液が凝縮される。

 この心地良さも惜しい事に永遠には続きそうも無い。

 心地良過ぎて絶頂に至りそうなのが惜しく思えてしまう。

 

「肌に雁の粒がゾリゾリ引っ掛かるじゃんね♥ 乳首を当てたり舌で舐めると良い感じに反応してくれて嬉しくなるに♥ れろぉ♥ これが良いんだら♥ レロレロ♥」

 

 グーリの舌が危うい程に俺の肉棒を愛撫で刺激し、ガクガクと腰を震わす。脚が思わず明後日の方角に伸び、喘ぎ声も盛大に溢れる。

 もう持たない。絶頂してしまう。

 

「どんどんおちんちんがちんちんに成っとる♥ おっぱいの中でびくびく脈打つのが強く成っとるよ♥ もうイきそうなんだら♥ ええよ♥ おっぱいの中で仰山射精しりん♥ ほら♥ おっぱいでぎゅうって♥ ぎゅぅううううって♥ 強く閉じ込めちゃうじゃん♥ もっと気持ち良く成りん♥ うちのおっぱいの中で最高の絶頂しりん♥」

 

 止めと言わんばかりに激しく乳房で締め付けて愛撫される。

 肉棒がぎゅっと乳房に閉じ込められる。

 快楽の、臨界点を、突破した。

 

「おっぱい気持ち良い! イッ………………くう!!」

――どぴゅるるるるる!! びゅびゅるるるるるう!! ビュビュウゥウウウウウ!! ビュルルル! ビュルル! ピュウウウ! ピュルルルウ!! ぴゅる! ぴゅる!

「やぁああああん♥♥♥」

 

 グーリの谷間からどくどく精液が溢れ出す。しかし勢い余ってグーリの顔面へと盛大に降り掛かる。

 

「きゃあぁあん♥ せーし凄いじゃん♥ こんなようけ出るじゃんね♥」

 

 弾ける様な快感に脳を焦がされながら深く恍惚の吐息を漏らす。

 乳房も驚く程に気持ちが良いものだ。大きな乳房に包まれるのがとても昂奮する。

 我ながらどれだけ精液を吐き出すというのか、グーリの谷間に精液溜まりが出来上がる。

 

「見てみりん♥ せーえきがこんな仰山出たじゃんね♥ だのにおみゃあさんのおちんちんはまだまだどえりゃあ元気じゃん♥」

 

 自らの乳房に口を近付け、谷間の精液をチュルチュル吸い取る。

 おもむろにゆっくりと口の中で精液を味わい、くちゅくちゅと舐め回してから「んっ♥ 美味しい♥」咀嚼する。

 グーリも俺の精液が美味しいというのか。

 慕われ好かれている事実が肉棒を更に強く膨張させる。

 

「あんっ♥ おっぱいの中でおちんちんが脈打っとる♥ まだまだガチガチに硬いよ♥ 全く本当にどえりゃあえっちなおちんちんだら♥ こんなえっちなおちんちんを見せ付けられたらもううちの胸もちんちこちんじゃんね♥」

 

 グーリの谷間から肉棒が姿を表す。

 谷間から開放されると驚く程に大きく硬く存在を主張する。

 ここまで大きな逸物が乳房に閉じ込められていたのかと、グーリの乳房の大きさにも感心させられてしまう。

 

「うちもう待ちきれんに♥ おみゃあさん、うちのぐちょぐちょに濡れたおまんまんに早うこのどえりゃあぶっといおちんちんを入れとくれ♥」

 

 グーリが温泉から上がり床に腰を下ろし、M字に股を開いて桃色に咲く肉の華を見せ付ける。

 どれだけ蜜を垂らすのか、とろり、とろり、見る見るうちに溢れ出て来る。

 

「見てみりん♥ こんなぐっしょり♥ おっぱいでおみゃあさんのえっちなおちんちんを感じとったらおまんまんがこんなん成っちゃったじゃん♥ 早う♥ 早うおちんちん来とくれ♥ うちのおまんまん満たしとくれ♥」

 

 ここまで寂しい想いをして泣いている膣を見過ごせる訳が無い。

 グーリに折り重なる様に正常位で寄り添い、肉の華に肉棒を宛て行う。

 

「行くぞ……んっ、くう!」

 

 ずぷり、ずぷり、蜜に濡れるグーリの膣が殆ど抵抗力も無くすんなりと肉棒を受け入れて行く。

 しかし、僅かに抵抗する場所へと直ぐに行き届く。

 

「ああっ♥ 来とる♥ うちのおまんまんにぶっといおちんちんが入って来る♥ 処女膜裂いて来とるぅぅ♥」

 

 めりめり、弱いゴムの様な感触が破れるのを亀頭に感じながら進む。

 めり、呆気無い程に弱く膜が突き破られ、直ちに最奥のポルチオにまでずっぽりと入り込む。

 

「ぜんぶ入ったじゃんね……♥ うち、どえりゃあ感動しとる♥ おみゃあさんのおちんちんをうちのおまんまんでぴったり飲み込めて感動しとるよ♥ これで、処女卒業だら♥ おみゃあさん、ありがとう♥」

「「グーリちゃんおめでとう!」」「グーリも仲間入りだな♥」

 

 破瓜完了だ。俺もこれで二人も処女を貰い受けた事になる。

 

「おめでとう。でも、お礼を言うのは未だ早いぞ。洗礼はこれからだからな」

 

 膣が歓喜に震えながら肉棒をぐいぐいと締め付ける。初めての異性の感触に感激している。

 

「ああっ♥ 痛むのにっ♥ 凄い快感が溢れて来る♥ おまんまんがどえりゃあ喜んどる♥」

 

 俺の方からも良く分かる。膣から痺れる程に甘い刺激がピリピリと伝わる。

 ヴィセラとはまた違う膣の感触。グーリの膣はふわふわと柔らかく全てを包み込み、根本の方から繊細な襞で肉棒を愛撫する。

 

「なぁおみゃあさん♥ キス♥ キスが欲しいじゃんね♥ キス頂戴♥」

 

 再び目と目で見詰め合う。グーリの可愛らしい顔を見詰めるだけで非常に昂奮する。

 こんなの目と目のセックスだ。美人とは違う可愛らしい魅力がグーリには有る。

 俺の首元にグーリの腕が絡み付き、キスをお強請りされる。

 勿論大歓迎だ。

 

「良いぞ。キスをしよう」

 

 顔の距離をおもむろに近付けて行き、唇と唇を重ね合う。

 性器の結合だけでは得られない歓喜の昂揚感が胸中に溢れ出す。

 続いてお互いの口を開いて舌と舌を絡め合わし、唾液も交換し合う。ほんのりと茸の香りがする風味を感じ取る。

 

「チュウ♥ ンチュ♥ チュパ♥ れろ♥ ンレロ♥ こんなの気持ち良過ぎじゃんね♥ 頭が沸騰しちゃうじゃん♥ チュチュ♥ ンチュル♥」

 

 セックス中は口付けをしながらの方がずっと気持ち良い。男女が一つに溶け合ってしまいそうな程に蕩けてしまう。

 グーリの舌が俺の口内をペロペロと這い回り、俺の舌をちゅうちゅうとしゃぶる。

 

「うああっ♥ 気持ち良い♥ 想像しとったよりずっと気持ち良いじゃん♥ チュルプ♥ チュパ♥ キスしながらのセックスしゅごいぃいいい♥」

 

 口と口をぐちょぐちょに絡め合いながら膣と肉棒もぐちょぐちょに絡め合わす。

 しっとり柔らかな膣の襞が肉棒の全体を熱く執拗に愛撫して「ここに射精して♥」と訴え掛けて来る。ぐいぐい奥へ奥へ吸い付きながらしゃぶり付き、休む間も与えず快楽を肉棒に流し込む。

 

「おまんまん気持ち良いじゃん♥ おちんちんの形がえっち過ぎるじゃん♥ 硬くて気持ち良いじゃん♥ おみゃあさんの欲求をもっとうちのおまんまんにぶつけとくれ♥ おまんまんがもっとおみゃあさんを欲しがっとるじゃんね♥」

 

 グーリの脚が俺の腰に絡み付く。

 膣が根本の方から強く締め付けて肉棒の快楽を求めている。

 期待に応えるしか無い。

 床に手を突いて本気の腰振り体勢に入る。

 

「あん♥ あぁあん♥ おまんまんでおちんちんをおしゃぶりしているだけなのに気持ち良過ぎるじゃん♥ あぁああ♥ 奥ぅ♥ ポルチオがちんちんするぅうう♥」

 

 腰を突き入れる度にグーリから甲高い嬌声が漏れる。膣もぐいぐい肉棒を締め付けて甘い襞で愛撫される。

 ポルチオがビクビクと激しく痙攣して肉棒から与えられる快楽に驚いている。

 

「おみゃあさんのおちんちん本当最高じゃんね♥ おまんまんがあっちゅう間に幸せに成ってまう♥ おまんまんがおちんちん大好きって勝手に抱き締めてまうじゃん♥」

 

 膣の奥が快感に震え上がり締め付けがどんどん強さを増す。ポルチオが熱烈に亀頭へ求愛し出す。

 快感から愛液もしっとり溢れて膣内の滑らかさが増し、快楽の刺激も更に跳ね上がる。

 

「おみゃあさんも気持ち良いんか♥ ふふ♥ おみゃあさんの顔も快感で蕩け顔に成っとる♥ 可愛い♥ うちのおまんまんなら好きに使って構わんからね♥ おみゃあさんのおちんちんはいつでも大歓迎だら♥ うちの体で喜んでくれるのがとっても嬉しいじゃん♥ おみゃあさんの好きなこのおっぱいだっていつでも使いんね♥ うちはおみゃあさんをもっともっと幸せにしたいに♥」

 

 はあはあと息を漏らしながら腰を振る。

 お腹の奥に熱い快感が集まり、強烈な射精をする為の精液がどんどん前立腺に装填されるのを感じる。

 気持ち良い。凄く気持ち良い。

 

「じゅぽじゅぽおまんまんから卑猥な音が鳴っとる♥ あんっ♥ ぷくぷく空気が入り込んでまう♥ もっときゅっておまんまん締めたらんとね♥ うちもおまんまん締めるから、おみゃあさんもうちの体をもっとぎゅって強く抱き締めとくれ♥」

 

 激しいピストンで膣に空気が入り込んでしまい下品な音が鳴る。

 しかしそんな下品さも気にしていられない程に昂奮が抑えられず、快楽のままに腰を振る。

 グーリに覆い被さり、腕を首元に回して抱き締める。

 

「あぁあん♥ おみゃあさんの胸板でうちのおっぱいが潰れる感触も最高じゃん♥ 乳首と乳首が擦れると甘い快感が溢れてまう♥ チュウ♥ キスも♥ ンチュ♥ チュル♥ ンンッ♥ ンチュパ♥ れろれろ♥ れろ♥ チュウゥ♥」

 

 もっと強く、ぎゅっとグーリを抱き締める。キスをしながら腰も振る。

 ほんのりと赤く染まる頬が愛おしい。目と目で見詰め合うのが昂奮する。お互いに凄く昂奮している。

 気持ち良い。心地良い。膣と肉棒が繋がっている状態が、舌と舌が絡み合っている状態がとても気持ち良くて心地良い。

 でももっと、もっと気持ち良く成りたい。

 

「はぁあう♥ おみゃあさん♥ おみゃあさん♥ ああっ♥ おみゃあさん♥ うちもうイきそうじゃんね♥ おまんまんがもう快感過ぎて勝手に強くおちんちんに吸い付いてまうよ♥」

 

 ぎゅうっと膣の奥から強烈な締め付けとポルチオの鋭い吸い付きが来る。絶頂する寸前の前触れだ。

 亀頭に痛みが走るのだが、それもまた心地良くて堪らない。

 

「くうっ! グーリの膣奥の締め付けもやばい!!」

「すまんの♥ おちんちんが気持ち良過ぎて堪らんから♥ おまんまんがおちんちん大好き過ぎて離しとくれんの♥」

 

 もう絶頂する。気持ち良過ぎる。

 熱い射精の前触れが昇り詰めて絶頂までのカウントダウンが始まる。

 

「おちんちんがおまんまんの中で震えとる♥ もう射精したいんだら♥ ええよ♥ おまんまんの中で仰山出しとくれ♥」

 

 ラストスパートので恥骨と恥骨がぶつかり合ってしまうのもお構い無く、快楽の赴くままに腰を振り続ける。

 前立腺にもう破裂しそうな程の精液が溜まっている。弦が切れてしまいそうな程に張り詰められた弓矢が如く射精間近だ。

 

「ああっ♥ ああっ♥ うちイく♥ もうイく♥ どえらい絶頂が寸前まで来とる♥」

 

 肉棒がとろとろに蕩けて脳が弾け飛びそうな程に快感が昇る。

 快感が全身に溢れ出してグーリも未知の領域が齎す圧倒的な快楽に身悶える。

 

「おみゃあさん♥ ぎゅって♥ 強くぎゅって抱き締めとくれ♥ キスも♥ ンチュウウウウウウウウウウ♥♥♥」

 

 深く、深く口付けを行う。

 快楽の、臨界点を、突破した。

 

「ンンッ………………ンくぅ!!」

――ビュビュウゥウウウウウウウウウ!! ビュルビュルウゥウウウウウウウウウウ!! ドビュドビュドビュウゥウウウウウウ!! ビュルルル! ピュル! ぴゅる! ぴゅる!

「ひゃあぁあああああああん♥♥♥」

 

 まるで肉棒が爆発するかの様に精液が噴射される。

 身を海老反りにして意識が飛んでしまう快感に身を焦がされ、絶頂に至る。

 

「しゅ、しゅごしゅぎ♥ ひもひぃぃ♥」

 

 グーリが極限まで脱力して地べたに四肢を投げ出す。

 されど膣はぐいぐいと強く吸い付き、肉棒からびゅるびゅる飛び出す精液をごくごくと美味しく飲み込む。

 

「ああ♥ ああ♥ こんな気持ち良いなんて想像以上じゃんね♥ おちんちん凄過ぎるに♥ おまんまんから離したくないじゃん♥ チュウ♥」

 

 離したくないと脚を再び俺の腰に回してぐいぐい自らの膣深くに誘導する。両手を俺の頬に添えて貪る様に口付けを続ける。

 離れようにも絶対に放さないとずっと捕らえたままだ。

 

「チュウ♥ ちゅぱ♥ おみゃあさん♥ 好きぃ♥ ンチュプ♥ れろ♥ れろジュ♥ チュプチュパ♥」

 

 口付けをしたままグーリの膣が俺の精液をゴクゴク美味しく飲み干し続ける。絶頂の最中、精液を一滴も逃さず膣で受け止める。

 最高の快楽を全力で味わい尽くす。

 いったい何分経過したのか、本当はもっと長い時間が経過したのかも知れない。

 最高のひとときは時間が短く感じられる。いつまでも続いて欲しいのに、時間は非情にも歩み続ける。

 

「チュ♥ チュプ♥ 最高だら♥ うちどえりゃあ幸せだら♥ おみゃあさんのおちんちんもっとおまんまんで感じたいに♥ このままもっとせーし搾り取ってもええか♥」

 

 とても魅力的な提案だ。

 俺もこのままグーリの膣でまた射精したい衝動に駆られる。

 

「ご主人様……あたしも洗礼して欲しい」

「ぼくも、見ているだけでドキドキしちゃうよ。だから、洗礼して下さい」

 

 他にも待ち望んでいるエロ娘が居る。グーリばかりを贔屓する訳にはいかない。

 

「ああ、良いぞ。洗礼をしよう。グーリ、すまないが」

「分かっとるよ♥ おみゃあさんはとっても優しいじゃんね♥ 他のみんなも蔑ろにせんに♥ それでもこんなうちもいっぱい愛してくれるんだから、ええご主人様の手持ちに成れて幸せじゃん♥ おみゃあさん、ありがとう♥」

 

 最後に熱烈な口付けをする。少しでも温もりを逃さない様に、名残りを残す様に刻み込む。

 体を起こしてグーリの膣から肉棒を抜き取る。

 こぽり、大量の精液と愛液と破瓜の血が入り混じった複雑な粘液が白い太腿に垂れ流れ落ちる。

 

「おまんまんがひりひりするに♥ おちんちんが入っていた名残りがするじゃん♥ んっ♥ こんな気持ち良いの、やっぱりもっと欲しくなってまうよ♥」

 

 愛しそうに直前まで肉棒が入っていた膣を撫でる。

 グーリもエロ娘と名付くだけにセックスが大好きな様子だ。

 俺の方も散々ポルチオに強く吸い付かれて亀頭の先がひりひりとする。

 しかしそんな肉棒も、三度も連続で射精した故に疲れ果てて萎びてしまう。

 

「ちっちゃくなっているね……」

「うぐ、小さいか……」

 

 三度も豪快に射精したのだから元気が無くなるのも致し方無い筈だ。俺は良く頑張った方だと思う。

 しかし本当にもう無理なのかと、俺自身はもっとエロ娘達と洗礼がしたいと思っている。

 だがしかし、肉棒は「もうらめぇ」と言いたそうに白目を剥いてしまっている。

 

「大丈夫だぞ♥ そういう時はご主人の大好きなおっぱいで、こう……包み込むと復活するんだ♥」

 

 ヴィセラの柔らかな美巨乳に肉棒が包まれて、繊細な乳腺による愛撫の甘い刺激によってむくむくと硬さを取り戻す。

 グーリの大きな乳房も非常に気持ち良かったのだが、やはりヴィセラの美しく均等の取れた乳房は格別だ。

 肉棒が跳ね上がる様に勢い良くむくむくと勃起する。

 

「わあ、大きく成ったぁ♥ グロテクスな見た目だけれど、昂奮しちゃうよ♥」

「これがご主人様のおちんちん♥ 凄くえっちだ……♥」

 

 フィーとレインが間近でヴィセラの谷間で大きく成る肉棒の姿を見詰める。

 

「大きく成ったな♥ ご主人は相変わらず私のおっぱいが大好きなのだな♥ とても嬉しく思うぞ♥ れろぉ♥」

 

 思わず身悶えそうに成る程に気持ち良い。

 膣内とはまた別の繊細さで、新鮮な刺激を感じて肉棒が張り詰める。

 乳房で包み込むついでに舌を伸ばして亀頭から少し漏れて残っている精液を「んっ♥ 美味しい♥」舐め取る。

 

「二人とも、先ずは私と同じ風に胸や舌を使っておちんちんを気持ち良くさせると良いぞ♥」

「「分かりました♥」」

 

 フィーもレインもヴィセラを先輩として良く慕っている。ヴィセラも面倒見の良いお姉さんだ。

 ヴィセラの乳房から肉棒が開放される。非常に名残惜しくて寂しい。もっと包まれていたかった。

 しかし、直ちにレインのふっくらトロトロな乳房と、フィーのささやかながら手の平から溢れる位には有る。二人の乳房に左右から包まれる。

 

「あたしのおっぱいは小さくてあまり自信は無いけれど、どうかな♥」

「大きさだけが全てじゃないさ。フィーのおっぱいも柔らかくて気持ち良いぞ」

「ぼくのおっぱいもヴィセラちゃんやグーリちゃんみたく大きくないけれど、しっとり濡れているから結構自信は有るよ♥」

「うくっ、ローションみたいでかなり良いな」

 

 右にフィーが居て、左にレイン、それぞれが乳房を突き合わせながら肉棒を包む。

 それぞれが違った弾力を称える。皆違った感触を持ち、皆魅力的な温もりを持っている。

 フィーの乳房は片手の平から少し溢れる程度の大きさだがしかし、ちゃんと柔らかくて滑らかな刺激で肉棒を楽しませる。

 レインの乳房はヴィセラより一回りだけ控え目だが、それでもなかなか大きな物を持ち合わす。常にローションの様な液体で濡れる乳房は性奉仕をする為に有るといっても過言ではなく、このパイズリは極上だ。

 

「レインちゃんの乳首が擦れる感触が何だか気持ち良いかも♥」

「フィーちゃんの乳首だって刺激的だよ♥」

「ご主人様のおちんちんがどんどん硬くなってる♥ あたしたちのおっぱいそんなに良いんだ♥」

「ぼくのおっぱいはどうかな♥ こういうローションでぬるぬるな状態が男の子に受けが良いんだって他のスライムから聞いた事があるよ♥」

 

 いわゆるダブルパイズリだ。

 レインの常にローションに濡れるスライムの体質が、ぬるぬると乳房の繊細な感触を更に繊細で刺激的な物に昇華させる。

 フィーも他のエロ娘達より強めな弾力から乳腺の細やかな繊維の感触が分かりやすく、乳房から齎される刺激がもっとダイレクトに伝わって来る。

 

「れろ♥ おちんちんどんどん大きく硬くなるね♥ チュル♥ レロレロ♥ ふふ♥ えっちなおちんちん可愛い♥」

「チュルチュパ♥ おっぱいで感じてくれるのも嬉しいけれど、舌でも感じて欲しいな♥ チュプ♥ ぼくの唾液もローションみたいでねっとりしているでしょう♥」

 

 二人の乳房に肉棒を弄ばれる。

 柔らかくも鮮やかな乳腺の刺激が根元から亀頭の先まで、膣内で散々吸い付かれてひりひりする状態には心地良い柔らかさだ。

 乳房だけでなく、舌でも愛撫される。

 フィーの舌は小さくて愛撫する範囲が狭いながら、敏感な部位を狙い撃ちで刺激して気持ち良い。

 レインの舌は唾液が粘り強く、ざらりとした舌触りながら擽ったさが有る。滑りの良さを活かして広範囲に舌を這い巡らし、根元から亀頭の先までベロベロと舐め尽くす。

 

「おちんちん美味しい♥ 透明なお汁が先っぽからどんどん溢れて来るね♥ あたしとレインちゃん、どっちが気持ち良い?♥」

「ぼくの方が気持ち良いよね♥ だってこんなにトロトロなんだよ♥」

「あたしだって肌は瑞々しいんだから気持ち良い筈だよ♥ レロ♥ チュパ♥ ほら♥ おちんちんもあたしの愛撫が気持ち良いって反応してる♥」

「ぼくのだって気持ち良く感じてくれているもん♥ だからもっとおっぱいで抱き締めてあげるよ♥ ぎゅうって♥ あんっ♥ ぬるぬる滑っちゃう♥」

 

 舌と舌が乱れ舞い、乳房と乳房が乱れ打つ。

 我先に俺の肉棒を求めてエロ娘達が奪い合う。自らの淫靡な肢体を肉棒に擦り合わせ、性の快楽を昂ぶらす。

 

「チュ♥ ご主人♥ やっぱりご主人とキスしている時が幸せだな♥ チュウ♥ チュパ♥」

「れろ♥ おみゃあさんに肌で触れているだけでもええもんだら♥ れチュ♥ おっぱい押し当てるの気持ち良いじゃんね♥ チュウ♥ チュパ♥」

 

 下半身にはフィーとレインが陣取っている為に、上半身にヴィセラとグーリが群がる。

 ヴィセラが俺の口をキスで塞ぎ、胸部にグーリが乳房を摺り寄せてそこら彼処にキスを降らす。

 俺は仰向けで何もしないで良いのか、エロ娘達に貪られるままで良いのか、否、一方的で良い訳が無い。

 

「ンチュ♥ ご主人♥ 好きだ♥ チュウ♥ んんっ♥ おまんまん弄ってくれるんだな♥ あんっ♥ ご主人の指がおまんまんに入って来るぅ♥」

「ああ♥ おみゃあさん♥ おまんまん弄るの上手じゃんね♥ チュウ♥ もっと強く弄ってみりん♥ あぁん♥ おみゃあさんにおまんまん愛撫されるの気持ち良いぃぃ♥」

 

 腕を伸ばして右手でヴィセラ、左手でグーリの股を弄る。

 人差し指と中指で膣の中を蹂躙し、親指で突起物をぐりぐり揉み尽くす。

 人の身だと刺激が強いかもだが、相手はエロに特化したエロ娘だ。激しくする方が丁度良い。

 俺の手で膣を愛撫すると艶めかしい嬌声が上がり、膣から俺の注ぎ込んだ精液と共に粘り強い愛液が溢れ出て来る。

 

「れろぉ♥ れろぉ♥ ふふ♥ おちんちんの反応が強くなって来てる♥ チュル♥ チュパ♥ れろれろ♥ ンチュプ♥」

「ちゅぱ♥ ちゅぱ♥ れろぉ♥ レロレロ♥ おちんちんえっちだよぉ♥ えっち過ぎて凄くドキドキしちゃうよぉ♥ れチュ♥ れチュ♥ ジュジュジュ♥」

 

 下半身の方も欲求がどんどん昂って愛撫に熱が入る。

 本当に欲しいと思っている場所を自らの手で弄りつつ俺の肉棒に舌を這わす。

 

「あたしの愛撫で感じてくれるって凄く嬉しくなっちゃう♥ れろ♥ チュパ♥ もっともっとあたしを感じて気持ち良くなって♥ いっぱいいっぱい愛撫してあげる♥ チュパ♥ チュル♥ れジュジュ♥」

「おっぱいが擦れる度におちんちんの反応が凄いね♥ れろ♥ れろ♥ おっぱいと舌、どっちが好き?♥ 聞くまでも無いかな♥ ちゅぱ♥ どっちも好きみたいだね♥ ンチュプ♥」

 

 ねっとりとろとろに乳房と舌が入り乱れる。膣内とはまた違う乳腺のきめ細やかな刺激と、器用にピンポイントを刺激する舌の感触が俺の肉棒を昂ぶらす。

 ビクビクと震えてお腹の奥の前立腺が破裂する勢いで精液が補充される。

 

「チュウ♥ ンチュウ♥ ンンッ♥ ご主人♥ おまんまんがご主人のおちんちんを欲しがっちゃってる♥ 指じゃなくておちんちんが欲しいぞ♥」

「レロ♥ レロレロ♥ ヴィセラちゃんはもうおまんまんにおちんちん貰っただら♥ でも欲しいのはようけ分かるよ♥ おちんちんがおまんまんに入っているとどえりゃあ気持ち良くて幸せだら♥」

 

 上半身でもヴィセラとグーリが俺に舌を捩じ込んで貪り尽くされる。指で二人の膣内を刺激するのだが、やはり膣には肉棒の感触が最も気持ち良い為に物足り無い。

 残念ながらここに肉棒は一本しか無い。四人の性欲過多なエロ娘達を満足させるには不足気味だ。だが、他の男に俺のエロ娘達を渡す気は絶対に無い。

 

「チュパ♥ チュプ♥ このおちんちんがおまんまんに入れるとそんなに気持ち良いんだ♥ 凄くえっちな形しているもんね♥ おまんまんが疼いて蜜が溢れちゃうよ♥ ジュプ♥ ジュブブ♥」

「チュポ♥ れろジュプ♥ おまんまんが熱くなっちゃうよねこんなおちんちん見せ付けられたら♥ えっち過ぎるもん♥ 虜に成らない方がおかしいよ♥ チュパ♥チュパ♥ れろぉ♥」

 

 エロ娘達の目にハートが浮かんで見える気がする。

 無我夢中で肉棒を舐め回して本能の思うが儘に快感を貪る。

 

「レロレロ♥ あっ♥ 脚がじたばたしてる♥ 可愛い♥ もうすぐイきそうなんだ♥ 顔真っ赤にして気持ち良さそう♥ もっと強く愛撫してあげるね♥ 気持ち良く射精して欲しいな♥ ジュジュジュジュジュ♥」

「レロロロロロ♥ もう射精しちゃうんだ♥ 嬉しいな♥ ぼく達の事が好きって事なんだよね♥ ぼく達もご主人様の事が大好きなんだもん♥ もっともっと喜ばせたいよ♥ だから沢山気持ち良く成って幸せを感じて欲しい♥ たっぷり精液を出して欲しい♥ ジュパジュパジュババ♥」

 

 体の奥が熱い。絶頂が迫っている。

 エロ娘達の舌がまるで凶器の様に鋭く刺さり、全身を快楽に染め上げる。

 

「うあぁあああぁああ! 気持ち良い! 気持ち良いぃ!!」

 

 もう駄目だ。気持ち良過ぎる。

 止めと言うばかりにぎゅうぎゅうに柔らかな乳房を押し付け、舌を高速に回転させて肉棒を舐め回す。

 

「イって♥ ジュバババ♥ イっちゃって♥ レロレロレロ♥」

「イって♥ レジュジュジュジュ♥ シャセーして♥ チュパチュパチュパ♥」

 

 快楽の、臨界点を、突破した。

 

「イッ………………くう!!」

――ビュルルルルルルル!! ピュルルルルル!! ビュビュゥウウウウウウ!! ビュゥウウウウウウウ!! ぴゅるる! ピュル! ビュル! ビュルル!!

「「きゃあぁああああああん♥」」

 

 怒涛の勢いでエロ娘達を栗の花の香りに染め上げる。

 露天風呂から見える星空さえも精液塗れにしてしまいそうな程に放出される。

 

「はあぁ♥ これが、せーえきなんだ♥」

「ちょっと不思議な匂いだね♥ でも、この匂いを嗅ぐと何だか……おまんまんがもっと疼いちゃう♥」

 

 自らに降り掛かる精液を指で掬い取り、口の中に運ぶと「美味しい♥」と顔を綻ばす。

 本当に美味しいのかと、実際は生臭くて苦い代物だという。だのに、満たされる。

 

「何で精液が美味しいと感じるんだ?」

「ふふ、そういう疑問を抱くのも興味深いねっ」

 

 ヴィセラにも聞いた質問だ。

 エロ娘達が総じて精液を美味しいというのがやっぱり不思議で為らない。

 この質問にフィーがにやりと、ちょっと苛立つ生意気な笑みを浮かべる。

 

「例えるとね、ご主人様は小さな子供がお絵描きした絵を下手だと思うのは当然でしょう。でも、その子の親にとってはどうかな」

 

 子供の描く絵は均等の取れない稚拙な代物ばかりだ。

 だが、子の親がその絵をどう思うのか。

 

「下手だろうと関係無い?」

「近い様でちょっと違うよ。下手は下手でも、心が籠もっているのか否か、そこが最も重要な点なのだっ」

 

 びりし、効果音が出そうな程に鋭い指差を向けられる。

 エロ娘のフェアリーは博識で研究者の気質を持つ。フィーも例外ではない。

 知識を披露する場面が有ると口数が増えるらしい。

 しかしこの生意気な笑顔には思わず頬をふにふに抓りたくなってしまう。

 

「だからこそ、ご主人様があたし達に昂奮して出してくれた精液はあたし達とって特別な美味しい精液に成るのだよっ♥」

 

 一通り解説を終えて肉棒に残る精液を舐め取り「んっ♥ 美味しい♥」と顔を綻ばす。絶頂中の肉棒がフィーの小さな口でじゅるじゅる吸われ、また快感に触発されて更にびゅるびゅると精液が絞り出される。

 最後の一滴まで残すまいと強く吸い上げ、ちゅぽんと尿道に残る精液も口の中へと啜り込む。

 フィーの唇から俺の精液が滴る。

 

「フィーちゃん♥ 口から精液が溢れているよ♥ れろ♥」

「ひゃあぁん♥ もうレインちゃんてば♥」

 

 レズチュウだ。加入が同時期だけに俺のエロ娘達の中では最も友好関係が深い様だ。

 もしかしたら捕まえる前から周知であったのかも知れない。

 

「ねぇ♥ あたしもう我慢できない♥ おちんちん欲しい♥ おまんまんに欲しいの♥」

「ぼくもおちんちん欲しい♥ おまんまんをぐちょぐちょに掻き回して欲しいよ♥」

 

 非常に待たされただけに二人共股が大洪水だ。二人が座る地面に温泉水の物とは違う独特な滑りを帯びた水溜まりが出来上がっている。

 

「でもおちんちん萎えちゃったね……」

 

 もう流石に勃たない。散々連続でとても気持ちの良い射精をして満足し切っている。

 体の中の精液ももう残っていない。もう出し尽くした。

 だから今日は終了したい。

 

「だけど、やっぱりおまんまんが切ないもん♥ このまま入れちゃうよ♥」

「あっ、レインちゃんずるい♥」

 

 レインが俺の腰に騎乗位で跨がり、すっかり疲れ果てた筈の肉棒に割れ目を宛て行い、腰を落とす。

 

「ああっ♥ 入ったぁ♥」

 

 ぬるり、萎びて柔らかい状態だというのにすんなりレインの膣内へと侵入する。

 常にとろとろな体液を帯びているスライムのレインだが、膣内はまた更に熱くねっとりと粘り強い分泌液で満たされている。

 散々俺とヴィセラにグーリの痴態を見せ付けられて昂ぶった膣内はまるでマグマの様に畝る愛液で肉棒を容赦無く快感に蕩かす。

 

「これがおちんちんなんだ♥ とっても気持ち良いよぉ♥」

 

 萎えた状態の肉棒でそんなに気持ち良く成る筈も無いがしかし、性器と性器が触れ合うという事実が喜びを増幅させる。

 レインの膣内も二人とはまた違った構造で、大きく弾力の強い粒が刺激的で心地良い。

 

「ちっちゃくなったおちんちんなのに、そんなに気持ち良いの♥」

「うん♥ 気持ち良いよ♥ ただの肉の棒じゃなくて、複数の繊維がぎっしり詰まっているみたいでおまんまんが繊細に撫でられちゃっているもん♥ 凄く気持ち良いよ♥」

 

 肉棒が繊細な刺激を発するとは驚いた。だから膣に快感を与えるのか。

 確か海綿体というのだったか、それが膣を喜ばす刺激を作り出す正体らしい。

 

「んくぅ♥ だんだん大きくなって来たかも♥ ああっ♥ 膜が広がるぅ♥」

 

 レインの膣内で肉棒が歓喜に震え上がり、散々出し尽くしたにも関わらずむくむくと膨れ上がる。

 輪ゴムみたいな物が肉棒に巻き付く感触がする。

 これは――

――レインの処女膜だ。

 熱い膣内でむくむくと肉棒が膨張し、処女膜を押し広げて行く。

 弱い抵抗感、プツり、呆気無く膜が破られる。

 じわりと赤い血液が俺の肉棒を伝って滴り落ちる。

 

「いっ、痛……でも、おちんちん良いよぉ♥ とっても気持ち良い♥」

「わあ、処女喪失だぁ♥ レインちゃんおめでとう♥」

「「おめでとう♥」」

 

 膣の中でいつの間にか肉棒が大きく勃起した。完全に力を取り戻している。

 膣内というのはどうしてこうも甘い快感に満ち溢れているのか、どれだけ萎えていたとしても瞬く間に喜びで満たされてしまう。

 エロ娘達にとって処女を捨てる機会は滅多に無い。多くが男と性交をする機会を得られぬまま寿命を終えてしまう。

 意外と貴重な体験なのだ。

 

「んんっ♥ おちんちん大きい♥ 硬くて大きくて一番気持ち良い奥まで届いちゃうよぉ♥ おまんまんが気持ち良いぃ♥」

 

 めりめり処女膜の名残りの有る膣内で、ゆっくりおもむろに腰を上げて下ろすのを繰り返す。

 レインがゾクゾクと身を震わして快楽に身悶える。

 

「ううっ、みんなしておまんまんにおちんちん入れちゃって……あたしだけ未だ処女じゃない。羨ましいよぉ」

「フィーちゃんも処女卒業しよ♥ ほら♥ ご主人様の大きく勃起したおちんちんだよ♥」

 

 レインが破瓜の血を流す膣から肉棒を抜き取る。

 肉棒はレインの膣内に歓喜した事ですっかりビンビンに勃起している。

 

「いいのっ♥」

「ああ、フィーも来てくれ」

「やったあ♥ それじゃ、あたしのおまんまんに入れちゃうよ♥」

 

 レインに引き続きフィーの騎乗位。

 まるで小●生みたいに幼い体格の少女が俺の肉棒を自らの膣内に挿入する。

 散々待たされてぐしょぐしょに濡れた小さな膣に、ぬるり、すんなり極太の肉棒が侵入する。

 

「ああ♥ 入って来る♥ 大きくて硬くて凄くえっちなおちんちんが、おまんまんを押し広げて入って来るよぉ♥」

 

 他の三人は抵抗力の弱い処女膜であったが、フィーの処女膜は僅かに強い。

 薄い肉質の物が裂ける様な感触が分りやすく伝わる。証拠に血の量も多い。

 

「んんっ♥ んんんんっ♥ うぐっ痛ったぁぁ♥ 入ったぁ♥」

「やったねフィーちゃん♥」「全員処女卒業だな♥」「おめでとうフィーちゃん♥」

 

 痛みが強かった様で目に涙を浮かべる。

 しかし異性と繋がり合えた喜びの方が大きく、満面の笑みだ。

 これで、四人全員が俺の肉棒で処女を貫いた事に成る。

 こんな劣等生の俺でも、エロ娘使いとしてこんな凄く可愛い女の子達とセックスが出来るのか。

 とても感慨深く、胸の奥に熱い何かが満たされて行くのを感じる。

 

「これがご主人様のおちんちん♥ あぁあん♥ 気持ち良い♥ やあっ♥ 気持ち良い♥ んんっ♥ 凄い♥ 良い♥ 気持ち良いっ♥ おまんまん気持ち良過ぎる♥」

 

 フィーの膣内は想像通りに凄く狭い。

 機械的な位に均等の取れた襞の並び方、そして締め付けの強さ。

 いや、この締め付けは、まさか絶頂か。

 

「やっ♥ イく♥ イッちゃう♥ おまんまんもうイっちゃうよ♥ おまんまん気持ち良いぃいい♥」

 

 絶頂する膣の鋭い締め付けとポルチオの吸引力が肉棒に襲い掛かる。

 

「やぁああああああああああん♥♥♥」

 

 膣がビクビクと痙攣し、じゅわり愛液が溢れ出す。

 これは、紛れも無く絶頂だ。

 

「らめぇ♥ これやうぁいよぉ♥ しゃいこぉ♥」

 

 俺と繋がったままだらし無く脱力する。

 まさか入れた瞬間に絶頂してしまうとは、散々待たされてとても敏感に成ってしまっていたのかも知れない。

 力が抜けて前のめりに倒れ、俺に覆い被さる。

 

「ねぇこひゅいんしゃまぁ♥ ちゅうしよ♥」

 

 甘える様に俺の唇に口付けをする。

 膣と肉棒が繋がったまま、口と口も繋ぎ合わす。

 舌を捩じ込み絡み合わせれば凄まじい快楽に身が震え上がり、フィーも甲高い嬌声を上げて膣の締め付けを強くする。

 

「チュ♥ チュウ♥ しゃせーはまだしてくれないのかな♥ おちんちんからせーし貰えたらもっと気持ち良いんだよね♥ ンチュウゥ♥」

 

 フィーの膣内も非常に気持ち良いのは確かだが、散々、四度も射精した後なのでそう簡単には射精しなくなってしまっている。

 

「そうだな♥ 天国ですら味わえない位の凄い快感が味わえるぞ♥」

「もうどえりゃあ幸せ過ぎて夢中になってまう位だら♥」

 

 膣内射精を経験した二人は、その絶頂の快楽具合を語る。

 快感を思い出して膣から蜜を滴らしながら言うので、フィーもレインも触発されて顔を赤く染めながら愛液を更に溢れさせる。

 

「しゃせーして欲しいなぁ♥ ご主人様♥ もっとあたしのおまんまんでおちんちん気持ち良くして♥ 沢山味わってたっぷり精液出してね♥ ンチュウゥ♥」

 

 口付けをしながら腰を動かす。フィーの140cmも無さそうな小さな体格は非常に軽く、俺の非力な天使の膂力でも簡単に持ち上がってしまう程だ。

 

「もうフィーちゃんてば早くおちんちん返してよ。一回イったんだからぼくもおちんちんでおまんまん気持ち良くなりたいよ♥」

「そうだね♥ ごめんね♥ チュウ♥ でもまたすぐにあたしのおまんまんにもおちんちん頂戴ね♥」

 

 フィーが俺から起き上がり、膣から肉棒を抜き取る。思ったよりも破瓜の血が多い。

 だが、それ以上に凄まじい快感で痛みなど忘れてしまっていたらしい。

 

「やった♥ またおちんちんがぼくのおまんまんに来てくれる♥ またおまんまんを気持ち良くしてくれるんだね♥」

 

 フィーが退いた事で引き続きレインが俺に騎乗位で跨がり、膣に肉棒を挿入する。

 

「ああ♥ 凄い♥ じゅぷじゅぷおまんまんに入って来るぅ♥」

 

 先程よりも更に蜜を溢れさせて熱く潤った膣内だ。

 とても気持ち良い。

 

「やばいよぉ♥ 気持ち良いぃ♥ セックスってこんなにも気持ち良かったんだ♥ しっとり濡れたおまんまんの襞でおちんちんを舐め回すのもゾクゾク痺れちゃう♥ 亀頭にチュウチュウ吸い付くのもおまんまんが熱く火照っちゃうよ♥」

 

 レインの膣は粒が大きく柔らかく、ひとつひとつが吸盤の様に吸い付いて愛撫する。

 大きな粒で撫でられる感触もまた素晴らしく心地良い。

 

「あぁあん♥ 大きくて硬いよぉ♥ 奥ぅ♥ おちんちんでポルチオをとんとん突くのすっごく気持ち良い♥ 硬くなったおちんちん最高だよぉ♥」

 

 熱く潤う膣に包まれ、奥のちょっと強い弾力を持つポルチオに亀頭がキスをする。

 亀頭でポルチオをマッサージするのがセックスの真髄だと思う。ポルチオをぐいぐい刺激する事でエロ娘が顔を蕩かせて快感に震えるのだから。

 

「おまんまんの襞が感じちゃう♥ おちんちん美味しいって♥ おまんまんでしっとり舐め回すのやめられないよ♥ おまんまんからどんどん快感が溢れ出しちゃう♥ あぁああん気持ち良いぃぃぃ♥」

 

 肉棒にとっては膣の襞の感触が最も重要だ。竿が襞にねっとり舐め回されてゾクゾクと震え上がり、お腹の奥から快感が溢れ出し、精液が熱く集められて行くのを感じてしまう。

 散々精液を出し尽くした筈だというのに、まだまだ出し足りないらしい。

 

「ご主人様ぁ♥ チュウ♥ もっとキスぅ♥ おまんまん弄りながらキスしてぇ♥ ンチュウゥ♥」

 

 フィーが俺に覆い被さり無理矢理唇を奪う。

 

「もうフィーちゃんてば狡いじゃん♥ うちもご主人様とキスしたいに♥」

「私だってキスがしたいんだ♥ ずっと正面を陣取るのは駄目なんだぞ♥」

 

 左右からヴィセラとグーリが突然俺に覆いかぶさるフィーを咎める。

 しかしフィーは口付けを止めない。欲求に従うまま舌を捩じ込んで絡め合わす。

 

「ンチュウ♥ だってご主人様とのキスが凄く気持ち良いんだもん♥ この胸板だって丁度良い硬さでずっと抱き締めたくなっちゃうんだもん♥ 離れたくないーっ♥ チュウ♥ チュ♥」

 

 肉棒がレインと繋がっているので、せめて口は繋がりたいという事か。

 口付けから齎される快楽も凄まじい物が有る。幸福感がとても凄いのだ。

 

「それは凄く良く分かるがずっとは駄目だぞ♥ んっ♥ うあ♥ はぁあん♥」

「そうじゃんね♥ レロ♥ レロ♥ 満足したら交代しりん♥」

 

 ヴィセラとグーリも寂しい様で、膣を指で弄る事で慰める。

 

「うん分かった♥ ンチュウ♥ チュプ♥ ンチュチュチュチュ♥」

 

 二人から許しを貰えた事で遠慮無しに濃厚な口付けを交わす。

 口の中から俺の舌を探し出し、唇に咥えてちゅうちゅうと吸い上げる。

 舌を舌で愛撫されるのは脳が麻痺してしまいそうな程に幸せな感覚で満たされてしまう。

 

「もうフィーちゃんてば♥ ご主人様とのキスがそんなに好きになっちゃったんだ♥ とっても気持ち良いもん仕方がないよね♥ んっ♥ あぁあん♥」

「チュ♥ 気持ち良過ぎて脳味噌が溶けちゃいそう♥ れじゅ♥ ジュチュ♥」

 

 俺も散々口付けを通して脳を舐め回される様な快楽に蕩かされて来た。

 何故これ程までに口付けで快楽を得られるのか、味覚とはまた違う性感が刺激される。

 

「んん♥ 良いなぁ♥ ご主人様とのキス♥ おまんまんにおちんちん入れられながらキスもしたらどうなっちゃうんだろう♥」

「ふふ♥ それはな、最強の快感だぞ♥」

「だら♥ 最上級の快感はキスしながらおまんまんにもおちんちんを突き入れてくれる状態じゃんね♥ そのまま絶頂したらもう最高過ぎて幸せになってまうよ♥」

 

 先人は語る。口と口、性器と性器、共に繋がり合う状態こそが最高のセックスであるという。

 ヴィセラもグーリもセックスしながら濃厚に口付けをするのが好きな様子であった。俺自身も最高に気持ち良く絶頂に導かれたものだ。

 

「そんなに凄いんだ♥ ねぇ、ぼくもセックスしながらキスがしたい♥」

 

 更に気持ち良く成る方法を聞かされた事でレインの膣からビクビクと昂揚感が伝わる。

 期待でじわりと膣が熱く滾る。

 

「良いぞ。レイン、キスをしながらセックスしてみよう」

 

 俺もセックスは抱き締め合いながらキスをしたい方だ。

 今は上半身にフィーが居て、下半身にレインが居る状態だ。

 間接的に口付けと挿入をしている状態であるのだが、エロ娘達の快感が分散されてしまっている。

 

「チュウ♥ ンぷは♥ 名残り惜しいけれど仕方が無いなぁ♥ ほら♥ レインちゃん、ご主人様にいっぱい気持ち良くして貰って♥」

 

 フィーが最後に濃密な口付けで吸い付き、名残惜しそうに俺の上半身から退いてレインに譲る。

 レインが歓喜しながら俺に覆い被さると、トロトロに濡れる乳房が胸板で滑って踊る。

 

「ありがとう♥ ご主人様♥ チュウ♥ ンチュ♥ あぁああっ♥ 凄い♥ 凄いよぉ♥ 気持ち良過ぎるぅぅ♥ ンチュウゥウウウウ♥」

 

 貪る様な口付けだ。

 胸板の上でローションに濡れるトロトロな全身を滑らせつつも、口と性器は絶対に放さない。

 

「チュウ♥ チュパ♥ れチュ♥ ジュチュウ♥ ああっ♥ 全身が溶けちゃうよぉ♥ トロトロに蕩けちゃう♥ チュウゥ♥」

 

 舌と舌を絡み合わせ、膣と肉棒を繋ぎ合わせ、ぬるぬる蠢くスライムの中に身を投じる。

 人の肌の色だというのに、レインもやはりスライムのエロ娘だ。体中が粘液の様に自由自在に変化する。

 

「チュ♥ チュパ♥ こんな気持ち良いの知ったら止められる訳が無いよ♥ れろレロ♥ れろぉ♥ ご主人様ぁ♥ 好きぃ♥ 大好きぃ♥ チュウ♥ ンチュウゥ♥」

 

 粘液の様な身体だが、それでもしっかり人の身は保たれる。エロ娘とは人の身が主な生き物だ。モンスターとも言われるがしかし、魔装以外は人間の女の子と大差無い。

 乳房の中には細い乳腺が束ねられ、膣の中には肉棒を歓喜に震えさせる無数の柔らかな襞が有る。

 

「チュパァ♥ ご主人様のおちんちんをおまんまんでしゃぶるの堪らないよぉ♥ おまんまんの襞に亀頭がこりこり擦れるの気持ち良い♥ おちんちん甘くて熱くて美味しいよぉ♥ おまんまんがきゅうきゅう締め付けて離してくれないよぉ♥」

 

 レインの膣内は粒が大き目で吸い付きが良く、滑りが強く刺激も大きい。愛液の量も豊富で、温泉の効果からなのか体温が高くとても熱い。

 ゲームで良く見るスライムの冷たい水のイメージとはかけ離れている。

 俺はエロ娘のスライムの方がずっと好きだ。

 

「ああっ♥ もう無理っ♥ 熱いの込み上げて来てるっ♥ 凄い快感が爆発しちゃいそう♥ 気持ち良い♥ 凄く気持ち良いっ♥ ご主人様っ♥ もっとキスぅ♥ ンチュウゥ♥ チュパァ♥ チュッチュウ♥ ンジュウゥウウ♥」

 

 レインが苛烈に腰をピストンさせて結合部から激しく肌のぶつかる音が鳴り響く。

 膣が絶頂寸前まで迫り、ポルチオから亀頭へ熱烈なキスで吸い付かれて猛烈な快感が溢れ出す。

 もう持たない。絶頂する。

 

「気持ち良いぃよぉおおお♥ あぁああああん♥ イくぅ♥ イっちゃうぅ♥ 絶頂しちゃうぅぅぅ♥ イく♥ イく♥ イッくうぅうううううううう♥♥♥」

 

 レインから止めを刺す勢いの激しいピストンが繰り広げられる。

 快楽の、臨界点を、突破した。

 

「うっ………………くあぁ!!!!!!」

――ビュビュウゥウウウウウウ!! ビュルルゥウウウウウウ!! ビュウゥウウウウウ!! ビュルル!! ピュル! ぴゅるるる! ビュウッ! ぴゅ!

「チュウゥウウウウウウウウ♥♥♥」

 

 絶対に逃さない頑強な抱擁で口を口で塞がれたまま射精が放たれる。

 大量の精液がレインの膣内へと注がれ、ポルチオが「待ってました♥」と歓喜に震え上がりながらゴクゴク美味しく飲み込む。

 

「ンチュチュ♥ キスしながらするの凄いよぉ♥ チュパ♥ おまんまんにセーシ来てるぅ♥ あぁん♥ おまんまんがじんじんするぅ♥」

 

 じゅるじゅるとポルチオが亀頭から直接精液を啜り、口でも俺の舌をじゅるじゅると啜る。

 絶頂の快感をひとときも無駄にしない様に全力で堪能する。

 

「チュッチュ♥ 好きぃ♥ ご主人様好き♥ チュウ♥」

「もうレインちゃん独り占め狡いよぉ♥」

「やあっ♥ 今凄く良い所なの♥ 離したく無いぃ♥」

 

 絶頂の最中だけは独り占めしても許される。それだけ凄い快感を味わう最高のひとときなのだ。

 気安く邪魔をしてはいけない。

 

「そうそう絶頂した後が一番ええじゃんね♥」

「そうだぞ♥ この瞬間こそが最も幸せなんだ♥ 子宮に届く精子を感じながらキスをするのは格別だぞ♥」

 

 経験者達は絶頂の快感を知っているのでレインを邪魔しない。

 ゆっくりじっくり幸福に浸り、一分一秒を大切にする。

 

「うわぁ♥ 聞くだけでおまんまんが熱くなっちゃう♥ 早くあたしの子宮にもセーシ欲しいなぁ♥」

 

 フィーは破瓜を済ませてポルチオを肉棒で刺激する絶頂を味わったのだが、未だその子宮に精子を注ぎ込まれてはいない。

 馬もびっくり挿入と同時にフィーだけが絶頂をしたので俺は絶頂に至らなかった。

 数分が経過し、絶頂の脈動も弱まり膣内の肉棒も鳴りを潜める。

 

「チュ♥ ご主人様♥ 凄く気持ち良かったよ♥ ありがとう♥」

「俺も凄く気持ち良かったぞレイン」

 

 最後に口付けをして膣から肉棒を抜き取る。

 膣からドロドロ愛液に精液が斑模様を描いて溢れ出す。レインの場合は愛液の量が多く、露天風呂の床に大きな愛液溜まりが出来上がる。

 肉棒ももうすっかり満足し切って小さく成ってしまっている。

 

「じゃあ次はフィーちゃんがおまんまんに精子を貰う番だね♥」

「やった♥ ご主人様♥ おまんまんにおちんちん入れて♥」

 

 続いてフィーにも中出しする予定であったがしかし、肉棒が完全に萎びてうんともすんとも反応しない。

 

「くっ……くそ、もう勃たない」

「うわぁ、さっきよりもしなしなだぁ♥」

「今日は凄い量出したもんな♥ いくらおみゃあさんが絶倫でも流石に限界は有るじゃんね♥ えらー頑張ったじゃん♥」

「以前に私とした時もこれくらい出したな♥ おまんまんの中でだんだん小さくなるおちんちんもまた愛しく感じるぞ♥」

 

 フィーには申し訳無いが、もう終了でも良いと思う。

 俺は相当頑張った筈だ。

 

「えーっ、やだやだあたしもセーシ欲しい♥ ご主人様、おちんちん勃たせて♥ あたしのおまんまんをもっとおちんちんで掻き回してよぉ♥」

「そう言われても、もう……流石に」

 

 案の定フィーが駄々を捏ねる。

 自分だけ子宮に精子が貰えなかったのだから無理も無い。

 しかし蔑ろにしている訳では無いので、後日またちゃんと洗礼を行うのだから納得して欲しい。

 

「あっ、良い方法が有るよ♥ スライムの友達に聞いたんだけれど、こう……スライムの触手を伸ばしてお尻の穴に、ずぼって!」

――ずぼぉ!

「アヒィィィッ!?」

 

 突然、肛門から異物が侵入する。

 いったい何が起きた。

 

「前立腺マッサージっていうんだって♥ こうすれば勃たなくなったおちんちんも忽ちに、あっ♥ 勃ったぁ♥」

 

 レインがスライムのエロ娘である特性を活かして右腕に触手を形成し、そのスライム触手を俺の肛門に無理矢理挿入させた。

 ぐりぐり、ぐりぐり、俺の腸内で柔らかな弾力を称えるスライム触手が蠢き、男性のみが持つ腸内の膀胱近くに存在するという前立腺を刺激する。

 肉棒の根元から鋭く熱い刺激が迸る。

 すると――

――むくむくと肉棒が硬く大きく勃起し始める。

 

「凄いなレイン♥ これでまたセックスができるな♥」

「うちの特性お薬も出す必要は無かったじゃんね♥」

 

 グーリが何やら怪しい薬を準備していた様子だ。

 怪しい薬は流石に勘弁して欲しい。

 

「さ、今のうちだよフィーちゃん♥」

「ありがとうレインちゃん♥」

 

 硬さを取り戻した俺の大きな肉棒の上にフィーが再び跨がる。

 処女を喪失したばかりの血液が滲むか弱い小さな膣穴に狂暴な肉棒が狙いを定める。

 

「じゃあ、おちんちん頂きまぁす♥ あぁん♥ やっぱり気持ち良い♥ おまんまんが凄く喜んでる♥」

 

 ずぷり、ずぷり、フィーの膣が肉棒を飲み込み、複雑に畝る襞がねっとりと絡み付く。

 肉棒も膣の柔らかな襞に感動して震え上がるのだが、膣の方も肉棒の熱く硬い感触に感動して震え上がる。

 互いに気持ち良く成り、その快感から成る反応がまた更に快楽を昂ぶらす。

 

「ご主人様、前立腺気持ち良いかな♥ おちんちんみたいなぼくの触手が入っているんだよ♥」

 

 前立腺とは肉棒の触覚が集中している非常に敏感な場所だ。下手に直接刺激されると痛みを伴うのだが、絶妙な弾力のスライム触手だと痛みを感じる手前で加減が効き、快楽の前立腺マッサージが成立する。

 

「うぐぅ! そんなスライム触手で尻穴を穿るだなんてっ!?」

 

 こんなの未知の領域だ。

 肛門を刺激するなんて変態的なプレイは遠慮したいのに、レインのスライム触手だと肛門を貪り前立腺を刺激するのが上手過ぎて気持ち良過ぎる。

 否が応でも肉棒が勃起してしまう。

 

「ご主人様のおちんちんは凄く喜んでくれているみたいだよ♥ だってこんなに勃起してる♥」

「うんっ♥ ご主人様のおちんちん素敵だよ♥ あたしのおまんまんの一番気持ち良い所に届いちゃって♥ あっ♥ あぁあん♥ 素敵ぃ♥ ポルチオがおちんちん大好きって熱烈なキスしちゃってるぅ♥ ポルチオキス気持ち良いぃ♥」

 

 前立腺を絶妙に撫でられながら、フィーの膣内を肉棒で蹂躙する。

 二重の快楽攻めで瞬く間に射精の準備が行われる。前立腺の中で熱い精液が溜まって行くのを感じる。

 フィーのポルチオは他のエロ娘達よりも弾力が強く刺激的だ。一瞬で絶頂に至るのも、この反発力の強いポルチオが敏感で快感が強いからだと思われる。

 フィーが俺に覆い被さり、顔を目前まで近付けて甘える様にキスをする。

 

「お口でもキスしよ♥ チュウ♥ んん♥ 凄いぃ♥ チュウゥ♥ こんなに凄いなんて♥ 一瞬で絶頂しちゃいそうだよ♥ 一回イッてなかったらぜったい瞬殺だったよ♥ 気持ち良過ぎるぅ♥ チュパ♥ ンチュチュ♥ チュルゥ♥」

 

 俺の口の中に舌を捩じ込ませて舌を転がす。

 唾液が俺の物かフィーの物か分からなくなるのだが、甘くて美味しいフルーツの様な唾液はフィーの物だ。フィーは甘い果物ばかり食べるので、体臭もほんのり甘いフルーツの様な香りがする。

 

「ポルチオキスとお口でキスの同時攻めやばいよぉ♥ チュウ♥ チュパ♥ チュルチュパァ♥ あぁん♥ 気持ち良い♥ 一つに溶け合っているみたい♥ ずっと洗礼していたいよぉ♥ あたしの小さなおまんまんが裂けちゃいそうな位に硬くて大きな凶暴おちんちん強いぃ♥ 瞬殺されちゃうぅぅぅ♥」

 

 狭い膣内が更にきつく絞り込まれ、ぎゅっと肉棒が締め付けられる。

 ポルチオも精子をお強請りするかの様に強く強く吸引し、亀頭に痛みが伴う。

 

「あっ♥♥♥ んんっ♥♥♥ きゃあぁあああああん♥♥♥」

「うぐぅ! 強い吸引力が!」

 

 絶頂だ。フィーの膣が絶頂した。

 

「いっ……イっちゃった……♥ ご主人様のおちんちんやば過ぎる♥ 超気持ち良いよ♥ チュウ♥ こんなんじゃセーシ貰えるまでに何回イかされちゃうんだろう♥」

 

 膣が勢い良く伸縮を繰り返し、暖かな愛液がじわりと溢れ出る。

 俺の肉棒が気持ち良いと喜んでくれると、俺も嬉しく成って胸が熱く滾ってしまう。

 フィーの膣も非常に気持ち良いので心配しなくても俺も直ぐに射精に至る筈だ。

 

「もう一回♥ あたし頑張るから♥ ご主人様が気持ち良くシャセーしておまんまんにセーシをどぴゅどぴゅ流し込んでくれるまで頑張るから♥ ご主人様♥ あたしのおまんまんで気持ち良く絶頂してね♥」

「ああ。絶対に射精してやるからな」

「うん♥ ご主人様♥ たっぷり気持ち良くしてあげるね♥」

 

 再び舌と舌を絡め合いながら、膣と肉棒を絡み合わて腰を動かす。

 狭い膣で有りながら、確かな襞の柔らさが有り、繊細に蠢いてしゃぶり付く。

 一桁幼女みたいな見た目のフィーだけれども、乳房は小振りでもしっかり柔らかく、膣は狭いながら俺の肉棒を全て飲み込み、大人なキスでセックスをする。幼女だとしてもやっぱりエロ娘なのだ。

 結合する性器からどんどん快感が溢れ出し、お腹の奥に熱い精液が集まって行く。

 

「チュパ♥ れろれろ♥ キスやばいよぉ♥ キスしながらのセックスって本当にやば過ぎる程に気持ち良い♥ ご主人様もこれ気持ち良いんだよね♥ ンチュ♥」

「チュ、そうだな。キスしながらだと更に快感だ」

「やばいぃぃ♥ ンチュウゥ♥ やっぱり超気持ち良いぃよぉぉ♥ でっかいガチガチちんぽやばいよぉぉ♥ ンチュぱぁ♥ おまんまんが一瞬で絶頂しちゃうぅぅぅ♥」

 

 また膣の奥が強く吸い付き出し、ぐいぐいぐいぐい肉棒が締め付けられる。

 絶頂の前触れだ。

 

「あっ♥♥♥ んっ♥♥♥ んきゃぁあああああん♥♥♥」

「くあっ、また強い吸い付きが!?」

 

 まるで肉棒が膣に噛み付かれたかの様に力強く締め付けられる。

 痛いというのに、これがまた気持ち良い。

 

「らめぇ♥ こんな気持ち良いのもうらめぇ♥ れもせーし欲しいよぉ♥ せーしちょうだい♥ チュウ♥ ンチュ♥」

 

 膣がビクビクと激しく伸縮している。またフィーが絶頂したのだ。

 こんな簡単に絶頂してしまうなんて、余程俺の肉棒が気持ち良いのか。

 俺の肉棒で快楽の絶頂に至ってくれるのが本当に嬉しくてもっともっと喜ばせたくなる。

 

「もっとぉ♥ チュッチュ♥ ちゅぱ♥ もっとえっちするの♥ だっておまんまんがせーし欲しがっちゃってるんだもん♥ だからせーし貰えるまでおまんまん頑張っちゃうよ♥ れチュ♥」

 

 相手を喜ばせる程、相手も俺を喜ばせてくれる。

 エロ娘とのセックスは尊くて素敵な行為だ。

 洗礼も必然的にセックスの形を取るのだが、こんなにも気持ち良くて幸せな気分にさせてくれるのだからとても素晴らしく思う。

 

「あぁああ♥ でも気持ち良いぃ♥ やばい超気持ち良いぃよぉぉ♥ こんなんじゃまた瞬殺されちゃうよぉぉ♥」

 

 またフィーの膣が肉棒を強く締め付けながら伸縮する。

 またもや絶頂する。

 

「どうしてあたしだけこんなにイかされちゃうのぉ♥ ご主人様のおちんちん強過ぎるよぉ♥ おまんまん気持ち良過ぎてやばいぃぃ♥ おまんまんが沸騰しちゃいそうだよぉ♥」

 

 俺の腰の上でフィーが上下にピストンする度にお腹にぽっこりと瘤の様な膨らみが出来上がる。

 体格が小さいので俺の肉棒が浮き出てしまうのだ。

 フィーがここまで敏感なのも、体格の小ささから性器の神経が集中しており、常人に比べて快感を得やすいのだと思われる。

 

「やっ♥ だめイっちゃう♥ またイっちゃう♥ そんなもうイっちゃうよぉおお♥」

 

 肉棒がぐいぐいと膣に引っ張られる。

 射精をして欲しくて「早くセーシが飲みたいな♥」と膣がお強請りする。

 非常に気持ち良い。だが、未だ射精には至らない。

 

「うああっ♥♥♥ んくぅ♥♥♥ やあぁああああああん♥♥♥」

 

 フィーが海老反りに身を反らして絶頂を迎える。

 

「そ、そんな……またイちゃった……」

 

 絶頂の快感とは裏腹に、フィーの表情が曇り、目に涙を溜める。

 

「あたしばっかイっちゃうなんて……あたしじゃご主人様を満足させられないのかな……ぐすっ」

 

 俺がなかなか射精しない事に不安を抱いてしまった。

 だが、その不安は杞憂だ。

 

「そんな事無い! フィーの体も凄い魅力的でもうすぐイってしまいそうなんだ! だから悲観しなくていいんだ!」

「ほんとう……?」

「本当だ。現に今、フィーの膣内で射精まであと僅かな状態まで来ているんだよ」

 

 フィーの膣もとても気持ち良いのだ。寧ろ絶頂する膣の蠢きが堪らなく快感で引き攣られて射精しそうに成る。

 俺がなかなか射精しなかったのも、今日は既に何度も射精し過ぎて鈍感に成ってしまっているからだ。

 だが、あと一度フィーが絶頂する頃には俺も射精するに違い無い。それだけ快感が昇って来ている。

 

「あっ♥ 本当だ♥ おちんちんがおまんまんの中でびくびく震えてる♥ ちゃんとあたしのおまんまんが気持ち良いって感じてくれてる♥」

 

 証拠に肉棒がカウパー腺液を垂らしながら熱く震えて射精したがっている。

 

「良かった♥ 気持ち良いのはあたしだけじゃなかったんだね♥」

「当たり前だ。フィーだって素敵な可愛い女の子なんだからな」

「うん♥ あたし頑張るよ♥ ご主人様のせーし、たっぷり頂いちゃうからね♥」

 

 元気を取り戻して可愛い笑顔を見せる。

 俺がとても気持ち良くてもうすぐ絶頂するのが分かり、騎乗位にも力が入る。肉棒を撫でる膣襞の感触もまた更に甘く快感な物に変貌する。

 

「おまんまんからじゅぷじゅぷいやらしい音がする♥ あん♥ あぁん♥ おちんちん大きくて硬いよぉ♥ おまんまんが満たされて気持ち良いぃ♥ ずっとずっと繋がったままで居たい♥ あぁん♥ 気持ち良いぃ♥」

 

 快楽に身を任す騎乗位ピストンにより露天風呂に卑猥な性器の掻き混ぜられる音が大きく鳴り響く。

 肉棒もまた更に膨張して弾力の強いフィーのポルチオをぐにぐにとマッサージする。

 ポルチオが揉まれる度にフィーの艶めかしい嬌声が上がる。

 

「何度も何度もおまんまんイっちゃったのにまたおまんまんイっちゃいそうだよ♥ ご主人様のおちんちんやばいってば♥ どれだけおまんまんを気持ち良く絶頂させれば気が済むの♥ おまんまん幸せ過ぎてやばいぃ♥」

 

 俺の肉棒も熱く滾って絶頂を迎えそうだ。

 エロ娘達の膣はどれだけ肉棒に幸せの絶頂を味わわせれば気が済むのか、もう勃たなかった筈だというのにまた更に最高の射精へと導こうとする。

 

「一番奥で亀頭がぷくぷくって柔らかいのがちょっと可愛いよね♥ でもそんな亀頭がポルチオをズンズン押し付けてマッサージしちゃうんだからっ♥ あぁああん♥ やばい気持ち良いぃ♥ おちんちんも硬いだけじゃなくて海綿体の複雑な構造が刺激的なの♥ そんなおちんちんをおまんまんの濡れる襞でねっとり愛撫するのが……やぁあああん♥ 気持ち良いぃいい♥」

 

 絶頂が近い為か膣が伸縮を繰り返す。

 しかし今度のは更に肉棒を快楽の渦へと飲み込む魔性の物。

 これまでの絶頂間際より更に変幻自在に膣が畝り、途轍も無く気持ち良い。

 

「くうぅ、気持ち良い! フィーの膣凄いよ!」

 

 こんな淫魔の触手の様に畝る膣に挿入していたら気持ち良く成らない訳が無い。

 肛門に入ったままなレインのスライム触手も凄まじい快感を齎すのだが、フィーの膣が絶頂する寸前の畝り方が本当に凄く気持ち良い。

 忽ちに熱い快楽が臨界点にまで昇り詰められてしまう。

 

「ああっ♥ イく♥ イっちゃう♥ 絶頂が込み上げるよ♥ 凄いの来るぅ♥ やあっ♥ そんなっ♥ またひとりでイっちゃうの♥」

「だ、大丈夫だ! 俺ももうイきそうだからっ!」

「よ、良かった♥ チュ♥ あたしだけ何度も何度もイかされてせーし貰えないかと思っちゃった♥ ご主人様♥ 一緒にイこう♥ ンチュンチュウ♥」

 

 もう絶頂する。気持ち良過ぎる。

 ぎゅうぎゅうと小さな体で俺にしがみ付いて濃厚に口付けをする。

 パンパンと激しく肌を打ち付けて痛みを伴うのもお構い無しに強く振る。痛みなんかよりも快楽を得る事が最優先だ。

 

「ああっ♥ イく♥ イくう♥ ンチュ♥ イっちゃう♥ 気持ち良いぃのぉおお♥ おまんまん気持ち良いよぉぉ♥ あぁああん♥ イっちゃうぅうううう♥」

 

 快楽の、臨界点を、突破した。

 

「うぐっ……………イくぅ!!」

「イくぅううううううううううううう♥♥♥」

――ビュルビュルビュルゥウウウウウウウウウ!! ビュビュウウゥウウウウウ!! ビュクビュクビュクゥ!! ビュルル! ぴゅる! ドビュビュビュビュ!! ピュルル! ピュル!

「ンチュウゥウウウウウウ♥」

 

 射精と共にフィーがぎゅっときつく抱き締めながら深い口付けを交わす。

 フィーの狭い膣も凄まじい締め付けと吸い付きで、また膣に肉棒が噛み付くかの様に痛みを伴う程に吸い付く。特にポルチオの吸引力が凄く強くてひりひりする。

 膣内へと信じられない程の量の精液が注ぎ込まれ、ポルチオが「待ってました♥」とじゅるじゅるゴクゴク美味しそうに咀嚼する。

 

「ンチュプ♥ はぁん♥ しゃいこぉ♥ こりぇがせっくしゅ♥ せんれぇ♥」

 

 念願の精液を腟内に貰えて顔がとろとろに蕩け落ちる。

 小さな体格ながら膣の力はとても強い。

 烏滸がましい下世話な事だが、膣の締め付ける力ではヴィセラが一番強いと感じる。時点でフィーといった所か。

 

「ふわぁ♥ 触手からご主人様の絶頂する前立腺の脈動が伝わって来る♥ 凄いよぉ♥」

 

 尻に刺さったままなレインのスライム触手が絶頂中の前立腺を愛撫で刺激する。

 前立腺は絶頂すると精液を吐き出す為に激しく伸縮する。

 男は性的な興奮で精液が前立腺に溜まり、女の膣内に肉棒を挿入して快感を得ると前立腺の中の精液が放出される。

 天使の洗礼はその精液にエロ娘を強化する魔法を乗せて注ぎ込む方法だ。

 精液は新たな生命を作り出す種である為に、生命力に溢れている非常に優れた魔法の媒体だ。

 エロ娘の子宮も新たな生命を作る場所である為に吸収率がとても良い。

 

「良く頑張ったなフィー。とても気持ち良かったぞ」

「えへへ♥ チュウ♥ チュパ♥ あたしも気持ち良くて♥ ご主人様も気持ち良くなってくれて凄く嬉しいよ♥ 洗礼って素敵♥ ンチュウ♥」

 

 簡単に絶頂してしまう敏感なフィーだが、頑張って俺を射精に導いてくれたのが可愛くてとても良かった。優しく頭を撫でて労う。

 これで全員への中出しする洗礼が完了した訳だ。

 とても気持ち良くて最高に幸せなのだがしかし、肉体への負担がやばい。

 洗礼の魔法自体はそこまで体力を使う訳ではない筈だが、単純にエロ娘とのセックスが重労働だ。だけれども非常に気持ち良くて病み付きに成る。

 

「ンチュチュ♥ ご主人様ぁ♥ 好き♥ 大好き♥」

 

 絶頂中の膣と肉棒が繋がり合ったまま俺に覆い被さりキスを続ける。

 ポルチオが「セーシ美味しいよぉ♥」とゴクゴク精子を飲み込む。

 幼い体格のフィーをぎゅっと抱き締めて幸せな絶頂の余韻に浸る。

 肉体の虚脱感は凄まじいがしかし、胸の奥には大きな幸福感で満たされている。

 つくづく思う。

 エロ娘使いに成れて本当に良かった。

 

 夜間の温泉に長い事洗礼で時間を費やしてしまったらしく、もう日付けが変わろうとしている。

 それに体が火照り過ぎてのぼせ気味だ。

 ちょっとぬるめの水で頭を冷まして温泉から上がる。

 

「ご主人様大丈夫? ちょっとふらついているよ」

「大丈夫だ。この程度は問題無い」

 

 少しふらふらと足下が覚束無い所をフィーが支えに来る。

 ささやかな膨らみの柔らかさが腕に当たる。

 

「無理せんといてな。うち等エロ娘はおみゃあさんの為だけに居るに、困った事があれば遠慮せずに頼りん」

「そうだぞ。もっと甘えたって良いんだからな」

 

 エロ娘の優しさに触れて甘え過ぎ、駄目天使に成った先輩も居ると聞く。特にマーメイドが甲斐甲斐しい傾向に有るらしい。

 俺はそんな駄目天使に成るつもりは無いので自分で出来る事は自分で行う。

 この程度は支えが無くとも大丈夫である。

 少しだけふらつくけれども、温泉から脱衣所まで自分の足で歩く。

 ふと、脱衣所の扉が開く。

 俺の覚束無い足が蹈鞴を踏む。

 

「きゃんっ! な、何?」

「ご主人!?」「危ないっ!」「何やっとる!?」

 

 転倒したと思ったら、ふっくら柔らかな温もりに顔が包まれる。

 これは、先程まで散々包まれていた感触に似ているので分かる。

 乳房だ。

 

「ん……少年よ、温泉で少しばかりのぼせたのであろう。少し休むと良い」

 

 俺のエロ娘達ではない他の誰かの乳房だ。

 見知らぬ相手だというのに、俺の顔を乳房でとても優しく包み込んで支えてくれ、更に頭に手を添えて撫でる。

 

「だ、誰だか分かりませんがごめんなさい」

「気にするな。我はこの様な些細な事で立腹する程落ちぶれてはおらぬ」

 

 見知らぬ女性の胸に顔を埋めてしまった。

 大きさはヴィセラより大きく、グーリと互角か。透明感の有る白さが美しい。

 しかも、とても良い香りがする。とても柔らかくて心安らぐ。ずっとこのまま顔を埋めて居たくなる程に心地良い。

 しかし迷惑を掛けてしまっているので、名残惜しさを押し殺して女性から離れる。

 相手の顔を確認すると、エロ娘のアイスドラグーンであった。

 

「アイスドラグーン?」

「如何にも、我はアイスドラグーン。其方はエロ娘使いであるか」

 

 エロ娘使いという問いに「そうだ」と答える。

 以前出会った、同級生の、誰だったか、えっと、り、り、りえ、リエ何だっけ、えっと、ああ、リエスタだ。

 リエスタのアイスドラグーンとは雰囲気が違う。つまり別人だ。

 アイスドラグーンは膨大な冷気の魔力を持ち、常に体から冷気を垂れ流す筈だ。だというのに、冷たさは微塵も無く心地良い人肌の温もりを感じる。

 

「やはりエロ娘使いか。そうだな……ひとつ、其方の心の内を聞かせて欲しい」

 

 回りくどい言い回しだ。質問がしたいと素直に言えば良いのに。

 

「其方は、エロ娘の事を好いておるのか……いや、解くまでも無いか。皆、満ち溢れた顔だ。善き縁の巡り逢わせに感謝せねばな」

 

 エロ娘の事が好きかと聞いたかと思えば、聞くまでも無いと一人納得をする。

 確かに俺はこのエロ娘達が好きだ。

 見れば分かる程なのか。

 

「皆を大切にするのだぞ」

 

 アイスドラグーンは満足気に納得をして温泉へと進み、かけ湯をして湯船に浸かる。

 難しい言い回しが良く分からなくて狐に抓まれた気分だ。狐じゃなくて龍のエロ娘だが。

 ヴィセラ達を見るとやけに緊張している。警戒心を強く持ち、魔力を練り上げて臨戦状態だ。何故そんなに警戒をするのだか。

 

「あのアイスドラグーン…………強いぞ」

「……だら。冷気は無い筈っていうのに悴むじゃんね」

 

 直接肌に触れた温かさとは別に、内に秘めた魔力を感じ取れば背筋も凍り付く圧倒的な冷たさだというのが分かるらしい。

 感受性の鈍い俺でも分かる位に凄まじい。

 

「前に戦ったアイスドラグーンも強かったけれど……比べ物にならない感じがする」

「ざっと十倍以上の強さは有るかな」

「そんなにか……」

 

 確かに俺でも強そうな気配を感じ取れていると思う。

 特に、色気が凄い。

 あの乳房がとても素晴らしくて心底癒やされた。

 

「そういえば聞いた事が有るよ。あのアイスドラグーン」

「知っているのフィーちゃん!?」

「うん……通常の10倍の強さを持つ圧倒的なまでのアイスドラグーン。ひとたび魔法を使えば一瞬で周辺の大気ごと氷結させてしまう絶対零度の冷気を放ち、相手は死ぬらしいの。噂だと北極と南極の氷全てを作り上げたのがあのアイスドラグーンなんだって。そんな凄い逸話を持つ彼女に付いた異名は――

――永久凍姫、エンプレスオブコキュートス」

 

 代表する魔法が絶滅氷界、エターナルフォースブリザードだとか。

 喋り方に違和感を抱くけれども、性格は心優しくて更に乳房が柔らかくて素敵なエロ娘に思う。秘める魔力は凄まじいがしかし、噂に聞く様な悍ましい雰囲気は感じない。

 

「温泉は良い物だな。我の中の闇の衝動も……くっ……闇が疼く……鎮まれ、鎮まれっ……!」

 

 魔力が高い故の悩みなのか、密かに何かに苦しんでいる様子であるがしかし、何故だか切羽詰まる雰囲気は感じない。

 だが実力は確かで凄く強いエロ娘だ。もしも俺の手持ちに成れば大活躍してくれるに違いない。

 特にあのエロさが堪らない。あの麗しの乳房にまた顔を埋めたい。

 欲しい。捕まえたい。

 あのアイスドラグーンを手に入れてやる。

 

「なあアイスドラグーン、俺の物にならないか」

 

 温泉の縁に手を突いてしゃがみ、意を込めて湯に浸かるアイスドラグーンに勧誘を持ち掛ける。

 

「ほう、我を欲するのか」

 

 湯に濡れる姿もまた艶めかしい。

 

「そうだ。俺に捕まえられてくれ」

「身の程を弁えよ。我は実力の劣る男に下る気は無い」

 

 いきなり自由を奪わせてくれと言われ、気安くはいと応える馬鹿は居ないので当たり前の返答だ。

 だが実力が劣るのが駄目為らば、実力が有れば良いという事か。

 

「つまり俺が勝てば俺の物になってくれるのか」

「其方の様にエロ娘を大切にする者であれば、吝かでない」

「それなら!」

 

 真っ向から否定されてる訳では無い。

 吝かでないという言葉の意味は、吝かが惜しむ事でその否定形、つまり喜んで歓迎するという意味であった筈。

 寧ろ好感を抱かれている事になる。

 

「だが、其方は未だ力が足りぬ」

 

 リエスタのアイスドラグーンでさえギリギリの勝負であった。

 現状では実力が劣るのも否めない。

 我武者羅に勝負を挑んでも返り討ちに遭う事は目に見えている。

 だけれども、やはり欲しい。

 このアイスドラグーンはとても魅力的だ。

 

「矛を収めよ。折角の温かな湯を凍らせたくないのだ」

「すまない」

 

 とても残念だが、今は諦めるしか無い。

 

「しかし、其方がエロ娘を大切に育て、相応の力を身に付けた為らば戦いに応じようではないか」

 

 今は駄目でもチャンスをくれるのか。

 

「そうかっ、強くなれば戦ってくれるんだな!」

「うむ。精進するが良い」

 

 強く成るしか無い。

 もっと強く。あのアドルを倒せる程に強く。

 そしてこのアイスドラグーンとも勝負し入手して見せる。

 

「そうだ、これをやろう」

 

 アイスドラグーンが自らの魔力を高めると、僅かに淡く発光する。

 発光する程に高濃度な魔力を持ち合わす事、即ち――

――尋常ではない強さを持つ。

 魔法を行使する事の発光では無い魔力の自然発光は滅多に無い。

 ヴィセラも良く見れば奥義を放つ前に魔力を発光するがしかし、それは注意深く見なければ分からない位にほんの僅かでしか無い。

 今が夜中だとしても、ここまで目視出来る程まで自然に発光する魔力は異常だ。

 改めてこのアイスドラグーンの強さを思い知らされる。

 右手の平を顔の前に上げて魔法を構築すると、氷の塊が作り上げられる。

 

「……これは」

 

 普通の氷では無い。何より冷たさを感じない。

 その塊は雪を顕微鏡で見る様な結晶の形をしている。

 

「氷の魔法を封じた呪符の様な物だ。砕けば魔法が発動される。困った時が有れば活用すると良い」

 

 氷だというのに冷たさを感じない。

 その理屈は熱が外部に逃げない様に封印されているからだという。

 触れて冷たくない氷というのがとても不思議だ。

 使い方はただ敵に投げ付ければ良い。それが例え噴火する火山であっても問答無用で忽ちに氷漬けにしてしまうそうだ。

 

「……感謝する」

 

 アイスドラグーンのクリスタルアミュレットを入手した。

 使い所を間違えなければ強力な武器に成り得る。有効に活用したい。

 

 温泉から上がり寝室に戻る。

 畳に敷かれた布団は不慣れで寝付き難いかと思ったがしかし、斬新な印象だというのに藺草の香りが心を落ち着かせ、直ちに夢の中へと沈んで行く。

 今日は色々とあって疲れが溜まっていたのも有る。特にリエスタとの対戦が最も気を張り詰めさせ、布団に入った瞬間、気絶するかの様に眠りに落ちる。

 

 カーテンの隙間から日が差し込む。

 いつの間にか眠ってしまし、気付いたらもう朝た。

 気持ちの良い朝だ。

 

「チュ♥ チュプ♥ ご主人そろそろ起床の時間だぞ♥ ンチュ♥」

「ああっ♥ おみゃあさんの朝起ちおちんちんがズンズンおまんまんの奥まで響いとるよ♥ 朝は一段とガチガチじゃんね♥」

「昨日あれだけ出したのに凄い勃起だよ♥」

「男の子の朝って素敵♥ 女の子のおまんまんを気持ち良くしてくれるんだもん♥」

 

 今日も一段と爽やかな目覚めだと思ったら、エロ娘達が俺に群がり貪り付いている。

 ヴィセラが濃厚に口付けをし、フィーとレインが両脚に乳房を摺り寄せ、グーリが肉棒を膣で咥え込む。

 

「おまんまん気持ち良いぃ♥ もうイくぅ♥ おみゃあさぁん♥ うちもうイってまうよ♥」

 

 膣の襞がねっとりと複雑に絡み付き、熱い快楽が肉棒を鋭く刺激する。

 睡眠中から長時間愛撫され続けた肉棒が歓喜に震え上がる。

 

「うぐ………………ぐあぁ!!」

 

 目が覚めると共に、快楽の、臨界点を、突破した。

 

「きゃあぁあああああああん♥♥♥」

――ビュルビュルビュルゥウウウウウウ!! ビュゥウウウウ!! ピュピュゥウウウウウ!! ピュルル! ピュル! ぴゅ! ぴゅ!

 

 睡眠中に仕込まれた新鮮な精液がたっぷりとグーリの膣内に注ぎ込まれる。

 複数のエロ娘から性の刺激を受けながらの起床は刺激的過ぎる。

 驚く程に快感な目覚めの射精だ。気持ちの良い目覚めとはいえ、流石に過剰過ぎだと思う。

 

「はあぁ♥ おみゃあさんのセーシでおまんまんが満たされるじゃんね♥ うちとっても幸せだら♥」

「くう、膣に絞られるっ」

 

 昨日から何度も何度も膣が強い吸い付きで精液を強請られ、亀頭の先がひりひりと痛む。

 散々精を吐き出して快楽を貪った後の虚脱感が早朝から股間にのしかかる。しかし代わりにエロ娘達の柔らかな温もりと香りで幸せに満たされる。

 

「このっ、また朝から精液を強請りやがって」

「え、だってご主人、以前も朝は大歓迎って言った筈だぞ」

「ああ、言ったな。だからやるぞ。皆揃って尻を出せ。今から全員に天使の洗礼をくれてやる!」

「それって♥」「良いかも♥」

 

 毎日朝から晩まで何度射精させられるというのか、エロ娘とは皆性欲が凄まじい生き物なのか。

 流石はエロ娘と名が付くだけある。

 グーリの膣から肉棒が抜き取られても尚、俺の肉棒が雄々しく反り立つ。抜き取られた拍子に勢い良く腹を打つ。流石は朝一番の勃起だ。そう簡単に萎えてくれない。

 四人が尻をこちらに向けながら並ぶ。三人はぐっしょり粘り強い液に濡れた肉の華を咲かせ、グーリは俺の射精した白い液を滴らす。

 まるまると実る女の尻はどうしてこうも興奮するのか、大きな真珠色の餅肌で可憐に咲く肉の華を見詰めると、鼓動が大きく高鳴り、股間の逸物が更にむくむくと硬く大きく反り勃ちカウパー腺液を滴らす。

 

「さあ、俺の精を食らえ!」

 

 本能で昂奮に従うまま、エロ娘達の濡れる膣に俺の逸物を食らわす。

 数回ピストンする毎に相手を入れ替えて膣の感触を堪能する。どの膣も肉棒を美味しそうに咥え、ねっとり濡れる襞で丁重に舐め回される。

 宣言通り、全員の膣内にたっぷりと精液を注ぎ込む。

 全員纏めて、快楽の、臨界点を、突破した。

 

「「「「きゃあぁあああああああん♥♥♥」」」」

 

 本当、朝から盛んな事だ。

 今日の俺のエロ娘達は何時にも増して充実感の有る艷やかで健康的な肌を見せる。エロ娘が強く成るには洗礼が必要なのだと良く分かる血行の良い質感だ。

 さあ今日の冒険の始まりだ。




謎の洞窟のエイリアンさん
 静かで退屈な洞窟の奥で瞑想を続ける。
 妾が何故ここまで強大な力を持つのかは分からない。
 魔装を持つ女の子達は強大な力を持つとはいえ、妾の魔装は同胞の物とは一線を画する物だ。
「苛立つ男の子であったが、暇潰しには成ったの……」
 常に静寂を称える洞窟内に喧騒を齎した男の子が一目散に逃げると、隷属する女の子達も共に消えた。
 どうやらあの珠は一定の距離まで離れると転移する仕組みの様だ。忌々しい事ながら道理に適っている機能だ。
「しかし、まんまと逃げられるとは、案外やり手であるか」
 操られている同胞を殺めぬ為とはいえ、仕留め切れなかった事が僅かばかり口惜しく思う。
 特にあの機械仕掛けの靴を履いた女の子が素晴らしかった。男の子を抱えたままどんどん加速をし、この妾が追い付けぬ程の速度で逃げ切ってしまった。
 これは妾の負けか。
「否、負けた訳ではない。妾が手加減し過ぎただけだ」
 負けていない。思い切って女の子を巻き添えに殺せば勝てたのだから。
 そう考えてしまう自分に嫌悪する。これでは負け惜しみでしか無い。
 きっとあの男の子は諦めずにまた妾の下に来る。
 次に来たら、きっちりと仕留めてやるまでだ。
「楽しみだの……楽しみ? 何故……?」
 心の内に良く分からない感情が芽生えている。
 いったいこれは何なのか。
 ドレスから零れてしまいそうな程に大きな胸が、何故だか熱くて焦げてしまいそうだ。
「あなたは神を信じますか!?」
「誰だ?」
 この洞窟は無人ではなく、同胞の女の子達が居る。
 時々妾に縄張り争いの勝負を挑まれるので返り討ちにしている。
 命を奪う者は、命を奪われる覚悟が必要だ。
 新たに訪れた者は――
「お前は!?!?」
――駄目だ。此奴だけは駄目だ。
「新聞は読みますか!?」
「やっ、やめろ! 来るな!!」
 此奴は、決して自分からは攻撃をしないがしかし、全ての力を吸収して跳ね返す謎の女の子である。
 妾の攻撃さえも吸収して倍返しされる。
 おまけに――
「印鑑は有りますか!? 拇印でも良いですよ!?」
――逃げられない。
 何故か影を踏まれると身動きが不可能になってしまう。
 名前は確か「ソーイウコ」であったか。
「あたしと契約して魔法少女になってくれますよね!?」
「ならん! ならんから早く帰ってくれぇええええ!!」
 しかも粘り強い。
 此奴だけは本当どうにかして欲しい。
 どうせなら、このソーイウコこそあの男の子に捕らえられて欲しかった。
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