※この作品はR-18です。

家族がずっと一緒にいるため園神凜祢は資産家のおじさんに抱かれる   作:猪熊夜離

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Pixivリクエストで依頼をもらって書きました。


締め切りギリギリまで時間かかりました。その分ドスケベになってればいいなと思います。
次回おっぱい&母乳編。


園神凜祢の駆け落ち
犯人は北へ逃げる


 犯人は北へ逃げる。

 

 何かの本で読んだ言葉を園神凜祢は思い出した。何らかの統計を取った根拠ある言葉かは定かでないが、後ろ暗い気持ちを抱える人間は陽気な南国より、自然と鈍色の雲が重く立ち込める荒涼とした土地にシンパシーを感じ、引き寄せられるのかもしれない。

 

 いまの凜祢がその状態だった。

 

「まだ十一月だというのに寒いですな。軽く雪も積もっているようだ」

 

「申し訳ありません。私が北のほうに行きたいなんて言ったから」

 

 新幹線の窓から見える景色に会長がポツリと感想を漏らす。何の気なしに言った言葉なのだろう。しかし自分の罪と気まぐれが彼を振り回していると罪悪感のある凜祢は、雑談の一つひとつにも棘を見出してしまう。

 

「いやいや、奥さん悪く取らんでください。そんなつもりで言ったのでは」会長が慌てて言った。

 

「奥さんと呼ぶのはやめてください」凜祢は車外に向けていた目を会長に転じる。「私はもう、会長さんと生きていくと決めたんですから」

 

 己の言葉が心臓を掴んだ。握り潰されたように胸が痛む。

 

 膝に置いた手へ隣席から会長の手が重なってくる。

 

「あまり結論を急がないほうがいい。取り敢えず今回は小旅行だと思って。妊娠すると女性は心身のバランスが難しいと言いますからな」

 

 決死の覚悟で飛び出した駆け落ちのつもりだった。だが彼は出産を前にした女の癇癪としか思っていないのか。そんなんじゃないのに。

 

 会長との間に感じる温度差が、ますます凜祢の心を意固地にした。

 

 五河士道と結婚して子宝にも恵まれ、世間的には幸せな夫婦だったはずの凜祢が、母娘ほども年齢の離れた男性と駆け落ちするに至った理由はいくつかある。

 

 一つは、夫の事業に出資してもらうため、資産家でもあった会長と寝たこと。

 

 二つは、会長との関係が一度では終わらず、ズルズル続いたこと。

 

 三つは、会長が与えてくれる女の悦びに耽溺し、彼に渡された避妊薬が偽物だと知っても生セックスをやめられなかったこと。

 

 四つは、膣内射精を続けていれば当然の帰結として子供ができたこと。その子を士道との子供と偽って夫婦で育てようとしたこと。

 

 五つは、士道から生まれてくる子供の遺伝子検査をしてみないかと持ちかけられたこと。

 

 夫婦で店のキッチンに立っていたとき、そういえばと何かを思い出した風にさりげなく、士道のほうから話を振られた。

 

 最近は子供の遺伝子を検査することで身体能力や学習能力のみならず、その子の感性や得意なことまで分かるようになってきた。早い段階で得手不得手を抑えることにより、子供の長所を伸ばす教育ができる。

 

 パンフレットの受け売りのような台詞を士道は並べた。大半は凜祢の頭に残らず素通りした。

 

 やましい気持ちを持ってる人間は、相手の言葉にも自分と同じ裏があるのではと疑う。

 

 凜祢は士道が子供の本当の父親に気づいたのではないか、会長との関係が露見したのではないかと疑心暗鬼になった。遺伝子検査を口実に親子鑑定するつもりなのでは。もしこの子が士道の子供ではないとバレたらどうなるのか。

 

 私は責められるのは仕方ない。一時の気持ちよさに流されて会長と身体を重ね続けた、士道を裏切ってきた報いだから。でも子供にまで罪が及ぶのは見てられない。

 

 自分のせいで子供が父親の愛情を知らずに育つことが不憫だった。

 

 どんどん凜祢の思考は悪い方向に追い詰められていった。このまま士道の側にいても待ってるのは破局だ。私も、この子も幸せにはなれない。

 

 頼れるのは子供の本当の父親である会長だけだった。

 

 新幹線を降りると、身を切る風に冬を感じた。街は薄っすら雪化粧が施されている。路肩に寄せられた雪に陽光が反射して目を突いた。眩しさに凜祢は目を細める。

 

 いまは懐かしい学生時代、地理の授業で学んだことを思い出す。本州の真ん中を背骨のように走る覆う山脈に仕切られ、東北では日本海側と太平洋側で気候が違う。

 

 発達した低気圧が滞在する日本海側では冬にドカッとまとまった雪が降る。一方の太平洋側は、季節風が覆う山脈を越えるときに乾燥するため雪が少なく、乾いた晴天に恵まれる日も多い。

 

 だが多い、少ないは誰にとっての基準かで印象が変わる。北国というものを知らない凜祢には、これでも雪が少ないんですよと言われても信じられなかった。

 

「宿から迎えの車が来てるはずなので、ここからは一時間ほどといったところですな」

 

 ぼーっと立ち尽くしている凜祢に会長が声を掛ける。肩を抱かれて進む方向へ誘導された。

 

「こちらのほうへ来たのは初めてですかな」

 

「はい。会長さんは何度か来られてるんですか」

 

「馴染みの宿があるのでね。都会の喧騒や煩わしい人間関係から離れたいときには、ちょくちょく利用してるんですよ」

 

「そうなんですか」

 

 う~んと会長は唸る。靴の中に小石が入った人のように顔を顰めた。

 

「私たちの会話、なんだかぎこちなくないですか」

 

「そうでしょうか?」

 

「私に奥さん呼びはやめて欲しいと言う割に、凜祢さんは相変わらず私のことを会長さんとしか呼ばないじゃないですか。いままでは、あくまで凜祢さんは士道くんの女(もの)だから気にしませんでしたが、本格的に私の女になるなら呼び方から変えないと」

 

 彼の言うことは一理ある気がした。お互いの呼び方に関して凜祢は、一方的に変えて欲しいとお願いするばかりで、自分からは歩み寄る姿勢を見せていなかった。この人しか自分にはいないと思いながら、まだどこかで距離を置いてもいた。

 

 凜祢は何度か口の中で彼の名前を呼ぶ。ぼそぼそと隣を歩く男にも聞こえない声量で、自然に、つっかえず発音できるまで練習した。

 

「今日から気をつけます」

 

 たかが名前を呼ぶだけ。そう思っても緊張してしまうのは、これが彼と新しい関係を築く一歩になると感じるから。

 

「光清(こうせい)さん」

 

「凜祢」

 

 すかさずリターンが返ってくる。耳元でささやかれる自分の名前の響きに凜祢は恍惚とする。

 

 駅舎から出て駐車場に回ると送迎の車が来ていた。何度も使ってる馴染みの宿というのは本当のようで、光清の顔を見つけるなり運転手が運転席から出てきて会釈する。

 

 光清は鷹揚に頷き返した。

 

「寒いな。凍えるようだ」光清は大げさに身体を震わせる。「宿に着いたら風呂で温まろう。そのあとは……二人で熱くなるようなことして過ごそうか」

 

 露骨な誘いに凜祢の頬が寒風とは違う理由で朱く染まった。

 

 

 

 

 

 二人を夫婦だと思う者はいなかった。といって、これまでも光清が女を連れて来るたび、宿の連中がヒソヒソと今度の愛人はまたタイプが違うなどと話しているのが聞こえたので、自分たちの関係が宿に筒抜けだろうと彼は気にしない。むしろ俺のような見た目が良くない年寄りでも、金と女を悦ばせるチンポがあれば美女を抱けるのだと、見せつけてやりたかった。

 

 光清との付き合いが長い女将は彼の意を汲んで、まだ経験の浅い、若い仲居を彼の部屋へ回してくれる。中居が部屋に来るタイミングを見計らい、愛人の急所をえぐるように突いて派手に鳴かせる。第三者が同じ部屋にいるというのに我慢できず、ケダモノのような声で泣き叫び、イキ狂いながら「もっと♡ もっと♡」と縋り付いてくる愛人の反応を楽しんでいると、中居のほうも発情した雌の顔を見せ始める。自分がいるのに気にする余裕もなく女のほうから腰を振り、恥ずかしげもなくおねだりするなんて、この男はそんなに凄いイチモツを持ってるのかと興味津々な目を向けてくる。

 

 ねっとりと絡みつかせる腰使いで愛人のおまんこを愛してやる。こんなにお前のことを気持ちよくして、天国を見せてやれるチンポがこの世に二つとしてあるのか? ええ? 俺が飽きるまで、お前のおまんこは俺の物だからなと誰の女であるか骨の髄まで叩き込んでやる。

 

 一部始終を目撃した中居が女の汁を漏らし、張り付く下着の気持ち悪さでぎこちない足取りになるのを見送るのが、光清の趣味(たのしみ)だった。

 

 今回はどんな仲居があてがわれるのだろうか。初対面の出会いを大事にしたいので、女将には事前に誰が来るか報せないで欲しいと言ってある。

 

 期待に股間を膨らませていると部屋の入り口が開いた。楚々と歩いてきたのは浴衣姿の凜祢。湯上がりの身体は火照って桜色に染まる。ほかほかという擬音が聞こえてきそうだ。

 

 いい女だ、本当にいい女だ、それにおまんこの具合もいい、見てるだけでチンポが元気になってくる。

 

 勃ちかけだった男根は見る間に八分勃ち。こちらを誘惑するように――事実そうなのだろう――緩められた浴衣の胸元から、雪にも劣らない真っ白な乳房がチラ見えする。

 

 大きさは巨乳というほどではない。初めて抱いたときでCカップ、少し成長して現在はDに手が届くくらいか。だが肌に触れたときの吸い付く感じや、乳首を責められて長い睫を震わせながら恥じらって俯く顔、持て余し気味にチンポをパイズリしてくれる凜祢の仕草が光清のツボだった。

 

 口でして欲しいと誘う。凜祢は口元に笑みを浮かべ近づいてくる。求められることに生き甲斐を感じる女の表情だ。

 

 座椅子の背もたれに背中を預け脚を投げ出すと、畳に膝をついた凜祢が光清の股ぐらに顔を寄せる。最初からしてもらうつもりで下着は履いていなかった。すでにおまんこできそうなくらい大きく、硬く、張り詰めているが、ここからまだ大きくなることを凜祢は知っている。

 

 彼女の目が亀頭を見つめながら光る。光源は期待と欲望だ。

 

 スケベ女が。声に出さず光清は凜祢を笑う。嘲ってはいるが侮蔑はしていない。スケベ女は大好物だ。多少の恥じらいはセックスのスパイスになるが、何度も抱いてるのに日が変わるたび一からやり直しになるような、延々まだるっこしい手順を踏んで閨に連れ込まなければならない相手は疲れる。

 

 二度、三度と身体を繋げたなら、あとは阿吽の呼吸でセックスまでスムーズに進める相手のほうがいい。

 

 女は十パーセントの恥じらいと、九十パーセントのスケベ心がベストバランス。

 

 凜祢はトロンと目尻を下げた顔で光清を見る。チンポ越しに赤い舌を出し、おしゃぶりする前の顔を見せつける。

 

 コクンと光清が頷くと、凜祢の舌が亀頭の裏筋に触れた。何度か舌先を尖らせてえぐるように舐めてくる。カリの溝をほじられる快感にチンポを跳ねさせると、してやったりといった顔で凜祢が微笑む。

 

 チンポへの挨拶と先制攻撃を済ませた彼女は、口を開けて咥える。

 

 初心(うぶ)な顔をしていても男に奉仕すること知っている人妻。光清の巨根を半ばまで飲み込んでしまう。

 

「ん~、ちゅっぱ♡」

 

 頬肉を亀頭のエラに当てる。同時に舌で再び裏筋を捉えた。

 

 口内の温かさを感じながら、複雑に動く舌で亀頭やカリを舐め回される刺激に腰が震えた。

 

「ふふふっ♡」

 

 凜祢の目が三日月形に細められる。自分の奉仕で男が悦んでくれている。相手の反応を自分の至上の歓びとする女の顔だ。

 

 凜祢はキツく唇を締める。チンポが逃げないよう固定すると、誰にも見えないのをいいことに口の中で舌を下品に動かし、べろんべろんチンポを舐め回す。舌使いの間にカウパーと唾液を飲むことも忘れない。舐めて、啜って、飲む。地上で最もいやらしい三重奏が部屋に響いた。

 

「ちゅ♡ れろッ♡ れろれろ♡ はむ♡ ちゅるるる♡ ぶちゅ♡ じゅぷんッ♡ ぐぽッ♡ ぐぽッ♡ じゅるるるるるるる……♡」

 

 初めて凜祢を抱いたとき、彼女はおままごとみたいなフェラチオしかできず、三十近くなるまで人生で一度も我を忘れ、本気でチンポをしゃぶったことがないと丸わかりだった。それは女ばかりの責任ではない。彼女に恥も外聞も忘れて、本気でご奉仕したい、このチンポに躾けてもらいたいという気持ちが沸き起こるような、本物のセックスを教えてやれなかった男も悪い。

 

「ん♡ んちゅ♡ あむ♡ ちゅばちゅば♡ んじゅっ♡ んじゅううううう♡ んん~~~っ♡ 気持ちいですか? 光清さんのおちんちん、気持ちよぉくできてますか? んむぁッ♡ じゅるッ♡ じゅッ♡ じゅッ♡ じゅッ♡ じゅぽッ♡ じゅぽッ♡ じゅぽッ♡ じゅううぅぅッ♡ ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞッ♡」

 

「気持ちいいぞ。胸も使って扱いてくれ」

 

 凜祢は光清の指示に従い浴衣の帯を解く。浴衣の下には何も着けてない。形の良いお椀型の乳房が露わになる。美乳の頂点では、チンポを舐めながら乳首がビンビンにしこっていた。

 

 凜祢は両手で自分の胸を持ち上げる。口からチンポを放し、変わって太い幹を胸の谷間に収めた。

 

 柔らかい乳房に左右から圧迫され、甘美な感触が腰から下を支配する。

 

 両手で外側から圧力を掛け、チンポにおっぱいを押し付けながら、上下に扱き始める。唾液で濡れたチンポが胸の谷間を滑ると、この女の身体は、どこもかしこも俺の物なんだと強い征服欲が湧く。

 

「光清さんのおちんちん今日も硬い。大きくて私の胸だと全部は挟めない」

 

「いつもどおり先っぽは口でしてくれ」

 

 ぺろっと出した舌で凜祢は胸の谷間に収まらない亀頭を舐める。チロチロと尿道口をえぐり、内側の肉もほじくるように刺激した。舐めるだけでなく亀頭にキスもする。自分を本当の意味で女にしてくれたチンポ。セックスのなんたるかを教えてくれたチンポ。偉大なおチンポ様を敬い、感謝のキスを捧げる。

 

 凜祢の口奉仕を受けていると喜悦が膨らんできて弾けそうになる。

 

 このまま出してしまっても良いのだが、女を鳴かせたい光清の趣味が鎌首をもたげる。

 

「凜祢」光清はパイズリフェラに夢中な女の頭を撫でる。「わたしもしてやりたくなった。シックスナインだ。跨りなさい」

 

「ふぁい♡」

 

 光清が指示を出すと凜祢は喜々として従う。ろくすっぽクンニも経験していなかった彼女に、おまんこを舐め回される快感を教えたのは光清だった。

 

 チンポとマンコに相性があるように、クンニにも相性があるというのが光清の持論だった。肌の合わない相手は、たとえモデル級の美女でもアソコの味や臭いが気になって続けられないのに対して、相性のいい相手のおまんこは一晩中でも舐め回して鳴かせてやりたくなる。

 

 初めて凜祢のおまんこを舐めたとき、過去最高クラスに相性がいいと感じた。いまも「やだぁ♡ やだぁ♡」と恥ずかしがりながら、性器を舐められて感じることに戸惑う彼女の姿が、ありありと思い出せる。

 

 変態っぽい行為で感じたくないのに、敏感な粘膜を舌で可愛がられて身体は否応なく反応してしまう。膣内に舌を差し込み、濡れ濡れおまんこをクチュクチュクチュクチュと掻き混ぜてやると、面白いように尻を浮かせて膣内が締まった。愛液の味も絶品で、彼女の身体から水分がなくなるまで啜り続けてやりたかった。

 

 しっかり躾けてやった結果、二回目の逢い引きでは、彼女のほうから「舐めてください」と言わせた。

 

 仰向けになった顔の正面に凜祢のおまんこがある。

 

 いただきます。

 

 心の中で挨拶してむしゃぶりつく。

 

「あっ、そこっ! イイっ♡ もっと吸ってください♡ おほおおっ♡」

 

 最初からクライマックス。チンポ舐めながら濡らしていたスケベ女のおまんこを全力で責める。凜祢の身体のことなら旦那より詳しい。誰が彼女を女にしてやったと思っているのだ。順番なんて関係ない。膜が破れていようと、本物の絶頂を経験したことない者は未通女(おぼこ)だ。

 

「口がお留守になってるぞ。フェラを続けるんだ」

 

「……んっ、はむっ、あむむむぁ!」

 

 下から腰を突き上げて催促すると凜祢がチンポを咥える。深く咥えて口全体でチンポを扱き上げる。

 

 なかなかやるじゃないか、と心の中で称賛を送る。だがこの程度で先にイカせられて堪るか!

 

 対抗心を燃やして彼女の包皮を捲り、剥き出しになった肉芽を舌で弾く。細かく震わせるようにして転がした。

 

「ああっ! もうだめっ! もうダメ! イク、イッちゃう! ああっ! イクっ♡ いやっ♡ あああっ♡ いいよぉっ、気持ちいい♡ あっはぁーーっ♡」

 

 クリ責めの衝撃で凜祢はチンポを吐き出す。

 

 フェラチオを続けられなくなるくらい感じてしまっている。自分の身体を支えることもできず、手足から力が抜け、へなへなと光清の身体に覆い被さった。

 

「だらしないな凜祢。もう降参か?」

 

「だって、だってぇ、光清さんの舐め方、気持ちよすぎておかしくなる♡ はあうっ! んああぁっ! イクっ、イクイクぅ! イっ……くぅーっ♡ あっあっイクぅうーっ! やあぁーーーーッ!」

 

 舌の根本から先端まで広く使い、ねろねろとねちっこくクリトリスを舐めてやると、凜祢のおまんこから愛液が大量に分泌される。膣口が快感に悶えて痙攣した。

 

「あっ! だめっ♡ だめだから、そこっ♡ ばっかり……はぁん♡」

 

 切羽詰まった声が限界の近さを物語る。

 

「あんまり我慢させるのも身体に毒だ。これでイキなさい」

 

 勃起クリトリスを唇で挟み、ちゅーっと吸引する。ミニチンポをバキュームされて凜祢の背中が仰け反る。

 

「ひっぃぃぃぃいいぃぃぃいいい~~~~~~~~」

 

 宿中に聞こえるのではという歓喜の雄叫びが長く尾を引いた。

 

 ぷしゃっと凜祢の秘部から透明な液体が吹き出し、光清の顔を濡らした。

 

「あんっ! あんっ! あんっ♡ あっあっあっ♡ やああああっ! いいのっ♡ イキっぱなしなのっ♡ イクイクイクイクイク♡ ああああっ! ああっ! ああああーーっ!」

 

 盛大にイキ潮を吹き散らかしながら凜祢は達した。

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