※この作品はR-18です。

らぶらぶ甘雨っくす   作:朝潮

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第1話

 

 

 

「ただいま帰りました。少し遅くなってしまいましたか?」

「ううん。大丈夫だよ」

 

透き通る青氷のような澄んだ青い癖っ毛。頭から伸びた、大きなつの。陶磁器のように繊細で色白な肌。

触れてしまうと、空気にとけて消えてしまいそうな儚い美しさを持った少女。

彼女は甘雨(かんう)。

仙獣(せんじゅう)である麒麟と人の混血児にして、璃月七星(りーゆぇしちせい)の秘書をしている。

そして今は、あなたの妻でもある。

 

「ご飯出来てるから、冷めないうちに早く食べよう」

「毎日ありがとうございます。あなたのような素敵な方が私を迎え入れてくれるなんて、今でも不思議です」

「甘雨ちゃんは自己評価が低すぎ」

「いいえ。それだけあなたを評価しているという事です」

「それにしてもだよ」

 

璃月で彼女以上に強く、真摯で、有能な人はいない。あなたはそう確信している。

一方甘雨もあなた以上に優しく、男らしく、魅力的な人はいないと確信していた。

 

テーブルに並んでいたのは、豪華な菜食料理。

その悉くに、肉や魚などの生き物は入っていない。

 

「あなたまで、菜食をすることはありませんよ。これは私達の掟なので」

「どうしても食べたくなったら食べるけど。出来るだけ、甘雨ちゃんと同じものを食べていたいんだ」

「頑固な人ですね……」

 

甘雨は席に付き、笑みを溢した。

甘雨の席には、今日も忘れずに彼女の好物であるところの清心の花が添えられていたからだ。

しかし、もう態々進言して別の物を用意してもらう必要はなかった。

何故なら、彼女が1番好きなものは、香菱(しゃんりん)に習うまでして菜食料理を極めたあなたの作る料理のその全てなのだから。

彼女には、既に清心の花よりも好きなものが沢山出来ていた。しかし、その事をあなたに伝えるつもりはない。

甘雨は自分の好物が食卓に添えられている事よりも、あなたのその心遣いが1番嬉しかったのだから。

 

「甘雨ちゃん。最近調子良いみたいだね。早かった仕事がまた一段と効率的になったんだって?」

「はい。えっと……あなたとの時間をもっと取りたいから……」

 

甘雨は顔を真っ赤にさせて、潤んだ瞳であなたを見つめる。

初めて芽生えた恋心という感情に、甘雨はただひたすらに羞恥を覚えていた。

 

「凝光(ぎょうこう)様の判断は間違ってなかったわけだ」

「そうですね……私も眉唾でしたが。まさかこんなことになるなんて……」

 

───それは、数ヶ月前に遡る。

 

 

 

「甘雨。あなた働きすぎよ」

「えっ?」

 

始まりは、凝光のその一言からだった。

年中無休で働く甘雨だが、その姿を見咎めたのは彼女だけではない。

歴代の七星たちは、甘雨の仕事ぶりを見て皆同じように思ったものだ。

しかしそれを口にした者は少ない。何故なら、その作業量故に彼女が抜けたら璃月は回らなくなってしまう。そんなリスクを背負うことが出来る者はいなかった。

 

「仕事の外で、何か楽しみを見つけるべきだわ」

 

幼少の頃の体験を踏み台とし、数々の策謀を巡らせ、そして成功させている凝光は違った。

彼女には、甘雨の先の未来が見えているようだ。

 

楽しみと言われても……

甘雨は頭を捻った。仕事の他に趣味と言えるようなものはない。

好きなものと言われると食事なのだが……とある事情により、食事に対しては忌避するものがある。

かといって、娯楽のようなものも知らない。

 

「甘雨。あなたは恋人を作りなさい」

「恋人……ですか?」

「ええ。恋人がいれば、人生は華やぐわ。休みも欲しくなる。私の経験則からの話よ。私が相手しているのはいつも女性ばかりだけれど……こほん」

「ですが、凝光。私の血には……」

 

甘雨は自らの頭に生えているつ(・)の(・)を触る。

彼女は麒麟と人間の合の子。半仙の仁獣である。彼女はこの璃月で何千年と生きている。

百年と生きられない人間の恋人を作ったとして、幸せな時間よりその後の時間の方が長いのは明らかだ。

 

「あなたとも釣り合いそうな子がいるの。その子も仙獣とのハーフ。寿命も千年以上ある事は保証するわ」

「そうですか……」

 

この時の甘雨はまだ知らなかった。

休日が待ち遠しくなること。人を愛する気持ち。女の悦び。

 

 

 

食事が終わり。せめて洗い物は自分が、と名乗り出た甘雨。

しかしどちらも折れることはなく、結局2人で並んで食器を洗った後。

あなたは甘雨の腕を引き、ベッドの上へと押し倒した。

 

「待ってください。今日はまだお風呂に入っていません……」

「知ってるよ」

「……もう」

 

黒いボディタイツの上から、しっかりと質感のあるおっぱいを掴む。

すべすべとしたタイツの手触りと、揉み応えのある柔らかなおっぱい。

揉まれるために着衣しているかのような抜群の相性。

 

「タイツの上からおっぱいを揉むと大きくなるらしいよ」

「それは……根拠のあるものなのですか?」

「さあ。どうだろ」

 

もみゅもみゅ。ぷにぷに。

柔らかな2つのお山が、あなたの手のひらの中で自由自在に形を変える。

 

「甘雨ちゃん、乳首大きくなってきたね」

「それは……そんなに揉むから……」

 

タイツの上からでもわかるほど、ぷっくりと膨れた二つの突起が浮き出ていた。

膨らんだ乳首を、指先でカリカリと引っ掻く。指先にいじめられて、また少しずつ固くなっていく。

敏感な乳首への刺激に、甘雨は身を捩らせた。

 

「仕事中におっきくさせないようにね」

「そうなったら恨みます」

「それは困ったな」

「あぁっ♡」

 

浮き出た乳首を指で摘んで、ぐいぐいと引っ張る。

重力で潰れていたおっぱいが、乳首を中心に伸びる。

おっぱいの重さを、摘まれた乳首だけで支えている状態だ。

 

「乱暴にしないでくださいっ」

「ごめんごめん。痛かったかな?」

「痛くは、ないですけど……そこはダメですっ」

「おっぱい出ちゃうから?」

「もぅううっ!」

「ごめんごめん。そんなに怒らないで。……またいっぱい絞ろうね」

「……はい……」

 

不貞腐れてしまった甘雨の口に、口を重ねた。

胸から手を離し、彼女の首元へと手を滑らせる。

 

「ちゅっ……んっ……ちゅ……」

 

お詫び代わりのキスに、甘雨は甘い表情を見せた。

後ろに回した手で首の飾りを取り外し、放る。

それだけで、タイツがひらりとはだけて胸元が露わになった。

ボディタイツはバックオープンになっていて、前側だけ外せば簡単に脱がせられるのだ。

 

「腰浮かせて……」

 

タイツを下から脱がせると、覆われていたおっぱいがぷるんと溢れ落ちる。

新雪のように真っ白な、つんと上を向いた張りのあるもちもちおっぱい。

その上で小さいなりに固く大きくボッキし、存在を主張する小さな蕾。

揺れ踊るおっぱいを見て、思わず桜色の乳首へと吸いていた。

 

ちゅっ♡ぢゅるるっ♡ちゅず♡

 

「ま、待ってください。あまり吸いすぎるのは……うぅん……っ♡」

「ごめん。あまりにも美味しそうだったから」

 

ちゅぽっと口を離し、小さくかわいい乳首の開放する。

 

「今出したら、一度にぴゅっぴゅできないもんね」

「……ばか」

 

普段着用している甘雨のインナーは、ストッキングの上からタイツを履いている二重構造になっている。

ボディタイツを脱いだ甘雨の秘部が、ストッキングの中で透けた青い毛がタイツに張り付いていた。

 

「甘雨ちゃん、もう濡れてる?ちょっと湿ってるよ」

「うぅ……そんな所まじまじと見ないでください……」

 

ストッキングを膝下まで下ろし、半脱ぎの状態で甘雨のおまんこを観察する。

ストッキングの上からもわかった通り、陰毛まで愛液でぬめっていた。

 

「もうえっちな気分になっちゃった?」

「はい……」

「じゃあ、今日もいっぱい気持ちよくなろうか」

 

顔を真っ赤にさせ、蚊の鳴くような声で肯定する甘雨。

ぷっくりと膨れた恥丘。その柔肉は触るとぷにぷにとしている。

 

「甘雨ちゃんのおまんこ、すっごい柔らかいよ」

「うぅう〜……意地悪しないでください……」

 

ぬるるっ……

 

ゆっくり差し入れられた指が、膣壁に沿って甘雨のおまんこを進む。

とても弾力のある肉厚の膣ひだに、分泌された愛液がねっとりと指に絡みつく。

 

にゅるるっ♡ぐちゅっ♡ぐちっ♡

 

「甘雨ちゃんのおまんこ、もうぐずぐずに濡れててほぐれてるね。こんなに濡れてたら、前戯もいらないよ」

「どうしてそれを、口に出してしまうんですか……っ」

 

甘雨と共に物言いたそうなおまんこが、指をきゅうきゅうと締め付けてきた。

全方向から肉に圧迫される感触は天国そのもの。早くこの肉壺をちんぽで味わいたい。

 

「じゃあ挿入れるよ」

「は、はい……」

 

小さな肉壺を指で無理矢理くっぱりと広げると、雌の匂いが漂ってくる。

恥丘の上にちんぽを擦り付け、膣口とクリトリスに擦り付ける。

ぷるぷるとした恥丘が、挿入もしていないのにちんぽを飲み込んでしまいそうだ。

 

ちゅぷっ……♡ずにゅにゅ……ぬぷぷっ♡ぬる……♡

 

ちんぽを膣口にあてがい、そのまま腰を突き入れる。

亀頭が膣肉に包まれ、腰が引けるような刺激が流れ込む。

生温かい甘雨の膣肉を押し広げ、更に奥へと潜り込む。

膣口を超え、その奥には深いひだがちんぽを迎え入れた。

ひだひだを掻き分けると、それぞれが意思を持ったかのように、ひだの1つ1つがちんぽに愛液を塗りたくる。

 

「んうっ♡んはぁっ♡そんなゆっくり♡だめっ♡」

 

おまんこのひだひとつひとつを確かめるようにゆっくりと膣道を進んでいき。

最後の最後まで挿入しきると、亀頭の先がこりゅこりゅした最奥へと到達した。

 

「動くよ」

「んぁっ♡あっ♡あっ♡」

 

カリ首で逆撫でられたおまんこひだが甘雨の頭に直接快感を流す。

 

「ほら、いつものえっちな言葉使って。おちんぽ煽って」

「んっ♡ぁ……♡お、おちんぽ……気持ち良い……おちんぽ。おちんぽ……っ♡」

「まだまだ、もっと下品に」

「うぅ♡あなたの……立派なおちんぽでぇ♡おまんこ、ずんずんしてください…♡」

 

清楚な甘雨からは考えられないような、えっちな言葉を繰り返す甘雨。

隠語でちんぽを興奮させるように、あなたが教え込んだおちんぽおねだり。

恥ずかしい言葉を口に出し、興奮した甘雨のおまんこがきゅんきゅんと収縮を始めた。

 

「あっ♡イくっ♡……イくイくっ♡」

 

自分の言葉で性感を刺激された甘雨のおまんこがすぐに限界を訴える。

甘えたがりのどろどろおまんこは、同時にちんぽの射精を誘ってうねうねと脈動する。

 

「ちんぽ入ってるところぐりぐり〜ってやるのどう?」

「あぁうっ♡やだっ♡イくイくイクイクっ♡あっ……イッ♡……あっ♡ふぁあっ♡」

 

とどめとばかりに、下腹部の上からおまんこめがけて掌底で圧迫する。

中と外からの同時の攻撃に、甘雨のおまんこはすぐに負けを認めて絶頂を迎えた。

足をまっすぐに上げて、ピンと体を伸ばし、体をびくびくと痙攣させる。

 

「はぁ……はぁ……っ♡甘イキ、してしまいました……っ♡」

「気持ちよかった?」

「はいっ♡」

 

手と手を絡めて、両手の恋人繋ぎ。甘雨の手の自由を奪ったあなたは、未だ余韻の終わっていない痙攣の続くおまんこにちんぽを突き立てる。

 

「あぁっ!やです、まだイったばっかり……あっ♡」

 

いやいやと逃げようとする腰を追いかけ、無理矢理奥に捩じ込む。

びくんびくんと暴れ回るイきたてほかほかの敏感なおまんこ肉が、過剰な快感を受け止める。

 

「あぁぁあっ♡はぁっ♡だめだめだめっ♡んんぅううっ♡」

 

ビリビリと電流にも似た腰の抜けるような強い快感に、頭をのけぞらせて喘ぐ。

甘雨が長年知らなかったおまんこセックス。

 

「激しいの来た!って。甘雨ちゃんのおまんこも喜んでるよ」

「〜〜ッ♡♡」

 

ちんぽを奥の方まで突き刺して、どちゅっ♡どちゅっ♡と子宮口を押し込める。

腰を引き抜き、ゾリゾリ♡ゾリゾリ♡とカリ首で深ぁ〜いひだを引っ掻く。

甘雨の肉厚むっちりおまんこ。ちんぽを全方向から包み込む柔らかな膣ひだ。

ちんぽが、容赦なく、強引なピストンで暴れ回る。

 

「おまんこほじられて、もっとして〜って涎垂らしてるよ。甘雨ちゃんのおまんこは正直だね」

「そんなこと……っないですぅ……♡」

「嘘ついてもすぐわかるよ。甘雨ちゃんのおまんこはちんぽ挿入れられるとすぐ白状しちゃうよわよわおまんこなんだから」

「うぅう〜〜!」

 

弱点を責められているおまんこは、甘雨の意思とは別に、きゅうきゅうと締め付ける。

逃げ場のない快感に、甘雨は両手をぎゅっと握りしめる。

 

「あっ……」

 

腰を引くとちんぽがにゅぽっと抜けて、開いたおまんこからはかき回されて泡立った愛液がとろとろと流れ落ちた。

ちんぽを失った甘雨は、思わず切ない吐息を漏らす。

 

甘雨の呼吸に呼応してくぱくぱと開閉するおまんこに、指をゆっくりと差し入れる。

ぐずぐずにほぐれた、肉厚まんこ。孕みたがりの搾精まんこ。

指で触っただけで、深いひだが指先に絡み付いてくる。

 

くちゅ♡くちゅ♡くずちゅっ♡ずちゃくちゅっ♡

 

膣の内側から、クリトリスへ向かって指を折り曲げる。

ひだを掻き分け、ぷっくりとした場所を無理矢理奥に押し込む。

 

「あ゛っ!あぁ゛〜〜っ!!」

 

2本目の指を差し込み、二つの指でぎゅむぎゅむっと膣肉を挟み込む。

ぷっくりと腫れ上がった膣ひだを、ふるふると小刻みに振るわせて。

 

「甘雨ちゃんはここいじめられるの好きだね。ちんぽより指の方がいいの?」

「んんぅ……そんなこと……言えません……んっ♡」

 

ぐちゅぐちゅ♡ぐりりっ♡ぐちゅんっ♡ぐぷぷっ♡

 

「ほら、ほら。言わないともっといじめられちゃうよ?」

 

押したり、挟んだり、こねたり、回したり。

甘雨の性感帯をあらゆる手段で触り尽くす。

そのうち、腰がベッドの上から浮かび上がり、震え始める。

 

「なんっ……で……止める……です、かぁ……」

「正直に言わないから」

 

ぐちゅ♡ぐりゅりゅ♡ぐっちゅりっ♡ぐりゅっちゅっ♡

 

「あ゛ぁっ♡やだ……またそこやだぁ……」

「弱いところも、弱いプレイも全部バレてるんだから諦めろ!」

 

いつもならこのまま、ぴゅうぴゅうと情けなく潮を噴き出すまでいじめ抜かれる所。

しかし寸止めが甘雨の弱点。果てる寸前に刺激が止まり、あと一歩の場所でお預けを受けてしまった。

 

「あ゛ぁあ゛ぁああ〜〜!イけないぃいいっ!」

 

甘雨は何千年と生きてきた璃月の、時代の生証人。

彼女はその長い歴史の中で初めてセックスという快楽に出会い、これまで享受し続けた。

結果、仕事が趣味であった真面目一辺倒の彼女は、あなたとの行為全てが弱点になってしまった。

特に寸止めにはめっぽう弱く、すぐにでも白旗を上げてしまう。

 

あの仕事に真面目な甘雨が、たった2度の寸止めで物欲しそうな顔を向ける。

口を開けて、こちらに何かを訴えるように見つめてくる。

そんなえっちな顔を見てしまい、思わず口に吸い付いた。

 

「はむ……ちゅ……ちゅう……ちゅるるっ」

 

舌と舌を重ね合わせ、柔らかで舌触りの良い大人のキスを堪能する。

生暖かい口腔を蹂躙していると、甘雨の瞳がとろんと蕩けてくる。

 

「ほら。こんなにおまんこ汁が泡立って、糸引いてる。もっといじめて〜♡もっと触って〜〜♡って言ってる証拠だね」

「しょんにゃぁ…♡」

 

キスもまた甘雨の弱点だ。

何を言おうと、あなたが口の中に舌を滑り込ませるとすぐに従順な子猫になる。

愛液の付いた指を見せつけ、2本の指で愛液の糸を引かせる。

口元へ近づけると、甘雨は迷いなくその指へと食いついた。

 

ちゅっちゅっ♡ぷちゅっ♡ちゅるる…っ♡

 

口内で指に舌が絡みつき、指に残った愛液を舐め取る。

 

「腰ヘコヘコ動かして。どうして欲しいの?」

「また……おひんぽ……入れてくらはい……♡」

「甘雨ちゃんのえっちなおねだりが欲しいなあ…」

 

ちゅぽっと指を引き抜く。愛液の代わりに、今度は唾液が糸を引いた。

 

「私の……おまんこに……おちんぽください……」

「もっとえっちに。ポーズもつけて」

 

甘雨は股を大きく開いて、散々いじめられた寸止めおまんこを曝け出す。

ちんぽと指のおかげで、くぱあと開いたおまんこ。その両側に指を置いて、開いたおまんこを更に広げる。

溢れ出た愛液が、お尻の穴を伝いベッドの上に垂れ落ちる。

 

「私の欲しがりえっちおまんこに……おちん、ちん……♡ずぼずぼ〜♡って入れて、えっちなおしる……出してください……♡」

 

口元に指を当て、ヘコヘコと腰を上下に動かし、ちん媚びダンスを披露する。

惨めな自分を顧みることなく、ただただ好きなオスに媚びへつらうメスの本能。

甘雨の前掛けのようなスカートが、動く度にチラチラと捲れてちんぽを煽られる。

突如両足を掴まれ、ぐるんと体をひっくり返される。

腰を振ることに夢中になっていた甘雨は一瞬反応できず、何が起こったのかわからなかった。

 

ずぬぬぬぬ…っ♡

 

「んっぁはぁぁああ♡♡」

 

いつの間にか視界が変わり、まんぐり返しの体制になった甘雨の無防備なおまんこへ、ちんぽが挿入された。

心の準備ができていなかった甘雨は、しかし待ちわびていたちんぽの挿入に大きな嬌声を上げる。

 

ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡ぷちゅっ♡ぷちゅんっ♡

 

「この!このっ!ちんぽイラつかせやがって!責任とれっ!」

「えぁっ♡あっあっ♡あへっ♡んあっ……♡」

 

ちん負けしたよわよわ屈服おまんこへ、遠慮の一切ない本気の種付けセックス。

結合部から汁が飛ぶような、激しい抽送。甘雨は思わずベッドシーツをぎゅっと握った。

身体の1番弱くてえっちな場所を容赦なく徹底的に責められ、何度も甘イキを繰り返す。

 

「気持ち良いよ、甘雨ちゃん……甘雨ちゃんは気持ち良い?」

「はぁっ……はぁっ……♡良い……良いです……っ♡」

 

何度も責め立てられ。何度も絶頂させられ、訳のわからなくなった甘雨。

真っ白になった頭とふわふわする身体で、じっとりとした目線であなたを見つめる。

思考も理性も吹き飛んで。獣のような荒々しいセックスを繰り返す。

 

ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡ずっちゅ♡どっちゅ♡ぶっちゅ♡ぐっちゅ♡

 

何度もイかされ、最早どこを突かれても気持ちの良い負け癖のついた、よわよわおまんこ。

ただひたすらにメスを屈服させるため、おまんこを穿ち、抉る、かちかちおちんぽ。

 

「くるっ♡ぅう♡くるくるっ♡深いの来るぅっ♡」

 

ぷしゃっ!ちょろろ……

 

止まらない絶頂責めに、甘雨はついに潮を噴き出した。

尿道からぴゅーぴゅー溢れて止まらない潮は、ベッドシーツに大きなシミを作り出した。

 

「あっ♡あ゛っ♡あぁ゛ぁあ〜〜♡あぁ〜♡あぁっ♡♡」

 

あの甘雨が、こんな嬌声を上げているなんて誰も信じないだろう。

悲鳴にも似た喘ぎ声は今日1番の大きさだった。

 

「うぅ……射精る……射精るよっ!甘雨ちゃんのおまんこにいっぱい射精すよ……!」

「は、はいっ……♡どろどろせーえき♡いっぱい射精して……っ!」

 

もう隠す物の無くなった甘雨は、あなたの全てを受け入れる。

自分を孕ませようとするあなたに、両手両足を使ってしがみつく。

1人のメスが、好意を寄せるオスに全てを捧げた瞬間だった。

 

どぴゅぴゅっ!どぴゅっ♡ぶぴゅるる♡

 

甘雨の戯れ付きに呼応するように、ちんぽから大量の精液が吐き出された。

それらは一滴残らず甘雨の子宮内へと注ぎ込まれる。

 

「うっ……はぁんっ♡あ、あったかい……えっちなざーめんでてます……♡」

「甘雨ちゃん……」

 

どくんどくんと未だ余韻の終わらない射精。

自らに全てを曝け出した甘雨がとても愛おしい。

 

「つの……撫でるの、ずるいです……」

「疲れたでしょ。少し休みな」

「もう。誰のせいだと……」

「怒った?」

「……いいえ、許します。ですから……もう少し撫でていてください」

「任せてくれ」

 

長寿故に、妊娠の確率が極めて低い仙獣。

その性質をハーフとはいえ両方が持っているとなると、更に出生率は下がる。

それでも何ヶ月、何年と続けていればいつか子供も作ることができる。

できなければ、また何百年と続ければいいだけのこと。

 

「うぅん……ふぁあ……」

 

それまで、この可愛いお姫様を支えていきたい。

甘雨は小さな欠伸を残し、夢の世界へと旅立った。

 

 

 

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