※この作品はR-18です。

らぶらぶ甘雨っくす   作:朝潮

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第2話

 

 

 

「こうして、休日に港口に赴くなんて。昔の私は思いもしなかったでしょうね」

 

璃月(りーゆぇ)を目的もなくぶらつき、たまの休日を謳歌していた。

最終的に港に辿り着き、適当な木材を選んで腰を下ろす。

璃月の中でも、璃月港(りーゆぇこう)は心安らぐ場所のひとつだ。

甘雨は、凪いでいる海を見つめながら黄昏れる。

 

「甘雨ちゃんは海は嫌い?」

「いいえ、いいえ。そんなことはありません。ですが、こうして海景や海風の匂いをこんなに純粋に楽しめるのは、あなたと一緒にいるからです」

 

甘雨はあなたの顔を見つめて、恥ずかしそうにはにかんだ。

そして、また海を遠い目で眺めて懐古する。

 

「璃月港には寂しさがあります」

「璃月港に?」

 

どちらかと言えば、璃月には寂しいよりも賑やかという言葉が似合う。

璃月の発展の立会人である甘雨がそのような事を言うなど、完全に予想外だった。

 

「自然の山々のような何百、何千年と変わらない風景と比べて、璃月港は時の移り変わりを感じます。

人々は短い時間で成長し、老い、そして亡くなる。まるで私だけが取り残されているように」

 

甘雨は、璃月の雑踏に孤独を感じていた。周りの人間との違いに悩み、疎外感を感じていたのだ。

人間と共存している甘雨だが、彼女の半分の部分がそれを否定する。

 

「あなたは、絶景を前に孤独を感じるしかなかった私に、幸せを教えてくれました」

 

雄大な自然を見れば、自らの小ささを感じ。町に出れば疎外感を抱く。それが甘雨の日常(こどく)。

元来の寂しがり屋な彼女は、まさしく仕(・)事(・)に(・)逃(・)げ(・)て(・)い(・)た(・)のだろう。

 

「共に歩ける者がいるというのは、とても素晴らしい事です。隣にいるのが、あなたで良かった」

 

だが、それも過去のこと。彼女はもう孤独を感じることはない。

 

「いつまでも一緒にいてください。私の幸福は、あなたと共にあります」

 

甘雨はあなたの手に手を重ねる。女の子らしく細くしなやかで、少し冷たい手。

控えめに握られた手を、ぎゅっと握り返す。

 

「それは光栄だね。まだ百年と生きてない若造だけど、オレでいいのかな」

「あなたが良いんです。あなたじゃないと、駄目」

 

人々が愛し合う気持ちを、本当に理解できたのは初めてだ。

知識で理解していることと、実際に体験するとでは雲泥の差があった。

幸福の器が満たされているどころか、溢れている。

 

「あの…そろそろ、帰りませんか」

 

そんな折に、甘雨は突然デートの中断を提案した。

思ってもみなかった発言に、あなたはひっくり返るほど驚いた。

良い雰囲気だと感じていたのだが、彼女は違ったのだろうか。

 

「どうして?やっぱり海は苦手?」

「いいえ、そうではなく……」

 

甘雨は言葉を濁すが、やがて観念したとばかりに告白する。

 

「その……おっぱいが張ってきてしまいました……」

 

こちらを向いた甘雨のボディタイツには、二つの突起が浮き出ており、その周辺はじんわりと液体が滲み濃く変色している。

確かにこれはデートどころではない。勃起した乳首を人に見られてしまうのは勿論、身じろぎしただけで敏感な乳首が擦れてしまう。

 

麒麟の一族に連なる甘雨からは、当然母乳が出る。当たり前だ。

なんでも、何千年と生きているうちに体が母乳の作り方を忘れないようにする一種の防衛反応だとかなんとか。

身近なところで言うと、例えば朝勃ちも同じ原理であるようだ。

この現象は妊娠が可能な期間に周期的に起こるようで。まあ、身も蓋もなく言えば。麒麟との半仙の体はそういう体質なのだ。

以前は多くても一年に一度程度だったと言うが、最近は一ヶ月に一度の頻度で胸が張るようになったらしい。

その頻度が増えたことに関して甘雨曰く、

 

「子供が欲しいと考えてると、無意識にたくさん出てしまうみたいで……」

 

とのこと。えっちだ。

あなたは急いで鞄の中から塵歌壺(じんかつぼ)を取り出す。

 

「これは大変だね。早く家に帰ろうか」

「私たちの、将来を考えていました。子供が欲しいと思った途端、こんなことに……」

 

塵歌壺に触れると、周りの空間が歪み、壺の内部に存在する箱庭へと吸い込まれる。

 

 

 

壺内部の土地に配置されている屋敷の中。

ベッドの上で、2人の男女が向かい合っていた。

 

胸のタイツを中心で掴んで、その左右からおっぱいを露出させる。

たぷん、と質量を伴ったいつもと比べて気持ち張りの強い乳房が零れ落ちた。

その中心では、真っ赤な乳頭がぷっくりと膨れている。

 

「あらら。これはいつもに増してぷっくりと勃起してるね」

「は、早く触ってください……服とズレて、ずっとむずむずしていて……」

 

家に入るまでに服と擦れて焦らされたのだろう。

甘雨は潤んだ瞳で物欲しそうな顔を向けてくる。

その姿は、先程まで海面を眺めながら過去、未来に思いを馳せていた彼女の面影はない。

そこにいるのは、どうしようもなく一匹の雌だった。

 

「ちゃんと持っててね」

「はい……」

 

あなたは、台所から持ってきていた乳瓶を取り出し甘雨に持たせる。

 

半仙とはいえ、麒麟の母乳というだけで希少度が高いのだが。

更に甘雨の母乳は栄養価が高く、味も甘く濃厚で喉越しも爽やか。

どうやら元素粒子も混じっているようで、手を加えることで霊薬の材料になるとかならないとか。

調合品として一度不卜廬(ふぼくろ)に持っていったのだが、従業員が誤って飲んでしまったという過去がある。

その者は味覚がないにも関わらず、それ以来その味が忘れられないらしい。

一度飲んでしまえば、味覚のない者まで病みつきにしてしまう程の魅力。

飲んで良し。調合して良し。これをただ捨てるなんて勿体無い。

 

甘雨がとても嫌がるので、麒麟の霊薬が製作されることはなかったのだが。

頼み込まれると弱い甘雨の性格も相まって、時折例の従業員におねだりをされる甘雨は激しく羞恥に苛まれながらも毎度母乳を提供する約束してきてしまう。

不幸だったのは、その従業員がまだ幼い少女の見た目をしていることだろうか。

 

 

 

親指と人差し指で、腫れ上がった乳頭を摘み、優しく押し潰す。

ぷっくりと膨れた乳首は、強い弾力を持っている。

 

くにくに♡くりくり♡

 

「んっ♡……んぁ……あぁ゛……ん゛……♡」

「甘雨ちゃんの乳首、すっごく膨れてるよ。おっぱい搾られるの、期待してるのかな?」

「うぅ……はい……いっぱい搾って欲しいです……」

 

しこしこ。しこしこ。

 

乳首の表面を磨くように上下に擦る。

乳首を中心に、じんわりとしたもどかしさが広がる。

 

「あぁ……意地悪しないでください……♡早く搾ってっ♡いっぱいぴゅっぴゅさせてください♡」

 

ぱつぱつに張ったおっぱいが、ぽよぽよと跳ね回る。

あの甘雨が、おっぱいを振り乱して懇願している。

 

「し〜こ、し〜こ。し〜こ、し〜こ」

「うぅ♡いやぁ♡おっぱいしこしこ♡気持ち良い♡」

「ほら、我慢せずに出して。おっぱいぴゅっぴゅ〜」

「出ちゃいますぅ……おっぱい出ちゃうぅ……♡」

 

ぴゅっ♡ぴゅるるっ♡ぴゅーっ♡

 

強く搾った乳首から、勢い可愛く母乳が吹き出した。

乳腺から、白い噴水がぴゅーぴゅーと噴出する。

甘雨の母乳が吹き出したことで、部屋に甘いミルクの匂いが広がった。

 

「瓶の底をしっかり狙って。溢さないように」

「は、はい……」

 

搾乳されながら、乳瓶を乳首にあてがい母乳を貯める。

甘雨は、上下左右に飛び散る母乳を、上手に受け止めていた。

 

「はい、ぴゅー。ぴゅー。ぴゅー。最後までちゃんと搾ろうね」

「うぅ…♡」

 

おっぱいから乳首まで、母乳を押し上げるように揉み込む。

乳輪の周りを強めに握って、丹念にこねくり出す。

 

ぴゅぴゅっ♡ぴゅるるっ♡ぴゅーぴゅー♡

 

甘雨のおっぱいは留まることを知らない。

搾れば搾るほど、乳首の先から母乳を吹き出す。

 

「もう搾乳瓶の半分も溜まっちゃったね。まだ出ちゃう?」

「はいっ♡まだ出ますっ♡もっと搾ってください……♡」

 

ついに甘雨は搾乳の催促を始めた。リラックスができるように、つのを撫でる。

 

「ふぁあ……ちから、抜けちゃいます……」

 

ぐったりと体を投げ出し、かと思えば体をびくんびくんと跳ねさせる。

おまんこイキとはまた違う、とまらない乳首イキ。

甘雨は長い時間をかけ、おっぱいから気持ちよさそうに母乳を吐き出す。

乳瓶の中に溜まった母乳は、既に前回搾乳した量を超えていた。

母乳を搾る度、毎回量が増えている。最終的にはどれほどの量が搾れるのだろうか。

 

「もう出し切ったかな。反対側のおっぱいもしようか」

「待ってください……まだ、もう少し出るかもしれません……♡」

 

母乳の勢いも衰え、乳瓶がいっぱいになった頃。甘雨はおかわりを要求してきた。

まだ出るようには見えなかったが、あなたは甘雨のおねだりに応える事にした。

 

ぐりぐりっ♡ぐぐっ♡ぐりゅりゅん♡ぐりり♡

 

「あ゛ぁっ♡……つ、強っ♡はぁんっ♡」

 

出が悪くなったため、これまでより強めに乳首をこねまわす。

心の準備ができていなかった甘雨は、大きく身体をのけぞらせた。

 

「痛い?」

「痛いけどっ……♡気持ち良いですっ……♡」

 

きゅっきゅっ♡ぎりりっ♡

 

乳首を摘み、乳房が伸びるくらいに引き伸ばす。

つきたてのお餅のように白く、柔らかい乳房はあなたの手の中でもちもちと自由自在に形を変える。

甘雨は気持ち良さそうだが、やはり出し切ったようで、強く搾ってみてももう出てこない。

しかし甘雨はまだ搾られ足りないようだ。最後に、甘雨のおっぱいにむしゃぶりつく。

 

じゅるるっちゅぷるるぶちゅるっちゅぷっ

 

「んっ♡んはぁっ♡吸うのだめっ♡あぁっ♡」

 

おっぱいに残った母乳を吸い出すため、強めに吸引する。

乳首に付着していた母乳が、口の中で爽やかなミルクの香りとなって駆け巡る。

一年に一度しか採取できなかった超希少食材。ココナッツミルク。

とても濃厚で、甘い。数滴の絞り残しが舌の上でとろけるように広がる。

 

「腰がヘコヘコ動いてるよ。おまんこもして欲しいの?」

「はい……っ♡おまんこしてくださいっ♡」

 

乳首を口で吸われ、おまんこがきゅんきゅんと切なく疼く。

我慢できなくなった甘雨は、無駄だと知りつつも腰が動いてしまう。

へこへこ♡へこへこ♡と無様に虚空へと振られる腰。

 

「んっ……あぁっ♡」

 

おまんこに指を添え、割れ目に沿って何度も往復させる。

ご馳走を前にした犬のようにべったりとおまんこ汁が流れ落ちる。

スカートの中に手を差し入れてストッキングを下ろし、スリットの隙間からタイツの中に指を滑り込ませる。

ぐずぐずにほぐれてたおまんこは、指を簡単に受け入れる。

 

「おまんこほじほじされてイっちゃうっ♡」

「甘雨ちゃん、えっちな言葉上手になったね。ご褒美にいっぱいおまんこほじほじしてあげるからね」

「うぅう……恥ずかしいです……♡」

 

にちにち……にゅぽにゅぽ……にゅるるっ……ちゅぷちゅぷ……

 

ひだひだを掻き分けるように、指の腹でおまんこの壁を這い回る。

蠢く肉の壁が指を絡め取り、あなたの指の先ですら愛おしいと締め付ける。

念願のおまんこを触られた事で、甘雨のおまんこはもう絶頂寸前だ。

 

「まだだ。まだイっちゃダメだよ。まだ我慢」

「おまんこ我慢無理ですっ♡イかせてくださいぃ♡」

「ダメ。まだおっぱい絞りきれてないでしょ。おまんこはしっかりおっぱい出せてから」

「うぅぅぅうう……♡そんな意地悪しないで……もう我慢できません……♡」

 

まだ乳首を触ってもらいたいからと言ってしまった自らの嘘が返ってきた甘雨。

寸止めをされてしまった切ないおまんこはもう我慢の限界だった。

甘雨は指を膣壁に擦り付けようと、自ら腰を下ろす。まるでスクワットの途中のような体勢になった。

胸部を曝け出し、乳首を痛い程に勃起させ。後頭部に手を回し、ガニ股で腰を下ろす。

 

「こら!おまんこはまだ我慢しなさい」

「うぅぅう……お願いします……もっと触って……」

「駄目。お仕置きにしばらくその体勢でいること」

「そんなぁ……」

 

自らの痴態を晒すような無様な格好を強要された甘雨。

しかし彼女は、お仕置きを遂行したら絶頂させてもらえるという一心で耐え忍ぶ。

当て布も無くなった秘部からは、愛液が留まることなく流れ落ちる。

既に甘雨の立つ床には小さな水溜りが出来上がっていた。

 

「我慢ができない甘雨ちゃんは、おっぱいもお預け。先にこっちのご奉仕をしてからだよ」

 

あなたは甘雨の前に立ち、ズボンの中で張ったテントを見せつけた。

何度も何度も、甘雨のえっちな姿を見せつけられ。ちんぽはもう限界寸前だ。

溢れた先走りがパンツにシミを作り、雄臭い匂いを放っている。

 

「先に挨拶してからね」

「はい……♡おちんぽ……♡なめなめします……♡」

 

甘雨はチャックを下ろし、下着の中からちんぽを取り出した。

自分を見て大きくさせているちんぽを見て、甘雨は悦びにも似た感情を覚えた。

痴態を見せつけられ、屹立させたえっちな勃起ちんぽ。一日中下着の中で蒸れていたむれむれおちんぽ。

ガチガチに硬くなり、だらだらと先走り汁を垂らしたいやらしいカリ高おちんぽ。時折、びくんびくんと跳ねさせている。

 

ちゅっ……♡

 

裏筋に唇を当て、わざとらしくリップ音を鳴らす。

おちんぽを見せられたら、まずはチンキスから。

甘雨はちんぽにもしっかりと挨拶のできるできた女(メス)だ。

 

「いただきます……はむ……ちゅっ♡……ぺろ……ちゅぷっ♡」

 

甘雨はちんぽの根元を指で支え、舌で先っぽを舐め回す。

敏感な亀頭が、甘雨の柔らかく生温かいしたべらに蹂躙される。

 

「ろうれふかぁ……?きもひ、良いれふはぁ?」

「うん、気持ち良いよ……甘雨ちゃん、フェラも上達したね」

「んちゅっ♡……れろ……れるる……♡」

 

甘雨のえっちな舌で、亀頭をぐるんぐるんと舐め回される。

女の子に弱いおちんぽが、口の中で、びくびくと嬉しそうに震えた。

 

「おひんひん、おいひ……っ♡れろれろ♡れるれろ♡」

 

流れ出る先走り汁を、美味しそうに舐め取る。

柔らかい唇と舌が、献身的におちんぽをマッサージする。

 

んじゅずっ♡ちゅるるっ♡じゅぼぼ♡ちゅぞぞっ♡ちゅずるるっ♡

 

おちんぽを舐め取った甘雨は、亀頭を口に咥え込んだ。

そしてそのまま、頭を前後に動かして抽送を始める。その途中にも、甘雨の口はちんぽに吸い付いて離れない。

 

「うっ……甘雨ちゃん激しすぎ……っ」

「んぶっ♡ぶちゅっ♡がまん……ひなふてもっ♡ひーれふよっ♡」

 

ちゅるっ♡ちゅるるっ♡じゅるる♡ぶちゅぶちゅ♡じゅるる♡

 

激しく頭を振り乱し、亀頭をぐぽぐぽとフェラチオする。

敏感な部分を責められ。唾液を多分に含んだ口の中で、甘雨の舌が暴れ回る。

肉棒に絡みつき、予測できない軌道を描いてちんぽを責め立てる。

 

ずじゅるっ♡ぶちゅっ♡ぶちゅるるっ♡ちゅぷるっ♡じゅぞぞ♡

 

「射精るっ……甘雨ちゃん、飲んで……っ」

「らひへっ♡おひんぽざーめんっ♡らひへっ♡」

「う……イく……ッ!」

 

ぶぴゅっ♡ぴゅるるるっ♡ぶぴゅるっ♡ぶぴゅぴゅっ♡

 

甘雨の口の中で、散々煽られた性欲が暴発した。

我慢していた硬く太い勃起ちんぽから、おちんぽざーめんがびゅるびゅる吐き出される。

 

「んぶっ……んじゅっ……ちゅ……ごくっごくっ……♡」

 

口内にぶちまけられたざーめんを、舌の上で味わう。

満遍なく舌に絡み付かせ、味を堪能し。喉を鳴らして嚥下した。

どろどろした喉にへばりつくような濃い精子が、甘雨の喉を滑り落ちる。

 

「飲みました……見てください。えぁ〜〜」

 

口を大きく開けて、舌を突き出し。口の中に何も残っていないのを確認させる。

甘雨は、精液を飲み込んで生臭くなった口臭を恥ずかしげもなく披露する。

唾液で、てらてらと光を反射する口の中。あなたのちんぽをしゃぶり尽くしたえっちなおくち。

射精後の余韻で抜けていた気が戻り、性欲がむくむくと復活していく。

 

はむっ♡はん♡ちゅ♡ちゅるるっ♡ちゅぶっ♡ちゅっ♡ちゅぶるっ♡

 

思わずと言った調子で、突き出された甘雨の舌に吸い付く。

それだけでは我慢できず、口内のあらゆる部位を舐め、吸い、絡める。

いきなり口に吸い付かれ驚いた甘雨は、抵抗なく口内を蹂躙させた。

 

「苦い……」

「おちんぽざーめん飲んだ直後ですから……」

 

口に含んだ際、口内に残った精子。

そんなものも気にせず……いや、ちょっとだけ気になりながらも接吻を続ける。

舌と舌とで絡み合い、唾液を塗り合い、交換し、飲み込む。

そんな変態的プレイを数分続けて、ようやく満足した2人は口を離す。

 

「じゃあ。次はご褒美に、今度こそおまんこほじってあげるね」

「は、はい……♡」

 

しかし。

どれだけ満足しようとも、色欲の夜はまだ終わらないのであった。

 

 

 

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