※この作品はR-18です。

小さなカプセルベッドの中で、バニーなアスナとあまマゾ子作りをしてしまった……   作:えいじあ

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※10/4の追記
Pixivにも同じやつを載せました
コメント、評価やお気に入りほんとにありがとうございます! 全てに返信は出来ませんが全部読んでます!あと最近TLがアスナだらけで嬉しいよ俺は……
 
※10/5
ランキングに載っけてもらえた?みたいです
皆さんありがとうございます!


小さなカプセルベッドの中で、バニーなアスナとあまマゾ子作りをしてしまった……

 「ご主人様〜! 愛しのアスナが到着だよー!」

 

 シャーレの仮眠室に、巨乳のバニーが現れた。

 正確にはメイド——兼ミレニアムサイエンススクールの生徒、○7歳。いつものメイド姿は部活動のためであるけれど、シャーレの先生にとって彼女は学生というよりメイドである。

 先生は驚きも隠せず、あわてふためいてカプセルベッドから落ちそうになった。

 

 「あははっ、ご主人様ったらおもしろーい! どうしてそんなに焦ってるの? さっき送ったモモトーク、見てくれたでしょ?」

 

 先生は仰向けになりながら、いそいそとズボンの左ポケットからスマホを取り出しモモトークを見た。たしかにアスナから連絡が来ている……しかし5時間前だ。今と同じ、青いバニー姿のアスナが、笑顔で左手に——裁縫に使う縫い針? を持っている自撮り。現在午前11時で、チャットの時間は朝6時……やけに早い。シャーレの先生は午後の仕事前に、束の間の仮眠を取る予定だった。仮眠室のカプセルベッド、その所狭さと温もりは机に臥すよりよっぽど良かった。中は布団がひらり一枚用意されているだけで、薄いオレンジの暖色ランプがやんわり広がっていた。仕事疲れも溜まっていた。

 今、この部屋には先生一人しかいなかった。それをアスナは——どうやったのかしらないが、わざわざシャーレに1人でやってきて、明かりのない仮眠室に入ってきて、先生のいるカプセルを開けた。どうせ自分1人しかいないからと鍵をかけなかったかも……いや、かけた気がする……などと先生はあたふたする。それをアスナは、カプセルの四角い入り口から首だけ見せてにやにや笑っている。先生のカプセルは2段目で、アスナの身長だと中にいる先生からは綺麗な顔だけ見えた。

 

 「これから寝ようとしてた……って、私が来るのを待っててくれたんじゃないのー? もしかしてだけど、疲れてるのお邪魔しちゃったなら、ごめんね……?」

 

 先生は寝転がりながら「別に大丈夫、アスナと一緒に寝ようと思って」なんて冗談めかしく返事をした。こういう気さくでゆるい感じが生徒達に好かれている。

 

 「ほんと? よかった〜! それじゃあ、早速お邪魔するね!」

 

 しかしこれは先生にとって予想外、バニー姿の明るい女の子は、まさしく兎のようにひょいっと、梯子を使ってカプセルに入って見せた。余計に先生は慌て始める。んん? となんだかよくわからないアスナ。「ま、いいか!」とカプセルの扉は閉められた。

 

 「ご主人様、お布団気持ちよさそーだね。私も入っちゃお〜……」

 

 ぎゅ〜……っとアスナが先生に覆い被さって、2人が布団の中でぬくぬく密着する。えっへへ……と心底楽しそうに白い歯を見せるアスナに見つめられて、先生の心臓は破裂しそうになった。大きくてもちもちのおっぱいが、2人の間で形を変える。

 

 「何してるのって……あぁ! 暴れちゃダメだよご主人様ー! そういうことならー……ぎゅぅ〜〜〜! ……あっはは! もっとくっついちゃうもんね〜!」

 

 ダメだダメだと手足をジタバタさせて暴れる先生と、それにぎゅうぎゅうしがみつきを強くするバニーメイド。アスナは胸はもちろん体の全てが柔らかい。手のひらも、二の腕も、ほっぺもお腹も太ももも。薄い黒タイツ越しのお尻は特大級にでっかく、ふりふりすると、むちむちの尻肉が左右にたぷたぷ揺れる。それでいてお尻に付いた兎の尻尾の装飾は、かわいらしくふわふわと。

 こんな子に無闇に抱き着かれると、大人とはいえ妄想で頭がいっぱいになる。……そういえば、何故今日はバニーなのだろうと先生は思った。

 

 「え、なんでバニーなのかって? それはモチロン! ……ってなんでだっけ。う〜〜ん……あ! そうそう、ご主人様のために今日はちゃんと、アスナ準備して来たんだよ? ほらこれっ!」

 

 勢いよくバッグから取り出したのは‘‘ご主人様の好きなものノート’’。薄紫(うすむらさき)の表紙にマジックペンで書かれたそれは、アスナの筆記体だった。ノートは多分、学校で使っているものだろう。この中に、ご主人様の好きなもの……されたら嬉しいコト……などなどが全部載っているらしい。先生は呆気に取られながらも、それを手に取った。

 

 「私ね、あんまり色んなこと覚えてられないから〜……ご主人様にまつわること、全部これに集めてるんだ! ほらほらみてみて! ……‘‘10月1日、朝ご飯にコンビニのサンドイッチを食べた’’。あっはは、すごいでしょ! アスナはご主人様の好きな食べ物まで知ってるんだよ〜?」

 

 アスナが布団に入ってきたのとは別のところで、先生はびっくり仰天だった。そのノートは全てのページにぎっしり書き込んであって、ご主人様の好きな食べ物、起きる時間寝る時間、好きなお風呂の温度……あるゆる事柄が記してあった。先生はこれに、素直に感服してしまったのだ。

 このノートを書いたのが赤の他人だったなら、ちょっとしたストーキングを感じて別の意味で驚いたかもしれない。しかし彼は、このメイドのアスナが、いつも自分のことを誠心誠意考えて、より良い奉仕のために動いてくれていることを身に染みて感じていた。このノートに書かれていること全てが、アスナのご主人様に対する最高の奉仕の数々に役立っているのだと思うと感動して震えた。先生の胸板に抱きつきながらえへえへ……とちょっと恥ずかしそうにするアスナが、いっそう可愛く写ってしまう。

 

 「……でも、今日の目的は別なんだよねー……。ご主人様、次の頁(ページ)、めくってみて……?」

 

 胸板(むないた)に顔を埋(うず)めて、珍しくおとなしいままのアスナを横目に次の頁へとめくる。そこに書かれていたのは……‘‘ご主人様は、バニー姿の私のおっぱいが大好き♡’’。

 

 ぇ"っ、と先生が唸る。

 

 「…………はふー……はふーー……ねえ……ご主人様……? さっきから……アスナのおまたに……なにか当たってるよー……?」

 

 アスナの呼吸が荒くなった。よく見ると、ほっぺたも赤く、てれてれ紅潮(こうちょう)しているような。

 むくりと、アスナの顔が持ち上がる。小悪魔みたいな笑顔だった。先生の目と鼻の先に、アスナの真っ赤なお顔がゆらりと近づく。前髪で隠れた右目がうっすらと見えてきて、綺麗なスカイブルーの瞳の奥に、ピンクのハートが浮かび上がった。

 「次の頁はぁ……?」と、促されるままにぺらりとめくる。

 その瞬間、アスナの顔が右の耳元に迫っていることに先生は気が付かなかった。

 

 「‘‘ご主人様はぁ、大好きなアスナにおちんぽいじいじされるのが大好きっ❤️❤️❤️❤️’’」

 

 はむッッ♡♡っとアスナに唇を奪われる。んちゅ♡んちゅ♡んむっ……♡んむう……♡♡

 お餅みたいにぷにぷにした唇に貪るようなキスを求められて、先生の意識は一瞬でとろとろに犯された。唇以外にも鼻先、すべすべなほっぺた、クリーム色の前髪とアスナの体温……色んな顔の部分がふにふに擦れ合って、発情したアスナの世界に取り込まれていく。つむっていた瞼を開けると、恍惚としたアスナの両目がそこにあった。えっちなちゅーを求めながら、ドスケベに両目細めて、鼻の下伸ばして快楽に耽っている。

 

 「んちゅぅ……♡んはぁ……♡べろ入れるね……♡♡んべろぉ……♡♡♡」

 

 今度はアスナの長いベロが入ってきて、口内を蹂躙してきた。先生は抵抗して唇を硬く閉じたけれど、アスナの舌の力だけで、ぐぽッ♡っと守りを貫通される。それに楽しさを見出したのか……アスナはそれから2分、いや3分以上、先生の唇にぐぽ♡ぐぽ♡と長舌を無理やり突っ込む遊びをしていた。ふふー♡なんて、にやにや両目細めながら、大好きなご主人様が頑張って抵抗するのを、力でねじ伏せて無理やり自分のとりこにする遊び。やがて先生は諦めて唇から力を抜いた。そうするとそれはそれで、やったー♡ってベロキスの許可が降りたことを嬉しがって、太くて長いベロで先生のベロの裏を、上顎を、上下の歯の一本一本を前歯から奥歯までぺろぺろと……よだれたっぷり流し込みながら丹念に舐め味わっていく。

 

 「えろえろ♡えろえろえろー♡♡んちゅ……♡んべろぉ……♡♡ご主人様ー……アスナとのキスきもち?♡アスナはすっごく……んぼっ♡きもちいよー……♡♡♡」

 

 ぎゅー……っとアスナの抱きつく力が強くなる。いつまでも終わらなそうなベロキス、でかすぎるおっぱいの圧迫感が先生の心臓を抱きしめて離さない。10分以上経ってやっと、先生の大人心(理性)が息を吹き返した。ダメ! とアスナを引き剥がす。唇だけは中々離れなくて、カーペットを噛んだ掃除機みたいに引っ張られていた。

 

 「あぁ、なんでやめちゃうのご主人様〜! ……え、アスナこそなんでこんなことするのかって? だってご主人様、アスナはこのために来たんだよ! 今日はいっぱい、ご主人様とらぶらぶするんだー♡えへへ♡」

 

 またアスナが先生に抱きついて、空を泳ぐみたいに両足をバタバタして笑う。その姿は年相応というよりかは幾分(いくぶん)か子供っぽい。しかし格好は魅惑のバニガールであるから、一端(いっぱし)の男である先生からすれば簡単に親心などという風に紳士になることも出来はしない。現に股間の愚息(おちんぽ)は、今か今かと出番を心待ちにスタンバっている……。

 それに気付いているのかいないのか、アスナはからかうような笑顔で語り始めた。

 

 「今日ね、ご主人様を癒やしてあげようと思って……このノートに書いてあることの通りにバニーになって、シャーレまで1人で会いに来たの。あ、他の人には内緒だよ! だってこうやってアスナとエッチしてるのがバレちゃったら、ご主人様に迷惑かかるかもしれないから……多分みんな『抜け駆けはずるい!』って言いながら、ご主人様の貞操(ていそー)狙いに来るんだよ! まあ、ご主人様はずっとアスナと一緒に遊ぶんだけどねー♡あはは! ……って、アスナとエッチしたくないの? 何言ってるんだって言われても……ほら、ここ。もうおっきくなってるよ?♡」

 

 カリカリ♡カリカリ♡

 アスナの白手袋(しろてぶくろ)越しの細い右人差し指で、ズボンの上からもっこりの先っちょをカリカリカリ♡ 

 それに負けてうぁあっ……♡なんて甘い喘ぎ声をあげてしまったら、「にひー♡」と小悪魔アスナのにやけ顔。これ、好きなんだぁ……♡♡ってすぐに弱点見つけ出して、そこを重点的にカリカリカリカリ♡♡♡ズボンに黒い泉がじんわりとできあがる。それを見てこのエロうさぎはまた、あーあ……♡♡♡などと――悪いことを企んでるいじめっこみたいな笑みで、先生の目と見つめ合いっこをしたがるのだ。 

 そして無限に続く裏すじカリカリと共に、極上の囁(ささや)きがやってくる。

 

 「ねぇ、ご主人様ぁ……?♡さっき、癒してあげたいって言ったけど……本当は、私が一番エッチしたいの……♡ご主人様といちゃらぶセックスしたくて、1人で隠れて来たんだよ……♡ねぇねぇ、しようよー……♡♡ゴムも、ちゃんとあるから……♡♡ね、いいでしょ……?♡♡私、もうおまんことろとろだよ……♡ご主人様もカウパーたらたらおもらししてるから、今一言‘‘良いよ’’って言ってくれれば……すぐにでもパンツ下ろして、ぱこぱこ騎乗位(きじょーい)エッチ出来ちゃうんだよ……♡♡せっまいカプセルベッドにこもって……誰もいない2人だけのお部屋で、えっろいバニーと密着しながら……いっぱいラブラブしよーよぉ……♡♡♡」

 

 先生は限界だった。アスナはいつものようにその場の勢いで誘っているのではなく、周到に用意された本気のおねだりをしてくれていた。裏すじカリカリしながら体もすりすり擦り合わせているから、アスナのバックがぱたりと倒れて、濃いピンクのゴムがたくさん飛び出て来た。その淫猥色(ドスケベカラー)が蕩(とろ)けた脳に直撃して、先生はさっさと頷きそうになった。

 そして、そんな生まれたての子鹿みたいにぷるぷる震える先生を見て――あとちょっと……♡とアスナは考えていた。実はもう一つ、アスナには先生を堕とす切り札があるのだ。

 

 「……もう、仕様がないなぁ……♡ねぇ、ご主人様。もう一度アスナのノート、開いてみて……? そう、最後の頁、だよ……♡」

 

 一体なんて書いてあるのかなー?♡なんてとぼけたアスナは、おちんぽカリカリを一旦止める。そして、反射で残念そうな顔をした先生にえへっ♡っと笑う。ノートがなんだか知らないが、実際先生の精神はとっくにアスナに堕ちていた。それを必死に、悪戯(いたずら)が先生にバレた小学生みたいにつたない素振りで隠し通そうとしていただけだった。

 そんな状態でも、やはり最後の頁とやらが大事らしい。喉奥に溜まった唾を一気に全部飲み込んで、先生はぺらりと頁をめくった。

 ああ、そこには、‘‘ご主人様は、マゾ❤️❤️’’とだけ書かれている。

 

 「あっははー、ご主人様焦りすぎだよー! なんで知ってるのか気になるかな?♡さぁ、なんででしょー♡♡でもでも、バレちゃったねー♡ずーっと誰にも教えないでー……必死に隠してたご主人様のどマゾ性癖♡アスナだけはよーく知ってるし、可愛いと思うよー♡と、いうことは……ねぇ、わかった?♡わかっちゃったかなー?♡アスナはー……ご主人様の、誰にも告白できない恥ずかしーい性癖♡たっぷり満たしてあげたいなー……って思っちゃうんだけど……♡どう? アスナとエッチ……したい?♡♡」

 

 ぷるぷると震えながら、タガが外れたみたいに先生が顔を縦に振る。誰にも言えず、どこに行っても解消出来ない溜まりに溜まったマゾ欲求を満たしてくれるのは、目の前のえっちで巨乳なバニーしかいない。

 「やった……♡」と笑みが溢れるアスナの左目は、今までで一番えっちに光っていた。

 

 「じゃあ、早速いっぱい虐めて(あいして)あげるね……?♡もうアスナ、おまんこウズウズして待ちきれなかったよー……♡♡」

 

 でも大好きな人を傷付けるとか嫌だから、あくまであまらぶしながらだけどね♡ とアスナがからかう。くすくすと。かわいらしい少女の顔で。だけど細く目を開く姿は、やっぱりえっちなお姉さんだった。

 アスナが先生に覆い被さったまま、片手でズボンとパンツを脱がしていく。早くシたいのはお互いに同様で、ものの数秒でぶっとい(・・・・)ちんぽが露わになった。土から顔を覗かせるチンアナゴみたいにピクピクしている。アスナが「ぶっと……♡」と悪戯に笑うのはもう言うまでもないだろう……。

 あらかじめ用意されたゴムを開封して、「あ、なんなら子作りでもしちゃおっか……♡なーんて、あはは、冗談だよ!」などとアスナがからかう。その言葉で思うようにバキバキに勃起させられたちんちんに、ピンクのスキンを取り付けながら……アスナの唇が耳元に接近する。

 

 「実はね、このタイツ、おまんこのところだけスリットがあるんだよー♡こうやって指先でずらせば……あぅっ……♡えへへー♡ゴムも付けたし、もうトロトロだから入れちゃうね……?♡」

 

 アスナが腰を持ち上げて、水の滴る秘部がそそり立つ鬼頭に触れる。タッチしたらお互いがふにゅ……っと柔らかく形を変えるのは、まるで初々しい少年少女のファーストキスの様だ。

 むちむちしたデカ尻がゆっくりと落とされる。太い魔羅(ちんぽ)が膣肉(まんこ)をぐにぐにとかき分けていく間、2人は鼻先を極限まで近づけて、はぁはぁ♡とお互いの温かい吐息を食べあっている。ああ、あともう少しで全部入る。アスナのとろ穴にみっちり蓋をしてしまう。2人の心が重なり合う時だった。

 

 ズパンッッ❤️❤️❤️

 

 「お"ぉ"ッッ♡…………えへへ♡エロい声出しちゃった……♡ご主人様、やっと繋がれたね……♡♡とろけたお顔、かわいいよー……♡ちゅ……♡♡」

 

 先生はアスナと繋がった。アスナの秘部から赤い液体が伝って輝く。しかしその様子は、極長(ごくなが)おっぱいが要塞の様に邪魔をして先生からは見えなかった。

 

 「……すごく気持ち良さそうなお顔してるけど、もしかして入れただけでイっちゃいそうなのかなー?♡う〜……それはダメだよご主人様! ゆっくり動かしながら耳元で囁いてあげるから、頑張って耐えるんだよ?♡マゾのご主人様はー……♡耳元で命令されたり、淫語? を言われるのが好きなんだよねー……?♡♡」

 

 アスナの腰が上下に動き出した。上がる動作はねっとりと、しかし落ちる時には激しく叩きつける。ずるー……♡スパンッッ♡♡ずるー……ドパンッッ♡♡

 アスナの黒タイツに詰まった尻の贅肉(ぜいにく)が、腰を落とす度に先生の太ももにダパンッッ♡ダパンッッ♡♡と叩きつけられる。ぶるりと空中に肉を振るわせて、変幻自在に形を変えながら、軽快な音を響かせる。しかしカプセルベッドは防音完璧だったので、このドスケベなスパンキングミュージックを先生以外が耳にすることは決してないのだ。アスナはそれもわかっていて、わざと大袈裟に尻で音を出していた。

 

 「ふすー……♡ん"んッ♡ふすー……ぅ"お"ッ……♡♡えへへー……♡ねぇご主人様、ねっとりピストンきもちい? んッ……♡激しいのも……おっ♡も、もちろん良いけど……うあ"ッ♡こういうのも……んっ♡らぶらぶ感あって……おぉ"♡アスナは好きだなー……ぅぉ"ッ♡っといけない、命令しなきゃ、命令……ぅ"ぁぁ……♡」

 

 アスナが腰を落とすたび、尻肉の弛(たゆ)む音が響き渡る。それと同時に、2人の小さな下品声が、お互いの耳にギリギリ届くぐらいの音量で聴こえてくる。動くたびにぼふぼふ(・・・・)と、布団が擦れる音もする。柔らかい爆乳がもたれかかってくる。アスナのむんむんの吐息も耳に流れ込んでくる……。

 

 「ねぇ、敢(あ)えてあんまり言わなかったけど……んんッ♡ご主人様っていつもー……ぉぅ"っ♡アスナのおっぱい♡見てるよねー……ぇぁ"ッ♡……この変態❤️隠れてチラチラ見やがって❤️……ぅお……♡アスナが腕に押し付けると、しょっちゅう勃起してるの知ってるぞ❤️……ぅあ"ッッ♡……そんなに好きなら……言ってくれればいいのに……はぅっ♡ほらっ、アスナの爆乳揉みしだけ❤️両手空(あ)いてるだろ❤️ゆっくりあまあまピストン味わいながら……♡アスナに欲望、全部吐き出せ❤️❤️……う、うお"お"ッッ♡♡♡♡」

 

 耳元で誘惑されて、たまらず双丘を揉みしだく。大好きなご主人様にいつもおっぱい見られているの知ってたのに、一向に触ってくれない積年のもどかしさが解消される。でっかい乳輪とぶったち(・・・・)乳首が飛び出して、先生の手のひらでさわさわ、さわさわと擦れまくる。ご主人様とのセックス以外に無用な長乳たぷたぷ揺らしながら、男の人のごっつい指先でぎゅむぎゅむ揉みしだかれる。アスナはベロを天井に伸ばして思いっきり仰反りながら、一心不乱に腰を振っていた。次第に感情も昂り、腰振りも勝手に早くなった。

 

 パンパンパンパンッッ❤️❤️ドパンッ❤️ドパンッ❤️ドパンッ❤️ドパンッッ❤️

 

 「うぉ"お"……♡ご主人様ぁ……♡下品な声……でちゃうよぉ……♡でも好きだよね……♡♡アスナのドエロいひ・く・い・こ・えッ……♡♡ぅお"♡ぅお"♡ぅお"♡ぅお"お"お"お"お"ッッ……❤️❤️❤️腰振り(セックス)はげしッッ❤️❤️」

 

 気付けば先生も腰を使っている。発情しきった愛するメスを抱きしめながら、上下に腰をパンパンパンパンッ♡♡

 左腕でアスナのツル肌(はだ)背中抱き止めて、右手の人差し指で爆乳の先っちょカリカリ♡カリカリ♡そうするとアスナの喘ぎ声が激しくなる。どうやら乳首が弱点みたいだった。

 

 「ご主人様っ……乳首だめッッ❤️❤️ぅお"ッ❤️いじめたいのに❤️アスナがいじめてあげたいのに気持ちよくしてくれるの反則だよぉっ❤️❤️❤️うぉ"ッご主人様すきぃ❤️❤️ピストンできないよぉぉ❤️❤️」

 

 どうやら当初の予定とは違って、乳首カリカリすると立場が逆転してしまう。それに早々に気付いた先生は、とりあえず今回は自重してあげることにした……。

 乳首から指を離すと力の抜けきったアスナが、ぐったりともたれかかってくる。

 

 「う、う〜〜…………♡ごめんねご主人様ぁ……そこいじられちゃうと、いじめたいっーて気持ちよりも、ご主人様好きー……♡って気持ちでいっぱいになっちゃってぇ……♡もう、私だってほんとはご主人様にずっと愛して欲しいだけの、女の子なんだよー……?♡でも、えへへ♡ご主人様にアスナのこと知ってもらえるのは素直に嬉しいかも♡だからまた今度する時は、普通にらぶらぶしてね! 約束だよー……?♡……よし! アスナだって負けないから! 腰振りもっと速くしてぇー……♡ラストスパート、かけていくよ♡」

 

 そこから再開されたピストンは、素早いアスナの出せる最高速に違いなかった。

 

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッッ❤️❤️❤️❤️❤️

 

 大の男の叫び声が響き渡る。小さなカプセルベッドの中で虚しく反響して、狭苦しい天国に閉じ込められたかの様な錯覚を覚える。

 アスナは意外にも、くすくすと余裕の笑みで。どうやら先生をドスケベにいじめ抜く魂に、火がついた様だった。これがドスケベメイドバニーアスナの、本気のご奉仕である。

 

 「えっへへー♡高速ピストン気持ちいい?♡大好きな巨乳バニーにむぎゅー♡♡って抱きつかれてぇ……♡♡耳元でいっぱい変態❤️変態❤️っていじめられるの気持ちいいよね♡腰振りすっごく速いけど、一回一回のストロークのうちに、ちゃんとアスナのおまんこがご主人様のおちんぽに丁寧にじゅっぽ♡じゅっぽ♡って吸い付いてるのわかる?♡これ、私がやってるんじゃないんだよ♡私はただ、マゾで変態でキモい❤️ご主人様に仕方なーく♡腰打ち付けてるだけでぇ……♡♡♡この牛のお乳両手で搾り取るみたいな動きはぁ♡アスナのおまんこが、勝手にやってるの♡アスナの体が、ご主人様のくっさいザーメン❤️❤️❤️食べようとして、必死にしゃぶりついてるんだよー♡♡♡♡さあほら、わかったらさっさと出せよ❤️このJKとセックスする変態教師(ざこちんぽ)がよ❤️❤️❤️❤️」

 

 先生の精神は崩壊した。普段からダメだとは思いつつも、人前だろうが構わずイチャつこうとして、腕や背中に抱きつき、持ち前の爆乳を押し付けてくるこのアスナという女の子が、先生は初めて会った時から好きだった。大きく開いたメイド服の胸元から覗く小さな黒点(ホクロ)を、毎日舐め回す様に見つめるのが趣味だった。そんな最高の女が、自分からご奉仕したいと寝室に潜り込んできて、自分の趣味嗜好(あまマゾ性癖)を理解した上で悪戯な笑みを見せてくれる。なんて幸せなことだろうか。

 この子に溺れたい。この子の高速ピストンで、精液を発射したい。もう先生とか生徒とか構わない、あわよくば、この子ともっと深い関係になって、ゆくゆくは結婚して……。とにかく今、この男の脳内で、精液をぶちまけないという選択肢は消滅していた。

 中出し——そう、中出ししたい……。アスナはなんとも言わず、こちらの耳元に顔を埋めてはぁはぁと激しく吐息を流し込みながら、先生の中出しをただただ待ってくれている……。ああ、もう出そう。我慢することは、もう意味がない。

 そういえば、ゴム……。先生はふと思い出した。先生が今陰茎に装着しているスキンは、全部アスナが持ってきた。ゴムが付いているのに中出しは出来ない。疑似中出しというのもマゾからしたら一興だけども、さっきアスナは、精液を絞るって……。

 というか、さっき‘‘子作りがどうの’’とか——。

 

 「ねぇ、ご主人様❤️」

 

 びくりと、大の男の肉体が振動した。いつのまにか腰振りはストップしている。「ごめんね、寸止めしちゃった♡」とアスナ。しかしそんなことは些細な問題だった。

 5時間前、アスナから送られてきたモモトークには、一枚の画像が添付してあった。バニー姿に着替えたアスナが、笑顔で左手に持つ、縫い針の金色に光る写真……。

 先生には、もう今何が起こっているか全て想像がついていた。しかしマズイのは、今の今まで気がつかなかったということ。男は一度‘‘射精しよう’’と思ったのなら、どれだけ寸止めされようと、最早‘‘射精しない''ことは出来ない。

 恐る恐るアスナの顔を見ると、かつてないほど悪い顔で――。

 

 「あーーーーあ……❤️❤️❤️❤️❤️気付いちゃったぁ……❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 ああ、えっちなアスナに、完全に詰まされた。

 

 「ご主人様が今考えてること……アスナはよくわかんないけどぉ……❤️私はご主人様と……‘‘子作り’'、したいなぁ❤️ってぇ……普段から思ってたんだよ?❤️今は別に、関係ない話だと思うけどね……?❤️❤️」

 

 アスナが、ゆっくりピストンをし始めた。

 

 「ゴム付けてれば、安心だと思ったかな……?❤️でも、ゴムだって道具なんだから……たまには穴が空いちゃうことぐらい……あるよね❤️❤️❤️」

 

 段々と、パンパンいう音が速くなる。

 

 「ほら、高速ピストンまた来たよ❤️ねぇご主人様、もう出したいよね?❤️アスナご主人様のこと、赤ちゃん欲しがるぐらい大好きだから❤️精子出(で)そうになるタイミングもわかるよ?❤️❤️ほらほら、パンパンパンパンパンパンパンパンパンッッッ❤️❤️❤️❤️❤️もう出ちゃう……?❤️出ちゃうよねっ……❤️❤️いいよっ❤️中に出してっ?❤️アスナ、おちんぽ抜けちゃわないようにがっしりホールドしちゃうね❤️❤️❤️」

 

 こんなトラップもあって、かえって理性が返ってきたのだろうか。変態の先生であっても、一応最大限の抵抗はしていた。中に出したらマズイ。マズイってだって、アスナとの赤ちゃんができてしまう……! それはダメ、ダメだよアスナ! というか、本当にゴムに穴、開けたのか……! 

 

 「あははっ❤️え〜?❤️どっちだと思う?❤️出せばわかるよ❤️だってぇ……お"っ❤️私、もしご主人様に中出しされたら……おお"ッ❤️嬉しくてぇ……う"ぉっ❤️もっともっと、ドスケベな声……❤️出しちゃうもんっ……んぉお"ッッ❤️」

 

 ダメだアスナ、アスナっっ……♡♡♡って、先生はいよいよ真正(しんせい)のマゾっ気を露わにした。気持ちいい、気持ちいい……。自分のこと大好きなアスナに良いように騙されて、子種奪われて妊娠させるセックス♡超高速ピストン……♡♡♡最高に気持ちいい……♡♡♡♡

 

 「えへへっ❤️堕ちちゃったね、私(・)の(・)ご主人様ぁ……❤️う、ゔお"お"ッッ❤️アスナもうイく❤️大好きなご主人様のでかちんぽで子宮突かれてイっちゃうよぉ❤️❤️❤️お、お"ほッ❤️お"ほぉッ❤️ほら、もう諦めてイけ❤️変態マゾ野郎❤️大好きなアスナ孕ませろ❤️❤️マゾなご主人様いじめるモードでも❤️ぉほッ❤️好きな人の赤ちゃん孕みたいのは一緒だろうが❤️❤️はぅう"パンパンきもちッ……❤️❤️あ"あ〜〜〜〜〜❤️❤️❤️パンパン孕む❤️孕むっ❤️ご主人様の赤ちゃん孕むぅ❤️今射精したらアスナ孕むよ❤️今射精すればアスナと種付けイチャラブ結婚コース確定だよ❤️❤️❤️ほら出せ❤️出せ❤️最後に耳元で囁くぞ❤️❤️囁いたら一緒にイくんだぞ❤️この私の大好きなマゾ野郎❤️❤❤」

 

 もうイく♡もう出します♡先生はもう本当に限界になりました♡もう何も考えられない♡アスナを孕ませて、家族になりたい♡♡♡♡♡

 

 「ほらイくよ❤️せーーーーーーーの❤️❤️❤️❤️びゅ〜〜〜〜〜❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️びゅびゅびゅ〜〜〜❤️❤️❤️❤️びゅるっ❤️びゅるるぅっっ❤️❤️とぷとぷ❤️❤️❤️とぷとぷとぷ❤️❤️❤️❤️ほーらイけイけイけイけイけイけイけイけイけイけイけイけ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️う"お"ッッアスナもイくッッ❤️んっ❤️ん"ほお"お"おお"お"お"お"❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 先生の意識はブラックアウトした。最高の射精に最高の快感もやってきて、かわいいバニー(お嫁さん)との本当のあまあまべろちゅーをしながら、瞼が自然と閉じられた。

 

 

 

 

 

 仄(ほの)かな明るみの中で目が覚める。ぼやけた視界に入ってきたのは、愛するバニー(一之瀬アスナ)の優しい顔と、カプセルベッドの天井の明かり……。

 

 「ご主人様っ! おはよー! もう疲れは取れたかな……?」

 

 一度見える世界が変わっても変わらないバニーが目の前に存在して、ほんの少し先生は安心感を得る。布団から起きて上体を起こし、何やら一枚の開封されたゴムを見つけた。さきほどのプレイはどうやら夢ではなかったと、先生はそこで初めて確証を得たのだった。また、バッグに入っている他のゴムを見ても、穴が空けられているものは一つとして無かった。

 

 「そのー……ご主人様。アスナのご奉仕は、気持ちよかったかなー……? もし気持ちよかったなら、アスナも嬉しいなー……なんて思うんだけど!」

 

 ああ、気持ち良くなかった筈もない。いつもの快活な口調じゃない、貴重なアスナも体験できた喜びは、今まで生きてきた全ての喜びに勝ると先生は口にした。

 

 「ほんとに? んーやったー! まあまあ、アスナのご奉仕が良くないわけないもんねー! 次はどんな方法が良いかなー……」

 

 楽しそうに呟きながら、アスナはひょいとカプセルの外に飛び出る。全く疲れを感じさせない、やっぱり兎みたいな身軽さだった。

 「でもねっ!」と、アスナが踵(きびす)を返して先生を見る。

 

 「……私、あんまり頭良くないから……ご主人様の好きなこといっぱい調べて、それでもちゃんと満足させてあげられるか、ちょっぴり不安だったんだ。だけど結局、私が‘‘ご主人様かわいい♡’’って気持ちをいっぱい伝えてあげればよかっただけみたい! えへへ、私にいじめられるの、もう大好きでしょ? ねぇねぇ、あなた様ー♡」

 

 一つのカプセルが放つ光だけしかない暗闇の部屋で、アスナが笑う。当初の仮眠の予定はなくなってしまったけど、不思議と疲れはなくなっていた。

 もう行くの? と先生が声をかけると、うん! と元気な返事をするアスナ。この子はどこまでも天真爛漫なのだ。

 ふと、帰り際(ぎわ)にアスナがカプセルに近付いて、こう囁いた。

 

 「……ほんとにデキちゃったら、結婚しようね♡」

 

 天使が、「じゃねー!」と帰っていく。ぼけ〜っと取り残された大人が腕時計を見ると、もう夕方になっていた……。

 

 

 

 

 

 後日、モモトークでの会話にて。

 

 「え? 結局あのゴムはどっちだったのかって? んん〜〜♡それはぁ、アスナがされて、嬉しいほうだよ♡」




初投稿です。結構感覚で書いたのでそれっぽくない口調とかあるかもしれない
短いので即抜き出来ると思うんですがどうでしょう? あと難しい言葉も極力控えて簡単にしたイメージです、よかったら色々コメントください

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