ふたりがそうしているうちに、思っていた以上に時間が経っていたようだ。
まつりの温まった乳首に舌を這わせようとしていたフブキが、自分の身体に違和感を覚え、脚をもじもじと擦り合わせ始めた。
「……あ……クスリ、効いてきた……?」
「かも、しれないっ……あっ……んっ……♡ やだっ……待って……ぇっ……♡」
フブキの太ももの柔らかいお肉を掻き分けるように、ムクムクと陰核が肥大化していく。やがて股間には、恥丘の皮を肉幹にまとわせた、見紛うことなきペニスが生えていた。
押さえつけようとしたせいで、仮性包茎の皮が剥けており、血色の良いサーモンピンクの亀頭が露わになっている。横向きに垂れ下がった性器は自然にしていてもシーツに触れていた。
「……でかっ……やっぱり、おっぱいの大きさでチ×ポのサイズも変わんのか……!」
まつりは非勃起時でもなかなか良いサイズのペニスを手に取り、肉幹を揉むように刺激した。すると、「あっ♡あふぅっ♡」と漏れる甘い嬌声とともに、フブキのペニスがみるみるうちに勃起していく。
「おぅ……反応も、感度も良いんだ……。へぇ~……これが、フブキのちんちんかぁ……ふぅ~ん……?」
「あっ……んっ……! まつりちゃん……あんまり、乱暴にしないで……!」
「乱暴にはしてないやろがい。フツーに触っとるだけやんけ……フツーに、ね……♪」
陰茎を触られる感触に不慣れなせいか……フブキは女慣れしていない草食系男子のような、気弱でされるがままの姿勢を保っていた。まつり的には、その加虐心をくすぐる表情に、なかなかにそそるものがあるらしい。
ゴツゴツとしており、手で握りづらいサイズの肉筒をグニグニと触診するまつり。片手では覆えない勃起具合と、手指を押し返す力強さ……そして、フブキのドキドキに触れているような激しい脈動に、思わずキュンとしてしまった。
AVでしか見たことがない、見映えのするペニスが……恥ずかしがり屋の美少女きつねの股間でバキバキに屹立している。そのグロテスクなギャップが、非現実感を加速させていた。
「あ、あれ……!? な、なんか……私の、その……アレ……まつりちゃんのと、全然違う……! かわいくない……!」
「いや、チ×ポはだいたいこんなもんよ。まあ、フブキのは結構デカめだけど……おかしくはないっしょ」
「ど、動じないよなぁ、まつりちゃんはよぉ……! すげーよホントに…………あっ、ひゃわっ……! そんな、急にっ……あぁっ……♡」
「ほわぁ……♡ ホントに、良いカタチしてる……! 握りづらいのに、しごきやすい竿で……こんなの入れたら、おま×こ裂けちゃいそう……♡」
まつりはフブキの股間に顔を寄せ、ペニスをシコシコと刺激した。オーソドックスな手コキで、なめらかに官能を温めていく……それはまるで、手淫がへたっぴなフブキに正しいハンドセックスを教えているかのようだった。
包皮を被せるようにしごき上げて、バナナの皮を剥くように引き下ろす。それを単調に繰り返して、喘ぐフブキの興奮に燃料をくべるように増させた。
「よいしょ……んしょっ……♡ これが、皮オナ系の手コキねっ……♡ チンチンが皮被ってる包茎クンだと、これだけでも超気持ちいいんだって……♡」
「う、うっ……! ただ、シコシコされてるだけなのにっ……あっ♡うっ♡……んっ……♡ なんで、こんなに……はぅう~っ……♡」
「あははっ……♡ ま~、フブキが思ってるよりチ×ポって単純な器官だからさ……そもそも、セックスだって基本は腰振るだけじゃん?」
「そう、かも……だけどっ……あっ♡あっ……♡ はぁっ……はぁーっ……♡ こんなに、完成しちゃう、なんて……ぇっ……!」
「ふふ……♡ フブキのチ×ポ、どんどん反ってくね……♡ 硬さも大きさも……イイ感じっ……♡」
まつりはペニスの皮をグッと引いて根元までたわませ、むりゅんっ♡と剥き出しになった亀頭にキスをした。
キス音が響いて、ピリッとする微弱な電気となってフブキの勃起に浸透する。じんわりと広がる温もりが性感に変わり……とろり、と鈴口から我慢汁を吐き出させた。
「う……うぅっ……♡ ま、まつりちゃん……もう……お口で、シてくれるの……?」
「……? そのつもりだけど……なんでフブキが口をもにょもにょさせてんの?」
「えっ……!? あ、いや……そんな、深い意味とかは……ええと……」
そわそわと、忙しなく視線を泳がせるフブキ。動き回っているはずの視点は、ぷるんとしたまつりの唇と……敏感にヒクつくペニスの先端を、明らかに意識していた。
「……ああ、そういうことか~♡」
まつりはニヤニヤとしながら、再び亀頭に唇を寄せて……唾液で艶めく舌を、てろり、と見せつけた。
「あっ……♡ はぁっ……はぁっ……まつりちゃん……!」
「んぁ…………ふぅ~♡」
ぱっくりと、大きく口を開いてフェラチオを開始するように見せかけて……期待に膨らむ亀頭に、生温かい息を吹きかけた。
「あっ♡ はぁ~っ……♡ んっ……ううっ……♡ まつりちゃん……イタズラしないでよぉっ……!」
「あっはははっ……! だってさぁ、フェラを期待して……まつりのチ×ポをしゃぶってるときのコト、思い出しちゃってるフブキが可愛かったんだもん♡」
まつりは肉幹をもみもみとマッサージしながら、フブキの粘膜をいやらしいそよ風で撫で回す。
勃起を焦らしながらも、その昂りを消沈させない絶妙な性感を与え続けた。
「ふぁあああっ……♡ や、やめてよぉ、まつりちゃんっ……♡ あ、んっ……♡ くすぐったい……っ……からぁっ……♡」
「んふふっ……♡ チ×ポビクビクさせて、本気で興奮してるし……♡」
フブキが腰をもどかしそうに揺する姿を見て、満足そうに笑ったまつり。情欲に潤んだ碧い瞳に応えるように、ペニスの根元を指で押さえつけながら口淫を始めた。
「んちゅるぅっ……♡ ぐぷ……くぽっ……♡ んぉ、ふぉ……んくぷっ……♡」
蜜壺のように熱く潤んだ口肉が、昂っていた亀頭をぱっくりと咥え込む。ぐじゅぐじゅっ♡ぬじゅるっ♡と蜜音をくぐもらせて、まつりは敏感な粘膜同士を擦り合わせた。
ぷるるんとした感触の唇は亀頭粘膜に優しく馴染み、口内の蜜肉は敏感な穂先を融かすような熱ととろみで吸着する。ぐぽぐぽっ♡と蜜音が立つだけで、フブキの腰がベッドを軋ませるほどに震えた。
「あっ……♡ はあっ……あったかくて……にゅるにゅるっ……♡ ふひっ……ひゃぁあああっ……♡」
フブキのペニスは思っていた以上に大きく、亀頭だけでもまつりの小さな口をいっぱいに膨らませていた。
頬肉を当て付けて亀頭をこそいだり、窄めた唇でカリ首を擦ったり。男性器でリスのようにほっぺたを膨らませたと思えば、舌先をチロチロと蛇のように動かして裏スジの凹凸から恥垢を洗い出す。
頭をゆるやかに振って亀頭を弄びながら、バキバキに勃起した肉幹もしっかりとしごき上げる。射精したがって震えている尿道をちゅこちゅこと外側から刺激し、我慢汁の湧き出しを激しくさせていく。
「はくっ……ううっ……♡ ま、まつりちゃん……あっ♡あっ……♡ そこ……イイっ……♡ んっ、くぅっ……♡」
「んぉ……? んふっ……くぴゅ……ぐぷっ……♡ ちゅぷ、りゅっ……りゅりゅっ……♡」
フブキはまつりの首筋に手を添えて、勝手に跳ねてしまう腰をどうにか抑えようと踏ん張った。
しかし、まつりのフェラチオは……フブキが期待高く想像していたよりも、五倍ぐらいは気持ちよかった。舌の熱さも、唾液のとろとろ感も、力加減も……もう、頭がおかしくなるぐらいに完璧だった。
亀頭をしゃぶられ、舐められているだけなのに、視界がかすむほどの興奮が脳汁を湧かせてフブキの理性を融かしていく。
「はぁっ……んぁああっ……♡ とろけちゃうよぉ……おち×ちん……とけちゃうぅっ……♡」
「……んひひ……♡ くぷ……ぷぁっ……♡ ふぅ……ふぅー……フブキはチ×ポも弱いなぁ……♡ もうビクビクして、射精しそうじゃん……♡」
まつりは、にゅちゅぽんっ♡と亀頭を解放してため息をつく。愛しげな吐息に吹かれたペニスはぴくくんっ♡と跳ねて、さらなる快感を欲しがっていた。
唾液が伝って濡れた肉竿を掴んでわしわしとしごき上げ、息を整えようとしていたフブキを雑に喘がせる。
「フブキのフェラはオナニーよりも気持ちよかったし、理想的だったね……でも、まつりがフブキに同じことしてもつまんないよね」
指先をくるくると回して亀頭を弄りながら、まつりが妖艶に微笑む。赤らんだ頬は鮮やかなチークを乗せたように魅惑的で、フブキの胸を高鳴らせた。
「う、くっ……え、エッチに……つまる、つまらないがあるの……?」
「もろちん。もしフブキが『つまらない』って感じたことがないなら、まつりの勝ちだけどね」
これまで何十回も秘密の逢瀬を重ねてきたなかで、ふたりが飽きないように工夫を凝らしたセックスを心掛けてきたまつり。いまいちピンときていなさそうなフブキに、〝してやったり〟な笑みを見せてからフェラチオを再開する。
ただしそれは、快楽を与えるための口奉仕ではなく……その次に繋げるための下準備だった。
口を窄めて亀頭に濃厚なキスを重ねて、ちゅぽちゅぽっ♡にゅりゅるんっ♡と下品に音を響かせて……たっぷりと、蜜状にとろついた唾液をまぶしていく。
「くぷっ……ちゅ、るるっ……♡ んぷ……ふあっ……はぁっ……♡」
「んっ……ああっ……! ま、まつりちゃん……気持ちいいの、止めちゃうの……?」
「いやいや、これから始めるんだよ。手コキとフェラの〝責め方〟ってヤツ、たっぷり感じさせてあげる……♡」
まつりは唾液でてらついた亀頭を手で握り、ごしごしっ♡にゅるるんっ♡と洗うように愛撫を始めた。
開いた五本の指を全て別方向に動かして、指紋の痕を刻むように、亀頭をめちゃくちゃに弄り回していく。
「うひぃいいっ!?♡ あひっ♡ひぃっ♡くぁっ……ふぃっ……!♡ ま、まつりちゃんっ……それ、あっ♡やばっ♡ぁああっ……♡」
「んふふ……これ、イイでしょ……♡ フブキの勃起チ×ポ、めっちゃ跳ねてるよ……♡」
ぐちゅるっ、ぐちゅっ!ぬくちゅるんっ! にゅく♡にゅるっ♡くぴゅ、くぴゅっ♡ぬぐちゅうっ♡
ローションを塗りたくったようにぬるついた亀頭を手指で包み、粘液を散らす激しさでしごいたかと思えば……手首をひねり、ぎゅぽっ♡ぎゅぽぽっ♡と粘膜全体を回転力によって愛撫していく。
強すぎる快感でバカになった鈴口から、トロトロの潤滑剤が供給され、唾液と我慢汁の混合液は量を増していた。そのいやらしく芳しい香りの蜜汁をペニスに擦り込むように、まつりが大きなストロークを繰り返す。
「んぉっ♡ふぉおっ……ほぉおおっ……♡ ほぁ、ぁっ……ふ、にょぉっ……♡」
「あははっ……♡ いつも可愛いフブキにしては、ずいぶん下品に喘ぐね~♡ 珍しいし、エロくてイイ感じじゃん?」
「ふ、ぁあっ……♡ ま、まつりちゃんっ……やばいっ……これ、ヤバいよぉ……っ!♡ おち×ちんっ、飛んじゃうっ……バカになっちゃうぅっ……!♡」
「ん……♡ いいよ、もっとバカになっちゃえっ……♡ ぇる……んぷっ……♡ ちゅ、くぴゅっ……れろぉ……♡」
艶笑と嘲笑を混ぜた、淫靡な微笑みを見せたまつりが、我慢汁を垂らして悦んでいた亀頭から視線を下ろした。
パンパンに張り詰めて、美味しそうに膨らんだ赤い果実が実る木の幹を見つめ……舌を這わせ、浮き出た血管をゴリゴリと刺激する。
わざとらしく、てろりと輝く舌のエロスを見せつけるように。反り立つペニスの裏側を舐め上げて尿道を濾し上げ……ドロぉっ♡と粘ついたカウパーを鈴口から溢れさせた。
「あ♡あっ♡あぁんっ……♡ な、なんか……き、キちゃうっ……漏れちゃうぅっ……うううっ……!」
フブキは髪の毛を振り乱して大股を開き、足の指でシーツを掴んだ……が、容赦のない手コキがペニスを責め続け、鉄のような我慢強さを紙くずのように引きちぎろうとする。
「え~……もうダメなん……? ふふ……♡ どこもかしこも我慢弱くて、責め甲斐があるかわいいヤツめ……ちゅっ……♡」
射精寸前まで追い詰められた陰茎は、激しい絶頂を求めて暴れていた。ぷっくりと膨れた亀頭は鈴口を開き、ぱくぱくと苦しそうに解放を求めた。
まつりは濃厚な精液の香りを感じて、淫らに口を歪めた。粘膜をぐちゅぐちゅっ♡と愛撫していた手で陰茎の根元をギュっと握り締め、瑞々しい唇でペニスにキスをする。
「ちゅっ……るむぅっ……♡ んっ……んぷりゅ……♡」
先ほどまでの激しい手淫とは打って変わって……優しく愛を与えるように、唇で亀頭を愛撫するばかりだった。
精液が昇ろうとする尿道は、根元で握られた指リングのせいで堰き止められてしまっている。
「くひぅううっ……!?♡ な、なに、それっ……あっ♡ううっ……♡ い、けないっ……これじゃあっ……足りない、よぉっ……♡」
エクスタシーを求めて訴える亀頭の、生意気な口をピュアなキスで封じ続けるまつり。濃さを増す生臭い我慢汁で花弁を濡らし、セクシーな光沢をまとって恋人を淫靡に惑わせる。
本気でペニスを責めているまつりの妖艶な表情に魅了されながらも、フブキは頭の血管が切れそうになるほどの強い衝動に苛まれていた。
「はぁーっ……♡ はぁーっ……♡ まつりちゃんっ……もうちょっと……強いの、ちょうだい……! このままだと……おかしく、なりそう……!」
「ん~……? じゃあ、ちょっとだけね……ちゅ、るっ……れるぅ……♡」
「あふっ……♡ あっ♡ふぁああっ……い、イイっ……それっ……あっ♡ は、ぅうっ……うぅ~っ……♡」
まつりは右手指で作った精液止めを少しだけ緩めて、上向いて喘ぐ亀頭を再び口内に含んだ。ちゅるちゅると蜜液をすすり、下唇で裏スジをこりゅこりゅっ♡と刺激する。
しかし、フブキの精液が急速にせり上がり始めた瞬間に、快感に震えていた陰茎を解放してしまい……再び射精を固く封じて、甘いばかりのアンダーキスに戻ってしまう。
絶頂間際で限界を超えられない陰茎は苦しそうに苛立ち、悶えるようにビクビクと跳ねていた。
「ふぅっ……ふくぅうっ……! も、もう、だめ……無理……むり、だよぉ……!」
目をとろんと下向かせたフブキが、無意識のうちに自分の陰茎を掴んでしごこうとしていた。
まつりはその我慢弱い手を押さえつけて、ぺろぺろとアイスキャンディーを舐めるように弱めのフェラチオを捧げる。
フブキの身体は、その微弱な性感だけでも脱力するほどに仕込まれていた。「あっ♡あぅう~っ♡」とだらしなく喘ぎを漏らして、天井を仰ぎながらシーツを握り締め……陰茎から我慢汁を垂らし、まつりに飲ませることしかできなかった。
「れろ……んっ……♡ まだ始まったばかりだし、イけるって……♡ ほら、頑張れフブキ~……♡ ちゅにゅっ……んりゅぅ~っ……♡」
陰茎の根元を押さえるペニスリングも動かし、にゅるにゅるっ♡ちゅこちゅこっ♡と肉棒の恥垢を洗うように、ゆったりと愛撫を重ねていく。
快感を与えるのではなく、射精を促すための手コキがフブキの感情と衝動をめちゃくちゃに狂わせる。勃起を荒げさせ、喉を切なく鳴らさせることを知っていながら、フブキのペニスを本気で責め続ける。
大きな絶頂も、落胆の萎えも許さない……完璧でサディスティックな淫技がフブキの犬歯を剥き出しにさせていた。
「はぁーっ……♡ はぁーっ……♡ まつり、ひゃっ……お、おねがいっ……出しゃせてぇ……っ……♡」
それが一〇分ほど続いたところで、フブキが悲鳴のようなギブアップを告げた。
まつりの巧みな手淫と舌遣いのせいで、理性はドロドロに融かされていた……涙と鼻水と唾液で可愛い顔を台無しにしてしまっていた。
「もうむり、むりなのぉっ……♡ おててと、おくちでっ……もう、おち×ちん、イかせてぇっ……♡」
淫語を恥ずかしがる余裕すら失い、フブキは屈辱的なおねだりを口にする。そうまでしてでも射精したい……強すぎる本能が心を支配していた。
フブキの焦点が定まっていない瞳を見上げて、まつりは楽しそうに頬を歪める。
「ふふ……フブキはえっちだなぁ……♡ でも、せっかくの精通なんだし……一番イイところで出したくない?」
「……ふぇ……? いちばん……?」
「そうそう……♡ セックスって言ったら、やっぱ……コッチ、でしょ……♡」
まつりはベッドに寝転がり、少しだけ恥ずかしそうにしながら……パイパンの股をM字に開き……くぱぁっ♡と秘花を割り開く。
既にそこは濡れそぼっており、とろとろと愛液の雫をこぼしてヒクついている。イチャイチャをしていたときも、手コキフェラで弄んでいたときも……その雌花はフブキのペニスが欲しくて、ずっと、キュンキュンに疼いていた。
ふたなり薬の影響でフブキに芽生えた男性的な官能は、現役アイドルの秘部見せつけという、あまりにもいやらしすぎる光景に興奮を募らせる。一気に最高潮に達した昂りは、勃起をはしたなくビクつかせていた。