「まつりちゃん……まつりちゃんっ……!」
ベッドに寝そべり、濡れたヴァギナを剥き出しにしていたまつりに……心まで誘惑されたフブキが、野性的に覆い被さった。
興奮で汗ばんでいた首筋に鼻を押し当て、濃厚な女体の香りで嗅覚を痺れさせる。まつりからムンムンに漂う、本能に訴えかけるフェロモンがフブキのペニスの先端を持ち上げた。
「きゃっ……♡ もう、一気にがっつくなって~……♡ 我慢弱いんだから、フブキはぁ……♡」
「そ、そう言ってるまつりちゃんだって……嬉しそうにしてるじゃんか……! ここだって……もう、こんなに濡らして……!」
「あんっ……♡ んっ……あっ……♡ 待ってよ、急に触ったらっ……んはっ……ふ、くぅっ……♡」
まつりの股座に手を突っ込み、淫らな薄ピンクに色付いた花弁を弄るフブキ。無毛の割れ目と小陰唇をなぞるように撫でるだけで、たっぷりの花蜜がトロトロの糸を引いていた。
すんなりと指を咥え込んだ膣口からは、ローションのように粘ついた愛液が温まっている……鉤状に曲げた指先で蜜を掻き出し、表面のヒダをピロピロとめくるだけで……脳髄に響くほど濃い蜜音が奏でられた。
「うわぁっ……! まつりちゃんの……とろとろになってる……! エッチすぎるぅ……!」
「はぁっ……はぁっ……♡ 仕方、ないじゃん……ずっと、フブキのチ×ポが欲しかったんだもん……♡」
まつりのとろついた表情に中てられたフブキは、喉を大きく鳴らした。
「ううっ……ま、まつりちゃん……! そ、それじゃあ……い、入れるよ……?」
「ん……♡ いいよ……まつりの膣内に、キてっ……フブキ……っ……♡」
もう抑えが利きそうになかった肉棒を、潤んだめしべに押し当てる。くちゅぅっ♡と鈴口と膣口で濃密なキスをして、ゆるんだクチの中に……一気に先端を滑り込ませた。
「あっ……ぁあ~っ!♡ すっご……ぉっ……♡ フブキの……でっかっ……ぁっ……♡」
「うう~っ……ああっ……はぁっ……♡ ま、まつりちゃんの……ナカっ……うねうねで……キュンキュンしてるぅ……!」
大量の愛液で満ちた蜜壺は、フブキの大きめな剛直をすんなりと受け入れていく。肉棒を無数のヒダでねぶり、ずるずると撫で回しながら呑み込み……温かく潤んだ花園の秘奥まで誘い込んだ。
こちゅんっ♡と。コリコリとした子宮口の窪みに、フブキの鈴口が食い込むようにノックをする……まつりの背筋が本能的に震え、「はぁんっ♡」とメスに染まった声を漏らした。
陰茎の根元が少し余るぐらいのフィット感で、膣口が限界まで拡がっている。物欲しそうにしていた下のクチは一生懸命に、きゅう~っ♡とペニスを咥えていた。
「うっ……あっ……♡ サイズ感、良すぎぃっ……♡ フブキのチ×ポ……あっ……♡ ま、まつりのに、ぴったり……ハマってるっ……♡」
「ひぅうっ……! き、キツイのに……とろとろで、柔らかいっ……! ぁ、あっ……なにこれっ……手と口と、違うのに……にゅるにゅる……気持ち、いい……!」
フブキはまつりの膣穴の肉感に翻弄され、目を閉じて官能を開いていた。粘膜同士の触れ合いとヒダのざわめきで、神経に溶け込むような快感がペニスを包む。
自分の官能にもフブキの情欲が伝播していたまつりは、熱く濡れた吐息を漏らした。
「んっ……ぁっ……♡ フブキのチ×ポ……んっ……硬くて、あっつい……♡ 入れてるだけでっ……かなり、イイっ……♡」
完全に勃起し、自分の最奥を平然と小突き上げてくる大きさの陰茎の感触……かゆいトコロに手が届く肉棒に、まつりはうっとりとするように口元を緩めていた。
しかし、待望だったはずのセックスは、そこから先に進もうとしなかった。
まつりに被さるフブキは力なく息を乱し、肩と腰をビクつかせて……ふるふると身体を揺らすばかりで、なかなか抽挿が始まらない。
「っ……フブキ……もう、動いていいんだよ……? はぁっ……むしろ……早く、動いてほしいっていうか……焦らされるの、あんまり…………くぅっ……♡」
「わ、わかってるんだけどっ……気持ち、よすぎて……ううっ……上手く、腰が動かないよぉ……! ぐぅっ……んむぅっ……!」
まつりの余裕がないおねだりが、フブキの焦燥感に火を付けた。
膣をキュンキュンと締めてくる期待に応えるために、シーツを握って腰を突き上げる。
「あぐっ……んっ、つぅっ……! ふ、フブキ、そんなにリキまないで……ちょっと、入り口……チ×ポがデカいから、痛いよ……!」
「えっ……えっ……? ごめんね、まつりちゃんっ……えっと……えーっと……ど、どうすればいいの……!?」
フブキは今すぐにでもまつりの膣内で絶頂したいのに、男性的なピストンの再現に手間取っていた。
腰を前後に振るだけではエラが肉溝に強く引っ掛かってしまい、フィット感が強すぎるサイズの肉茎は、角度がずれるだけで入り口をメリメリと軋ませてしまう。
射精したい。まつりを愛したい。まつりを満足させたい。はじめての絶頂を、まつりの膣内で感じたい。
あとちょっとでイけるのに……そんなもどかしさが焦りを募らせ、動きの精度をさらに欠かせていく。
童貞が最初のセックスで陥りがちな負の連鎖が、フブキの勃起から力を奪おうとしていた。
「はぅ……ん……っ……? フブキ……中折れ、してない……?」
「ふえっ……あ、れっ……? なんで……こんなに、興奮してるのに……おち×ちんが……ぁあ……!」
緊張と、男性役としての使命感が、フブキの頭に要らない理性を呼び戻す。意識をすればするほどにペニスがしぼんで、興奮が冷えていく感覚に襲われていた。
「やだ……やだよぉ……! まつりちゃんと……エッチ、したいのに……どうして……!?」
その焦りに焦って、目をぐるぐるとさせたような表情は……まつりの頬に、苦笑と微笑を混ぜ合わせた慈愛を浮かべさせていた。
白上フブキは……そういうところが可愛くて、ずるくて、愛おしいのだ。
「……ふぅー……。ま、はじめてなんてそんなモンっしょ……そんじゃ、ちょっとヤりやすいようにしちゃうか♪」
「ふえ……っ……? ま、まつりちゃ――きゃっ……!?」
まつりは、動揺で固まっていた童貞娘の腕と腰を取り、繋がったまま体勢を逆転させる。
ベッドに寝転がせたフブキにマウントを取り、手がかかるパートナーを慣れた位置から見下ろした。
「脱童貞したばっかりの子に中折れさせるなんて、清楚担当の名折れじゃん? だから、ここはまつりに任せてよ♪」
「せ、清楚とは……? でも……うぅ……ご、ごめんね、まつりちゃん……。また、いつもみたいに……私……」
「くすっ……あははっ! まつりたち、普通に好き合ってるだけじゃ噛み合わないんだし……困ったときは、ヤりやすいようにヤればいいんだって♪」
「……まつりちゃん……うっ……ぁっ……♡ ちょっと、急に……おち×ちん搾らないでっ……ああ~っ……♡」
まつりは、キュウっ♡と膣を締め上げて、半勃ち程度まで落ち着いてしまっていた陰茎を撫でるように刺激した。
そのまま淫らなマッサージをするように、腹筋と八の字筋を器用に使って、キュッ♡キュゥッ♡と愛撫を重ねていく。
「あっ、ああっ……♡ まつりちゃんっ……それ、されるとっ……私のおち×ちん……ピクピク、しちゃうっ……♡」
まつりの騎乗位テクニックは極上なものだった。ペニスの性感帯にヒダを絡ませる腰遣いは、フブキの怒張にみるみるうちに興奮を取り戻させていった。
「んっ……んっ……♡ そう……最初は、こんな感じでいいよ……♡ まつりがペニスにチュッチュするから……フブキは、気持ちいいのだけ感じて……♡」
「ううっ……ああっ……♡ まつりちゃんの膣内っ……すごぉいっ……♡ どんどん……熱くなってきちゃうよぉっ……♡」
フブキの声から余計な緊張が抜けていくのを確認してから、まつりはベッドに後ろ手を突いて支え、ゆるやかなピストンを開始する。
腰を突き出すようにし……ぐちゅぐちゅっ♡ぬちゅぅっ♡と、性器同士が卑猥な音を立てている接合部を見せつけた。
「ほら……ほらぁっ……♡ よく見て、フブキ……♡ まつりのおま×こが、フブキのチ×ポをずっぽし咥えてるよ……♡」
淫らに開いたまつりの花びらが、蜜を垂らしながら……くぽっ♡くぷぽっ♡と美味しそうに肉棒をしゃぶっている。ねっとりと、スプーンに乗せた高級な甘味を味わうように、淫らな口ではみはみとしていた。
「はわっ……あぁっ……!? だ、ダメだよ、こんなの……あっ♡んっ……♡ つ、つながってるとこ……エッチすぎて……はぁっ……はぁーっ……♡」
「んっ……ううっ……♡ イイね……また、デカいの、おっきしてきたっ……あっ♡イイっ……♡ カリ首……クリ裏に、引っ掛かるっ……くぅんっ……♡」
硬さを取り戻していく陰茎のエラが、こりゅりゅっ♡とまつりのGスポットを刺激する。性器に走った電気のような刺激が、ふたりの身体を同時にビクつかせた。
まつり、剥き出しになった粘膜同士で体温を通わせ、冷めてしまった性熱を擦り合わせ……情欲の炎を包むように育て上げた。
「はぁっ……あっ♡あぅうんっ……♡ やばぁっ……これ、普通に……はぁ……まつり……マジで感じちゃってる……♡ 腰……とまんないっ……♡」
ぬちゅっ、ぐちゅちゅっ……ぬちゅるんっ……♡ にゅっちゅ、にゅっちゅ、くちゅぅんっ♡
まつりは自分のお尻をフブキの腰に押し付けて、マーキングをするように騎乗位に耽る。尻肉でぷにぷにと股間を刺激し、膣内のヒダで亀頭を舐め回した。
「はぁっ……はぁ~っ……♡ まつりちゃんっ……これ、気持ちいいっ……あったかくて、くにゅくにゅしてっ……あぁっ……♡」
「あっ♡んっ♡ふくぅうっ……♡ フブキっ……フブキぃっ……♡」
「ま、つりちゃんっ……まつりちゃんっ……うぅううっ……!」
まつりはサイドテールを激しく揺らして、上下にお尻を振ってベッドをテンポよく軋ませ……フブキのペニスにピストンを強要した。貪欲なまでに陰茎の肉感を求め、大量の愛液を垂らしながら、無我夢中で性感を味わっていく。
その肉欲に感化されたのか、フブキは絶頂の気配を食いしばって堪えつつ、腰を突き上げるように動かし始めた。
ぐちゅっ……ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐちゅうっ……♡ ちゅくっ、にゅく、にゅりゅうっ……♡
まつりの軽めの体重を補うように、上向いた肉槍がズンズンと膣を刺激し……疼いていた子宮まで、甘美な衝撃を響かせる。
予想していなかった、子袋を突き上げられる感触に……まつりは「ぅあっ――あひゅうっ♡」と瞳孔を開かせ、少量の潮をしぶかせた。
まつりの反応を見て、弱点を学んだフブキが腰の動きを調整する。まつりの身体を跳ねさせるように騎乗位ロデオをさせ、子宮口のフチをくにゅくにゅっ♡とほじくりながら、Gスポットをカリ首でこそぎ続けた。
「あっ♡はぅ、あっ♡ああ~っ……♡ それイイっ……やばいっ、やばぁいっ……!♡ もっと……もっと奥にキてっ……フブキぃっ……!!♡」
「はぁっ……はぁっ……♡ まつりちゃんっ……もっと、気持ちよくなって……♡ あっ……あっ……♡ 白上をっ……もっと、気持ちよくしてぇっ……♡」
まつりは子宮をコツコツと甘めにノックする亀頭の肉感に酔い痴れていた。ディルドを使ったオナニーなど比にならないほどの熱さと快感が、身体の奥底から天に昇ろうとせり上がる。
絶妙な圧力で絡み付く淫肉は、フブキの脈打つ肉棒にぴっとりと張り付いて愛撫を重ねて……ずっと我慢し、爆発寸前まで脈打っていたペニスに限界を訪れさせた。
「あっ♡で、出るっ……♡もう、出ちゃうっ……♡ ま、まつりちゃぁんっ……♡ はぐっ、ぅうーっ……♡!!」
「うんっ……うんっ……♡ いいよ、キてっ……フブキっ……あっ♡あ、あっ♡ ふっ……く、んぅうっ~~~っ……♡!!」
ビュクク、ドプドプッ……ドピュウッ……! ブビュッ、ビュルルッ……ブビュルルッ……!
限界まで膨れ上がっていた亀頭が跳ねるほど、激しい濁流が鈴口から溢れ出した。絶頂に震えるまつりの膣内に、ビュルビュルと大量の白濁が注がれていく。
「うぁ……ああっ……あぁあ……♡ お、おち×ちん……ふるえるぅ……とけちゃうぅ……♡」
「あっ♡んんっ、くゅううっ……♡ はぁっ……はふっ……♡ フブキのせーえき……あったかぁ……♡」
身体の内側から破裂するように膨れ上がった快感が、まつりの内側で燃えるように揺れ動いた。フブキの射精の勢いで子宮口が沁みてしまい、小さな絶頂を何度も迎えていた。
まつりはふたつのエクスタシーの余韻を重ねるように、性器同士のバイブレーションのズレを愉しんでいく。ビクビクと喘ぐように吐精する亀頭に、キュウ~っ♡と膣肉でハグをし、飛び出た性汁をポルチオで受け止める。
痙攣するペニスから溢れる子種はなかなか勢いを落とさずに、まつりのスレンダーなのに柔らかいお腹が、内側から圧迫されるほどの量まで吐き出されていた。
「あ、あぁ……ううっ……♡ ま、まつりちゃん……すごかったよぉ……♡」
「んっ……♡ ま、まつりも……久々に……派手に、イッちゃった……♡ ぁっ……んんっ……♡」
数分にも及ぶ精通を終え、半勃ちまで落ち着いたペニスをにゅぽるんっ♡と解放するまつり。そのままベッドに倒れ込み、ぜえぜえと息を切らせて身体を痙攣させていた。
パクパクと開いた膣口から、大量の粘ついた精液の雫と愛蜜が溢れ出し……それを見せつけられていたフブキの喉を、ごくりと高鳴らせた。