※この作品はR-18です。

淫乱生徒会長と放課後リバース   作:宿街

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初めて触れる感触

「かい……ちょう……だめですって……こんな」

 

 トイレに連れ込まれた僕は、余る理性を振り絞って、抵抗を試みる。

 

「まだ言うのね。それじゃあ最初に、その煩わしい口を塞いであげるわ」

「んっ!」

 

 突如唇に訪れる心地よい感触。

 ちょっと湿っていて、だけど甘くて柔らかい……。

 

「ん……ちゅっ……」

「こもり……かいちょ……んっ!」

「ちゅ……ちゅる」

「ん~!?」

「じゅっ、ちゅぷ……じゅるじゅる、ちゅううう♡」

 

 会長の舌が僕の舌を激しく吸い上げて、いやらしい水音を立てながら口内で暴れまわる。

 気持ちよすぎて、脳がとろけそうだ。

 股間は痛いくらいに膨れ上がっていて、我慢汁がパンツの中で溢れているのがわかる。

 

「ちゅっ……ちゅぱっ♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 香坂くん、おっぱい触りたい?」

「え……」

「触りたいよね……はい♡」

 

 会長はワイシャツと可愛らしいブラをずり上げて、真っ白な肌と、ぷるんとして綺麗なおっぱいを露出させる。

 わしづかみ出来そうなくらい大きくて、視覚的にも柔らかいのが伝わってきて……僕の興奮度は加速度的に上昇していく。

 

「香坂くん、触って?」

 

 物欲しそうな表情の小守会長。

 もう……我慢できない。

 僕はゆっくりと、目の前のマシュマロに手を伸ばす。

 むにゅっ。

 

「ひゃぁっ! ……んぅ……やぁ……」

 

 初めての、生暖かい、柔らかで弾むような感触が手のひらに伝わってくる。

 むにゅむにゅ……ぷるん、ふにふに……。

 無我夢中になって、小守会長の大きなおっぱいをひたすらに揉みまくる。

 

「こ、香坂くん、手つきがえっちよ」

「だって会長のおっぱいが柔らかいから……」

「そう……ねぇ、先っぽも弄って?」

「わ、分かりました」

 

 ピンク色に膨れ上がった乳房の先端を、親指と人差し指で摘まみ上げる。

 同時に、会長の身体がビクンッと揺れた。

 

「んあぁっ!!」

「会長……」

 

 くにくに。

 乳首を執拗に弄り倒す。時には強く摘まんだりしてみて……。

 

「ひゃうっ!? それぇだめぇ!」

「声、ばれますよ……んちゅ」

 

 会長の口を僕の唇で強引に塞ぐ。

 快感がどんどん込み上げてくる。

 

「ちゅっ……ちゅる、じゅるるぅ……ちゅぽっ。はぁ……はぁ……」

「乳首舐めてもいいですか?」

「……ん、ダメって言うと思う?」

「っ!」

 

 その言葉に数少ない理性は消し飛び……僕は勢いよく乳首に吸い付いた。

 

「ちゅううう、ちゅぱっ! ちゅぱちゅぱ!」

「んやぁっ! そんなっ、いきなり……!」

 

 身体をよじって甘い声を漏らす会長。

 僕が彼女をこうさせているんだ。

 もっと……小守会長をめちゃくちゃにしたい。

 

「会長、おちんちん舐めてください」

「あっ……んふっ♡ いいよ……それじゃあズボン、おろそっか?」

 

 会長の物欲しそうな表情が堪らなく愛おしくて、僕はもう一度唇を重ねた。

 いつの間にか、立場が逆転していることに僕は気づいていなかった。

 

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