ありふれない天の鎖の投影魔術師は世界最強 R18編 作:小説大工の源三
順番は雫、恵里、シア
になります。
本編の他のペアなんですが、ハジメ組はいつの間にかズッコンバッコンやってるでしょうし、幸利組はまずそこまで行ってないから、とうしたものかと。
幸利組は、本編終わり際かなぁ。
アンカジでの宴の夜、士郎達は宿に戻り次に向けて寝ようと支度をしていた。
「あと三日はここに滞在する事になりそうだね……」
士郎は次の大迷宮をどうするか考えていると、部屋をノックされる。
「どうぞ」
士郎はノックをした者に許可を出した。扉が開かれ入ってきたのは、顔を赤らめ、モジモジしている雫だった。
「……士郎さんその……今日、シても良いかしら?恵里とシアは後日シたいみたいだから……今日は私だけを相手して欲しいの」
どうやら二人っきりでの夜のお誘いのようだ。
「いいよ。お風呂とかはもう済ませてるの?」
「いいえまだよ」
どうやらまだ入っていなかったようだ。
「なら一緒に入る?」
士郎がそう提案すると、雫は軽くギョッとしたような表情になり、ブツブツと喋り始めた。
『こ、こここ、混浴ッ……!?で、でも、いずれは夫婦になるんだし、今慣れるのが良いわね!うん!』
当然、士郎は聞いていないので、首を傾げている。
「雫?」
「入りましょう!ええ!」
士郎が声をかけると、雫が突然、食い気味に返事をした。
「じゃあ先、入ってるから、準備ができたら来てね」
そう言って士郎は部屋に備え付けの浴室に向かう。
それを見送った雫は、悶々としながら彼に続いて行くのだった。
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「士郎さん……力加減とか大丈夫かしら?」
「うん……うん……気持ちいいよ」
雫は士郎の身体を洗っている。備え付けの石鹸で泡立たせ、入念に擦る。
「次は前……洗うわよ……」
「流石に前はいいよ」
「嫌よ。洗うわ。前にホルアドで恥ずかしい目に遭わされたからそれのお返しよ」
洗おうとしてくる雫の目を見て士郎は観念したのか、されるがまま洗われるのだった。
「……わかったよ」
最初は上半身を洗っていき遂に下半身──チンポに手が伸びる。
「……改めて、見てみるとやっぱり大きいわね……一般的な大きさより大きいけど……魔物の肉を食べたせいかしら?」
マジマジと観察しながら腫れ物を触るように優しく擦る。
「っ……!さてね……他の人と見比べた事がないから……わから……ないや。それに……生物が死に……直面して子孫を残そうと……生物的本能が起こった……可能性もあるよ」
雫のスベスベな手のひらと、石鹸のヌルヌルで士郎のちんちんには射精欲が溜まって行く。
ビクビクと震え、腰が少し浮く。
「!……士郎さんもそろそろ出そうなのね。おちんちんビクビクしてるし少し大きく、硬くなってきたわ……♡」
その事に気づいた雫は手コキの速度を上げる。
シコシコシコシコシコシコ♡♡
「ちょ……雫っ!ストップッ……!出るって……!」
士郎の静止も聞かずに手を動かす雫。そして遂に……
ドビュッ♡ドビュルルルル♡♡
果ててしまい、泡の中から白い粘度の高い精液が飛び出る。
飛び出た精液は雫の顔にかかる。
「熱い……♡それに濃い……♡ふふふッ。気持ちよかった?♡」
手の泡をお湯で洗い落として、顔についたままの精液を掬い取り、口に入れる。
「ペロ……♡んっ……やっぱり士郎さんのせーし……クセになる味♡」
そう言って妖艶に笑う雫。
泡をお湯で流して、次は雫の番になる。
「さてと……今度はボクが雫を洗うよ。拒否権はないからね?」
「っ……♡」
雫は恥ずかしそうな表情を作るものの、何か期待するような表情でもある。
ボクは石鹸を泡立てて、雫の身体を洗う。
肩から腕へ、そして背中、そのまま足へと洗っていく。
脇から脇腹を洗う際、彼女の乳房に触れ、乳輪近くまで洗うが、乳首だけは触特に優しく撫でるように洗う。胸も揉むことはせずに、撫でるだけにとどめる。
期待しているが、それが叶わず物足りなさや切なさで「あっ…」と声を漏らす雫を我慢させる。
自慰行為すらさせないので、欲求が溜まっているだろう。
お腹は円を書くように撫でる。特に子宮の位置の下腹部はゆっくりと撫で時折、指でトントンとつつく。衝撃変換でただつつくよりも刺激を伝えている。
流石に彼女の秘部は指示通り洗うが、気持ち良くなろうと腰をピクピク動かしているので、動く気配を感じ取る度に手を離して、擦り付けさせないようにする。擦り付けることができないとわかると大人しく洗われるようになった。
段々と雫の呼吸が荒くなっていく、そろそろお預けし過ぎたと感じ、泡を流し、いよいよ本格的に性行為を始める。
「それじゃあ、雫。壁に手を付いて、お尻をこっちに突き出して?」
「はい……♡」
「それと、まんこのワレメを開い……言われる前に自分で開くんだ……そんなに我慢できないの?」
士郎が命令する間もなく雫は自分のワレメを開き、更には指示していないのに左脚を上げて、挿入しやすい体勢をとっている。後ろ矢筈という体勢だ。
立ちバックと違って、太ももの感触も味わえるのがイイところだ。
「ええそうよ♡ずっとお預けされて、我慢できないの♡だから早く入れて♡私を気持ちよくして♡」
開いたワレメからは愛液がトロトロと垂れていて、勃起した士郎の怒張が簡単に挿入できそうだ。
「そんなむっつりの雫にはご褒美あげないと……ねっ!」
ドチュン♡!
一気にチンポを挿入する。
膣壁を一気に削ぎ進み、子宮口まで到達する。
雫の中の快楽電気が全身を走り抜け、脳に到達した途端、軽く絶頂し、潮が『ピュピュッ』と漏れ出る。
「あっ…♡あっ♡」
「あれ?もしかして軽イッた?」
『コクコクッ!』
雫が首を縦に振るだけで答える。
ビリビリと脳の奥が焼けるような、快感に言葉が出てこないようだ。
士郎は腰をゆっくりと動かし、じっくりと雫の
「雫のまんこ……ヌルヌルであったかくて気持ちいいよ……」
ヒダ一枚一枚が士郎のチンポに別の生き物の様に絡みつき、
ちんちんを引き抜く際、雁首が『ソリソリ…♡』と擦れていく。
「士郎さん……♡もっと♡早く動いて…♡」
と、雫が懇願するので、士郎は小刻みに動く。引き抜く時の距離を短くしたお陰で、すぐに子宮口にぶつかり、快楽電気が小さく大量に脳へと送られていく。先ほどとは違い、膣壁への刺激が少ないので満足に気持ちよくなれていない。
「そうじゃないい…ッ♡気持ちいいけど♡もっと強く♡!」
それでも足りないと、雫は士郎に強く突くようお願いする。
「それじゃあ……本格的に動くよ……ふっ!」
ドチュッッッ♡
士郎のちんちんが雫の膣内から出るギリギリ、鬼頭が出るか出ないか辺りまで引き抜かれた所から、勢いよく奥に突っ込まれる。
「ンヒィィィ♡!!!???」
挿入の時とは比べ物にならない程の快楽電気が脳の奥を焼き尽くす。
彼女の視界がチカチカとスパークし、身体が『ビクン♡!』と強く一度震えて士郎のちんちんを締め付ける。
同じように何度も何度もちんちんで突かれる。
一突き毎に、強烈な快楽電気が脳を焼く。快楽物質が溢れ出て、気持ちよくなる事以外、考えられなくなる。
脳で受けきれなくなった快楽物質は潮という形で出てきているのか、イく度に『プシュッ♡プシュシュッ♡!』と吹き出している。
士郎はその溢れ出る潮を指で掬い取り、舐める。
「………ん。甘いね。甘いものをたくさん食べてる姿を見たことがないけど。癖になりそうな味」
士郎はまだ舐めるために、雫のクリストリスを『クリ♡クリ♡』と捏ねくり回し、愛液を出させる。
快楽物質が再び溢れ、漏れる。
「お豆ッ♡クリクリは……だめッ♡!潮……出ちゃう♡!ちんちん♡突きながら♡!らめッ♡!」
手にかかった潮を士郎はまた舐める。
「やっぱり甘い……」
それを雫の口へと運び、指を咥えさせる。
「んうぅ……!?んむぅ……レロ……」
士郎の指をゆっくりと味わうよに舐め始める。瞳を見れば恍惚として、トロンと蕩けている。
「甘い……♡あん♡あんッ♡」
士郎にまんこを突かれる度に雫の豊満なおっぱいが『ブルン♡ブルン♡』と激しく揺れる。
そんなおっぱいを士郎は鷲掴みにし、少し強めに揉み始める。
乳房に指が沈み込むほど柔らかい。
「おっぱい……♡もっと揉んで♡んぅ♡」
「望み通りもっと気持ちよくしてあげるよ……!」
雫は士郎にもっと揉むように快楽を自身にお願いした。それに対して士郎は更に強く揉み始める。勃起した乳首をクリクリ♡と摘み、引っ張る。
今までよりも強い刺激に耐えられず、絶頂してしまいそうになるが彼女も抵抗を始める。絶頂を堪え、膣内の締め付けを更に強くする。
「締め付けが……更に強く……!いいねぇ……!ほら……どんどん激しくするよ…!」
「くぅぅっ♡奥♡もっと♡」
士郎は腰の動きを更に速く強くし、雫を絶頂させようと子宮口を突く。突いた勢いで、下腹部が『ボコッ!』とチンポに押し上げられる。
「イクッ…♡しろ…♡さ…♡きしゅ♡きしゅしながらイキたいの♡!」
雫が限界まで堪えていたが、もう我慢できなくなり、自身が1番好きなイキ方で絶頂しようと士郎に懇願している。
彼女の唇に自身の唇を重ね、舌を口内に入れて中を蹂躙するように舐め、舌同士を絡め合う。
「んむっ♡れろ♡んちゅ♡じゅる♡れるれろ♡……もっと♡きしゅ♡んちゅ♡じゅる♡」
ビクン!ビクン!と雫の身体が痙攣し始める遂に果ててしまった。
「そろそろ……膣内に出すよ…!」
「しろうさん♡私も♡イクッ!♡イグイグイグッ!♡イクッーーーーー!♡」
ドピュッ♡ドピュルルルルル!♡
2人は同時に絶頂し、士郎のチンポから吐き出されたザーメンは雫の子宮に勢いよく注ぎ込まれ、中を満たしていく。
外からわかるように、下腹部がポッコリと膨らんでいた。
それを雫は愛おしそうに撫でている。
「はっ♡はっ♡、熱い……♡ふふふっ♡しろうさんの精えッ『ドチュン♡』ヒギュッ♡!?しろッさッ!?♡待って♡私♡イッたばっか♡なのぉ!♡」
絶頂し、敏感になったままのまんこに体勢を変え、続けてピストンを始める。
雫の太ももを両手で抱えて、近くにあった鏡に彼女の姿を写す。
「ほらほら……!雫のまんこにボクちんちん挿入ってるよ……しかも、愛液ダラダラ垂れ流してる……」
「嫌ッ!♡写さないで♡!」
雫は恥ずかしそうにまんこを隠そうとしたが、士郎は器用に、彼女の両腕を掴み、ピストンを続ける。
丸見えの性器を鏡に写された羞恥が快感を促し、愛液を更に分泌させる。
「床見てごらん……雫のエッチな汁で、ビチャビチャ……水たまりできてるよ……気持ちいい?」
耳元で羞恥心を煽るように士郎は雫に詳しく喋る。
顔から火が出そうなほど熱く紅く染まる。
「あぅぅ……♡早くイカせて…♡これ以上は無理ぃ……♡」
自身の身体が淫らに反応しているということに、絶頂で羞恥心から逃げたくなっている。
士郎はそれを叶えることにした。
「それじゃ……ぶっトンで忘れちゃおうか?」
士郎は腰の動きを変える。小さく大きく、ゆっくり激しくなど、快楽の波を不規則に送り込み、雫を絶頂させようとする。
「それじゃあ3発目……出すよ…!」
「来て♡早く私をイかせて♡!」
ドピュルルルルル♡ドプププ♡
2回目の中出し。
3発目だというのに、士郎のチンポから吐き出されるザーメンは、減るどころか増える一方だ。
雫を抱えたまま寝室へと移動する。
子宮に入りきらなかったザーメンが溢れ出る。ポタポタと床に溢れだそれはザーメンだけでなく、愛液も混ざっており、淫臭が漂う。
雫は絶頂により全身の力が抜けて、ダラリと布団に倒れ込む。
「まだまだ夜は長いよ雫。ボクにもっとエッチな姿、見せて?」
彼女の視界には、自分の乱れた姿に興奮した雄が写り、自身はそれを叶える為の雌なのだと、心から理解してしまった。
続かない!
次はエリリンだぞい。
描写下手くそ過ぎん?
士郎くん突然の変態化……いや作者の趣味反映しすぎかな……?
これでいいのかなぁ……雫はむっつりなイメージでそれが解放されるとこんな感じになった……
作者は童貞(定期)
特殊プレイあり?(リョナとかはない)
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あり
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なし