※この作品はR-18です。

ありふれない天の鎖の投影魔術師は世界最強 R18編   作:小説大工の源三

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超久々の更新になります。


オアシスその2 恵里

昨日、雫から夜の誘いを受けて、夜通しセックスし、彼女の意識が無くなり、ビクビクと痙攣した所で、士郎は睡魔に身を委ね、痙攣している彼女を抱き枕にして眠り落ちた。

朝日が眠る2人を照らし、夜が明けた事を知らせる。

 

「……んぅ?……もう朝なのね。……………凄かったわ……夜の士郎さん……」

 

アンカジでは今日を含めて2日、夜を明かすことになる。つまり、今日は恵里、翌日にシアが士郎と夜を過ごすことになる。

 

「ふふふっ……」

 

雫は黒い笑みを浮かべた。自分が士郎に意識を失うまで、犯された時と同じ快楽を味わうことになる2人がどんな風に士郎の獣欲を煽り犯されるのかを。

 

「……っ?もう朝か。雫も起きたんだね」

 

「おはよう、士郎さん。昨日は凄かったわ」

 

「結構無茶させたけど……大丈夫…?」

 

無茶させた自覚のある士郎は流石に心配だったようだ。

 

「まだお股に違和感と強い気持ちよさが残ってるわ……」

 

「あはは……ごめんね……流石に反省します……」

 

「ううん、そうじゃないわ。とても気持ち良かったし、またシて欲しいくらい。これから2人の相手をするのだから、私みたいに思いっきり気持ち良くさせて欲しいの」

 

雫は自分のようにして欲しいという、愉悦混じりのお願いをした。

士郎はそれに応える事にしたのだった。

 

─────────────────────────

 

その日の夜、雫に寝室で待機するように言われた士郎はベッドに座り、今日の夜の相手が入室するのを待っていた。

 

「なんか……ソー◯にきた気分だよこれ……」

 

そんな気分なった士郎の耳に扉が開く音が入る。

 

「お兄ちゃん……入るよ?」

 

入って来たのは恵里だった。彼女の今の服は、薄紫のブラとパンティに桃色の薄い羽織りを着ている。

 

「今日は僕とエッチしよ?」

 

そう言って恵里はチラリと羽織りとブラをずらし綺麗な素肌と可愛らしい小さな乳首晒して、士郎を煽る。

 

「良いよ?でも、ボクも結構たまってるし。雫を一晩抱いただけでじゃ満足し切ってないからね」

 

士郎は恵里の唇を塞ぎ、舌を入れ、歯茎から丹念に舐め、舌を絡めてる。

 

「んむっ♡んちゅ♡レロ♡レルレル♡……んっちゅ♡……ぷはぁ……♡んちゅ……♡れろれろ……♡」

 

呼吸の為に一度唇を離したものの再び士郎が口付けをして、恵里の口内を蹂躙する。

 

「んむぅ……ぷはっ……お、お兄ちゃん……激しい……♡」

 

キスだけで蕩けた表情になる。

更に士郎は下の具合を探るべく、パンティを指で撫でる。

 

グチュ……♡

 

「んっ…♡」

 

既にまんこは濡れており、パンティにまで染み込むほどだった。

人差し指と親指についた愛液は糸を引く程だ。それを恵里に見せつける。

 

「キスだけで、こんなに濡れてる……あ〜あ、ヤラシーね……」

 

「うう……♡」

 

キスだけで愛液が溢れた事に恥ずかしさで目を背ける。だがやられっぱなしの恵里ではない。

 

「お兄ちゃんもほらズボンとパンツ脱いでよ……」

 

そう言って士郎のパンツをズボンごと下ろす。

現れたのはガチガチに勃起したチンポが恵里の視界に現れる。真っ赤に勃起したそれを彼女は握り、舌で舐め回す。

 

「レロ……レルレル……レロレロ…♡ッ……しょっぱい……でも癖になってやめられない……♡」

 

「うおッ……良いよ……先端もお願い……」

 

「うん……♡レロ……レロロ……♡んちゅ……ちゅう…♡」

 

士郎の言われる通りに恵里は舌で亀頭を舐め、啄むように吸い付く、

 

「お兄ちゃん……気持ちいい?」

 

「うん……気持ちいいよ……」

 

「ふふふっ……それじゃあもっと気持ちよくしてあげる♡」

 

そう言うと、舐めるのをやめ、一気に咥える。

 

「じゅぽ……♡んむっ……♡じゅるるっ……♡じゅぞぞぞッ…♡」

 

勢いよくフェラを始めた。

 

口の中でカリと亀頭を舐め、音を立ててしゃぶる。

音が鳴る度に振動がチンポに伝わり、士郎へ快楽情報が脳に届く。

 

「うあッ……強ッ……吸い取られるッ……!」

 

射精欲が込み上げて来た士郎はは恵里の頭を掴み、乱暴に注挿を繰り返す。

 

「じゅぽっ……んぐっ!?おぶっ!ごぶっ…!」

 

突然の士郎の行動に驚いたものの、動きに合わせて恵里もしゃぶる。

 

「そろそろ……射精(だ)すよ!」

 

士郎はチンポを喉奥に突っ込み、一気にザーメンを流し込む。

 

「んぐっ……ごくっ……♡んキュ……♡ぷはっ…♡」

 

飲み切った恵里は息を切らしながら、軽く咳き込んだ後、ペロリと自身の口を舐める。

 

「いきなり動かしたけど大丈夫だった?」

 

「大丈夫だけど、お兄ちゃんのせーしの味がわからなかったのが残念だよ?」

 

突然のイラマに怒るでもなく、ただただ直接流し込まれた事に対する不満を恵里は漏らした。

すると士郎はおもむろに恵里のおっぱいを揉み始めた。

 

「お兄ちゃん?……んっ♡どう…♡したのっ♡?」

 

「ああ〜……恵里の身体の肉付きよくなってよかったなって……君と出会ったばかりの頃は細くて目を離したらすぐに折れちゃいそうでさ」

 

過去の恵里が橋から飛び降りようとした時に士郎が引っ張り上げられるほど軽かった。栄養をきちんと摂ることができておらず明らかな虐待の形跡の一つだった。

 

「あの時は最低限のご飯しか食べられなかったからね……今はお兄ちゃん達に美味しいご飯をいっぱい食べさせてもらったから健康的に育ったよ?勿論、今揉まれてるおっぱいもね♡」

 

「そうだね……モチモチして揉み心地いいよ」

 

魔物肉を食べて、元から大きかった胸がさらに大きくなった雫や、元々大きいシアに比べて恵里のおっぱいは小ぶりだ。

しかし手に収まる大きさは士郎の情欲をそそっている。

 

「ふふふ♡」

 

それを理解しているのか恵里もされるがままに揉まれている。

 

「そろそろ準備は整ったし…ほら見てお兄ちゃん…♡」

 

そう言って恵里は自分のまんこに指を入れてクチュクチュと2、3回音を立ててかき混ぜた後に、その指を士郎に見せる。先程、士郎が見せた時よりも粘っこく糸を引いていた。

 

「ボクもう我慢できないよ…♡早く……♡お兄ちゃんのカッタいオチンポ僕のダラシないまんこに突っ込んで♡」

 

「そうだね……そろそろそのまんこにぶち込んであげる……そのかわり立てなくするから……」

 

そう言っていきり立ったチンポを恵里のまんこに当てがう。

今回は正常位でのエッチから始まる。

 

クチュ♡

 

「それじゃあ……1、2の3で入れるからね?」

 

「うん♡」

 

「行くよ?1、2っ!」

 

ズプン♡!

 

士郎は態とタイミングをズラして一気に恵里のまんこに挿入する。

 

「んお゛ッ♡!?」

 

不意打ち挿入に恵里は汚い喘ぎ声を上げる。

 

「お、お兄ちゃん…♡ひどいよぉ♡不意打ちだなんて♡汚い声出ちゃったじゃん♡」

 

「そう?ボクはッ!さっきみたいなッ!声がもっとッ!聴きたいよッ!」

 

ドチュン♡ドチュン♡ドチュン♡ドチュン♡

 

勢いよく腰を士郎は振る。亀頭が恵里の子宮口をぐりぐり♡と押し込み、時折、下腹部が盛り上がる。

 

「んっ♡やだッ♡お兄ちゃんに♡幻滅されちゃうもん♡♡」

 

「ふーん……あくまでも抵抗するんだ……」

 

そう言う士郎の瞳が嗜虐的に変わる。

腰に当てていた手を恵里の丸みをおびたお尻に回し持ち上げる。正常位から駅弁ファックに体位を変える。

 

「えっお兄ちゃん?」

 

「こうすればもっと奥まで届くし、いくら軽い恵里の体重でも落ちる勢いなら耐えられないよね?」

 

「ちょ、ちょっと待って!待っ『ドチュンッ♡♡!!』んお゛お゛お゛お゛♡♡♡!?」

 

「良い喘ぎ声上げるじゃないか……ほらッ!もっとッ!聴かせてよッ!」

 

恵里の身体を持ち上げて下ろすと同時に腰を打ちつけることで普通に腰を動かすよりも強く突いている。

 

「お゛お゛お゛ッ♡♡?お゛ほっ♡!んお゛♡らめ♡やだ♡聴かないれ♡」

 

遂に我慢出来ずに汚い喘ぎ声を上げてしまった恵里はせめてもの抵抗としてイヤイヤ言うだけになってしまっている。

 

「そろそろ射精すよッ!」

 

「来て♡お兄ちゃんのあっついザーメン♡僕のおまんこを♡いっぱいにして♡!」

 

ドププププププッ♡!

 

士郎の白濁した濃いザーメンが恵里の子宮に吐き出される。

 

「出てりゅ♡お兄ちゃんの♡せーし♡僕の膣内にいっぱい♡出てりゅ♡あちゅい♡」

 

射精し終えた士郎はそのまま腰を動かす。

 

「お兄ちゃん!?待って♡僕っ♡イッた♡ばかり♡!」

 

「そうだねッ!今日、明日とッ!みんなのことッ!壊すつもりッ!だからッ!」

 

「あん♡んお゛ッ♡お゛お゛ッ♡!?お゛ッ♡」

 

「いい声ッ!出してるねッ!」

 

「んお゛♡狂っちゃう♡頭の中♡お兄ちゃんの♡オチンポで♡埋め尽くされちゃうよぉ♡♡!」

 

「今はッ!それだけ!考えてれば良いから!!」

 

「あう!またっ!イグッ♡イグイグイグ♡♡イッグゥゥゥッ♡♡♡」

 

チンポから最初と変わらない程のザーメンが恵里の子宮を膨れさせる。

 

「熱い♡……お腹ちょっと膨らんでる♡……もうお兄ちゃん……酷いよ♡」

 

「ん?どうしてさ。恵里だって腰自分から動かしてたでしょ」

 

「うう……それはそうだけど…♡」

 

「それと……雫にも同じ事したけど…今回はタイミングを変えてみるよ」

 

そう言って士郎はチンポを抜き、恵里の子宮の辺りの下腹部に指を置く。

トントンとつつく。

 

「お兄ちゃん…?何を……おひっ?♡何ッ♡……こりぇ…!♡お腹…♡しきゅーがッ♡ビクン♡ビクン♡って♡」

 

「衝撃変換だよ。直接つつかれてるみたいでしょ?」

 

段々と刺激を強くしていく。『ゴプッ♡ゴプッ♡』とまんこからザーメンが溢れ出る。

 

「んひっ♡なんか僕が射精してるッ♡みたいだよぉ♡」

 

「じゃあ一回射精してみる?」

 

「ふぇ?♡」

 

士郎が強めの衝撃を子宮に与える。

 

ゴププププッ♡♡♡♡

 

「イグッ♡お兄ちゃんの♡せーし♡射精してイグッ♡♡♡」

 

まんこから勢いよく注がれたザーメンが飛び出る。

 

「おお〜いっぱい射精したねぇ……それじゃあもう一回やってみようか」

 

士郎は再び恵里のまんこにチンポを挿入し、腰を振り始める。

アンカジの宿に響く嬌声はまだ止まない。

 

 

特殊プレイあり?(リョナとかはない)

  • あり
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