※この作品はR-18です。

ありふれない天の鎖の投影魔術師は世界最強 R18編   作:小説大工の源三

4 / 8
今(11/30現在)本編で士郎くん全く出ないからキャラ忘れそう。

そして特殊プレイの有無アンケート、あり派多いね。
因みに作者の性癖全開になるので後悔はないように。
俺の嫌いなシチュはNTRです。
俺はハッピーエンドが好きなマーリンお兄さんですから。


オアシスその3 シア

あの後も恵里が気絶するまで士郎は彼女を責め続け、完全に堕ちたのを見て睡眠した、その翌日。

目を覚ました士郎はチンポがまんこに入ったまま寝ている状態だと気づき、ゆっくりと抜く。

ゴプゴプとザーメンが溢れ出てくる。

 

「うわぁ……出し過ぎじゃないかな…ボク……」

 

どうやら挿入したまま寝ていたせいか、眠りながら射精していたようだ。溢れ出るザーメンに自分でも若干引いていた。

下半身の違和感に恵里が目を覚ます。

 

「おはよう恵里」

 

「おはようお兄ちゃん……昨日は気持ちよかった?」

 

「もちろん」

 

問いに頷くと、嬉しそうに頬を緩める恵里。そんな彼女に愛おしさが更に込み上げてくる。

 

「えへへ……今日はシアのターンだから、同じように愛してあげてね」

 

「わかってるよ……とりあえずお風呂入って汗とか諸々流そっか」

 

「はーい」

 

─────────────────────────

 

投影品を作り、身支度を整える。

最後の準備の為に自分の寝室に入ると、既に下着姿となった、シアがベッドの上で座っていた。

 

「もう居たんだ……」

 

「し、士郎さん……今日は……よろしく…お願いですぅ……」

 

「うん。それで、シアはどうしたいの?」

 

シアは頬を染めモジモジながら言う。

 

「その……士郎さんに激しく犯されるのも良いなぁ…なんて思ってるんですけど……今日は士郎さんのことを甘やかしエッチしたいですぅ……」

 

つまり、士郎を甘やかしたいということだ。

 

「お、おう……」

 

少し驚いた士郎はどうしようか悩んだ。

 

「今まで、士郎さんはわたし達を甘やかしてくれているので、今日は甘やかしたいですぅ……いいですか?」

 

「なら、今日はそうしようか」

 

甘やかされることにした士郎は、シアの隣に座る。

 

「ふふふ……士郎さん……ハグしてあげます」

 

シアは腕を伸ばし、士郎を受け入れる体制になる。そんな彼女に対して遠慮なく、顔を胸に埋める。トクントクンと一定のリズムを刻む彼女の心音が聞こえてくる。

 

「んっ♡……早速きましたね……よしよし……いつもわたし達の先陣を切って……お疲れ様です」

 

柔らかいおっぱいに士郎はぐりぐりと押し付け、その感触を堪能する。女性特有の甘い香りが、思考を蕩けさせていく。

ゆっくりと頭を撫でられ、眠気すら襲ってくる。

 

「ふふふっ……まだわたしもお風呂に入っていませんし一緒に入りますか。身体……全身を洗いますので、士郎さんはされるがままで大丈夫ですよ〜」

 

「わかった……」

 

─────────────────────────

 

この浴室で恋人と過ごすのは3度目だ。

1度目は雫、2度目は恵里だ。そして今、シアと入浴している。

 

「それじゃあ、士郎さんはそのまま座っててくださいね。まず頭を洗いますよ〜」

 

シアは士郎&ハジメ特製のシャンプー使い、髪を洗う。若草色の長髪が泡に包まれ汚れを取り除かれていく。

髪を傷めぬように優しく洗い、頭皮を揉み込むようにマッサージをする。

ツボを刺激され、投影による脳疲労が回復していく。

 

「良いよ……上手いねシア」

 

「えへへ〜……」

 

シャンプーを流し、コンディショナーで髪の状態を整える。これから乱れるのに整えるのは気分の問題だろう。

 

「お次は……身体を洗いますね」

 

そう言ってシアは自身の身体──特におっぱいにボディソープをかける。

 

「はーい♡右腕伸ばして下さい♡」

 

泡立てられたボディソープで士郎の右腕を洗う。シアの柔らかいおっぱいに包まれる。

 

「んっしょ♡んっしょ♡……どうですか士郎さん……」

 

「気持ちいいよ……ただ、これどこで知ったのさ……」

 

「ふふふ♡以前、香織さんに教わりました」

 

「香織から……なるほど……ハジメにやってたんだ……」

 

「みたいです。それでにわか仕込みに近いので、上手く出来てるか心配でしたが、気持ち良くなってもらえてよかったです」

 

右腕を洗い終え、左腕も同様におっぱいで包み込み洗う。

 

「そろそろ身体も洗いますよ〜♡因みに拒否権はありませんからね♡」

 

そう言って今度は全身にボディソープをかけて、士郎の身体の密着し、自身を泡立てスポンジのように擦り付ける。

胸板に勃起したシアの乳首がコリコリと擦られ、むにゅむにゅと柔らかな乳房は形を変えて士郎だけでなくシアにも快感が走る。

 

「どうですかぁ♡わたしの全身スポンジの洗われ心地は♡?」

 

「気持ちいいよ……柔らかいし人肌があったかい……」

 

胸を洗い終えれば背中、次に足を洗い、遂には最後、士郎の男の象徴とも言える、チンポを胸で包み込む。

 

「んっ♡熱い♡」

 

一昨日、雫にも身体を洗われたが普通に手で洗われるだけだったが、シアは自身の身体を使って士郎の全身を洗っている。大きくたわわに実った胸、しっかりと肉のついた柔らかい太ももが彼の思考を更に蕩けさせていく。

 

(柔らかいのに弾力でソレを押し返すおっぱい……それにボディソープがローションの代わりになってて余計に……っ!)

 

ビクビクとチンポが震え始め、絶頂しそうになるところで、シアの胸の動きが速くなる。

 

「そろそろ出そうなんですね♡♡出してください♡♡んっしょ♡んっしょ♡」

 

「出るッ……!」

 

ドプププププッ♡♡♡!

 

士郎のチンポから精液が大量に放出され、シアの谷間を汚していく。

ニュルニュルとチンポを谷間から抜き、広げると濃いザーメンが糸を引き、橋を作っていた。

 

「アハァ♡♡士郎さん気持ちよくなれたんですね♡♡こんなに濃いザーメン出してくれて嬉しいですぅ♡♡ほら、こんなにネバネバしてます♡♡」

 

胸についたザーメンを人差し指と親指でねばつかせ、糸を引いているのを見せつける。

 

「我ながら、結構濃いの出したね……」

 

「そろそろ泡を流して本番に行きましょう♡」

 

お湯で泡を落とし、湯船でゆっくりと浸かり、風呂を出て、互いにベッドの上に座り、本番に臨む。

今回はシアが甘やかすと言った為、士郎からは手出ししていない。

 

「はーい♡それじゃあ、士郎さん、わたしの膝頭を乗せて下さいね♡♡それでこのままおっぱい好きにして下さいね♡♡」

 

そう言うと、着ていたバスローブから胸をはだけさせる。

綺麗な乳輪と小さな乳首が顕になる。

 

「は〜い♡士郎さん♡シアのおっぱいですよ〜♡」

 

そのまま彼の顔に押し付ける。

 

「はむっ……ちゅう」

 

その大きな果実の頂点──乳首に士郎は吸い付いた。

 

「あん♡!そんなに吸ってもまだミルク出ませんよ?♡♡」

 

「……あむ……んちゅ……れる…」

 

士郎はそのまま吸い続ける。

 

「思いっきり甘えてくれてますねぇ♡♡それじゃあおちんちんシコシコしま〜す♡♡」

 

シアは聳り立つ彼のチンポをシゴき上げる。

軽く握り、ゆっくりと上下に動かす。しばらくすると先走りが出て、『ニチュニチュ♡』といやらしく音を立て始める。

 

「おちんちん気持ち良さそうですねぇ〜♡こんなにカウパー溢れ出ててエッチな音が聞こえちゃってますよ〜♡」

 

士郎もただシゴかれるだけではないようで、吸い付いているシアの乳首をさらに強く吸い始める。

ただ吸うだけではなく、勃起して固くなったソレを甘噛みしつつ、舌で転がすように舐める。

 

「んっ♡そろそろイキそうなんですね♡♡」

 

そう言って手の動きをさらに激しくする。

ビクビクとチンポが震え、数秒後に白濁したザーメンを吐き出した。凄い勢いで飛び出したソレはシアの胸や顔にかかり、ゆっくりと垂れ落ちていく。

 

「お射精できましたね〜♡とっても濃い雄の臭いですぅ♡♡ペロッ……味も濃い……オイシッ」

 

ザーメンを舐め取り、頬を赤く染め、興奮した様子でソレを舌で味わっている。

 

「士郎さん♡もうわたし我慢できないですぅ♡♡もう入れてもいいですよね♡♡入れちゃいますよ♡♡!」

 

彼女の種族の通り、発情した兎のように雄のチンポを求め始める。

シアは士郎の腰の上に跨り、まだ硬いままの士郎のチンポをまんこに当てがう。

既にまんこはグチョグチョになりを指を入れて、引けば粘性の高い愛液が糸を引くだろう。

そんな状態のまんこにチンポが『ヌプン♡♡!』と一気に奥まで突き刺さる。

 

「ンホォ…♡し、しきゅー♡しきゅーに士郎さんの♡♡おちんちん突き刺さってましゅう♡♡あん♡おちんちんぐりぐりしないでくらさい♡♡おおおん♡♡しきゅーこーコリコリしちゃらめれす♡♡今日はぁ♡わたしがしろーさんを♡♡甘やかすってきめたんれすから♡♡」

 

ポルチオイキしかけた意識を堪えつつ、腰を動かし始める。

豊満な胸が『たぷんたぷん♡♡』と激しく揺れている。士郎はそれを両手で鷲掴みし、『モニュモニュ♡♡』と揉み始めた。

 

「ほら…ボクのこと甘やかすんでしょ?もっと腰動かさないと」

 

士郎はシアのおっぱいの乳輪を指の腹で円を書きながら撫で、乳首をコリコリと摘む。

感じているようで、まんこの締め付けが、より一層強くなる。

ニュプニュプと抽送を繰り返す内に、愛液がかき混ぜられ、泡立ち始める。

 

「士郎さ…ッ♡出してください♡♡わたしのグチョヌレおまんこに貴方の子種汁いっぱい出して♡お腹いっぱいにしてください♡♡」

 

「なら……お望み通り…ッ!出してあげるからッ!漏らさないでよッ?」

 

遂に士郎が下から腰を突き上げ始め、シアの子宮を刺激する。時折『コリュ♡』と子宮口が強く快感を感じ取り、彼女の脳へ伝達し、脳内麻薬が大量に分泌され快楽信号でスパークさせる。

パチパチと視界がフラッシュして、意識がトビそうになる。

 

「そろそろッ出すからッ!子宮口開けッ!全部注いでッ上げるからッ!」

 

「出して下さい♡♡お腹たぷんたぷんにしてくらさいぃぃい♡♡」

 

そして遂に士郎のチンポからザーメンが三度吐き出され、今度はシアの子宮の中を埋め尽くす。

 

「あちゅい♡♡火傷……子宮の中火傷しちゃいましゅ……♡」

 

シアのお腹がポッコリと膨れる。

 

「ハァ♡お腹たぷたぷですぅ♡こんなに出されたらわたし赤ちゃん孕んじゃいますぅ♡♡」

 

膨れたお腹を幸せそう頬を赤く染めた顔でさする。

 

「そろそろボクも本格的に動かないとね……」

 

絶頂し、敏感になった子宮口をチンポで突き刺す。

 

「ハキュ!?しろうさん!?待って!♡わたしまだイッて♡あぁん♡あん♡ハウッ♡」

 

「ほらほら甘やかすんでしょ?休んでる暇なんてないよ?」

 

シアの腰を掴み、足を絡ませて、逃がさないようにした士郎は、勢いよく突き上げる。

 

「ンオォッ♡!オヒィ♡はげひッ♡オオン♡イッてるのにぃ♡そのまま♡またイカしゃれりゅ♡♡!」

 

「クリトリスも大きくなってるね……ほらほら!」

 

固く勃起しているクリトリスもいじめ始める。指の腹で押し込んだり、摘んだり、デコピンで弾いたりして、シアの反応を愉しんでいた。

 

「お豆さん♡いじめにゃいで♡♡イキ癖ついちゃいましゅ♡♡」

 

『ぷしゅ♡ぷしゅ♡』と潮を吹き、士郎の腹や胸板に飛び散る。

 

「イグッ♡オ゛オ゛ン♡もうイキすぎて♡あたまバカになってましゅ♡♡」

 

「そろそろもう1発出すから……ちゃんと受け止めてよ?」

 

腰の動きをさらに加速させて、シアの膣内を突き上げ、子宮口を刺激する。

イキっぱなしの彼女の脳にはアクメの情報しか流れておらず、我慢のがの字すらなかった。

 

「射精(で)るっ……!」

 

2回目の中出し。本日5回目の射精なのにも関わらず、溢れ出るザーメンの量は最早人間を辞めているようだ。

 

「アウッ♡アウウウウッ♡」

 

イキすぎてシアの身体がビクビクと痙攣し息も絶え絶えになっていた。

 

「し、しろーさん……♡も、もうダメれしゅ♡」

 

「え?まだ夜長いからね?」

 

「ま、待って下さい!♡わたしもうイキすぎておかしくなりそうなんですッ♡!」

 

そう言って逃げようとベッドの上で少し下がるのだが、腰が砕けている彼女がギラついた士郎の獣のような目から逃げることができなかった。

 

「そんなにお尻向けて、誘ってるのかなぁ?」

 

「ひっ♡」

 

魔力を使えて、高いフィジカルを手にして、迷宮を攻略した兎人族とは言えども、結局のところ兎は兎。捕食者の眼前から逃れることなぞ出来るわけもなく、あっさり捕まって、士郎にいただかれてしまうのだった。

アンカジの宿から聞こえる嬌声は夜の空を突き抜けていった。

 

今夜も長いようです。

 

 




次回はおそらく幸利組になりますね。
んで龍太郎と鈴になるかなぁ?
アフター書いてるうちに書きそう

士郎組ヒロインのサイズ

身長
雫>シア>恵里

バスト
シア>雫>恵里

ヒップ
恵里>シア>雫

実際、原作と違って、エリリンは健康かつ色々あったので、身体も育ってます。何故か尻が特に成長しているようで……

特殊プレイあり?(リョナとかはない)

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