※この作品はR-18です。

ありふれない天の鎖の投影魔術師は世界最強 R18編   作:小説大工の源三

5 / 8
わりかし変態プレイあります。
閲覧注意。
ようやく、本編が進んだのでこっちも上げられる……


飴と鞭は使いよう

邪神エヒトとの戦いを終え、復興を3日で終わらせ、数日の間の超休暇に入っていた。

各々、お祭りが開かれたハイリヒの街を散策したり、恋人達と過ごしたりと、ゆっくり過ごしていた。

幸利も恋人の優花とティオと過ごしていた。

無論恋人と同じ部屋にいて何もないわけもなく、この戦争で死にかけた男、清水幸利も優花とティオに迫られていた。

 

「さて、観念しなさい幸利」

 

「そろそろ妾達も我慢ならんのじゃ」

 

「待てってお前ら!復興とかで疲れてるだろ!?」

 

「そんなの再生魔法で回復したから大丈夫よ」

 

神代魔法をただ恋人とヤる為だけに使うという贅沢な使い方をしていた。精神的な疲れなんてモノは存在していない。

ベッドに押し倒しながら、衣類を脱がし始める。優花が上の服をティオが下のズボンをあっという間に脱がす。

当の2人は既に上半身は裸になっており、動く度に優花のメロンのように大きなおっぱいは『たぷん♡』とティオのスイカのようなおっぱいは『どたぷん♡』と揺れ、幸利はゴクリと息を飲む。

 

「さて……まずはキスよね……」

 

「あの時のように3人でしようぞ……」

 

2人の唇が近づき、幸利の唇に触れ、舌が彼の口内に入ろうとした時。

 

「れる!?」

 

「んうっ!?」

 

幸利の舌が2人の舌を絡め取り、自身の口内に引き摺り込み、複雑に絡み合わせる。2人の後頭部を押さえ、片方の舌を舐めて合っている時はもう片方の舌を甘噛みして逃がさないよう捕らえている。特にティオの舌を甘噛みしている時は、強めに噛み付いている。

 

『ゆ、幸利……ッ!?』

 

『文句は聞かないからな。そこまで言われたら据え膳ってやつだ』

 

『舌が……♡奥歯でグニグニ噛まれるの気持ち良いのじゃ……♡』

 

『ティオ……キスだけで満足するなよ?』

 

念話で会話しながら、舌を舌で舐め合い、いやらしい水音が静かな寝室に流れる。

息が苦しくなった3人は一度舌を離し、息を整える。

 

「で……どっちからとかお前らは決めたのか?」

 

「アンタに選んでもらうで一致したわ」

 

「ご主人様は順番で妾達に優劣はつけぬとわかっておるしのう」

 

そう言われ、幸利はさらに悩む。

彼も2人に優劣なんてものは存在しない。

 

「なら優花……お前から抱かせてもらっていいか?」

 

「ええ……もちろんよ」

 

優花は一度ベッドに座り直し、幸利と向き直る。

ティオは自身の番になった時のために一度ベッドを離れ、準備をするために宝物庫の中を整理し始めた。

 

「幸利……あのね……アタシ、最初アンタのこと、料理好きの変人だと思ってた」

 

「そりゃそうだろ。こんな死んだ目のガリガリの男が料理するなんて誰も結びつかねぇよ」

 

「そうね。でもアンタの料理への熱意にアタシは惹かれて話す様になった。この世界に転移して、最初は怖かった。これからどうなるかなんて全くわからないのにアンタはいつも通りに振る舞ってた。オタク根性みたいなのかしら?そんなアンタを見てて普通に安心したわ……いけすかない魔人族の男の時の戦いで貴方が死にそうになった時本当に怖かった……貴方が死ぬのが誰よりも嫌だった……最後の戦いでも、同じように死にかけて……どうしてアタシ達を頼ってくれないの!って思った。でもアンタは士郎さんの影響を受けて自分というカードを切る……だから言わせて。これ以上はもうアタシ達を怖がらせないで」

 

優花はこの世界で溜まった想いを吐き出した。いつの間にか涙も溢れていた。

いつしか一緒にいるのが当たり前のようになっていたが故に、幸利が自分の前からいなくなるのが考えられなかったのだ。

 

「確約は出来ない……オレだって死ぬなんて怖いさ……でもなお前達みたいにオレもお前らがいなくなる方が怖い……だから……無理はこれからもする……ここで嘘ついたってしゃーないからな……」

 

「そう……ならアンタが無理しないように縛らないとね……」

 

そう言って優花は再び唇を重ね、舌を絡め、互いの唾液を交換する。柔らかく、弾力のある舌は幸利の甘噛みを少し楽しませている。

甘噛みされている、優花もマゾっけに目覚めているのか、噛まれる度に、『んっ♡』と声を漏らしている。

唇が離れると、互いの唾液が混ざり合ってできた、架け橋が重力に沿って、落ちていく。

 

「すごい……気持ちいい……ねぇ幸利……ここ触って?♡」

 

彼の手を取り、自身の下腹部に触れさせる。ぷにぷにと柔らかい大陰唇の形がわかるほどピッタリと張り付いている下着越しに濡れているのがすぐにわかるほど、濡れており、糸すら引いている。

 

「わかる?アタシのおまんこ……もう準備万端なの……♡身体も熱くて……♡グツグツ煮えたぎるみたい……♡もっと熱くして……?♡」

 

「わかった……だが……少しお前のそこの感触を楽しませろ……」

 

クチュクチュと下着の中に手を入れて、直接掻き回す。膣内の肉襞が指を咥えるように締め付ける。

親指で勃起しているクリトリスをコリコリと刺激する。

 

「とんだ食いしん坊だな、お前のまんこ。指だってのにこんなに締め付けてくる……」

 

「んっ…♡早く挿れて…♡んうぅ…♡指じゃ……足りないの……♡」

 

「そうだな……こんなにグチョグチョに濡れてるもんな……」

 

まんこから指を出し、愛液で糸を引いているのを見せつける。

 

「しかもここまで糸引いてるし……れろ……んー……しょっぱいな……ただ……クセになるというかなんというか」

 

そう言って顔を下げて優花のまんこを舐め始める。キスをした時にわかった、彼の長い舌が膣内をほじくる。

舐め取っても愛液が分泌される。

 

「……膣内に舌が……♡うねうねして……♡んうっ……♡早く……♡」

 

膣内の上に少し厚く、他よりもぶつぶつとした部分を発見する。そこを舌で刺激する。

 

「あん……!?♡ゆ、幸利……?♡そこは……♡」

 

どうやらGスポットを舌で探り当てたようだ。

幸利はそのままぐりぐりと押し上げる。その度にプシュプシュと潮を吹く。

 

「イグッ……♡幸利の舌で舐められてイッちゃう♡!」

 

幸利は舌に変成魔法を使い、蛇のような長い舌に変化させる。

そのまま奥まで処女膜を避けて伸ばしていき、遂には子宮口にまで届く。

 

「んヒィッ!?♡奥に舌が…!?♡変な感じする……♡背中がゾワゾワする…♡」

 

そのまま数秒舐めてから顔を離して、自身の顔に付着した愛液を舐めとる。

 

「アンタ…♡その舌……♡」

 

「さっき変成魔法でちょっとな……気持ちよかったんだから良いだろ?」

 

「うん……♡ねぇ…そろそろお願い♡」

 

「ああ……オレも我慢できねぇよ……」

 

そう言って幸利はベルトを外し自身のズボンを下ろす。

バギバキに勃起した、彼のチンポを見た優花は驚き戸惑う。

 

「あ、アンタのソレ……デカいわね……」

 

「この世界に来てからだな……ここまでデカくなったのは……」

 

「恵里達も言ってたけど、生存本能に惹かれてデカくなったのかもね……ゴクッ……これで突かれたらどうなっちゃうのかしら……♡」

 

想像するだけでも身体がビクビクと震える。

 

「んじゃ入れるからそのまま横になれ」

 

優花の肩を掴みベッドに押し倒し、チンポを愛液塗れのまんこに当てがう。

 

「一気に入れるか?それともゆっくりにするか?」

 

「一気にお願い……アタシが痛がってもそのまま突いていいから……もう我慢できない!♡」

 

「わかった……行くぞ?」

 

そのまま一気にチンポを挿入する。優花の処女膜が『ブチブチッ』と破ける。小陰唇から血が垂れている。

 

「大丈夫か?」

 

「ええ……♡アンタに舐められて敏感になった奥から気持ちいい電流が頭に響いてる♡」

 

「オレも気持ちいいぞ……お前の膣内……締め付けてきて、今にも射精しそうだ」

 

幸利は腰を動かし、チンポの抽送を繰り返す。

腰を掴み逃がさないようにし突き続ける。奥に亀頭がぶつかり優花の身体中に快感が走りビクンと跳ねる度に、大きくなったメロンおっぱいがぶるんぶるん揺れている。

それを鷲掴みし、揉み始める。指が沈むほど強めに揉んでいるが、彼女の口からは嬌声しか出てこない。薄桃色の乳首を摘めば淫らな嬌声をあげる。

 

「あん♡おっぱいとおまんこ、♡両方攻められて♡気持ちいい♡♡」

 

「オレもだ……おっぱい…柔らかいな……まんこも熱いしヒダヒダが気持ちいい……」

 

「これがセックス♡なのね…♡気持ちいい…♡!」

 

そのまま胸に顔を埋める。女性特有なのかそれとも彼女だけなのかわからないが、甘い香りが鼻腔を通り、頭の中から一気にリラックスしているような感覚になる。

顔を埋めたまま腕を背中に回して、少し強めに抱き締める。

優花も愛しみながら白くなった幸利の髪を手櫛するように撫でる。

 

「ふふふ……♡もっと甘えて……♡今はアタシに全部預けて♡」

 

その言葉に幸利の腰の動きが激しくなる。突く度に優花の尻がいい音を立てながら、揺れる。

五回に一回の割合で子宮口に突き刺さるような一撃が入る。

亀頭が奥に突き刺さる度にチュウチュウ吸い付く。

 

「……あむ…んちゅう……」

 

「ひゃん♡もう。そんなに吸って……赤ちゃんみたいね」

 

「お前が甘やかしてくれるんだろ?」

 

「ええ♡どんどん甘えなさい♡」

 

何度も抽送を繰り返しているうちに、チンポがビクビクと震え始め、射精間近になっている。

 

「そろそろ出るのね……♡良いわよ……♡アタシにいっぱい出して?♡お腹を満たして?♡」

 

「ああ……っ…もう…射精るッ!……受け止めてくれ優花ッ!」

 

チンポから勢いよくザーメンが吐き出され、優花の子宮を満たしていく。

長い間、出ることのなかったザーメンが子宮を水風船のように膨らませていく。

 

「はっ……はぁッ……すげぇ出た気がする……大丈夫か優花…?」

 

「ふふふ……♡大丈夫よ…♡お腹熱い……♡中にアンタのが…いっぱい♡」

 

愛おしそうに自身の子宮があるであろう下腹部を撫でる優花を見て、幸利は何かゾクゾクするような変な感覚になった。

 

(ああ……わかった、多分これ征服欲だ……)

 

彼女のナカまで自分のモノにしたという事実が彼の根幹に響く。

上気した息を漏らす唇を塞ぐ。

 

「んっ……んちゅ……れろ……ぷはッ……んうッ…」

 

息継ぎしてもやめないほど長いことキスをした。

 

「はぁ……はぁ……幸利……?」

 

彼らしからぬ烈しいキスに優花は不思議に思った。

 

「改めて言う……お前はオレのもんだ…絶対に誰にも渡さねぇ……」

 

彼女の耳元でそう囁き、痛いほど身体を抱き締め付け、首元に喰らい付き、歯形とキスマークを残す。

 

「まずお前にこれを残してやるからな。消せない痕だ」

 

「んっ……♡ヤバッ…♡」

 

ビクビクと再び身体が痙攣し、まんこに突き刺さったままのチンポを締め付ける。

 

「優花…?」

 

「ごめん、軽くイッた♡アタシもMだったのね……♡ねぇもっとしてくれる?」

 

「ああ……いくらでもやってやるよ」

 

しばらく抱き締めて、優花は満足したのか背中をポンと叩き、幸利に止めるよう促す。

 

「一回綺麗にしないとね……あーんむ……」

 

まんこから抜いた愛液と精液の混ざった液体で濡れたチンポをしゃぶる。

 

「じゅる……♡じゅぞぞぞっ!♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡」

 

下品な音を立てて優花は幸利のチンポをしゃぶる。

 

「んっ♡れろろ♡じゅぼッ♡!」

 

「優花…!また出る…!」

 

再び射精欲が込み上げる。

それを察した優花の動きが激しくなる。

『びゅるるるっ!』っと粘性の高いザーメンが彼女の口内を埋め尽くす。

 

「んうっ!?……んっ♡……んきゅ♡ちゅぽん♡」

 

尿道の中に残ったのも吸い出す。

 

「っと……まだ全部飲むなよ?」

 

「ん〜?♡」

 

「口を開けろ」

 

「あ〜〜♡」

 

開いた口の中は自身が吐き出したザーメンで溢れており、舌の上で震えている。

 

「……よし、飲み込め」

 

「ングっ♡んっ♡……はぁ……♡すごく濃くて♡喉に絡みつくくらい粘っこい……♡」

 

「ちゃんと飲んだな……偉いぞ」

 

全部飲み込んだ彼女の頭と頬を撫でる。

撫でている手にすりすりと顔を擦り付ける。

 

「そろそろティオの相手してあげて。多分一人でずっとシてるから」

 

「そうだな……」

 

そう言って優花を抱き上げて、ソファに座らせる。

浴室にいるティオを呼びかける。

 

「ティオ?次はお前の番だが、入って大丈夫か?」

 

「ご主人様、優花の相手はもう良いのか?」

 

「ああ、だから次にお前を抱きに来た」

 

「わかったのじゃ…すぐ出る故、少し待ってくれぬか」

 

「おう、ベッドで待ってるからな」

 

数分するとティオが更衣室から出てくる。その彼女は浴衣も何も着ていなかった。

優花のよりも大きな胸の先の乳首は白く濡れていた。

風呂で身体を洗ったわけでないようで、身体は濡れていないが股の方からふくらはぎにかけて透明な液体が垂れてきている。

 

「ずっと一人で慰めておったからの……もう準備はできておる。だから……その……妾にもご主人様の立派な魔羅を挿れて欲しいのじゃ」

 

「それはいいが……さっきまでナニしてたんだ?」

 

「ご主人様のことを想いながら妾の蜜壺を濡らしておったぞ……さ、早く…♡」

 

ティオは幸利のチンポに触れて、早く挿入して欲しそうに擦る。

 

「と…その前にこの濡れてる胸の山頂はなんだ?」

 

そう言って幸利は白く濡れたピンク色の乳輪を指で撫でた後、陥没している乳首を穿り出す。

 

「…しかも同じように濡れてる乳首はなんだ?」

 

うっすら濡れている乳首をコリコリ♡と摘む。

 

「しかも、なんか白いしな……まさかさ…」

 

「…ご主人様に飲んで欲しくて変成魔法で乳を出せるようにしたのじゃ…」

 

「やっぱりか……」

 

幸利の予想通り、ティオの母乳だったようだ。

乳首を抓ると、ピュッと母乳が吹き出す。

指に付着した母乳を舐める。

 

「甘い……それに濃い……」

 

甘く濃厚な母乳が口の中でいっぱいになる。

 

「ふふふ……もっと飲んで良いのじゃぞ」

 

「なら、出なくなるまで飲んでやる」

 

大口を開けて、乳首にしゃぶりつき母乳を吸い始める。

甘い液体が口の中に広がる。

いくら吸っても出てくる。

 

「んぅ♡ご主人様……もっと♡もっと♡飲むのじゃ…♡」

 

「うお……すげぇ出てくる……」

 

とめどなく母乳が溢れ出て、幸利は吸いきれずに少しむせた。

 

「そろそろ本番と行きたい所だが……お前のことだ、ここにも欲しいんだろ?」

 

幸利は『ヒクヒク♡』と動くアナルに指を刺しながら尋ねる。

 

「…んっ♡そうじゃ……妾の蜜壺にも、尻穴にも、ご主人様の熱い魔羅を挿れて欲しいのじゃ!♡」

 

幸利に尻を向けて媚びを売る。

竜人族の姫とは思えない行動。それに幸利の支配欲を煽る。

 

「でもなぁ……オレのソレは一本しかないからなあ……」

 

困ったように言いながら幸利は宝物庫からオモチャ──ディルドを取り出した。

勃起した幸利のソレより2回りほど小さいがそれでも大きい。

 

「オレのチンポとこいつ、ティオが欲しい方に突っ込め」

 

ティオに挿入する方を選ばせたのだったが、彼女は迷う素振りを見せずに、チンポをまんこに挿入した。

抵抗感もなくあっさり一気に最奥まで到達してしまった。

 

「お゛お゛お゛お゛♡?こ、これがご主人様の魔羅…♡硬さも熱さも玩具とは比較にならんのじゃ…♡」

 

「ティオの膣内……ねっとり絡みついて……すごい気持ちいいぞ…」

 

ヌップ♡ヌップ♡と音を立て、腰を打ち付ければ、巨尻が揺れ、『パァン!パァン!』と大きな音が鳴り、掴めば指が沈むみ込む。

 

「すげえ……尻やわすぎるだろ……さてと……コイツをぶち込んでやるから力抜けティオ」

 

宝物庫から取り出したオトナのオモチャをティオの肛門にあてがう。

ヒクヒク♡と動く菊門が開いた瞬間に、突き刺す。

 

「お゛っほぉう♡!?」

 

ディルドを突っ込まれたティオは簡単にアヘ顔を晒し、ビクンビクン♡と身体を痙攣させ、ベッドの上にへたり込んだ。

 

「お゛♡お゛お゛ゔ♡?」

 

「おーい、ティオ?」

 

目の前で手を出して振るのだが、反応がない。

 

「こりゃイッたまま戻ってきてないわ……」

 

ふと右手の甲に浮かんでいる赤い紋様に目がいき、連鎖的に思いついてしまった。

 

「コレはティオが目を覚ましてからだな。とりあえず今は……!」

 

腰を打ちつけるのを再開し、彼女の膣内を堪能する。

彼のチンポが離れないよう吸い付いき、精液を吐かせようとする。

子宮口までもが亀頭に吸い付くからか、すぐにでも射精してしまいそうだった。

 

「反応が薄いのはちょっとつまらないな……よし」

 

アヘって意識が朦朧としているティオの巨尻を叩く。

 

スパァン!

 

「起きろ!このメス駄竜!」

 

「おひぃ♡!?」

 

スパァン!

 

「尻がぁ♡」

 

「叩かれて喜んでのか?」

 

「そうなのじゃあ♡もっと叩いて欲しいのじゃあ♡」

 

叩くと波打って揺れる巨尻をリズムを刻むように何度も叩く。

腰を動かしていると、アナルに入れているディルドが半分くらい出ていた。

 

「もっとケツの穴閉めろ!」

 

抜けかけのディルドを幸利は一気に押し込む。

抵抗感もあったがそれすら無視して突っ込む。

 

「んお゛お゛お゛♡!?」

 

無理矢理突っ込まれた勢いで軽く絶頂したのか、まんこの締まりが良くなる。

腰の動きを更に速くする。

 

「そろそろ出すぞティオ!」

 

「欲しいのじゃ♡!ご主人様の熱々子種汁♡!妾の子袋に吐き出すのじゃ♡!」

 

3度目の射精にも関わらず、勢いは衰えことなく、最初と同じくらいティオの膣内に吐精する。

 

「ご主人様の…熱いのが♡膣内に…♡」

 

「うおぉ……搾り取られる…!」

 

3度目の射精だと言うのに、1回目の時と同じくらい出た。

 

「子種が妾の膣内でいっぱい…泳いでいるのじゃ……」

 

優花と同じように恍惚とした表情で下腹部を撫でる。

 

「ティオ、首出せ」

 

そう言うが、無理矢理首元に喰らい付き優花にしたように歯形とキスマークを残す。

 

「これでお前もオレのものだ。そいつも優花のと同じで絶対に消えないからな」

 

そして、ティオのまんこからチンポを抜くとゴプゴプとザーメンが溢れる。

 

「さてと……もう1発お前にも出してやるが……普通にやってもな……何か一つ工夫が……そうだな……」

 

幸利はティオの下腹部を撫で、その次に両耳を撫でる。

 

「ご主人様?何をしたのじゃ…っ♡!?」

 

異変に気づいたティオは耳を抑える。

 

『ゴプゴプ♡』というザーメンが溢れる音がダイレクトに耳へと伝わっている。

 

「な、なんじゃコレはぁ♡」

 

「所謂、聴診器プレイってやつだ。このままもう一回ヤるから……頭の中まで犯してヤるから覚悟しろよ」

 

空間魔法で音だけを伝わるように繋げる。

遂に幸利も神代魔法をセックスに使い始めた。

 

『ズプププッ♡』

 

「んうっ♡!魔羅と蜜壺の擦れる音がぁ♡!耳にィ♡」

 

『ドチュン♡ズプププッ♡ドチュン♡コリッ♡』

 

いやらしい水音がティオの鼓膜に直接響く。少しでも抵抗しようと耳を抑えるが、幸利が両腕を掴み、立ちバックの体勢をさせるので、音を軽減することができなかった。

仮に抑えることができたとしても、意味は全くないのだが。抵抗が出来なくされたというか状況がティオを益々、興奮させる。

 

「なんじゃコレは♡直接、耳にご主人様の♡魔羅を挿れられているようじゃぁ♡」

 

快楽漬けにドンドンされているティオ。

彼女の巨乳が腰を振る度に『バルンバルン♡』と揺れ、イク度に母乳が撒き散らされ、ベッドシーツを濡らしていく。

 

「さてと……どうだティオ?つっても聞こえてないか」

 

ティオの耳には殆どの声が聞こえていない。

 

「そろそろ2発目お前に出すから……しっかりと意識を保っていろよ?」

 

「ま、待つのじゃ♡せ、せめて耳の魔法をお゛♡解いてから出すのじゃ♡このまま出されたら♡妾♡ずっとご主人様の魔羅のことしか考えられなくなってしまうのじゃ♡」

 

「大丈夫だ。元からお前は変態駄竜なんだ。今更、そうなろうが変わらん!」

 

そう言って腰の動きを速める。

ラストスパートをかける。

 

「嫌じゃ♡!そこまで堕ちとうない♡!」

 

「嘘つくな!嫌なら尻尾でもなんでも出して突き飛ばせばいいだろう!」

 

「誰か…助けて♡!ご主人様に壊される♡!」

 

「トドメ刺してヤるよ。黒竜令呪(シュバルツドラッヘ)を持って我が竜に命じる。愛液の分泌量を増やせ。重ねて黒竜令呪を持って命じる。性器の感度を引き上げろ!最後の黒竜令呪を持って命じる。快楽から逃げる意志をコレより夜が開けるまで封じる!」

 

黒竜令呪でティオを追い詰めていく。

分泌されている愛液が溢れ始め、白く泡立ち、チンポで突き刺されているまんこの締まりが強くなり快楽電気信号が流れる。そして快楽電気信号から逃れようとする考えが消え失せ、快楽を貪ることしか出来なくなった。

 

「もう1発……射精る!」

 

『ドチュン♡!ドピュ♡ドピュルルルルルル♡♡!』

 

ザーメンが再び子宮にぶち撒けられ、その音がリンクしているティオの耳に溢れる。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡!頭がァ♡!真っ白に♡!ご主人様の子種汁に染められるのじゃ♡頭の中にまで出されているのじゃ♡♡!何もわからなくなる♡!」

 

いやらしい音は脳内に反響し、絶え間なく流れ続ける。

強い絶頂にティオの身体がえび反りするように仰け反り、胸から母乳を大量にまき散らし、激しく痙攣する。全身が震えて、倒れ込み、ベッドからギシギシと音が鳴る。

射精し切った幸利はトドメにチンポをゆっくりと抜く。

その音もティオに伝わっている為、半気絶仕掛けの脳に追い討ちがかかる。

 

「ああ…♡あう……♡」

 

「ふぅ……出した出した……」

 

「アンタ……鬼ね……あんな快楽漬けにするなんて。ティオ、ガクブルじゃない」

 

アヘったまま身体を痙攣するティオを引いたような目で見る。

しばらくは絶頂状態から戻ってはこれないだろう。

 

「こいつがオレを煽るから悪い。だから『オレは悪くない』」

 

「何言ってるのよアンタ…♡ねぇ次…アタシに頂戴♡?」

 

そう言って未だに勃起しているチンポに手を出す。

 

「まだまだいけるからな……そうだ優花、一ついいか?」

 

「何?」

 

「お前もティオみたいに母乳出してもらえるか?」

 

「……良いわよ♡溺れさせてあげるわ」

 

それから3人は夜通し交わり続けた。

終わったのは朝日が昇り切り、朝を告げる鐘の音がハイリヒに響く頃だった。

一度軽く睡眠を取ろうと、ベッドに沈み込む。3人の身体は余韻に浸りながら爆睡してしまった。

そして3人が目を覚ましたのは昼が余裕で過ぎた頃だった。

真っ先に目が覚めた優花が、無精していた幸利のチンポを舐め、それが終わると、だらけ切った顔で寝る彼の頭を撫でていた。

 

「やばい朝チュンどころか昼チュンだ……」

 

「やばいわね……ハマると抜け出せないわ」

 

「妾は手遅れじゃ……もうご主人様の魔羅なしにはもう生きられないしいけけないのじゃ……♡」

 

初めてセックスというものを体験した3人は、このままでは確実に不味いと、自制しなければと気をつけるようになった。

ティオだけが未だに快楽の波がぬけ切っていなかった。

 

「悪いティオ……興奮しすぎて……お前に1番やばいことさせちまった……」

 

「アタシも調子に乗り過ぎたわ……」

 

特にティオに対してやらかし過ぎてしまっていた。

令呪プレイやらなんやらで特に虐めすぎた。終いには優花まで参戦して2人でレイプ気味に犯していた。

 

「ご主人様……良いのじゃ…とても気持ちよかった上に、新たな扉も見つけられたのじゃ…♡」

 

「それ絶対良くないよな……」

 

ティオに音責めの新たな世界を開けさせてしまったことに後悔していた。

 

「後は母乳もいつでもお気軽に出せるし……今度母乳を使った料理でもしようかしら」

 

「牛乳の代わりにじゃな……色々出来そうじゃ」

 

「待て待て待て…!そもそも何に使うんだよ」

 

「んー乳な訳だし……バターとか?」

 

「お前らはどんだけ射乳するつもりでいるんだアホ」

 

幸利は呆れたような顔をする。

牛でさえ身体に負担が大きくかかる程の量が必要だと言うのに、それを人の身でやろうとすれば、確実に命の危険性がある。

 

「せっかく人外クラスの肉体なんだから活用しないと」

 

「活用の仕方、絶対に間違ってるからな?」

 

「でもご主人様は妾達の母乳料理……食べてみたいのじゃろ?」

 

「ウグッ……それはそうだが……」

 

ティオがそう言うと図星を突かれ、反論することはなかった。

実際問題、幸利は自身の欲望に逆らうことができなかった。

セックスの時に飲んだ彼女達の母乳がとても美味しかったのだから。

 

「とりあえず、これから毎日母乳を溜めないとね」

 

「うむ……その辺りも変成魔法でやるとしよう」

 

その後、2人は母乳を出すための主成分を自身の魔力にし、普通よりも身体に負担をかけない方法へと変えることに成功した。エロ本などでは良くある設定だが、異世界共になればそんなことも出来るようだ。

そのことに幸利は1人静かに喜んでいた。

量と質がしっかりしているが流石に人前には出せないが、もとより2人は幸利にしか食べさせる気はなかった。

 

「そろそろ……一度風呂に入ろうぜ……汗やらなんやらでベトベトでちょっと」

 

「そうじゃな……不味いのじゃ…今妾、お湯浴びるだけで果てそうじゃのう……」

 

「冷静に分析してる場合じゃねぇ!1日経過で回復した令呪の命令がまだ残ってんのか…!」

 

「とりあえず、変成魔法で一時的に快楽情報をシャットアウトしないと」

 

「待て優花。それ解除した後に一気に来るやつだろ」

 

「なんじゃそれは早う妾に施してくれんか?」

 

「誰がやるか!」

 

彼らの初めてのまぐわいは、終わっても終わらなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




石田彰ボイスでこんなこと言われたらすごそう()
すごい変態プレイになったな……
すみません。

そして初めて一万文字達成……良いのかコレ…?
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