※この作品はR-18です。

ありふれない天の鎖の投影魔術師は世界最強 R18編   作:小説大工の源三

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今回からちょっと人を選ぶような描写入ります。

異世界物のエロ小説って大体の場合は『洗脳』とか『常識改変』みたいなのばかりなので、今回その枠外の方から攻めてみようかなぁと。
今回の内容を言うと、『擬似的ケーキバース』になります。


親の見ぬ間にこっそりデザートを

 

幸利side

 

「さぁ…そろそろヤりましょう?」

 

そう言いながら優花は自分を押し倒し、着ている寝巻きを着崩し、下着を顕にする。

 

「ほら……脱がして?」

 

「……おう」

 

俺は背中に手を回して、ブラのホックを外す。そのまま肩紐を腕から抜き、放り投げる。

 

「……デカいな。トータス行く前よりも更にデカい」

 

「魔物の肉を食べたせいよね……まあお陰でアンタの目線が釘付けになってるからいいけど」

 

彼女の言う通り、その巨乳に目線を外すことができない。

大きな乳房に対して、乳輪と乳首は小さめなのがとても可愛らしい。

ぽよぽよと下から揺さぶる。

 

「……柔らかい」

 

「おっぱい星人ね……」

 

「うっせぇ……しょーがないだろ……こんなデカいおっぱいが俺の物だって思ったら、堪能しない訳にはいかないだろ…」

 

こればかりは自分の趣味、性癖だ。

 

「…そうね。アタシもアンタのコレが自分をめちゃくちゃにすること考えると興奮するもの」

 

そう言って俺のパンツの中に手を入れ、既に固くなった、チンポに触れる。

 

「もう固くなってる……やっぱり期待してたんじゃないの?」

 

「恋人と2人きりなんだぞ……少しは期待しちまうだろ…」

 

不貞腐れたような顔をして、頬が赤くなる。

 

「……そういうお前はどうなんだよ。自分から誘うくらいなんだから、とっくにグチョ濡れなんじゃねえのか?」

 

お返しと言わんばかりに、俺は優花のパンティに手を突っ込み、そのまま指をまんこの中へ挿れる。

 

「…んっ♡そうよ♡アンタとシたくなったから襲ったのよ♡」

 

既に興奮しているようで、彼女のまんこはトロトロになっており、愛液が溢れている。

『ぬちゃ♡ぬちゅ♡』と音を立てるほど準備ができている。

 

「……この変態がよ。見ろよ、こんなに糸引きやがって」

 

パンティから手を抜き、その手に着いた愛液を見せつける。指と指の間に何本も糸が引いており、とても強い粘性をおびているのがよく分かる。

こんなになっているまんこにチンコを入れたらどれだけ気持ちいいのか、想像もつかなかった。

 

「…れろ…ん?」

 

手に付着した愛液を舐め取っていると、前に舐めた時よりも甘くなっていることに気がついた。

まさか糖尿病とかになったのかと思ったが、そもそも自分達が病気になるような体質ではない。なので不思議に思ってしまった。

 

「……ふふふっ♡」

 

不適な笑みを浮かべる優花に、俺は問いかける。

 

「……なんかお前のコレ甘いんだが?」

 

「……そうね……良かったじゃない」

 

「前と味が違うから聞いてるんだよ」

 

「その味を覚えているなんてアンタも変態ね♡」

 

「あんまりふざけてると、仕置きすんぞ…?」

 

コイツ……やっぱりティオのMが感染ったんじゃねえのか?

 

「それは後でお願いするとして……まぁ教えてあげるわ♡」

 

優花は俺の耳元で甘くなった訳を妖艶な笑みと瞳で囁く。

 

「アタシの身体を改造したからよ♡」

 

「は?」

 

改造?

どういうことだ?

 

「アタシの起源は『調理』らしいのよ。恵里から聞いたけど」

 

調理だと?

食材を美味しくすることが得意な優花らしい起源だが……

 

「それと甘くなったことに何が……お前まさか…!」

 

「流石……すぐ気づいちゃう…♡」

 

「自分の身体を食材に見立てて『変成魔法』を使ったのか…!?」

 

「せーかーい♡つまりデザートはアタシ。ほら、アタシに噛みついてごらん♡」

 

コイツっ!自分を『調理』して『料理』にしやがった!?

 

優花は吸血鬼に血を差し出すように首筋を見せつける。

俺は彼女が調理された存在だと、理解してしまった為か、彼女から有り得るはずがない、『とても美味しそうな匂い』を嗅ぎ取ってしまった。

 

拙い……俺は料理人になる為に自分に足りないモノを補おうと努力してきた。そのせいで味覚と嗅覚が鍛えられてしまっている。

その上、美味しい料理と聞けば味わいたくなるようになってしまった。

 

そんな俺の目の前には愛した女がいて、性的に捕食しようとしていたのに、更に、『美味しい料理』としてまで食べたくなってしまった。

これではカニバリズムを引き起こす。

それを避けようと踏み止まろうと、舌を噛み、自身の獣性を抑えつける。

 

「ふぅー!ふーっ!」

 

ケーキバースの『フォーク』になってたまるかよ……っ!

 

「もう…強情ね……」

 

俺が襲わないことに業を煮やしたのか、さらに理性を削ろうとする。

自分の胸を持ち上げ、手皿を片手で作り、その中に母乳を溜める。

その母乳からも蕩けるような甘い匂いが俺の鼻をくすぐる。

 

「はい、アーン♡」

 

「ぐぅっ!」

 

普段であれば、喜んで飲むだろうが、今回ばかりはそうはいかない。

それを飲んでしまえば俺はきっと優花を、汚らしく、獣物(けだもの)のように喰らい尽くしてしまうだろう。

その方向がどちらに行くかなんてわからないが。

 

「……だったら」

 

優花は母乳を口に含む。

俺は次の手を察してしまったが、俺は抵抗することも出来ずに、唇を触れ合わせ、舌を絡みつかせ、その口に含んだ、甘い母乳を流し込まれてしまった。

 

「レロ…んちゅ…んむぅ♡」

 

淫らに絡み合う2人の舌。軟体生物の後尾なんて例えは生温い。互いの蕩けて漏れ出た魂のような物が混ざり合うような、そんな舌の絡ませ愛。

優花の母乳は既に俺の喉を通り、胃へ、腸へ流れて行く。

 

「うぁ……」

 

思考が揺らいでいく。

目の前に用意(サーブ)された料理を食べたい……

我慢しろ……

 

我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢我慢ガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマンガマン

 

「ふふっ♡アタシのミ・ル・ク…美味しかった♡?」

 

「ああ……美味かった……」

 

ダメだ……もう耐えられない……

 

「なら……アタシも食べてくれる?」

 

俺の両頬を両手で捕まえて言う。

艶やかな瞳に吸い込まれそうになる。

その瞳に、怪しげな♡が浮かび上がっているのだろうか……

 

食べたい……

優花を食べたい。その肉体はどんな味がするのか……

肉のように旨みがあるのか……血は甘いのか辛いのか……

想像するだけでも舌が踊る。

 

「優花……俺はお前を食べたい…」

 

「どーぞ♡」

 

もう我慢できない。

 

俺はそれからの記憶が曖昧になってしまった。

 

─────────────────────────

 

俺は優花の、首筋に喰らい付き、歯を突き立てる。

 

「んっ♡はあっ♡」

 

血は出なかったが、彼女の首はとても美味しかった。

自分を調理したと言った。

デザートだと言った。

首筋は林檎のような味がした。

水々しい爽やかな味だ。

もっと味わおうと、舌で何度も舐める。

くすぐったそうに身じろぎする優花を見ると、もっと見たくなる。

 

俺は舐めながら、下へ移動し、乳房にたどり着く。

おっぱいの先端へはまだ我慢だ。この大きく柔らかいのを食べる。

 

「美味しい?」

 

「ああ……もっと喰いたい……」

 

次におっぱいに喰らい付く。

おっぱいはケーキのスポンジのようなふわふわした甘さだった。

 

「ほら♡ミルクも一緒に♡」

 

言われるがままに、小さくも、しっかりと主張するピンク色の乳首に喰らいつく。

『ピュルピュル♡』と優花の母乳が溢れる。

生クリームのように甘いが、しつこい甘さではなく、高級生クリームのように優しい甘さでずっと飲んでいたい。

 

「んっ♡あぁん♡ちょっと♡飲み過gひゃあん♡」

 

「お前……乳首感じ過ぎじゃないか?」

 

「だって、毎日おっぱい搾らないとミルク貯まらないんだもの♡」

 

「その搾ったミルクどうしてるんだ?」

 

「……ふふっ♡」

 

優花は宝物庫からの泡立て機と耐熱ボウルを取り出す。

その中には完成されている生クリームが入っていた。

 

「なんで生クリームが……」

 

「食べたらわかるわよ」

 

生クリームを一舐めする。

 

「お前これ……!」

 

「そ、アタシの母乳で作った生クリームよ♡美味しいでしょ♡?」

 

「ああ……」

 

「ちょっと待っててね……♡秘密部屋に行くから、呼んだら入ってね♡」

 

一度、優花は起き上がり、空間魔法で別の場所に転移して何やら準備を始める。

そして数分すると、次元の穴が開く。

 

「幸利、入って良いわよ」

 

俺は優花に呼ばれてその穴に入る。

そこには赤いベッドの上に横たわる彼女がいたのだが、その彼女の姿があまりにも───

 

美味そうだった。

 

生クリームをおっぱいの頂上や引き締まった腹、太もも、挙げ句の果てには、まんこにまでかけらていた。

おまけにホワイトボードに『♡Eat Me♡』と書いてあり、それを持って微笑んでいた。

 

涎が溢れ、垂れる……

 

ダメだ……もう彼女を貪ることでしか、この衝動をなくすことができない。

 

フラフラと目の前のいやらしく盛り付けられた優花(ケーキ)へと足を進ませる。

 

「いただきまーす」

 

俺は彼女をデコレーションした生クリームを舐める。

 

優花の味がする……

 

「もっと食べたい……色んな味を感じたい……」

 

俺はそのまま他にデコレーションされた優花の身体を舐め回す。

生クリームを塗った身体を舐める度に、自分の中の獣欲が大きく膨らんでいく。

 

「じゃあ……ココ(・・)の味も堪能する♡?」

 

そう言って指差したのは、彼女の秘部──まんこだった。

薄く生え揃った陰毛は幼さを感じるほど少ない。

それを見た時に、彼女は子供っぽいと恥ずかしそうにしていたが、俺はそこまで気にするようなものではなかった。

彼女の指先に視線が誘導され、ある筈のない甘い……甘い蜜の匂いが漂っていた。

俺の口は、ただ本能のままに彼女のワレメへと向かっていた。

 

「…アタシのおまんこ、もうトロトロになってるから♡早く舐めて♡」

 

大陰唇を『クパァ♡』と開く。彼女の言った通り、既に中はトロトロの愛液が溢れ出ており、かなり外に垂れてベッドに染み溜まりを作っていた。

 

「ジュルルル♡!ごくっ♡!ジュルジュゾ♡!」

 

俺はその美味しそうな蜜を汚らしく音を立てて貪る。

 

甘い……

 

甘い甘い甘い甘い甘い甘い!

 

蜂蜜の様に甘く、水の様に次々と喉を通る。

 

これだけ飲めば喉の渇きは潤い、飲むことを一度止める筈なのに、俺の口は彼女の花の蜜を飲み続けている。

 

優しい花が救いを求める哀れな獣にその身を捧げているのだと、そう思って飲み尽くす。

 

本番もしていないというのに、優花は潮を噴き出している。

噴き出す度に俺が飲み干し、もっと寄越せと貪るせいで止まらない。

 

そして俺自身の分身が我慢できなくなったようで、彼女の中にソレをついに入れようと、まんこの上にベチンと叩きつける。

 

「そろそろ入刀♡しちゃうのね♡」

 

「ハァ…ッ!はぁ…ッ!挿れるぞ!」

 

俺は熱り勃つチンポ(包丁)を彼女のまんこに挿入(入刀)する。

 

ヌプププ♡

 

ドロトロに貪られたそのまんこ(切り口)はチンポを味わうようにしっかりと喰らい付き、離さないようにドンドン呑み込んでいく。

 

「はぁ…♡ンゥッ♡熱い♡固い♡」

 

そして再生された処女膜に亀頭が触れる。

それを躊躇いも何もなく動かす。優花(ケーキ)は嫌がるような事はない。

 

ブチブチィ……♡

 

再び破られた処女膜から血液がちんぽとまんこの間から垂れて出てくる。

 

「ペロ……甘いなこれも……同じ花からだからか?」

 

その血は苺ミルクのような味だった。

もっと味わいたいが、今はちんぽを気持ちよくすることだけを考える。

 

「ほら、早く動いて♡?アタシを狂わせて♡?2度とアンタ以外が食べられないようにして♡?」

 

俺は最後に残っています理性のカケラが砂のように崩れ去っていった。

 

─────────────────────────

 

「あん♡!はぁん♡!んうっ♡!良い♡!幸利の♡!ちんちん♡気持ちいい♡!」

 

「ハァッ…!ハァッ…!」

 

女は自身の声を隠すことなく喘ぎ、男は溜まりに溜まった獣欲を容赦なくぶつける。

女の秘所からは本気汁が分泌され、『ゴプゴプ♡』と泡立ち、ボタボタとシーツを汚していき、吸い取れなくなった汁が水溜まりを作り、ドンドンと広げていく。

 

「もっと♡!もっと♡!突いて♡!アタシの奥♡!ぐちゃぐちゃにしてぇ♡!幸利のちんちんが無いとだらしなくなるくらいめちゃくちゃにしてっ♡♡!」

 

「ああ!俺がいないと床を掃除必須になるくらいダラダラ、マン汁が溢れるくらい広げてやるっ!」

 

腰の動きが加速し、彼女の下腹部が突き上げられてちんぽの形が浮かび上がる。

 

「お゛っ♡!やばい゛♡!イグッ♡!お゛っほっ♡こわれりゅ♡おまんここわされりゅ♡!」

 

「壊してやるッ!優花のまんこが俺のでしか満足できなくなるくらいガバガバに広げてやる!覚悟しやがれ!」

 

「こわして♡!アタシのおまんこ♡幸利せんよーの♡!はらみあなにしてぇ♡!」

 

男の中でグツグツに煮え滾ったザーメンが登り始める。

 

「射精(だ)すぞ!お前の中に射精すからな!」

 

「来て♡!アタシのあかちゃんそだてるへやに♡♡いっぱいだして♡♡!」

 

ラストスパートをかける。

動く速さも、突き上げる力も最高潮になっていく。

 

「っ!優花っ!優花っ!優花っ!優花っ!」

 

「幸利♡!幸利♡!幸利♡!幸利♡!」

 

そしてついにちんぽからザーメンが吐き出される。

子宮の中に叩きつけるようにザーメンが流れ込む。

 

ドビュッ♡ドビュルルルル♡!

 

「熱い♡!焼ける♡!おなかがやけどしちゃう♡!」

 

「うあぁっ!搾り取られるっ!」

 

優花の膣壁は幸利のちんぽの中に残ったザーメンを吸い出そうと根本から搾り出すように締め付ける。

彼女の本能が動かしていた。

 

「はあ……♡はあ……♡すごっ……♡いっぱい出t…んひゃんっ♡!?ゆ、幸利ぃ♡!?待って♡!?アタシまだ♡イッたばかりぃ♡んおぅ♡!?」

 

「まだだ!まだお前が壊れてない!絶対壊してやる…!俺が治して直すから!全部狂わせて!お前が壊せって言ったんだからな!」

 

幸利は絶頂したばかりの優花を壊す為に、腰の動きをめちゃくちゃに、自分の本能が求める快楽の為に動かす。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡!だめっ♡♡!汚い声出る♡♡!んお゛お゛お゛お゛っ♡♡♡!アタシもケモノにぃ♡♡!なるぅ♡♡」

 

「止まれない!優花が欲しい!お前が欲しくてっ!欲しくてたまらない!お前が愛する男は俺だけになって欲しい!」

 

「んあっ♡お゛っほっ♡♡!良いわよ♡!アタシの男もっ♡!アタシの番の相手もっ♡!幸利だけよ♡♡!あはぁん♡♡♡!」

 

「好きだ!大好きだ!愛してるぞ!優花!お前の声も!心も!料理も!その手も!胸も!血も!まんこも!腹の中も!全部!」

 

「アタシも!幸利が好きぃ♡!貴方が大好き♡!アタシ達を支配するその瞳♡!アタシ達を狂わせるその声♡!逃げられないくらい掴むその手も♡!全部♡♡!愛してる♡♡♡!」

 

互いの想いが丸裸になる。

更に興奮していく。

 

「また射精る!射精すぞ!ちゃんと子宮で飲み干せよ!溢さないように栓もしてやるから!」

 

「いいわよ♡!全部吐き出して♡!水風船作るみたいにアタシの赤ちゃんの部屋♡膨らませてぇ♡♡!」

 

再び、ザーメンが吐き出される。

1度目のザーメンが残った子宮の中に新たなザーメンが追加される。

 

「お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡!あづい゛ぃ゛♡♡♡!子宮の中にちんちん入ってるぅ♡♡♡!子宮が膨らんじゃう♡♡!」

 

大量のザーメンにより、膨らんだ子宮が、下腹部に浮かび上がる。

そのままおっぱいから、大量の母乳が潮吹きするように噴き出す。

 

「射乳でまたイグゥ♡♡!

 

浮かび上がった子宮をお腹の上から撫でるように掴み、指でコツコツとリズムもへったくれもない感覚で叩く。

 

「中からも外からも♡♡責めるの反則♡♡!」

 

子宮の中からも外からも責め立てられた優花の脳は、2種類の快楽信号が処理しきれず絶頂から降りれず、アヘ顔を晒す。

 

「お゛へっ♡♡!?お゛っほっ♡♡!?」

 

ついに喘ぎ声しか出なくなってしまった。

そんな彼女を見た幸利のちんぽは更に勃起し、腰の動きを止めることなく子宮の中のザーメンをシェイクしていく。

この後優花がどうなったかは、想像もつかないだろう。

 

─────────────────────────

 

翌朝

 

「……んぅむ…?朝なのか?」

 

時計を見ると既に朝の8時を示していた。

自身のちんぽが生暖かいナニカに包まれているのを感じ、視線を下に向ける。

そこにはちんぽを舐めながら眠る優花の姿がいた。

 

「……寝落ちする前に何したんだよ俺」

 

記憶を遡れば遡るほど、やばい事しているのが想起されていく。

 

「起きたら優花に謝らねぇと……」

 

そんな気持ちと裏腹に咥えられているちんぽがビクビクと震え、射精してしまう。

 

「んう?……ゴクン……おふぁよう……ゆひとし……」

 

「おう、おはよう……その口の中の精液、飲み込んでから喋ってくれ……」

 

「……ムグムク…ゴクッ……昨日はすごかったわね♡」

 

「そうだな……やり過ぎた」

 

「でも気持ちよかったでしょ♡?」

 

「それはそうだけどさぁ……」

 

「またこれくらい犯してね♡?」

 

妖艶に笑う優花を見た幸利は、多分これからも彼女を壊すように犯すのだろうと思い、未来の自分に気をつけろと念じながら、風呂へと行くのだった。

 

 

 

 




なんだ……これ……?
多分今回の内容、一度ケーキバース系のやつを一度読んだからなのかもしれん……
けど…なんやこれ…ホラーかな?
特殊プレイ書く言うたけど、特殊すぎる……
甘いタイトルなのに……どうしてこんなタイトル詐欺の内容に…
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