※この作品はR-18です。

ありふれない天の鎖の投影魔術師は世界最強 R18編   作:小説大工の源三

7 / 8
今話はレイプものになります。
調教描写多数なので、人によってはアウトな物ばかりです。
大丈夫な人だけ読んでください。

時系列はまあ聖杯戦争後です…


竜人族の姫は被虐に乱れる

 

 

地球に帰還してから幸利は一人暮らしを始め、店を開くために調理師の免許を取るために専門学校へ進学していた。

 

 

「さてと……今日はどうすっかねぇ」

 

休日の予定が全くない彼はベットの上で横になっていた。

 

ピンポーン

 

「ん?今日は誰かくる予定もないし配達もないが……」

 

そう思いながらも玄関へと足を運んでいく。

 

「ご主人様〜♡愛しの竜が来たのじゃ〜」

 

扉を開けた途端、着物に包まれた豊満な胸が幸利の顔に覆い被さる。

 

むにゅん♡

 

「……プハッ……ティオか。突然どうした?」

 

そう聞くとティオは照れたように答えた。

 

「実はのう……その、久しぶりにまぐわいたいと思うたのじゃが……」

 

「っ……!そ、そうか……わかった……移動すんぞ」

 

そう言って幸利は外出の準備をし、ホテル街へと転移する。

 

「ご、ご主人様、ここは…?」

 

「そう言うことする建物だよ……」

 

「なるほど、これが所謂『ラブホ』と言うやつじゃな」

 

2人はホテルの一室を丸一日借りる事にし、受付をすませ、部屋まで移動する。

 

「で、今回はどんなプレイをするんだ?」

 

「実はいんたーねっとと言うもの使って色々見たのじゃ」

 

「……おう」

 

ティオからの要求に毎回答えている幸利だったが、今回の要求は何かやばいモノを感じ取ったのか、背筋が怖気たっていた。

 

「洗脳によるガチレイプを所望するのじゃ」

 

「なんでだよ」

 

「今まで通りに虐められるのも悪くないのじゃが、愛がある快感とは別の快感が欲しくなったのじゃ。それにご主人様に我慢はさせたくないしのう」

 

「が、我慢ってなんのことだよ……」

 

「妾が気づかぬとでも思っておるのか?ご主人様よ、いちゃらぶによるえすえむプレイではなく、本当の加虐をしたいのじゃろう?」

 

幸利達は性行為をするにあたって、基本的にアウトラインを越えない所でのSMプレイをしていた。

彼もそれで満足はしていたが、そのラインを越えた行為をしたい衝動が少しずつ湧いて来ているのは本人もわかっていた。

とはいえそれを彼女達に押し付けることは当然しなかった。

 

「……本気なんだな?後悔すんじゃねぇぞ」

 

「望むところじゃ」

 

「んじゃここから始めるからな」

 

『コン』とティオの額を人差し指と中指で小突き、闇魔法の洗脳を行う。その間、彼女は無意識の状態で幸利に着いていく。

案内された部屋に入り、無意識のティオをベッドに寝かせる。

 

「さてと、そろそろ起きろティオ」

 

指を『パチン』と鳴らして、意識を覚醒させる。

 

「ん……うぅ……ここはどこなのじゃ……」

 

「よう、お目覚めのようだな、竜人族のお姫様」

 

「っ!?だ、誰なのじゃ!」

 

目を覚ましたティオは警戒心剥き出しの表情で幸利を睨む。

闇魔法の洗脳の内容は幸利達と出会う前までの記憶の逆行。

舌舐めずりしながらティオの身体を見る。

攻撃しようと魔力を込めて炎魔法を放とうとしたが、腕が全く動かなかった。

 

「う、動けぬ!?」

 

「無駄だぜ?お前の四肢は重力魔法で作った拘束具で固定されている。もがいた所でキツくなるだけさ」

 

「貴様!妾をどうするつもりじゃ!」

 

「どうするって……男と女が一つ屋根の下の寝具にいるんだ。言わなくてもわかるだろ?」

 

そう言いながら幸利は服を脱ぎ捨てる。

顕になる筋骨隆々の肉体。

ベッドの四隅に四肢を固定されたティオは近づいてくる幸利から逃げることができずにそのままマウントポジションを取られる。

 

「……妾がクラルス族の姫と知っての狼藉か!」

 

「おうとも。こんな美しい姫君を知らないわけがないだろう?」

 

「くっ……おのれ……妾の腕が自由に動くのならば今すぐにでも灰にしてやると言うのにっ!」

 

「ん?別に魔法を使うのに腕を動かす必要ないだろ?」

 

「っ!」

 

実際、魔法で攻撃するのならば視線で認識するだけでも十分ではある。

 

「な、何故じゃ!?魔力がうまく練れぬ……ッ!」

 

「そりゃそうだ、今のお前の魔力のコントロール権は俺が握ってるからな」

 

「ひ、卑怯な!」

 

「抵抗できない女を犯すなんて初めてだからな……んじゃ早速、その美味そうな胸をいただくとしますか」

 

「き、貴様、何を!」

 

魔力を制御できずに四苦八苦するティオを無視して、着物で隠された胸を暴く。

 

「おお〜……着物の上からでも大きかったが、脱がすとさらにデカいな……」

 

「〜〜っ!」

 

「ん?もしかして恥ずかしいのか?それもそうか。男にこんな大きな胸を見られるなんて初めてだもんな?安心しろ?これからたっぷり俺が見て、調教してやるから」

 

無理矢理脱がされたことにティオは羞恥で顔を真っ赤に染める。

 

「こんだけデカいと乳輪もデカいよなぁ……おまけに乳首は陥没して隠れちまってるし」

 

指で乳輪の端を円を書くように撫で、陥没している所に指を突っ込み、グリグリと乳首を押し込む。

 

「んっ♡……妾が気にしてることを……!後で酷い目に合わせてやるからな!」

 

「おお〜怖い怖い。ならやられない内にお前を快楽の沼に堕とすとしますか」

 

「フン!妾は高潔なるクラルスの一族ぞ。貴様ら人間如きに堕ちる筈がないわ!」

 

「大した自信だなお姫様。なら賭けをしようじゃないか」

 

「なに?」

 

「今日から丸24時間、つまり明日の17時まで攻め続ける。お前が勝ったら、金輪際俺はお前に触れないでやる。逆に俺が勝ったら、お前は一生、俺の──」

 

ティオの耳元に口を寄せて、

 

「性奴隷だ」

 

「っ!いいじゃろう……そう容易く竜人族を堕とせると思うでないぞ」

 

「よし、早速勝負開始だ。わかりやすいように砂時計を置くか。コイツの砂が落ち切るまで耐え続けてみせろよ?」

 

ベッドの横にある机に砂時計を置く。

 

「いきなり、マンコ責めるのは面白くないからな……まずはそのデカい胸から堕としてやるよ」

 

胸を鷲掴みし、ゆっくりと揉み始める。

 

「おお〜すごい柔らかいな……ずっと揉んでいたいくらいだ」

 

指が沈み込んで行くほどの柔らかさに幸利は夢中になっている。

 

「貴様に褒められても何も嬉しくないわい」

 

「……まぁまだ序の口だもんな。んじゃ奥で眠ってるコイツに気持ちよくなってもらうか交渉するか」

 

指を陥没して隠れている乳首をほじくる。

穴の中でカリカリと引っ掻いたり、グリグリと押し込むと、反発してくるのでそのまま露出させようとこねくり回す。

 

「んぐっ♡……んあっ♡」

 

「なんだ乳首でもう感じてるのか」

 

「っ!か、感じておらぬわ!」

 

「ふーん……このまま見えない乳首虐めてても何もないし、ちょっと趣向を変えるか」

 

そう言って宝物庫から白い液体の入った入れ物を取り出し、蓋を開け、陥没している穴に直接流し込む。

トロッとした粘性の高い液体をゴム手を履いた指でこねる。

 

「んっ♡んぅ♡(な、なんじゃこれは……乳頭がムズムズする……)」

 

「ここにニップレスを貼ってと……」

 

「貴様何を入れたのじゃ…!」

 

「少ししたらわかるさ……さて次はそのデカパイをもう一度、責めるとするか」

 

ティオの巨乳を下から丁寧に揉み上げる。

 

「やっぱ揉み心地最高だわ……」

 

「うぐっ♡貴様……もう少し丁重に扱わぬか♡!これでは痛いだけじゃ」

 

「そう言う割には声が色っぽいが?」

 

「それは貴様が変な液体を妾の胸に入れるからじゃ…!」

 

「一つ言っとくけど、今入れた奴に媚薬作用はないからな」

 

「っ!なんじゃと…!」

 

「そろそろ頃合いじゃねぇか?段々と乳首が痒くなってきたんじゃねぇの?」

 

幸利の言う通り、ニップレスで蓋をされた乳首がムズムズと痒みを増していっているのである。認識してしまえば更に強く感じてしまう。

手足を拘束された彼女は乳首を搔くどころかニップレスを剥がすことさえ出来ずに堪えていた。

 

「っ!(た、確かに胸がすごく痒い!今すぐにでも掻きむしりたいっ♡!)

 

「さっき入れたコイツはな……山芋をすり下ろしたやつさ」

 

「や、山芋じゃと……?」

 

「コイツの成分と湿気の所為でお前の乳首がムズムズしてるのさ」

 

幸利が胸への刺激を止める。

それでも胸のムズムズが収まらず身体も震えていく。

 

「俺にお願いすれば、掻いてやってもいいんだぜ?」

 

「だ、誰が…き、貴様に頼むものか!うぐぐっ♡」

 

「……良いんだな?お前が耐えられなくなっても知らないぞ?」

 

「……も、もとよりこの責め苦に……た、耐えねばならんというのに、ここで負けてはい、意味がないではないかっ!」

 

「それもそうだな。んじゃ次は尻だな」

 

着物の裾を乱暴にめくり上げる。

するとそこにはじっとりと湿った下着が幸利の視界に写る。

指で濡れた部分に触れると、軽くだが糸を引くくらいの液体が付着する。

 

「何だよしっかり、感じてんじゃねーの」

 

「そ、そんなわけがないであろうっ!」

 

「そうかそうか、誇り高い竜人族の姫様は人間には感じないか」

 

「そ、その通りじゃ…じゃから無駄だと言うこt……お゛ほぅ゛っ♡♡!?」

 

いきなりティオの尻穴(アナル)に丸くて硬いナニカが捩じ込まれた。

 

「き、貴様っ!ふ、不意打ちするとはっ!」

 

「別に構わんだろ」

 

「ぐっ……何を入れたのじゃ……異物感が……」

 

「卵だよた・ま・ご」

 

「な、卵じゃと…」

 

「そ、トカゲは卵生だろ?」

 

「りゅ、竜人族をそこらのトカゲと同じにするでないわ!」

 

「ま、流石に本物じゃないがな。卵型の振動石さ。お前の腸液から魔力を吸収して震えるタイプのな」

 

説明された直後、直腸が震え始める。

 

「んぐっぅ♡な♡ひぐっ♡」

 

「まだまだ余裕そうだな。おかわり行くから、耐えろよなぁ?」

 

『ずぷっ♡ずぷっ♡』と次々、入れられていく卵型バイブ。

 

「おお〜5つも呑み込んだ」

 

「ふっ……ふふふッ♡この程度で根を上げてなるものか…♡」

 

「けど、耐えるのは良いが、力を抜いた方が身の為だぞ?」

 

「な、何……?」

 

1番最初に入れられた卵バイブがあるであろう場所からピシリと割れる感覚を掴む。

 

「な、中で何かが出て…♡!?」

 

「あーあ、割れちまった」

 

割れた卵バイブから液体が溢れ始め、ティオの腹を妊婦のように膨らませる。それを漏らさないよ力を込めてしまうものだから、2つめ3つめ4つめ5つめと次々と割れていく。

 

「おごっ♡は、腹がく、苦しい……!?」

 

「こりゃ全部割ったなお前、しょうがないなぁ……尻出せ少し楽にしてやるよ」

 

そう言って球体が連結しているアナルビーズを取り出し、『ヒクヒク♡』と

痙攣しているアナルに打ち込む。

 

「んほお゛お゛お゛お゛お゛!?」

 

「すんなり入ったな。んじゃ引っ張り出すぞ」

 

「や、やめるのじゃ……!」

 

『ズボッ♡ブッ♡ズルルルッ♡』と下品な音共に緑色の半透明なゼリーがアナルビーズによって引き摺り出される。

 

「お゛ほぉぉぉぉお♡♡♡!?」

 

ゼリーが出たアナルはぽっかりと開いてしまい、中々閉まらない。

 

「うーん予想より出て来たな」

 

「はぁー♡ハァーッ♡」

 

「どうだ?気持ちよかっただろう?」

 

「な、なんじゃ……いまのは……」

 

「お前の腹で固まったゼリーを引っ張り出しただけだ。気持ちよかっただろ?詰まっていた異物が全部一気に排出される気分は」

 

「ウグッ♡んっ♡」

 

「言葉にできないくらいか。それは良かった」

 

満足そうに笑う幸利からティオは視線をずらし、時計を見る。流石に今ので2、3時間は経っただろうと思い見たのだったが──実際に経過していた時間は17:00と全く進んでいないのだった。

 

「な、あの時計壊れておるではないのか……!?」

 

「あ、見ちまったのか。あーあ、もう少し後で見せてやるつもりだったのによー」

 

「何故じゃ!壊れていなくとも遅すぎるじゃろ!」

 

「こいつの所為さ」

 

幸利が手首につけている腕輪を見せつける。

 

「な、なんじゃそれは……」

 

「知り合いが作ったアワークリスタルってやつさ。時間の流れをゆっくりにする結界を作るのさ。今の設定だと……1日で大体10ヶ月だな」

 

「と、十月(とつき)じゃと……」

 

「そ、だから……10ヶ月一緒に気持ちよくなろうじゃねえか」

 

「ひ、卑怯者!最初から嵌めるつもりだったのか!」

 

「今更気づいたのか。勝ち目なんて無いって」

 

「こ、殺してやるッ!殺してやるぞ貴様ッ!」

 

憎悪に塗れた目で幸利を睨みつける。

 

「因みにどうやってだ?魔法もご自慢の竜化も出来ないのに?」

 

近づいて来た幸利の、首元に喰らいつく──が歯を立てて食いちぎることができずに、子犬が戯れるように甘噛みしかできなかった。

 

「な、何故じゃ……力がはいらん……」

 

「それは俺がお前にそう洗脳してるからさ。闇魔法って便利だよなぁー」

 

「だ、だが!竜人族の誇りを汚すことは…「出来るさ。だってお前のマンコは」なにっ!?」

 

『グチュッ♡』

 

「こんなに濡れまくってるんだからな」

 

「た、戯け!この程度で堕ちるものか!」

 

「そうか……いつまでその強がりがもつか見ものだな」

 

─────────────────────────

 

それから長い間、幸利による責め苦が続いた。

 

最初の1ヶ月はアナルや尿道を中心とした責め。

卵型バイブを何度も詰められ、産卵するように排泄させられ、ポッカリと開いた穴に山芋おろしを、塗ったディルドを突っ込まれ、何度も擦り付けられ、敏感になった腸壁に当たってるか当たってないかわからない程の微風を吹きかけられ、イけそうでイけないもどかしさを味合わせられる。

尿道にはカテーテルを入れられ、注射器で尿を吸ったり戻したりと繰り返して排尿による絶頂を覚えさせられ、膀胱には給水して膨張するビーズを入れられて膀胱からの擬似的産卵を味合わされ。

筋肉の電気信号を操られ、括約筋を操作させられ、彼の目の前で淫らに排泄したり、お漏らしをさせられる。

 

次の2ヶ月目は胸を中心におまけでクリトリスを責める。

まず山芋おろしによって痒みMAXになった乳首を爪で引っ掻き、絶頂。

変成魔法により母乳が溢れ出すようになった胸からは、搾乳機による家畜扱いするように搾り取り、乳房の感じやすい部分──スペンス乳腺を優しく揉む。優しくしたからたぷたぷと揺さぶられ、半月もすれば完全に性感帯へと変わり果ててしまった。

クリトリスも電動歯ブラシで丹念に磨かれ、イボ付きの指サックでイジメぬかれるが変成魔法を使いサイズを変えないように感度だけ上昇させていった。

 

続いて3ヶ月目は耳に直接響く、音イキをさせられた。

アナルに入れられた卵バイブに山芋ディルド。痒みを取るためにティオ自身がディルドに対して自ら腰を振り始め、その際に尻から出る『ズボッ♡ブピッ♡ズルズル♡ズポンッ♡』というか淫らな音を直接流し込まれ、音だけで脳が絶頂させられる。

 

そして半分もしない4ヶ月目に入り、ティオの様子が変わってしまった。

 

─────────────────────────

 

「フーッ♡!フーッ♡!」

 

「さーて今日はどうすっかなぁ……」

 

3ヶ月ずっとティオは発情しっぱなしで責めに責め続けられ、身体のどこかに触れるだけで気持ちよくなってしまっていた。

そんな彼女を見て幸利は考え込む。

 

「な、なんじゃ…♡はよう決めるが良いわ……♡」

 

しばらくすると、妙案を閃いたのか、顔を上げて嗜虐的な笑みを浮かべた。

 

「お前が俺に気持ちよくしてほしいと言うまで俺はお前に何もしないでおいてやるよ」

 

「諦めたのか♡?」

 

「いーや?これが調教の最終段階さ。お前が俺を欲しがった時点で負けなんだからな。徹底的にお前のプライドをへし折って、俺の性奴隷にするのが目的だぞ?でもなぁ──」

 

一呼吸置いて続ける。

 

「今まで気持ちよかったのに何もしてもらえないで自分でもできないのをいつまで耐えられるか?」

 

「なっ!?」

 

そう言った幸利はアワークリスタルから出る。

これによりティオだけが取り残される。

 

「そうそう耐えられなかったらコイツを押せよー」

 

とあるスイッチをティオの手に転移させる。

そして転移した直後にスイッチが押された。

幸利にとっては一瞬だが、ティオにとっては1ヶ月だ。

クリスタル空間内に入ると汗などの体液で濡れた彼女は顔を俯かせて、発情した呼吸をしていた。

 

「耐えられなかったみたいだな。どうする?俺に隷属を誓うか?」

 

プルプルと震えるティオが顔を上げる。

 

「ち、誓うのじゃ♡!だから…だから早う妾を気持ちよくしておくれ♡!」

 

宣言と同時に重力魔法の拘束が解かれる。

 

「んじゃまぁ……3ヶ月分溜ってっからな……最後まで相手してもらうからな」

 

ズボンをパンツごと下ろし、いきり立ったチンポを取り出し、ティオの顔に乗せる。

チンポの熱気と臭気がティオの脳を犯していき、自然とまんこから愛液が『ポタポタ』とこぼれ出る。

 

(これが雄の臭い……♡)

 

「わかるか?お前がさっさと屈服しないから、俺のがこんなに固くなっちまったんだよ」

 

「こ、これが……男の魔羅……♡スンスン…く、臭いのにもっと嗅ぎたくなってしまう♡」

 

「嗅ぐだけでおわらせねぇ……っよ!」

 

「くぼぉ!?」

 

ティオの頭を掴み無理矢理その口にチンポをぶち込む。

 

「そのまま舐めろ」

 

彼女の口をオナホのように扱いチンポをしごき始める。

 

「んぐっ!おぶっ!ごふっ!むぐっ!」

 

イラマチオをされながらもチンポを舐める。亀頭、カリの裏、竿を舐めていく。

 

「もっと舌を動かせ舌を!」

 

それでも、彼はもっと欲しいと腰を動かす。

唾液が隙間から漏れ、汚らしい下品な音を立てる。

 

「ぐぶっ!んごっ!」

 

「そろそろ1発目出すからな!吐き出すんじゃねーぞ!」

 

「んーっ!?」

 

「出るっ!」

 

『ドピュルルッ!ドブッ!』と3ヶ月もの間外に出ることのなかった特濃ザーメンがティオの口を埋め尽くし、喉へと突き進む。

飲みきれなかったザーメンはチンポと口の隙間や鼻から漏れ出る。

 

「はぁっ……はぁっ……!ふっ!」

 

チンポを口から引き抜く。

彼女の唾液と自身のザーメンによって汚れたそれはイヤらしく天井の光を艶やかに反射する。

 

「こ、濃すぎて……うまく飲み込めないのじゃ……♡」

 

苦労しながらも、ティオはザーメンを飲み干し、口周りや、鼻から溢れたソレも舐め取り、味わうようにモゴモゴする。

やっとのことで呑み込むと、喉の奥から空気が膨らみ『ゲェェプ』とザーメンゲップが漏れでる。

 

「ぐっ…ぐぅ…♡」

 

恥ずかしそうに口元を抑える。

そんな彼女を抱き上げて、背中を『ポンポン』と叩かれる。赤ちゃんがミルクを飲み終えて、ゲップをさせるように。

 

「ま、待つのじゃ♡!そのようなことをされたら…『ゲッフ』んぅう♡」

 

「はい、よくできました……んじゃ次はどうして欲しい?」

 

耳元で囁かれる。

ベッドに降ろされたティオは自身の下半身──まんこに手を伸ばし『クチュクチュクチュ♡』とグチョ濡れになったそれを広げる。

 

「ご主人様の立派な魔羅で妾の蜜壺を貫いて欲しいのじゃ♡」

 

「よく言えました…っと!」

 

『ズプッ♡ブチブチブチィッ♡!』と処女膜を貫く。赤黒い鮮血が流れ出て幸利のチンポを伝ってベッドのシーツに落ちる。

 

「ん゛ん゛ん゛♡!い゛だぎも゛ぢぃぃぃ♡♡!」

 

破瓜の痛みで絶頂してしまう。

そのまま突き進み奥底まで辿り着く。そこが彼女の子宮口だというのがわかった。

勢いよく突く事はせずに、ゆっくり撫で回すように膣内でチンポを動かす。

 

「な、何故じゃ…♡何故動いてくれぬのじゃ♡!」

 

「えー……ならおねだりしてみろよ。ちゃんとイヤらしく、誇りも全て捨ててな?」

 

我慢の限界なティオはその言葉通り竜人族としての誇りも捨てて──

 

「妾の事を肉便器のように犯してくれ♡!もう辛抱たまらんのじゃ♡」

 

「もうひと越え」

 

「ご主人様のザーメンの臭いが取れないくらい中に出してちんぽの形を覚えさせて欲しいのじゃ♡」

 

「最高だよっ!」

 

ドチュン♡!

 

勢いをつけて腰を動かす。ダラダラに溢れた愛液が腰を打ち付ける度に『ぬちゃぬちゃ♡』と音を立て、糸を引く。

膣内では、カリ首がヒダヒダを抉っていく。残っていた処女膜もこそげ落とし完全に使用済みまんこへと変えてしまった。

 

「これ♡!これが欲しかったのじゃ♡!」

 

「変態ドラゴンめッ!」

 

「もっと罵って欲しいのじゃ♡!」

 

尻を叩くと『スパァン!』といい音が鳴り、尻肉がぷるんぷるんと揺れる。

 

「この駄竜が!尻を叩かれて気持ちいいのか!」

 

「気持ちいいのじゃ♡!もっと叩いて欲しいのじゃァ♡!」

 

宝物庫から透明なディルドを取り出し、アナルに一気にぶち込む。

 

「オヒィ♡!」

 

「ケツの穴でもすっかり感じるようになったな」

 

「お゛お゛ん♡」

 

「どうだ気持ちいいか?」

 

「気持ちいいのじゃぁ♡ご主人様のデカ魔羅で妾の子袋を堕としておくれ♡!」

 

「そうかい!ならこれはどうだ?」

 

幸利はティオの下腹部に手を当てて優しく撫で回す。

 

「ま、股がぁ♡!?」

 

「てか、さっきから言い方が固いんだよ…今、お前のここに何が入ってる?」

 

「蜜壷「違うだろ?」お、おまんこにご主人様の魔羅「ん?」おちんぽが入ってるのじゃ♡!」

 

「はいよく言えました。褒美に俺の精液くれてやるよ!」

 

幸利は腰の動きを加速させ、ティオの膣内を掻き回す。

グチョグチョに蕩けたそこは幸利のちんぽに絡みつき、精液を求めるように締め付ける。

遂に幸利のちんぽから精液がティオの子宮を満たしていく。

 

「あづい♡!ご主人様の子種汁で子袋が火傷するのじゃぁ♡」

 

射精仕切ったちんぽを抜く。

『ゴプゴプ♡』『ドロォァ♡』といやらしく精液がワレメから垂れ落ちる。

 

「さてと…おかわりいるか?」

 

幸利は抜いたちんぽをティオの顔に押しつけ、愛液と精液が混ざったいやらしい混合液を塗りたくる。

 

「はい…♡ご主人様の子供孕ませて欲しいのじゃ…♡」

 

─────────────────────────

 

「本当にすまんかった!!」

 

アワークリスタル内で十ヶ月が過ぎ、ティオとのセックスを終えた幸利はベッドに座る彼女に裸で土下座をしていた。

 

「ご主人様…頭を上げるのじゃ…」

 

「いや、いくらお前が俺の欲望を吐き捨てること望んだとは言え…アレはやりすぎたから…」

 

幸利は頭を上げなかった。

罪悪感がハンパなかった。

このまま土に還りたいとでも良いそうな勢いだ。

 

「…ご主人様よ。正直なところ妾またこういうぷれいをしたいのじゃ」

 

「は?」

 

思考が停止した。

あんな酷いことしたのに?

 

「あんな風に調教されてしまったしのう…♡」

 

「それは普通のセックスでは満足できないと…」

 

「それはあり得ないないのじゃ。ご主人様の愛を注がれるまぐわいは別の快感じゃし」

 

頬を染め恥ずかしそうに目をそらす。

そんな彼女に幸利はグッときてしまった。

反省中なのに。

 

「とにかく、ご主人様は悪くないし、寧ろ妾がこれからも望むからぷれいの内容を考えて欲しいのじゃ」

 

「お、おう…」

 

「わかったかの?」

 

「オーライ了解した」

 

幸利は観念したように両手を上げた。

 

「だが、今日はもう寝るからな?」

 

「そうじゃな。妾もこのまま眠りたい気分なのじゃ…」

 

そうして2人は泥のように眠りについたのだが、後日、今回のことを知った優花が自分も闇魔法での記憶操作プレイをしたいと言い始め、それに応じなければいけなくなったのは別の話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




まぁ正直やり過ぎな気もする。
けどこうでもしないと幸利がR-18でドS側面出せないし…

優花のも読みたい?

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