ありふれない天の鎖の投影魔術師は世界最強 R18編 作:小説大工の源三
SAOもこっちの本編も中々筆が乗らないので筆休めとしてこっちを更新しました……
地球に戻ってから数週間が経過した。
その間、帰還組の面々は卒業の為のノルマをクリアする為に暇を作る間もなく勉学に励んでいた。
ちなみに英語意外の教科を重点的に勉強していた。英語は言語理解で殆ど日本語同様に読めてしまうためだ。
そして、各々にも余裕が生まれた頃、僕こと天野恵里は
「んうっ♡……はぁ…♡イッ…♡……はぁんっ♡」
ノルマ達成の為に禁欲していたことで性欲が溢れてしまったのか、一人でオナニーしていた。
「お兄ちゃんごめんなさい♡こんなスケベな妹でごめんなさい♡」
兄への謝罪を繰り返しながら『クチュクチュ』と愛液でほぐれたおまんこを指でかき回し小さいながらも勃起したクリトリスをコリコリと嬲っている。
「お兄ちゃんのベッドでスるの……♡気持ちいいよぉ……♡お兄ちゃんの臭いでいっぱい…♡イクッ♡イグイグイグッ♡!」
枕に顔を埋めながらビクンビクン♡と身体を震わせて絶頂する。
パンツを越えて寝巻きで受け止めきれずに漏れた潮がシーツとタオルケットを濡らす。
「ハァ……♡ハァ……♡」
僕は宝物庫から一つの布製品を取り出す。
「お兄ちゃんの……脱ぎたて保存おパンツ…♡」
兄の使用済み且つ洗濯のされていないトランクスだった。
お風呂で脱いだ物をバレないようにこっそり持ち出したのだ。
そのトランクスを自身の顔、正確には鼻の辺りに近づける。
「スゥー♡ハァー♡アハァ♡お兄ちゃんのおちんちんの残り香♡イグッ♡臭いだけでイグッ♡」
深く呼吸し、お兄ちゃんのセンシティブな臭いを取り込んだ僕は、身体を大きく仰け反らせて、再び絶頂した。
シーツとタオルケットの染みはお漏らしよりも大きく広がっており、もう隠すことはできなくなってしまった。
「ヤバィ……♡お兄ちゃんのお兄ちゃんがあった場所の残り香でこれだけイッちゃってるの……♡実物だったらどうなっちゃうんだろう……♡」
そんなことを考えていると、耳元で声が聞こえてきた。
「じゃあ直接嗅いでみる?」
「へ?」
声の方向に顔を向けると、そこには頬杖をついて、ニヤニヤと笑うお兄ちゃんの姿があった。
「お、お兄ちゃん…!?」
「イヤーすごかったね恵里の…オ・ナ・ニ・ー。あんなに潮出すまでイッちゃってさ〜。そんなに気持ちよかったの?」
「い、いつから見てたの!?」
「最初からだよ?」
つまりベッドでのオナニーも、パンツの臭いを嗅いでの絶頂も全て見られていた。
「ボクの部屋に入って行くのが見えたから気配遮断と変容の応用で透明になって入ったのさ。そしたら恵里が1人でおっ始めた」
「あ、あぅぅ……」
全部見られていたことに僕は羞恥で顔を隠す。おそらく今、僕の顔は耳まで真っ赤になっているだろう。
顔を隠したはいいけど、お兄ちゃんのベッドだから彼の臭いが充満している訳で、また絶頂しそうになっている。
「最近パンツ一つが無くなるから何事かと思ったら恵里が原因だったとはねぇ……とんだ変態ちゃんだね」
「言わないでぇ……」
恥ずかし過ぎる……
「それで、どうする?ボクのチンポの臭い嗅ぐの?」
「うぇ!?」
僕は悩んでしまった。
正直に言うと、嗅ぎたい。身体の内側から燃えるように熱くなるほど性欲が溢れそうだ。でもお兄ちゃんに幻滅されたくないと言う気持ちもある。
「因みにボクは今、興奮してるからね。恵里のあんなエッチな姿見たらね……」
その一言が決め手となってしまった。
僕は性欲に思考が支配されてしまっている為、僕は縦に首を振ってしまった。
「そっかぁ……ならおねだりしよっか?」
「うん…♡……お、お兄ちゃんのガチガチで熱々のおちんぽ下さい♡」
僕は性欲に負けてしまった。
僕のおねだりに答えてくれたお兄ちゃんは、下半身を晒し、僕が欲しがったモノを見せつける。
「はわぁ♡」
僕達恋人を快楽の沼に突き落とし、今も沈め続ける凶悪肉棒。
異世界から戻ってからずっと味わうことができなかった。そんな僕は視界に入った途端にお兄ちゃんのおちんぽに鼻を押し付ける。
おちんぽから兄のフェロモンが鼻腔を抜けて自身の気管を通り、肺に溜まる。
そう思った瞬間、僕はおまんこから、潮が勢いよく吹き出す。
「オ゛ッ♡オ゛オ゛ッ♡」
「あーあーこんなにあっさり潮吹いて……臭いだけでそんなにイッちゃって……これからもっと激しくなるのに大丈夫なの?」
正直ダメ♡
お兄ちゃんの
僕達は一生お兄ちゃんの
「アハァ♡お兄ちゃん…♡今回も僕を狂わせて?」
「いいよ……恵里の身体…好き放題させてもらうからね?」
そう言うとお兄ちゃんは僕の隣で横たわり身体を撫でる。こそばゆいがその優しい手つきはとても心地良い。
「くすぐったいよお兄ちゃん……」
優しく壊れ物を扱うように、僕のお腹で円を書くように動かし、徐々にその円は小さく、ゆっくりと下腹部へと向かう。
そして僕の子宮があるであろう位置に辿り着くと、お兄ちゃんの指の動きが変わる。
♡を描くような動きに見えたけれども、♡にしては何かが横に生えているような動きだった。
「お兄ちゃん?なんで僕の子宮の形をなぞってるの?」
僕の問いに答えることなく赤ちゃんの部屋でぐるぐると指を動かす。
こそばゆかった感覚が徐々に快楽へと変わっていく。
「お、お兄ちゃん♡それ♡やめ、んっ♡やめてぇ♡」
衝撃変換も魔法も使っていないのに僕の赤ちゃんの部屋の中でグルグルと何かが渦巻いている感覚がドンドンと大きくなっていく。
「んっ♡んあっ♡はぁ…♡はぁ…♡んんっ♡」
嬌声が止まらない。
下腹部で膨れ上がる快楽の渦は遂に風船が破裂したように弾けた。
「んお゛お゛お゛っ♡」
腰を大きく浮かせて仰反り、潮を大量に吹いてしまった。
大きく吹き出した潮はベッドを越えて床をビチャビチャにしてしまう。
「あへぇ〜…♡」
「恵里も絶頂しておばかさんになったし、ボクも我慢できないし、挿れるからね」
僕の股の割れ目にお兄ちゃんの鬼いちゃんを当てる。
敏感になった僕のおまんこはその熱を強く感じ取る。
これから犯されると思うと、吹き出したはずの愛液が溢れ始める。
お兄ちゃんのおちんぽは僕の膣内を掻き分けて広げていく。
しばらくソレを入れていなかった僕の膣は収縮していたのか、ハジメテお兄ちゃんとエッチした時のように狭くなっており、処女に戻ったかのようだった。
ミヂミヂと広げられていく僕の膣。
亀頭が一番奥に届いた。それでもおちんぽは全体の五分の三しか入っていなかった。
「久しぶりだからかな?狭くなったね……ギュウギュウ締め付けて気持ちいいよ恵里」
そして腰を動かし始める。
鬼頭が奥にぶつかる度に僕の頭に快楽信号が身体全体を走る。
ヤバい…ヤバいヤバいヤバいヤバい!
身体を捻ったり力んだりしても快楽を逃せない!
なんで?気持ちいいのが身体の中で反響して治らない!
最初の気持ちいいが抜けないうちに次の気持ちいいが来て、それが留まり続けてる!
「恵里の身体にちょっとだけ細工したんだよね」
「んあっ♡おにいっ…♡ちゃんっ…♡それどういうっ…♡ことぉっ…♡」
「今の恵里の身体はね、自分が逃したくないと思っているモノを身体の中で溜め込むようにさせた」
つまり今僕はこの快楽の信号を心では逃がそうとしていない。
「一度、大きな絶頂をすればその快楽は収束して無くなるよ」
つまり絶頂後に再び快楽爆弾が炸裂するわけだ。
僕は人間の思考でいられるのだろうか。
「そろそろ1発目出すから……耐えてね?」
「待っへ…♡無理ぃっ……♡!イグゥ♡…お゙お゙お゙お゙♡…オォァ♡!」
そう考えたがお兄ちゃんの腰の動きが早くなり、遂に僕は大きく果てる。それと同時にお兄ちゃんのおちんぽから、赤ちゃんの元が僕の赤ちゃん部屋に注ぎ込まれる。
子宮内膜に注がれた熱々のザーメンが当たる度に僕はイッてしまう。
再び潮を噴き上げる。
「あへ♡?なんれ♡?きもひいのなくならないの♡?」
「そりゃ絶頂も溜めたんじゃない?」
そんなのエンドレスじゃないか。
イッてもイッてもずっと気持ちいいのはなくならない。
「さてと……お仕置きまだ続くからね?」
そう言うとお兄ちゃんは僕のことを持ち上げながらおちんちんを抜く。
そして僕のお尻に手を当て、その指は穴に当てがわれる。
「お、お兄ちゃん?その指で何するつもりなの?」
「んー?恵里はまだお尻で気持ちよくなってないよね?」
そう言いながら、僕のお尻の穴に指を触れさせる。
「うひゃあ!」
そしてそのまま指をアナル入れられる。
「お兄ちゃんそこ汚いって♡!あっ♡」
「恵里に汚い所はないから」
お兄ちゃんの人差し指と中指が僕のお尻の穴をズポズポとほじくる。
出たり入ったりする時に、男の人らしい彼の指に僕のお尻の穴が指の関節の辺りに無理矢理広げているのがわかる。
「お、お兄ちゃんの指が…っ♡」
「もうお尻の穴で感じてるの?恵里のスケベさん」
そう言われてドンドンお尻の穴に意識が集中してしまい、快感に溺れてしまう。
「意識しないようにしても締めつけてきて逆に指の形が正確にわかるんじゃない?」
「やめてぇ…♡」
その通りで、快感を堪える為に力を入れてしまう為、指の動きがわかってしまい、気持ちよくなってしまう。
お兄ちゃんが僕をベッドに下ろして、宝物庫を漁り始める。
「それじゃ……これ挿れてみよっか♪」
そう言って取り出したのはディルドだった。
しかもお兄ちゃんと同じくらいの大きさの。
「はーいお尻の力抜いてねー…」
お医者さんのような優しい口調で僕のお尻にディルドを当てる。
「ま、待って…お兄ちゃん…今、挿れられたらぁ♡!」
ディルドが僕のお尻の穴に一気に突っ込まれる。
「ふ、太いぃぃぃ…♡」
だが、ディルドを動かすことはなかった。
「あれ?もしかして動かして欲しいの?でもダメ。言ったでしょお仕置きだって。自分で……ね?」
僕の心を見透かしたようにお兄ちゃんはいじめてくる。
「快楽反響の魔法は解いたから、好きにして良いよ」
そう言われた僕は前のめりに倒れたまま無意識のうちに、お尻に刺さっているディルドの根本に手が伸びる。
ソレを出したり入れたりする。
「んうぅっ♡!んはあっ♡!なんでっ♡お尻の穴気持ちいいのぉ♡」
あっさり指で開発された僕のお尻は数回動かしただけでイキそうになってしまった。
「始めてのアナルオナニーなのに気持ちよくなっちゃって……恵里はエッチだね」
「だって♡お兄ちゃんが♡アンッ♡開発するからぁ♡」
「でも、今日、初めてお尻の穴をいじめたのにここまで感じてるんだから、恵里は元々お尻で気持ちよくなれる素質があったと思うよ」
それじゃあティオのこと変態って言えないよぉ……
「見ないでお兄ちゃん♡お尻で気持ちよくなっちゃう♡いやいや♡」
僕は手の動きを止めることが出来ずにイってしまう。
「んぅ〜〜〜〜っ♡!」
ベッドに潮を噴き散らす。
「あっ♡あー…♡」
脱力しちゃった僕は、下半身に力を入れることが出来ずにちょろちょろと黄色い液体を漏らす。
「恵里は本当に悪い子だね。この歳になってお漏らしするなんて」
僕はもう恥ずかしさでいっぱいで、お兄ちゃんに顔を合わせられない。
「一回、布団綺麗にしよっか」
お兄ちゃんは僕をお姫様抱っこで抱えて、布団を変える。
「それと、汗もかいたし、お風呂入ろっか」
「うん……」
僕は消え去りそうなか細い声で頷くことしかできなかった。
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お兄ちゃんとお風呂で一度リセットしたあと、お兄ちゃんの部屋でエッチを再開する。
僕らは裸のままベッドに座る。
布の一枚もまとっていないので、互いの体温が直に伝わってとても幸福感が溢れる。
「……ねぇ…お兄ちゃん」
僕は後ろからあすなろ抱きしているお兄ちゃんに尋ねる。
「何?」
「今は、僕の身体は色々あったせいで無くなったけど、初めてエッチした時、僕の身体に虐待の後残ってたのに何も言わなかったよね」
「そうだね……ボクは触れないようにしてたし、気にしないでいた方が良いと思ってたけど」
「僕、すごく嬉しかったんだ。こんな痣と火傷で汚れた身体でも興奮してくれたんだって」
「恵里……」
雫やシアと違って、素肌を晒す事ができない身体だったから。
「だから僕、お兄ちゃんにならどんなことされても良い…って思ってる。噛みつかれても、お尻を苛められても気持ちよくしかならないんだろうなぁ…って」
僕の偽らざる本心だ。
いくら大好きなお兄ちゃんでも見せるのに抵抗があったから。
「ねぇ……お兄ちゃん…チュー…しよ?」
「そうだね…恵里……」
お兄ちゃんは僕に覆い被さり、お互いの唇を重ねる。
「んっ……んふっ……」
互いの唇から吐息と水音が漏れる。
呼吸することなくキスは止まらない。
だんだん身体が熱くなって興奮してきたのか、お兄ちゃんは僕の胸に、僕はお兄ちゃんのおちんちんに手が伸びていた。
「んぅっ♡…んっ…♡」
下から持ち上げるように、優しく胸を揉まれる。
僕は片手でシコシコしながら、亀頭を手のひらで撫でる。
互いにイキそうになったのかキスが激しくなっていく。
「んうぅぅッ♡ぢゅるっ♡れろれる♡!」
僕は身体を仰け反らせて絶頂して、お兄ちゃんはおちんちんをビクビクさせた後、一気に射精する。
熱い精子が僕の手のひらに飛び散る。
「一緒にイッちゃったねお兄ちゃん…♡」
「そうだね……れろ……」
「ひゃっ♡」
首筋を舐められてびっくりする。
さらには耳まで舐めるところがしゃぶり始める。
「お兄ちゃんっ♡耳っ♡」
「…っ…かわいいなぁ…あーんむ…」
「ダメっ♡一回止めて♡」
「いーよ…」
名残惜しそうに僕の耳から口を離す。
その顔を見た僕は、見惚れてしまった。中性よりの顔に紅くなった頬、男だと言うのに、美しく妖艶に笑う彼から僕は目を離して手のひらについた精液を舐める。
「……んっ……はぁ……♡」
どうしよう、お兄ちゃんのおちんちんがもっと欲しくなっちゃう。
僕はお兄ちゃんの方に向き直り、萎えることのないおちんちんを口で頬張り、中に残っている精液を吸い取る。
じゅぽっ♡じゅるるるっ♡ゴクッ♡じゅぽんっ♡!
「はぁ……♡はぁ……♡お兄ちゃんも僕のおまんこから出てるラブラブジュース飲んで♡?」
そう言って僕はお兄ちゃんの肩に足を乗せて、口元へおまんこを近づける。
「…こんなに溢れてるなんてさ、そんなにボクのこと好きなんだね」
お兄ちゃんは僕のおまんこにしゃぶりつく。
膣壁をかき分けるように舌が動き、僕の愛液を舐め取り、Gスポットであろう数の子天井を集中して刺激される。
「んうっ♡はぁん♡おにいちゃ♡!そこっ♡ダメっ♡」
気持ち良すぎて軽イキして、潮が『プシップシッ』と小出しに出てしまう。
「ぷはっ……完全に出来上がったね…」
おまんこから口を離したお兄ちゃんは僕の身体を逆さまにして、ベッドに押し倒す。
綺麗な白緑の長髪が僕の顔の横に垂れ下がり、お兄ちゃんの顔しか見れなくなる。
「さてと……これからが本番だからね」
お兄ちゃんの手が僕の頬を撫でる。
男の人の手らしくとても大きくて暖かい。
いつもこの手で僕達を守ってくれた手。
その手が今は僕を快楽の世界へ誘う。
「んっ…♡そこ…♡もっと…♡」
「ちゃんとほぐした筈なのにまだ欲しいの?」
「うん…♡お兄ちゃんの指で感じたいの♡」
「開き直ったね…ならお望み通りイカせてあげる」
お兄ちゃんの指動きが変わる。
撫でるような優しい動きではなく、僕をイカせる為だけのキモチイイ所ばかりを責める動きに。
ぐちょぐちょになった僕のおまんこは指の動きに合わせていやらしい粘性の音を部屋に響かせる。
「イグ…♡!今度はお兄ちゃんの手でイッちゃうぅぅうっ♡!」
僕は耐えきれずに盛大に潮を吹いた。
勢いよく飛び出したそれは、お兄ちゃんの部屋の壁まで飛んでしまった。
「すごい出たねぇ〜」
「はぁ〜♡はぁ〜♡」
だらしなく舌を出しながら犬のように呼吸をする。
お兄ちゃんの顔が悪戯っ子のように笑う。
この後も僕は何度もイかされてしまうのだった。
士郎
恵里達とエッチするときはある意味、捕食対象として見ているので、全力で襲ってる。
恵里
どうあがいても捕食対象なので勝てない。
美味しくいただかれてしまう。
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