登場人物紹介
氏名 高宮有栖 (たかみやありす)
年齢 16歳
身長 162.5㎝ 体重 46㎏
生年月日 9月10日 乙女座
血液型 A型
スリーサイズ 91(G)-57-88
設定
聖カブリエラ学院高等部2年生。
第2次世界大戦の戦後復興の際、頭角を現した高宮グループの才女。
家族は両親と祖母。因みに一人っ子である。
最近の悩みは異性の視線が気になるたびに自身の身体にコンプレックスを覚え始めた事と、下着にはこだわりがあるが、身体の成長に伴いサイズ(特にブラのサイズ)が合わなくなっている事。
社会勉強の為に電車通学をしているが、そんな中、同世代の男子学生に(痴漢対象として)目を付けられ狙われる事に。
その後、彼から痴漢された挙げ句、電車内でレイプ。処女を奪われ、膣内射精までされてしまう。
その後、連れて行かれたトイレで再び犯される。彼との行為の中で、奇妙な感情が芽生え徐々に気になる存在へとなってしまう。後に彼の一目惚れから始めた事だと判り困惑、彼を避けるようになる。
それから一ヶ月後、彼の本当の想いを知ったことで彼を受け入れ彼氏として付き合うようになった。
氏名 僕 (一応主人公。彼の視点で物語は描かれる)
年齢16歳
身長 176.5㎝ 体重 65㎏
生年月日11月28日 射手座
血液型AB型
設定
聖カブリエラ学院の裏手にある男子校に通う2年生で、両親とは別居、現在一人暮らしをしており、朝が苦手で日々退屈している。
自身の目的の為ならば手段を選ばない性格で、かなりの巨根の持ち主。
一人暮らしだった為、性知識は親友が持ち込んだAVのみ。特に痴漢、陵辱系に興味を持ち、後述の事もあってか次第に虚構と現実が曖昧になっていく…。
朝の通学電車の中で下着を直す仕草を見せる有栖に一目惚れした事から退屈しのぎの為に痴漢する事になる。
彼女を痴漢する内に『彼女を犯したい』と思うようになり、有栖を痴漢。更にレイプして処女を奪い、彼女に膣内射精。その様子を撮影して有栖を脅迫。近くのトイレで彼女に奉仕を強要、陵辱する。
その後再会した有栖に『全ては彼女に一目惚れしたことによる行為であった事』を告白、謝罪する。
しばらく彼女に避けられる生活を送るがふとした事で再会。有栖に今までの行為を反省、本当の想いを告白。彼女に戸惑いながらも受け入れて貰う。
全ての気持ちに整理がついた後は、晴れて有栖と付き合う事に…。
実は地方の出身であり、彼の祖父より幼い頃から剣の技術を叩き込まれる。その実力は天才的で免許皆伝に値する。
そのせいもあってか人付き合いは皆無。事、恋愛に関してはまったくの素人であった……。
彼女が欲しかっただけの彼は、有栖の変わり樣に戸惑い、自身の行為を後悔するが好きになった彼女の為に変わろうと決める。
それから一ヶ月後、彼氏と彼女の関係に変わると、有栖に会える事に喜びを感じる樣になった。
背景
聖ガブリエラ学院
中高一貫で、ミッション系の私立の進学校。
政界、財界にも精通しており、多種多様な才女が集う、いわゆるお嬢様学校。
その歴史は古く、江戸初期に起きた島原の乱で逃げ延びた人々が子供たちに読み書きを教えた『嶋晴塾』が発端となっている。
卒業生に各界で活躍した著名人も多い事でも知られている。
第1話を紹介文と本編に分割、加筆修正しました。
まぁ、気になる度にやり直していますが…。