※この作品はR-18です。

 痴漢。 とある女子高生の通学風景。   作:まさにゃん

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何とか間に合いました。では後編です。


 聖夜。 祝福されし日々に。 後編

クリスマスの喧騒の中へと飛び込んだ僕と有栖。やっぱりどこか賑やかで楽しい気分にさせてくれる。何より僕の隣には…。

 

「わぁ、イルミネーションが綺麗…。正にクリスマスって感じだね。ねぇねぇ○○君、あのリース可愛いなぁ…。もう少し近くでみたいな?」

 

いいよ。と答えると有栖は嬉しそうに僕の手を引く。花屋で待って居たのは…。

 

「よう、○○。どうした。あぁ、彼女が噂の…。」

 

僕の親友が話かけて来た。有栖も軽く会釈する。

 

「いいよなぁ…。こんなシチュで可愛い彼女を連れて…。」

 

お前もだろ。と答えると「ま、まぁな。でもなぁ…。羨ましいというか…。」そんな話をしていると、奥の方から親友を呼ぶ声がする。噂の看板娘だろうか…。

 

「じゃ、せっかくだから彼女と一緒に楽しんでこいよ。呼んでいるみたいだから…、じゃあな。」

 

親友が店の奥へと消えるとデートを再開する。有栖も寒いのか僕に抱き付いて来る。

 

「少し寒くなって来たかな?もう少し見て回ったら、帰ろうよ。」

 

しばらく街中を散策してから少し小さめのケーキを買うと僕らは帰路についた。と言っても行き先は僕のアパートなんだけどね…。

 

 

 

部屋に戻ると暖房を着けて、ケーキを冷蔵庫に入れる。有栖はお風呂の準備をしてるらしい。しばらく雑談をしながら湯加減を見る…。有栖が一緒に入りたいと言うので彼女とお風呂へ…。湯船に浸かると、有栖が抱き締めて来る…。

 

「暖かい…、すっかり冷たくなっちゃったから、このまま○○君にも暖めて欲しいなぁ…。ギュゥゥ…。えへへ。…。ん?あぁこっちも暖めて欲しいのかな?じゃあ柔らかい所で暖めてあげるね。少し腰を浮かせて欲しいなぁ…。」

 

腰を浮かすと有栖が豊満な胸で包み込んでくれる…。湯船と彼女の暖かさが入り混ざって気持ち良い…。

 

「もっと気持ち良くしてあげる…、あむぅ…。レルレル…。」

 

彼女の豊満な胸に包まれながら咥え込んでくれる…。なんとも言えない気持ち良さに射精感がこみ上げて来る…。僕のチンポが震えるのを感じると有栖は。

 

「いいよ。たっぷり射精して…。うふふ……。」

 

彼女が喉奥まで咥え込んでしゃぶりつくとそれを合図に有栖の口内で爆ぜた…。

 

彼女の背中から抱き付いて豊満な胸を揉む。欲しいと伝えると、

 

「ここじゃ湯冷めしちゃうね。だから…、続きは、ね…。」

 

有栖が立ち上がると綺麗な身体があらわになる…。僕は襲いたくなるのを我慢して彼女の柔らかい身体を拭いてあげる。部屋に戻ると良い感じに暖房が効いていた…。

 

 

彼女の背中から抱き付いて豊満な胸を揉みながら、安産型の柔らかい尻に膨らんだモノを押し付ける…。

 

「えっ?…。」

 

『ズブブッ…。』

 

「ふぁ?あんっ、もぅ…、我慢出来なかったんだ…。あんっ、いきなり激しくして…。あんっ、あんっ…。」

 

両腕を掴むと、有栖の膣内を後ろからチンポで掻き回す。いわゆる立ちバックだ…。因みに初めての時もこんな感じだった…。彼女の尻を捕まえると有栖の膣奥まで沈めていく…。

 

 

「あんっ、あんっ、嫌だ、激し…。あんっ…。」

 

髪の留め金が外れて彼女のロングヘアがあらわになる…。僕は有栖の膣奥を突き続けると、豊満な胸に手を伸ばし揉み始める…。まるで彼女の初体験を再現しているみたいで興奮する。

 

ただ違うのは…、「あんっ、あんっ、そんなに突いちゃダメ…。私…、私、イっちゃうから…。」

 

有栖が僕色に染められて感じまくって、さっきから締め付けが強くなっていることぐらい…。

 

「気持ち…、良い…。有栖の膣内に射精したい…。」

 

そう囁く僕に「うん、いいよ…。あんっ、そんな膣奥ばっかりダメぇ……。」

 

膣内を後ろから突き続け彼女の尻に密着させる。

 

「射精、る…。うぅっ…。」

 

僕の腰が震えると、

 

「……。ふぁ?あぁ、あんっ、あ、あぁぁん…。」

 

 

有栖の膣奥に大量の精液が解き放たれる……。

 

 

「まだ…、射精てる…、そんなに気持ち良かった?もぅ…、うふふ。」

 

 

次々に吐き出される精液。僕は有栖の尻を捕まえたまま射精が終わるのを待った…。

やがて、有栖の膣内からチンポが抜け出る。脱力する彼女を優しく抱き止める…。

 

「ありがとう…。ただ…、射精し過ぎ…。もぅ、○○君。我慢出来なかったんだね…。まぁ、私もだったけどね…。」彼女を拭いて綺麗にするとベッドに横たわる。

 

「ねぇ、○○君は私の事好き…。ん?あぁ深い意味はないんだげど。来年も連れていって欲しいなって…、海とかも行きたいし……。」僕もだよ。と答えると有栖は嬉しそうに抱き付いた…。

 

 

「ありがとう。嬉しい…。これからもよろしくね…。ん?ねぇ○○君…、さっきから当たっているモノは何かな?あぁ…、まだ足りないんだ…。もう一回…、する?…。」そう言って有栖はチンポを咥え込んでしゃぶり始めた…。

 

「はむぅ。ん、んっ……。 また元気になったね…。うふふ…。今夜は…、寝かさないぞ……。」

 

僕は女神様の愛撫にその身を任せた……。

 

 

奇しくも今日は聖夜。それは幸せな事が起こる夜……。

赤と白の衣装を着た老紳士が天駆けるソリに乗り贈り物を届ける夜……。

それは小さな子供達だけではなく、将来を約束した若い二人にも……。




皆さんはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか?
因みに僕はシングルベルです……。
いや、寂しくないですよ。うん……。寂しくない…。
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